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千葉県 佐倉市

平成29年 2月定例会総務常任委員会−02月20日-01号




平成29年 2月定例会総務常任委員会

          平成29年2月定例会 総務常任委員会 会議録

〇日時     平成29年2月20日(月)午後2時15分

〇開催場所   佐倉市役所 議会棟 第4委員会室

〇事件      1)議案審査
          議案第 10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算
          議案第 17号 佐倉市コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
          議案第 18号 佐倉市市民公益活動サポートセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
         3)討論
         4)採決

〇出席委員    委員長・中村孝治、副委員長・久野妙子
         委員・徳永由美子、高木大輔、萩原陽子、大野博美、川名部実

〇欠席委員  なし

〇委員外委員 なし

〇説明のため出席した者の職氏名
      市民部長・出山喜一郎、市民課副主幹(市民部調整担当)・間野昭代、
      自治人権推進課長・井岡和彦、自治人権推進課副主幹・鴨志田 聡、
      自治人権推進課副主幹・山本淳子、自治人権推進課主査・小田賢治、
      自治人権推進課主査補・久保睦史、自治人権推進課主事・清水 悠帆

〇議会事務局 書記・齊藤雅一



          午後2時15分開議
○委員長(中村孝治) それでは、ただいまから総務常任委員会を開会いたします。
 なお、傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 これより議事に入ります。
 当委員会に付託されました案件は、議案第10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算、議案第17号 佐倉市コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第18号 佐倉市市民公益活動サポートセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてであります。
 それでは、議案について説明をお願いいたします。
 市民部長。全部座ったままでお願いします。
◎市民部長(出山喜一郎) 市民部長の出山です。座って説明をさせていただきます。
 本日、市民部でご審議いただきます議案は、議案第10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算の所管部分と議案第17号 佐倉市コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第18号 佐倉市市民公益活動サポートセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についての3件でございます。
 なお、詳細につきましては、担当課長よりご説明いたしますので、ご審議のほどよろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 自治人権推進課長の井岡でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
 それでは、議案第10号、議案第17号、議案第18号につきまして、ご説明をさせていただきます。
 初めに、議案第10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算につきまして、ご説明いたします。補正予算書の6ページをお願いいたします。第1表、債務負担行為補正。うち追加の表の1行目の市民部関係の平成29年度通年業務でございます。これは、志津コミュニティセンターにおきまして、これまでの指定管理方式から直営方式へ管理を変更するため、議案第17号においても条例改正を上程させていただいておりますが、4月より市の直営方式とするため、4月1日から必要となります通年業務の日常清掃業務委託につきまして、今年度内の事務の必要が生じることから、平成28年度から平成29年度の期間とする通年債務負担行為698万9,000円の補正をお願いしようとするものでございます。
 続きまして、議案第17号 佐倉市コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定につきまして、ご説明をさせていただきます。議案第17号の別に配付させていただきました資料をお願いいたします。今回の改正につきましては、佐倉市志津コミュニティセンターに導入している指定管理者制度を廃止いたしまして、市が直接管理運営を行うために必要な規定を整備するものでございます。
 主な改正点といたしましては、1点目といたしまして、指定管理者に関する規定から本施設に関する部分を削り、市長が使用の許可を行えるように規定いたすものでございます。2点目といたしまして、指定管理者が徴収する利用料金に関する規定から本施設に関する部分を削り、使用料の規定に移行いたすものでございます。3点目といたしまして、本条例は平成29年4月1日から施行することといたしまして、施行の日前に指定管理者がした許可等につきましては、市長がした許可とみなすものでございます。
 次に、次の資料で横長の表になりますが、志津コミュニティセンターの直営業務検討スケジュールをお願いいたします。本日2月20日、先議決をいただきましたら、清掃業務委託の入札業務の手続に入りまして、そこの表に示してありますように、2月28日に公告、3月16日に開札いたしまして、3月21日に契約を行う予定でございます。なお、先ほどの条例の改正箇所等につきましては、その後ろにつけてございます新旧対照表のとおりが改正箇所になっております。
 続きまして、議案第18号 佐倉市市民公益活動サポートセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてご説明させていただきます。議案第18号の資料をお願いいたします。今回の改正につきましては、佐倉市市民公益活動サポートセンターに導入しております指定管理者制度を廃止いたしまして、市が直接管理運営を行うために必要な規定を整備するものでございます。
 主な改正点といたしましては、1点目といたしまして、指定管理者に関する規定を削り、市長が使用の許可を行う規定に改めるものでございます。2点目といたしまして、施設の開館時間は管理の基準に属し、指定管理者に管理を行わせる場合にあっては、これらは条例で定めるとされております。公の施設の管理は市長の権限に属することから、市直営方式への変更に伴い、規則に規定することといたすものでございます。3点目といたしまして、本条例は平成29年4月1日から施行することといたしまして、施行の日前に指定管理者がした許可等については、市長がした許可とみなすものでございます。
 次のページの資料をお願いいたします。佐倉市市民公益活動サポートセンターの請負業務検討スケジュールでございます。この表につきましても、本日、先議決をいただきましたら、臨時職員の募集を開始いたしまして、3月10日まで行いまして、4月に向け臨時職員の体制を整えてまいりたいと考えております。なお、具体的な条例の改正箇所につきましては、新旧対照表のとおりでございます。
 説明につきましては以上でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(中村孝治) これより質疑を行います。質疑がございましたらどうぞ。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) まず、ここは指定管理に移行してから何年たった施設でしょうか。まずサポートセンターからですね。
○委員長(中村孝治) どうぞ。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 両方8年、指定管理を導入してからたっております。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 指定管理に移行した理由ですけれども、民間のノウハウを生かすということで移行したということでよろしいでしょうか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 民間のノウハウを生かしまして、委託したという経過でございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 移行後の評価ですが、今回、市は直営に戻すわけですが、民間に移行していた間の評価として、市としての評価はどのように行って、受けとめていたか伺います。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 両施設とも。
◆委員(萩原陽子) 一緒で結構です。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 評価につきましては、指定管理者おのおのの中で、それぞれの中では十分していただいたかなというところはございます。市民のアンケート等の中でも、一定の満足度というところではいただいたところはございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員、私から申し上げるのも何ですが、一応、これ否決したということでの。
◆委員(萩原陽子) 戻すので。
○委員長(中村孝治) ですから、内容をよく吟味して、ご質問をお願いいたします。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 今、お答えの中で、市民の受けとめもアンケートなどで評価があったということでしたけれども、サポートセンターについては嘆願書が各会派に出ているようですが、市にも直接出ているのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 市に写しとして現在の段階でもらっているところはあるのですが、まだそういう段階でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 市には、直接は嘆願書としては出されていないということですか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 現状の中では、そのような中で、出したいというところの中ではいただいているところでございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) そうですか。その受けとめについて伺いたかったのですが、それは正式には、では自治人権推進課としては検討はされていないということですよね。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 写しとしてはもらっておりますが、まだ正式にというところでは、出したいというところでは伺っている状態でございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) わかりました。
 では、それぞれ直営業務検討スケジュールができていまして、その中に人員要望が書かれています。コミュニティセンターは、3名の契約職員、そして臨時職員4名の要望となっています。これだけ必要だということで要望しているわけですが、この人員が要望どおり確保できるかという見通しはありますか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) この職員につきましては人事課と協議をする中で、この人員については配置をお願いしたいということで、人事課の協議は済んでいるところでございます。あと、臨時の職員につきましては、おのおのこれからのところもございますので、そこの中で、これだけ確保していきたいというところでございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 同じくサポートセンターについても人員要望が1名です。大体、いろいろな部で各事業についての人員要望をしても、なかなかそのとおりには配置されていないのが通例かなという認識があるのですが、ちゃんと配置されないと事業に支障を来すことになりますよね。その点で。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 直営になることの前提で人事と話しておりますので、そこの中で、これだけの人員がいないと施設の運営として、皆さんにサービスの提供として、それだけのものがないと支障が出る可能性があるということで話しているところでございます。
○委員長(中村孝治) 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 最後に。ノウハウの問題ですが、ノウハウを生かすことで民間にやってもらって、民間で実際に業務に当たっていた方たちがノウハウを持っているわけですが、今度、臨時職員を募集する場合にノウハウを生かすという立場から、今まで業務に当たっていた方たちを採用するというのは大変理にかなっていると思うのですが、その辺についてのお考えはどうでしょうか。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 今まで携わっていただいた方につきまして、今までの経験を生かす中で、その臨時の職員等についていただくことがもしできれば、この募集の中で手を挙げてもらいたい。今もまだ打診、まだ打ち合わせの段階ではございますが、これからそういうことの募集を開始したいということで行うという中では、もしそういう経験が生かせるのだったら応募いただきたいということで話しているところでございます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) では、今の件に関連いたしまして、サポートセンターのほうですが、臨時職員として募集です。採用の条件はどうなりますか。今まで携わっていた方を打診して、その方がなるかどうかはわからないですが、どういう採用基準で募集なさるのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 久保主査補、お願いします。
◎自治人権推進課主査補(久保睦史) サポートセンターの臨時職員と書かせていただいていますが、正確には非常勤一般職員でございます。非常勤一般職員につきましては、公募をこの後かけまして、募集をしてまいるところです。条件につきましては、特に不問の状態です。一応、経験として、エクセル、ワードができる範囲が望ましいということで募集をかけます。
 以上でございます。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) ということは、臨時職員募集というと、22条の半年、半年かなと思っているのですが、今、非常勤一般職ということは、では17条でということでしょうか。
◎自治人権推進課主査補(久保睦史) そういうことになります。
◆委員(大野博美) 1年間ですね。
◎自治人権推進課主査補(久保睦史) 1年間です。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) それでは、支援員という名称になるのでしょうか、サポートセンター。
○委員長(中村孝治) 久保主査補。
◎自治人権推進課主査補(久保睦史) サポートセンター支援員という名称で募集いたします。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしますと、当初予算に人件費が案に計上されていると思いますが、それぞれの物件費と人件費に分けて、ただ物件費の中で、賃金としてはどれぐらい計上されているか。数字を教えて、今すぐ出ないようでしたら、後でもいいです。お願いいたします。
○委員長(中村孝治) 鴨志田副主幹。
◎自治人権推進課副主幹(鴨志田聡) 自治人権推進課、鴨志田です。
 賃金といたしましては、541万8,000円で今回計上させていただいております。
◆委員(大野博美) どちらの……ですか。
◎自治人権推進課副主幹(鴨志田聡) サポートセンターの非常勤の職員の予算。
○委員長(中村孝治) それ1名ですか。私が言うのも。
 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 職員と臨時の職員1名の中で。ただ、人が、それぞれ土日も含めて採用していかなくてはいけないところがございますので、そこの中で、職員プラス臨時の職員を設ける中で。ただ、臨時の職員といたしますと、どうしても雇用が4時間とか短い方も出てくるところがありますので、そこの中で、4名の中で考えているところでございます。
○委員長(中村孝治) 説明が、はっきりと明確にわかるように。
 市民部長。
◎市民部長(出山喜一郎) 市民部、出山でございます。
 今回、新年度予算の賃金分まで詳しいものを持参していませんので、もしよろしければ、内訳という形で。済みません。
○委員長(中村孝治) 整理しましょう。誰から言えばいい。
 山本副主幹。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) 自治人権推進課、山本でございます。
 志津コミュニティセンターの関係で、今、大野委員からご質問いただきました人件費に係る部分の物件費と、その職員の人件費もお答えしたほうがよろしいでしょうか。
◆委員(大野博美) はい。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) 要望といたしましては、人件費につきましては職員3名で、大体2,000万円程度。所長を含むほか2名の配置で要望をしております。このほかに、臨時職員ですが、臨時といいましょうか非常勤一般職で、通年で働いていただく方が、採用としては4名で、週3日の1日当たり7時間勤務で、4名の方で交代をし、常時2名の配置ができるような形で想定しております。
 以上でございます。
◆委員(大野博美) 金額が聞きたい。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) 金額が415万6,000円を想定しております。
 以上です。
◆委員(大野博美) それはコミセン。
◎自治人権推進課副主幹(山本淳子) コミュニティセンターです。
◆委員(大野博美) サポセンのほう。
○委員長(中村孝治) よろしいですか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) それで、サポセンには雇用協議書提出3月17日となっているのですが、これは具体的にどういうものなのでしょうか。
○委員長(中村孝治) 久保主査補。
◎自治人権推進課主査補(久保睦史) 雇用協議書につきましては、非常勤一般職員につきましては、自治人権課、担当課で面接及び決定までするという関係から、人事課に雇用協議書を全て決まった後に提出しまして、そこで本決定という形の事務が発生いたします。サポートセンターに関しては、サポートセンター支援員として募集が、そういうわけでなっております。
○委員長(中村孝治) 大野委員。
◆委員(大野博美) そうしますと、本当に支援員という形で、明確に正式にというか、業務というかそういう仕事が出てくるわけですが、今後、市民協働は、市が中心となって市民と一緒に引っ張っていくということで、今までと違う進め方、方針がありますか。新たにつけ加わるような方針があれば教えてください。
○委員長(中村孝治) 自治人権推進課長。
◎自治人権推進課長(井岡和彦) 市の直営への移行に当たりましては、市民サービスの低下が生じないことの中で、これまで実施してきました業務を十分引き継ぐことを継続いたしまして、今回、市直営方式の移行を契機と捉えまして、市が直接、市民の方々からのご意見をいただくところにもなりますので、市としても市民公益活動、また市民協働事業を積極的に進めることが必要と十分認識しているところでございますので、より一層、直営の中で、この市民公益活動が活発になるように、市としても十分推進してまいりたいと考えております。
 以上です。
◆委員(大野博美) 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかに質疑はございますか。ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、議案に対する質疑を打ち切ります。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでした。
 この際、暫時休憩いたします。
          午後2時40分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午後2時41分再開
○委員長(中村孝治) 休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論を行います。
 討論はございますか。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 今、最後に課長答弁がありましたけれども、やはり市民協働をしっかり引っ張っていくという決意を信じたいところでございます。
○委員長(中村孝治) 何だよ、討論。
◆委員(大野博美) 討論ですね。
○委員長(中村孝治) 要は、直営でしっかりしていただきたいと。
◆委員(大野博美) そうです。要望。
○委員長(中村孝治) ほかに討論はございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) なければ、これで討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。
 議案第10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第17号 佐倉市コミュニティセンター設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第18号 佐倉市市民公益活動サポートセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(中村孝治) 挙手全員です。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 委員長報告でございますけれども、お任せいただくことでよろしゅうございますか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中村孝治) はい。
◆委員(川名部実) いいですか。
○委員長(中村孝治) どうぞ、川名部委員。
◆委員(川名部実) さっき大野委員からも話がありましたけれども、これの議案、前議会でかなり議論したわけですけれども、やはり直営でやることは、市が主体的に政策目標をきちっと掲げて、その上で市民協働を、もうちょっと中身を充実させていくという、そういう姿勢をきちっと示してもらいたいのです。それをぜひ一言、委員長報告の中に入れていただきたいと私は思います。
 以上です。
○委員長(中村孝治) ほかによろしいですか。
 萩原委員。
◆委員(萩原陽子) 私、同意見ですが、直営のよさを示せるような運営を求めることを強く要望します。
○委員長(中村孝治) 了解です。
 それでは、よろしいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
 以上で議案の審査は終了いたしました。
 ご苦労さまでした。
          午後2時44分閉会