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千葉県 野田市

平成28年 12月定例会(第5回) 発議 発議第14号




平成28年 12月定例会(第5回) 発議 − 発議第14号









発議第14号

    県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の早期完成を求める意見書について



 上記の議案を別紙のとおり、会議規則第14条第2項の規定により提出します。



  平成28年12月14日



野田市議会議長  中 村 利 久 様



                        提出者  建設委員会委員長   古 橋 敏 夫



       県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の早期完成を求める意見書(案)

 現在、県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の整備については、野田市山崎地先聖華幼稚園前交差点から国道16号線南部工業団地入口交差点までが県事業として進められている。

 事業箇所である野田市山崎地区では、市道1260号線の山崎郵便局入口交差点から南部工業団地入口交差点までの間において常に渋滞が発生している状況である。そのような中、流山市では県道松戸野田線運河大橋南側で大和ハウス工業が、また常磐自動車道流山インターチェンジ付近では外資系企業が、いずれも国内最大級の物流倉庫を建設しており、これらの2施設が完成すると山崎郵便局入口交差点を通過する車両が相当量増加することが予想され、市道1260号線においてより一層の渋滞が発生し、梅郷駅周辺の交通及び沿道環境の悪化が深刻化すると考えられる。

 県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の整備は、野田市・関宿町の合併重点支援地域指定の際、新野田市が周囲を河川に囲まれていることから、他県・他市へのアクセス道路の整備とともに新市の交流・連携を強化する幹線道路の整備促進を図ることが重要であるため、両市町から要望し、県から「最大級の支援」が表明され、その後新市建設計画に位置づけられた8つの県事業の1つである。

 また、今年度スタートした野田市総合計画においても、市の外郭環状道路網を形成する道路として県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の整備促進を位置づけているものである。

 よって、本市議会は、県道川藤野田線(都市計画道路今上木野崎線)の早期完成を強く求めるものである。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

 

   平成28年 月 日

                                   野 田 市 議 会 議 長



千葉県知事   宛て