議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 習志野市

平成25年  6月 定例会(第2回) P.105月31日−01号




平成25年  6月 定例会(第2回) − 05月31日−01号









平成25年  6月 定例会(第2回)



     平成25年習志野市議会第2回定例会会議録(第1号)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯平成25年5月31日(金曜日)

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯現在議員30名で次のとおり

   1番  市川寿子君     2番  谷岡 隆君

   3番  市瀬健治君     4番  佐野正人君

   5番  高橋剛弘君     6番  伊藤 寛君

   7番  宮内一夫君     8番  木村 孝君

   9番  杉山和春君    10番  相原和幸君

  11番  中山恭順君    12番  立崎誠一君

  13番  木村静子君    14番  平川博文君

  15番  真船和子君    16番  布施孝一君

  17番  市角雄幸君    18番  央 重則君

  19番  清水大輔君    20番  田中真太郎君

  21番  荒木和幸君    22番  佐々木秀一君

  23番  木村孝浩君    24番  小川利枝子君

  25番  清水晴一君    26番  帯包文雄君

  27番  長田弘一君    28番  関 桂次君

  29番  斉藤賢治君    30番  宮本博之君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯議事日程(第1号)

  平成25年5月31日(金曜日)午前10時開議

 第1 会期の決定

 第2 会議録署名議員の指名

 第3 議案第38号ないし議案第50号について(提案理由の説明)

 第4 議長の総務常任委員辞任の件

 第5 休会の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯本日の会議に付した事件

 1.開会

 1.諸般の報告

 1.会期の決定

 1.会議録署名議員の指名

 1.議案第38号ないし議案第50号について(提案理由の説明)

 1.議長の総務常任委員辞任の件

 1.休会の件

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯出席議員(29名)

   1番  市川寿子君     2番  谷岡 隆君

   3番  市瀬健治君     4番  佐野正人君

   5番  高橋剛弘君     6番  伊藤 寛君

   7番  宮内一夫君     8番  木村 孝君

   9番  杉山和春君    10番  相原和幸君

  12番  立崎誠一君    13番  木村静子君

  14番  平川博文君    15番  真船和子君

  16番  布施孝一君    17番  市角雄幸君

  18番  央 重則君    19番  清水大輔君

  20番  田中真太郎君   21番  荒木和幸君

  22番  佐々木秀一君   23番  木村孝浩君

  24番  小川利枝子君   25番  清水晴一君

  26番  帯包文雄君    27番  長田弘一君

  28番  関 桂次君    29番  斉藤賢治君

  30番  宮本博之君

◯欠席議員(1名)

  11番  中山恭順君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯説明のため出席した者の職氏名

  市長       宮本泰介君   副市長      島田行信君

  企画政策部長   諏訪晴信君   総務部長     高野次夫君

  財政部長     白川久雄君   環境部長     岡澤昭吉君

  市民経済部長   小川臣朗君   保健福祉部長   真殿弘一君

  都市整備部長   福島 泉君   こども部長    若林一敏君

  消防長      古賀弘徳君   企業管理者    本城章次良君

  教育長      植松榮人君   学校教育部長   辻 利信君

  総務部次長    浅井勝則君

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

◯議会事務局出席職員氏名

  事務局長     広瀬宏幸    議事課長     吉橋英雄

  議事係長     海老原智実   主査       川窪一就

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開会

     午前10時0分開会



○議長(斉藤賢治君) これより平成25年習志野市議会第2回定例会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は29名であります。よって、会議は成立いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時0分開議



○議長(斉藤賢治君) 直ちに本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸般の報告



○議長(斉藤賢治君) この際、諸般の報告をいたします。

 まず、本日、市長から議案の送付並びに予算の繰り越し等の報告があり、これらを受理いたしましたが、それらはお手元に配付したとおりであります。

 次に、地方自治法第121条の規定による出席要求に対する回答につきましては、一覧表としてお手元に配付したとおりであります。

 次に、監査委員から昨日付で例月出納検査結果報告の提出があり、これを受理いたしましたが、それはお手元に配付したとおりであります。

 次に、議長会関係について申し上げます。去る5月22日、東京日比谷公会堂において第89回全国市議会議長会定期総会が開催され、私が出席いたしました。その定期総会において、全国市議会議長会から永年在職議員の表彰が行われ、30年在職議員として宮内一夫議員が、25年在職議員として立崎誠一議員及び平川博文議員が、10年在職議員として谷岡隆議員が表彰されました。また、全国市議会議長会から、評議員を務めたことにより関桂次前議長に感謝状が贈られました。

 これにて報告を終わります。

 ただいまから表彰状及び感謝状の伝達式を行うため、暫時休憩いたします。

     午前10時2分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時7分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会期の決定



○議長(斉藤賢治君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期定例会の会期は本日から6月27日までの28日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、会期は28日間と決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○議長(斉藤賢治君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において

        12番  立崎誠一議員及び

        13番  木村静子議員

を指名いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第38号ないし議案第50号について(提案理由の説明)



○議長(斉藤賢治君) 日程第3、議案第38号ないし議案第50号を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。宮本泰介市長。登壇を願います。

     〔市長 宮本泰介君 登壇〕



◎市長(宮本泰介君) おはようございます。暦の上では夏でございます。平成25年習志野市議会第2回定例会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましては御参集を賜り、厚く御礼を申し上げます。

 議案について御説明申し上げる前に、お祝いと御案内を申し上げたいと思います。

 全国市議会議長会より30年在職議員として表彰を受けられました宮内一夫議員、25年在職議員として表彰を受けられました立崎誠一議員、平川博文議員、10年在職議員として表彰を受けられました谷岡隆議員、そして全国市議会議長会より感謝状が贈られました関桂次議員、まことにおめでとうございます。16万市民、そして習志野市を代表いたしまして心からお祝い申し上げます。さらなる御活躍を期待いたしますとともに、習志野市の発展のために一層のお力添えをよろしくお願い申し上げます。

 次に、明日から6月に入りますが、本年は谷津干潟がラムサール条約の登録20周年に当たる節目の年でありまして、6月1日、2日、8日、9日、それぞれ土曜日と日曜日でありますけども、谷津干潟自然観察センターにおきまして、さまざまな行事が開催されます。お時間がございましたら、お出かけくださいますよう、御案内を申し上げます。2日には、熊本からくまモンがやってくるというようなこともあるということで、これは市議会の皆さんに御協力をいただいたというようなことも聞いております。ぜひ市民の皆さんもお出かけいただきますよう、御案内いたします。

 さて、本定例会におきましては、新規制定条例2件を初めといたしまして、一部改正条例4件、訴訟案件が3件、人事案件2件、契約案件2件の計13議案について御審議いただきますとともに、4件の御報告をいたします。

 それでは、議長の御指示によりまして順次、提案理由を申し上げます。

 まず、議案第38号は、習志野市基本構想を議会の議決すべき事件として定める条例の制定についてであります。

 平成23年8月に地方自治法が改正され、基本構想は、策定義務が廃止されましたことに伴い、議決案件ではなくなりました。一方で、本市を取り巻く社会経済情勢は、少子高齢化の一層の進展、経済の低成長下での税収の減、あるいは、乳幼児施設、小中学校等公共施設の老朽化など大きく変化をしており、さまざまな行政課題が山積しております。このような中において行政運営を行っていく上では、総合的かつ計画的なまちづくりの方向性として目標を定め、その長期ビジョンを市民の皆様にお示しすることは、市としての責務と捉えております。したがって、今後も市民の総意のもとで基本構想を定めるために、習志野市基本構想を議会の議決すべき事件として定める条例を制定するものであります。

 なお、施行日につきましては公布の日といたします。

 次に、議案第39号は、習志野市子ども・子育て会議条例の制定についてであります。

 平成24年8月に子ども・子育て関連三法が可決・成立し、この法律に基づく、子ども・子育て支援新制度が平成27年4月に施行される予定となっております。この子ども・子育て支援新制度は、子どもを産み育てやすい社会の実現のために、1点目として、質の高い幼児期の教育・保育の総合的な提供。2点目として、保育の量的拡大・確保。そして3点目は、地域の子ども・子育て支援の充実。以上、この3点を目的として創設することとされております。

 各市町村においては、子ども・子育て支援事業計画の策定が義務づけられ、この計画の策定及び新制度の体制整備に当たっては、子ども・子育て支援法第77条におきまして、条例で定めるところにより、審議会そのほか合議制の機関を設置するよう努めることとされております。

 そこで、本市におきましては、子育て家庭の実情に応じた、より実効性の高い子育て支援施策の展開を図ることが重要であると考え、学識経験者、関係機関の代表者、子育て当事者等を構成員といたします習志野市子ども・子育て会議を、条例により設置しようとするものであります。この会議におきましては、本市の乳幼児の教育、保育、子育て支援の質、量の充実を目指すに当たり、各地域のニーズを踏まえた提供体制の整備を進めるとともに、保育の認定や給付の仕組み等の事項について調査・審議を行うこととなります。

 なお、施行日につきましては公布の日からといたします。

 次に、議案第40号は、習志野市税条例等の一部を改正する条例の制定についてであります。

 本条例案は、地方税法の一部を改正する法律の公布に伴い、改正するものであります。

 今回の主な改正は、個人市民税及び延滞金に関するものであります。

 まず、個人市民税に係る主な改正点につきましては3点でございます。

 1点目は、住宅借入金等特別税額控除の延長及び拡充であります。現在、住宅借入金等特別税額控除の適用期限は、居住年が平成25年までとされておりますが、この適用期限を居住年が平成29年までに延長するものであります。

 また、消費税率引き上げに伴う影響を平準化する観点から、特例的な措置として、平成26年4月1日から平成29年12月31日までの入居者で当該住宅等の取得等に係る対価または費用の額に含まれる消費税等の税率が8%または10%である場合は、住宅借入金等特別税額控除の限度額を所得税の課税総所得金額等の5%から7%、最高13万6,500円へ拡充するものでございます。

 2点目は、平成25年から復興特別所得税が課税されることに伴い、所得税において寄附金控除の適用を受けた場合には、所得税額を課税標準とする復興特別所得税額も軽減されることを踏まえ、寄附金税額控除のふるさと寄附金に係る特例控除額の見直しを行うものであります。

 3点目は、東日本大震災により、その有する居住用家屋が居住用に供することができなくなった者の相続人が当該家屋の敷地を譲渡した場合には、当該相続人は、長期譲渡所得の課税の特例等の適用を受けることができることとするものでございます。

 次に、延滞金の見直しにつきましては、国税の見直しに合わせて地方税法が改正され、現行、年14.6%の延滞金が9.3%程度に見直され、また、納期限後1カ月以内の延滞金につきましても、現行7.3%で現在特例により4.3%とされているものが3%程度に見直されるものと見込んでおります。

 なお、この延滞金の見直しにつきましては、市税条例の改正に合わせて、債権管理条例、国民健康保険条例、後期高齢者の医療に関する条例及び介護保険条例についても同様の改正をするものでございます。

 あわせて、関係法令の改正に伴い、所要の文言及び引用条文の改正を行うものであります。

 続いて、議案第41号は、習志野市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 この改正は、今般、習志野市議会からの通知を受けたことにあわせ、構成員の一部を見直すこととし、習志野市中小企業資金融資運営委員会の組織変更をするため、当該委員会の設置根拠である条例の一部改正を行うものであります。

 改正の内容は、市議会議員が参画している当該委員会の構成員のうち、市議会議員を学識経験者に改正するものであります。

 また、市の職員につきましても、融資制度が定着化したことを踏まえて、削除するものであります。

 あわせて、委員の任期につきましては、在任又は在職中から2年に改正するものであります。

 なお、施行日につきましては公布の日からといたします。

 次に、議案第42号は、習志野市自転車等の放置防止に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 この改正は、習志野市議会からの通知を受けまして、習志野市自転車等放置防止対策協議会の組織変更をするため、協議会の設置根拠である条例の一部改正をするものであります。

 改正の内容は、市議会議員が参画している習志野市自転車等放置防止対策協議会の構成委員の改正とあわせ、文言の整理を行うものであります。

 なお、施行日につきましては公布の日からといたします。

 議案第43号は、習志野市有害図書規制に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。

 この改正も、習志野市議会からの通知を受けまして、習志野市有害図書審議会の組織変更をするため、審議会の設置根拠であります条例の一部改正をするものであります。

 改正の内容は、習志野市議会議員が参画している習志野市有害図書審議会の構成委員の改正とあわせ、文言の整理を行うものであり、施行日につきましては公布の日からといたします。

 次に、議案第44号から議案第46号までは、いずれも、市営住宅明渡し請求に関する訴えの提起についてでありますので、一括して説明させていただきます。

 市営住宅の滞納家賃等の徴収業務につきましては、納付の公平・公正な維持と貴重な財源を確保する必要性があることや、待機者に対する入居機会の確保を図るために、平成24年度より、これまで市から再三にわたる請求に応じない高額滞納者等を対象として、明渡し請求訴訟を視野に入れて取り組んでおります。その結果、本市の求めに応じない3件につきまして、今回、市営住宅の明渡し請求訴訟を提起しようとするものでございます。

 続きまして、議案第47号は、固定資産評価審査委員会の委員の選任につき同意を求めることについてであります。

 現在、固定資産評価審査委員会の委員であります大野勝久氏が本年7月29日をもちまして任期満了となりますので、引き続き同氏を、地方税法第423条第3項の規定に基づきまして、固定資産評価審査委員会の委員として選任いたしたく、同意を求めるものであります。

 次に、議案第48号は、人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてであります。

 現在、本市の人権擁護委員であります日名子規子氏が本年9月30日をもちまして任期満了となります。日名子氏につきましては御退任をされることから、人権擁護委員法第6条第3項の規定に基づき、その後任として、麻生博子氏を新たに人権擁護委員候補者として法務大臣に推薦することについて議会の御意見をいただきたく、提案するものであります。

 議案第49号及び議案第50号は、津田沼浄化センター汚泥処理設備改築工事に係る工事委託契約及び秋津汚水中継ポンプ場改築工事に係る工事委託契約の締結についてであります。

 初めに、議案第49号、津田沼浄化センター汚泥処理設備改築工事につきまして申し上げますと、汚泥処理施設の高度化及びさらなる効率化を図るため、既存の汚泥濃縮設備を改築するとともに、新たに機械式の汚泥濃縮設備を追加するものであります。

 次に、議案第50号の秋津汚水中継ポンプ場改築工事について申し上げますと、昭和60年に施設の供用開始を行い、老朽化が進んでいる土木・機械・電気設備などの改築更新工事を行うものであります。

 この2件の工事を施工するに当たっては、下水道における高度な技術及び豊富な経験や知識が必要であります。本市には、このような経験を持つ技術者は配置しておらず、施工管理体制が確保できておりません。このことから、高度な技術及び豊富な経験や知識を持ち、地方公共団体の技術者不足を支援するために設立され、日本下水道事業団法によりまして地方公共団体にかわって業務を代行できる唯一の法人であります、日本下水道事業団に随意契約により委託しようとするものであります。

 これらの事業は、国庫補助を導入するため、国及び県と協議を重ねてきた結果、津田沼浄化センター汚泥処理設備改築工事は事業費5億9,800万円、秋津汚水中継ポンプ場改築工事は事業費4億4,200万円、両工事ともに事業期間は平成25年度から平成26年度までの2カ年で協議が調ったものでございます。

 なお、事業費につきましては、平成25年度当初予算で継続費として御承認をいただいているものでございます。

 続きまして、報告第2号ないし報告第4号は、予算の繰越しの報告についてであります。

 報告第2号は、地方自治法施行令第145条第1項の規定によります継続費に係る逓次繰越しの報告で、一般会計の基本構想・基本計画策定事業他9件についてであります。

 報告第3号は、地方自治法施行令第146条第2項の規定によります繰越明許費に係る繰越しの報告で、一般会計の仲よし幼稚園跡地活用検討事業他21件及び公共下水道事業特別会計の下水道維持管理事業他6件についてでございます。

 報告第4号は、地方自治法施行令第150条第3項の規定によります事故繰越しの報告で、一般会計の道路改良事業における市道00−001号線道路改良工事及び下水道事業特別会計の高瀬処理区単独事業における谷津5丁目地内下水道工事の計2件についてであります。

 なお、それぞれの内容につきましては、報告書のとおりでございますので、御高覧くださいますよう、お願いを申し上げます。

 そして、報告第5号は、地方自治法第180条第1項の規定により、専決処分いたしましたので、報告するものでございます。

 内容は、習志野市が損害賠償の責めを負うものについての損害賠償額の決定及び和解でありまして、報告のとおりでありますので御高覧くださいますよう、お願い申し上げます。

 以上、議案の概要につきまして御説明いたしました。よろしく御審議くださいますよう、お願いを申し上げます。ありがとうございました。

     〔市長 宮本泰介君 降壇〕



○議長(斉藤賢治君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 暫時休憩いたします。

     午前10時26分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時27分再開



○副議長(長田弘一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議長の総務常任委員辞任の件



○副議長(長田弘一君) 日程第4、議長の総務常任委員辞任の件を議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、斉藤賢治議長の退席を求めます。

     〔議長 斉藤賢治君 退場〕



○副議長(長田弘一君) 斉藤賢治議長から、今般、議長に就任したことにより、総務常任委員の辞任願が提出されております。

 お諮りいたします。斉藤賢治議長の総務常任委員の辞任に同意することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(長田弘一君) 御異議なしと認めます。よって、斉藤賢治議長の総務常任委員の辞任に同意することに決しました。

 斉藤賢治議長の除斥を解除します。

     〔議長 斉藤賢治君 入場〕



○副議長(長田弘一君) 暫時休憩いたします。

     午前10時28分休憩

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

     午前10時29分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△休会の件



○議長(斉藤賢治君) 日程第5、休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。来る6月3日ないし6月6日の4日間、議案等調査のため、休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、来る6月3日ないし6月6日の4日間、休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 来る6月7日は午前10時から本会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

     午前10時29分散会

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

              立崎誠一

              木村静子

              長田弘一

              斉藤賢治