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千葉県 佐倉市

平成28年 5月臨時会−05月18日-01号




平成28年 5月臨時会

              平成28年5月佐倉市議会臨時会会議録

〇議事日程(第1号)

    平成28年5月18日(水曜日)午後1時開議

 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 議案の上程、議案第1号から議案第4号まで、提案理由の説明、質疑、委員会付託の省略、討論、採決
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〇本日の会議に付した事件
  1.開  会
  2.開議の宣告
  3.諸般の報告
  4.会議録署名議員の指名
  5.会期の決定
  6.議案の上程
    議案第1号から議案第4号まで
  7.提案理由の説明
  8.日程の追加
  9.議長辞職の件
 10.日程の追加
 11.議長選挙
 12.日程の追加
 13.副議長辞職の件
 14.日程の追加
 15.副議長選挙
 16.質  疑
 17.委員会付託の省略
 18.討  論
 19.採  決
 20.日程の追加
 21.常任委員及び議会運営委員の選任
 22.閉  会

〇出席議員(27名)
    議 長   川名部 実       副議長   村田穣史
     1番   斎藤明美         2番   徳永由美子
     3番   木崎俊行         4番   敷根文裕
     5番   山本英司         6番   望月圧子
     7番   高木大輔         8番   平野裕子
     9番   久野妙子        10番   爲田 浩
    11番   橋岡協美        13番   大野博美
    14番   伊藤壽子        15番   五十嵐智美
    16番   小須田 稔       17番   石渡康郎
    19番   藤崎良次        20番   冨塚忠雄
    21番   岡村芳樹        23番   山口文明
    24番   櫻井道明        25番   森野 正
    26番   押尾豊幸        27番   清宮 誠
    28番   中村孝治
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〇欠席議員(1名)
    12番   萩原陽子
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〇議会事務局出席職員氏名
  事務局長    清宮勝弘      次長      橋口庄二
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〇説明のため出席した者の職氏名
  市長      蕨 和雄      企画政策部長  山辺隆行
  総務部長    飯島 弘      税務部長    小川智也
  市民部長    出山喜一郎     福祉部長    井坂幸彦
  健康こども部長 青木和義      産業振興部長  荒井 孝
  環境部長    田辺茂彦      土木部長    阿部 修
  都市部長    石倉孝利      危機管理室長  黒浜伸雄
  資産管理経営室長増澤文夫      契約検査室長  齋藤己幸
  上下水道事業管理者         教育長     茅野達也
          椎名 哲
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〇連絡員
 行政管理課長   須合文博      市民税課長   徳屋悦子
 資産税課長    内田理彦      健康保険課長  田中眞次
 生涯スポーツ課長 高科英明      公園緑地課長  湯浅明弘
 資産管理経営室主幹岩松信治      契約検査室主幹 上野直哉
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△開会の宣告
 午後1時03分開会
○議長(押尾豊幸) ただいまの出席議員は27名であります。したがって、平成28年5月佐倉市議会臨時会は成立いたしましたので、開会いたします。
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△開議の宣告
 午後1時03分開議
○議長(押尾豊幸) 直ちに本日の会議を開きます。
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△諸般の報告
○議長(押尾豊幸) 日程に先立ちまして、諸般の報告を行います。
 初めに、議員派遣の報告をいたします。去る5月12日から13日までの2日間、福島県福島市において千葉県北総地区市議会正副議長会定例会及び視察研修会が開催され、石渡康郎議員と私、押尾豊幸が出席をいたしました。
 続きまして、市長より地方自治法第180条第1項に基づく専決処分の報告がありました。お手元に配付の印刷物によりご了承願います。
 また、監査委員より現金出納検査の結果及び平成28年度年間監査計画の提出がありました。その写しをお手元に配付いたしましたので、ご了承願います。
 次に、会派の異動について申し上げます。のぞみ代表、橋岡協美議員より、平成28年4月1日付で望月圧子議員がのぞみを退会した旨の届け出が提出されましたので、ご報告をいたします。
 続きまして、去る4月21日、千葉市において第183回千葉県市議会議長会定例総会が開催され、会長挨拶、会務報告に続き議案の審査が行われました。
 なお、会長より提出された平成27年度千葉県市議会議長会決算及び平成28年度千葉県市議会議長会予算のほか、各市提出議案1件について、それぞれ承認、可決されました。
 また、役員の改選も行われ、会長に野田市、副会長に成田市、理事に船橋市、白井市、鴨川市、松戸市、監事に市原市、大網白里市の各議長が選出されました。
 続きまして、4月26日、埼玉県さいたま市において第82回関東市議会議長会定期総会が開催され、会長挨拶、会務報告に続き、議案の審査が行われました。
 なお、会長より提出された平成27年度関東市議会議長会決算及び平成28年度関東市議会議長会予算のほか、都県提出議案4件について、それぞれ承認、可決されました。
 また、役員の改選も行われ、会長に栃木市、副会長に府中市、水戸市、韮崎市の各議長が選出されたほか、支部長、理事、監事等の役員が選出されました。
 次に、行政報告について企画政策部長より発言を求められておりますので、これを許します。
 企画政策部長。
               〔企画政策部長 山辺隆行登壇〕
◎企画政策部長(山辺隆行) 企画政策部長の山辺でございます。お許しをいただきまして、諸般の報告を申し上げます。
 平成28年熊本地震に関する佐倉市の対応についてご報告いたします。
 初めに、犠牲になられた方々に対しまして、心からお悔やみ申し上げます。また、被災された多くの方々に心からお見舞いを申し上げます。
 本市では、この熊本地震に関する対応といたしまして全庁を挙げて取り組んでいるところでございます。まず、義援金でございます。被災地へ直接お届けする熊本地震佐倉市まごころ義援金を設けまして、特に甚大な被害を受けました熊本県の3町村を対象といたしまして、5月16日から6月15日まで募集を行っております。これ以外にも日本赤十字社及び共同募金会を通じての義援金を募集しておりまして、市内17カ所に募金箱を設置するとともに、本市のイベント開催時にも広く協力を呼びかけてまいります。
 また、人的支援といたしましては、国土交通省からの要請を受けまして、被災建築物の応急危険度判定を行うため、4月25日から29日まで建築技師2名を派遣いたしました。今後も要請に基づきまして、追加派遣を行う見通しでございます。
 支援物資につきましては、印旛郡市広域市町村圏事務組合が主体となりまして、印旛郡内の市町で支援できるよう準備を進めているところでございます。また、上下水道部におきましても、日本水道協会千葉県支部からの依頼により、給水パックの支援準備を済ませております。今後も国、県等からの情報提供や要請を受けまして、佐倉市としてできる限りの支援を行ってまいります。
 次に、日本遺産の認定についてご報告いたします。文化庁は、日本遺産審査委員会の審議を経て、佐倉市、成田市、香取市、銚子市及び千葉県が申請した「北総四都市江戸紀行・江戸を感じる北総の町並み 百万都市江戸を支えた江戸近郊の代表的町並み群」を4月25日付で日本遺産に認定いたしました。これは地域の歴史的魅力や特色を通じて日本の文化や伝統を語るストーリーを日本遺産として認定し、ストーリーを語る上で不可欠な魅力ある有形・無形のさまざまな文化財群について、総合的に活用する取り組みを支援しようとするものでございます。この認定を契機といたしまして、佐倉の歴史と文化を広く広報して魅力あふれる地域の創造を推進してまいります。
 以上で諸般の報告を終わらせていただきます。
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△会議録署名議員の指名
○議長(押尾豊幸) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員の指名は、会議規則第85条の規定により、橋岡協美議員、大野博美議員の両名を指名いたします。
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△会期の決定
○議長(押尾豊幸) 日程第2、会期の決定を議題といたします。
 お諮りいたします。今期臨時会の会期は、本日1日といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(押尾豊幸) ご異議なしと認めます。
 したがって、会期は本日1日と決定いたしました。
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△議案の上程
○議長(押尾豊幸) 日程第3、議案の上程を行います。
 お諮りいたします。議案第1号から議案第4号までの4件を一括議題とすることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(押尾豊幸) ご異議なしと認めます。
 したがって、議案第1号から議案第4号までの4件を一括議題とすることに決しました。
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△提案理由の説明
○議長(押尾豊幸) 議案第1号から議案第4号までについて提案理由の説明を求めます。
 市長。
                  〔市長 蕨 和雄登壇〕
◎市長(蕨和雄) 本日ここに5月臨時市議会を招集いたしましたところ、議員各位におかれましてはご出席を賜り、心から感謝申し上げます。
 ただいまから本議会に提案をいたしました議案につきまして、提案理由の説明を申し上げます。
 議案第1号は、契約の締結についてでありまして、長嶋茂雄記念岩名球場改修建築工事について、3億2,173万2,000円をもって大昌建設株式会社と請負契約を締結いたそうとするものであります。
 議案第2号から議案第4号までの3件は専決処分の承認を求めることについてでありまして、本年3月31日に公布された地方税法及び同法施行令の改正等に伴い、4月1日から施行となる部分について、3月31日付で専決処分を行ったものであります。
 議案第2号は、佐倉市税賦課徴収条例等の一部を改正する条例の専決処分につきましてご承認をいただこうとするものであります。これは、独立行政法人労働者健康安全機構の発足に伴い、固定資産税の非課税に関する規定の整備を行うもの、地方税法における条項の整理に伴い、同法から本条例に引用する規定に生じた条項ずれを整理するもの、熱損失防止改修工事に係る家屋の減額措置の要件が改正されたことに伴い、申請に必要な書類に関する規定の整備を行うものなどであります。
 議案第3号は、佐倉市都市計画税条例の一部を改正する条例の専決処分につきましてご承認をいただこうとするものであります。これは、地方税法における課税標準の特例の廃止に伴い、同法から本条例に引用する規定に生じた条項ずれ等を整理するものであります。
 議案第4号は、佐倉市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の専決処分につきましてご承認をいただこうとするものであります。これは、低所得者に対する均等割額及び世帯別平等割額の減額措置の対象世帯を拡大するため、5割軽減及び2割軽減の所得判定基準を引き上げるものであります。
 以上、本日提案をいたしました議案につきましてご説明申し上げました。何とぞご審議の上、ご採択くださるようお願い申し上げまして提案理由の説明を終わります。
○議長(押尾豊幸) この際、議案調査のため暫時休憩いたします。
          午後1時18分休憩
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          午後2時21分再開
○副議長(石渡康郎) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                〔26番 押尾豊幸議員退場〕
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△日程の追加
○副議長(石渡康郎) 押尾豊幸議長から議長の辞職願が提出されております。
 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石渡康郎) ご異議なしと認めます。
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△議長辞職の件
○副議長(石渡康郎) まずは、その辞職願を朗読いたさせます。
               〔議会事務局長 清宮勝弘登壇〕
◎議会事務局長(清宮勝弘) 朗読させていただきます。
   平成28年5月18日
  佐倉市議会副議長 石 渡 康 郎 様
                      佐倉市議会議長 押 尾 豊 幸
          辞  職  願
 私は、このたび都合により議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。
○副議長(石渡康郎) お諮りいたします。
 押尾豊幸議長の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石渡康郎) ご異議なしと認めます。
 したがって、押尾豊幸議長の議長辞職を許可することに決しました。
                〔26番 押尾豊幸議員入場〕
○副議長(石渡康郎) 押尾豊幸議員から発言を求められておりますので、これを許可します。
 押尾豊幸議員。
                〔26番 押尾豊幸議員登壇〕
◆26番(押尾豊幸) 議席26番、押尾豊幸でございます。議長退任に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。
 皆様方のご指導、ご支援を賜りまして、議長の任を務めることができました。改めまして心より御礼を申し上げます。今後とも佐倉市発展のため、また佐倉市議会がますます充実するよう、微力ながら努めてまいる所存でございます。引き続き、ご指導賜りますようお願いをいたしまして、甚だ簡単ではございますけれども、退任の挨拶にかえさせていただきます。1年間ありがとうございました。(拍手)
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△日程の追加
○副議長(石渡康郎) ただいま議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、議長選挙を日程に追加し、直ちに議長選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石渡康郎) ご異議なしと認めます。
 したがって、この際、議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
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△議長選挙
○副議長(石渡康郎) なお、申し合わせにより、議長職に就任する意思があり、かつ発言を希望される議員に対して、おおむね3分以内の発言機会を付与することとなっております。ご希望がございましたらお願いします。
 川名部実議員。
                〔22番 川名部 実議員登壇〕
◆22番(川名部実) 議席22番、川名部実でございます。議長選に当たり、所信の一端を述べさせていただきます。
 少子高齢社会の到来による人口減少問題や公共施設の老朽化対策、自然災害への対策など、直面する数多くの課題に適切に対応していくためには、市議会の審議能力の向上と一層の活性化を図る必要がございます。私は、この認識に立ち、議員各位のご理解とご協力を賜り、円滑な議会運営に微力を尽くす所存であります。皆様のご支援をよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
○副議長(石渡康郎) ほかにございませんか。
 五十嵐智美議員。
                〔15番 五十嵐智美議員登壇〕
◆15番(五十嵐智美) 議席15番、五十嵐智美です。議長選挙に当たりまして、一言所信を申し述べさせていただきます。
 議会の最高規範たる佐倉市議会基本条例施行から既に5年がたちました。条例に盛り込まれた積極的な情報公開を通じた市民への説明責任、市民参加による多様な意見の聴取、透明な議会運営、議員間の自由闊達な討議など、さらに推し進めていかなければなりません。また、安倍政権となって地方主権が脅かされ続ける中、議会の役目はますます重要になると考えます。市民に信頼される議会運営に努めることをお約束し、立候補の言葉といたします。どうぞよろしくお願いいたします。
○副議長(石渡康郎) ほかにございませんか。
                   〔発言する者なし〕
○副議長(石渡康郎) ほかに発言はなしと認めます。
 議場の閉鎖を命じます。
                    〔議場閉鎖〕
○副議長(石渡康郎) ただいまの出席議員は27名であります。
 お諮りいたします。会議規則第29条第2項の規定により、立会人に敷根文裕議員、大野博美議員を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○副議長(石渡康郎) ご異議なしと認めます。したがって、立会人に敷根文裕議員、大野博美議員を指名いたします。
 投票用紙を配付いたさせます。
                   〔投票用紙配付〕
○副議長(石渡康郎) 投票用紙の配付漏れはございませんか。────投票用紙の配付漏れはなしと認めます。
 投票箱を改めます。敷根文裕議員、大野博美議員、立ち会いをお願いいたします。
                    〔投票箱点検〕
○副議長(石渡康郎) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
◎議会事務局次長(橋口庄二) それでは、議席番号順にお名前をお呼びいたします。
 議席番号1番、斎藤明美議員、2番、徳永由美子議員、3番、木崎俊行議員、4番、敷根文裕議員、5番、山本英司議員、6番、望月圧子議員、7番、高木大輔議員、8番、平野裕子議員、9番、久野妙子議員、10番、爲田浩議員、11番、橋岡協美議員、13番、大野博美議員、14番、伊藤壽子議員、15番、五十嵐智美議員、16番、小須田稔議員、17番、石渡康郎議員、18番、村田穣史議員、19番、藤崎良次議員、20番、冨塚忠雄議員、21番、岡村芳樹議員、22番、川名部実議員、23番、山口文明議員、24番、櫻井道明議員、25番、森野正議員、26番、押尾豊幸議員、27番、清宮誠議員、28番、中村孝治議員。
 以上でございます。
○副議長(石渡康郎) 投票漏れはございませんか。────投票漏れはなしと認めます。
 投票は終了いたしました。
 議場の閉鎖を解きます。
                    〔議場開鎖〕
○副議長(石渡康郎) 開票を行います。
 敷根文裕議員、大野博美議員、立ち会いをお願いいたします。
                    〔開票執行〕
○副議長(石渡康郎) 選挙の結果をご報告いたします。
 投票総数27票は、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
   有効投票  27票
   無効投票  0票
 有効投票中
   川名部   実 議員  21票
   五十嵐 智 美 議員  6票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票でございます。
 したがって、川名部実議員が議長に当選されました。
 ただいま議長に当選されました川名部実議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により告知いたします。
 川名部実議員の議長当選のご挨拶がございます。
 川名部実議員。
                〔議長 川名部 実議員登壇〕
○議長(川名部実) 議席22番、川名部実でございます。ただいま大変多くの議員の方のご支持をいただきまして、議長に就任させていただくことになりました。今後は議会に対する市民の付託に十分応えられるよう皆様方のご協力をいただきながら、議会運営を円滑に進めることに微力を尽くしてまいりたいと思っておりますので、何とぞよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(拍手)
○副議長(石渡康郎) それでは、川名部実議長、議長席にご着席ください。
              〔議長 川名部 実議員議長席に着く〕
○議長(川名部実) この際、暫時休憩いたします。
          午後2時42分休憩
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          午後2時59分再開
○議長(川名部実) 休憩前に引き続き会議を開きます。
                〔17番 石渡康郎議員退場〕
  ───────────────────────────────────────────
△日程の追加
○議長(川名部実) 石渡康郎副議長から副議長の辞職願が提出されております。
お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
  ───────────────────────────────────────────
△副議長辞職の件
○議長(川名部実) まずは、その辞職願を朗読いたさせます。
                〔議会事務局長 清宮勝弘登壇〕
◎議会事務局長(清宮勝弘) 朗読させていただきます。
   平成28年5月18日
  佐倉市議会議長 川名部   実 様
                       佐倉市議会副議長 石 渡 康 郎
          辞  職  願
 私は、このたび都合により副議長を辞職したいので、許可されるよう願い出ます。
 以上でございます。
○議長(川名部実) お諮りいたします。
 石渡康郎副議長の副議長辞職を許可することにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
 したがって、石渡康郎副議長の副議長辞職を許可することに決しました。
                〔17番 石渡康郎議員入場〕
○議長(川名部実) 石渡康郎議員から発言を求められておりますので、これを許可します。
 石渡康郎議員。
                〔17番 石渡康郎議員登壇〕
◆17番(石渡康郎) 議席17番、石渡康郎でございます。退任に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。
 昨年5月の臨時議会におきまして副議長に選任をいただきました。以来1年間副議長を務めさせていただきましたけれども、皆様方の温かいご支援によりまして大過なく過ごすことができました。改めまして心から御礼を申し上げます。また、押尾豊幸前議長におかれましても、さまざまな面でご指導いただきましたことに、この場をおかりいたしまして御礼の言葉を述べさせていただきたいと思います。これからですけれども、この1年間の経験をもとに、佐倉市のためにまた活動してまいりたいと思っておりますので、引き続きご支援、ご鞭撻のほど、よろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単でございますけれども、退任の挨拶とさせていただきます。どうもありがとうございました。(拍手)
  ───────────────────────────────────────────
△日程の追加
○議長(川名部実) ただいま副議長が欠員となりました。
 お諮りいたします。この際、副議長選挙を日程に追加し、直ちに副議長選挙を行いたいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
 したがって、この際、副議長選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行います。
  ───────────────────────────────────────────
△副議長選挙
○議長(川名部実) なお、申し合わせにより、副議長職に就任する意思があり、かつ発言を希望される議員に対して、おおむね3分以内の発言機会を付与することとなっております。ご希望がございましたらお願いいたします。
 村田穣史議員。
                〔18番 村田穣史議員登壇〕
◆18番(村田穣史) 議席18番、村田穣史でございます。副議長選挙に当たりまして、簡潔に私の考えを述べさせていただきます。
 まず、1点目でございますけれども、議長の補佐役として、円滑かつ公平な議会運営に心がけてまいりたいというふうに考えております。初当選以来私は、さまざまな立場での議会を経験してまいりました。この経験を十分に生かしてまいりたいというふうに考えております。
 そして、2つ目ですけれども、バランス感覚のいい議会運営を心がけてまいりたいと思います。バランス感覚がいいというのは非常に曖昧に聞こえるかもしれませんけれども、全ての皆様にご理解、ご協力がいただける議会運営に努めてまいるということでございます。
 そして、3点目でございますけれども、議会改革でございます。年々市民の皆様の議会に対する目は厳しくなっているというふうに考えております。そのご期待にお応えできるような議会改革を積極的に取り組んでまいりたい、このように考えております。まだまだお話ししたいことがございますけれども、皆様のご支持を賜りますようお願いを申し上げまして、副議長選挙への決意とさせていただきます。よろしくお願いいたします。
○議長(川名部実) ほかにございませんか。
 木崎俊行議員。
                 〔3番 木崎俊行議員登壇〕
◆3番(木崎俊行) 議席3番、木崎俊行です。副議長に立候補するに当たり、私の所信の一端を述べさせていただきます。
 市民に開かれた議会を、さらに開かれた議会をつくっていくために、議長の補佐をしっかりと務めてまいりたいと考えております。どうぞよろしくお願いいたします。
○議長(川名部実) ほかにございませんか。
                 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ほかに発言はなしと認めます。
 議場の閉鎖を命じます。
                    〔議場閉鎖〕
○議長(川名部実) ただいまの出席議員は27名であります。
 お諮りいたします。会議規則第29条第2項の規定により、立会人に敷根文裕議員、大野博美議員を指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。したがって、立会人に敷根文裕議員、大野博美議員を指名いたします。
 投票用紙を配付いたさせます。
                   〔投票用紙配付〕
○議長(川名部実) 投票用紙の配付漏れはございませんか。────投票用紙の配付漏れはなしと認めます。
 投票箱を改めます。敷根文裕議員、大野博美議員、立ち会いをお願いいたします。
                    〔投票箱点検〕
○議長(川名部実) 異状なしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。
 点呼を命じます。
◎議会事務局次長(橋口庄二) それでは、議席番号順にお名前をお呼びいたします。
 議席番号1番、斎藤明美議員、2番、徳永由美子議員、3番、木崎俊行議員、4番、敷根文裕議員、5番、山本英司議員、6番、望月圧子議員、7番、高木大輔議員、8番、平野裕子議員、9番、久野妙子議員、10番、爲田浩議員、11番、橋岡協美議員、13番、大野博美議員、14番、伊藤壽子議員、15番、五十嵐智美議員、16番、小須田稔議員、17番、石渡康郎議員、18番、村田穣史議員、19番、藤崎良次議員、20番、冨塚忠雄議員、21番、岡村芳樹議員、22番、川名部実議員、23番、山口文明議員、24番、櫻井道明議員、25番、森野正議員、26番、押尾豊幸議員、27番、清宮誠議員、28番、中村孝治議員。
 以上でございます。
○議長(川名部実) 投票漏れはございませんか。────投票漏れはなしと認めます。
 投票は終了いたしました。
 議場の閉鎖を解きます。
                    〔議場開鎖〕
○議長(川名部実) 開票を行います。
 敷根文裕議員、大野博美議員、立ち会いをお願いいたします。
                    〔開票執行〕
○議長(川名部実) 選挙の結果を報告いたします。
 投票総数27票は、先ほどの出席議員数に符合いたしております。
 そのうち
   有効投票  27票
   無効投票  0票
 有効投票中
   村 田 穣 史 議員 21票
   木 崎 俊 行 議員 6票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は7票でございます。
 したがって、村田穣史議員が副議長に当選されました。
 ただいま副議長に当選されました村田穣史議員が議場におられますので、本席から会議規則第30条第2項の規定により告知いたします。
 村田穣史議員の副議長当選のご挨拶がございます。
 村田穣史議員。
                〔副議長 村田穣史議員登壇〕
○副議長(村田穣史) 議席18番、村田穣史でございます。多くの議員の皆様のご支持をいただきまして副議長に就任をさせていただくことになりました。ありがとうございます。今後は川名部議長の補佐役として佐倉市発展のため、そして佐倉市議会活性化のために全力を尽くす所存でございます。変わらぬご指導、ご協力を賜りますようお願いを申し上げまして、副議長就任の挨拶とかえさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)
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△質疑
○議長(川名部実) これより議案第1号から議案第4号に対する質疑を行います。
 質疑はございますか。
 大野博美議員。
◆13番(大野博美) 議席13番、大野博美です。自席より質問させていただきます。議案4号について質問させていただきます。
 先ほど全協でご説明いただいたのですが、低所得層への国の軽減措置です。5割軽減が2,709世帯、2割が3,469世帯、そして今回対象にならなかった33万円以下、6,147世帯もあります。毎年のように行われるということですが、国がこの軽減措置を繰り返すことを市長はどのように考えていらっしゃいますか。
○議長(川名部実) 市長。
◎市長(蕨和雄) 国が全体の福祉政策の中で見直して、より広く救済していこうという意向でございますので、地方自治体として当然のことながらいいことだというふうに判断しております。
○議長(川名部実) 大野博美議員。
◆13番(大野博美) 今地方自治体としてはとてもいいことだとおっしゃいましたが、主体は国なのですね。そして、毎年のようにこの改正が行われております。それにもかかわらず佐倉市は滞納世帯が減るどころか、毎年100万円以下の世帯、滞納者のうち所得が100万円以下という世帯が2,200世帯を超えているのですね。このことについてどう考えられますか、市長に伺います。
○議長(川名部実) 市長。
◎市長(蕨和雄) 佐倉市の累積滞納額は年々減っておりまして、その中で私は判断しておりますけれども、これは国の税制の問題でございますので、個々の問題について私のほうから特に申し上げることはございません。
○議長(川名部実) 大野博美議員。
◆13番(大野博美) そこに地方自治体の主体性がないということも受け取れるようなご答弁でした。国の施策といいましても、自治体によっては個別の軽減策を設けている自治体も多くございます。私が言いたいのは、佐倉市はやはり滞納者のうち差し押さえ率も毎年25%ぐらいあるということで、非常に厳しい状況になっております。国のこの軽減策だけではやはり救い上げられない。そして、所得も年々低所得者がふえているという実態を鑑みまして、この国の軽減措置だけでは不十分であり、佐倉市もやはり独自の軽減策を設けるべきと考えるかどうか、市長にお伺いいたします。
○議長(川名部実) 市長。
◎市長(蕨和雄) 税制については国の役割だというふうに私は考えているところでございまして、あらゆる福祉政策について、全て実行していくのが一番いいわけでございますけれども、全てそれを実行していった場合に、地方自治体が先行き行き詰まってきてしまうわけでございますので、全体の枠の中で考えていかなければいけないというふうに思っておりますし、ただいまのご意見については、ご意見として研究をさせていただきます。
 以上でございます。
○議長(川名部実) ほかに質疑はございますか。────質疑はなしと認めます。
 質疑は終結いたします。
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△委員会付託の省略
○議長(川名部実) お諮りいたします。
 ただいま議題となっております議案第1号から議案第4号までの4件については、会議規則第35条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
 したがって、議案第1号から議案第4号までの4件については委員会付託を省略することに決しました。
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△討論
○議長(川名部実) これより討論を行います。討論はございますか。
 木崎俊行議員。
                 〔3番 木崎俊行議員登壇〕
◆3番(木崎俊行) 議席3番、木崎俊行です。まず、1号議案、4号議案について賛成をいたしますが、一言申しつけさせていただきたいと思います。
 1号議案の長嶋茂雄記念岩名球場の改修工事に関しましては、地元の建設業者の方が落札されることに非常によいことだなと考えますが、全員協議会でもお話がされましたが、工期などの工夫によって入札を辞退することがないように、さらに工夫が今後必要であると考え、そのことを申しつけさせていただきます。
 また、議案第4号については、国民健康保険税の改正で低所得者の世帯を救済するという方向で進んでいくことはとても大切なことであると考えますが、先ほど大野議員から話がありましたように、これではまだまだ足りないのだということをしっかりと議会、市のほうも認識をしていく必要があると考えます。
 議案2号と3号については、反対討論をいたします。国の法改正に準拠するように市の条例の文言整理などをする形になっておりますが、2号議案にある熱損失防止改修工事に係る家屋の減額措置の要件の改正ということ、そして3号議案にある課税標準の特例の廃止、この特例の廃止の中には熱供給事業の削減があります。これはエネルギー政策、また節電、節約の方向から、私は減退してしまうものであると考え、国の法整備の文言をそのまま市の条文に適用していくということに関して反対をいたします。
 以上です。
○議長(川名部実) ほかに討論はございますか。
 大野博美議員。
                〔13番 大野博美議員登壇〕
◆13番(大野博美) 議席13番、市民ネットワーク、大野博美です。1号から4号まで賛成の立場なのですが、少々意見を述べさせていただきます。
 1号議案に関してですが、この野球場の全体に係る経費が非常に縮減されていることは評価いたします。ただ、その入札が4月5日が公告で非常に慌ただしいスケジュールが組まれ、この5月臨時議会に上程されたということもありまして、慌ただしい日程になっております。きょうの全協での答弁を聞いておりますと、辞退がなぜ多かったか。7事業者もが辞退していることの理由の一つに、技術者の確保が困難であったという答弁がありました。これはやはり4月5日という日に公告を出してばたばたと、事業者にとっても非常に厳しい日程であったと思います。こういった点はぜひ改善していただきたいと思います。そして、有料の試合はどれぐらいあったのかというのも、すぐに答弁できなかったということは、この野球場に対してやはり市の認識、見解が緩い、甘いということを言わざるを得ません。そして、2月議会の当初予算で予算委員会で配られた資料では、この拡張事業の目的として、改修により利用者の増加を図り、市民の健康増進や交流の拠点として一層市民から親しまれる施設にするとありましたが、具体的にこれをどうやっていくのかというのが、いまだかつて市のほうからきちんとした説明はないと思います。これは今後ぜひ市の説明を期待したいところです。
 そして、4号議案、先ほど質疑させていただきましたが、この国民健康保険の保険者は佐倉市です。これから都道府県下、広域化が行われますが、保険者は県であり市でもあるわけです。その場合、国の軽減措置だけに頼っているのではなく、やはり佐倉市民低所得層がふえておりますので、救い、救済するという意味でも佐倉市独自の軽減措置を期待して要望いたします。
 以上で討論を終わります。
○議長(川名部実) ほかに討論はございますか。
 藤崎良次議員。
                〔19番 藤崎良次議員登壇〕
◆19番(藤崎良次) 議席19番、藤崎良次です。議案第1号、長嶋茂雄記念岩名球場改修建築工事の請負、これに対して反対の討論をいたします。
 まず、落札率が96.4%という高率です。また、入札者が9者ありますが、そのうちの7者が辞退、こういう状態です。これを見ますと、どうも入札の設定が適切ではなかった。要するに高く決定するような、そういう内容であったというふうに判断しているところです。価格が高い、こういうことで、この議案に対しては反対をいたします。
 以上です。
○議長(川名部実) ほかに討論はございますか。────討論はなしと認めます。
 討論は終結いたします。
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△採決
○議長(川名部実) これより採決を行います。
 議案第1号を採決いたします。
 本案は原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔起立多数〕
○議長(川名部実) 起立多数であります。
 したがって、本案は原案のとおり可決されました。
 議案第2号を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔起立多数〕
○議長(川名部実) 起立多数であります。
 したがって、本案は原案のとおり承認されました。
 議案第3号を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔起立多数〕
○議長(川名部実) 起立多数であります。
 したがって、本案は原案のとおり承認されました。
 議案第4号を採決いたします。
 本案は原案のとおり承認することに賛成の方の起立を求めます。
                    〔起立全員〕
○議長(川名部実) 起立全員であります。
 したがって、本案は原案のとおり承認されました。
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△日程の追加
○議長(川名部実) お諮りいたします。
 この際、常任委員及び議会運営委員選任の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
 したがいまして、この際、常任委員及び議会運営委員選任の件を日程に追加し、議題とすることに決しました。
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△常任委員及び議会運営委員の選任
○議長(川名部実) お諮りいたします。常任委員及び議会運営委員につきましては、委員会条例第8条の規定により
 徳 永 由美子 議員  高 木 大 輔 議員  久 野 妙 子 議員
 萩 原 陽 子 議員  大 野 博 美 議員  中 村 孝 治 議員
 私、川名部 実
 以上7名を総務常任委員に
 斎 藤 明 美 議員  爲 田   浩 議員  伊 藤 壽 子 議員
 小須田   稔 議員  藤 崎 良 次 議員  山 口 文 明 議員
 清 宮   誠 議員
 以上7名を文教福祉常任委員に
 木 崎 俊 行 議員  敷 根 文 裕 議員  山 本 英 司 議員
 望 月 圧 子 議員  平 野 裕 子 議員  森 野   正 議員
 押 尾 豊 幸 議員
 以上7名を経済環境常任委員に
 橋 岡 協 美 議員  五十嵐 智 美 議員  石 渡 康 郎 議員
 村 田 穣 史 議員  冨 塚 忠 雄 議員  岡 村 芳 樹 議員
 櫻 井 道 明 議員
 以上7名を建設常任委員に
 議会運営委員の定数を8名と決定し、
 徳 永 由美子 議員  木 崎 俊 行 議員  高 木 大 輔 議員
 五十嵐 智 美 議員  櫻 井 道 明 議員  森 野   正 議員
 押 尾 豊 幸 議員  清 宮   誠 議員
 を議会運営委員にそれぞれ指名したいと思います。これにご異議ございませんか。
                〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(川名部実) ご異議なしと認めます。
 したがって、ただいま指名いたしました議員をそれぞれの常任委員及び議会運営委員に選任することに決しました。
 なお、ただいま指名いたしました委員の任期の起算日は、委員会条例第5条ただし書きの規定により、平成28年5月20日からとなります。
  ───────────────────────────────────────────
△閉会の宣告
○議長(川名部実) 以上をもちまして平成28年5月佐倉市議会臨時会を閉会いたします。
 お疲れさまでした。
          午後3時35分閉会