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千葉県 佐倉市

平成28年 8月定例会議会運営委員会−08月23日-01号




平成28年 8月定例会議会運営委員会

          平成28年8月定例会 議会運営委員会 会議録


〇日時      平成28年 8月23日(火) 午前10時31分から

〇開催場所    佐倉市役所 議会棟 議会運営委員会室

〇事件      1)議案上程について
            議案第1号〜議案第25号、諮問第1号
         2)質疑
         3)委員会付託の省略
         4)専決処分報告について
         5)会期の決定について
         6)決算審査特別委員会の設置について
         7)一般質問について
         8)請願・陳情について
         9)その他報告事項について
         10)次期定例会の会期について

〇出席委員    委員長・森野 正、副委員長・高木大輔
         委員・徳永由美子、木崎俊行、五十嵐智美、櫻井道明、押尾豊幸

〇欠席委員    委員・清宮 誠

〇委員外議員   なし

〇正副議長の出席 議長・川名部 実、副議長・村田穣史

〇説明のため出席した者の職氏名
         総務部長・飯島 弘、行政管理課長・須合文博、行政管理課主査・塩浜克也、
         資産管理経営室長・増澤文夫、資産管理経営室・梅澤則夫

〇議会事務局   次長・橋口庄二、書記・村上一郎



          午前10時31分開議
○委員長(森野正) ただいまより議会運営委員会を開催いたします。
 なお、本日は清宮委員が欠席でございます。委員定数の半数以上の出席がございますので、会議は成立いたしております。
 委員外議員につきましては、出席はないということでよろしいでしょうか。また、本日傍聴の申し出がありましたので、これを許可しております。ご了承願います。
 議案の上程の件を議題といたします。
 執行部より議案の説明をお願いいたします。
 総務部長、お願いします。全て以降座ったままでお願いします。
◎総務部長(飯島弘) 総務部長の飯島でございます。本日は、お忙しい中を議会運営委員会を開催していただきまして、まことにありがとうございます。
 今回8月定例会に提案をいたします案件は、計26件でございます。その内訳といたしましては、決算認定が9件、補正予算が3件、条例制定が10件、和解が1件、人事案件が3件でございます。
 以下、それぞれの案件につきまして行政管理課長から概要の説明をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(森野正) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 行政管理課長の須合でございます。8月定例会に提案をいたします議案26件の説明をさせていただきます。
 議案第1号から議案第9号までは、平成27年度の一般会計、各特別会計及び公営企業会計の決算の認定についてでございます。
 議案第1号、平成27年度佐倉市一般会計歳入歳出決算は、歳入決算額490億4,118万8,921円に対し歳出決算額は466億6,521万4,748円でございまして、差引額23億7,597万4,173円のうち継続費逓次繰越額、繰越明許費繰越額を除いた実質収支額は22億248万6,173円でございました。
 議案第2号、平成27年度佐倉市国民健康保険特別会計歳入歳出決算は、歳入決算額223億2,355万7,306円に対し歳出決算額は220億9,323万6,506円でございまして、差引額2億3,032万800円のうち1億1,516万円を国民健康保険特別会計財政調整基金に積み立て、残りの1億1,516万800円を平成28年度へ繰り越しをいたしました。歳出の内容は、保険給付費が主なものでございます。
 議案第3号、平成27年度佐倉市公共用地取得事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出決算額ともに381万5,171円でございました。歳出の内容は、土地開発基金の利子積み立てでございます。
 議案第4号、平成27年度佐倉市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算は、歳入歳出決算額ともに2,074万4,046円でございました。歳出の内容は、施設管理費が主なものでございます。
 議案第5号、平成27年度佐倉市介護保険特別会計歳入歳出決算は、歳入決算額109億9,839万1,099円に対し歳出決算額108億309万8,016円でございまして、差引額1億9,529万3,083円のうち9,492万5,760円を介護給付費等準備基金に積み立て、残りの1億36万7,323円を平成28年度へ繰り越しをいたしました。歳出の内容は、保険給付費が主なものでございます。
 議案第6号、平成27年度佐倉市災害共済事業特別会計歳入歳出決算は、歳入決算額558万7,005円に対し歳出決算額51万3,840円でございまして、差引額507万3,165円のうち253万6,583円を災害共済基金に積み立て、残りの253万6,582円を平成28年度へ繰り越しをいたしました。歳出の内容は、災害共済事業給付金が主なものでございます。
 議案第7号、平成27年度佐倉市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算は、歳入決算額17億1,156万5,032円に対し歳出決算額17億805万7,132円でございまして、差し引き残額350万7,900円を平成28年度へ繰り越しをいたしました。歳出の内容は、徴収した保険料の千葉県後期高齢者医療連合への納入が主なものでございます。
 議案第8号、平成27年度佐倉市水道事業会計決算は、事業収益決算額38億256万2,361円に対し事業費用決算額は33億438万5,953円でございまして、差し引き純利益4億9,817万6,408円は3億3,255万1,349円を資本金へ組み入れし、1億6,562万5,059円を減債積立金へ積み立てをいたしました。建設改良事業といたしましては、老朽管の更新事業を行ったほか、志津浄水場系の取水ポンプ盤更新工事を実施いたしました。
 議案第9号、平成27年度佐倉市下水道事業会計決算は、事業収益決算額31億6,223万3,333円に対し事業費用決算額は30億4,759万6,796円でございまして、差し引き純利益1億1,463万6,537円は全額を資本金へ組み入れをいたしました。建設改良事業といたしましては、老朽管の更新工事を行ったほか、管渠の新規布設を実施いたしました。
 以上、簡単ではございますが、佐倉市の決算についてご説明を申し上げました。
 次に、議案第10号から議案第12号までは補正予算でございます。
 議案第10号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算は、歳入歳出それぞれ14億6,563万1,000円を増額補正いたそうとするものでございます。これによりまして、補正後の予算総額は484億2,797万5,000円となります。歳入の主なものといたしましては、地方交付税、国庫支出金、県支出金、繰越金などの増額並びに繰入金などの減額でございます。歳出の主なものといたしましては、繰越金の財政調整基金への積み立て、民間保育園等施設整備助成事業、小学校施設改築・改造事業などの増額でございます。継続費補正は、市民音楽ホール天井改修事業など3件の追加をいたそうとするものでございます。債務負担行為補正は、がん検診等分の健診等業務委託など2件の追加をいたそうとするものでございます。地方債補正は、井野小学校体育館屋根落下防止対策事業債を追加するほか、寺崎小学校運動場改良事業債など4件の変更をいたそうとするものでございます。
 議案第11号 平成28年度佐倉市国民健康保険特別会計補正予算は、債務負担行為として特定健診分の健診等業務委託を設定いたそうとするものでございます。
 議案第12号 平成28年度佐倉市介護保険特別会計補正予算は、歳入歳出それぞれ1億1,890万3,000円を増額補正いたそうとするものでございます。主な内容は、国庫支出金などの過年度分精算に伴う償還金の増などでございます。債務負担行為補正は、介護保険特別会計関係の平成29年度通年業務の追加をいたそうとするものでございます。
 次に、議案第13号から議案第22号までは条例の制定についてでございます。
 議案第13号は、佐倉市議会議員及び佐倉市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、公職選挙法施行令の改正に伴い、国会議員の選挙運動に関する公費負担の限度額が改正されたことから、条例で定めている市議会議員及び市長の選挙運動に関する公費負担の限度額について改正をするものでございます。
 議案第14号は、特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、休日夜間急病診療所の運営に係る業務委託の実施に伴いまして、同診療所における看護師、歯科衛生士及び事務員に係る報酬の規定を削除するものでございます。
 議案第15号は、佐倉市税賦課徴収条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、本年3月に公布された地方税法の改正に伴い市税賦課徴収事項を変更するものでございます。これは、自家消費型の太陽光発電設備など特定再生可能エネルギー発電設備のほか、都市再生特別措置法に規定する認定誘導事業者が立地適正化計画に基づき整備した公共施設等の用に供する家屋及び償却資産に係る固定資産税につきまして、地方税法に規定された参酌すべき基準に基づき当市の特例割合を定めようとするものでございます。
 議案第16号は、佐倉市都市計画税条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、都市再生特別措置法に規定する認定誘導事業者が立地適正化計画に基づき整備した公共施設等の用に供する家屋に係る都市計画税につきまして、固定資産税と同様に地方税法に規定された参酌すべき基準に基づき当市の特例割合を定めようとするとともに、規定の追加に伴う条項ずれについて所要の整備を行うものでございます。
 議案第17号は、佐倉市防犯カメラの設置及び運用の適正化に関する条例の制定についてでございまして、防犯カメラが犯罪の防止に効果を発揮している一方で、防犯カメラの取り扱いによっては市民等の人格的利益が侵害されるおそれがあることに鑑み、防犯カメラの適正な設置及び運用に関する基準を定めるものでございます。
 議案第18号は、佐倉市立学童保育所設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。これは、佐倉東学童保育所を佐倉東小学校内に移転し、定員を15人増加し、60人とするもの、間野台小学校内に間野台学童保育所を新設し、定員60人とするもの、染井野小学校内に染井野学童保育所を新設し、定員45人とするものでございます。いずれも、平成29年4月1日からの施行といたしております。
 議案第19号は、佐倉市指定地域密着型サービス基準条例及び佐倉市指定地域密着型介護予防サービス基準条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、介護保険法が改正され、地域密着型通所介護が創設されたことに伴い、地域密着型通所介護の実施に関し必要な事項を定めるものでございます。あわせて、介護報酬の過払いが生じた際にその返還を円滑に行うため、指定地域密着型サービス及び指定地域密着型介護予防サービスに係るサービス提供に関する記録の保存期間を改めるとともに、これらのサービスを提供する事業者が保有する介護報酬に係る記録の保存期間を定めるものでございます。
 議案第20号は、佐倉市指定介護予防支援等の事業に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定についてでございまして、介護報酬の過払いが生じた際にその返還を円滑に行うため、指定介護予防支援事業者が保有する介護報酬に係る記録の保存期間を定めるものでございます。
 議案第21号は、佐倉市農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定める条例の制定についてでございまして、農業委員会等に関する法律が改正されたことに伴い、農業委員会の委員及び農地利用最適化推進委員の定数を定めるものでございます。あわせて、農業委員会の委員に係る報酬の改定と農地利用最適化推進委員に係る報酬の制定を行うとともに、改正前の法律に基づき制定されておりました関係条例の廃止を行うものでございます。
 議案第22号は、佐倉市中小企業資金融資条例の一部を改正する条例でございまして、中小企業の新たな事業活動の促進に関する法律が中小企業等経営強化法に改正されたことに伴い、同法から引用された法律名や条項ずれ等について所要の整理を行うものでございます。
 議案第23号は、和解についてでございまして、東京電力株式会社福島第一原子力発電所事故により放出された放射性物質の対策に要した平成24年度までの費用に関し原子力損害賠償紛争解決センターにあっせんを申し立てた件について和解を行おうとするものでございます。
 議案第24号から諮問第1号までは人事案件でございます。
 議案第24号 教育長の任命については、茅野達也氏の教育委員会委員の任期が本年10月1日をもって満了となりますことから、同氏を教育長として任命することについて議会の同意を求めるものでございます。
 議案第25号 教育委員会委員の任命については、熊倉夏子氏を地方教育行政の組織及び運営に関する法律に規定する保護者としての教育委員会委員として任命することについて議会の同意を求めるものでございます。
 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦については、植木桂子氏の任期が本年12月31日をもって満了となりますことから、同氏を人権擁護委員候補者として再度推薦することについて議会の意見を求めるものでございます。
 以上、議案第1号から諮問第1号までの26件につきましてご説明を申し上げました。よろしくお願いいたします。
○委員長(森野正) これより質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 議案25号の教育委員の任命のところなのですが、できれば、これ多分全協になると思うのですけれども、公募の方なので、何か文書を多分提出されていると思うのです。それを資料としてお渡しいただきたいのですが、委員会というか、議員の資料として。それは、今ここで言ったほうがいいのか、ちょっとあれなのですが、事前に要望したいのですが。
○委員長(森野正) 常任委員会の資料として。
◆委員(五十嵐智美) 常任委員会というか、これ全協になりますよね。
○委員長(森野正) ごめんなさい。全協。
◆委員(五十嵐智美) はい、そうです。全協の資料として。
○委員長(森野正) どうですか、この候補者の資料。
 どうぞ、総務部長。
◎総務部長(飯島弘) 今回公募して応募された候補者でございますので、候補者として選定をするに当たりまして課題で小論文を第1次選考としていました。第2次選考は面接をしたのですけれども、資料としましては小論文ですか、それと面接の選考過程の総括評価なんかまで。
○委員長(森野正) 要するに出せるものがあればという形で、これが出せるとかこれ出せないとかと言ってもらえますか。
◎総務部長(飯島弘) わかりました。小論文と、2次選考に進んだ方が6名いらっしゃったのですけれども、1名欠席されましたので、5名の方の面接を実施したので、その評価の総括表を提出させていただきます。
○委員長(森野正) 全協なので、議長の諮問になりますから、議長と相談の上、全員協議会にどのような形で提出するか協議をさせていただきます。
 ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) なければ、質疑を打ち切ります。
 ただいま執行部から説明のありました議案26件を8月定例会の議題といたします。
 次に、委員会付託の省略についてお諮りいたします。議案第24号、教育長の任命、議案第25号、教育委員会委員の任命及び諮問第1号、人権擁護委員候補者の推薦につきましては、申し合わせにより委員会付託を省略し、招集日に全員協議会で審査したいと思いますが、これにご異議ございませんか。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) 異議なしと認め、そのように決定いたします。
 続きまして、専決処分の報告について執行部より説明をお願いします。
 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 行政管理課長の須合でございます。専決処分の報告につきまして、資産管理経営室の所管以外の案件につきましてご説明申し上げます。
 初めに、本年6月29日付の文書番号28佐行第136号でございます。これは、消防団員が運転する消防団車両から道路に落下した車載ホースが本年3月7日午後10時10分ごろ、大作1丁目地先において相手方が運転する車のタイヤに絡まり、右後部タイヤ、タイヤハウス及び右後部マーカーランプを破損したものでございまして、市は相手方に対し賠償金として5万4,648円を支払うものでございます。
 次に、本年7月1日付文書番号28佐行第147号でございます。これは、本年3月25日午前1時17分ごろ、江原地先において相手方の車両が市の管理している街路灯及び植栽と接触し、これらを破損したものでございまして、相手方から市に対し賠償金として44万1,720円が支払われるものでございます。
 次に、本年7月19日付28佐行第204号でございます。これは、昨年7月13日午前9時30分ごろ、米戸地先において相手方が市の管理している道路を走行中、道路の破損に気づかず通過したため、右前タイヤを破損したものでございまして、市は相手方に対し賠償金として1万8,144円を支払うものでございます。
 なお、市からの賠償に関する事故につきましては、全額保険で対応いたしております。
 私からは以上でございます。
○委員長(森野正) 資産管理経営室長。
◎資産管理経営室長(増澤文夫) 資産管理経営室長、増澤でございます。私からは、庁用車の事故の2件の専決処分についてご説明をいたします。
 まず、28佐行第173号の件でございます。この件は、職員が印旛合同庁舎駐車場出口付近を走行中、駐車場から出てきた相手方車両と衝突した物損事故でございます。これにより庁用車左側前部ドアからリアフェンダーにかけて破損し、相手方車両はフロントバンパーが破損いたしました。相手方、職員ともにけがはありませんでした。このため、物損事故示談の車両修理費として相手方加入の保険会社から佐倉市に対し25万3,214円が支払われたものです。
 なお、相手方及び職員にけがはなかったことから、人身事故による示談は行っておりません。
 次に、28佐行第237号でございます。これは、職員が千葉市若葉区において走行中、コンビニエンスストア駐車場から出てきた相手方車両と衝突した物損事故です。これにより庁用車左側後部ドアと後部フェンダーが破損し、相手方車両のフロントバンパーが破損いたしました。相手方、職員、同乗者ともにけがはありませんでした。申し出により、相手方100%の過失となったため、相手方の全額負担により庁用車の修理を行い、その旨示談を行いました。
 なお、相手方及び職員、同乗者にけがは見られなかったことから、人身事故による示談は行っておりません。
 以上でございます。
○委員長(森野正) これより質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 最初の消防団車両というものなのですが、消防団員の方がホースを落としたということですか。そういう場合、やっぱり市が賠償することになるというのはどういうわけなのでしょう。
○委員長(森野正) 行政管理課長。
◎行政管理課長(須合文博) 消防団員は、市の職員でございますので、市が賠償金を払います。
○委員長(森野正) ほかに質疑はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) なければ、質疑を打ち切ります。
 専決処分の報告については、以上といたします。
 執行部はお疲れさまでした。
 暫時休憩いたします。
          午前10時55分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前10時56分再開
○委員長(森野正) それでは、再開いたします。
 8月定例会の会期について議題といたします。
 8月定例会の議長諮問案は、8月29日月曜日から9月28日水曜日までの31日間でございます。議長諮問案のとおり決定してよろしいかお伺いいたします。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) 特になければ、ご異議なしと認め、そのように決定いたします。
 次に、決算審査特別委員会の設置について事務局の説明をお願いします。
 次長。
◎事務局次長(橋口庄二) それでは、事務局のほうから説明させていただきます。
 資料のほうは平成27年度決算審査特別委員会の委員名簿、こちらのほうをごらんください。せんだっての会派代表者会議におきまして了解をいただいた件でございます。改めましてお読みさせていただきます。決算審査特別委員会の委員は、斎藤明美議員、木崎俊行議員、敷根文裕議員、高木大輔議員、平野裕子議員、久野妙子議員、大野博美議員、石渡康郎議員、森野正議員、押尾豊幸議員、中村孝治議員、以上の11名でございます。
 日程につきましては、定例会の招集日の8月29日に委員会を開催させていただきまして、本会議終了後正副委員長の互選、審査日程などを決めていただくということを予定してございます。
 審査資料につきましては、本日この会議の後に基礎資料のほうを配付をいたします。追加資料と現地視察の要望につきましては、招集日の8月29日開会前までに事務局にご提出をいただきますようよろしくお願いいたします。
 なお、追加資料の配付は9月8日木曜日正午に予定をしてございます。
 説明のほうは以上でございます。
○委員長(森野正) 決算審査特別委員会の設置については、以上のとおりといたします。
 次に、一般質問の件を議題といたします。
 本件について事務局の説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(橋口庄二) 続きまして、私のほうから説明をさせていただきます。
 8月定例会の一般質問通告要旨、こちらのほうをごらんください。今回は代表質問が5名、個人質問10名の合計15名という形になってございます。代表質問5名のうち3名が1時間の持ち時間、そして残りの方が30分という形になってございます。
 9月5日から8日までにつきまして、まず初日が3名、2日目以降が4名ずつ、質問される方の内容については割愛をさせていただきます。
 以上でございます。
○委員長(森野正) 一般質問につきましては、ただいまの説明のとおりといたします。
 次に、請願及び陳情の件を議題といたします。
 本件について事務局の説明をお願いいたします。
◎事務局次長(橋口庄二) 続きまして、請願、陳情の関係でございますけれども、今定例会につきましては請願、陳情ともにございません。
 以上でございます。
○委員長(森野正) ただいま事務局より説明のありましたとおり、8月定例会では請願、陳情の議題はございません。
 その他報告関係について事務局より説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(橋口庄二) それでは、報告をさせていただきます。
 まず、当日議席配付いたしますものにつきまして読み上げます。4セットございます。1つが平成27年度決算に係る健全化判断比率報告書及び資金不足比率報告書、2つ目が平成27年度佐倉市一般会計継続費精算報告書、3つ目が現金出納検査の結果について、これは平成28年の5月と6月分でございます。そして、4セット目が佐倉市職員措置請求に係る結果についての4セットでございます。
 続きまして、既に議員ボックスにて配付をさせていただいております資料、全て一部事務組合関係でございますけれども、2セットございます。1つが佐倉市酒々井町清掃組合の議会の臨時会の報告でございます。これは、8月9日に開催されたものです。2つ目が平成28年7月、印旛衛生施設管理組合の議会臨時会の議会報告、7月4日に開催されたものでございます。
 資料の報告関係については以上でございます。
○委員長(森野正) ただいま説明のありました報告関係につきましては、議員ボックスに配布以外のものにつきましては議席配付により報告にかえることといたします。
 続きまして、次期定例会の日程の件を議題といたします。
 平成28年11月定例会の議長諮問案をお手元に配付しております。本件につきましては、事務局の説明をお願いいたします。
 次長。
◎事務局次長(橋口庄二) 引き続き説明させていただきます。
 11月定例会の日程でございますけれども、まず11月22日火曜日に議運のほうを開かせていただきまして、招集日、開会が11月28日、それで12月の5日から8日までが一般質問4日間、翌週の12日から15日、この4日間で常任委員会、最終日が19日月曜日午後1時から開会という形で22日間の予定でございます。
 以上でございます。
○委員長(森野正) 平成28年11月定例会の日程につきましては、お手元配付の議長諮問案のとおりとし、8月定例会招集日に議場にて報告してよろしいかお伺いいたします。
              〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(森野正) 異議なしと認め、そのように決定いたします。
 以上をもちまして議会運営委員会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午前11時03分閉会