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千葉県 習志野市

平成25年  5月 臨時会(第1回) P.105月16日−01号




平成25年  5月 臨時会(第1回) − 05月16日−01号









平成25年  5月 臨時会(第1回)



     平成25年習志野市議会第1回臨時会会議録(第1号)

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◯平成25年5月16日(木曜日)

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◯現在議員30名で次のとおり

   1番  市川寿子君     2番  谷岡 隆君

   3番  市瀬健治君     4番  佐野正人君

   5番  高橋剛弘君     6番  伊藤 寛君

   7番  宮内一夫君     8番  木村 孝君

   9番  杉山和春君    10番  相原和幸君

  11番  中山恭順君    12番  立崎誠一君

  13番  木村静子君    14番  平川博文君

  15番  真船和子君    16番  布施孝一君

  17番  市角雄幸君    18番  央 重則君

  19番  清水大輔君    20番  田中真太郎君

  21番  荒木和幸君    22番  佐々木秀一君

  23番  木村孝浩君    24番  小川利枝子君

  25番  清水晴一君    26番  帯包文雄君

  27番  長田弘一君    28番  関 桂次君

  29番  斉藤賢治君    30番  宮本博之君

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◯議事日程(第1号)

  平成25年5月16日(木曜日)午前10時開議

 第1 会期の決定

 第2 会議録署名議員の指名

 第3 議席の一部変更の件

 第4 議長の辞職許可の件

 第5 議長の選挙

 第6 副議長の辞職許可の件

 第7 副議長の選挙

 第8 常任委員の選任

 第9 議会運営委員会の委員の定数を定める件

 第10 議会運営委員の選任

 第11 議案第36号について(提案理由の説明〜採決)

 第12 休会の件

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◯本日の会議に付した事件

 1.開会

 1.諸般の報告

 1.会期の決定

 1.会議録署名議員の指名

 1.議席の一部変更の件

 1.議長の辞職許可の件

 1.議長の選挙

 1.当選告知

 1.斉藤賢治君挨拶

 1.副議長の辞職許可の件

 1.副議長の選挙

 1.当選告知

 1.長田弘一君挨拶

 1.常任委員の選任

 1.議会運営委員会の委員の定数を定める件

 1.議会運営委員の選任

 1.諸般の報告

 1.議案第36号について(提案理由の説明〜採決)

 1.休会の件

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◯出席議員(30名)

   1番  市川寿子君     2番  谷岡 隆君

   3番  市瀬健治君     4番  佐野正人君

   5番  高橋剛弘君     6番  伊藤 寛君

   7番  宮内一夫君     8番  木村 孝君

   9番  杉山和春君    10番  相原和幸君

  11番  中山恭順君    12番  立崎誠一君

  13番  木村静子君    14番  平川博文君

  15番  真船和子君    16番  布施孝一君

  17番  市角雄幸君    18番  央 重則君

  19番  清水大輔君    20番  田中真太郎君

  21番  荒木和幸君    22番  佐々木秀一君

  23番  木村孝浩君    24番  小川利枝子君

  25番  清水晴一君    26番  帯包文雄君

  27番  長田弘一君    28番  関 桂次君

  29番  斉藤賢治君    30番  宮本博之君

◯欠席議員 なし

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◯説明のため出席した者の職氏名

  市長       宮本泰介君   副市長      島田行信君

  企画政策部長   諏訪晴信君   総務部長     高野次夫君

  財政部長     白川久雄君   環境部長     岡澤昭吉君

  市民経済部長   小川臣朗君   保健福祉部長   真殿弘一君

  都市整備部長   福島 泉君   こども部長    若林一敏君

  消防長      古賀弘徳君   企業管理者    本城章次良君

  教育長      植松榮人君   学校教育部長   辻 利信君

  総務部次長    浅井勝則君

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◯議会事務局出席職員氏名

  事務局長     広瀬宏幸    議事課長     吉橋英雄

  議事係長     海老原智実   主査       川窪一就

  主任主事     渡部祐樹    主事       岩本祐介

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△開会

     午前10時0分開会



○議長(関桂次君) これより平成25年習志野市議会第1回臨時会を開会いたします。

 ただいまの出席議員は30名であります。よって、会議は成立いたしました。

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     午前10時0分開議



○議長(関桂次君) 直ちに本日の会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(関桂次君) この際、諸般の報告をいたします。

 まず、本日、市長から議案の送付があり、これを受理いたしましたが、それはお手元に配付したとおりであります。

 次に、地方自治法第121条の規定による出席要求に対する回答につきましては、一覧表としてお手元に配付したとおりであります。

 次に、監査委員から、去る平成25年3月29日及び4月30日付で例月出納検査結果報告の提出がありこれらを受理いたしましたが、それらはお手元に配付したとおりであります。

 次に、会派の異動について申し上げます。去る平成25年4月1日付で、相原和幸議員及び央重則議員が元気な習志野をつくる会を、また、市角雄幸議員及び中山恭順議員が習志野クラブをそれぞれ脱会し、同日付で央重則議員を代表とする環境みらいを結成した旨、届け出がありました。

 次に、会派代表者の変更について申し上げます。去る平成25年4月1日付で習志野クラブの代表が木村孝議員から杉山和春議員に、平成25年5月1日付で元気な習志野をつくる会の代表が帯包文雄議員から田中真太郎議員に変更した旨、それぞれ届け出がありました。

 次に、議会運営委員の辞任について申し上げます。央重則議員及び市角雄幸議員から、所属会派の異動に伴い、議会運営委員を辞任したい旨の申し出があり、これを許可いたしました。

 次に、議会運営委員の選任について申し上げます。市角雄幸議員を議会運営委員に選任したい旨の申し出があり、これを許可いたしました。

 次に、議長会関係について申し上げます。去る4月22日、千葉市において第177回千葉県市議会議長会定例総会が、4月25日、山梨県甲府市において第79回関東市議会議長会定期総会が開催され、私がそれぞれ出席いたしました。

 これにて報告を終わります。

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△会期の決定



○議長(関桂次君) 日程第1、会期の決定を議題といたします。

 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日から5月21日までの6日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(関桂次君) 御異議なしと認めます。よって、会期は6日間と決定いたしました。

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△会議録署名議員の指名



○議長(関桂次君) 日程第2、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第88条の規定により、議長において

         7番  宮内一夫議員及び

         8番  木村 孝議員

を指名いたします。

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△議席の一部変更の件



○議長(関桂次君) 日程第3、議席の一部変更の件を議題といたします。

 お諮りいたします。所属会派の異動に伴い、お手元に配付しました議席表のとおり議席の一部を変更したいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(関桂次君) 御異議なしと認めます。よって、お手元に配付した議席表のとおり議席の一部を変更することに決しました。

 それでは、ただいま決定いたしました議席にお着き願います。

 暫時休憩いたします。

     午前10時3分休憩

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     午前10時4分再開



○副議長(木村孝浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議長の辞職許可の件



○副議長(木村孝浩君) 日程第4、議長の辞職許可の件を議題といたします。

 本日、議長関桂次議員より、議長の辞職願が提出されました。

 地方自治法第117条の規定により、関桂次議員の退席を求めます。

     〔議長 関 桂次君 退場〕



○副議長(木村孝浩君) まず、その辞職願を、職員をして朗読いたさせます。

     〔事務局長朗読〕



○副議長(木村孝浩君) お諮りいたします。関桂次議員の議長の辞職を許可することに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木村孝浩君) 御異議なしと認めます。よって、関桂次議員の議長の辞職を許可することに決しました。

 関桂次議員の除斥を解除いたします。

     〔28番 関 桂次君 入場〕



○副議長(木村孝浩君) 議長選挙準備のため、暫時休憩いたします。

     午前10時6分休憩

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     午前10時19分再開



○副議長(木村孝浩君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△議長の選挙



○副議長(木村孝浩君) 日程第5、これより議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○副議長(木村孝浩君) ただいまの出席議員数は30名であります。

 投票用紙を配付いたします。

     〔投票用紙配付〕



○副議長(木村孝浩君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。よろしいですね。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木村孝浩君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○副議長(木村孝浩君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔議事課長点呼、投票執行〕



○副議長(木村孝浩君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○副議長(木村孝浩君) 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○副議長(木村孝浩君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に清水大輔議員、布施孝一議員及び荒木和幸議員を指名いたします。よって、3名の方の立ち会いを願います。

     〔立会人立ち会い、開票計算〕



○副議長(木村孝浩君) 立会人の皆さん、御苦労さまでした。お席へお戻りください。

 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数     30票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち

  有効投票     29票

  無効投票      1票

  有効投票中

   斉藤賢治議員     16票

   宮内一夫議員     12票

   立崎誠一議員      1票

以上のとおりでございます。

 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、斉藤賢治議員が議長に当選されました。

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△当選告知



○副議長(木村孝浩君) ただいま議長に当選されました斉藤賢治議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△斉藤賢治君挨拶



○副議長(木村孝浩君) 議長に当選されました斉藤賢治議員を御紹介いたします。斉藤賢治議員。

     〔斉藤賢治君 登壇〕



◆(斉藤賢治君) 斉藤賢治でございます。

 ただいま多くの皆様の御支援を賜りまして、不肖私が伝統ある習志野市議会の第27代議長に選出していただきました。身に余る光栄でございます。まことにありがとうございます。

 私は若輩者の身であります。議会経験、人生経験ともにまだまだ十分ではありませんが、議長に選出していただいたからには、その職責を誠心誠意果たしていく所存でございます。

 そして、申すまでもなく、皆様の御協力なくして議会運営はできません。どうか議員の皆様、市長、執行部並びに職員の皆様におかれましては、御支援、御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げる次第でございます。

 昨今の長引く景気の低迷と少子高齢化の進行、そして震災の影響等から、地方自治体を取り巻く状況は依然として大変厳しいものがありますが、最近少しずつ明るい兆しが見えてきているようでもあります。取り組むべき課題は山積しておりますが、議会における活発な議論を通じて活路が見出せるものと私は信じております。

 私は微力でございますが、市政発展のため精いっぱい務めさせていただきます。

 まとまりませんが、議長就任に当たりまして御挨拶とさせていただきます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)

     〔斉藤賢治君 降壇〕



○副議長(木村孝浩君) 斉藤賢治議長、議長席にお着き願います。

     〔副議長退席、議長着席〕



○議長(斉藤賢治君) 暫時休憩いたします。

     午前10時40分休憩

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     午前11時15分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△副議長の辞職許可の件



○議長(斉藤賢治君) 日程第6、副議長の辞職許可の件を議題といたします。

 本日、副議長木村孝浩議員より、副議長の辞職願が提出されました。

 地方自治法第117条の規定により、木村孝浩議員の退席を求めます。

     〔副議長 木村孝浩君 退場〕



○議長(斉藤賢治君) まず、その辞職願を、職員をして朗読いたさせます。

     〔事務局長朗読〕



○議長(斉藤賢治君) お諮りいたします。木村孝浩議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、木村孝浩議員の副議長の辞職を許可することに決しました。

 木村孝浩議員の除斥を解除いたします。

     〔23番 木村孝浩君 入場〕



○議長(斉藤賢治君) 暫時休憩いたします。

     午前11時17分休憩

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     午前11時17分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△副議長の選挙



○議長(斉藤賢治君) 日程第7、これより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

     〔議場閉鎖〕



○議長(斉藤賢治君) ただいまの出席議員は30名であります。

 投票用紙を配付いたさせます。

     〔投票用紙配付〕



○議長(斉藤賢治君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

     〔投票箱点検〕



○議長(斉藤賢治君) 異状なしと認めます。

 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票を願います。

 点呼を命じます。

     〔議事課長点呼、投票執行〕



○議長(斉藤賢治君) 投票漏れはありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 投票漏れなしと認めます。投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

     〔議場開鎖〕



○議長(斉藤賢治君) 開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に市角雄幸議員、佐野正人議員及び杉山和春議員を指名いたします。よって、3名の方の立ち会いを願います。

     〔立会人立ち会い、開票計算〕



○議長(斉藤賢治君) 立会人の皆さん、御苦労さまでした。

 選挙の結果を報告いたします。

  投票総数     30票

 これは先ほどの出席議員数に符合いたしております。そのうち

  有効投票     30票

  有効投票中

   長田弘一議員     16票

   央 重則議員      9票

   宮内一夫議員      2票

   谷岡 隆議員      2票

   立崎誠一議員      1票

以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は8票であります。よって、長田弘一議員が副議長に当選されました。

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△当選告知



○議長(斉藤賢治君) ただいま副議長に当選されました長田弘一議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。

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△長田弘一君挨拶



○議長(斉藤賢治君) 副議長に当選されました長田弘一議員を紹介いたします。長田弘一議員。登壇願います。

     〔長田弘一君 登壇〕



◆(長田弘一君) このたびは歴史と伝統ある習志野市議会の副議長に選出いただき、まことにありがとうございました。御支持をいただきました皆様に心より感謝を申し上げます。

 今、地方分権が進む中で、今後、地方議会が果たす役割はますます重要となってまいります。時代が変わる中で変えていかなければいけないもの、また、時代がどんなに変わろうとも変えてはいけないもの、しっかりと見定めながら、習志野市の最高の言論の府としてふさわしい議論がなされますよう、斉藤議長を支え、誠心誠意務めてまいります。

 議員の皆様には、どうぞ今後とも御理解、御指導、よろしくお願い申し上げ、御挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)

     〔長田弘一君 降壇〕



○議長(斉藤賢治君) 暫時休憩いたします。

     午前11時36分休憩

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     午後1時15分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△常任委員の選任



○議長(斉藤賢治君) 日程第8、常任委員の選任を行います。

 常任委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、お手元に配付した常任委員指名表記載のとおり指名いたします。

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△議会運営委員会の委員の定数を定める件



○議長(斉藤賢治君) 日程第9、議会運営委員会の委員の定数を定める件を議題といたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会の委員の定数は5名といたしたいと思います。これに御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、議会運営委員会の委員の定数は5名とすることに決しました。

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△議会運営委員の選任



○議長(斉藤賢治君) 日程第10、議会運営委員の選任を行います。

 議会運営委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長において、お手元に配付した議会運営委員指名表記載のとおり指名いたします。

 暫時休憩いたします。

     午後1時17分休憩

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     午後1時49分再開



○議長(斉藤賢治君) 休憩前に引き続き会議を開きます。

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△諸般の報告



○議長(斉藤賢治君) この際、諸般の報告をいたします。

 先ほど各常任委員会並びに議会運営委員会の委員長及び副委員長が互選され、総務常任委員会委員長に木村孝浩議員、副委員長に相原和幸議員、建設常任委員会委員長に田中真太郎議員、副委員長に中山恭順議員、環境経済常任委員会委員長に央重則議員、副委員長に真船和子議員、文教福祉常任委員会委員長に清水大輔議員、副委員長に佐々木秀一議員、議会運営委員会委員長に宮本博之議員、副委員長に清水晴一議員と決定した旨、報告がありました。

 これにて報告を終わります。

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△議案第36号について(提案理由の説明〜採決)



○議長(斉藤賢治君) 日程第11、議案第36号を議題といたします。

 市長から提案理由の説明を求めます。宮本泰介市長。登壇願います。

     〔市長 宮本泰介君 登壇〕



◎市長(宮本泰介君) 皆さん、おはようございます−−ではないですね、もう午後ですからね。皆さん、こんにちは。

 議員各位におかれましては、平成25年習志野市議会第1回臨時会を招集いたしましたところ御参集賜り、厚く御礼申し上げます。

 本議会に提案いたします議案について御説明いたします前に、一言御挨拶申し上げたいと思います。

 先ほど、名誉ある第27代習志野市議会議長に選任されました斉藤賢治議長、そして第31代副議長に選任されました長田弘一副議長に対しまして、心からお祝いを申し上げますとともに、御指導のほど、よろしくお願い申し上げます。

 また、関桂次前議長、木村孝浩前副議長におかれましては、この2年間、それぞれの重責を十二分に果たしていただきましたことに対し、16万市民を代表し、厚く御礼申し上げます。今後におきましても引き続き、議長、副議長経験者として大所高所より御指導、御提言くださいますよう、お願い申し上げます。

 さて、本臨時会におきましては、専決処分の承認に係る議案1件を提案させていただきました。よろしく御審議のほどお願いいたします。

 議長の御指示によりまして、提案理由を申し上げます。

 議案第36号は、地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布、同年4月1日に施行されたことに伴い、習志野市税条例の一部を改正し、同年4月1日から施行するに当たり、特に緊急を要するため議会を招集する時間的余裕がなかったことから、地方自治法第179条第1項の規定により専決処分いたしましたので、その承認を求めるものであります。

 今回の主な改正は、固定資産税及び都市計画税に関し2点の見直しがされました。

 1点目は、独立行政法人森林総合研究所が行う特定中山間保全整備事業及び農用地総合整備事業が廃止されることに伴い、固定資産税及び都市計画税の納税義務者の特例措置を廃止するものであります。

 2点目は、耐震改修等を行った住宅に係る固定資産税の減額対象となる工事費の要件について、現行30万円以上としていたものを、平成25年4月1日から50万円を超えるものとする改正がされました。ただし、経過措置の適用として、同日前に耐震改修の契約が締結された工事で、その費用の額が30万円以上50万円以下のものについては、引き続き固定資産税の減額を受けられるよう、市に提出する申請書に添付する書類として、当該工事に係る契約をした日を証する書類を追加するものであります。

 以上、よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。

     〔市長 宮本泰介君 降壇〕



○議長(斉藤賢治君) 以上で提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。議案第36号について質疑を許します。ただいまのところ通告はありません。質疑はありませんか。立崎誠一議員。



◆12番(立崎誠一君) この条例の一部の中に「森林保全」という表現が出ておりますけれども、これに該当する森林というのは存在するのかどうか。



○議長(斉藤賢治君) ただいまの質疑に対し当局の答弁を求めます。白川久雄財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。お答えいたします。このたびの改正につきまして、ただいま立崎議員のほうから御質問がありました中での対応として、2点ほど改正がございますけども、そのうち特定中山間保全整備事業の中での森林がございます。この内容につきましては、特定中山間保全整備事業ということにつきましては、森林や農地が混在する地域、いわゆる中山間地域におきまして、森林管理や耕作放棄地が増加する中、本事業では、水源林造成事業と一体として森林や農用地を整備し、農林業の持続的な生産活動を推進するとともに、公益的事業の維持増進を図ることを目的とした事業という定義がされてございます。

 で、本市におきますこれらに該当する地域があるかという御質問でございますけども、本市においては、この内容について該当する事業はございません。以上でございます。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 12番立崎誠一議員。



◆12番(立崎誠一君) そうすると、これは法律上の問題になってくるんだけれども、習志野市にそれに該当するものがないということになると、これは条例として存在価値というかね、どうしてそれが存在しているのかというところがわからないんだけどね。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 白川久雄財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。このたびの改正につきましては地方税法の一部改正でございます。地方税法に係る改正といたしまして、独立行政法人森林総合研究所が行う、これらの事業についての対象として、都市計画税もしくは固定資産税の軽減が行われるということでございますけども、これまでにおいては、その内容として地方税法に基づく条例の制定をしてございます。しかしながら、今回税法が改正されました。その中で、独立行政法人森林総合研究所が行うこれらの事業については廃止されるということでございますので、条例上規定されているこれらの内容についての当該事業における削除を行う、そういう取り扱いのものでございます。



○議長(斉藤賢治君) ほかに質疑ありませんか。14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) 地方税法の改正に伴って、固定資産税と都市計画税について若干、法令改正に伴う改正をしようというものですが、平成25年4月1日から耐震改修等を行った住宅にかかわる固定資産税の減額対象工事の要件について触れているわけですが、この耐震改修工事等の今回の地方税法の改正というのは、2年前の3・11の東日本大震災に係る災害とはどういう関連を持っているのかお尋ねします。



○議長(斉藤賢治君) 当局の答弁を求めます。白川久雄財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。このたびの、ただいまの御指摘の部分の耐震改修にかかわる改正でございますけども、この改正につきましては、その基準日といたしましては昭和57年1月1日以前の家屋、いわゆる旧耐震診断による基準によって建てられた家屋に対する耐震補強としての促進が図られるようという状況でございます。したがいまして、今御質問がありました東日本大震災にかかわる対応ということでの改正の内容ではございません。以上でございます。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) この耐震改修に対する審査、判断は、どこで誰がするわけですか、お尋ねします。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 白川財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。これらの耐震改修に係る審査でございますけども、内容といたしましては、昭和57年1月1日以前から所在をしている住宅、これにつきまして新耐震基準に基づく改修を行った場合に、その住宅にかかわります固定資産税、家屋分でございますけども、その2分の1を軽減するということでございます。

 審査につきましては、原則、改修工事完了後3カ月以内に市のほうに申告という形の中で提出をしていただきます。その際に、現行の耐震基準の適合の工事であるということの証明書を添付していただき、私どものほうでその書類を審査し、決定をしていくと、こういう内容でございます。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) そうすると、耐震改修にかかわる審査の添付書類は、習志野市の担当者が審査するのではなくて、申請者によって行われたものを受け付けると、そういう立場ですか、お尋ねします。



○議長(斉藤賢治君) 答弁を求めます。白川財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。端的に言えば、今、御指摘のとおりでございます。証明書の添付により私どもがそれを確認し対応する、こういう内容でございます。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) 施工業者にはいろいろいますよね、施工業者には。耐震改修の改修能力は、それぞれの施工業者の能力によって若干違ってくると思う。それはどういう判定をされてきているんですか、お尋ねします。



○議長(斉藤賢治君) 白川久雄財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。この証明書の発行主体でございますけども、この発行主体につきましては、建築士、指定確認検査機関、登録住宅検査機関、あわせまして、今回の改正後におきましては、ここに住宅瑕疵担保責任保険法人、この住宅瑕疵担保責任保険法人につきましては、特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律第17条の規定に基づき国土交通大臣に指定された法人、これらの法人に基づく証明書が必要だということでございます。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) しかるべく審査機関によって、まあ、言い方が適当かどうかわからないけど、第三者的な機関によって耐震機能は十分であるという判断の書類が添付されて減免措置の対象工事になる、そういうことですね。お尋ねします。

     〔「はい」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 白川財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。仰せのとおりでございます。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) 耐震改修等の工事に対する固定資産税の減免というのは大いに結構なことなんだけれども、24年の土地家屋分だけで、土地については7,900万、家屋については1,500万、両方で9,400万の減免措置が平成24年度では行われたわけだけども、だけど、3・11の被災状況は、全壊が習志野市では9件、大規模半壊が176件、半壊が540件、一部損壊が4,563件という状況の中で、この耐震改修の効果、こういったものはどんなところで把握されていくのかお尋ねします。



○議長(斉藤賢治君) 答弁を求めます。白川財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。耐震改修の効果という部分について客観的な数値ということで申し上げますと、これまでの実績という形でお答えさせていただきたいと思います。この耐震改修を行います住宅に係ります軽減措置につきましては、平成18年から実施をしてございます。で、税の軽減につきましては、翌年度課税分でございますから、平成19年から24年までの間の実績で申し上げますと、件数で111件、これらの形として、これまで軽減をしているところでございます。今後、この改正の内容が27年までの改修という対象でございますので、これらの中で、今後もこれらの改修が進んでいくということでの効果を見込めるというふうに考えております。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) 今後ですけれども、この耐震改修の市内のいわゆる改修工事についてはどのぐらいを考えているんですか、お尋ねします。



○議長(斉藤賢治君) 答弁を求めます。白川財政部長。



◎財政部長(白川久雄君) はい。具体的な個々の家屋に係ります耐震基準、これが57年以前においての耐震基準なのか、以降なのかという部分についての把握は大変難しい。そういう状況の中で今後どう推測するかということでございますけども、これまでの実績を見ますと、大体、年に20件程度ということでございますので、25、26、27、毎年20件という形でのおおよその推測という形ではお答えできるかと思います。



○議長(斉藤賢治君) 14番平川博文議員。



◆14番(平川博文君) また別の機会にやりましょう。



○議長(斉藤賢治君) ほかにございますか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 質疑なしと認めます。これにて質疑を終結いたします。

 お諮りいたします。ただいま議題となっております議案第36号については、会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略いたしたいと思います。御異議ございませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号については、委員会の付託を省略することに決しました。

 これより討論に入ります。ただいまのところ通告はありません。討論はありませんか。

     〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 討論なしと認めます。これにて討論を終結いたします。

 これより採決に入ります。議案第36号専決処分した事件の承認を求めることについて(習志野市税条例の一部を改正する条例の制定について)を採決いたします。本案を承認することに賛成の方の起立を求めます。

     〔賛成者起立〕



○議長(斉藤賢治君) 起立全員であります。よって、議案第36号は承認されました。

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△休会の件



○議長(斉藤賢治君) 日程第12、休会の件を議題といたします。

 お諮りいたします。明5月17日及び20日の2日間は休会いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(斉藤賢治君) 御異議なしと認めます。よって、明5月17日及び20日の2日間は休会することに決しました。

 以上で本日の日程は全部終了いたしました。

 来る5月21日は午前10時から本会議を開きます。

 本日はこれにて散会いたします。

     午後2時8分散会

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

              宮内一夫

              木村 孝

              関 桂次

              木村孝浩

              斉藤賢治