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千葉県 佐倉市

平成29年 2月定例会総務常任委員会−03月06日-01号




平成29年 2月定例会総務常任委員会

          平成29年2月定例会 総務常任委員会 会議録

〇日時     平成29年3月6日(月)午前9時59分

〇開催場所   佐倉市役所 議会棟 第4委員会室

〇事件      1)議案審査
          議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算
          議案第12号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算
          議案第13号 平成28年度佐倉市公共用地取得事業特別会計補正予算
          議案第16号 平成28年度佐倉市後期高齢者医療特別会計補正予算
          議案第21号 佐倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について
          議案第22号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
          議案第23号 佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について
          議案第24号 佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
          議案第27号 契約の締結について

         2)審議会等の報告
         3)討論
         4)採決

〇出席委員    委員長・中村孝治、副委員長・久野妙子
         委員・徳永由美子、高木大輔、萩原陽子、大野博美、川名部実

〇欠席委員  なし

〇委員外委員 なし

〇説明のため出席した者の職氏名
       企画政策部長・山辺隆行、秘書課長・秋葉良一、企画政策課長・向後昌弘、
       企画政策課副主幹(企画政策部調整担当)・和田泰治、企画政策課副主幹・緑川義徳、
       財政課長・小川浩功、財政課主幹・丸島正彦、財政課副主幹・滋野淳治、
       財政課主査補・小出真靖、広報課長・亀田 満、
       税務部長・小川智也、市民税課長・徳屋悦子、
       市民税課副主幹(税務部調整担当)・梶 敏夫、市民税課主査補・櫻井秀樹、
       資産税課長・内田理彦、資産税課副主幹・諸根裕二、収税課長・木原一彦、
       収税課副主幹・高橋直樹、建築住宅課長・小菅慶太、
       議会事務局次長・鈴木則彦
       総務部長・飯島 弘、行政管理課長・須合文博、
       行政管理課副主幹(総務部調整担当)・川島淳一、行政管理課主査補・飯野 明、
       人事課長・冨永文敏、人事課副主幹・松澤則寛、人事課主査補・清野友徳、
       人事課主査補・佐久間 学、情報システム課長・前原一義、
       情報システム課主査・青木 貴、情報システム課主査・香取泰幸、
       資産管理経営室長・増澤文夫、資産管理経営室主幹・岩松信治、
       資産管理経営室副主幹・菅澤雄一郎、資産管理経営室主査・梅澤則夫、
       契約検査室長・齋藤己幸、契約検査室主幹・上野直哉、
       選挙管理委員会事務局長・鈴木公雄、
       市民部長・出山喜一郎、市民課長・田中喜代志、
       市民課副主幹(市民部調整担当)・間野昭代、市民課主査・山本幹夫、
       市民課主査・石橋ひろみ、市民課主査補・馬場一成、
       ミレニアムセンター佐倉所長・河野 徹、健康保険課長・田中眞次、
       健康保険課副主幹・中嶋広明、健康保険課主査・坂中一欽、健康保険課主査・須田 浩、
       自治人権推進課長・井岡和彦、自治人権推進課副主幹・鴨志田 聡、
       自治人権推進課副主幹・山本淳子、千代田・染井野ふれあいセンター主査・野沢剛志、
       危機管理室長・黒浜伸雄、危機管理室次長・渡辺和也、危機管理室副主幹・根本一也、
       危機管理室主査・松永大輔

〇議会事務局 書記・齊藤雅一



          午前9時59分開議
○委員長(中村孝治) 皆さん、おはようございます。ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
 なお、傍聴の申し出があり、許可しておりますので、ご了承願います。
 これより議事に入ります。
 当委員会に付託されました案件は、議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算、議案第12号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算、議案第13号 平成28年度佐倉市公共用地取得事業特別会計補正予算、議案第16号 平成28年度佐倉市後期高齢者医療特別会計補正予算、議案第21号 佐倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第22号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第23号 佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について、議案第24号 佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、議案第27号 契約の締結についてであります。以上、9件を一括議題といたします。
 本日の審査の順序について申し上げます。初めに、企画政策部、税務部、議会事務局、次に総務部、資産管理経営室、選挙管理委員会事務局、契約検査室、最後に市民部、危機管理室の順に進めてまいります。
 それでは、企画政策部、税務部及び議会事務局所管の議案について執行部の説明をお願いいたします。
 企画政策部長。座ったままお願いします。
◎企画政策部長(山辺隆行) 企画政策部長の山辺でございます。
 企画政策部、税務部、議会事務局関係でご審議をいただく議案につきましては、議案第11号の平成28年度佐倉市一般会計補正予算のうち歳入全般と、企画政策部、税務部、議会事務局所管の歳出及び地方債の補正について、議案第23号 佐倉市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定について、議案第24号 佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。
 細部につきましては、担当課長からご説明させていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 財政課長の小川でございます。
 議案第11号の平成28年度佐倉市一般会計補正予算のうち、第1表、歳入歳出予算補正の歳入全般、議会事務局、企画政策部、税務部に係る歳出及び第4表、地方債補正についてご説明いたします。
 それでは、予算書の48ページをお願いいたします。歳入のうち、主に増額補正となったものについてご説明いたします。
 1款市税、1項市民税、1目個人、1節現年課税分は、当初の見込みより主に給与所得者の所得の増加が大きかったことによる増額でございます。
 3項1目軽自動車税、1節現年課税分は、重課税率の対象となる車両の増加に伴い増額となったものでございます。
 4項1目1節市たばこ税は、当初見込みよりも売り渡し本数が減少したことに伴う減額補正でございます。
 49ページの14款国庫支出金でございます。主な内容は、交付額の確定に伴い、歳出予算とあわせて補正するものでございます。
 1項国庫負担金、1目民生費国庫負担金、1節社会福祉費負担金の1、保険基盤安定負担金は、国民健康保険の財政安定のために保険税軽減世帯の割合に応じて国、県、市が負担するものですが、今年度の交付額が確定したため、補正するものでございます。
 次の2、特別障害者手当等給付費等負担金は、特別障害者手当などの増額に伴う国庫負担金の増額でございます。
 50ページ、2項国庫補助金、1目総務費国庫補助金、1節総務管理費補助金の1、社会保障・税番号制度システム整備費補助金は、システム整備に対する国の補助金交付決定に伴い補正するものでございます。
 2目民生費国庫補助金、4節老人福祉費補助金の2、地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金は、国の補正予算で措置されました新たな補助金でございますが、高齢者福祉施設に防犯カメラなどの防犯施設整備に係る経費に対し、市を通して助成するものでございます。
 3目衛生費国庫補助金、1節保健衛生費補助金の4、新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業補助金は、がん検診のクーポン券発行に係る経費について補助交付額が確定したため、補正するものでございます。
 51ページの5目土木費国庫補助金、3節都市計画費補助金の1、社会資本整備総合交付金、公園緑地課分につきましては、岩名運動公園拡張整備事業及び佐倉城址公園整備事業に対する補助金につきまして、交付額の決定に伴い増額するものでございます。
 6目教育費国庫補助金、1節小学校費補助金の3、学校施設環境改善交付金は、国の補正予算で措置された補助金で、井野小学校及び佐倉東小学校の体育館屋根落下防止工事と佐倉小学校運動場改良工事に対する補助金でございます。
 52ページをお願いいたします。7目商工費国庫補助金、1節商工費補助金の2、地方創生拠点整備交付金は、これも国の補正予算で措置された補助金でございますが、佐倉ふるさと広場管理棟の改修と、これに伴う備品購入などに対する補助金でございます。
 次に、15款県支出金でございます。県支出金につきましても、国庫支出金と同様に、交付額の確定に伴う計数整理が主なものでございます。1項県負担金、1目民生費県負担金、1節社会福祉費負担金の1、保険基盤安定負担金は、国庫支出金と同様に理由により増額するものでございます。
 53ページ、2項県補助金、2目民生費県補助金、1節社会福祉費補助金の3、ねたきり身体障害者等福祉手当補助金は、給付金の増額に伴い、歳出あわせて県補助金を増額するものでございます。
 次の10、市民後見推進事業費補助金は、千葉県の補助金の交付決定に伴い補正するものでございます。
 次の3節児童福祉費補助金の7、安心こども基金事業費補助金、これは認定こども園の施設整備補助につきまして、補助基準額の増額に伴う補正でございます。
 55ページをお願いいたします。3項委託金、2目土木費委託金、1節都市計画費委託金の1、都市計画基礎調査委託金は、都市計画基礎調査についての委託金につきまして、交付額の確定に伴い増額するものでございます。
 16款財産収入、1項財産運用収入、2目1節利子及び配当金は、各基金の利子の確定に伴う補正でございます。
 56ページ後段の2項財産売払収入、1目不動産売払収入、1節土地売払収入は、平成27年度に売り払った市有地の契約保証金につきまして、年度末の契約であったため、平成28年度に振替を行ったものでございます。
 57ページの17款1項寄附金、2目指定寄附金は、ふるさとまちづくり応援寄附金などについて、1月中旬までに歳入したものを補正するものでございます。
 58ページをお願いいたします。18款繰入金、1項1目1節基金繰入金の2、財政調整基金繰入金は、今回の補正予算で、歳出執行残などの減額補正に伴い、当初予算等で計上した財政調整基金からの繰り入れを減額するものでございます。
 7、佐倉市民音楽ホール事業基金繰入金は、平成28年度の自主文化事業のチケット売り上げなど、収入超過分を繰り入れるものでございます。
 20款諸収入、5項雑入、3目過年度収入、1節国庫支出金過年度収入と次の2節県支出金過年度収入は、児童手当など過年度分確定に伴う負担金の精算による歳入でございます。
 59ページの4目1節雑入、50、その他の中で金額の大きいものといたしまして、佐倉市八街市酒々井町消防組合からの退職手当負担金分の返還金などでございます。
 次に、21款市債でございます。国の補正予算に対応した新規の借り入れ及び事業費の確定に伴う補正が主な内容となっております。
 60ページの6目教育債、1節小学校債は、いずれも国の補正予算による補助金を活用して前倒しで実施する小学校の体育館屋根落下防止対策工事などに係る地方債でございます。
 7目1節商工債の1、佐倉ふるさと広場管理棟改修事業債も国の補正予算に対応した事業で、補助対象経費の補助金を除いた額について借り入れを行うものでございます。
 続きまして、歳出についてご説明いたします。歳出の補正につきましては、事業費確定に伴う計数整理が主なものでございます。
 62ページをお願いいたします。1款1項1目議会費は、執行額の確定などに伴い、288万円を減額するものでございます。
 64ページをお願いいたします。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の8、特別職等公用車運行管理事業は、事業執行に伴う計数整理でございます。
 65ページをお願いいたします。5目広報費の7、平和施策事業は、平和使節団参加負担金の事業執行に伴う計数整理などでございます。
 次に、6目財政管理費の1、財政一般事務費は、印刷製本費の執行残の減額などでございます。
 また、2の財務会計システム整備運営事業は、新公会計基準に伴う一部事務組合システムの改修を平成29年度に行うこととしたため減額するものでございます。
 66ページ、9目企画費の1、企画事業は、ふるさとまちづくり応援寄附を基金に積み立てるものでございます。
 少し飛びまして、70ページをお願いします。70ページの後段、21目諸費の2、国庫支出金等返還経費は、平成26年度の保育対策等促進事業補助金などの精算による返還金でございます。
 72ページをお願いいたします。2項徴税費、2目賦課徴収費は、2,671万5,000円の減額補正でございますが、事業費の確定による計数整理でございます。
 また少し飛びまして、96ページをお願いいたします。4款衛生費、3項上水道費、1目上水道施設費の1、水源確保事業は、今年度、印旛広域水道に支払う負担金、出資金の金額が確定したため、補正するものでございます。
 また少し飛びますが、128ページをお願いいたします。11款1項公債費、1目元金の増額は、臨時財政対策債、減税補填債の利率見直しにより償還利率は大幅に下がりましたが、元利均等償還のため、今年度に支払う元金が増額となったものでございます。
 次の2目利子は、地方債の今年度利子償還額の確定に伴う減額でございます。
 補正予算の所管部分については以上でございます。
 続きまして、議案第24号 佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてご説明いたします。総務常任委員会追加資料でお配りいたしましたA4、1枚の資料、佐倉市手数料条例の一部を改正する条例内容説明資料に沿って説明させていただきます。
 今回の改正は、建築物の認定等に関する国からの技術的助言等に基づく手数料条例の別表の追加と法律の改正に伴う別表条項の整理を行うものでございます。
 内容といたしましては、1つ目は都市の低炭素化の促進に関する法律について、低炭素建築物新築等計画の認定に係る申請の際に、建築物用途ごとに建物形状や室用途構成などを仮定したモデル建物法を審査基準とすることができることになったため、モデル建物法に基づく申請に係る手数料を追加するものでございます。また、法改正に伴う字句等の整理を行うと同時に、認定手数料の算定方法を千葉県の算定方法に準ずるように改正いたします。
 2つ目は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律について、延べ2,000平米以上の非住宅建築物に対して、省令で規定される基準への適合性判定が義務化されることによる判定基準に係る手数料、変更に係る手数料及び軽微な変更時における軽微変更該当証明書発行手数料を追加し、法改正に伴う字句等の整理を行うものでございます。
 以上、議案第11号の一般会計補正予算及び議案第24号手数料条例の改正につきまして、所管する項目の主な内容についてご説明いたしました。よろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 市民税課長。
◎市民税課長(徳屋悦子) 市民税課の徳屋でございます。続きまして、税務部所管に係る議案第23号についてご説明いたします。お手元にA4、1枚概要としまして、平成28年度佐倉市税賦課徴収条例等の一部改正に係る概要という資料をお配りさせていただきましたので、ごらんください。
 佐倉市税賦課徴収条例等の主な改正箇所について説明させていただきます。こちらは、消費税率の引き上げ時期の変更に伴う地方税法等の一部を改正する法律が交付されたことにより、佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正しようとするものです。
 主な改正点は4点ございます。
 初めに、本則第34条の4における法人市民税における法人税割の改正について説明させていただきます。
 地方税制については、消費税率を10%に引き上げるときである平成31年10月より、地域間の税源の偏在性を是正し、財政力格差の縮小を図るため、法人住民税、いわゆる法人市民税と法人県民税のことですが、その法人税割の税率を引き下げるとともに、その引き下げ分に相当する部分を、国税である地方法人税の税率の引き上げを行い、その税収全額を地方交付税の原資化することとなっております。具体的には、法人市民税の法人税割の税率を9.7%から6.0%に3.7%引き下げることとなります。
 次に、本則第18条の3ほかにおける軽自動車税の名称変更について説明させていただきます。こちらも消費税率10%段階において県税であります自動車取得税が廃止されることに伴い、従前の軽自動車税の名称を種別割に変更しようとするもので、税率の変更はございません。
 次に、本則第81条ほかにおける軽自動車税に係る環境性能割の新設について説明させていただきます。こちらも自動車取得税が廃止されることに伴い、新たに環境性能割の規定を整備しようとするものでございます。
 この環境性能割とは、新車、中古車を問わず軽自動車を取得した際に、燃費基準値達成度に応じて、非課税0.5%、1%、2%の税率が、その人の取得価格に対し課税されるものでございます。ただし、その取得価格が50万円以下の場合は環境性能割が免税となります。また、当分の間は県が賦課徴収を行い、その税収の一定割合が市へ交付されることとなります。
 最後に、制定附則第7条の3の2における個人市民税における住宅ローン控除制度の適用期限の延長について説明させていただきます。住宅ローン控除は、年末の住宅ローンの残高の1%が、その年の所得税から10年間控除される制度であり、所得税から引き切れない部分については、翌年度の個人市民税の所得割額から差し引くことができます。ただし、その差し引く額の上限額が決まっております。今回の改正では、住宅ローン控除の適用を受けることができる居住年が平成31年6月30日から平成33年12月31日に変更され、それに伴う個人市民税の適用期間についても、平成41年度から平成43年度へ、それぞれ2年延長となるものです。そのほかの箇所につきましては、引用条項や字句等の所要の整理を行うものとなります。
 以上で、佐倉市税賦課徴収条例における改正箇所の説明を終わらせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 以上ですか。
◎企画政策部長(山辺隆行) はい。
○委員長(中村孝治) これより質疑を行います。質疑につきましては、初めに補正予算に関する質疑を行い、その後、その他の議案について質疑を行います。
 議案第11号に関し、質問のある方はお願いいたします。
 徳永委員。
◆委員(徳永由美子) 予算書50ページの地域介護・福祉空間整備等施設整備交付金の防犯カメラについても、こちらは何施設分の交付金になっていますか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 今回の補助金につきましては、5施設分でございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 徳永委員。
◆委員(徳永由美子) これは何か義務づけされたものですか、防犯カメラの設置は。義務づけされたもの、それとも施設の希望によるとか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 今回、国に新たに補正予算でこういう補助金ができましたので、担当課の方で該当する施設に照会をとりまして、要望する施設につきまして、今回、予算措置をしたものでございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 徳永委員。
◆委員(徳永由美子) 希望された施設が5施設ということですか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) そうです。
◆委員(徳永由美子) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑がございましたら。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 49ページの歳入、児童手当負担金があるのですが、5,121万円の減になっていまして、これを説明していただけますか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 児童手当等給付金につきましては、当初予算である程度児童数を見込んで予算措置をしているのですが、決算見込みが出た段階で、当初見込んだよりも支出が、児童手当の対象者が減ったために歳出を減額して、あわせて特定財源であります国庫負担金を減額したものでございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 27年の補正予算書を見ると、全くこれなかったのです、児童手当は。扶養手当はありましたけれども。逆に今回、児童手当がこれだけ減ったというのは、毎年そんなに変動するのですか。見込みが違っていたということですか、人数的にはどうなのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 受給者数が、当初見込んでいたよりも少なかったということの補正でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) かなり差が前年度とある理由を聞いているのです。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 済みません、前年度と差があるというのは支給。
◆委員(大野博美) 減額の。
◎財政課長(小川浩功) 前年度は当初で見込んだ額と実績額が、それほど差額がなかったということで。28年度につきましては、当初見込みよりも大幅というか減額が大きかったために、今回、補正しているものでございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 子供の数が極端に減ったという理由ではないのですね。見込みが違ったということですか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) そのとおりでございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 52ページ、地方創生拠点整備交付金、商工ですが、歳入で関連して伺います。企画です。ふるさと広場の管理棟改修ですが、100ページに細かく観光施設整備事業で出ています。佐蘭花の改修の状況を、内訳など詳しく資料を欲しいと前に要求していたのですが、来なかったので、今、説明していただけますか。建設費用が5,279万円、かなりの工事になると思いますが、内訳を言っていただけますか。
○委員長(中村孝治) 企画政策課長。
◎企画政策課長(向後昌弘) 企画政策課、向後でございます。
 ただいまご質問いただきました佐蘭花の改修につきましては、これにつきましては、今、いろいろ建っている建物の中の間仕切り等を変更いたしまして、お客様が滞在できる空間を少しふやす方向で考えております。そのお客様が滞在できる空間、どのような用途になるかといいますと、印旛沼等の環境学習に使えるスペースの増。あるいはお土産物、あそこに売店がございますが、売店の販売面積。さらには、ご休憩いただけるためのお茶を飲む場所ですとか、簡単な軽食がとれるようなスペースをふやしていくことで、今、考えております。
 なお、その拡張に伴いまして、これまで中にございました事務員の詰所ですとか更衣室等を外に出して、別棟で整備をする。また、あわせて、その中に、今、印旛沼周辺でサイクリング、もしくはジョギング等でご来場をいただく方がたくさんいらっしゃるということで、シャワールーム等の整備もあわせて考えていると担当からは聞いております。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) これ結構な費用ですので、事業費ですので、資料として、どういう改修になるのかを、ぜひ委員長名でお願いしたいです。
○委員長(中村孝治) 後ほど資料で提出してください。
◎企画政策課長(向後昌弘) わかりました。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) この事業に観光協会は関係しておりますか。
○委員長(中村孝治) 企画政策課長。
◎企画政策課長(向後昌弘) 質問のご趣旨があれですが、今、現状においては、あそこの売店につきましては、観光協会に管理運営委託をしているということで認識をしております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) この工事というか、全体の施設整備事業にこれからかかわりますか。どういうふうにかかわりますか。
○委員長(中村孝治) 企画政策課長。
◎企画政策課長(向後昌弘) 企画政策課、向後でございます。
 建物自体は市の持ち物でございますので、市のほう、いわゆる担当は産業振興課になりますが、こちらで設計等、内容について精査した上でしていますので、その段階で、ヒアリング等でご意見を聞く可能性はあろうかと思いますけれども、基本的には市が主体的に整備していくのだと企画では理解しております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 2分の1が国からですが、残りは何とか債とか充当されるのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 補助対象経費の補助金を除いた額については地方債で措置しております。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 地方債。充当率は。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 充当率は100%、補助裏の100%です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) では、別件に移ります。57ページ、指定寄附金で、これは毎年出るのですが、ふるさと納税の28年度分が何件で、額を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 企画政策課長。
◎企画政策課長(向後昌弘) 企画政策課、向後でございます。
 済みません、この補正予算を計算するに当たりましては1月15日付で決めまして、今、このような形で補正をお願いしているのですが、件数と金額でございましたので、少し新しいものでご紹介をさせていただきますと、2月28日、いわゆる2月までの状況でございますが、トータル1,055件のご寄附を頂戴してございまして、1,849万2,000円頂戴している状況でございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 64ページ、特別職公用車ですが、340万円の減のこの理由を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 秘書課長。
◎秘書課長(秋葉良一) 秘書課でございます。
 この28年度の減額につきましては、4月から11月までの実績分と、そこの月々の最高で使用するであろう月分を、12月から3月までの4カ月分を足したもので減額をしたものでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 市長が使用する頻度が減ったということですか。
○委員長(中村孝治) 秘書課長。
◎秘書課長(秋葉良一) 秘書課でございます。
 28年度の当初予算につきましては、28年、29年度、債務負担で2年の契約になっておりますので、そこの時点で、2月に入札を行っておりますので、予算的には概算で要求をさせていただいたものが当初予算に反映されているということで、その入札結果も含めまして、減額をさせていただいたということでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 65ページです。平和施策事業ですが、佐倉平和使節団の参加負担金が69万5,000円減っているのですが、この理由を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 広報課長。
◎広報課長(亀田満) 当初、長崎で積算をしていたのですが、28年4月に発生した熊本地震等々、後の状況を考慮して、または寄附者、以前2,000万円いただいた山本さんのご意向というか、広島にもぜひという話もございましたので、それを踏まえて、今回は広島に視察先を変更したことによるものでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしますと、費用計上段階で安くなるのがわかりましたら、人数的にも余裕が出るので、ふやすという企画はなかったのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 広報課長。
◎広報課長(亀田満) 人数につきましては、各学校長のご意向等々を酌んで、あとは事業の安全性とか目的達成の意義などを総合的に検討しておりますので、そこの対処には、検討の範囲には入っておりませんでした。
 以上でございます。
◆委員(大野博美) 以上です。
○委員長(中村孝治) よろしいですか。ほかに質疑はありますか。
 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 先ほどの大野委員からの質問で、ふるさと広場管理棟の地方債の関係ですが、充当率は100%ですが、地方債の対象とならない部分は除いた100%でございます。済みません。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 53ページの安心こども基金事業費補助金ですが、先ほど認定こども園の説明がございましたが、これはどちらの園でしょうか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 佐倉くるみ幼稚園でございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 繰越明許費の補正の追加の方に2億5,986万5,000円。これとの関係はどういうふう。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 今回の歳入の補正は、国の補助基準が若干対象が広がったということで増額するものでございまして、事業の繰り越しとは直接関係ないものでございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 認定こども園の助成は文科省からで、市は4分の1負担ですが、繰越明許でごめんなさい、この額は総額ですか。市の負担額ではない、事業総額。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 認定こども園の整備補助につきましては、県が3分の2、市が12分の1の負担になるのですが、県の負担分は市を通して補助いたしますので、県分を含めた額で予算計上したものを繰り越すということでございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 補助率は、その都度大きく変動するということですか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 建てる施設の内容によって若干変わることはあると確認しておりますが、詳細については今時点で資料を持っておりません。
 以上です。
◆委員(萩原陽子) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに、補正予算についての質問ですが。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、補正予算についての質問は打ち切らせていただきます。
 続きまして、議案第23号及び24号に関し、質問のある方はお願いいたします。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 23号について質問します。4つの改正が同時ですが、まず法人税です。市が9.7から6、県が3.2から1、国が4.4から10.3で、国の権限が大変大きくなるのかなと見えるのですが、市の税収への影響はどんなふうに捉えていますか。
○委員長(中村孝治) 市民税課長。
◎市民税課長(徳屋悦子) 市への影響額ですが、今回の改正につきましては再来年の平成31年10月1日以後に開始する事業年度から対象となってまいりますので、平成32年の11月分の申告納付から影響が出ると考えております。
 影響額につきましては、去年度、平成27年度の決算額と比較いたしますと、平成32年度が約2億8,700万円の減収、平成33年度が約4億6,400万円の減収になると見込んでおります。
 市税として減収した部分については、国税が地方法人税という部分で地方交付税の原資化、財源にすることですので、そこから間接的に、また地域に交付税として分配されるものと考えております。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 大変大きな減収で、これが交付税の財源となるということですが、裁量権は国にありますから、どれだけ市に入るかはわからないわけですが、大変大きいことがわかりました。
 次に自動車税ですが、環境性能割、一定割合を市に交付ということになっていますけれども、この見通しはどのぐらいに立てていますか。
○委員長(中村孝治) 市民税課長。
◎市民税課長(徳屋悦子) こちらも消費税が上がった段階ということで、平成31年10月1日の取得から適用されてまいりますけれども、詳しいことについてはこれからまた精査されるということで、まだわかっていない部分が大きいです。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 全額は見積もれないということですかね。市は、かなりこの条例制定が早いなと思っていますけれども。
 では、住宅ローンですけれども、市民税からの住宅ローン控除額はどの程度あるのですか。
○委員長(中村孝治) 市民税課長。
◎市民税課長(徳屋悦子) 昨年度、国税の所得税から引き切れないときだけ市民税から控除されて、市民税で控除された分は、また国から交付税として補填されるということです。平成28年度の控除額は、市民税におきましては1億2,000万円の控除がございました。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 結局、税源移譲で所得税が減って、そこから引けなくなった分がということですから、一見、地方にたくさん税が来るようだけれども、そこからまた国が持っていくみたいな形かなと思います。これが2年間延長で、延長後はその分がまた市に戻ることになるのですよね、額はもちろん計算で違いますけれども。今までは入っていたものが、このローン減税によって引けなくなった分が、市の歳入から減少するということでよろしいのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 住民税の住宅取得控除の減収分は、地方特例交付金という形で国から全額市に補填されておりますので、その分は市の減収にはなっておりません。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 全額交付されているということですか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 交付税ではなくて、地方特例交付金という制度で全額補填されております。
 以上です。
◆委員(萩原陽子) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 今の23号、萩原委員から、市の取り分が少なくなって、かなりの減額が、さっきお聞きいたしましたけれども、その後の交付税措置が今のところ見通しとして何割ぐらい補填されるのかわかりますか。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 今のご質問は、法人市民税の税率改正分で。
◆委員(大野博美) そうです。
◎財政課長(小川浩功) 法人市民税については、交付税算定上の基準財政収入額で見ておりますので、その収入が減った分の75%は基準財政収入額が減りますので、その分は交付税が間違いなくふえることになります。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) では、残りの部分は臨財債になるわけでしょうか、今のところ。
○委員長(中村孝治) 財政課長。
◎財政課長(小川浩功) 法人市民税の減収分は地方法人税という国税になりまして、交付税の財源になりますので、それは交付税という形で国が交付団体に配付することですので、具体的にどこに幾らということは現段階では把握しておりません。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) でも、地方によったら臨財債がふやされるところもあるという見込みも出てこないかなとも。わかりました。そのときにならないと、わからないですね。
 23号ですが、前提として平成31年10月1日の10%消費税増額ですが、法律が既に交付されているので、こういう条例が出てくると思うのですが、全国でも一律なのでしょうか、時期的には。どうなのでしょう。
○委員長(中村孝治) 税務部長。
◎税務部長(小川智也) 実際には法改正は28年の税制改正になっていますので、そのときに、うちは消費税の改正税率を待ちました。待っていないところは、本来は消費税が上がらなければ、今回審議されているのが、本来はことしの4月から適用されます。ですから、早いところでは6月とか9月にして、またもう一度、期限を延ばすという形の条例を出していると思います。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 自動車ですが、電気自動車、燃料電池自動車、プラグインハイブリッド車とかいろいろ書いてあるのですが、佐倉市でどのぐらい、こういう自動車があるのか把握していらっしゃいますか。
○委員長(中村孝治) 市民税課長。
◎市民税課長(徳屋悦子) 済みません、把握してございません。
◆委員(大野博美) 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、議案に関する質疑は打ち切ります。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでした。
 暫時休憩いたします。
          午前10時50分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前10時55分再開
○委員長(中村孝治) それでは、休憩前に引き続き会議を開きます。
 それでは、総務部、資産管理経営室、選挙管理委員会事務局、契約検査室所管の議案について、執行部の説明をお願いいたします。
 総務部長。
◎総務部長(飯島弘) おはようございます。総務部長の飯島でございます。失礼して、座って説明させていただきます。
 総務常任委員会におきまして、総務部関係でご審議をお願いいたしますのは、議案第11号、議案第13号、議案第21号、議案第22号及び議案第27号の5議案でございます。議案第11号は、平成28年度佐倉市一般会計補正予算のうち、総務部、資産管理経営室、契約検査室、選挙管理委員会事務局の所管に係る部分でございます。議案第13号は、資産管理経営室の所管となります平成28年度佐倉市公共用地取得事業特別会計補正予算でございます。議案第21号は、行政管理課所管となります佐倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。議案第22号は、人事課の所管となります職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。議案第27号は、契約検査室の所管となります契約の締結についてでございます。
 詳細につきましては、行政管理課長よりご説明いたしますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 行政管理課長、須合でございます。座って説明をさせていただきます。
 総務関係の5議案につきまして、ご説明をさせていただきます。まず、議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算につきましては、総務部、資産管理経営室、契約検査室、選挙管理委員会事務局の所管となる事業でございます。
 補正予算書の64ページをお願いいたします。2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の1、職員人件費のうち、特別職給料、特別職手当につきましては、それぞれ副市長未就任期間でございます4月から6月分を減額するものでございます。また、職員手当につきましては、不用見込み額を減額するものでございます。
 その下の4、訴訟関係事業につきましては、弁護士等委託料について、年度末までの執行見込み額に応じまして減額するものでございます。
 2目人事管理費の1、人事管理事業につきましては、一般事務員及び休職、産休職員に対する休業等代替としての臨時職員等を配置しておりますけれども、当該臨時職員等の賃金支出額がほぼ確定し、執行額が見込まれるため、賃金の減額を行い、それに伴う共済費を減額しようとするものでございます。
 その下の2、障害者庁内就労推進事業につきましては、チャレンジドオフィスで訓練を行っておりました就労者2名につきまして、民間事業所に就労したことにより賃金の余剰額が発生いたしましたので、これを減額しようとするものでございます。
 続きまして、65ページの3、職員厚生事業のうち職員健康診断委託料につきましては、執行見込みによる減額でございます。また、市町村職員互助会負担金につきましては、執行額がほぼ確定し、執行残が見込まれるため、減額しようとするものでございます。
 続きまして、66ページをお願いいたします。8目財産管理費の2、庁舎維持管理事業につきましては、庁舎維持管理委託料の執行残による減額及び庁舎建設基金積立金利子の減額でございます。
 その下の3、財産管理事業につきましては、工事請負費の執行残による減額でございます。
 その下の5、検査事業につきましては、外部検査委託の対象としておりました工事検査を、契約検査室の検査員による検査に変更になったことにより減額をするものでございます。
 次に少し飛びまして、69ページをお願いいたします。下段の17目、情報システム費の1、住民情報システム運営事業につきましては、住民基本台帳ネットワークシステムの修正保守委託料の執行残を減額するものでございます。
 その下の2、住民情報システム整備事業につきましては、住民情報システムの法令改正等へ対応する改修委託料の執行残を減額するものでございます。
 続きまして、70ページをお願いいたします。上段の3、行政情報化推進事業につきましては、複合機賃貸借料の契約額の確定に伴う執行残を減額するものでございます。
 また少し飛びまして、76ページをお願いいたします。4項選挙費、3目参議院議員選挙費の1、参議院議員選挙事業につきましては、平成28年7月10日執行の参議院議員通常選挙の執行経費の執行残による減額でございます。
 77ページの5目、鹿島川土地改良区総代選挙費の1、鹿島川土地改良区総代選挙事業につきましては、平成28年11月22日執行の鹿島川土地改良区総代選挙の執行経費の執行残による減額でございます。
 続きましてかなり飛びますが、102ページをお願いいたします。7款土木費、1項土木管理費、2目建築管理費のうち、下段にございます8、特殊建築物定期点検業務委託事業につきましては、業務委託料の執行残による減額でございます。
 議案第11号につきましては以上でございます。
 次に、議案第13号 平成28年度佐倉市公共用地取得事業特別会計補正予算につきましては、同じく補正予算書の162ページ及び164ページが明細となります。これは、土地開発基金から生じる預金利子を同基金に積み立てるに当たりまして、54万8,000円を歳入予算の財産収入に減額計上し、同額を歳出予算の繰出金に減額計上するものでございます。
 予算関係は以上でございます。
 次に、議案第21号 佐倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。こちらは新旧対照表を追加資料として提出させていただいております。
 今回の改正は、関係省令の改正に伴いまして、市が個人番号を利用するために条例で定めている事務及び特定個人情報について、省令との整合を図るための改正を行おうとするもの及び関係政令の交付に伴い、日本年金機構による個人番号の利用が開始されることから、市が年金事務で利用する特定個人情報及び年金給付関係情報を利用する事務について定めようとするものでございます。
 次に、議案第22号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。こちらは新旧対照表とA4縦長の説明書を追加資料として提出させていただいております。
 今回の改正は、地方公務員の育児休業等に関する法律が改正され、特別養子縁組の監護期間中の子、養子縁組里親に委託されている子及びこれに準ずる子として条例で定める子が育児休業の対象となる子の定義に追加されたことを受けまして、佐倉市職員の育児休業等に関する条例において、条例で定める子について定義しようとするものでございます。
 また、育児休業の対象となる子が拡大されたことを受けまして、育児を行う職員の深夜勤務及び時間外勤務の制限の対象となる子についても同時に拡大するため、職員の勤務時間、休暇等に関する条例を改正し、対応をしようとするものでございます。
 次に、議案第27号 契約の締結についてでございます。これは、佐倉市立井野小学校体育館大規模改修建築工事について、1億3,824万円をもって株式会社ナカムラと請負契約を締結しようとするものでございます。
 以上、総務部、資産管理経営室、契約検査室、選挙管理委員会事務局の所管に係る議案につきまして、ご説明いたしました。ご審議のほどよろしくお願いいたします。
 私からは以上でございます。
○委員長(中村孝治) 契約検査室長。
◎契約検査室長(齋藤己幸) 契約検査室長の齋藤でございます。
 議案第27号 契約の締結につきまして、補足資料の説明をさせていただきます。お手元に資料を配付させていただいております。この資料の1ページをごらんいただきたくお願い申し上げます。
 契約の相手方でございます株式会社ナカムラですが、建物の建築工事を主に行っております建設会社でございまして、従業員数は13人、営業年数が42年、資本金は5,000万円でございます。
 続いて、入札の結果でございますが、資料2ページの開札調書をごらんいただきたくお願い申し上げます。本事業は、平成29年1月10日に総合評価方式での入札、公告を行いまして、2月2日に開札をしております。入札参加申請者は4者ございまして、入札者は3者でございました。開札の結果、株式会社ナカムラが118点で最高評価点者でありましたので、落札者として決定をいたしまして、2月6日に仮契約を締結しております。
 資料の3ページ、これは各入札参加者の評価点の内訳でございます。
 以上でございます。よろしくご審議をお願いいたします。
○委員長(中村孝治) これより質疑を行います。なお、質疑につきましては、初めに補正予算に関する質疑を行い、その後、その他の議案に関する質疑を行います。
 それでは、議案第11号及び13号に関し、質問のある方はお願いいたします。
 徳永委員。
◆委員(徳永由美子) 予算書64ページの障害者庁内就労推進事業におきまして、ここ一、二年、民間就職がなかったように思っていたのですが、2名の方が就職できてよかったなと思います。今現在、お1人、何か3人いらっしゃいませんでしたか、チャレンジドオフィス。今、お1人になられたということですか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 現在、チャレンジドオフィスで働きに来てくださっている方ですが、3名でございます。
◆委員(徳永由美子) 3名ですか。
◎人事課長(冨永文敏) 今、お話しいただいた2名が就職に伴って退職した後、あいたところにお勤めいただいた新しい方が2名いらっしゃいます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 徳永委員。
◆委員(徳永由美子) 新しい方はいつから。
◎人事課長(冨永文敏) 済みません、先ほどの答弁を訂正させていただきます、勘違いいたしまして。現在4名です。
◆委員(徳永由美子) 4名。
◎人事課長(冨永文敏) 直近で新しい方ですと、ことしに入って1月20日からお勤めの方と、2月からお勤めの方でございます。
◆委員(徳永由美子) わかりました、ありがとうございます。
○委員長(中村孝治) よろしいですか。ほかに質疑がありましたら。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 今の64ページの、引き続いて。チャレンジドオフィス、人数がふえたということで、この減額の理由は何ですか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 減額の理由については、おやめになった方から次に入っていただく方までの間、人選等がございまして、お勤めいただくブランクがございましたので、その分の減額でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 書類の運搬とか、いろいろされていましたけれども、不在期間が108万7,000円。この不在期間が、一、二カ月あったということですか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 不在期間でございますよね。
◆委員(萩原陽子) はい。
◎人事課長(冨永文敏) 最初の方が就職されたのが昨年9月、次に就職されたのが12月でして、その方の後任を探して、9月にやめた方の後任の方が1月の下旬ぐらい、2番目の12月におやめになった方の後任が2月からお勤めいただいているので、その間があいているということです。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 3カ月ぐらいの空席になった期間があるということで、それはこの金額ということは、一月20万円ぐらいになるのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 今、内訳を見ますので、しばらくお時間をいただけますか。お1人当たりの月額の給料ですが、勤務時間も10時から3時までで短うございますので、大体10万円ぐらいでございます。今回の補正額につきましては、当初、予算残額が250万円ほどあった中で、今後、支給するであろう額を単純に差し引いた額でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) では、就労がふえていることで、積極的にやっていらっしゃることがわかりました。
 74ページの個人番号カード等交付事業ですが、この個人番号カード等交付事業費負担金については、先ほどご説明はなかったのですが。
○委員長(中村孝治) 萩原委員、聞こえづらいので、もう少しはっきりと。
◆委員(萩原陽子) 対象ですよね。
◎総務部長(飯島弘) 市民部で。
◆委員(萩原陽子) これ市民部ですか、では結構です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 50ページの情報システム課のところで、社会保障・税番号制度システム整備費補助金、363万円の詳細を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 情報システム課長。
◎情報システム課長(前原一義) この補助金は、法務省分と厚労省分の2つの合算された数字でございまして、まず総務省分としまして、連携テスト等に係る経費として489万1,000円。厚労省分につきましては、年金関係の連携テストが今年度行われませんでしたので、当初見込んでいたものから減額になりまして、マイナスの126万8,000円。2つを合算しまして、363万円の補正とさせていただいております。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 27年度は、補正予算で見ますと2,126万1,000円だったのです。ということは、かなり連携テストが減ったということでしょうか。その辺を説明していただけますか。
○委員長(中村孝治) 情報システム課長。
◎情報システム課長(前原一義) テストそのものは総務省管轄の税関係の部分と厚労省関係の福祉関係の部分と2つ行っております。総務省の部分につきましては、当初、補助金の交付の予定がアナウンスされませんで、予算化しておりませんでした。厚労省分について予算化しておったのですが、そのうち年金関係が今年度テストできませんということで減額された分を、今回減額で補正しまして、ふえた総務省分と厚労省の減った分で363万円になっております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) ということは、総務省分、厚労省分連携テスト、これからもそんなに変動がないということでしょうか、額的に。
○委員長(中村孝治) 情報システム課長。
◎情報システム課長(前原一義) これからということですから、多分、29年度でございますが、もともと26、27、28の3カ年ということで今回アナウンスされておりましたうち、年金関係が後へずれたということで、残ったのは年金関係だけでございますので、それが29年度に実施される予定であると承知しております。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) わかりました。
 では次、66ページです。資産管理経営室ですが、庁舎維持管理事業が、これかなり増額なのです。この理由を教えていただけますか、5,857万円。
○委員長(中村孝治) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) 資産管理経営室長、増澤でございます。
 この事業につきましては先ほど冒頭の説明の中でありましたように、執行残ということでございまして、この管理委託料の中には、清掃ですとか、受付案内、電話交換、設備補修等々の事業がございますけれども、全て予算額マイナス契約額の差し引きの差額、執行残でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) それはわかっているのですが、前年度を見ますと、2月補正ではわずか634万円の減です。そんなに管理事業が年々変わることはないと思うのです、内容が。見込みを、これだけ差がある、去年とことしと。その理由をお聞きしているのです。
○委員長(中村孝治) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) この維持管理事業の中の事業で、1年単位で契約しているものと債務負担行為込みで2年で契約するものがございますので、1年年度ごとに額が変わってくる傾向にはございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) かなりの変動ですね。
 70ページ、行政情報化推進事業で、これもかなり、4,410万円の減額です。先ほど複合機の賃借料だったのですが、これもこれだけの減額があった理由を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 情報システム課長。
◎情報システム課長(前原一義) こちら4,300万円ほどの減額になりますが、複合機、いわゆるコピー機とプリンターと合体したような機械ですが、もともと行政管理課ですとか、教育委員会ですとか、6契約で分かれているものを情報システム課に全て集めまして、1本の契約で入札を執行いたしました。その結果をいたしまして落札率が23%ほど、相当なコストダウンができたことによりまして、減額幅が大きくなったということでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) それは統合したから、やはりスケールメリットで安くなったということでしょうか。
○委員長(中村孝治) 情報システム課長。
◎情報システム課長(前原一義) 116台を一気に調達することが今までございませんでしたので、スケールメリットによるものと承知しております。
 以上でございます。
◆委員(大野博美) わかりました。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、議案第11号及び13号に関する質疑は打ち切らせていただきます。
 続きまして、議案第21号、22号及び27号に関し、質問のある方はお願いいたします。
 高木委員。
◆委員(高木大輔) では、議案第22号の質問ですが、対象となる職員さんはどれぐらいになるのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 実際に対象となる職員については、養子縁組を前提とした里親に、県に登録している職員になってこようと思います。現在、人事課で、個人的なこともございまして、あなた、そういうものに登録していますかという調査はしておりませんので、実際に申請が上がってきて、初めて。
◆委員(高木大輔) 初めてということですね、わかりました。
 以上です。
○委員長(中村孝治) よろしいですか。ほかに質疑はございますか。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 21号です。削除をするものと追加するものがありますが、この理由についてはご説明されていますか。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 今回の条例でございますが、番号法では、内部で個人番号を利用する場合には条例で定める必要があるわけでございますが、まず包括規定として、法律で定められている事務を一律して引用した上で、そこから漏れたものについて、個別に当市の条例で厳重に定めているものでございますけれども、今回の省令改正で、条例に定めているものと同じものが、今度は包括規定にかかってきたということで、両方ダブってしまうということで条例から除いたもの。これが削除したものでございます。
 追加したものにつきましては、新たに追加された事務につきまして、その中に網羅されていないような情報、具体的に言いますと、外国人の生活保護に関する条項でございますけれども、この条項が法令に定められていなかったことから、その部分につきまして条例に追加するものでございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) では、今まで漏れていたものの追加ということになりますと、利用範囲をそれだけ徹底する、拡大するというふうに受けとめてよろしいのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 削除した項につきましては、重複したものを削除することで、これは条項としては変わらないわけです。追加したものについては、その部分についてのみ利用する情報は多くなるということであります。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) では、この拡大によって、対象範囲というか対象人数は、これは何人ぐらいかわかりますか。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 外国人の生保に関して、年金情報をあわせてということになると……。
◎行政管理課副主幹(川島淳一) 補足で済みません。外国人の生活保護の情報を……。
○委員長(中村孝治) 待った待った。行政管理課、川島さん。
◎行政管理課副主幹(川島淳一) 行政管理課の川島と申します。
 外国人の生活保護の情報ですが、今現在、社会福祉課で扱っている外国人生活保護の措置者も大体40人から50人くらいと聞いておりまして、子育て支援課でそれを利用する人数は、大体10人から20人ぐらいの範囲と聞いております。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 今回、追加で書かれていたのは生活困窮の外国人なのですが、そのほかの細かい、さっき漏れていたものというお話でしたので、ほかにその利用を広げるところはないのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 新たに法律で事務が定められまして、その事務について書いていない情報があれば、その都度条例に定めることになろうかと思います。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) もしあった場合は、今後逐一、この条例改正の議案になるということですね。
○委員長(中村孝治) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) おっしゃるとおりでございます。
◆委員(萩原陽子) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 22号ですが、いただいた配付資料の中に、この一番下に、近年育児放棄が増加する中で、さまざまな状況があり、今回の条例改正はそのような状況に対応するものと書いてあるのですが、ここに出ているのは、例えば、実の親が子の姓が変わることなどを理由に、みずから養育する能力がないので監護期間の間が対象ケースとして紹介されておりますが、そのほかさまざまな状況って、どのようなケースが想定されると考えていらっしゃいますか。
○委員長(中村孝治) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) このような書き方をさせていただいたのですが、担当の職員とも話しておりますと、こちらとしても全く想像がつかないようなケース等もございまして、なかなかこれ自体もレアケースなのだと思います。
 例えば、赤ちゃんを産んでしまったのだけれども、ここに書かれているのが、自分では育てる能力はないけれども、養子縁組に出して親子関係が途切れてしまうのは困るので、時々会って遊びたいとか、そういう方が実際いらっしゃることもあるようです。レアケースですが、一応それに対応する法整備をする必要があるということで、既に国もやっておりますし、県も今、議会にかけているところでございまして、千葉市等もやっております。
 児童虐待に必ずつながるということでもないのかもしれませんけれども、そういったお子さんの保護のために、役立てる可能性のあることですので、佐倉市としても条例化してまいるということでございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) ちょっと外れますが、特別養子縁組の今回の法改正の趣旨は、やはり監護期間中に虐待していた実の親が取り戻す可能性があって、非常に危ないケースも考えられますので、そういうときのこともしっかり、これから市も対処していかないといけないかなと思います。やはり里親となる実の親、今度の法律では。となる人の権利を認めていく、子供の幸せにとっては、そっちのほうがいいのだろうということが趣旨ですので、ぜひよろしくお願いいたします。
 それから27号、契約案件。トイレ、シャワー室の全面改修と資料2にも出ているのですが、どういう改修でしょうか。
○委員長(中村孝治) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) 工事の内容にかかわる部分ですので、私からご答弁申し上げます。
 トイレにつきましては、そもそも和式のトイレが既存は設置しておりまして、そこを全面改修しまして洋式化するという内容でございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) シャワー室も全面改修ということでちょっと驚いたのですが、シャワー室があったのでしょうか。体育館。
○委員長(中村孝治) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) そもそも既存でもシャワー室はございまして、うまく言えないですが、水回りですので、一部分を占めていたものもトイレと同様に、このシャワー室の改修をするということでございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 市内の小中学校でシャワー室がある学校はどのぐらいあるのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) この件につきましては、教育委員会から私ども受託してやっておりますので、学校施設全てを私のところで把握していませんので、答弁しかねます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) シャワー室があったということで少し驚きましたが、これは本格的なシャワー室、温水の出る、ちゃんとしたシャワー室になる予定なのでしょうか。格好いいシャワー室でしょうか。
○委員長(中村孝治) 資産管理、岩松さん。
◎資産管理経営室主幹(岩松信治) 温水つきのシャワーで対応をする計画となっております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) どれぐらいの規模。
○委員長(中村孝治) 岩松さん。
◎資産管理経営室主幹(岩松信治) 男子1、女子1、大きさ的には半畳ぐらい、家よりも多少小さいかなと思います。ブースつきで各1個という形で整備を計画しております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 最後に細かい質問ですが、総合評価の評価調書?番、佐倉市建設業防災協会の加入が、評価点は2ですが、ナカムラが1。この1はどういう、2しかないと思いますが、加入していれば。1はどういう意味でしょうか。
○委員長(中村孝治) 上野さん。
◎契約検査室主幹(上野直哉) 契約検査室の上野です。
 2は上をごらんいただいて、9番、佐倉市建設業防災協会の加入、評価点が2点と書いてありまして、下の株式会社ナカムラに1点と書いてある理由ですが、2点は、防災協定の防災協会に加入をしていて、なおかつ出動がある場合に満点が2点。加入しているだけですと、評価点としては1点になりますので、こちらは1点になります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 出動は、例えばどういうことでしょうか。
○委員長(中村孝治) 上野さん。
◎契約検査室主幹(上野直哉) 契約検査室、上野です。
 こちらの規定といたしましては、過去1カ年度、過去の1年度の間に、佐倉市からの要請に基づいて災害対応の出動をしたことがあるということで、こちらは2点という評価をしております。
◆委員(大野博美) わかりました。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、質疑は打ち切らせていただきます。
 続きまして、審議会等の開催状況に関する報告を行います。
 契約検査室が所管する佐倉市入札監視委員会について、平成28年11月28日から平成29年2月19日までの期間に開催された審議会等の開催状況の報告をお願いします。
 なお、議会運営委員会申し合わせ事項により、委員の質問は報告内容の確認程度にとどめることとなっておりますので、ご了承願います。
 それでは、説明をお願いします。
 契約検査室長。
◎契約検査室長(齋藤己幸) 佐倉市入札監視委員会の開催状況につきまして報告をさせていただきます。
 お配りをさせていただきました概要をごらんいただきたいと思います。委員会は平成29年1月25日に開催をしております。今回の委員会では昨年4月から9月までの間に実施された入札、そして契約手続の運用状況等を事務局から報告をいたしました。その後、当番の委員さんがおりまして、委員さんから、落札率が特に高い、あるいは低いもの、そして入札参加数が少ないなどの理由で抽出をいただきまして、いただいた案件10件につきまして、担当所属から説明及びその委員会に対する審議をしていただいております。審議の結果、委員の皆様から案件に関して特段ご意見等はいただいておりません。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) ただいまのご報告について何かございましたら、どうぞ。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 10件だったということで、特段意見もなかったということですが、毎回件数としてはどんなものでしょう。審議の状況も特段何もないということでしょうか。
○委員長(中村孝治) 契約検査室長。
◎契約検査室長(齋藤己幸) 抽出をいただく案件は10件でお願いをしております。その中で、それぞれ担当課から、落札率の高かった、低かった推察される理由等を説明していただくということでございます。それに対して、委員さん3名お願いしてございますが、3名の委員さんからいろいろご質問をいただく中で、それについてどうだろうかということで審議をいただいております。
 以上であります。
○委員長(中村孝治) ほかに、ただいまの報告についてお尋ねするようなことがあれば、どうぞ。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、審議会等の開催状況の報告を終了いたします。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでした。
 この際、暫時休憩いたします。
          午前11時35分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前11時39分再開
○委員長(中村孝治) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 市民部及び危機管理室所管の議案について執行部の説明をお願いいたします。
 市民部長。
◎市民部長(出山喜一郎) 市民部長の出山でございます。
 本日ご審議をいただきます議案は、議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算の市民部及び危機管理室の所管部分と議案第12号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算、議案第16号 平成28年度佐倉市後期高齢者医療特別会計補正予算についての3件でございます。
 詳細につきましては、市民課長よりご説明いたしますので、ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 市民課長。
◎市民課長(田中喜代志) 市民課長の田中でございます。よろしくお願いいたします。
 私からは、平成28年度補正予算につきまして、市民部及び危機管理室に係る主なものをご説明させていただきます。まず、議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算でございます。予算書に基づき、ご説明させていただきます。
 予算書の67ページ下段をお願いいたします。2款総務費、1項総務管理費、12目防災対策費、8、防災資機材等管理事業につきましては、備蓄毛布リパック委託料の入札の結果、額が確定したことから85万7,000円を減額するものでございます。
 予算書68ページの上段をお願いいたします。10、防災施設整備事業につきましては、防災行政無線のデジタル化に伴う委託料414万8,000円と工事請負費6,439万7,000円について、入札の結果、額が確定したことから減額するものでございます。
 その下の12、ミレニアムセンター佐倉施設整備事業につきましては、ミレニアムセンターエレベーター改修工事の入札の結果、額が確定したことから1,166万7,000円を減額するものでございます。
 予算書69ページをお願いいたします。14目地域振興費、4、地域まちづくり協議会事業につきましては、地域まちづくり協議会事業交付金など合計311万7,000円を減額するものでございます。
 予算書70ページをお願いします。18目コミュニティセンター費、6、志津コミュニティセンター施設整備事業につきましては、志津コミュニティセンター空調設備更新工事の入札の結果、額が確定したことから383万6,000円を減額するものでございます。
 その下の7、仮称千代田ふれあいセンター施設整備事業につきましては、千代田ふれあいセンター施設改修工事に伴う入札の結果、額が確定したことから委託料307万8,000円、工事請負費3,323万8,000円をそれぞれ減額するものでございます。
 予算書74ページをお願いいたします。2款総務費、3項1目戸籍住民基本台帳費、5、戸籍電算システム整備事業につきましては、戸籍電算システム賃貸借料について、データ変換作業は不要となり、減額の変更契約を締結したことから1,110万6,000円を減額するものでございます。
 その下の6、個人番号カード等交付事業につきましては、市が事務委任しております地方公共団体情報システム機構への負担金について、29年度への繰越額を除いた278万6,000円を減額するものでございます。なお、当該負担金につきましては全額国庫補助金で補填されますことから、歳入予算も減額しております。
 関連しまして、10ページをお願いします。繰越明許費補正でございます。上から1行目、個人番号カード等交付事業についてでございます。先ほど、個人番号カード等交付事業費負担金の減額についてご説明をさせていただきました。国から現在のマイナンバーカードの発行状況を鑑みて、予算を繰り越しするようにと通知がございました。このことから、28年度予算のうち交付決定済み額1,344万4,000円を平成29年度へ繰り越しするものでございます。
 戻りまして、予算書78ページをお願いいたします。下段、3款民生費、1項社会福祉費、1目社会福祉総務費、13、国民健康保険特別会計等への繰出経費につきましては、法定繰出分について、保険基盤の安定負担金の増額に伴い601万8,000円を増額するものでございます。
 79ページをお願いいたします。上段14、国民健康保険特別会計等への繰出経費(臨時)につきましては、国保財政安定化のための繰出金について、歳出予算の減額等に伴い7,830万6,000円を減額するものでございます。
 続きまして、予算書112ページをお願いいたします。8款1項消防費、2目非常備消防費、3、消防団施設等維持整備事業につきましては、消防団員への防火衣購入を初め、消防機庫建設工事、消防自動車購入について、入札の結果、額が確定したことなどから消耗品費51万6,000円、工事請負費224万6,000円、備品購入費39万1,000円をそれぞれ減額するものでございます。
 その下の3目消防施設費、1、消防施設整備事業につきましては、平成28年度上水道管種変更工事に伴う消火栓の更新及び修繕に対する上下水道部への負担金額が確定したことから、787万7,000円を増額するものでございます。
 戻りまして、予算書の9ページをお願いいたします。継続費補正でございます。2款1項総務管理費、防災行政無線(移動系)デジタル化事業及び(仮称)千代田ふれあいセンター施設整備事業につきましては、平成28年度の執行額が確定したことから、総額と平成28年度の年割り額を変更するものでございます。
 続きまして、議案第12号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算でございます。予算書141ページをお願いいたします。中段、5款1項1目1、前期高齢者交付金につきましては、平成28年度の交付金が確定したことに伴い、6億304万9,000円を減額するものでございます。
 続きまして、予算書の148ページをお願いします。3款1項後期高齢者支援金等、1目1、後期高齢者支援金につきましては、平成28年度の納付金が確定したことに伴い、1億7,366万4,000円を減額するものでございます。
 続きまして、議案第16号 平成28年度佐倉市後期高齢者医療特別会計補正予算についてでございます。予算書の208ページをお願いします。2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金、1、保険料等納付金につきましては、保険基盤安定拠出金が当初見込みより減額となったことから、1,061万8,000円を減額するものでございます。
 私からは以上となります。よろしくご審議をお願いします。
○委員長(中村孝治) 説明は以上ですか。
◎市民部長(出山喜一郎) はい。
○委員長(中村孝治) あと10分ございますので、齊藤さん、審議会等の報告、それをここでやってしまっていいですか。
◎書記(齊藤雅一) はい。
○委員長(中村孝治) それでは、質疑を午後に回しまして、審議会等の報告をここで、所管する佐倉市国民健康保険運営協議会について、平成28年11月28日から平成29年2月19日までの期間に開催された審議会等の開催状況の報告をお願いします。
 なお、議会運営委員会申し合わせ事項により、委員の質問は報告内容の確認程度にとどめることとなっておりますので、ご了承願います。
 それでは、お願いいたします。
 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 健康保険課長の田中でございます。
 私からは、平成29年2月9日に開催した佐倉市国民健康保険運営協議会についてご報告させていただきます。今回開催された協議会につきましては、協議事項はなく、報告事項といたしまして、平成29年度佐倉市国民健康保険特別会計予算の案、佐倉市健康保険条例の一部改正についての報告、保健事業の報告、国民健康保険広域化についての報告について、委員の皆様へ報告させていただきました。
 なお、会議録につきましては現在作成中でございますので、後日、議会事務局を通して配付させていただきます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) ただいまの報告について何かございましたら、どうぞ。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、審議会等の開催状況の報告を終了させていただきます。
 ここで暫時休憩いたしまして、1時から再開で、よろしくお願いいたします。
 それでは、ご苦労さまでした。
          午前11時52分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午後 1時00分再開
○委員長(中村孝治) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより質疑を行います。質問のある方はお願いいたします。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 68ページの防災無線デジタル化ですが、完全に執行残なのか、それとも何か減額の理由がほかにありますか、設置箇所数とか。
○委員長(中村孝治) 渡辺さん。
◎危機管理室次長(渡辺和也) 今回の防災行政無線につきましては、デジタル化に伴う工事費でございまして、こちらにつきましては、今回新規で3機設置したものでございます。あと、デジタル化へ移行したものが24機でございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 私の質問は、単純に執行残の減額ということでよろしいのですか、計画変更などはありましたか。
○委員長(中村孝治) 危機管理室次長。
◎危機管理室次長(渡辺和也) 執行残によるものでございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) その下、ミレニアムセンターですが、エレベーター改修というご説明がありました。ミレニアムセンターは中に防災施設がありますけれども、これは一体管理といいますか、中の防災施設がかなり使えなくなったりしている内容がありましたけれども、これの改修はどういうふうになっているのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 危機管理室長。
◎危機管理室長(黒浜伸雄) 12の予算についてはミレセンの所管で、防災センターについては危機管理室の予算になります。これとは別個になりますので、改めてその辺の改修が決まってから、こちらで予算化することになります。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) エレベーターだけということですが、危機管理室が所管一緒ですから、改修予定はないのかお聞きしたいと思って質問しました。使えない状態になっているところがあるかと思うのですが。
○委員長(中村孝治) 危機管理室次長。
◎危機管理室次長(渡辺和也) 防災啓発センターでよろしいですか。
◆委員(萩原陽子) そうです。
◎危機管理室次長(渡辺和也) 今現在、防災啓発センターも老朽化してまいりまして、来庁者の方も減っているということで、今後の方針につきましては、これからどのような会議室にするのか、そういった形で、今、検討委員会を開いているところでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) エレベーターは定期保守なのかなと思いますが、壊れて使えないために、今、施設が生かされていない啓発センターの部分について、今、会議で検討していることがわかりましたが、大分前からこういう状況があると思いますので、やはりそちらを至急するべきではないかなと思って質問しました。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございませんか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 70ページの千代田ふれあいセンターですが、3,634万円の減で、ほとんどが工事請負費の減ですが、この詳細を教えていただけますか。どこがどう減額になったのか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 工事につきまして、また工事の管理費につきまして、2カ年の継続事業として行っております。その補正につきまして、9ページに継続費の補正を出させていただいています。ここの中で、2カ年の合わせるトータルといたしますと7,722万6,000円。
◆委員(大野博美) 済みません、そういうことを聞いているのではなく、減額の理由を聞いているのです。
○委員長(中村孝治) 減額補正の内容について、自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 減額補正の内容といたしますと、工事の入札または工事管理の入札によります減でございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしますと、1月14日に落札していらっしゃるのは4,039万2,000円、改修の工事費。落札価格が4,039万2,000円で落札ですが、これよりさらに下がったということですか。今のですと。ごめんなさい、説明します。平成27年7月に概算事業費が出ているのです。そのときに、建築工事の請負は4,521万9,600円だったのですね。落札価格が4,039万円ですから、差額がどう考えても500万円未満です。3,000万円以上の減になる理由がどうやっても、このいただいた資料では計算できないのです。だから聞いているのです。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 4,300万円ですか。
◆委員(大野博美) 4,039万2,000円、平成28年1月14日の。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 工事につきまして。
○委員長(中村孝治) 山本さんから答弁願います。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) 自治人権推進課、山本です。
 今、大野委員からご指摘いただきました金額4,039万2,000円。これにつきましては、建築工事の金額1つのことであって、このほかに一体として工事をしておるのが、機械設備の改修工事と電気設備の改修工事、主なものについてはこれも含まれますので、トータルした結果、今回の執行残になります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 同じ1月14日に、別に電気設備工事、改修機械設備工事、別に開札調書が出ていますが。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) ですよね。トータルして。
◆委員(大野博美) 別のものとして入札していらっしゃいます。4,039万2,000円は、純粋に改修建築工事です。3種類ありますよ、入札。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 3種類で、今、言われたように、改修建築工事、機械設備工事、電気設備工事、その3つを合わせまして、先ほどの補正に示させていただいた7,722万6,000円は工事の監理の費用も入っておりますが、ここを合わせまして、その3つの工事を合わせたものが、ここの金額になっているところでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 私の計算が間違っているのかもわかりませんが、機械と電気も入れましても差額がこんなにならないです。後で細かく計算、この差額が出る根拠を表で示していただければと思います。あちこちから引っ張ってきて、私も計算しないといけないような、今回の資料もいただいていませんので、ぜひ。
○委員長(中村孝治) 大野委員、この件に関しては、整理した数字を後ほどいただくということで。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) では、後ほど資料を渡させていただきます。
◆委員(大野博美) 続けていいですか。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 69ページの市民協働事業が123万5,000円の減で、件数を調べましたら7件応募で6件でした。その前の年が5件でした。5件、6件で、結果を、この件数でどのような認識を、多いとか少ないとか、これぐらいだろうとか、その辺一言でいいですから、見識、認識をお伺いしたいです。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) この部分につきましては、8件のお申し込みがありまして。1件が取り下げで、実質は8件、当初の段階であったところです。昨年度の7事業の申請があって5事業の採択となったもので、ここでは、件数的にはそこそこの件数が出てきているかなと認識しております。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) もうちょっと活発になってもいいのかなと思って質問しているのですが、その一端といたしまして、採点結果、得点、採点というのかな、その結果は、各団体には知らされているのでしょうか。どの基準が何点と、あなたのところは、ここが低かったよと。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) ヒアリングはさせていただいておりますが、そこの中で採点の点数の結果としては、現時点では示してはおりません。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 次回につながるように、応募がまたできるように、こういうところを変えればというアドバイス的な、育ててあげようという認識でやるということはいかがなのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 市民協働推進委員会の中で検討していただいているところはありますが、そこの中で、ヒアリングを含めて、委員さんの意見を、次につながるようなことということを踏まえて意見をお伝えしているというところは現状ございます。こういうことが採択できなかったところですよということを、採択できなかった理由をつけてお伝えしているという現状はございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしますと、採択されたグループですが、事業報告会はどのようになさっているのか。また、市民には周知しているのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 先日2月12日、まちづくりフォーラムで、これは地域まちづくり協議会と市民提案型の事業の皆さんの活動の報告で、その場で報告をしていただいている状況でございます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしましたら、実績、その団体の、その年のではなく、フォローしたような活動も含めた、何か実績報告書みたいなものがあるのでしょうか。また、市民に公開しているのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 市民の方にはまちづくりフォーラムということで活動の報告、その場ではこれを配って、皆さんに報告をしているという現状でございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) もうちょっと市民がこれに興味を持って、盛り上がるように工夫をしていただきたいなと思っております。
 別件について、よろしいでしょうか。あと、74ページの個人番号カード等交付事業ですが、278万円の減額ですが、交付枚数、実績と予定していた枚数を教えていただけますか。
○委員長(中村孝治) 市民課長。
◎市民課長(田中喜代志) マイナンバーカードの交付枚数ということでよろしいでしょうか。
◆委員(大野博美) はい。
◎市民課長(田中喜代志) 2月末現在、現時点で約1万3,500ぐらいになります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 予定枚数というか期待枚数は幾らぐらいだったのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 市民課長。
◎市民課長(田中喜代志) 当初7,000ぐらいで見込んでいたのですが、その見込みは1万ぐらいに上限を上げまして、さらに予定よりもう少し行くのではないかと考えていたのですが、現時点では1万3,500ぐらいの数になってございます。申請自体は2万を超えているので、申請は我々の予想より多い申請数だったのかなと考えております。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 申請が2万枚あったのですか。それで1万3,500、今、交付していますよね。残りはどういう計画で。
○委員長(中村孝治) 市民課長。
◎市民課長(田中喜代志) 2万近く申請はあったのですが、そのうち途中で死亡されたであるとか、転出された方、あるいは取り消しをされた方がおりまして。あとプラスして、まだ未交付の方もおられます。そういった方を含めてになります。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 交付、パーセンテージでどのぐらいになりますか。
○委員長(中村孝治) 市民課長。
◎市民課長(田中喜代志) 佐倉市の人口から見たときですが、現時点の1万3,500で捉えたときには、割合的には7.35%ぐらいになります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 次の質問、続けて行きます。最後の質問に138ページ、国保です。5、総括の歳入のほうです。保険税収入が昨年よりも1億2,471万円減っている理由は、やはり加入者が減っているということでしょうか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) そのとおりだと思います。被保険者の数が減っていることが原因と思われます。
 以上です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 何人ぐらい減っていますか。
○委員長(中村孝治) 須田さん。
◎健康保険課主査(須田浩) 健康保険課、須田です。
 28年3月末現在から比べまして、2月末現在の状況で、2,800人減る状況であります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 歳出ですが、逆に給付、これ当然のことですが、昨年より2億円以上、3億円近くふえています。違う、失礼、減っている。給付が何と2億7,000万円ぐらい減っているのです。これは率から言うと、さっき2,800人減って、保険税収入が減った率よりも倍ぐらいの率で給付費が下がっているのですが、これはどういうふうに考え、分析していらっしゃるのですか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課、須田さん。
◎健康保険課主査(須田浩) 状況としまして、1人当たりとして考えたときには、前年から比べて1人当たり、27年度ですと医療費として33万円かかっているのですが、28年度、今、概算の数字ですと34万円、1万円近く1人当たりは上がっている状況ではあります。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) それでも、なおかつ給付費は減っています。27年度より28年度が。
○委員長(中村孝治) 健康保険課、須田さん。
◎健康保険課主査(須田浩) 昨年度につきましては、1つの要因としまして、C型肝炎の薬とか、そういった高額な医療が年度後半にかかってきたのですが、今年度につきましては、その薬価自体が7割近く改定されて下がっているとか、また使用されている方も減っている状況があります。あと、疾病の状況から見たときには、がん、そういった疾病も若干減っている傾向もありますので、そういった中で減っているのかなと思われます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 医療費抑制が根底にあるのかなと思うのですが、いかがですか。
○委員長(中村孝治) 聞いているのですか。
◆委員(大野博美) はい。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 医療費抑制という形では考えてはいないです。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 今回の3号補正で、2億3,784万2,000円の減で、27年度は、同じ表を見たら減額補正はしていないです。28年度がこれだけの減額補正ということは、結構、出が減っているということは、実質収支見込みはどうなのですか、平成28年度は。その質問をします。平成28年度の実質収支見込みはどうなっていますか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 27年と28年度の実績見込ですが、やはり若干、昨年度よりも医療費は多くなると思います、想定ですが。
◆委員(大野博美) いやいや、実質収支見込みを今の時点で。
◎健康保険課長(田中眞次) 収支見込み、収支でいきますと、若干赤字になるのではないかと想定しています。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 赤字見込みというのは。もう何年、ずっと黒字でしたよね。赤字になるのですか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 今まで黒字で来ていましたけれども、今までの黒字は前年度の決算額の残があって、それを使いつつ黒字になっていたのです。余剰金というか預金がだんだんと減ってきて、今年度はそれが底をつくのではないか、若干マイナスになるのではないかと想定しております。
◆委員(大野博美) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 引き続き国保について質問します、140ページです。国民健康保険制度関係、準備事業費補助金が増額補正になっていますが、これは広域化の準備と捉えてよろしいのですか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 広域化に備えて、現状のシステムを改修するシステム改修費になります。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 広域化準備改修費ですね。142ページの国保財調の繰入金ですが、国保財調を繰り入れて、残額はどうなりますでしょうか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 繰り入れはゼロ円になります。
◆委員(萩原陽子) 毎年ということですね。
◎健康保険課長(田中眞次) 毎年ゼロ円です。
◆委員(萩原陽子) 広域化が目前に迫ってきましたけれども、この準備関係の費用は全て国庫補助になっているのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 国庫100%になります。
◆委員(萩原陽子) わかりました。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
◆委員(萩原陽子) 済みません、後期高齢者の件がありました。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 13号、後期高齢者、202ページです。これで見ますと、特別徴収が減って、普通徴収がふえているということなのですが、これはどういうふうに見ていますか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 特別徴収は年金からの徴収を意味しますけれども、年金天引きから口座に切りかえる方、もしくは資格喪失、死亡とか転出で年金天引きがとまる方がいらっしゃるということと、普通徴収につきましては、やはり年金から口座にしたいというお届けと、新しく後期高齢者に、75歳になられた方が入ってきたということで、普通徴収がふえているということです。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 毎年1,000人ずつぐらいが国保から後期高齢の方にふえて、移動しているかと思いますが、この中の振り分けというか特別徴収は、結局天引きできる人ということで、天引きできない人がふえているのかなとも受け取れたのですが、どうでしょう。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 天引きできない人がふえているということではないです。基本的には、新たに入った方は最初から年金天引きができませんので、それで普通徴収がふえていくということで。2年目ぐらいになると、年金天引きに切りかわっていくのですが、年金天引きになった方でも後者にしたいという方、お申し出があるので、年金天引きは減るという形になります。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 後期高齢者の広域連合ですが、保険料率の変化はあるでしょうか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 後期高齢者医療保険につきましては、広域連合で実施していますけれども、2年に1回見直しをして、2年に一度、徐々に上昇している状況です。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) そうですね。かなり保険料が上がっているのかなということで、現役並み課税は年々100人ずつぐらいふえているということですが、低所得がその10倍もふえている状況なので。この辺、市としては滞納状況とか、そういうことは把握していますか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 今ちょっと手元に資料がないので、済みません。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
◆委員(大野博美) 済みません、1個、これだけ確認、ごめんなさい。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) さっきの国保の続きですが、見込みとして、実質収支が赤字に転落するおそれがあるということで、では、今、準備金として、広域化の準備金もこの中に入っているので、そろそろ広域化を、今どんどん進んでいくと思うのです、これから。赤字に転落する今の佐倉市の国保が広域化になると、その辺はどうなると見込んでいらっしゃいますか。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 広域化の考え方ですが、今まで佐倉市単独でやってきたことで、佐倉市内で助け合いという形でしたけれども、今度は県内で助け合いという形になります。佐倉市の状況からいきますと、佐倉市は県内でも医療費がちょっとかかっている状況にあって、さらに保険料については県下でも低いほうにあるので、佐倉市の保険料については、想定ですが、今よりも上がるのかなという気はします。
◆委員(大野博美) 委員長、もう一個。これで終わる。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) 少し踏み込んだ質問です。保険料が上がる可能性も出てきましたが、一般会計からの繰り入れで抑えるという考えはどうなのでしょう。
○委員長(中村孝治) 健康保険課長。
◎健康保険課長(田中眞次) 現状においては、細かい決まった数字が出ていないので、想定の中で財政と協議することができないので、今は検討しておりません。
◆委員(大野博美) わかりました。
 以上です。
○委員長(中村孝治) これにて議案に対する質疑を打ち切ります。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでした。
 この際、暫時休憩いたします。
          午後1時31分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午後1時33分再開
○委員長(中村孝治) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論を行います。
 討論はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 反対する議案について、理由を述べさせていただきます、簡単に。
 議案11号は、やはりマイナンバー予算を少額といえども含んでおりますので、反対いたします。21号も、これも完全にマイナンバー、共通番号制にかかわる制度改定の条例ですので、これにも反対いたします。
 議案12号、国保も今、広域化の準備金が入っていることが判明いたしましたので、広域化に反対する立場から、これに反対いたします。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに討論はございますか。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 反対する議案11号。マイナンバー絡みで細かい減額補正がたくさんあって、減額だけだったらまだしも増額補正がありましたので、反対いたします。
 12号の国保、やはり広域化の準備が始まっている、準備予算が入っているということで反対をいたします。
 16号、後期高齢者ですが、やはり広域化になって、なかなか市民の目が届かないところに行っていますけれども、国保からどんどん高齢者がふえて移動していく。そして、その人たちの保険料の値上げ、値上がりが、私たちの非常に目の届かないような制度になってしまっているということが非常によくわかりました。中身を見ましたら、やはり低所得者層の膨大な増加という現実もありますので、制度に問題があるということで反対いたします。
 21号は、やはりマイナンバーの利用拡大の議案ですので反対です。
 23号は、やはり法人市民税の税割ですね。国の取り分が3倍になりまして、75%補填と言いましたけれども、大きな市税の減収になるという制度であります。あと、軽自動車税は庶民の足というところでは、この内容にも問題があると思いますので、23号も反対いたします。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに討論はございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、これで討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。
 議案第11号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
○委員長(中村孝治) 挙手多数です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第12号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
○委員長(中村孝治) 挙手多数です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第13号 平成28年度佐倉市公共用地取得事業特別会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第16号 平成28年度佐倉市後期高齢者医療特別会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
○委員長(中村孝治) 挙手多数です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第21号 佐倉市行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
○委員長(中村孝治) 挙手多数です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第22号 職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第23号 佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手多数〕
○委員長(中村孝治) 挙手多数です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第24号 佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第27号 契約の締結について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 委員長報告に当たり、委員会としての意見や要望について、皆さんのご意見をお伺いしたいと思います。
 ご意見のある方は順次お願いいたします。
                 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) 先ほどの討論も含めて、副委員長と、それでは作成させていただきます。それでは、皆さんのご了解をいただいたということで、文言整理については、さらにご一任いただくということでよろしいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) それでは、本日の日程は終了いたしました。
 以上をもちまして総務常任委員会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午後1時40分閉会