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千葉県 野田市

平成29年 総務委員会 02月27日−02号




平成29年 総務委員会 − 02月27日−02号







平成29年 総務委員会





            総務委員会会議録

1 開催日時   平成29年2月27日
         開会 午前10時00分
         散会 午前10時29分

1 場  所  委員会室

1 出席委員
     委 員 長  深 津 憲 一     副委員長  吉 岡 美 雪
     委  員  木名瀬 宣 人     委  員  星 野 幸 治
     委  員  小 室 美枝子     委  員  小 倉 良 夫
     委  員  小 俣 文 宣

1 欠席委員
     な  し

1 出席事務局職員
     事 務 局長   戸 辺 健 一    事務局主幹   藤 井 秀 樹

     事 務 局   須 賀 康 行    事務局書記   佐 藤 美香子
     議 事 調査                             
     係   長                             

1 付議事件
   (1)平成29年度の行政視察に向けた協議について



                 午前10時00分  開 会



○委員長(深津憲一) ただいまから総務委員会を開きます。

  平成29年度の行政視察に向けて協議いたします。

  1月25日の本委員会におきまして、候補地及び視察項目として4人の委員の方から提案があり、説明等をしていただきました。それをもとに、近隣市の事業を研究して再度協議することになっておりましたが、昨日までに木名瀬委員から別紙のとおり情報の提供がございました。この件につきまして、木名瀬委員から御説明願います。



◆木名瀬宣人委員 おはようございます。前回提出させていただいた視察候補地について、唐津市だけ明らかに浮いていたので、あとほかの方でも大分県とか九州のほうを提案されている方がいらっしゃいましたので、九州の方面で視察したい項目がありましたので、新たに提案させていただきます。

  先に、1件目、福岡県糸島市では、九州大学を生かした地域づくりプロジェクトというものを行っているそうなので、提案理由として糸島市では九州大学の伊都キャンパスへの統合移転を契機として大学の持つ知力と活力を積極的に取り入れたまちづくりを展開している。大学が持つ知的資源や活力を地域活性化に生かしたり、市が持つ豊かな地域資源を逆に大学の研究に生かしてもらったりすることで、互いに発展していくために協力していくことを重点プロジェクトの一つとして設定しているという話で、九州大学の学生が地元の市内の小中学生の学習意欲を向上させるために九大寺子屋とか伊都塾などの学習応援をしていたり、市健康福祉センターの中に研究所を設置して、それを無償で大学側に提供して研究をアシストしたり等、大学と市とが一体となってプロジェクト、まちづくりをやろうとしているというところで引かれたので、視察項目に選ばせていただきました。

  次、2つ目として、長崎県長崎市の行政サテライト機能再編成プロジェクトについてというのを視察項目として選ばせていただきました。提案理由としては、長崎市では周辺町村との合併により市域が広がりに際し、合併地域の住民の利便性を考慮し、旧町役場を支所、行政センターとして設置してきた。しかしながら、住民のニーズは多様化し、少子高齢化の進行や情報化の進展や地域の住民同士のつながりなどの薄れ、支所、行政センターを取り巻く環境の変化に応じ、求められる役割も変化している。そのため、その再編に取り組んでいるということなので、野田市においても合併して南北に長いまちになったので、行政システムの新たな形としてこういう取り組みも見ておくことによって野田市の今後のあり方について考えられるのではないかと思いまして、選ばせていただきました。

  3つ目として、佐賀県嬉野市の無料公衆無線LANサービスについて。嬉野市では、スマートフォンやタブレット等の普及に伴い、無線LAN機能を搭載したモバイル端末を利用される来庁者や、中国や韓国を初めとする海外からの観光客が増加している。無料公衆無線LANサービス「bihada Wi―Fi」と「Ureshino City Wi−Fi」のサービスにより嬉野市の観光情報や市政情報をより多くの人に伝えることができ、来庁者や観光客の利便性の向上を図っているということで、今無料ワイファイや格安スマホとかの時代で、若い人はどんどんスマホから情報を得ることが多いので、若い人のためにも、また今後のためにも無料公衆無線LANサービスの導入を検討してもいいのではないかと考えまして、視察項目に選ばれていただきました。

  以上です。



○委員長(深津憲一) ただいま木名瀬委員から御説明がございましたが、この件について御質問や御意見がございましたらお願いいたします。



◆小室美枝子委員 1月25日に提案されたそれぞれの委員のほうからの提案項目に加えてということで、積極的に木名瀬委員が今回九州方面をというところで3つの項目を提案されました。私は、ほかも調べてみて、提案できそうなものはあったのですけれども、また新たにここで加わると、きょうの協議というのが1月25日に提案したものと今回の提案という形での優位性ということを考えますと、ちょっと難しいのではないかなと思うのです。御説明の冒頭に九州のほうをということになりますと、何となく九州の方向に向くのではないかというような感もございまして、これってフライングではないかなと思うのですけれども、今回は既にこうした形で提案をしていただきましたので、それを加えた形で協議していくことに関してはいたし方などのかなとは思いますけれども、1月25日の委員会の前に、23日までにということでしたので、その辺のルールを少し明確化しようかと思いましたが、この委員会ももう既にあとは改選になりますので、その辺あらかじめ委員会としての候補地選定に関しましてのルールというのかな、ルールというほどの大げさのものではないのですけれども、もしこれが足りないのであれば、こういった形で改めてということかもしれませんけれども、今回出していただいたことに関しては半分はもちろん積極的でよろしいかなとは思いますけれども、段取りというのかな、その辺は今後検討していただきたいなと思いましたので、済みません、一言ではありませんでしたけれども、つけ加えさせていただきます。

  以上です。



○委員長(深津憲一) それでは、ちょっとつけ加えてよろしいですか。前回の視察案で大分県の国東市が吉岡委員から出ていたのですが、国東市がどうもアクセスがどうにもならないということで、私のほうに事務局からお話ありました。確かに国東市外してしまうと九州1つだけになってしまうと。先に唐津市を出していただいた委員の意見も尊重しながら、そうしたらこの唐津市を生かすためにどうしたらいいかということを考えたときに、今回の1月に委員の皆さんから出てきた視察先ですと、ちょっと組みづらいということで、とりあえず九州を、唐津市を生かすためにはどうしたらいいかということで委員長が、私の独断になってしまうところもあるのですけれども、事務局と相談しながら、何かあればということでちょっとやらせていただきました。ですから、この件につきまして、これからまた行き先を皆さんと協議していただくのですが、その中でどういう組み方ができるかということの参考の一つにしていただければというふうに思っております。小室委員の意見もわかるのですが、今回だけは国東市がだめになってしまったもので、こういう形にさせていただきました。

  そのほか御意見ございませんでしょうか。ないですか。(なし)

  それでは、前回と今回御提案いただいた中で、事前に事務局と行程等について検討しました。御提案いただいた候補地行程を組みますと、九州方面で1案、その他の地域で1案が組めると思いますが、いかがでしょうか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(深津憲一) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。

  御異議がないようですので、九州方面で1案、その他の地域で1案を作成したいと思います。ここをメーンにしたいなという御意見等がございましたらお願いいたします。(何事か発言する者あり)

  暫時休憩します。

                 午前10時09分  休 憩

                                         

                 午前10時25分  再 開



○委員長(深津憲一) 再開します。

  御異議がないようですので、九州方面で1案、その他の地域で1案を作成したいと思います。ここをメーンにしたいなど御意見がございましたらお願いいたします。九州方面か本土方面、どっちの1案にするか、御提案ありましたらお願いしたいと思います。



◆木名瀬宣人委員 自分としては、提案したのが多いのですけれども、電子投票について、まず一番したいなと思っていたので、岡山県からの案の1案を希望します。



○委員長(深津憲一) ただいま木名瀬委員から岡山県方面を第1案にしていただきたいという御提案がございました。これについて御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(深津憲一) それでは、御異議がないようですので、本委員会は所管事務調査のため第1案として岡山県新見市、愛知県清須市、静岡県焼津市、第2案として長崎県長崎市、佐賀県唐津市、福岡県糸島市に決定し、時期なのですが、委員長の独断で7月に実施するということでよろしいでしょうか。

  暫時休憩します。

                 午前10時27分  休 憩

                                         

                 午前10時28分  再 開



○委員長(深津憲一) 再開します。

  それでは、7月の3、4、5、6日に実施することでよろしいでしょうか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(深津憲一) 御異議なしと認め、そのように決定いたします。

  また、先方の受け入れ状況等の都合上、視察案に変更が生じることも考えられますが、その際の視察先の選定等については正副委員長に御一任願います。

  以上で本日予定された協議事項は全て終了いたしました。

  この際、何か発言ございますか。(なし)ないようですので、本日はこれにて散会いたします。

                 午前10時29分  散 会