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千葉県 佐倉市

平成28年11月定例会議会運営委員会−11月22日-01号




平成28年11月定例会議会運営委員会

 平成28年11月定例会 議会運営委員会 会議録


〇日時      平成28年11月22日(火) 午前10時29分から

〇開催場所    佐倉市役所 議会棟 議会運営委員会室

〇事件      1)議案上程について
            議案第1号〜議案第25号
         2)質疑
         3)先議決について
            議案第1号
         4)専決処分報告について
         5)会期の決定について
         6)一般質問について
         7)請願・陳情について
         8)その他報告事項について
         9)次期定例会の会期について

〇出席委員    委員長・森野 正、副委員長・高木大輔
         委員・徳永由美子、木崎俊行、五十嵐智美、櫻井道明、押尾豊幸、清宮 誠

〇欠席委員    なし

〇委員外議員   なし

〇正副議長の出席 議長・川名部 実、副議長・村田穣史

〇説明のため出席した者の職氏名
         総務部長・飯島 弘、行政管理課長・須合文博、行政管理課主査・塩浜克也、

〇議会事務局   局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・村上一郎



          午前10時29分開議
○委員長(森野正) では、ただいまより議会運営委員会を開催いたします。
 委員全員が出席しておりますので、会議は成立しております。
 本日傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 議案の上程の件を議題といたします。
 執行部より議案の説明をお願いいたします。
 部長。座ったままで結構です。お願いします。
◎総務部長(飯島弘) おはようございます。総務部長の飯島でございます。本日は、お忙しい中を議会運営委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 今回11月定例会に提案いたします案件は合計25件でございます。その内訳といたしましては、補正予算が6件、条例の制定が11件、和解案件が1件と指定管理者の指定が7件、以下それぞれの案件につきまして行政管理課長から概要の説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(森野正) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 行政管理課長の須合でございます。
○委員長(森野正) 座ったままでどうぞ。
◎行政管理課長(須合文博) ありがとうございます。11月定例会に提案をいたします議案25件の説明をさせていただきます。
 議案第1号から議案第6号までは補正予算でございます。
 議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ4億5,971万円を増額するものでございます。これは国の補正予算に伴い交付される補助事業のうち、臨時福祉給付金(経済対策分)及びその支給に係る事務費を計上するものでございます。また、これらの経費を29年度まで執行するため、臨時福祉給付金(経済対策分)支給事業を繰越明許するものでございます。なお、本議案につきましては、同給付金について今年度内の給付開始を国から要請されておりますことから、今議会初日における先議決をお願い申し上げます。
 議案第2号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ6億1,959万円を増額するものでございます。これによりまして、補正後の予算総額は495億727万5,000円となります。歳入の主なものといたしましては、国庫支出金、県支出金、繰入金、諸収入の増額でございます。歳出の主なものといたしましては、給与改定、人事異動等に伴う職員人件費の補正、県知事選挙期日前投票所の増設、雨排水に対する治水対策など新規事業、扶助費など不足が見込まれる事業経費の増額、事業執行額の確定による計数整理などでございます。継続費の補正は、志津公民館解体工事の減額のほか中志津北部調整池仮設ポンプ設置事業など2件について追加するものでございます。繰越明許費の補正は、臼井田?―42号線道路改良事業など2件について追加するものでございます。債務負担行為の補正は、複数年で契約を締結するもの11件、平成29年度において4月当初から実施する業務について部局ごとに分けて設定するもの11件を追加するものでございます。
 議案第3号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算は、歳入歳出それぞれ2億630万1,000円を増額するものでございます。歳出の内容といたしましては、保険給付費、国庫支出金等過年度返還金の増額でございます。債務負担行為の補正は、健診等帳票類印刷について追加するものでございます。
 議案第4号 平成28年度佐倉市農業集落排水事業特別会計補正予算は、歳入歳出それぞれ16万円を増額するものでございます。債務負担行為は、平成29年度において4月当初から実施する業務を設定するものでございます。
 議案第5号 平成28年度佐倉市介護保険特別会計補正予算は、歳入歳出それぞれ1億3,957万2,000円を増額するものでございます。歳出の内容といたしましては、保険給付費などの増額でございます。
 議案第6号 平成28年度佐倉市下水道事業会計補正予算は、収益的収入及び支出それぞれ1,210万円を増額するものでございます。内容といたしましては、平成28年度から平成29年度にかけて行う雨水事業に係る営業収益及び営業費用の増額補正及び継続費の設定でございます。
 議案第7号から議案第17号までは、条例の制定についてでございます。
 議案第7号は、議会の議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、議会の議員の期末手当につきまして0.1月分の引き上げを行うものでございます。
 議案第8号は、特別職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、特別職職員の期末手当につきまして0.1月分の引き上げを行うものでございます。
 議案第9号は、一般職職員の給与に関する条例及び佐倉市任期付職員の採用等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、千葉県人事委員会勧告に準拠し、一般職職員の月例給について平均で0.2%の引き上げを行うとともに、一般職職員の勤勉手当について0.1月分の引き上げを行うもの及び一般職職員の扶養手当の改定について、平成28年度から平成31年度まで段階的に実施するものでございます。
 議案第10号は、佐倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律の改正に伴い、地方公務員の育児休業等に関する法律に基づき、条例で定める非常勤職員の育児休業に係る要件について緩和を行うものでございます。
 議案第11号は、佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の制定についてでございまして、鉱産税及び入湯税を新設するもの、地方税法の改正に伴い、健康診査の受診者等が薬局等で特定一般用医薬品等を購入した場合における医療費控除の特例等を新たに定めるものなど、また外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の改正に伴い、個人市民税の課税について必要な規定を整備するもの、特定非営利活動促進法の改正に伴い、条例中に引用されている語句の改正を行うものでございます。
 議案第12号は、佐倉市手数料条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、戸籍に関する証明を無料とすることができる旨の定めを置く法律の規定を追加いたしまして、公的な機関に提出するために必要な証明の手数料を無料にするものなどでございます。
 議案第13号は、佐倉市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、地方税法施行令の改正に伴い、国民健康保険税の賦課徴収事項を変更するもの、また外国人等の国際運輸業に係る所得に対する相互主義による所得税等の非課税に関する法律の改正に伴い、所得金額の特例の適用について必要な規定を整備するものでございます。
 主な内容といたしましては、国民健康保険税の基礎課税額の限度を2万円引き上げ54万円に、後期高齢者支援金等課税額の限度額を2万円引き上げ19万円とするものなどであります。
 議案第14号は、佐倉市立学童保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、第二根郷学童保育所の定員を30人増員し60人とするもの、これに伴い近隣の南部児童センター学童保育所を廃止するものでございます。いずれも平成29年4月1日からの施行といたしております。
 議案第15号は、佐倉草ぶえの丘の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、市役所本庁舎の耐震改修工事の完了に伴い、工事期間中一時的に執務室として使用していた草ぶえの丘の実習館について、施設の供用を開始するものでございます。
 議案第16号は、佐倉市営自転車駐車場の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、京成ユーカリが丘駅北口自転車駐車場の用地賃貸借契約の終了に伴い、平成28年度をもって同自転車駐車場を廃止するものでございます。
 議案第17号は、佐倉市下水道条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、下水道事業に係る経営の健全化を図るとともに、持続可能な下水道事業を構築するため、下水道使用料の改定を行うものでございます。
 議案第18号は、損害賠償の額の決定及び和解についてでございまして、平成28年2月1日、表町1丁目地先において発生した庁用車事故について、相手方と和解し、相手方に支払う損害賠償の額を164万2,680円に決定するものでございます。
 議案第19号から議案第25号までは、指定管理者の指定についてでございます。
 議案第19号は、志津コミュニティセンターの指定管理者として、平成29年4月1日から平成31年3月31日まで、テルウェル東日本株式会社を指定しようとするものでございます。
 議案第20号は、市民公益活動サポートセンターの指定管理者として、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで、社会福祉法人佐倉市社会福祉協議会を指定しようとするものでございます。
 議案第21号は、よもぎの園の指定管理者として、平成29年4月1日から平成35年3月31日まで、社会福祉法人愛光を指定しようとするものでございます。
 議案第22号は、さくらんぼ園の指定管理者として、平成29年4月1日から平成35年3月31日まで、社会福祉法人千手会を指定しようとするものでございます。
 議案第23号は、間野台学童保育所と染井野学童保育所の指定管理者として、平成29年4月1日から平成31年3月31日まで、シダックス大新東ヒューマンサービス株式会社を指定しようとするものでございます。
 議案第24号は、草ぶえの丘の指定管理者として、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで、アメニス・プラネット共同事業体を指定しようとするものでございます。
 議案第25号は、飯野台観光振興施設の指定管理者として、平成29年4月1日から平成34年3月31日まで、株式会社塚原緑地研究所を指定しようとするものでございます。
 以上、議案第1号から第25号まで説明いたしました。よろしくお願い申し上げます。
○委員長(森野正) これより質疑を行います。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 議案第1号の補正予算なのですが、これ一応議会初日議決となっていますが、これのどういう形で審議するのかというのは、どんな形になるのでしょうか。常任委員会付託になるのでしょうか。どういうふうに、1号、経済対策分。
○委員長(森野正) 事務局。
◎事務局担当書記(村上一郎) 事務局、村上でございます。歳入に関しては総務常任委員会に、歳出に関しましては文教福祉常任委員会に付託をさせていただくことを想定しております。
 以上でございます。
◆委員(五十嵐智美) わかりました。引き続きいいですか。
○委員長(森野正) はい、どうぞ。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) では、ちょっと議案にないので、今議案ですものね、済みません。
○委員長(森野正) そうですね、今の範囲内で。
 ほかに。
 木崎委員。
◆委員(木崎俊行) 議案の19号から指定管理者の指定についてが並んでおりますが、この審査された理由等はお伺いしたら、ホームページにアップされているということだったのですけれども、審議するここの議会での議員の議論を保障するために、ホームページ見てくださいというのではなくて、配付していただきたいと私は思いますが、どうでしょうか。
○委員長(森野正) それはどうですか、その辺どういうようになっていますか。
 課長。
◎行政管理課長(須合文博) 配付をさせていただきます。委員会で配付というような形で進めさせていただいてよろしいでしょうか。
○委員長(森野正) はい。木崎委員。
◆委員(木崎俊行) 事前に全議員に配付していただきたいと思いますけれども。
○委員長(森野正) ちょっと待って、その件について、ほかの方のご意見ありますか。指定管理の選考過程、審査会の要するに議事録というか報告書配付ですね。
◆委員(木崎俊行) そうです。
                〔発言する者なし〕
○委員長(森野正) なければ、どうですか、では木崎委員のことに関して。ほかの皆さん、この点に関して。
 部長。
◎総務部長(飯島弘) そうしますと、事前に各議員に配付させていただきます。
○委員長(森野正) 議長を通して、事務局経由で議員に配付ということで、議長よろしいでしょうか、そういう形で。
○議長(川名部実) ぜひそうしていただきたいです。
○委員長(森野正) では、そうしてください。
◆委員(木崎俊行) お願いします。
○委員長(森野正) あとは質疑は。
 櫻井委員。
◆委員(櫻井道明) 今の話なのだけれども、公益サポートセンターなんかは、これほかのもそうだけれども、経費がかかるやつは詳しく、年間幾ら、その期間幾ら、そういった数字の細かいところまで出してもらいたい。人数も、どういった体制になっているのか、まるっきりわからないので、あと草ぶえなんかもサンセットヒルズなんかも、前回のホームページに今出ているという話だけれども、それ見ればわかるのだけれども、全議員に前回の表と前回こういった特別委員会というか推進委員会の中でこういった意見が出る。今回こういった意見がついて、こういった内容が出たのだという、そういう結果的なものが報告されていると思うので、そういう詳細についての文書、資料を全議員に出してもらいたい。これよろしくお願いします。
○委員長(森野正) 今の櫻井委員からの点、どうですか。
 課長。
◎行政管理課長(須合文博) 担当部局に申しまして配付させていただきます。
○委員長(森野正) そうですね、予算ではないからといって、そういうのがないと審議できないので、ぜひできる限りの可能な詳細の資料を提出してください。それにつきましても議長に報告をした上で、お願いしたいと思います。
 その他質疑はございますか。先議決はこの次にちょっとあるので。
                〔発言する者なし〕
○委員長(森野正) なければ質疑を打ち切ります。
 ただいま執行部から説明のありました議案25件を11月定例会の議題といたします。
 続きまして、先議決についてお諮りをいたします。議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算につきましては、執行部の説明のとおり先議決する必要があります。招集日の11月28日に委員会に付託し、早急に委員会を開催していただき、同日の本会議において議決したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 続きまして、専決処分の報告について執行部より説明をお願いいたします。
 課長。
◎行政管理課長(須合文博) 行政管理課須合です。専決処分の報告について、説明をいたします。
 本年11月16日付、28佐行第347号は、本年8月25日午後2時ごろ、佐倉市臼井120番2に所在する市の管理が行き届いていなかった桜の木の枝が折れ、相手方の住居に当たり、屋根の一部を破損したもので、市は相手方に対し賠償金として30万2,400円を支払うものでございます。なお、賠償金は全額保険で対応いたしました。
 ご説明は以上でございます。
○委員長(森野正) これより今の件について質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 木の枝ということで、でもこれっていろいろとどこでも起き得る、ある程度想定されるところがあると思うのですが、例えばそういうのは市内の調査とかはしているのでしょうか、その辺はどうなのですか。
○委員長(森野正) 課長。
◎行政管理課長(須合文博) この折れた枝は、自治人権推進課の所管でございますけれども、こちらには約60カ所ほど管理するというか調査するところがありまして、こちらにつきましては1回につき5件程度を一月について回っておりまして、現在1年に1回ほどの巡視というような形で調査を行っております。
◆委員(五十嵐智美) わかりました。
○委員長(森野正) 自治人権推進課って何で、これちょっと教えてもらえますか。
◆委員(五十嵐智美) 何で、どうして自治人権。
○委員長(森野正) 所管が自治人権推進課なのかわからない。
 課長。
◎行政管理課長(須合文博) こちらの上宿公園地会館のある土地でございまして、その敷地の端っこのほうにある桜の木の枝が民家のほうにちょっと近接しておりまして、その枝が折れたというような次第でございます。
○委員長(森野正) できれば、そこまで説明のときに入れていただけると、2回も聞かないで済むので、よろしくお願いします。
◎行政管理課長(須合文博) はい。
○委員長(森野正) ほかに質疑はございませんか。
 木崎委員。
◆委員(木崎俊行) 住居が破損しただけで、けがとかはない、小さなものもなかったですか。
○委員長(森野正) 課長。
◎行政管理課長(須合文博) この屋根の一部と申しますのは、2階については雨どいの部分がちょっとへこんだ程度で、1階については雨どいがへこんだのと屋根瓦が破損したもの、これが損害の全部でございます。
○委員長(森野正) よろしいですか。
◆委員(木崎俊行) そうですか、わかりました。
○委員長(森野正) ほかにございませんか。
                〔発言する者なし〕
○委員長(森野正) なければ質疑を打ち切ります。
 専決処分の報告については以上といたします。
 執行部はお疲れさまでした。
 暫時休憩いたします。
          午前10時51分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前10時51分再開
○委員長(森野正) 再開いたします。
 11月定例会の会期について議題といたします。
 11月定例会の議長諮問案は、11月28日月曜日から12月19日月曜日までの22日間でございます。議長諮問案のとおり決定してよろしいか伺います。よろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) では、ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 次に、一般質問の件を議題といたします。
 本件について事務局の説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(鈴木則彦) 議会事務局次長の鈴木でございます。一般質問の関係で昨日までに通告のご提出のありました件について申し上げます。
 代表質問が5名、個人質問9名の合計14名となっております。各開催日の質問者でございます。1日目、12月5日月曜日になりますが、さくら会、爲田浩議員60分、公明党、久野妙子議員60分、のぞみ、徳永由美子議員60分となっております。2日目、12月6日火曜日でございます。この日は4名でございますが、市民ネットワーク、伊藤壽子議員30分、日本共産党、萩原陽子議員30分、以上までが代表質問でございまして、以下個人質問となります。3番目、望月圧子議員30分、4番目、高木大輔議員30分でございます。3日目、12月7日水曜日でございます。この日も4名でございますが、藤崎良次議員30分、小須田稔議員30分、敷根文裕議員30分、冨塚忠雄議員30分でございます。4日目、12月8日木曜日でございます。この日は3名でございますが、五十嵐智美議員30分、大野博美議員30分、木崎俊行議員30分となっております。
 以上でございます。
○委員長(森野正) 委員長から申し上げます。ただいまの説明のありました通告書のうち、5ページ目にあります藤崎良次議員の答弁を求めるものの欄に教育委員選考委員長というものが記載があります。既にこの当職は存在をしていないことから、通告書への記載は妥当ではないものと思っております。したがって、当該記載を削除するものとしてお諮りをしたいと思います。
 お諮りいたします。藤崎議員の一般質問通告書における教育委員選考委員長の記載を削除したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
                 〔「質問したいと思います」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) では、どうぞ。
 木崎委員。
◆委員(木崎俊行) 教育委員選考委員会は、もう解散しているということなのですけれども、その選考委員長をやった方の答弁を求めたいということに映るのですけれども、だからこれは元選考委員長という答弁を求めるということにはできないのですか。
○委員長(森野正) 事務局ともそこら辺協議しましたけれども、そういったことはできません。しておりません。現職のみ答弁をするということになっておりますので、ですから例えば過去に起こったことについて質問する場合、その当時の職であった方に質問を求めることはできません。今その問題を発覚されたときの担当部長が答弁するということになりますから。例えば去年総務部長であった人の件で質問する場合には、答えるのは現職の総務部長ということになっていますので、そういうことは基本的に今までもやっておりませんし、できないものと認識しております。また、質問自体はしてはいけないということではありませんので、この通告書に記載する職がないので、私としてはここに記載すべきものではないということを考えて今提案をしております。
 木崎委員。
◆委員(木崎俊行) そうすると、現代表をすることができる方というのは、部長。
○委員長(森野正) あるいは、市長、関係部長になるという、それは質問の中でどなたが答えるかということになるだろうと思います。
◆委員(木崎俊行) わかりました。
○委員長(森野正) くれぐれも質問の制限ではありません。記載事項として適切かどうかということで今皆様にちょっとご意見を伺っております。
 よろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) では、異議なしと認め、そのように決定いたします。
 一般質問につきましては、ただいまのとおりといたします。
 次に、請願及び陳情の件を議題といたします。
 本件について事務局の説明をお願いします。
 次長。
◎事務局次長(鈴木則彦) 議会事務局次長の鈴木でございます。請願・陳情でございますが、陳情1件のご提出がございます。
 内容でございますが、陳情第10号でございまして、政務活動費の領収書等の議会ホームページでの公開を求める陳情書でございます。陳情者住所、千葉市中央区中央3―15―6やまちょうビル6階、陳情者氏名、千葉県市民オンブズマン連絡会議代表幹事、廣瀬理夫さんでございます。
 また、このほかに郵送陳情1件の提出がございましたが、申し合わせによりまして議席配付とさせていただきます。
 請願・陳情につきましては以上でございます。
○委員長(森野正) 陳情1件を11月の定例会の議題といたしますが、委員長からちょっと申し上げますけれども、この内容ですけれども、陳情の内容について政務活動費の支出の領収書の公開ということに対して、これを議会運営委員会に多分付託されるのかと考えておりますけれども、これ自体が議会運営委員会でその可否等を判断できるものなのかなという、ちょっと疑問がありますので、これ後でちょっと触れますけれども、今後ちょっとこのようなことも起こり得ますので、検討していかなければならないなと思っております。以上でございます。
 続きまして、その他、報告関係について事務局の説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(鈴木則彦) 議会事務局次長の鈴木でございます。その他の報告といたしまして説明をさせていただきます。
 初日、議場にて配付をさせていただきます資料についてでございますが、2種類ございまして、平成28年度財政援助団体等監査報告書でございます。
 続きまして、現金出納検査の結果についてでございます。これにつきましては、平成28年8月分、9月分を議席配付とさせていただきます。
 また、議席配付は以上でございますが、既に議員ボックスを通じて配付をさせていただきました資料が5つございまして、一部事務組合関係の資料でございます。1つ目といたしまして、佐倉市、酒々井町清掃組合議会臨時会報告、10月20日開催分を11月2日に配付をさせていただいております。2つ目といたしまして、佐倉市八街市酒々井町消防組合議会臨時会結果報告、7月19日開催分を11月2日に配付させていただいております。3つ目といたしまして、佐倉市八街市酒々井町消防組合議会定例会結果報告、10月22日開催分を11月2日に配付させていただいております。4つ目といたしまして、印旛郡市広域市町村圏事務組合議会定例会報告、10月25日開催分を11月2日に配付させていただいております。最後5つ目といたしまして、平成28年11月印旛衛生施設管理組合議会定例会議会報告、11月4日開催分を11月21日に配付をさせていただいております。
 報告事項は以上でございます。
○委員長(森野正) 報告関係につきましては、ただいまの説明のとおりといたします。
 次期定例会の日程の件を議題といたします。
 平成29年2月定例会の議長諮問案をお手元に配付しております。本件につきまして事務局の説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(鈴木則彦) 議会事務局次長の鈴木でございます。平成29年2月定例会の会期案ということでございまして、招集告示を平成29年2月13日月曜日と予定いたしまして、議会運営委員会が翌日の2月14日火曜日、招集日が2月20日月曜日となりまして、この20日から3月21日火曜日までの30日間を案といたしております。また、一般質問につきましては2月27日から3月2日の4日間、また常任委員会につきましては3月6日から9日の4日間、また予算審査特別委員会につきましては3月13日から16日の4日間と予定いたしておりまして、最終日は3月21日午後1時からと予定いたしております。
 以上でございます。
○委員長(森野正) 平成29年2月定例会の日程につきましては、お手元配付の議長諮問案のとおりとし、11月定例会招集日に議場にて報告してよろしいか伺います。ご異議ございますか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 最後になりますが、議長から議会運営委員会に対して議会運営に関する諮問がございました。この件に関しまして、議長からご説明をお願いしたいと思います。
 議長、お願いいたします。
 議長。
○議長(川名部実) 議会運営に関しまして、議長より2点議会運営委員会に諮問をさせていただきます。
 1点目は、人事関連議案の審議方法についてであります。さきの8月定例会本会議中、委員会付託前質疑におきまして議案の対象者に関する情報について発言がなされたことは、皆さんご存じのとおりであります。議長といたしましては、本会議の場で個人の情報に関する発言がなされることは、ふさわしくないと考えておりますことから、人事案件に関する審議方法について協議をしていただきたいと考えております。
 2点目は、議会改革推進委員会において合意に至らなかった事項の協議についてであります。平成28年5月18日に議会改革推進委員会から提出された答申では、議会運営委員会は請願・陳情の内容が議会の議題としてふさわしいか判断した上で、本会議の上程の適否を決定することとの提言がございましたが、その具体的な基準は明文化されていない状況であります。委員会からは、答申においてしかるべき会議において引き続き協議願いたいとされており、議長といたしましても基準を設けるべきと考えておりますことから、協議をしていただきたいと考えております。
 以上2点につきまして議会運営委員会において協議の上、答申をいただきたく諮問いたしますので、よろしくお願いいたします。
 以上です。
○委員長(森野正) ありがとうございます。この件につきましては、11月定例会終了後に協議を行ってまいりたいと考えておりますので、委員の皆様にはご協力をお願いいたします。
◆委員(五十嵐智美) 1ついいですか。
○委員長(森野正) どうぞ、五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 交付税の件なのですけれども、前回8月の全協で交付税が算定違い、この間ちょっと説明があったのですが、その金額が確定したということが私たち会派のところに説明があったのですが、これって議案にはならないというものなのですが、かなり大きなもの、案件になるので、やはり質疑というか総務常任委員会なりなんなりで、ある程度やっぱり取り上げるべきではないかと思うのですが、議案以外には取り上げないというのが不文律というか、あるということはわかっておりますが、どこかでやっぱりこの件についてしっかり議論すべきではないかと思うのですが、それはいかがでしょうか。どこで、どういうふうにこれを諮るかというのがちょっとはっきりわからない。ただ、議運しか機関としてはないのかなと思うので。
○委員長(森野正) 局長。
◎事務局長(橋口庄二) 今の件なのですけれども、実際に議案として出てくるのが、関係している議案としては来年度予算の中で出てきますので、そこでの審議とさせていただきたいと考えております。
○委員長(森野正) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) ただ、予算になって出てくるというのでは、ちょっと時期的にもそこは予算の中で話し合うしかないのですが、やっぱり今の段階でもうプレス発表もするというようなことも言っている状況ですので、やはりその辺を踏まえて、議会としてこれについて何らかの形で質疑する必要があると思うのですが、それは難しいですか。
○委員長(森野正) ちょっと逆に質問なのですけれども、一般質問の中でするというお考えはなかったですか。
◆委員(五十嵐智美) 一般質問、ちょっとそこはなかったです。一般質問よりは、もう少し常任委員会なりなんなりで、応答的な中でやるというのがやはり適しているのかなと思ったのですけれども、この間ちょっと議運でも視察した彦根市とかでは、議案以外に今やっている質疑をしていますというお話しもあったので、できればそういう形で常任委員会なりなんなりでやったほうがもう少し、一般質問でやると本当に限られた中の時間でやるしかないというのもあります。それでちょっと提案をしたというのが経緯です。その辺は難しいかどうかわからない。
○委員長(森野正) 議運だけで、委員長だけで判断できるという話ではないと思いますし、彦根市の場合と当市の場合の常任委員会、定例会における常任委員会は議長からの付託された議案に対しての審議ということになっていますので、それを改正するとか手続とか規定を議会改革の中で話をしていただくしかないと、今の現状としてはそう思います。ですから、ただほかの意見があれば言っていただければと思いますけれども、今回の場合は時期が例えば2月の予算だからといって何かが変わるかというと、私は変化はないものだろうかなと、ただ今知ったから早くという気持ちはわかるのですが、審議する場というものはあるし、今回につきまして急に今までやってきたことを変えるというのもちょっと議会改革なり、あるいは代表者会議なり相談した上でやっていただくしかないだろうというふうに考えますが、今ここで議長も聞いていただいていると思いますので、その辺はご検討をしていただきたいということでとどめたいと思います。
◆委員(五十嵐智美) わかりました。
○委員長(森野正) ほかに何かありますか。
                〔発言する者なし〕
○委員長(森野正) なければ、以上をもちまして議会運営委員会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午前11時10分閉会