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千葉県 佐倉市

平成28年 8月定例会決算審査特別委員会−08月29日-01号




平成28年 8月定例会決算審査特別委員会

         平成28年8月定例会 決算審査特別委員会 会議録


〇日時    平成28年 8月29日(月) 午後2時19分から

〇開催場所  佐倉市役所 議会棟 第1委員会室

〇事件    1)委員長の選任について
       2)副委員長の選任について
       3)委員会の運営について
       4)その他

〇出席委員  委員長・押尾豊幸、副委員長・久野妙子
       委 員・斎藤明美、木崎俊行、敷根文裕、高木大輔、平野裕子、大野博美、
       石渡康郎、森野 正、中村孝治

〇欠席委員  なし

〇委員外委員 なし

〇説明のため出席した者の職氏名 なし

〇議会事務局 次長・橋口庄二、書記・村上一郎、宮崎由美子、齊藤雅一



          午後2時19分開議
◎書記(齊藤雅一) 委員全員おそろいのようでございますので、これから始めさせていただきます。当委員会の書記を担当させていただきます宮崎と齊藤でございます。よろしくお願いいたします。済みません、座って失礼させていただきます。
 初めての委員会でございますので、委員会条例第10条第2項の規定によりまして、年長の中村孝治委員さんに臨時委員長をお願いいたします。中村委員、よろしくお願いいたします。
○臨時委員長(中村孝治) では、事務局から今ご説明あったとおり私が一応年長ということだそうでございますので。
 ただいまより決算審査特別委員会を開催いたします。委員全員が出席しておりますので、会議は成立しております。
 なお、傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承願います。
 これより委員長選任の件を議題といたします。委員長の選任は、委員会条例第9条第2項の規定により委員会の互選となっておりますので、互選をお願いいたします。
 高木委員。
◆委員(高木大輔) 押尾委員のほうを推薦したいと思います。
○臨時委員長(中村孝治) ただいま押尾委員にという発言がございましたが、そのほかご意見がある方はどうぞ。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○臨時委員長(中村孝治) それでは、委員長に押尾委員が選任されましたので、就任のご挨拶をお願いいたしたいと思います。
 どうぞ、委員長席へ。
○委員長(押尾豊幸) ただいまご指名をいただきましてありがとうございます。スムーズな審議ができますように、皆様のご協力をお願いしたいと思います。
 この後いろいろな決め事ありますので、順次お話をいたしますけれども、とにかく決められた時間ですから、その時間を有効に使っていただいて、質問のときに数字とかそういう関係は事前に調べておいていただいて、きちっとした審議に入れるようにご協力のほどよろしくお願いします。
 続きまして、副委員長選任の件を議題といたします。副委員長の選任は、委員会条例第9条第2項の規定により、委員会の互選となっておりますので、互選をお願いいたします。
 敷根委員。
◆委員(敷根文裕) 久野委員を推薦いたします。
○委員長(押尾豊幸) 今久野委員とのお名前が挙がりました。ほかにございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) それでは、副委員長に久野委員が選任されました。
 副委員長の就任のご挨拶がございますので、久野委員、副委員長席へお願いいたします。
○副委員長(久野妙子) ただいまご指名をいただきました久野でございます。初めてのことですので、よくわかりませんけれども、とにかく委員長を補佐してしっかりと取り組んでいけるように頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
○委員長(押尾豊幸) それでは、次に移ります。
 運営方法の協議に入る前に、審査会場と追加資料について確認したいと思います。初めに、審査会場についてでございますが、例年どおり全員協議会室とさせていただきます。よろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) ご異議なしということで、全員協議会室とさせていただきます。
 続きまして、追加資料についてでございます。市民ネットワークと日本共産党より資料1のとおり要望がありました。これらの項目を委員会の審査資料とし、執行部に資料作成を依頼することとしてよろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) ご異議ないようですので、この後議長より執行部に資料作成の依頼をしていただくことといたします。なお、資料につきましては9月8日の午後、全議員に配付を予定しております。
 続きまして、運営方法及び審査日程の協議に移ります。初めに、運営方法について協議をしていただき、その後審査日程について現地視察の有無を含めご協議お願いいたします。
 それでは、事務局より運営方法の案を作成いたしましたので、説明をいたさせます。
 齊藤書記。
◎書記(齊藤雅一) 議会事務局の齊藤でございます。座ってご説明させていただきます。
 それでは、今年度の決算審査特別委員会の運営方法の案を作成させていただきましたので、ご説明させていただきます。お配りさせていただきましたこの資料2、米印で現地視察なしというふうに書いてあります決算審査特別委員会運営方法・審査日程をごらんください。こっちの資料2のほうでございます。これが裏面、両面になっておりますので。
 まず、私のほうでご説明させていただきますのは、一番上の運営方法についてでございます。こちらは、前年度の決算審査特別委員会と同様の運営方法を提案させていただきました。まず初めに、審査単位でございます。こちらは例年同様部局単位の審査を提案させていただきました。
 続きまして、1部局当たりの審査時間でございます。こちら1部局当たり120分とさせていただきまして、その内訳でございますが、執行部の説明を20分、また委員の質疑時間を質問と答弁合わせて10分以内とさせていただいております。
 その下でございます。その他でございますが、こちらは執行部の議案説明と、あと2番で会派に属さない議員の質問について記載をさせていただいております。まず、執行部の議案説明でございますが、初めに決算概要を、この後追加資料と一緒に提出される決算概要、これに基づいて説明していただき、その後事業の詳細について決算書に沿って説明することとしております。
 その下の会派に属さない質問でございます。こちらは会派に属さない議員の質問の機会を確保するため、1部局当たり1問、文書による質問の提出を求め、質問が出ていない項目につきまして、委員長がそれを読む形で質問を行うということにしております。
 運営方法についての説明は以上でございます。
○委員長(押尾豊幸) ただいまの事務局の案につきまして、ご意見ございましたらお願いをいたします。
 大野委員。
◆委員(大野博美) 10分以内というのは慣例で承知しておりますが、もし1委員が少な目に終えた場合、余剰が出ると思うのですが、その際全て終わってから余剰が出た場合は少し、1問、2問再質問がオーケーというような型式にはしていただけないものでしょうか。
○委員長(押尾豊幸) 私の意見としては、1人10分持ち時間ですから、その時間内で責任を持ってやっていただきたいと。
◆委員(大野博美) 続きはなし。
○委員長(押尾豊幸) ええ、余分にはしません。
 執行部の答弁にちょっと問題があって延びるとかというような状況がもしあれば、その都度判断します。
◆委員(大野博美) わかりました。
○委員長(押尾豊幸) ほかにございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) ないようでしたら、運営方法につきましては事務局提案のとおり実施することとしてよろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) ご異議ないようですので、事務局提案のとおりとさせていただきます。
 続きまして、審査日程について協議を行います。初めに、現地視察ですが、今回市民ネットワークから現地視察の要望が出されていましたね、どこでしょうか。
 齊藤書記。
◎書記(齊藤雅一) 初めに、現地視察、事務局のほうにご要望が出されましたので、それについて私のほうからご説明させていただきたいと思います。
 今度は、先ほど見ていただいた資料2の裏側、これが現地視察ありのものでございます。こちらの審査日程の9月20日火曜日、これの一番上に現地視察と書かせていただいております。ご提案がありましたものにつきましては、(仮称)市道?―509号線の道路予定地でございます。こちら現地視察を実施した際の審査日程を作成させていただきました。
 まず、この予定地でございますが、現在農道になっております。こちらは、ふるさと広場の前の道より途中までであれば農道のほうは歩くことが可能ということで、執行部からお話を伺っております。事務局では、現地視察の視察時間でございますが、こちら現地で20分視察をしたといたしまして、全体で40分程度になると見込んでおります。ですので、実施する場合なのですけれども、9時10分から9時50分までの現地視察であれば実施が可能ではないかということで、日程のほうに組ませていただいております。
 私からの現地視察に関する説明は以上でございます。
○委員長(押尾豊幸) 今説明のありました場所なのですが、いかが取り計らいましょうか。
◆委員(森野正) この土地いつ買ったの。決算でしょう、これ。購入の予算やっていないのに、どうするの。
○委員長(押尾豊幸) 齊藤書記。
◎書記(齊藤雅一) 執行部に確認させていただきましたところ、27年度は仮設計という形で、その設計で決算のほうの支出はしていると。今年度本設計をいたしまして、当初予算で今度その道路について整備をするというような状況ですので、まだ整備のほうは一切されていないところでございます。
○委員長(押尾豊幸) 途中まで農道で、その先は山の中だよね。
◎書記(齊藤雅一) はい、行けない。
○委員長(押尾豊幸) 行けないよね。見られないでしょう。
◎書記(齊藤雅一) そうです。
○委員長(押尾豊幸) どうぞ、ご意見。
 大野委員。
◆委員(大野博美) その反対側、草ぶえの丘の側で接続するようになるのですが、そのあたりの状況とか、この間の建設委員会だけではよくわからなかったので、やはり一つのできていない道路の変更をみんなで賛同したのですが、こういった場合の将来どういうふうになるのかというのを見るいい機会かなとも思いますので、めったにない道路だと思いますので、いかがでしょうか。
○委員長(押尾豊幸) どうぞ、ご意見あれば。
 中村委員。
◆委員(中村孝治) 現時点での決算委員会としてどうしても必要な視察とは思えませんから、今度の予算委員会とか、機会は幾らでもあると思うのです。ということで、却下の方向で検討していただけませんか。
○委員長(押尾豊幸) 森野委員。
◆委員(森野正) 何とも言いがたい話なので、決算審査だから、やっぱりその趣旨からすると個人的に見ていただくほうがいいのではないかなと。
◆委員(中村孝治) 非常に興味はあります。
○委員長(押尾豊幸) ほかにご意見ございますか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) これを多数決云々というのもいかがなものかと思うのですけれども、全体的な感じから、今回はちょっと個人的にお願いしたいということで、今回の現地視察は行わないことにいたします。
 それでは、現地視察行わないということで、審査日程の説明を。
 齊藤書記。
◎書記(齊藤雅一) 議会事務局の齊藤でございます。失礼いたします。それでは、今現地視察を行わないというようなご決定いただきましたので、この資料2の米印の現地視察ないほうのところをごらんいただければと思います。
 まず、2段目の審査日程でございますが、こちらは前回同様、全部局を9部局に編成させていただきまして、議案質疑を3日間、4日目の午後から討論、採決という日程を提案させていただきました。
 部局の組み合わせにつきましては、1日目の企画政策部と税務部、会計室、議会事務局を組み合わせて審査を行い、次の総務部と資産管理経営室、契約検査室、監査委員事務局、選挙管理委員会事務局を組み合わせていただきました。この企画の下の米印のところに記載させていただいておりますが、国民健康保険の徴収部門は税務部でございますが、例年まとめて国民健康保険特別会計の審査につきましては市民部の審査時に実施するということにさせていただいております。
 続きまして、9月23日の金曜日でございます。こちら午前中でございますが、産業振興部と環境部、農業委員会を組み合わせていただいております。次の午後でございますが、土木部と都市部の組み合わせとさせていただいております。
 日程についての説明は以上でございます。よろしくお願いいたします。
○委員長(押尾豊幸) それでは、日程についてご意見ございましたらお願いをいたします。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) それでは、部局の組み合わせ及び日程につきましては事務局提案のとおりとすることでよろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) ご異議ないようですので、事務局提案のとおりとさせていただきます。
 次に、委員の席次につきましては例年どおり委員長一任ということでよろしいでしょうか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(押尾豊幸) では、一任ということでお任せをお願いいたします。
 ほかに何かございますか、特に。
 齊藤書記。
◎書記(齊藤雅一) 1点だけ、済みません、追加でご協議いただければと思うのですけれども、会派に属さない議員の文書による質問なのですけれども、例年いただいた後、執行部のほうで事前に答弁を用意していただくような形をとらせていただいております。ですので、ご了承いただければ、出た段階で執行部のほうにその上がってきた文書の質問については提供させていただければと思っております。
 以上でございます。
○委員長(押尾豊幸) その連絡というのは、事務局から会派に属さない議員の人には。
◎書記(齊藤雅一) この後させていただきます。
○委員長(押尾豊幸) お願いします。
 特にないようですので、以上をもちまして決算審査特別委員会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午後2時37分散会