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千葉県 佐倉市

平成28年 8月定例会会派代表者会議−09月28日-01号




平成28年 8月定例会会派代表者会議

        平成28年8月定例会 会派代表者会議 会議録


〇日時     平成28年 9月28日(水) 午前 9時29分から

〇開催場所   佐倉市役所 議会棟 第一委員会室

〇事件     (1)発議案について
        (2)委員会室の改修について
        (3)その他

〇出席議員   議長・川名部実、副議長・村田穣史、
        11番・橋岡協美、12番・萩原陽子、14番・伊藤壽子、25番・森野 正、
        27番・清宮 誠

〇欠席議員   なし

〇代理出席議員 なし

〇代表外議員  なし

〇議会事務局  局長・橋口庄二、次長・鈴木則彦、書記・村上一郎、斎藤雅一



          午前9時29分開議
○議長(川名部実) おはようございます。お忙しいところお集まりいただき、ありがとうございます。ただいまより会派代表者会議を開催いたします。
 本日傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 本日の議題は、発議案について、委員会室の改修についての2件でございます。
 初めに、発議案について議題といたします。発議案につきましては、各議員より8件が提出されております。ご提案された8件について、変更あるいは補足説明等がございましたらお願いいたします。特にないですか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) なければ、この際暫時休憩いたします。
          午前9時30分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前9時36分再開
○議長(川名部実) 会議を再開いたします。
 成立いたしました発議案について、提案者などの確認をお願いたします。
 事務局。
◎事務局長(橋口庄二) 事務局、橋口でございます。それでは、発議案につきまして確認をさせていただきます。
 ただいまご署名いただきました8件につきまして、いずれも所定の賛同者がおられましたので、成立しているという状況でございます。順次読み上げさせていただきます。
 1つ目、予防接種ワクチンの評価等を行う第三者機関設置を求める意見書、提出者は藤崎良次議員、萩原陽子議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、藤崎良次議員でございます。
 2点目、8,000ベクレル/キログラム以下除染土の公共事業への利用方針の再検討を求める意見書、提出者は伊藤壽子議員、萩原陽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、伊藤壽子議員でございます。
 続きまして、3つ目、「昭和47年政府見解」の虚偽の解釈による閣議決定に基づいた安保法制を廃止することを求める意見書、提出者は伊藤壽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、伊藤壽子議員でございます。
                〔何事か呼ぶ者あり〕
◆12番(萩原陽子) これ私のところ回ってきていない……
◎事務局長(橋口庄二) 今のですか。
◆12番(萩原陽子) ええ。
◎事務局長(橋口庄二) 失礼いたしました。今の「昭和47年政府見解」の虚偽の解釈による閣議決定に基づいた安保法制を廃止することを求める意見書、改めまして提出者は伊藤壽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員、萩原陽子議員でございます。
 続きまして、4点目、八ッ場ダム事業を見直し地下水採取の適正化、内水氾濫に対する施策に力を入れることを求める意見書、提出者は萩原陽子議員、伊藤壽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、萩原陽子議員でございます。
 5点目、子どもの貧困対策を抜本的に強めるよう求める意見でございます。提出者は、萩原陽子議員、伊藤壽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、萩原陽子議員でございます。
 6点目、公的年金積立金の投機的運用はやめるよう求める意見書でございます。提出者は、萩原陽子議員、伊藤壽子議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、木崎俊行議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、萩原陽子議員でございます。
 7点目、返済不要の「給付型奨学金」の創設及び無利子奨学金の拡充を求める意見書でございます。提出者は、久野妙子議員、橋岡協美議員、清宮誠議員、森野正議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、山本英司議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、久野妙子議員でございます。
 8点目、「同一労働同一賃金」の実現を求める意見書でございます。提出者は、久野妙子議員、橋岡協美議員、清宮誠議員、森野正議員、藤崎良次議員、冨塚忠雄議員、山本英司議員でございます。議場にてご提案いただきますのは、久野妙子議員でございます。
 以上8件につきまして、この後行われます議会運営委員会にお諮りをすることになりますので、よろしくお願いをいたします。
 以上でございます。
○議長(川名部実) ただいま確認されました発議案8件につきましては、この後開催される議会運営委員会に諮ることといたします。
 続きまして、委員会室の改修についてを議題といたします。
 8月18日に行われました会派代表者会議で委員会室の拡張をする方向で協議をいただいていたところでございますが、その後の状況等について事務局より説明をお願いいたします。
 事務局。
◎事務局長(橋口庄二) 続きまして、私のほうから委員会室の改修につきまして、その後ということでご案内申し上げます。
 委員会室の拡張につきましては、前々回の会派代表者会議において具体的な検討を行うようにということでご了解いただいたところでございます。資料のほう、案1、案2ということで、前回も若干触れさせていただきましたけれども、具体的な案についてご案内をしたところでございます。1つが第3委員会室と議会運営委員会室を一つにするという案、もう一つが3と4を統合するという案でございます。いろいろなことを検討した結果、事務局といたしましてはこの2案のうち案1の第3委員会室と議会運営委員会室を統合するという案で進めていきたいなということでご議論いただければというふうに思っております。それぞれメリット、デメリットございますけれども、なぜ3と議運のほうの部屋を統合するかという話ですが、1つは議会運営委員会室が手狭で、ほとんど議運以外では貸し出しもしておりませんし、機能していないというようなところもございます。それから、それに加えまして現在傍聴環境が確保できていないと。しばしば入れないという状況がございます。一方、第3と第4のほうはスペースは広いのですけれども、廊下の突き当たりの部分がデッドスペースになってしまいまして、そこがちょっと使えないというような状況もございます。あと、常任委員会を4つ全て一緒にやるということは今なかなかないのですけれども、物理的に1つ常任委員会室の部屋自体が減るという状況を考えますと、3と議運の部屋を統合したほうがより効率的であろうということで考えております。
 以上でございます。
○議長(川名部実) それでは、この件につきまして何かご意見があればお願いいたします。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 特にないようでしたら、事務局より提案のあったとおり委員会室を拡張することでよろしいですか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) それでは、委員会室の拡張について、事務局は事務を進めるようにお願いいたします。
 最後に、その他といたしまして、藤崎議員から提出のありました行政視察報告に関する要望につきましてを議題といたします。
 この件に関しましては、8月29日の会派代表者会議におきまして各会派においてご意見があるようでしたら本日の席でお願いしたいというふうに申し上げたところでございますけれども、何かご意見ございますでしょうか。
 清宮議員。
◆27番(清宮誠) 視察の問題をいろいろな視点から報告するというのは、それはいいことだと思うのですけれども、現在の段階で各委員長が報告して、今出ていますよね。ですから、私も個人的には特に期数の若い人たちがこの視察で何がポイントとかというようなことをお話しするようにはしているのですけれども、ただちょっとピントがずれた質問が出たりとか、そういうことがあるので、事前に資料等でレクチャーを受けてやっていただきたいということはありますけれども、今の段階で個々で出すということになると、書くのが得意な人とそうでない人がいたりして、ちょっとアンバランスや何かが出る可能性があるかなというような感じがしますので、今のままでは全体で報告するのがあって、今後検討課題にして検討していったらいいのではないかと思います。
 以上です。
○議長(川名部実) 伊藤議員。
◆14番(伊藤壽子) 行政視察が委員長報告だけで不十分ではないかというご意見だと思うのですけれども、やはり各自行っているわけですから、それで出し合ったものをまとめて報告するというような形でもいいのかなと。今委員長にお任せしているという段階なのですけれども、そのほうがより共有できるのではないかなというふうに考えます。
○議長(川名部実) 橋岡議員。
◆11番(橋岡協美) 行政視察の報告については、委員長が労をとって報告をしていただいているところなのですけれども、やはり佐倉市議会として行政視察をきちんと公式な形でホームページに載せておく方向で進んだほうがよいのではないかと思います。それは、今の段階ですと、やはり委員それぞれが例えばブログであるとか、そういったホームページに載せたものがあたかも委員会の行政視察の報告になってしまうような傾向があると思うのです。そうであるならば、佐倉市議会としてどういうことを目的として視察に行き、調査費を使って行ったかということがわかる公式なものがあったほうがよいのではないかと思います。ですので、清宮議員がおっしゃったとおり、今の段階の報告書が各委員会にでっこまひっこまがないような形で作成していく方向を1段階とし、最終目的には佐倉市議会で公式なものがちゃんと報告できるような、ホームページに載せれるような形にできたらなということがのぞみの意見です。
 以上です。
○議長(川名部実) 森野議員。
◆25番(森野正) まとめて、要するに議員みずからが報告書を書いてまとめて公表するというのは、そのとおりで必要だろうと思いますので、それはやり方いろいろ伊藤議員のおっしゃったようなこともあるし、また例えば委員会ごとにその視察ごとの担当議員を決めるというのも一つの方法もあるでしょうから、それはそれぞれ検討していただいて、自分たちで報告書を書くという方向に持っていくというのは私はいいことだと思っています。
○議長(川名部実) ほかにありますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) いろいろご意見出ましたけれども、今直ちにということではどうもなさそうなので、さらに現状を踏まえてもう一度というか、今後この秋にもまた議員視察が予定されているので、そういうことも踏まえて、何かご意見があればまたの機会にお受けしたいと思いますが、それでよろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) では、そのようにさせていただきます。
 それでは、現状においては従前どおりの取り扱いでとりあえず行くということにさせていただきます。
 以上で予定した議題は終了となります。
 そのほか何かご意見がありましたらお願いいたします。特にございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) 以上をもちまして会派代表者会議を終了いたします。
 お疲れさまでした。
          午前9時49分閉会