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千葉県 佐倉市

平成28年11月会派代表者会議−11月22日-01号




平成28年11月会派代表者会議

 平成28年11月 会派代表者会議 会議録


〇日時     平成28年11月22日(火) 午前 9時28分から

〇開催場所   佐倉市役所 議会棟 第一委員会室

〇事件     1)議会改革推進委員会委員の選任について
        2)議会運営に関する協議について
          ・人事関連議案の審議方法について
          ・議会改革推進委員会で合意に至らなかった事項について
          (審議する陳情の基準)
        3)その他

〇出席議員   議長・川名部実、副議長・村田穣史、
        11番・橋岡協美、12番・萩原陽子、14番・伊藤壽子、25番・森野 正、
        27番・清宮 誠

〇欠席議員   なし

〇代理出席議員 なし

〇代表外議員  なし

〇議会事務局  局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・田中綾子、村上一郎、齊藤雅一



          午前9時28分開議
○議長(川名部実) おはようございます。お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。ただいまより会派代表者会議を開催いたします。
 本日傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 本日の議題は、議会改革推進委員会委員の選任について及び議会運営に関する協議についての2件でございます。
 初めに、議会改革推進委員会委員の選任についてを議題といたします。本件につきましては、現在の議会改革推進委員会の任期が平成28年11月23日まででありますことから、任期満了に伴う対応につきまして、ご協議をお願いするものであります。
 初めに、選任等につきまして事務局より説明いたさせます。
 事務局。
◎事務局次長(鈴木則彦) 議会事務局次長の鈴木でございます。私から議会改革推進委員会委員の任期につきまして説明をさせていただきます。
 当該委員の任期につきましては、佐倉市議会改革推進委員会規定第5条第4項の規定に基づきまして1年とされております。ただし、後任者が選任されるまでは引き続き在任するものと規定をされております。現在委員の任期が平成27年11月24日から平成28年11月23日となっておりますので、後任者が選任されない場合には24日以降も現在の委員が引き続き在任することとなります。
 説明は以上でございます。
○議長(川名部実) 議長といたしましては、年度途中でありますことから、引き続き現在の委員でご協議をいただき、新たな委員の選任については他の委員改選とあわせて来年度にいたしたいと考えておりますが、いかがですか。
 森野議員。
◆25番(森野正) 済みません、私と今小須田委員が委員になっているのですけれども、私が会派の中でも役がちょっと重複していろいろと重なってしまっていたものですから、協議した結果ちょっと議会改革推進委員会につきましては私と久野議員を交代をさせていただければと思いまして、会派でもきっちり協議した後で挑むようにしますので、できればちょっとそのご了承をいただければと思います。
○議長(川名部実) では、新たに2名。
◆25番(森野正) 小須田さんはそのままで、久野さんと私と交代をしたいと思っております。
○議長(川名部実) そうですね、わかりました。
 ほかに選任について何かご意見ございますか。
                〔発言する者なし〕
○議長(川名部実) それでは、今お申し出のあった委員の交代を含めて、その方以外は現在の委員で来年度まで継続してお願いするということで、了承いただいたと考えてよろしいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) では、そのようにご了承が得られましたので、議会改革推進委員会の委員につきましては、引き続き現委員にお願いをいたします。
 なお、議題につきましては当初各会派から提案していただきました課題の中から、質問席の設置についてご協議をお願いしたいと、できれば結論を出していただくようにお願いしたいと思います。
 続きまして、議会運営に関する協議についてでございますが、早急に対応が必要な事項として2点、議会運営委員会に諮問させていただきたいと考えております。
 1点目は、人事関連議案の審議方法についてであります。この件につきましては、さきの8月定例会の本会議における委員会付託前質疑の中で、議案の対象者に関する情報が公の場で発言されましたことから、人事案件に関する審議方法について協議をお願いするものであります。
 2点目は、議会改革推進委員会において合意に至らなかった事項の協議についてであります。議会改革推進委員会からの答申では、請願・陳情の上程の可否を議会運営委員会が判断することとなっておりますが、その基準については合意に至らず規定されていない状況であります。この件は、しかるべき会議において引き続き協議願いたいと答申されており、議長といたしましても早急に協議が必要と考えておりますので、議会運営委員会に協議をお願いするものであります。
 以上2点を議会運営委員会に諮問いたしたいと考えております。ご意見ありましたら、お願いいたします。よろしいですか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) それでは、ご了承が得られましたので、この後開催されます議会運営委員会に諮問させていただきます。
 以上で予定した議題は終了となります。
 その他、委員の皆さんから何かございましたら、お願いいたします。
 伊藤さん。
◆14番(伊藤壽子) 政務活動費についてなのですけれども、その件につきまして交通費が今領収書を出すことということで、実際にやっている段階なのですけれども、やってみてわかったことは、領収書が出ない機械もあるということと、あとルート的にもいろんなルートがあって、乗るときにも非常に迷ってしまうということもあります。それで、パスモとかスイカのカードで乗った場合の印字されます履歴があるのですけれども、それを領収書のかわりにするとか、改善といいますか、ちょっと見直しをしていただきたいと思いまして、提案させていただきます。
○議長(川名部実) 具体的にこうしたほうがいいという提案はありますか。
◆14番(伊藤壽子) 具体的にやりましたら、領収書が出ないことが多々ありました。また、私ユーカリなのですけれども、同じ機械が並んでいても機械によって出る機械と出ない機械があり、あと関西に行きましたときには全然領収書が出ないとか、いろいろな状況がありました。それで、できましたら領収書が取れない場合には、今までの支払い証明、あれでかえていただきたいということなのですが、履歴の印字か支払い証明書ですね。
○議長(川名部実) それで全部カバーできますか。
◆14番(伊藤壽子) 支払い証明書は今までどおりですので、印字ができないときにはそれでカバーできると思います。
○議長(川名部実) そのようにしたいということですね。
◆14番(伊藤壽子) そうです、そのようにしたい。それにつきましては、カードそのものも政務活動費用のカードをつくりまして、それで対応して、万が一それで対応できないようなときに支払い証明書というような二本立てということを提案させていただきたいと思います。
○議長(川名部実) 伊藤さんのご意見に何かご意見ありますか。
 森野議員。
◆25番(森野正) 私もちょっとそういう経験がありまして、特にバスで領収書とってくれというと、とてもとてもとれる状況にないということもあったので、履歴と思ってやったのですけれども、私もパスモ使ったのですが、やっぱりちゃんとした履歴残らないです。たまたま私もジュース買ったり自動販売機やると物販、物販と出たりしてしまって、たしか件数は何件を超えるともう出なくなってしまうので、ちょっとうっかりするともう消えてしまって出なくなるということがあるものですから、だから要するに原則はもうちゃんと領収書をとるというような原則はそれは踏まえておいて、やはりとれない場合には支払い証明書を可能にするということが必要だろうと思いますので、さっきの印字の履歴もなかなかいろんなものが載るということもあってどうしようかと思ったら、今ちょうど専用のパスモの話でしたけれども。
◆14番(伊藤壽子) はい、専用のパスモをそれ用につくって対応したらどうかなと思ったのですけれども、ただ乗り越しをした場合とか、そういうところだと、そこはまたそれでできないので、駅員さんに書いてもらっている段階なのですけれども、今は。
◆25番(森野正) それとどこだっけ、どこかまたいでしまうと、たしか精算できないのあるのです、使えないのが、路線で。例えばJRを東から西へ行ってしまったらだめだとか何かがあったりして、ちょっとどこかでひっかかったことあるから、原則は原則として踏まえておいてということで、私はそれがいいのではないかと。
○議長(川名部実) ほかにご意見ありますか。
 私の立場からすると、異議を差し挟まれたときに、きちんと証明できるように情報管理がなされていれば、それほど厳密、しなくていいとは言いませんけれども、やむを得ない場合については説明できるようにしておいていただければ問題ないかなと私思っていますので、特にご意見がございませんので……
◆25番(森野正) それで、ごめんなさい。今のに、他に何か異議残さないためにも、例えば短い距離であろうと何であろうと、やっぱり仕事で行った場合にはレポートとか何か若干書いておくということ、それとセットで交通費明細があれば、そういう意味での説明、言葉でしなくても見てもらえばいいのではないかと。
○議長(川名部実) そうですね。
◆14番(伊藤壽子) あと、いいですか。
○議長(川名部実) はい。
◆14番(伊藤壽子) それが認められていただいても、この段階と、それからその前の段階ありますね。こうしましょうと決めました。そのちょっと期間が何カ月かあるのですけれども、そこのところの対応がちょっと暫定期間ということで、いろいろトライアルをやった結果こうなったということで、今年度は支払い証明書と両方とで対応していただけたらいいかなと、助かります。
○議長(川名部実) では、年度がわりのときに最終的にどうするかというのを確定するということで、それまではきちっと証明できるようにしていくという観点で対応するということでいいですね。
◆14番(伊藤壽子) はい。
○議長(川名部実) それでは、政務活動費の取り扱いに関しましては、伊藤議員のご提案どおりとさせていただきます。
 ほかに何かございますでしょうか。
                〔発言する者なし〕
○議長(川名部実) なければ、事務局よりよろしくお願いいたします。
◎事務局次長(鈴木則彦) 次長の鈴木でございます。私から連絡事項といたしまして政務活動費の領収書における内訳の記載につきまして説明をさせていただきます。お手元に今資料を配付いたしますので、よろしくお願いしたいと思います。
                 〔資料配付〕
◎事務局次長(鈴木則彦) よろしいでしょうか。では、政務活動費につきましては、収支報告書を作成いただき、領収書を添付の上、毎年提出をいただいております。最近政務活動費の不正支出等に関する問題が指摘されており、これまで以上に透明性の確保に努めていくことが重要であると考えております。特に手書きの領収書などにつきましては、適正な取り扱いが必要となります。現在領収書の提出につきましては、従前より品名、数量、単価等の明細のわかるものをお願いしているところでございますが、領収書に金額のみ、または品代等の記載しかない場合にございましては、明細を加筆していただいたものを提出をいただいております。自署による加筆したものは市民に不要な疑念を抱かれる原因となりますことから、正当性を立証するためにも、今後の取り扱いといたしましては原則として名称、数量、単価等を店舗において記載をしていただきたいと思います。また、別に領収書が発行される場合、また明細が記載されたレシートがある場合には、それを添付したものを提出いただきたいと考えております。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 領収書の件については……
 森野議員。
◆25番(森野正) よく買いに行くときに、領収書をお願いしますと印字されたやつ出てくるのですけれども、名前はそこに載ってこないのです。時間があって暇ならば、ちょっと書いてということもあるのでしょうけれども、並んでいたりやっぱりする場合に、なかなかそれも言いづらくて、明細もあるし領収書もあるのだけれども、そこには名前の相手先が記帳されていないという場合は多々あるのです。その場合に何かフォローできる方法がないかなと思っているのです。今まではもうしようがない自分で書くしかないのです。ところが、領収書改ざんというふうに言われかねないということを言われて、であれば一例として例えばゴム印か何かつくって、その領収書と明細持っていって、事務局で確認の上でそこに相手先のところにぼんとゴム印を押してもらうとか、何らかの形で証明得る形で、その領収書を正当なものにできないかなと思うのです。ではないと、誰かに名前書いてもらうということをやらざるを得なくなってしまうのです。その辺どうなのですか、そういった取り扱いというのは。
◎事務局次長(鈴木則彦) 宛先のことでございますね。
◆25番(森野正) いわゆるその名前の記入。
◎事務局次長(鈴木則彦) 名前のところでございますね。
◆25番(森野正) 今までは名前のところを白紙でも出したことあります、自分で書けないから、しようがないから。それもよくないでしょうから。
              〔「偽装になってしまう」と呼ぶ者あり〕
◆25番(森野正) そうなのです。だから、さわるにさわれないから、どうしたらいいかな。やっぱり何かそういうルールづけをしていただければ、しっかりとした説明できるかなと思って。
◎事務局長(橋口庄二) ちょっとその辺は考えますので。
○議長(川名部実) では、事務局で検討してください。
◆14番(伊藤壽子) それから、今ここに書籍代ってあるのですが、アマゾンとか、そういう本屋さんで買った場合には名称が出てくるのですけれども、学習会とか行ったときに買うことが多いのですが、そうすると書籍代だけで、まとめた数字になるのです。それで、そこで自分で手書きで全部書いているのですけれども、そういうようなのは認めるということ、どういうあれでしょう。一応向こうで記入……
◎書記(田中綾子) 本来はそれを書いていただくような形でお願い……
◆14番(伊藤壽子) 今までどおりに……向こうに。
◎書記(田中綾子) 向こうに。
◆25番(森野正) 大変だよ。講演会行ったら多い。並んでいるのだもの。
◆14番(伊藤壽子) そうしたら5冊とか買ったときに、それは……
○議長(川名部実) その辺は社会通念上、許容される範囲というのがおのずからあるので、何でもおかしいではないかと言われたときに、第三者がきちっとやったのだということを求めると、ほとんど社会生活上支障が生ずるのではないかというようなのもあるので、やっぱりある程度のところは良識というか、議員の良識を信じてやるということも僕は必要ではないかと思っているのです。何でもかんでも重箱の隅つつくような感じで、こいつは不正やっているのではないかというようなことに対して、余り議員が卑屈になる必要僕はないと思っているので、やっぱり正当な理由があって購入したものであれば、みずからの責任において対応すべきことだというふうに思うので、その辺もちょっと検討してみてもらえますか。
◎事務局長(橋口庄二) はい、わかりました。
○議長(川名部実) では、そういうことでお願いいたします。
 そのほかありますでしょうか。
 橋口局長。
◎事務局長(橋口庄二) ちょっと私のほうから情報提供ということで話をさせていただきます。今ちょっと資料をお配りいたしますので。
                 〔資料配付〕
◎事務局長(橋口庄二) 内容は、全国市議会議長会のほうからご案内があった地方議会議員の厚生年金への加入を求める意見書の提出ということの依頼が来ております。
 これはせんだって印旛管内の定例会の中でも各市のほうからいろいろ、これは全国市議会議長会の案内ですから全国津々浦々全ての議会において案内が来ているという内容でございまして、これはどうするのだというような話になりました。これは我々がというよりは、議員さんご自身がどうするかという話にかかわってきますので、この場でどうするということではないのですけれども、一応こういうご案内が来ているのでということで情報提供させていただきました。
 以上でございます。
○議長(川名部実) では、その資料については別途ごらんいただいて、必要に応じてご検討いただきたいというふうに思います。
 それから、私のほうから1点だけご報告させていただきたいことがございまして、このところいろんな市主催あるいは共催の行事の議会への対応に問題がどうもありそうだということで、執行部に申し入れをしてあります。というのは、市の予算、決算を議会が担当しているといったらあれですけれども、チェックしている立場にあると。つまり二元代表制の立場に議会があるにもかかわらず、市の主催する行事あるいは共催する行事について、議員に対して周知が徹底されていないと。もっと言えば、いろいろ調べていくと、どうも職員の中に二元代表制の対する認識が極めて弱いという感じがしましたので、市の主催する、あるいは共催する事業についてはきちっと議員に情報を提供すべきであるという申し入れをしてあります。
 私の立場からすると、とかく議会が軽視されているのではないかと思われるようなことが散見されるので、議員の皆さんにもやっぱり二元代表制のもとでしっかりと対等な立場で対応しているという自覚を持っていただいて、問題がありそうだということであれば、私のほうにぜひお申し出いただきたい。それを受けて、必要なことについては執行部に申し入れをしていきたいというふうに考えていますので、よろしくお願いします。具体的な中身についてはあえて言いませんけれども、今後は1カ月前ぐらいに全ての行事については議会に案内するということになりそうですので、その辺も結論が出次第またご報告させていただきたいと思います。
 具体的に言うと、例えば時代まつりやったり産業まつりやったり、いろんなことをやっているわけだ。そのときに市長だけ呼ぶわけです。議会には全く案内もない。まちじゅうにポスターが張っているにもかかわらず、議員にはそういうことが開催されているという通知も来ない。これは幾ら何でも許しがたいというので、私の名において厳重に申し入れしてあります。お気づきの点ありましたら、ぜひ私のほうにお知らせいただきたいと思います。よろしくお願いします。
 萩原さん。
◆12番(萩原陽子) それにちょっと関連すると思うのですが、行事もさることながら、いろいろな審議会など、この案内がホームページにアップされますけれども、それが非常に遅いのです。今1カ月前にはとおっしゃいましたけれども、それについては直前にアップされるケースがありますので、きちんとわかった時点で紹介されるようにお願いしたいと思います。
○議長(川名部実) くだけた言い方すると、今までのやり方を踏襲しているみたいなこと言うのだけれども、結論的に言うと非常に内向きの発想で、議会に目が向いていない雰囲気が非常にあると。これはもう議案の取り扱いもそうだけれども、議会が極めて今軽視されているのではないかということに私は重大な関心を持っているので、その辺は私1人ではいかんともしがたいので、議員の皆さんにもそういう観点でご協力をお願いしたいというふうに思っていますので、よろしくお願いします。
 私からは以上です。
◎事務局長(橋口庄二) 議長、済みません。
○議長(川名部実) はい、事務局長。
◎事務局長(橋口庄二) 先ほどの補足ですけれども、先ほどお配りいたしました情報提供の関係、無会派の方にもお配りをすると考えております。
 以上です。
○議長(川名部実) 今、局長と執行部の窓口を決めて、その辺の調整をきちっとやる体制づくりを進めさせていますので、またそれが結論出次第ご報告いたします。
 はい。
◆27番(清宮誠) 議長のお話しになった議会軽視といいますか、その件で補足で、事務局にもお願いしたいのですけれども、いろんな集まりがあって、議会関係者は議長ももちろんそうですけれども、招待されますね。そうすると、担当の課が挨拶や何かの文章をつくってくれているので、それは大変ご苦労だと思うのですけれども、要するにその主語が違っているの、サブジェクトの主語が。それは具体的にどういうかというと、議長も体験されているし、私も今各中学校の何周年記念とかありますけれども、その市長等学校関係でいうと教育長と議会の関係です。普通には、だから市長と議長とほかの人が出るのですけれども、何があるかというと、学校に関していうと、市長と教育長は来賓ではあるけれども、それを学校に関していろんな責任持ちますね。だから、例えば文章だと本校は何とかですというふうに言うわけだ。それは市長も教育長も本校で何とかという立場にあるのだ。
 だけれども、議会はその教育の問題に関して直接あれしているわけではないから、やはり我々がよその市に言ったときは御市にはとか、そういうふうに貴市がと言うけれども、だからやっぱり本校はというのは間違うわけだ、明らかに議会の人がそういうふうに言うのは、かかわっていないのだから、やっぱり全く来賓だから貴校は、おたくの学校はとか、そういうふうにしなければいけないので、そういうところの文章がずっと見ているのだけれども間違えている。でも、だから本校であるかどうかというのは別にしても、それでやっているものだから、今後も私たちが教育の発展ために頑張りますというか、責任持ってやりますみたいな文章もあるので、するとそれはだから議会の人は言えないのだ、そんなこと挨拶の中で。だから、主語と来賓のそのあれが明らかに違うの。
 そういうところの基本的な間違いは直さないといけないので、私は直しますけれども、そういうことはだから明らかに議長のおっしゃるように、議会と執行部と教育委員会とか、そういう二元代表制の問題の観点がないと。だから、議会があたかも教育の責任を持っていますというような文章になってしまうのだ。全然そうなったら話がまた違うのだ。それは担当者には私は言いますけれども、事務局も一応議会で行く。だから、議長の挨拶は佐倉中学校に関して私が責任をもって何とかしましたとか、今後こういうふうにしますと言ったらおかしいわけだろう、実際問題として。そういう文章になってしまうのだ。ちょっと気をつけてみな、一応細かい私がぶつかったことに関しては、それに関しては言いますけれども、今の二元代表制に対する感覚がちゃんと明らかでないというようなことに関しては、そういうふうな混同してやられているので。
○議長(川名部実) 誤解を招かないように言いますと、要は行政事務の執行権限は議会にはないけれども、予算、決算を審議して承認する立場にあるという意味で、二元代表制の一翼を担っているということであれば、市の歳出が伴う事案については当然全て議会も当事者であるという認識のもとに、執行部と行政側の扱いに差があるのはおかしいと、そういう考え方で執行部には申し入れてありますので、その辺もぜひ、また軽く見られないように議員の人にも頑張ってもらいたいということでもありますので、よろしくお願いします。
 では、特ににほかになければ、これで代表者会議を終了させていただきます。
 どうもお疲れさまでした。
          午前9時56分閉会