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千葉県 野田市

平成29年 環境経済委員会 03月14日−03号




平成29年 環境経済委員会 − 03月14日−03号







平成29年 環境経済委員会





            環境経済委員会会議録

1 開催日時   平成29年3月14日
         開会 午前 9時59分
         散会 午前10時08分

1 場  所  委員会室

1 出席委員
     委 員 長  石 原 義 雄     副委員長  染 谷 信 一
     委  員  栗 原 基 起     委  員  西 村 福 也
     委  員  鶴 岡   潔     委  員  竹 内 美 穂
     委  員  舩 橋 繁 雄
                                         
     議  長  中 村 利 久

1 欠席委員
     な  し

1 出席説明員
     市   長   鈴 木   有    副 市 長   今 村   繁

     企 画 財政   遠 山 康 雄    企画財政部   中 沢 哲 夫
     部   長              参事(兼)
                        財 政 課長

     総 務 部長   川 島 信 良    総 務 部   佐 賀   忠
                        次長(兼)
                        人 事 課長

     市 民 生活   岡 田   昭    国 保 年金   五十嵐 正 人
     部   長              課   長

     国保年金課   山 田 充 子    自 然 経済   町 田 藤 夫
     主幹(兼)              推 進 部長
     国 保 年金
     課 長 補佐

1 出席事務局職員
     事 務 局長   戸 辺 健 一    事務局主幹   藤 井 秀 樹

     事 務 局   須 賀 康 行    事務局書記   大野木 亮 二
     議 事 調査
     係   長

1 付議事件
   (1)議案第32号 平成28年度野田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)
   (2)議案第36号 平成28年度野田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)



                 午前9時59分  開 会



○委員長(石原義雄) ただいまから環境経済委員会を開きます。

  ただいまから議事に入ります。

  本委員会には、議案2件が付託されております。

  初めに、議案第32号平成28年度野田市国民健康保険特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

  全8ページあります。これより質疑に入ります。質疑は一括でよろしいですか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石原義雄) 御異議がないようですので、質疑は一括で行います。

  質疑を行う方は、ページ数を発言してからお願いいたします。質疑はありませんか。



◆竹内美穂委員 6ページお願いいたします。6ページの保険基盤安定繰入金ですけれども、9,100万円ちょっとの増額ということで、これは平成28年度の実績額が確定して、当初の見込みより増額となることが判明したことによる増額補正と思っておりますが、それでよろしいでしょうか。



◎国保年金課長(五十嵐正人) お見込みのとおりでございます。保険基盤安定繰入金につきましては、内容を申し上げますと、保険税の軽減対象となる低所得者数等に応じて国保財政を支援する保険者支援分と保険税軽減分の対象になった相当額を公費で財政支援する保険税軽減分、この2つの内容でございますが、このたび国の事業費確定ということの通知を受けまして増額補正をさせていただくものでございます。



◆竹内美穂委員 説明までしていただいてありがとうございました。

  それで、平成27年度の決算は見込みよりも三十数%、40%近くだったかな、増額になっていたのは制度の改正があって軽減対象が7割、5割、2割ということに変わったということで、そういうふうになったのはわかるのですが、今回10%ぐらいの増額になっていますけれども、ちょっと金額多いかなと思ったものですから、その背景といいますか、要因はありますか。



◎国保年金課長(五十嵐正人) この繰入金につきましては、先ほど御説明させていただいたとおり保険税の軽減相当数というものを見込んで予算化することになりますけれども、正直申し上げまして、平成28年度の当初予算を見積もるに当たって少しこの軽減対象者数が減るのではないかという想定をしまして少なく見積もってしまったというところでございます。実際平成28年度の交付申請、具体的には平成28年10月現在の軽減対象者数等を確認をして国に報告したところ、増額となったという実績での結果でございます。



○委員長(石原義雄) ほかに質疑ありませんか。(質疑なし)これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。(討論なし)討論なしと認めます。

  これより採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石原義雄) 御異議なしと認めます。よって、議案第32号は原案のとおり可決されました。

  次に、議案第36号平成28年度野田市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  全部で8ページあります。これより質疑に入ります。質疑は一括でよろしいですか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石原義雄) 御異議がないようですので、質疑は一括で行います。

  質疑を行う方は、ページ数を発言してからお願いいたします。質疑はありませんか。



◆竹内美穂委員 済みません。8ページですけれども、システム修正委託料が皆減ということで、これは平成29年度の予算書を見ますと同じ金額が載せられてはいるのですけれども、繰り越しというか、今回ここで皆減にして来年度に持ち越していくという、それは何で今期でできなかったのかなということでお聞きいたします。



◎国保年金課長(五十嵐正人) 今回の補正が少しわかりづらい補正の内容でしたので、少し説明をさせていただきます。

  このシステム修正委託料につきましては、マイナンバー対応のシステム修正が必要という見込みで平成28年度当初予算に設定させていただいたものです。年度が明けてシステムの修正内容の仕様書、これが国によって公開されたところ、電算システム、この後期高齢の分のマイナンバー対応のシステム改修は必要がないということが判断できましたことから、事業自身を中止してございます。これに伴い、歳出の補正皆減させていただいたものにつきましては、もともとその財源としまして国から補助金、こちらが入ってくるものと、それから一般会計の事務負担という形での繰入金、これについても歳出事業が皆減となりましたことから、歳入のほうも皆減させていただいております。

  なお、このシステムの修正自身はもう全く要らなくなったということで、平成29年度予算云々というような特に関係はございません。平成29年度は、広域化対応等のお話になります。(何事か発言する者あり)済みません。先ほど広域化という言葉間違えて言いましたので、発言を取り消させていただきます。失礼しました。平成29年度のシステム云々は、広域化という言葉を取り消させていただきます。(何事か発言する者あり)



○委員長(石原義雄) 国保年金課長、もう一度、ではゆっくり。



◎国保年金課長(五十嵐正人) 言葉訂正をいたします。

  平成29年度にはシステム改修委託料、後期高齢者の分にはとってございませんので。



◆竹内美穂委員 済みません。私の勘違いでございました。ありがとうございます。



○委員長(石原義雄) ほかに質疑ありませんか。(質疑なし)これにて質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。討論はありませんか。(討論なし)討論なしと認めます。

  これより採決いたします。本件は原案のとおり決することに御異議ありませんか。

               〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○委員長(石原義雄) 御異議なしと認めます。よって、議案第36号は原案のとおり可決されました。

  以上をもちまして本委員会に付託されました事件の審査は終了いたしました。

  なお、委員長の報告の作成については私に御一任願います。

  本日はこれにて散会いたします。

                 午前10時08分  散 会