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千葉県 佐倉市

平成28年 6月定例会建設常任委員会−06月23日-01号




平成28年 6月定例会建設常任委員会

         平成28年6月定例会 建設常任委員会 会議録


〇日時    平成28年 6月23日(木) 午前10時44分から

〇開催場所  佐倉市役所 議会棟 第一委員会室

〇事件    1)議案審査
        議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算
        議案第4号 佐倉市道路線の認定について
       2)審議会等の開催状況に関する報告
       3)討論
       4)採決

〇出席委員  委員長・櫻井道明、副委員長・石渡 康郎
       委員・橋岡協美、五十嵐 智美、村田穣史、冨塚 忠雄、岡村 芳樹

〇欠席委員  なし

〇説明のため出席した者の職氏名
       土木部長・阿部 修、土木部参事(土木河川課長)・吉野幸雄、
       土木河川課副主幹・石井康秀、土木河川課副主幹・齋藤和弘、
       道路維持課主幹(土木部調整担当)・石橋雅幸、
       道路建設課長・高橋勝男、道路建設課主査・唐橋剛、
       都市部長・石倉孝利、都市計画課長・小野寺正朋、
       都市計画課主幹(都市部調整担当)・川島千秋、都市計画課主査・平野昌彦、
       都市計画課主査・櫻井慎也

〇議会事務局 書記・籠橋千鶴子



          午前10時44分開議
○委員長(櫻井道明) それでは、改めましておはようございます。ただいまから建設常任委員会を開会をいたします。
 なお、傍聴の申し出があり、これを許可しておりますので、ご了承を願います。
 これより議事に入ります。
 当委員会に付託されました案件は、議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算、議案第4号 佐倉市道路線の認定についてであります。以上2件を一括議題といたします。
 それでは、土木部が所管する議案について説明をお願いをいたします。
 土木部長。
◎土木部長(阿部修) 土木部長の阿部でございます。
 先ほどは現地視察お疲れさまでございました。
○委員長(櫻井道明) 以下座ってやってください。
◎土木部長(阿部修) 座って説明させていただきます。
 本日ご審議をお願いいたします土木部所管の議案につきましては、議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算でございます。それから、議案第4号 佐倉市道路線の認定の計2件でございます。
 詳細につきましては、土木河川課長より説明をいたしますので、ご審議のほど、よろしくお願いいたします。
○委員長(櫻井道明) 土木河川課長。
◎土木河川課長(吉野幸雄) それでは、土木河川課長の吉野でございます。済みません。座って。
○委員長(櫻井道明) 以下座ってやってください。
◎土木河川課長(吉野幸雄) 土木部所管に関する議案の説明をさせていただきます。議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算でございます。
 なお、土木部では補正予算につきまして主要事業の説明資料、こちらの補正予算事業を作成し配付させていただいております。参考としていただきたいと思います。
 それでは、歳出につきまして、予算書26ページをお願いいたします。7款土木費、2項道路橋梁費、3目道路新設改良費、2、幹線道路整備事業でございますが、臼井田?―42号線の道路改良及び道路歩道設置に伴います用地取得などに要する費用といたしまして518万1,000円を増額補正しようとするものでございます。用地取得につきましては456.98平方メートル、363万円を予定しております。また、境界杭埋設委託料、用地取得に伴います補償補てん及び賠償金及び道路排水施設を京成電鉄用地内に移設するための借地料などに要する費用でございます。
 続きまして、議案第4号の佐倉市道路線認定につきましてご説明させていただきます。お手元に配付させていただきました佐倉市道路線の認定についての資料に基づきましてご説明させていただきます。株式会社拓匠開発の開発行為に伴い、新たに整地されました中志津1丁目985番地先の1路線を市道に認定しようとするものでございます。道路の幅員は6メートル、延長が288.2メートルでございます。
 以上でございます。どうぞご審議のほど、よろしくお願いいたします。
○委員長(櫻井道明) それでは、これより質疑を行います。
 質疑はございませんか。
 どうぞ、五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) そうしましたら、補正予算のところからお聞きします。先ほどちょっと見せていただいたのですが、道路用地として購入するというのはこちらの図のほうで示していただいた部分ということですが、田んぼのところと、そうでない隅切りのところと2カ所ということだと思いますが、この田んぼのほうなのですけれども、臼井田のこの大規模圃場と続いているような感じが見えたのですけれども、これの関係ですね、土地改良区の大規模圃場とこの田んぼというのは関係があるのでしょうか。
○委員長(櫻井道明) どうぞ、高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 道路建設課、高橋です。
 この大規模圃場の整備で1枚の田んぼ、きょう現場見られたと思うのですけれども、1枚大きくした田んぼ、関係がございます。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) そうすると、改良区の中の土地というふうになるということですよね。それを買収するというか購入する場合も何か規約みたいな、あるのですか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 改良区のほうに一応除外するという届出が必要になってきます。改良区ですけれども、あくまで個人が所有されているので、契約は改良区でなくて特定されている個人の方、この田んぼは今回2名なのですけれども、2名の方と契約させていただきます。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) あと隅切りというか、もう一つのほうの土地を今回購入というふうになっていますけれども、田んぼのほうとこの三角形の土地との間ですね、そこの間は今後どういうふうにしていく予定なのでしょうか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) ここはのり面とかなくて用地確保できていますので、同じ形で、この田んぼ、用地買収したところと同じような形で歩道を延ばしてきて、この交差点まで歩道をつける予定になります。ここは用地買収の必要はないということです。用地買収でなくて、現況の幅員の中で整備ができる。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 今回買うところの間のところはそのままということですか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 現況の今の道路用地幅員の中で同じ整備ができる。用地買収する必要ない。今道路舗装されていますけれども、そこからやっぱり四、五メートル、境界が宅地側のほうにありますので、そこに歩道整備できます。
◆委員(五十嵐智美) そこできる。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) では、ここの今回の買収用地でないところは、もう既にこれをつけて幅を広げられるということですか。ちょっと確認です。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 歩道をつける用地はもう既にあるということでご理解いただきたい。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) そうすると、ここはずっとつながって同じような感じで道路整備をするという、そういうことになるわけですね。わかりました。
○委員長(櫻井道明) よろしいですか。
◆委員(五十嵐智美) はい。
○委員長(櫻井道明) ほかに質疑はございませんか。
 冨塚委員。
◆委員(冨塚忠雄) この京成の踏切が拡幅できないという話がありましたけれども、逆にここ交差が、新しい歩道ができていって、ここで狭まるわけですね。逆に危ないのではないかという気がするのだけれども、この辺の安全面はどうするの。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 踏切はいろんな施設がありまして、お金を十分かければ改良は可能なのですけれども、京成さんのほうと協議した中で億近い費用がかかってしまうというような踏切の施設。歩道をつくりまして、踏切のところの歩行者の確保できるような形で、着色して歩行帯を踏切の中にもつけるというようなことで、現況の踏切の幅員の中でそういった措置をするということで今考えています。
○委員長(櫻井道明) 冨塚委員。
◆委員(冨塚忠雄) 踏切を見ると線路の間のほうが少し出っ張って、あの踏切、つながっているのですね。だから、あそこの部分は整備すれば、その分だけでも確保できそうな感じするのだよね。でなかったら、あとはこの踏切の臼井側に、逆に言ったらば歩道の部分を振りかえるとかというような、いろいろな方法を考えてほしいのですよね。いずれにしても、ここは結構車が通って、優先もどっちが優先なのかとわからないぐらいのコースの車の事態なのですね。そんなこともあるものですから、もちろん歩行者の安全ということで歩道を整備するということだと思いますから、まだ京成とも相談しながらいい方法、比較的安い方法で何かできる方法を考えてほしいなというように思っているのですけれども。検討してください。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 京成電鉄さんのほうとはそういった形で協議していますので、もしいい方法があれば。今のところ歩道を歩くスペースを確保する。できますので、そこ踏切内、着色するような形で歩行者の通路だということを明記していくような形で協議しています。
○委員長(櫻井道明) 冨塚委員。
◆委員(冨塚忠雄) ここ踏切渡るのに、歩行者があっちこちから広がって来られたのではかえって危険なのですよね。ここは直線だから、見通しがきく結構スピードが出るところなものですから、その辺は京成と協議して、そちらのほうだって安全確保上はきちんとした、歩行者が通る道に突っ込まないようにということで、勉強してくれと言ってくださいね。
○委員長(櫻井道明) 要望ね。
◆委員(冨塚忠雄) 要望。
○委員長(櫻井道明) ほかに質疑はございませんか。
 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) 関連で同じところなのですけれども、この用地買収の目的は歩道の整備ということでよろしいのでしょうか。確認です。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) そのとおりでございます。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) そういたしますと、花火大会のときにかなりこの歩道を整備することによって安全確保ということができるとは思うのですが、歩道を確保したがゆえに人の流れが進み、踏切が閉まっているときに下のたまり場が必要ではないかと思うのですけれども、そのあたりはどのようにお考えでしょうか。人の流れとか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) きょう現場のほう行かれてバスで通ったと思うのですけれども、踏切を越えたところに十字路、今回新たに踏切から50メートルまで行かないかな、沼側にずらして交差点を曲がりやすく改良した。それは一応花火大会までには切りかえる予定でおります。そこにやっぱり歩行者のたまり場とかできます。花火大会のときは車両は規制して歩行者だけ優先するような形で、当然踏切のところにもガードマンとか、そういったあれをつけましてやりますので、花火大会についてはその辺は十分また実行委員会とか、そういったほうと話しまして安全を図っていただくようにいたします。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) そういたしますと、今広くした、渡った先ですね、あそこは広くはなったけれども、一時停止は変わらないということでよろしいのでしょうか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 今規制は優先が踏切のほうです。今度は向こう少しずらして一時停止できますから、それは警察のほうと協議いたしておりますのですけれども、優先道路、踏切のほうが一時停止というような形になっております。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長、答弁。
◎道路建設課長(高橋勝男) こちらの図面があるかと思いますけれども、渡した、こちらのこの縦になっている、今回これ用地買収するところですが、こちらの道路が踏切越えてから交差点を沼側にずらしたものですから、滞留、踏切を渡ってから車がとまれるスペースが今回できます。そういう形で今回優先道路が軌道と並行した道路になります。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) そういたしますと、よくここは一時停止違反とか警察の方が立っていらしているところだと思うのですが、交通法規もちょっと変わるかもしれないということだと思うのです。私が申し上げたのは、確かに踏切を越えた向こう側にたまり場はできますが、その踏切が閉まっている段階のところに人が集まれる場所があるのかという質問なのですけれども。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 2.5メートルの歩道ができますので、その歩道上には滞留、人が立てます。あと、花火のときは交通規制かかって、ここに車両は入れなくなりますので、当然この車道も含めて全部歩行者が占有するような形になるかと思いますから、車道自体が全部人がたまれるスペースになります。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) 私も花火大会のとき、いつも臼井から歩いてこちらの道を真っすぐ行くのですけれども、帰りは特にかなり危ない形になっているのですね。踏切があくときに向こうから人が渡って流れてくる。ふるさと広場のほうから人が臼井方面に流れていく。そのところが一番、本当に30分前後の間なのですけれども、危なくなっていますので、今回8月はこの変わらない状況だと思うのですが、来年度以降どういうふうに人を流していくかというのは、安全確保をお願いしたいと思います。
 それで、歩道を整備していただくということなのですが、ここの今歩道を整備していない段階において、過去事故ですとか、そういったものがございますでしょうか、交通事故。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 交通事故は詳しいあれはないのですけれども、私もあそこ通勤で使っているのですけれども、何回か車ぶつかったのを見たことはあります。それいつあったとか、それらの細かい記憶はないのですけれども、そういう事故はあったということでございます。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) それは踏切を越えた先での衝突事故でしょうか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) そうです。踏切と、今軌道と並行している道路と踏切から出ていった道路が、出会い頭で。
○委員長(櫻井道明) 橋岡委員。
◆委員(橋岡協美) では、全体的に人と車の流れがこの先変わるようですので、安全確保のほうお願いしたいと思います。
 以上です。
○委員長(櫻井道明) ほかに。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) この土地の単価なのですけれども、買収単価というのですか、これどういうふうになっているのでしょうか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 昨年の12月に不動産鑑定の結果が出まして、田んぼのほうが7,500円、平米当たり、雑種地、この交差点の隅切りのところが1万3,200円という形で不動産鑑定の価格が出ています。
○委員長(櫻井道明) よろしいですか。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) それ鑑定は2者とかでやったのですか。それ1者。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 田んぼの部分につきましては、交付金事業対象でやりますので、2者鑑定でやっています。交差点のほうは1者でございます。
○委員長(櫻井道明) ほかにありませんか。よろしいですか。
◆委員(五十嵐智美) もう一つ。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) さっき土地の賃借料というふうにおっしゃって、6万6,000円ですか、今回出ているのですけれども、これ毎年ということですか。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) 毎年かかるようになります。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) ということは京成電鉄ということですか、その辺は。
○委員長(櫻井道明) 高橋課長。
◎道路建設課長(高橋勝男) こちらの図面ちょっと見ていただいて、今回買うところで、水路がここにあるのですけれども、この水路まで持ってくる。この道路排水、今回U字溝できますので、この京成軌道沿いに、京成電鉄さんの用地は昔のり面あったのですけれども、田んぼをかなり高くして埋めたので、のり面が平らになってかなりスペースがありますので、そこを借地することで今回京成電鉄さんと話を進めさせていただきました。
○委員長(櫻井道明) ほかに。
 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 現地視察ありがとうございました。両方ですけれども、今回は。様子がわかって、本当に大事だなというふうに今回は思ったところなのですが、あそこの切り土ということで造成されたということで、排水については、排水と流末はどういうふうになるのですか、あそこは。
○委員長(櫻井道明) 土木河川課長。
◎土木河川課長(吉野幸雄) 現地のほうお疲れさまでした。行っていただきまして勾配のほうが、向こう側の水道道路側のほうについていたと思うのですが、階段がございました。そこの階段のところから下のほうに流れるようなルートになります。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) あそこの排水に接続する形ですね。
○委員長(櫻井道明) 吉野課長。
◎土木河川課長(吉野幸雄) そのとおりです。
○委員長(櫻井道明) ほかに。よろしいですか。
               〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) それでは、議案に対する質疑を打ち切ります。
 執行部の皆さん、ご苦労さまでした。
 土木部長。
◎土木部長(阿部修) お許しいただきまして、本日1件、土木部、報告をさせていただきたいと思います。
 去る平成25年10月16日、台風26号の大雨によりまして倒壊いたしました境堀公園、間野調整池について復旧が2月に完了しております。復旧工事を行うに伴いまして自然災害か人的瑕疵があったのかという調査をしてまいりましたけれども、当日は記録的な豪雨によるものが大きく、人的瑕疵による原因の判断には至らないという調査結果でございます。
 なお、この施工した会社につきましては、今後計画段階から同様な事故等を、人的ということではないのですけれども、発生しないように、今回終結に当たりまして十分注意を払うようにということで、市から文書により通知を行う予定としております。開発行為に当たりましては、土木のみならず市が一丸となって管理、監督を厳格に進めていくということでございます。
 以上でございます。
○委員長(櫻井道明) 報告は以上ですね。
 この際、暫時休憩いたします。
          午前11時06分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前11時08分再開
○委員長(櫻井道明) では、休憩前に引き続き会議を始めます。
 続きまして、都市部が所管します審議会等の開催状況について報告をお願いしたいと思います。これは議会基本条例の第15条第5項に基づき執行部から審議会等の開催状況について報告をいただくものであります。
 それでは、都市部の都市計画課が所管する佐倉市地域公共交通会議、佐倉市立地適正化計画作成懇話会について、平成28年2月22日から平成28年6月5日までに開催されました審議会等の報告をお願いをいたします。
 都市部長。
◎都市部長(石倉孝利) 都市部長の石倉でございます。よろしくどうぞお願いいたします。
○委員長(櫻井道明) 座って。
◎都市部長(石倉孝利) 本日報告をさせていただきます審議会等は、佐倉市地域公共交通会議及び佐倉市立地適正化計画作成懇話会でございます。開催内容につきましては、都市計画課長より報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。
○委員長(櫻井道明) 都市計画課長。
◎都市計画課長(小野寺正朋) 都市計画課、小野寺です。
○委員長(櫻井道明) 座って。
◎都市計画課長(小野寺正朋) 失礼いたします。
 審議会等の開催状況の報告をいたします。お手元に配付いたしました開催状況一覧表、こちらの資料になります。そちらの一覧表をごらんください。
 初めに、佐倉市地域公共交通会議から報告します。佐倉市地域公共交通会議は、道路運送法並びに地域公共交通の活性化及び再生に関する法律に基づき、公共交通のあり方などを協議するために設置された組織です。委員は20名で、その構成は、学識経験者、公共交通関係者、関係行政機関、市民となっております。
 議事録1ページをごらんください。そちらの資料になります。会議は、平成28年3月24日に開催いたしました。現在市で作成中の地域公共交通網形成計画を主な議題といたしまして、市内の公共交通に関する現状把握と課題の整理を行い、今後必要となる対応方針について委員の皆様にご意見を伺いました。委員の皆様からは、公共交通に使われている予算が少ない、市域を超える広域的な交通不便地域対策という視点が欠けている、引っ越してきて間もない二、三年くらいの方々の意見が聞ければ佐倉市に不足しているものが明確になるのではないかといったご意見をいただきました。
 続きまして、佐倉市立地適正化計画作成懇話会について報告いたします。立地適正化計画は、昨年度から作成に取り組んでいる計画です。少子高齢化や人口減少など社会情勢の変化を見据え、地域拠点の都市機能を充実させることや公共交通による拠点へのアクセス強化などを図ることで、都市の利便性と地域活力の向上による魅力的なまちづくりを推進しようとするものです。立地適正化計画作成懇話会は、計画を作成する上でさまざまな視点からご意見を伺うために設置した組織でございます。委員は13名で、その構成は、学識経験者、医療・福祉関係者、公共交通関係者、関係行政機関、市民となっております。
 議事録の3ページをごらんください。こちらになります。平成28年3月11日に開催しました懇話会では、計画の計画作成の準備として行った調査などから導き出される課題や計画の基本的な方針、都市機能誘導区域、居住誘導区域といった区域の設定の考え方などについて、ご意見をいただきました。
 議事録5ページをごらんください。平成28年5月25日に開催しました懇話会では、都市機能誘導区域及び居住誘導区域の設定についてご意見をいただきました。委員の皆様からは、区域の設定は平面的検討だけではなく、実際の地形や歴史的背景も考慮したほういい。誘導する施設は、施設の特性に応じて、駅周辺にあるべきものと地域一帯に分布するものに分類したほうがよいなどのご意見をいただいております。
 なお、会議の詳しい内容につきましては、都市計画課のホームページに掲載しております。
 報告は以上です。
○委員長(櫻井道明) ご苦労さまでございます。
 ただいまの報告に対しまして、特に確認をするようなことがございますでしょうか。よろしいですか。
◆委員(五十嵐智美) 1ついいですか。
○委員長(櫻井道明) 五十嵐委員。
◆委員(五十嵐智美) 地域公共交通会議なのですが、いろいろとご意見をいただいているのはわかりましたけれども、今後どういうふうにこの会議はなっていくのでしょうか。開催予定とかわかりますか。ちょっとその辺について、どういう予定か。
○委員長(櫻井道明) 都市計画課長。
◎都市計画課長(小野寺正朋) 地域公共交通会議の開催予定ですけれども、来月、今ご報告しました地域公共交通網形成計画について、さらに議論を進めていきたいと考えております。
 以上です。
○委員長(櫻井道明) よろしいですか。
◆委員(五十嵐智美) はい。
○委員長(櫻井道明) ほかに何か確認したいことがあれば。
 なければ、これにて打ち切りたいと思います。
 執行部の皆さんお疲れさまでした。
 この際、暫時休憩いたします。
          午前11時14分休憩
  ───────────────────────────────────────
          午前11時19分再開
○委員長(櫻井道明) それでは、全員そろいましたので、休憩前に引き続き会議を開きます。
 これより討論を行います。
 討論はございませんか。
               〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) なければ、これで討論を打ち切ります。
 これより採決を行います。
 議案第1号 平成28年度佐倉市一般会計補正予算について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(櫻井道明) 挙手全員であります。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 議案第4号 佐倉市道路線の認定について、原案のとおり可決することに賛成の方の挙手を求めます。
                 〔挙手全員〕
○委員長(櫻井道明) 挙手全員であります。
 したがって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
 次に、委員長報告なのですが、委員会としての意見や要望について、皆さんのご意見をお伺いしたいと思いますが、いかがいたしましょうか。
 冨塚委員。
◆委員(冨塚忠雄) 4号議案なのですけれども、要するにせっかく歩道ができるのに踏切が確保できないということがあるので……
                〔何事か呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) 1号でしょう。ではなくて。補正でしょう。
◆委員(冨塚忠雄) そうです。1号補正。そういうことなので、せっかく歩道ができるのに踏切が拡幅できないというので、それでは逆に危険性が多くなるのではないかという気がするのだけれども。そういうこともありますので、委員会で話ししましたから、その辺を少しまとめて協力的にやってほしいということで。
○委員長(櫻井道明) ほかにありませんか。
                 〔「委員長に任せます」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) そうですか。
 では、今冨塚委員から出ました歩道整備に関連して、正副委員長でまとめますので。また、まとめた結果は皆さんに配りますので、ご検証願いたいと思います。
                 〔「お願いします」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) よろしいですか。
               〔「はい」と呼ぶ者あり〕
○委員長(櫻井道明) 以上で議案の審査は終了いたしました。
 以上で本日の日程は終了いたしました。
 これをもちまして建設常任委員会を閉会といたします。
 お疲れさまでした。
          午前11時21分閉会