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千葉県 佐倉市

平成29年 2月定例会全員協議会−02月20日-01号




平成29年 2月定例会全員協議会

          平成29年2月定例会 全員協議会 会議録

〇日時    平成29年 2月20日(月) 午後 4時28分から

〇開催場所  佐倉市役所 議会棟 全員協議会室

〇事件    (1)議案審査
         ・議案第28号 固定資産評価審査委員会委員の選任について
         ・議案第29号〜議案第43号
                 農業委員会委員の任命について
         ・諮問第 1号 人権擁護委員候補者の推薦について

〇出席議員  [28名]
        議長・川名部 実、副議長・村田穣史
        1番・斎藤明美、2番・徳永由美子、3番・木崎俊行、4番・敷根文裕、
        5番・山本英司、6番・望月圧子、7番・高木大輔、8番・平野裕子、
        9番・久野妙子、10番・爲田 浩、11番・橋岡協美、12番・萩原陽子、
        13番・大野博美、14番・伊藤壽子、15番・五十嵐智美、16番・小須田 稔、
        17番・石渡康郎、19番・藤崎良次、20番・冨塚忠雄、21番・岡村芳樹、
        23番・山口文明、24番・櫻井道明、25番・森野 正、26番・押尾豊幸、
        27番・清宮 誠、28番・中村孝治

〇欠席議員   なし

〇説明のため出席した者の職氏名
       市長・蕨 和雄、副市長・利根基文、
       総務部長・飯島 弘、行政管理課長・須合文博、行政管理課主査・塩浜克也、
       人事課長・冨永文敏、人事課副主幹・松澤則寛、
       産業振興部長・荒井 孝、農政課長・櫻井正行、
       農業委員会事務局主査・久保木豊

〇議会事務局 局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・村上一郎



          午後4時28分開議
○議長(川名部実) ただいまより全員協議会を開会いたします。
 これより議案の審査を行います。
 議案第28号から議案第43号まで及び諮問第1号の17件を一括議題といたします。
 執行部の説明を求めます。
 市長。
◎市長(蕨和雄) 先ほど提案理由のご説明を申し上げましたが、補足説明をさせていただきます。
○議長(川名部実) どうぞお座りください。
◎市長(蕨和雄) 議案第28号は固定資産評価審査委員会委員の選任についてでございまして、福原正和氏の任期が平成29年3月31日付で満了となりますことから、同氏を固定資産評価審査委員会委員として再度選任することについて議会の同意を求めるものでございます。
 福原氏は、昭和33年生まれの58歳、宮小路町にお住まいの方です。固定資産評価審査委員としては、現在2期目でございます。司法書士をされておられます。
 議案第29号から第43号は農業委員会委員の任命についてでございまして、農業委員会等に関する法律の改正により、農業委員会委員の選出方法が変更されたことに伴いまして、農業委員会委員15名を任命することについて議会の同意を求めるものでございます。
 事前に配付させていただきました候補者名簿をご参照の上、お聞きいただければと存じます。
 議案第29号の石田和久氏は、昭和34年生まれの57歳、下勝田にお住まいの方です。農業委員会委員としては、現在2期目でございます。
 議案第30号の石渡文久氏は、昭和33年生まれの58歳、高崎にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第31号の牛玖泰一氏は、昭和23年生まれの68歳、小篠塚にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在6期目でございます。
 議案第32号の兼坂 仁氏は、昭和30年生まれの62歳、角来にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第33号の木内正夫氏は、昭和24年生まれの67歳、飯田にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在2期目でございます。
 議案第34号の椎名稔男氏は、昭和32年生まれの59歳、岩富にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第35号の鈴木孝徳氏は、昭和48年生まれの43歳、上座にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第36号の清宮正氏は、昭和22年生まれの69歳、大佐倉にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在2期目でございます。
 議案第37号の長澤正昭氏は、昭和25年生まれの66歳、白銀にお住まいの方です。農業委員会委員としては、今回が初めてでございます。
 議案第38号の羽根井直子氏は、昭和28年生まれの63歳、宮本にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在1期目でございます。
 議案第39号の眞野文雄氏は、昭和29年生まれの62歳、生谷にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第40号の三門増雄氏は、昭和29年生まれの62歳、青菅にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在5期目で、農業委員会会長に就任されています。
 議案第41号の三須健行氏は、昭和39年生まれの52歳、七曲にお住まいの方です。農業委員会委員としては今回が初めてでございます。
 議案第42号の山崎宏氏は、昭和31年生まれの60歳、臼井田にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在2期目でございます。
 議案第43号の渡貫茂氏は、昭和22年生まれの69歳、城にお住まいの方です。農業委員会委員としては現在2期目でございます。
 農業委員会委員の任命につきましては以上でございます。
 諮問第1号は人権擁護委員候補者の推薦についてでございまして、現在、委員をお願いしております梅田美知子氏の任期が平成29年6月30日付で満了となりますことから、同氏を人権擁護委員候補者として再度推薦することについて議会の意見を求めるものでございます。
 梅田氏は岩富町にお住まいの68歳の方で、人権擁護委員としては現在2期目でございます。平成13年から民生委員・児童委員として活躍をされ、平成23年からは佐倉市市民相談員をされておられます。
 説明は以上でございます。何とぞ議員の皆様のご理解を賜りたいと存じます。よろしくお願い申し上げます。以上です。
○議長(川名部実) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 恐れ入ります。人事課、冨永でございます。
 質疑にお入りいただく前に、本日、農業委員の任命の関係で資料を配らせていただいておりますので、その関係につきましてご説明をさせていただければと思っております。
 お手元にお配りしております農業委員会委員任命議案の補足資料について、ごらんいただければと思います。
 表紙にも記載しておりますが、資料は大きく分けて3点ございます。資料1といたしまして、佐倉市農業委員会委員候補者名簿、資料2といたしまして、農業委員会法の改正に伴う農業委員の選出方法の変更について、資料3、農業委員候補委員選考経過でございます。資料3につきましては、選考経過についての補足説明資料はさらに3点ございまして、目次の一番下の丸数字でございますが、公募に関するホームページ、「こうほう佐倉」の掲載内容、応募者から提出された応募書、選考に当たりました評価委員会の評価結果でございます。
 それでは、順を追って簡単にご説明をさせていただきたいと存じます。
 表紙をおめくりいただきたいと思います。まず、資料1、名簿でございます。
 先ほど、市長の議案説明のところでご参照いただいたところでございますが、今回、農業委員関係の人事案件としてご提案させていただいております15名の方の名簿でございます。
 一番左に通し番号がございまして、その右が今回の予定の議案番号、次が農業団体等からの推薦か応募かの別。ごらんいただいておわかりと思いますが、議案第37号の長澤氏が公募の方でございまして、他の14名の方は全て農業団体からの推薦の方でございます。性別、年齢、職業等を記載しております。職業につきましては、長澤氏を除く全ての方が農業でございます。
 認定農業者につきましては、今回、農業委員会法の改正の関係で、原則として半数以上が認定農業者であるということが求められておりますが、今回の候補者の中には9名の方が認定農業者に該当してございますので、その要件を満たして、推薦団体等の名称を記載してございます。
 続きまして、資料2をごらんいただければと思います。資料2でございます。
 農業委員の選出方法の変更についてでございます。改正前と改正後に分けて、制度の概略を記載してございます。大きなところでは、改正前の選出方法といたしまして、選挙と、それと議会、団体推薦によります市長からの選任制でございました。改正後におきましては、全員の方について議会のご同意を頂戴した上で市長が任命をしていただくという方針に変更されてございます。また、定数につきましても、昨年の9月に条例をお認めいただいたところでございますが、22人から15人へ変更されてございます。
 役割につきまして、改正前農業委員の方については、農地の売買等の許可の農業委員会としての法律で決められた決定事項と地域において農地利用の効率化を推進する現場活動と言われるものの大きく2つございましたが、改正後では、農業委員の地域での現場活動の部分につきましては、新しく設けられた農地利用最適化推進委員が主に担うことになってございまして、農業委員につきましては法的な決定事項を主に担うという位置づけになってございます。
 続いて、資料3をごらんいただければと存じます。
 公募委員の選考経過でございます。今回の農業委員法の改正では、農業者のほかに、農業委員会と利害関係のない中立の立場の者を1名以上含まなければならないとされており、これを公募で募ってございます。本資料はその選考経過に関するものでございまして、広報及びホームページでの公募から、その取りまとめ状況、評価委員会での審査状況等について時系列で内容をまとめてございます。
 先ほども申し上げたところでございますが、資料3につきましては、さらに附属の資料といたしまして、広報内容と応募者からの応募書、これは評価委員会の審査資料も兼ねておるものでございます。そして、評価項目と評価結果につきまして、資料3の1から3の3として添付させていただいております。あわせてごらんいただければと存じます。
 私からの説明は以上とさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
○議長(川名部実) これより質疑を行います。
 質疑はございますか。
 大野議員。
◆13番(大野博美) 大野です。よろしくお願いします。
 今回の15名の方の名簿を見ましたら、7人が新任なのですが、女性の農業委員がお一人だけなのですね。やはりバランスとしては、もっと女性がふえてほしいし活躍してほしいので、女性をふやす努力というのか、そういうのは、市としてはどのように考えていらっしゃいますか。
○議長(川名部実) はい、どうぞ。
◎農政課長(櫻井正行) 農政課長でございます。
 ただいまご質問のありました女性委員の任命につきまして、各農業団体のほうにはできるだけ選出してまいりたいということをかねがねお願いしてきた中で、今回、結果的に1名ということでございます。できるだけ選出するように努力はしたところでございます。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 大野委員。
◆13番(大野博美) 選挙から推薦になったということで、ある意味その団体に、働きかけっておかしいのですが、いい意味で、女性をもっと出してくれというのは、今おっしゃったように今後も努力していただきたいし、それから公募ですよね、今回2名しか出ておりませんが、それについても女性が応募しやすいような工夫を何か努力していただきたい、尽力していただきたいと思いますが、いかがですか。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) 今後ともその努力をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。
○議長(川名部実) ほかに質疑はございますか。
 五十嵐議員。
◆15番(五十嵐智美) 今回こちらの資料を見ますと、定数はこちらに書いてあるように、資料2ですね、法令上上限は19人となっていますが、今回15人というふうに市は選出をしてきたわけですけれども、その辺の経過はどういうことでこの人数になったのかお聞かせください。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) 基本的には、各地区から2名を選出するということで進めてまいりました。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 五十嵐議員。
◆15番(五十嵐智美) その定数がもう少しふえれば、先ほど大野議員が言ったような、女性を入れていくということももう少し可能になるのではないかと思いますが、その辺の定数の是正というのは考えていらっしゃらないでしょうか。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) 基本的に、今回、農地利用最適化推進委員の制度ができましたので、それぞれ15名、全体で30名ほどになりますので、従前の22名から今回は両方含めますと30名ということになりますので、できるだけその範囲内でということで今回決めさせていただきました。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 五十嵐議員。
◆15番(五十嵐智美) 農業委員は法的というか、そういう意味では実働部隊ではないというような位置づけですという、先ほど役割をおっしゃっていたので、やはり女性農業者をもっと入れていくような工夫をぜひしていただきたいと思います。
 これは要望になりますが、お願いいたします。
○議長(川名部実) ほかに質疑はございますか。
 藤崎議員。
◆19番(藤崎良次) 済みません、推薦を行う団体等の名称が書いてありますけれども、ここの団体に属さない農家の方もいらっしゃるわけですか。団体はこのほかにもあるのでしょうか。
○議長(川名部実) はい、どうぞ。
◎農業委員会事務局主査(久保木豊) 済みません、農業委員会、久保木と申します。よろしくお願いいたします。
 質問のほうにお答えさせていただきます。
 今回は、農家組合長、あと土地改良区の代表等で推薦がありましたけれども、そのほかにも、例えば稲作組合だとか園芸の組合とか花の組合、いろいろそういうものの団体もありますけれども、今回はその方々からの推薦はなかったということでございます。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 藤崎議員。
◆19番(藤崎良次) そうすると、今後その団体、ここに載って推薦をしなかった団体の意見というのはどういうふうに吸い上げるとか、そういう決まりというか計画というのか、考えがあるのでしょうか。
○議長(川名部実) はい、どうぞ。
◎農業委員会事務局主査(久保木豊) 農業委員会、久保木です。質問のほうにお答えさせていただきたいと思います。
 農業委員会に関する法律で、農業者の団体等に推薦及び募集を求めることという形で規定をされていまして、広報と市のホームページを利用して、その推薦と公募を求めたわけなのですけれども、直接、先ほど言った農家等団体のほうには推薦を求めたわけではございません。次回のほうからは、その辺を直接その団体に……。
○議長(川名部実) もうちょっとマイクに近づけてしゃべって。
◎農業委員会事務局主査(久保木豊) 済みません。
 直接その団体のほう、農家団体のほうに推薦を求めたわけではございません。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 萩原議員。
◆12番(萩原陽子) 今回、公募の2名の選考に当たりました、その選考した委員会の構成といいますか、どういう方がされたのか。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
◆12番(萩原陽子) そうですか。では、わかりました。
 一番後ろの評価委員会の評価点総括表なのですが、そこで点数の差が非常に大きいのが、全てで長澤さんがまさっているのですが、3の農地転用についての考え方と、11の耕作放棄地についての考え方の評価で非常に差が大きいので、この点についてわかれば、どんな違いがあったのか伺いたいと思います。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) 基本的に、3番の農地転用をどのように考えていたかという答弁についてそれぞれ比較したところ、基本的に長澤氏のほうが、より具体的に答えていたという状況がございます。また、耕作放棄地についても、やはり長澤氏のほうが答弁について具体的、またかつ現状を把握しているという認識をいたしました。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 萩原議員。
◆12番(萩原陽子) 余りにもちょっとアバウト過ぎて、よく内容がわかりません。選考委員、ここを見ましたら人事課長、農政課長、それから産業振興部長もいらっしゃいますので、もうちょっと具体的なご答弁をいただけますか。
○議長(川名部実) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 人事課、冨永でございます。
 先ほど農政課長のほうからも申し上げましたが、長澤氏、今回、候補者となっておるのですけれども、残念ながら、今回、候補者にならなかったもうお一人の方と比較いたしますと、もうお一人の方は、こう申し上げては何ですけれども、普通のお勤めの方で、農業関係に関心のある方ということで、やはり非常に熱心な方で大変すぐれた方だったのですけれども、長澤氏のほうが佐倉市役所のOBだった関係もございまして、その経歴の中でも農政課長ですとか宅地開発部門の経験が非常に多くあり、実務面の知識においては、やはり情熱についてはお二方とも甲乙つけがたい部分はあったのですが、やはり市内の耕作放棄地の現状ですとか、かつての農政の歴史も踏まえて、長澤氏のほうがやはりどうしてもその知識が豊富でございまして、農業委員の仕事ということを考えて、今後、農地の権利移転ですとか県からおりてくる農地転用についての諮問に対する回答について、どう考えるのかというようなことを一つ一つきちんと的確に答弁されていたという部分で、この辺の点差がついてしまったのは、ある程度いたし方のない部分なのかなと私としては感じました。
 以上でございます。
◆12番(萩原陽子) もう1回だけ。
○議長(川名部実) 萩原議員。
◆12番(萩原陽子) 長澤氏につきましては私も存じ上げておりますが、的確な答弁だったという、その的確性というのが、内容にかかわるものなのか、答弁がしっかりできるということと、この総括点の農地転用に対する考え方や耕作放棄地についての考え方について違いがあったのかどうかということを知りたいわけなのですが、いかがでしょうか。
○議長(川名部実) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 具体的な違いというところでございます。
 私が感じたことを申し上げてしまうのが適当かどうか、ちょっとあれなのですけれども、長澤氏の場合は、実務的な知識とか経験に裏打ちされた具体的なことですね、市内の耕作放棄地の状況ですとか、どこに多いですとか、そういったことについてもご発言があったかというふうにたしか記憶しております。
 もう片方の方につきましては、その辺のところはこれから勉強していきたいですとか、農地制度の関係についても、やはりこれから学んでいきたいというようなご発言が多く聞かれたやに記憶しておりまして、その辺のところでどうしてもこのような点の開きが出てしまったのかなという部分があるとは思います。
 以上でございます。
○議長(川名部実) ほかに質疑はございますか。
 村田副議長。
◎副議長(村田穣史) 1点だけお伺いいたします。
 評価点総括表の中で、2番目、健康状態はどうかという欄がございます。この健康状態で点数の開きが2点出ておりますが、健康状態というのは本人が不健康であると言うか、医師の診断書が出るかしないと点の差は開きようがない、開いてはいけないものだと私は認識しておりますが、なぜこれ開いたのか。ご本人が調子悪いのだと言ったのですかね。どうなのでしょう。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 人事課長。
◎人事課長(冨永文敏) 健康状態の関係でございます。
 こちらにつきましては、委員のほうの質問で2人に同じ質問をさせていただいたのですけれども、お二人とも身体健康で、特に問題があるというようなことはない方でございました。ただ、質問させていただく中で、ご自身の健康状態について多少の言及はございまして、審査委員の6名につきまして、その中で感じ方の微妙なところ、その辺のところがあったのかなと感じております。
 以上でございます。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ほかに質疑はございますか。
 木崎議員。
◆3番(木崎俊行) 済みません、文言についてお尋ねいたします。
 選考基準の中に中立的な立場というのがありまして、長澤さんのところにも同業者でない中立的な立場と、推薦団体ではなくて書いてございます。農業者でない方というだけではなくて、中立的な立場と言っているところですね。中立というのは大体、相反する何かがあって、その間というようなことになりますので、今後の選考などにも影響があると思いますので、この中立についての文言のご説明をお願いします。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) この中立という意味につきましては、農業委員会事務に対しての中立性があるかどうかという判断を、農業委員会の事務に対しての中立性です。業務に対しての中立性です。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 木崎議員。
◆3番(木崎俊行) 済みません、申しわけありません、事務というのは業務の執行に対することでしょうか。
○議長(川名部実) 農政課長。
◎農政課長(櫻井正行) 農業委員会の事務の執行ということです。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 木崎議員。
◆3番(木崎俊行) 済みません、終わります。
○議長(川名部実) ほかに質疑はありますか。
                〔発言する者なし〕
○議長(川名部実) それでは、これ以上質疑はないものと認めます。
 これにて、議案に対する質疑を打ち切ります。
 以上をもちまして、全員協議会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午後4時57分閉会