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千葉県 佐倉市

平成29年 2月会派代表者会議−02月08日-01号




平成29年 2月会派代表者会議

          平成29年2月 会派代表者会議 会議録

〇日時     平成29年 2月 8日(水) 午後 2時11分から

〇開催場所   佐倉市役所 議会棟 第一委員会室

〇事件     (1)予算審査特別委員会委員の選任について
        (2)印旛利根川水防事務組合議会議員の選任について
        (3)政務活動費の領収書等のホームページでの公開について
        (4)その他

〇出席議員   議長・川名部実、副議長・村田穣史、
        11番・橋岡協美、12番・萩原陽子、14番・伊藤壽子、25番・森野 正、
        27番・清宮 誠

〇欠席議員   なし

〇代理出席議員 なし

〇代表外議員  なし

〇議会事務局  局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・田中綾子、村上一郎



          午後2時11分開議
○議長(川名部実) お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。ただいまより会派代表者会議を開催いたします。
 本日傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 会議に先立ちまして、一点報告させていただきます。2月1日付でさくら会より会派異動届、具体的には望月圧子議員のさくら会加入の届け出が提出されましたので報告いたします。
 本日の議題は、予算審査特別委員会委員の選任について、印旛利根川水防事務組合議会議員の選任について、政務活動費の領収書等のホームページでの公開についての3点でございます。
 初めに、予算審査特別委員会委員の選任についてを議題といたします。各会派からご提出いただきました委員の一覧表をお手元に配付しておりますが、確認のため、事務局に読み上げさせます。
 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) 次長の鈴木でございます。
 ただいま、お手元に平成29年度予算審査特別委員会名簿(案)をお配りいたしました。この名簿につきましては、各会派からご選任をいただきました議員のお名前を記載したものでございます。順次読み上げさせていただきます。
 さくら会から6名でございます、敷根文裕議員、望月圧子議員、高木大輔議員、石渡康郎議員、櫻井道明議員、清宮誠議員。公明党から2名でございます、小須田稔議員、岡村芳樹議員。のぞみから1名でございます、徳永由美子議員。市民ネットワークから1名でございます、五十嵐智美議員。日本共産党から1名でございます、萩原陽子議員。以上11名でございます。よろしくお願いいたします。
○議長(川名部実) ただいま読み上げられました11名を予算審査特別委員会の委員として選任したいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 続きまして、印旛利根川水防事務組合議会議員の選任についてを議題といたします。本件に関し、事務局の説明をお願いします。
 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) 次長の鈴木でございます。
 印旛利根川水防事務組合議会議員の選任についてでございます。当組合議会の議員であります杉原芳氏が昨年の12月18日にご逝去されましたことに伴います後任議員を選任しようとするものでございまして、組合管理者から12月26日付にて選挙の実施依頼を受理してございます。杉原芳氏は市長推薦による議員でございますので、平成29年1月10日付にて市長に推薦依頼をしたところ、1月12日付にて市長から鈴木昭三氏を推薦する旨の回答を受理しているという状況でございます。
 鈴木昭三氏は、現在63歳、佐倉市上座にお住まいでございます。職業は会社員でございます。職歴といたしましては、元佐倉市八街市酒々井町消防組合消防長でございます。
 なお、選任の方法につきましては、本定例会の最終日に選挙、例年指名推選という形で行っておりますが、選挙によるご選任をいただきまして報告をするという形がこれまでの流れとなってございます。
 任期につきましては、残任期間の平成32年7月17日までとなります。
 印旛利根川水防事務組合議会議員の選任につきましては以上でございます。
○議長(川名部実) ただいまの説明に対してご質問などございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) なければ、2月定例会最終日の本会議において指名推選による選挙を行い、鈴木昭三氏を印旛利根川水防事務組合議会議員に指名したいと思います。
 次に、政務活動費の領収書等のホームページでの公開についてを議題といたします。
 事前に会派代表者等を通じて全議員に政務活動費の領収書等のホームページでの公開に関する検討事項、事務局提案等を配付し、おのおのの会派で集約したご意見を提出いただいております。本日はご回答いただいた意見の一覧表を資料2としてお手元に配付しておりますので、そちらをごらんいただきまして、公開時期、内容等についてご協議いただきたいと思います。
 また、これにつきまして事務局より説明をお願いします。
 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) 次長の鈴木でございます。
 政務活動費の領収書等のホームページでの公開についてでございます。お手元に配付をいたしましたA3判横長の資料2をごらんください。
 検討事項6項目と、事務局からの提案事項4項目につきまして皆様からご意見を伺いまして一覧表にしてございます。
 上から順次行きます。1、ホームページ公開に関する検討事項。1、公開の対象とする年度についてでございますが、ご意見は分かれております。(1)平成28年度分から。これにつきましてはことしの4月にご提出いただく分からの公開となります。既に精算事務を進めている方もいらっしゃると思いますので、現状の取り扱いのままの公開となります。
 (2)平成29年度分から。領収書の取り扱い、各様式等について今回、事務局で提案させていただいておりますが、それについてご了承いただけるようでございますれば、29年度分はこれらを反映した形での公開となります。
 (3)その他過去数年分。さかのぼって数年分を公開するというものでございます。参考までに本日、以前、情報公開で開示したものをお持ちしております。後ほどごらんください。
 2でございます、公開の時期についてでございますが、これは事務局の事務処理にかかる時間等を考慮いたしまして8月でご提案をさせていただきました。全会派、議員よりご了承をいただいております。
 3、公開の対象とする資料ですが、?から?全て公開する、または?視察先等からいただいた資料については非公開ということでご意見が分かれている状況でございます。また、?視察報告も非公開とするご意見もございますが、今年度、28年度から視察、研修参加等の報告書の様式を定めまして、その報告書に領収書を張りつけていただくことになりますので、28年度分以降は必然的に公開するということとなります。
 ?視察、研修会等の参加時の資料につきましては冊子等でいただくこともあり、ホームページで公開する場合は相当な量になることも想定されますので、その必要性についてご検討いただければと考えております。
 4、非公開とする個人情報の範囲についてでございますが、情報公開条例第7条第2号により、不開示の対象となっている情報ではありますが、開示しても差し支えないとご了承をいただける場合には公開する措置をとりたいと考えておりますことから伺っております。公開する個人情報の範囲につきましては判断の分かれるところだと思いますが、統一した取り扱いをさせていただきたいと考えております。
 (1)これは新聞代の領収書でございまして、配達番号、購入者番号、申し込みナンバー、お問い合わせナンバーでございます。(2)につきましては、カード会社発行の印字されている会社の識別マークでございます。
 これらにつきましては、(1)(2)でございますが、全会派、議員からご了承いただいておりますので、この2点につきまして開示する取り扱いとさせていただきたいと考えております。
 2、あわせて検討していただきたい事項でございます。5、市政資料室への配架資料につきましては、ホームページに掲載するものと同内容で配架することでご意見が一致をしております。
 6、政務活動費の交付方法につきまして、前払い方式、後払い方式についてお考えを伺いました。前払い方式では、必要な経費を速やかに支出することを可能としますが、一方では使い切りを助長するという懸念があると言われております。後払い方式は確定払いとなりますので、精算後の交付となります。支出の抑制につながる可能性はありますが、精算処理作業の増加、立てかえ払いなどによる個人負担の増が懸念されます。
 参考といたしまして、先日、南房総市が行いました後払い方式に関する調査では、県内37市のうち、後払い方式の採用を決定している市は大網白里市1市のみでございます。
 また、群馬県伊勢崎市議会におきましては、今年度、後払い方式の採用を決定いたしまして、29年度から実施予定と伺っております。四半期、3カ月ごとの精算交付と同時に、精算ごとにホームページの公開を行うというものでございます。また、視察等で高額な支出が発生する場合には、例外的に概算払いによる支出を認めるような取り扱いを決定しているということでございます。
 以上6項目のうち、2番、公開の時期について、4、非公開とする個人情報の範囲、5、市政資料室への配架資料につきましては意見が一致しておりますので、それ以外につきまして、1番、公開の対象とする年度、3、公開の対象とする資料、6、政務活動費の交付方法の3項目についてご協議をいただきたく、よろしくお願いをいたします。
 また、一番下の(3)でございますが、事務局からの提案に関するご意見の4項目につきましては、クレジット払いについてご意見をいただいておりますが、支払い方法につきましては現金払いを基本としていただきまして、やむを得ずクレジットカード払いを行う場合にはポイント加算等のない方法をできる限り選択していただきたいと考えております。
 政務活動費の領収書等のホームページでの公開につきまして、資料2の説明は以上でございます。よろしくお願いします。
○議長(川名部実) それで今、事務局から説明がありましたので、それを踏まえて皆さんのご意見を伺いたいと思いますけれども、まず第1に、公開の年度ですけれども、これが若干意見が分かれているということで、2の29年度からというところが多いですが、のぞみと日本共産党はちょっと別の考えのようでありますので、お考えを述べてください。
 のぞみの方、どうぞ。
◆11番(橋岡協美) 申しわけありません、のぞみですが、平成29年の8月公開という意味で勘違いしました、(2)になります。
○議長(川名部実) 日本共産党さん、どうぞ。
◆12番(萩原陽子) 市民に対するこの情報公開ということから、変更前のものと比較したいというお考えもあるかなというふうに思いまして、3年分と、27年度からというふうに考えております。
○議長(川名部実) これは実務的な問題もあろうかと思うのです。作業量、その辺も踏まえて、事務局のほうとして何か考えがあれば、その辺の説明してもらえますか。
 事務局、田中さん、どうぞ座ったままで。
◎書記(田中綾子) まず、作業量といたしましては、今回、実は平成27年度分の情報公開に当たりまして作業を行ったのですけれども、こちらファイル3冊分が実際に27年度にご提出していただいたもので、コピーをとるだけでしたらそれほどの作業ではないのですが、一つ一つ、どれが個人情報に当たるかというのをまず確認をしながら墨塗りをしていくという作業がありまして、それに対する時間というのが相当な時間を要するというところがございます。
 実際にこの1年度分をやりましたときに、庶務班だけでは間に合わないところでしたので、議事調査班にもご協力をいただきまして、実際に公開できるまでの時間というのが約1カ月ぐらいかかっております。また、情報公開でしたので、事務局だけではなく、行政管理課のほうでももう一度確認をしていただくというような作業もございました。今回、ホームページ上で出していくに当たりましても、議員の個人情報はもちろんですが、相手方の情報もうっかり出してしまうというのはもちろんあってはいけないことですので、その辺の精査をきっちりやらなければいけないということを考えますと、例えば3年分さかのぼってやるとなると、相当な日数が必要となると思います。
○議長(川名部実) 萩原さん、どうですか。
◆12番(萩原陽子) 今の、実際に、もう既に27年度分についてはされたのですよね。
◎書記(田中綾子) そうですね。
◆12番(萩原陽子) ということは、日本共産党として提案した3年分の1年分はもう済んでいるということになりますから、あと28、29ということです。
◎書記(田中綾子) 28はこれから出される。
◆12番(萩原陽子) これからですよね、ですから。
◎書記(田中綾子) もう一つ前というと26年度分ということになりますか。
◆12番(萩原陽子) 27年度分からで、27、28、29で。
◎書記(田中綾子) 27、28、29を30年度に公開するということでしょうか。
◆12番(萩原陽子) 公開、30年度からでしたっけ、今、29年ですよね。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
◎書記(田中綾子) 公開する年と実際に公開する内容というのは1年。
◆12番(萩原陽子) ずれるわけですね。
◎書記(田中綾子) ことしの夏に公開するとすれば、それは前年分になるのですね。
◆12番(萩原陽子) わかりました。では27年度分からというふうにしますと、過去2年分になりますか。
◎書記(田中綾子) これから出されるものではなくて、今でき上がった、27年度と26年度分ということですか。
◆12番(萩原陽子) 27年度分からの公開。
◎書記(田中綾子) 27と28を29年の夏に公開するというお考え。
◆12番(萩原陽子) はい、それで。
◎書記(田中綾子) そうですね、2年であれば。
○議長(川名部実) ほかの代表の方はいかがですか。
 伊藤さん。
◆14番(伊藤壽子) 理想的な形としてはなるべくたくさん出したほうがいいと思うのですけれども、ホームページ上に公開するという前提で作業をしていなかったという部分がありますよね。自分の個人だけではなくて、全体的にどうなのかなと思ったときに、例えばクレジットカードの明細書でエビデンスとしてつけているような場合とか、はっきり言って、もうすごい墨塗り、のり弁状況のもので出すのがどうなのかなとか思ったときに、今の決済状況というのを見直しながら、ホームページで公開してもちゃんと情報が伝わるような形に自分たちも精査しながら、精算のやり方も変えながらというのが、軌道修正できるのが今なのかなと思ったのです。今は途中で、ちょっと自分のことになって恐縮なのですけれども、理想としては、交通費はもう全部領収書をとったらいいと提案したのだけれども、自分でやったときにえらい大変だったということがやってみてわかったということがあったので、今回すごく慎重に、自分のところでは大丈夫なところも、ほかの方々がどうなのかなというところをちょっと今回は慎重に考えて、これからそういう状況で、皆さんにわかりやすく公開するのであれば、まずそういうルールにのっとった形の精算が全部終わった状況でやっていったほうがいいのかなとも思いました。
 あとは情報公開でとれますので。
○議長(川名部実) ほかにご意見はありますか。
◆25番(森野正) 私も伊藤さんと同じように、やっぱりきっちり整理して、各会派、共通な認識のもとにやったやつを公開すればいいと思いますし、特に27年度分のやつ、やった場合に、情報公開請求でとれるし、監査請求が29年3月までの話になるから、それにも使えなくなるので、そういう意味では29年分から公開をしていくということでいいのではないかと思うのですけれども。
○議長(川名部実) 萩原さん、どうですか。
◆12番(萩原陽子) 情報公開でとれるとは言いますけれども、なかなか一般的には情報公開というのは皆さんがやるということに現実には余りありませんし、普通に見られる形にする上で、やっぱり今まではどうだったのかなということとの比較ができることが私たちは必要だという判断でいるのです。確かに事務局の労力は大変ということもあるかと思うのですが、27年度分についてはもう済んでいるということであれば、27年度分からの公開ができるのではないかと思うところですけれども。
◆27番(清宮誠) いや、萩原さんの問題は比較するのだから、基準が違うのだ。今、だから、職員の苦労は例えばなしとするよ。それであなた、今までできているのだから、ではそれを使えというのはいいかもしれないけれども、それを使えと、今度新しくこれできたのと、基準が違うから比べられない。それは、だからもっと言えば、それをでは職員にやれと命令するのであれば話は別だけれども、とにかく新しい基準だから、職員の負担だとか何とかということと別にして、それもやり直すというのはちょっと難しい。
◆12番(萩原陽子) どんなふうに変わったのかということも含めてわかるのではないでしょうか。
◆27番(清宮誠) だから変わったって、基準が同じではないのだから、基準が違っているのだから比較ができない。
◆12番(萩原陽子) 基準も変えて、だから改善したわけですから、それがわかるということは、市民にとっては、こういうふうに大分変わったのだなということはわからないのですか。
◆27番(清宮誠) わからない、基準が違うのだ、今出すのが違っていたのだ。そうすると、ネットの数字さえも違ってくるよね。それはその基準を。
◆14番(伊藤壽子) 精算は違わないのですけれども。
○議長(川名部実) 森野さん。
◆25番(森野正) いや、やっぱりそういう基準とか変化を知ってくれている人が見るならば、それは全然問題ないのだけれども、知らないで見たときに、やっぱりそれは大変ですよ、説明したり何なり。一つ一つ全部説明してあげないと、やっぱりそれ、理解をしてもらいづらい。そういう意味では、何も1年分の話なので、28年、これから新しくやるということで十分だと思いますよ、市民に対して公開するということでは。
 あるいは、これ、まとまらなければやらないということになってしまうでしょう。
○議長(川名部実) まとまらなければやらないですよ。
◆25番(森野正) そうですよね。
○議長(川名部実) この件については、とりあえずペンディングにします。
 次は、8月で了承というところは全部一致していますから、その次、公明党さんのところが?から?全てというところで、?以外全てとちょっと違うので、説明いただけますか。
◆25番(森野正) 済みません、単純に我々としては別にいいやという、ちょっと軽い気持ちで全部了承ということですけれども、要するに具体的に実際に今考えてみたら、冊子みたいなものがほとんどなので、それを全部やるのは大変だし、あるいは相手の了承も得なければいけないのもあるでしょうから、皆さん、これ、?以外ということであれば、我々全然異議ないです。
○議長(川名部実) わかりました。そういうことで、これについては?以外全てというところで意見が一致したと。
 それから、その次は、さくら会のほうが(1)(2)了承という、ほかは全て了承になっていますけれども、このあたり説明いただけますか。
 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) ここは(1)(2)を公開するということで先ほどご説明をいたしましたので、(1)(2)のみをやっていくという方向で考えております。
○議長(川名部実) (3)は何、これ左に書いてある。
◆25番(森野正) 忘れた、何でしたか、(3)って。
◎事務局次長(鈴木則彦) (3)は、旅行のツアーパックの予約番号でございます。
○議長(川名部実) それは何、もう除外しているの。
 田中さん。
◎書記(田中綾子) 今回、各会派からご回答いただいた中で、さくら会は(1)(2)の了承で、(3)は了承できないというお話でした。その理由を伺ったところ、ツアーパックの申し込みで予約番号というところを墨塗りするかしないかというところですけれども、その予約番号を使って何かマイルをほかに移してしまうようなことができてしまう可能性があるというようなお話がご意見として出たようで、少しでもリスクがあるものであればやめたほうがいいのではないかというようなお話だったようです。
 事務局で、楽天のこのインターネットの申し込みの予約番号を使って何か検索ができるのかなと思いまして、試しに入力してみたのですが、予約番号だけでは次のところまで進めない状態で、多分、個々に暗証番号みたいなものを設定していて、それを入力しないと次には進めないので、通常では簡単には何か付与するということはできないと思うのですけれども、ただ、今の世の中、いろんな方がいらっしゃって、暗証番号を、例えばどこかからその方の生年月日であるとか、何かしらの情報を聞けて、それを使って暗証番号を解読してうまく入ってしまうことができないとも限らないという、そういうリスクもなきにしもあらずというようなところもありますので、もしどこか一会派でもこれは出したくないというご意見があれば、全会派が共通して出してもいいよというところだけで行えばいいかなと思いまして、今回は(1)(2)のみ公開の対象とさせていただくことに決定いたしました。
◆25番(森野正) この設問を勘違いしているのか、黒塗りにすることに了解したという記憶があったのだけれども、逆でしたか。
◎書記(田中綾子) 逆ですね。
◆25番(森野正) 何か番号が、新聞の領収書のところ、番号を黒塗りしてあって。
◎書記(田中綾子) こういうものを公開してもよいでしょうかという確認だったわけです。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
◆25番(森野正) 黒塗りするとばかり思い込んでいたので。
◆14番(伊藤壽子) だから、これ読んでもよくわからなくて、今回これに限定しているということもよくわからなくて、私も何かわけわからない。
◎書記(田中綾子) 別にこれだけを出しても支障はない。
◆25番(森野正) そういうことね。
◎書記(田中綾子) 出しても大丈夫でしょうかという確認をさせていただいた。
◆25番(森野正) 何だ、これを出さないと思い込んだ。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
◎書記(田中綾子) 情報公開だと黒塗りにするのですけれども、逆にでは墨塗りしないとどれだけのリスクがあるのかなというのを事務局で考えたときに。
◆25番(森野正) はい、了解。リスクなければ別に構いません。
◎書記(田中綾子) 100%何もないと言い切れるかどうかというのは、これは別として。
◆25番(森野正) 情報公開のイメージがあったものだから、てっきり黒塗りすると思っていた。それで何か間違えた、いいです。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 今、事務局のほうからマイレージのリスクの話がありましたけれども、それをどう見るかということだけれども、余り現実的とも思いづらいのだけれども、そこまで考えていくと、ほとんど皆アウトになるところがあるから。
◆14番(伊藤壽子) だから、この黒塗りにしている根拠をちょっと教えていただきたいということで教えていただいたのですけれども、新聞の場合には名前も出ているわけだから、ここの番号は別にいいと言われれば、そうなのかなとか思う。私なんか、このクレジットカードの表が、このたくさんの数字は一体何かなとか考えてしまうと、意味不明のこの番号は一体何なのだろうとか思うと。
○議長(川名部実) それが大事なのだ。
◆14番(伊藤壽子) こっちのこのロゴはともかくとして。
○議長(川名部実) さくら会、どうしますか。
◆27番(清宮誠) いや、だから我がほうとしてはそういうマイレージの問題から、やっぱりちょっとそういうところがあるよと言われたので、私自身はわかりませんけれども、そういうふうにやっぱり説明された人がいたので、そういうことであればまずいだろうという、そういうことです。
○議長(川名部実) とりあえず、(1)(2)のところでは合意いただけると考えていいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) では、そのようにしましょう。
 あと前払いと後払い、伊藤さんのほうだけ後払いになっていますけれども、これはこだわりますか。
◆14番(伊藤壽子) こだわるというか、私たち全部後払いで精算はしていないから。全部自腹切って、だから領収書がなくなったらパーという。
○議長(川名部実) ということであれば、前払いでも。
◆14番(伊藤壽子) それは私、何のこだわりも。
○議長(川名部実) この6番についても一応合意をいただいたということですね。
 残るは、やっぱり1に戻って、共産党さん、こだわりますか。
◆12番(萩原陽子) そうですね、公開するということが重要という観点に立って、本当は比較できるほうがいいという会派の意見ではありましたけれども、今、ちょっと伊藤さんに聞きましたら、非常に細かいところを突いてくる場合もあってということを伺いまして、同意することにしたいと思います。
○議長(川名部実) 新たにホームページで公開しようという取り組みをすること自体は市民にも十分理解されると思うのです。これからその中身をより充実していく方向で、また、いろんな局面で議論してもらう必要があるかなと思いますけれども。
 ということで、1についても合意をいただきましたので、一応全部オーケーということでよろしいですかね。ではそのように事務局のほうでまとめていただくという取り扱いにしたいと思いますが、よろしいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) それでは、ほかに皆さんから何かございましたら、この際、お受けいたしますが。
 伊藤さん。
◆14番(伊藤壽子) 今、議会改革推進委員会のほうで質問の質を、やはり個々の質問の質を高めていこうというところで取り組んで、議長からも質問席の提案があって、今それについて話し合っているのですけれども、やはりほかの部分でもっとこういうことをしたほうがいいのではないかとか、あと今、出ている中では、やっぱり傍聴席に座ると全然見えなくて、声も聞こえなくてというようなところで、基本的なところのそういう改善もやっていかなければいけないとかいうのが出ているのです。ですので、ここでそういうのを出したほうがいいと思いましてお話しさせていただきますけれども、また議会改革としても、そういうようなものを中で話し合っていくのが、筋としてはそのほうがいいのかなと思います。
○議長(川名部実) 私の立場からすると、今回、諮問した件については、やはり結論を早目に出していただきたいと。伊藤さんのご提案については、やっぱり議会改革は走りながら必要なところは見直していく必要があるという認識では、恐らく全員一致していると思うので、議会改革委員会の中で、むしろフリートーキングみたいな話で、こういうことを検討したほうがいいのではないかとかやってもらって、ある程度、課題をまとめてもらった上で議長のほうに提言をしてもらって、議長のほうで改めて議会改革委員会に諮問するという手順を踏んだらどうかと今のところ考えています。
 だから、今回、今、議会改革委員会に諮問している案件が本題なので、それの結論が出た後に、フリートーキングみたいな格好で意見交換してもらって、それで必要があれば委員長のほうから私のほうに問題提起してもらって、必要があると認めれば、改めて正式な場にお諮りしたいというふうに思います。
 そんなことでよろしいですかね。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) 次長の鈴木でございます。
 報告が1点ございます。先日、6日の月曜日でございますが、皆様方にメール、ファクスでお知らせをさせていただきました爆破予告の件でございます。2月4日土曜日に市のほうにメールが送られまして、佐倉市役所の複数施設箇所に、爆弾を仕掛けたということで、爆破の時間は2月の24日金曜日、午後3時34分とのことでございます。これを受けまして、各所属ごとに安全確認を行うこととなっております。
 また、爆破予告当日の対応でございますが、予告時刻の前後10分間、避難措置をする予定と伺っておりますので、ご報告をさせていただきます。
 以上でございます。
○議長(川名部実) ほかに何かご意見ありますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 特になければ、以上をもちまして会派代表者会議を終了いたします。
 お疲れさまでした。
          午後2時45分閉会