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千葉県 松戸市

平成13年  6月 定例会(資料) P.381  資料




平成13年  6月 定例会(資料) − 資料









平成13年  6月 定例会



             参考資料

◯ 議決結果一覧   P(3)〜(4)

  (昭和63年12月定例会から掲載開始)

◯ 一般質問通告一覧 P(5)〜(20)

  (平成8年3月定例会から掲載開始)

◯ 議案       P(21)〜(52)

  (平成9年3月定例会から掲載開始)



            議決結果一覧

平成13年6月定例会



市長提出議案
議案掲載頁


議案第1号
市長の受ける給料の月額の特例に関する条例の制定について
可決
21頁


議案第2号
松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定について
可決
23頁


議案第3号
松戸市手数料条例の一部を改正する条例の制定について
可決
25頁


議案第4号
松戸市立博物館条例の一部を改正する条例の制定について
可決
27頁


議案第5号
松戸市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について
可決
29頁


議案第6号
松戸市自転車駐車場条例の一部を改正する条例の制定について
可決
31頁


議案第7号
松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について
可決
33頁


議案第8号
松戸市消防団員退職報償金支給条例の一部を改正する条例の制定について
可決
35頁


議案第9号
区域外における公の施設の設置に関する協議について
同意
37頁


議案第10号
字の区域及び名称の変更について(高柳・高柳新田地区)
可決
41頁


議案第11号
契約の締結について(松戸市立寒風台小学校大規模改造耐震改修工事)
同意
43頁


議案第12号
契約の締結について(松戸市公共下水道小山ポンプ場電気設備改築工事委託)
同意
45頁


議案第13号
契約の締結について(松戸市五香消防署移転新築工事)
同意
46頁


議案第14号
監査委員の選任について
同意
48頁


議案第15号
教育委員会委員の任命について
同意
49頁







議員提出議案
議案掲載頁


議員提出議案第1号
薬害ヤコブ病問題の早期解決を求める意見書の提出について
可決
50頁


議員提出議案第2号
京都議定書の早期発効とさらなる地球温暖化防止対策を求める意見書の提出について
可決
52頁







陳情


平成13年度陳情第1号
トラック輸送における安全確保・排ガス防止に関する陳情
不採択


平成13年度陳情第4号
今後の住宅開発に環境重視の視点から、積極的に緑地を増やすよう求める陳情
不採択





            平成13年松戸市議会6月定例会

        平成13年松戸市議会6月定例会一般質問通告順位



通告順位
会派
通告者
参考資料頁
本文掲載頁



21世紀クラブ
箕輪信矢

28



公明党
糠信作男

37



21世紀クラブ
富澤凡一

42



無所属
中田 京

54



革新クラブ
吉野信次

68



公明党
佐藤恵子

79



21世紀クラブ
池田 清

86



公明党
山沢 誠

96



新進
沢間俊太郎

103


10
日本共産党
向井俊子
11
117


11
公明党
渡辺美喜子
11
126


12
公明党
藤井弘之
12
132


13
日本共産党
中村多賀子
12
141


14
新政和会
小沢暁民
13
151


15
21世紀クラブ
小林健治
13
164


16
日本共産党
高橋妙子
14
172


17
無所属
桜井秀三
14
183


18
公明党
吉岡五郎
15
194


19
公明党
松井貞衞
15
200


20
新政和会
田居照康
15
207


21
日本共産党
草島 剛
15
220


22
21世紀クラブ
元橋スミ子
16
228


23
革新クラブ
工藤鈴子
16
235


24
日本共産党
淀 裕一
17
247


25
新政和会
杉浦誠一
17
258


26
新政和会
長谷川 満
17
265


27
21世紀クラブ
石井 清
18
285


28
新政和会
末松裕人
18
292


29
新政和会
岩堀研嗣
19
302


30
日本共産党
伊藤余一郎
19
308


31
日本共産党
山口博行
19
318


32
革新クラブラブ
谷口 薫
20
331





通告順位1 通告者



◆箕輪信矢 (本文掲載頁 28頁〜37頁)



△1 防災について

 小山緊急船着場設置に伴い、葛飾区や三郷市など近隣自治体との合同防災訓練の実施をご検討いただけませんか。



△2 農業政策について

 梨農地保護のため、後継者育成に対して魅力ある施策展開についてのお考えは。



△3 競輪について

 夜間臨時車券販売場の設置について、その目的と今後の展望について



通告順位2 通告者



◆糠信作男 (本文掲載頁 37頁〜42頁)



△1 学校施設について

 中学校全校職員室に冷房設備設置を。



△2 市有地跡の有効活用について

 松戸警察署、胡録台市営住宅、五香消防署跡地等。



△3 マンション問題について

(1)マンション問題相談窓口の充実と市民への情報提供への取り組みについて

(2)マンションの耐震診断と補助制度について



通告順位3 通告者



◆富澤凡一 (本文掲載頁 42頁〜54頁)



△1 クリーンセンターに隣接する調整池について

(1)小鳥の種類はどの位いるか。

(2)小鳥を育てる会や野鳥のボランティア活動の皆さんに、野鳥の巣立ちの観察研修場の造成に協力を。

(3)いろいろな野鳥の生態をビデオに撮り、観察と同時に見せて野外教育の場としてはどうか。

(4)観察場所の充実を図れるか。

(5)水を循環させながら、生物の生息できる方式がとれると思うがどうか。



△2 バスの運行について

(1)五香立体の開通を祝し、六実駅から五香駅、ふれあい22、常盤平の住宅街を通って森のホールや広場の路線の確保。

(2)六実にモデル路線を計画してコミュニティマイクロバスの運行。例えば高校、小中学校や地域にある公共施設、神社、寺等の他、福祉施設の路線の確保。

(3)新規バス路線の開設。

 ア 松戸から羽田空港行路線の開設。

   現在、西船橋や亀有から発車していると聞くが、松戸からの出発に努力しては。

 イ 松戸駅発成田空港行のバスが最近柏駅経由になったと聞くが、松戸発の廃止にならないか。



△3 森のホール・21世紀の森と広場の駐車場について

 森のホールや広場の各種行事における駐車場対策は、どのように改善されたか。



△4 住民と市行政とのコミュニケーションづくりについて

 職員による出前講座の実施について



△5 ごみ行政について

(1)ごみの分別種類毎の量と、このうち堆肥化できるごみの量について

(2)リサイクルされるごみの種類と量について

(3)循環型社会形成のためのその他の施策について



△6 都市農業について

(1)直売り等の導入について

(2)オーナー農園等の推進について

(3)市民農園等の推進について



△7 投票率の向上策について

 投票区の見直しと投票事務に携わる市職員の応対のあり方について



通告順位4 通告者



◆中田京 (本文掲載頁 54頁〜68頁)



△福祉公社について

(1)これまで、どのような事業をなんのために行い、どのような成果を挙げてきましたか。

(2)民間の介護保険サービス事業者と自由な市場を構成していると考えますか。

(3)今後の事業展開をどう進めていきますか。



通告順位5 通告者



◆吉野信次 (本文掲載頁 68頁〜78頁)



△1 自治体の憲法「まちづり基本条例」について

(1)北海道ニセコ町が、全国ではじめて制定した自治体の憲法とも言われる「まちづくくり基本条例」の制定について、どう評価されているか。

(2)3月議会で「ニセコ町の『まちづくり基本条例』の目的とするところと、私の思いと差異はない」との答弁がされたが、どこが差異なしと考えられたのか。

(3)自治体内部の諸々の制度に優越する「基本性」と「総合性」をもつ「まちづくり基本条例」の制定について、必要と考えているか。



△2 紙敷土地区画整理事業の再建について

(1)第6回総会の出席者は72名と大変少ない(昨年3月、11月、今年2月と比べて)が、その理由をどのようにみているか。

(2)第6回総会で決定された再建委員会設置要綱における再建委員会の活動内容はどのようなものか。

(3)いつ頃までに再建案をまとめあげようと考えているのか。

(4)91街区の買い戻しはされなかったが、今後、都市整備公社は住宅の販売をおこなう考えか。購入代金の借金の利息は月いくら位になるのか。

(5)51街区、民間会社購入地での総合設計の可能性はあるのか。

(6)区画整理地内での市道、公園等公共施設用地が占める面積と割合は。これらの公共用地を買収すると概算でどれ位になるか。



△3 図書館政策について

(1)2000年3月策定の「市立図書館建設基本構想」は、どのようなスタッフで、どの位の期間をかけて策定されたのか。

(2)この「基本構想」は、今後の中央図書館建設にあたってのベースにしていく考えか。

(3)用地確定をいつ頃までにしていくのか。

(4)生涯学習会館建設の今後のスケジュールと図書館建設準備会(仮称)の取り組みはどうするのか。



△4 小・中学校の教科書採択について

(1)「新しい歴史教科書をつくる会」会員執筆による「中学社会歴史」が文部科学省による検定合格によって韓国、中国から強い抗議と修正要求が日本政府に出されているが、この事態をどのように見ているか。

(2)東葛地区教科用図書採択協議会での採択までのスケジュールの概要とこれまでと変わる事項はあるか。

(3)専門調査委員はどのようにして選任されるのか。氏名の公表はなぜできないのか。

(4)協議会に現場で教えている教師が入った方がよいと思うがどうか。



通告順位6 通告者



◆佐藤恵子 (本文掲載頁 79頁〜86頁)



△1 子育て支援について

(1)児童館の早期増設について

(2)出産後の母親の家事や育児を援助するヘルパー派遣について

(3)ファミリーサポートセンターについて



△2 ドメスティック・バイオレンスについて

 夫や恋人からの女性への暴力について、市の対応の現状と今後について



△3 アレフについて

 松戸市への転入信者の現状と今後の対応について



△4 環境について

 環境家計簿について



通告順位7 通告者



◆池田清 (本文掲載頁 86頁〜88頁)



△1 市民ぐるみの防火・防災体制の確立について

(1)464,000人の松戸市民の生命財産を守り、市民が安全・安心な生活を送るために、消防局長の消防・防災に対する心意気を伺います。

(2)市民の応急手当によって市民が助けられた件数と、応急手当のしかたを向上させるための方策について

(3)市民生活における安全を守るための放火防止対策について



△2 消防音楽隊について

 音楽隊の状況並びに将来音楽隊をどのように発展させていくのか。



通告順位8 通告者



◆山沢誠 (本文掲載頁 96頁〜102頁)



△1 環境教育について

 太陽光発電を学校施設に設置を。



△2 青少年の育成について

 薬物乱用防止啓発活動について



△3 環境対策について

 カラスによるごみ集積所の散乱防止について



△4 道路の安全対策

(1)国道464号線NTT東日本高塚ビル周辺の排水対策。

(2)県道市川・柏線の高塚入口付近に大規模小売店舗の建設が予定されているが、周辺道路の安全対策と排水対策について



通告順位9 通告者



◆沢間俊太郎 (本文掲載頁 103頁〜117頁)



△1 本土寺参道整備について

(1)石垣の設計・施工について、市の見解及び事故の際の施設管理者責任について問う。

 ・素人目にもはっきりわかる不揃いの石ばかりである。

 ・上、下、裏、表、縦、横が不統一である。

 ・掘り下げておらず、不安定である。

 ・樹木の生長を考慮に入れずにビッシリ設置してある箇所が多く、いずれ幹及び根を痛める。

 ・道幅が狭く、手摺もなく、特に車椅子やお年寄りにとってすれ違う際に転落する危険性が大きい。

 ・子供が石の上で遊び、同じく転落する危険性が大きい。

(2)4か所で分断されており、内7か所で急な上り下りを余儀なくされる件について、市の見解を問う。

 ア 上り下りをあえて設定した理由は。

 イ 7か所ある坂路出入口部分の最大勾配と高低差は。

 ウ 歩行者にとって危険であるにもかかわらず、入り口すぐ右側にある民間駐車場への出入りの便宜を図った理由は。なお公道への出入口は他にある。

(3)これまでに伐採した樹木は何本か。本年度の予定は。最終的に何本から何本に減少するか。移動もしくは大量に枝を切り落とした樹木は、それぞれ何本か。

(4)以上に鑑み、市民にとって本来の目的である「緑の保全」と「歩行者の安全」は確保されたか。

(5)本土寺の石塔2基が改造及び移動されたが、この経費は市の負担か。占用面積及び使用料はそれぞれいくらになったか。



△2 本土寺の市営駐車場について

(1)本来の目的は。その成果の程は。

(2)市営・無料駐車場に変更した旨の周知を広報・ポスター・看板などで実施したか。

(3)第一駐車場には「あじさい寺臨時第一無料駐車場」、第二駐車場には「参拝者用本土寺駐車場」の看板がそれぞれ設置されていたが、市営になる以前から設置されてあったものか。設置を許可したか。

前市長から何らかの指示があったか。それとも担当課長もしくは部長の判断か。契約書に記載はあるか。口頭の了承事項か。

(4)参拝者用か。観光客用か。

(5)駐車可能車両は、市営になる以前に比べ増加したか。

(6)「予約がないバスは駐車できません」旨の看板を見掛けることもあり、本土寺関係者が利用者を選別し、門を開閉し、締め出すこともあったが、承知していたか。許可したか。口頭の了承事項か。

(7)第一、第二、それぞれ市営・無料指定及び非課税措置はそれぞれいつからか。時間差があるか。その理由は。

(8)市内の民間観光地の駐車場確保の公民分担割合はどうなっているか。市負担が原則か。近隣自治体ではどうか。

(9)6・7月の一時期を除けば、土・日でさえ車両で込み合うことは稀である。特に第一は地権者の関係者以外にはほとんど利用されていないが、それでもなお非課税措置つきで市営・無料にした必然性は。地権者及び本土寺関係者以外の市民の利益はどこに見出だせるか。

(10)市営でなくなった件について、市民に周知したか。地権者及び本土寺関係者以外の市民もしくは観光客・参拝客から苦情はあったか。

(11)この非課税措置の一件を本会議で質問し、また本職の市政報告紙でも指摘したが、その後、担当課に市民から何らかのご意見もしくは苦情はあったか。また内容は。本職に対し、批判はあったか。

(12)平成2年当時の両駐車場近辺の固定資産税は、1?あたりおよそいくらであったか。



△3 東松戸駅周辺の学校用地について

(1)候補地は絞られているか。見込み予算額は。

(2)平成12年4月、紙敷土地区画整理組合の理事長から教育委員会及び市長あてに学校用地取得の陳情があったか。あったとしたら口頭か、書面か。署名は。

(3)その後、市内不動産業者から資料提示があったか。

(4)その際の価格提示はいくらであったか。

(5)その後の経緯と結論は。

(6)学校用地の今後の予定及び展望は。



△4 公立中学校の現金会計について

(1)領収証不存在を使途不明と解釈しているか。それともある程度の見込みさえたてば、偽造を含み、許容されるか。

(2)教育委員会のチェック体制はどうなっていたか。「異常なし」が覆された場合の責任の所在は。不適切が指摘されても、返却すれば可か。今後の対応は。

(3)何らかの処分もしくは県教委への報告を考えているか。

(4)本職が指摘しない限り、教育委員会は自主的な調査をするつもりはないのか。

(5)実態をどこまで把握しているか。

(6)会計に関して、教育委員会は役所内で特別待遇が与えられているか。

(7)教育長及び教育委員会は今後どのように取り組むつもりであるか。



△5 馬橋駅西口の整備公社所有地について

 馬橋駅西口にある490坪の整備公社所有地について問う。

(1)本件土地の活用をどのように考えているか。

(2)駅ビル構想はどうなったか。駐輪場及びマンション計画についてはどうか。

(3)西口から馬橋駅に向かう歩行者用陸橋が老朽化していて大変危険であるが、どのような対策を考えているか。新坂川に新たに橋を架ける計画はあるか。

(4)本件土地に関して陳情をした市民団体から、市長との面会の約束を反故にされたとの苦情が本職宛にあったがいかなる事情であったのか。



△6 松戸競輪について

 本職に対し、4人の従事員から特定の嘱託執務員を非難する訴えが断続的に届いている。

(1)多数の女性従事員へのセクハラ、及びその他横暴行為。

(2)某女性監督との不適切な関係。



通告順位10 通告者



◆向井俊子 (本文掲載頁 117頁〜126頁)



△1 白井聖地公園について

(1)市が運行した白井聖地公園行墓参用バスの利用状況と収支決算額(見込額)について

(2)墓参者の交通の利便をよくするための検討は。



△2 高齢者福祉の充実のために

(1)独居老人・高齢者世帯が松戸に住みつづけられるために。

 ア 高齢者用公営住宅の増設。

 イ 高齢者の居住比率の高い市営住宅に生活援助者の配置を。

 ウ 高齢者の部屋さがしに援助の手を。

(2)公共施設に洋式トイレの設置を。



通告順位11 通告者



◆渡辺美喜子 (本文掲載頁 126頁〜132頁)



△1 ごみ問題について

(1)「8分別の出し方」の説明会の参加状況について

(2)「家庭ごみの分け方・出し方」の説明書の配布方法は適切であったか。

(3)8分別になってからの問題点はなにか。

(4)コンポスト容器や処理機の助成金と活用状況について

(5)高齢者や身障者のごみの取り扱いについて



△2 公園の管理運営について

(1)点検整備はどの位のサイクルでしているか。

(2)点検整備のポイントはどこにおいているか。



△3 馬橋駅西口のまちづくりについて

(1)「馬橋駅西口前改善策について」の市長陳情に対しての回答はどのようなものであったか。

(2)整備公社の用地の現状と今後の活用をどう考えているか。



△4 古ケ崎五差路の安全対策について

 信号、道路表示を分かりやすくできないか。



通告順位12 通告者



◆藤井弘之 (本文掲載頁 132頁〜141頁)



△1 ハッピーマンデーと容器包装リサイクル法について

(1)曜日別の「リサイクルするプラスチック」回収世帯数。

(2)月曜収集世帯に対する配慮について



△2 「21世紀の森と広場」駐車場の料金体系について

 「21世紀の森と広場」駐車場料金体系の見直しについて



△3 学童保育所について

(1)将来にわたって学校の余裕教室を利用できる可能性の低い学童保育所は。

(2)余裕教室を利用できない学童保育所の対策は。



△4 本市内のバス路線について

(1)市内バス乗降客数の傾向について

(2)全路線数と黒字、赤字の状況について

(3)利用者の極端に少ない路線・系統は。

(4)バス乗降客の増大策について



通告順位13 通告者



◆中村多賀子 (本文掲載頁 141頁〜151頁)



△1 ごみの分別収集変更について

(1)容器包装リサイクルについて

 ア 2か月を経過して、現在の状況はどうか。

 イ ペットボトルの町会や拠点回収の取り組み状況はどうか。

 ウ 市内協力店への協力要請と市民へのPRは、今後どのようにおこなっていく予定か。

(2)家電リサイクルについて

 ア 家電4品目の収集手数料と運搬手数料は、どのようになっているか。

 イ 指定引取所の設置場所と利用できるメーカーに限定はあるか。

 ウ 不法投棄の現状と今後懸念されることは何か。

 エ 市民や市内小売店からの苦情や相談などは寄せられているか。



△2 社会的ひきこもりについて

(1)市内での状況把握と対応はどうされているか。

(2)今後どのような取り組みをされていくのか。



△3 児童虐待に関連して

(1)児童虐待防止法施行後の市内の状況はどうか。

(2)松戸市にも子どもの一時保護所や母子支援施設などが求められていると思うが、どのように考えているか。



通告順位14 通告者



◆小沢暁民 (本文掲載頁 151頁〜157頁)



△1 小中学校の卒業式について

 平成12年度の市内小中学校の卒業式において、国歌は全校で斉唱されたようですが、「蛍の光」「仰げば尊し」について取り上げた学校は、市内で何校あったのか。県内とくに東葛地区の状況についても伺います。



△2 適正な人事配置について

 常に仕事量に応じた適正な人事配置がされなければならないと思うわけですが、先ず状況について伺います。又、各本部長には定数管理の権限が与えられておりますか。



△3 南北公設市場について

 時代は急激に変化し、南北公設市場に市民は関心をもっているでしょうか。

(必要性を感じているのでしょうか)当局は明確に撤退を含め、決断すべきときではないでしょうか。



△4 公用車(運転手付き)について

 最近F市は3人の運転手が退職したのをきっかけにして3台の公用車(運転手付き)をなくし、タクシーにきりかえた結果、思いもかけない経費が削減されたと聞きましたが、当局はこの事実を知っておりますか。本市は今後どう取り組んでいくつもりですか。



△5 小泉首相のとなえる聖域なき構造改革について

 ずばり本市について聖域なき構造改革にとりかかるべきものはおありですか。あれば存念についてお伺いします。



通告順位15 通告者



◆小林健治 (本文掲載頁 164頁〜172頁)



△市民が安心して暮らせるまちづくりについて

(1)オウム真理教(アレフ)に対する対策について

 ア オウム真理教(アレフ)信者が松戸市に拠点を構え1年が経過したが、依然として退去する様子はなく、むしろ活動が活発化しているようである。最近では、幹部が、稔台の拠点にきている。地元対策協議会は精力的に信者との話し合いをしています。その話し合いの記録を市に提出しています。現在までの市の対応に感謝しつつも、住民は不安を感じています。率直な市長の御所見をお伺いします。

 イ 流山市のオウム真理教(アレフ)信者の退去について

  ? どのような経過で退去したのか。

  ? 退去した行き先はどこなのか。

  ? 松戸市は流山市の対応に先をこされてしまったとの印象が強いが、対応をどのようにしていくのか。

 ウ 松戸市オウム真理教(アレフ)対策会議は、稔台地区オウム真理教(アレフ)対策委員会に今まで以上に、物心両面の強力な支援が必要と考えます。このことについて明快な答弁をお願いします。

(2)盲導犬の普及活動について



通告順位16 通告者



◆高橋妙子 (本文掲載頁 172頁〜183頁)



△1 1年経過した介護保険について

(1)松戸市の利用状況について

 ア 介護サービス利用調査から見えてくるものは。

 イ これからの課題。

(2)介護保険運営協議会について

 ア この1年間の運営協議会の活動状況について

 イ 課題と役割。

(3)「ケアマネージャーの会」の目的は。



△2 教育問題について

(1)松戸市の教育改革について

 ア 教育改革市民懇話会の現状について

 イ 開かれた学校(ミニ集会)の現状について

(2)人権教育について

  子どもの権利条約について

(3)教育改革国民会議の最終報告について



通告順位17 通告者



◆桜井秀三 (本文掲載頁 183頁〜194頁)



△1 国際交流について

(1)オーストラリア国のホワイト・ホース市とのさらなる深い意義のある交流を目指すべきだが、市の今後の方針は。

(2)他の地域国との国際交流は、市として考えているのか。



△2 快適な市民生活について

(1)早朝の数多いカラスの騒がしさ、ごみ集積場の食いちらかし等、目に余るものがある。市民生活も限界を越えている。市の対応はどうか。

(2)駅前商店街等でのチラシ配り、のぼり旗、広告物の不法占拠等の対策はあるか。



△3 歴史教科書問題について

 小中学校教科書採択作業が6月22日から始まるが、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第23条第6項において、松戸市として教育委員が責任と自覚を持って、厳正に中立で自分達の手で教科書を採択するべきだと思うが、どうか。



通告順位18 通告者



◆吉岡五郎 (本文掲載頁 194頁〜200頁)



△1 ペイオフ解禁に向けて

 本市の対応について



△2 小学校・中学校における入学式・卒業式での国歌斉唱について

 歌えない児童・生徒について



△3 交通安全対策について

(1)カーブミラーの点検等について

(2)高木第二小先変則四差路交差点について

(3)六高台9丁目先沼南町高柳新田境の道路について



発言順位19 通告者



◆松井貞衞 (本文掲載頁 200頁〜207頁)



△1 文書のあり方

 市民への発送文面について



△2 市営住宅について

 借り上げ方式について



△3 森のホールについて

 申請方法について



△4 駅前等の安全対策について

 新松戸駅周辺。



通告順位20 通告者



◆田居照康 (本文掲載頁 207頁〜213頁)



△1 競輪事業について

 所沢市を支援する競輪施行者の会(仮称)の現在の状況と今後の見通しについて



△2 投票の方法について

 不在者投票について



△3 保育所事業について

(1)待機児は現在どの位か。

(2)民間委託の導入について



△4 ボランティアについて

 各種ボランティア団体の組織化と支援について



通告順位21 通告者



◆草島剛 (本文掲載頁 220頁〜228頁)



△1 国民健康保険について

 短期保険証発行枚数、発行条件はどのようになっているか。また、所得階層別滞納率の現状はどうなっているか。



△2 高齢者の医療費について

(1)今年1月からの健康保険法の改悪により、医療費の高齢者負担はどの位ふえたか。

(2)老人医療法外援護費の対象基準を生活保護基準の2.1倍以内から1.2倍以内に縮小したが、それにより対象者がどの位減少したか。

(3)白内障眼内レンズ手術件数、その本人負担額はどのように推移しているか。



△3 学校施設の改善について

 老朽化している学校施設(校舎、体育館、プール)や耐震改修が必要な学校施設の状況はどうなっているか。



通告順位22 通告者



◆元橋スミ子 (本文掲載頁 228頁〜235頁)



△1 君が代、日の丸について

 法制化された今、学校現場では、生徒達にどのような指導をされているのか。



△2 介護タクシーについて

(1)介護タクシーは、要介護の人を移送する場合ドライバー1人でもよいのですか。

(2)白ナンバー車でも移送は許可されていますか。



△3 金ケ作公園の駐車場の設置について

 その後の進捗状況について



△4 家電リサイクル法について

 資源の有効利用を目指して「家電リサイクル法」が今年4月から施行されました。しかし、全国自治体の6割で不法投棄がなされ、自治体の財政を圧迫していることが環境省の調査で明かになりました。

(1)松戸市の状況は如何でしたでしょうか。

(2)防止対策はどのようにされていますか。



通告順位23 通告者



◆工藤鈴子 (本文掲載頁 235頁〜247頁)



△1 教育について

(1)学校用地(関台)についての現状と今後。

(2)教科書の中でジェンダーフリーはどのように取り上げられているか。

(3)教科書展示について、日程や会場の改善が必要と思うがどうか。

(4)柿ノ木台公園体育館について、交通の利便性向上の考えは。

(5)非行防止に向けた取り組みの現状は。



△2 ごみの収集について

(1)ごみの8分別実施後の現状と問題点は。

(2)ごみ集積所の案内板等、周辺整備についての考え。



△3 DVへの対応について

(1)その後の市の取り組み状況は。

(2)市民グループが開設した電話相談の現状は。



△4 県道市川・松戸線について

 県道(3・4・16号線)拡幅工事の進捗はどうか。



通告順位24 通告者



◆淀裕一 (本文掲載頁 247頁〜258頁)



△1 分譲マンション対策について

(1)アンケート調査の具体的な実施計画はどのようになっているか。

(2)共用部分バリアフリー化の促進策を検討すべきではないか。



△2 保育、学童保育について

 公的責任をどのように貫こうと考えているか。



△3 児童館について

 あらためて増設の考えについて伺う。



△4 自転車駐車場について

 北小金駅の有料制実施以降の現状はどうか。



通告順位25 通告者



◆杉浦誠一 (本文掲載頁 258頁〜265頁)



△1 みどりと環境について

(1)市の木ユーカリについて

(2)せん定幹枝に対する考え方は。

(3)校庭の芝生化についての考えを伺います。



△2 公共工事入札契約適正化促進法について

(1)本市の対応について

(2)「丸投げ」防止策について



通告順位26 通告者



◆長谷川満 (本文掲載頁 265頁〜276頁)



△1 国民健康保険について

(1)法律改正に対する本市の考え方。

(2)被保険者証の記載事項の改善。

(3)個人カード化検討の現状と見通し。



△2 マンション対策について

(1)マンション管理適正化推進法に基づくマンション実態調査について

(2)マンション管理組合との定期的な協議機関の設置。

(3)共同施設部分の修繕、建て替えへの融資制度又は利子補給制度の検討。



△3 松戸FM局について

(1)防災対策として。

(2)地域振興の拠点として。

(3)松戸の文化振興の発信拠点として。



△4 障害者福祉について

(1)付き添い及び介護ボランティアの公共施設使用料及び駐車場料金の減免。(特に和名ケ谷クリーンセンタープール)

(2)重度身体障害者の医療費立替払いの改善。



△5 参議院選挙について

(1)選挙期間中の文書配布。

(2)参議院選挙の開票体制。



通告順位27 通告者



◆石井清 (本文掲載頁 285頁〜292頁)



△1 都市計画道路進捗状況について

(1)事業費確保並びに地権者対策が難しいなか、各路線の現状と問題点。

 ア 3・3・7号線。

 イ 3・3・6号線。

 ウ 3・4・17号線。

(2)3・4・17号線は、東武鉄道との立体交差化について県から指導がなされているが、県の考え方に変化はないか。

(3)五香立体事業完成後、県道松戸・鎌ヶ谷線の今後の計画について県に対し、どのように要請しているのか。



△2 下水道について

 鎌ヶ谷第二処理分区枝線の工事見込みはどうなっているか。



△3 老人介護について

(1)介護保険制度が始まって1年を経過したわけですが、措置から保険に変わった影響はどのようになったのか。

 ・施設の運営面。

 ・保険給付費の支払い。

 ・サービスを受ける側。

(2)介護サービス利用者調査結果について、どう受け止めているのか。また、報告書の中で「満足度の低い各介護サービスについて、満足度を高めるための取り組みを進めていく事が求められている。」とありますが、どのような手立てをもって対応するのか。

(3)苦情相談員、介護相談員の取り組み状況について

(4)松戸市地域福祉計画の策定状況。



通告順位28 通告者



◆末松裕人 (本文掲載頁 292頁〜302頁)



△1 教育改革について

(1)公立小中学校の個性(自主性)の創出について

 ア 人事について

 イ 予算について

(2)地域に開かれた学校運営について

 ア PTA活動について

 イ 学校評議員について

(3)市独自の教員採用について



△2 矢切地区について

 矢切駅裏土地の暫定利用について(進捗状況の確認)



△3 交通アクセスについて

 松戸警察署、県西部防災センター、柿ノ木台公園体育館へのアクセス。



通告順位29 通告者



◆岩堀研嗣 (本文掲載頁 302頁〜308頁)



△ふりーせる保育について

(1)ふりーせる保育の考え方について

(2)ジェンダーフリーをベースに組み立てることについての有効性。



通告順位30 通告者



◆伊藤余一郎 (本文掲載頁 308頁〜318頁)



△1 都市農業のあり方について

 都市計画法の改正に伴ういくつかの問題点について



△2 教育問題について

(1)小人数授業の現状と今後の方向、課題はなにか。

(2)免許外教科担任の解消をどう進めるか。

(3)「新学習指導要領」について



△3 不況克服について

 政府「経済対策」についてどう考えるか、見解を問う。



通告順位31 通告者



◆山口博行 (本文掲載頁 318頁〜331頁)



△1 市内中小零細商工業の支援策

(1)市内の商店(街)の役割、及び商店街を生かしたまちづくりを行政としてどのように考えているか。

(2)本市制度融資の現状と新年度の課題。加えてペイオフ制度の実施にどう対処する考えか。

(3)マイスター制度(技能者表彰制度)の検討は、どのように進められているか。



△2 介護保険の改善策

 10月より実施される保険料軽減策をより実効あるものにするために、軽減適用基準における各種控除の扱いをどのように考えているか。



△3 バス交通基本計画

(1)基本計画策定の準備はどのように進められているか。

(2)道路運送法施行に向けて、市内に路線を有する各バス事業者の動きや意向はどうか。また、それらについて市はどのように把握されているか。



△4 紙敷区画整理

(1)事業費の不足は、小規模地権者や善意の第三取得者を除く他の地権者の再減歩で解決すべきではないか。組合がそのすべてを再減歩でまかなえないとする根拠は何か。

(2)設置要綱に基づく再建委員会は組合員の利益を守る方向に傾かざるを得ないと思われるが、その結論は市民の理解を十分に得られるものとなると考えているか。

(3)松戸市都市整備公社が1年半前に19億円余で取得した当区画整理地内の91街区について、その後の公社の住宅建築、分譲計画はどのように推移しているか。



通告順位32 通告者



◆谷口薫 (本文掲載頁 331頁〜342頁)



△1 病院事業について

 病院に対する整備、構想について、市長としての今後の考えを伺います。



△2 庁舎の今後について

 松戸市も継ぎたしで庁舎を広げて来た。大変に使いにくいが、今後の庁舎について市長としての構想を伺います。



△3 まちづくりについて

 市政懇談会のあり方について



△4 競輪事業について

 競輪事業について、市長の考え方を問う。





△議案第1号

   市長の受ける給料の月額の特例に関する条例の制定について

 市長の受ける給料の月額の特例に関する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

松戸市役所職員共済組合における不祥事について自戒し、市長の給料を6か月間減給するため。



   市長の受ける給料の月額の特例に関する条例

 (趣旨)

第1条 この条例は、市長等の給与及び一般職の職員の管理職手当の特例に関する条例(平成10年松戸市条例第30号。以下「特例条例」という。)第1条に規定する市長の受ける給料の月額の特例を定めるものとする。

 (給料の月額の特例)

第2条 平成13年6月1日から同年11月30日までの間における市長の受ける給料の月額は、特例条例第1条の規定にかかわらず、同条の規定により支給されることとなる給料の月額から、当該給料の月額及びこれに対する調整手当の額の合計額の10分の1に相当する額を減じた額とする。

   附則

この条例は、公布の日から施行する。





△議案第2号

   松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 国家公務員の給与改定等を勘案した公立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償の基準を定める政令の改正に準じ、同様の趣旨に基づき配偶者以外の扶養親族に係る補償基礎額の扶養加算額の引上げを図るため。



   松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例

 松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例(昭和50年松戸市条例第14号)の一部を次のように改正する。

 第3条第3項中「184円」を「200円」に、「67円」を「100円」に改める。   附則

 (施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成13年4月1日(以下「適用日」という。)

 以後に支給すべき事由が生じた公務災害補償について適用する。

 (内払)

3 適用日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の松戸市立高等学校及び松戸市立幼稚園の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の規定に基づく公務災害補償として支払われた金額は、改正後の条例の規定に基づく公務災害補償の内払とみなす。





△議案第3号

   松戸市手数料条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市手数料条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 市街化調整区域における開発許可の基準等に係る都市計画法の改正に伴い、既存宅地の確認申請手数料を廃止するため。



   松戸市手数料条例の一部を改正する条例

 松戸市手数料条例(昭和27年松戸市条例第3号)の一部を次のように改正する。

 別表第5中6の項を削り、7の項を6の項とし、8の項を7の項とする。

   附則

 この条例は、公布の日から施行する。





△議案第4号

   松戸市立博物館条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市立博物館条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 博物館観覧者の利便性を考慮し、新たに企画・特別展示と常設展示の共通観覧料を設けるため。



   松戸市立博物館条例の一部を改正する条例

 松戸市立博物館条例(平成4年松戸市条例第28号)の一部を次のように改正する。

 別表を次のように改める。

別表(第6条関係)



区分
観覧料(1人1回につき)


個人
団体(20人以上)


常設展示
一般
300円
240円


高校生・大学生
150円
100円


小学生・中学生
100円
60円


企画・特別展示
 次の各号に掲げる額を超えない範囲内において、その都度展示内容に応じ、教育委員会が定める。

 (1)一般      1,200円(共通観覧料については、1,440 円)

 (2)高校生・大学生  600円(共通観覧料については、 700 円)

 (3)小学生・中学生  400円(共通観覧料については、 460 円)



備考

 1 企画・特別展示とは、博物館において通常の展示品以外を展示する場合をいう。

 2 共通観覧料とは、常設展示及び企画・特別展示を観覧することができる観覧料をいう。

   附則

 この条例は、平成13年10月1日から施行する。





△議案第5号

   松戸市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 東葛飾郡沼南町との境界変更に伴う松戸都市計画高柳西部地区地区計画の区域の変更に合わせ、条例の適用区域を変更するため。



   松戸市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例

 松戸市地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例(平成5年松戸市条例第26号)の一部を次のように改正する。

 別表第2松戸都市計画高柳西部地区地区計画の項中





ふれあいの道地区
 
150平方メートル
1メートル



                              」を削る。

   附則

 この条例は、公布の日から施行する。





△議案第6号

   松戸市自転車駐車場条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市自転車駐車場条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 有料自転車駐車場の一時使用に回数券を導入し、駐車場利用者の利便性の向上を図るため。



   松戸市自転車駐車場条例の一部を改正する条例

 松戸市自転車駐車場条例(平成8年松戸市条例第19号)の一部を次のように改正する。

 第7条に後段として次のように加える。

  この場合において、一時使用については、当該使用料に相当する回数券の使用をもって使用料の納付に代えることができる。

 第7条に次の1項を加える。

2 前項の回数券の種類及び料金は、別表のとおりとする。

 別表に次のように加える。



3 一時使用(回数券)


自転車
1 0 0 円券11枚綴 1,0 0 0 円


原動機付自転車
1 5 0 円券11枚綴 1,5 0 0 円



  別表備考に次の1項を加える。

3 回数券の料金は、発行の際に徴収するものとする。

   附則

 この条例は、平成13年7月1日から施行する。





△議案第7号

   松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 国家公務員の給与改定等を勘案した非常勤消防団員等に係る損害補償の基準を定める政令の改正に準じ、同様の趣旨に基づき配偶者以外の扶養親族に係る補償基礎額の扶養加算額の引上げを図るため。



   松戸市消防団員等公務災害補償条例の一部を改正する条例

 松戸市消防団員等公務災害補償条例(昭和43年松戸市条例第33号)の一部を次のように改正する。

 第5条第3項中「1 8 3 円」を「2 0 0 円」に、「6 7 円」を「1 0 0 円」に改める。

   附則

 (施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の松戸市消防団員等公務災害補償条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成13年4月1日(以下「適用日」という。)以後に支給すべき事由が生じた損害補償について適用する。

 (内払)

3 適用日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正前の松戸市消防団員等公務災害補償条例の規定に基づく損害補償として支払われた金額は、改正後の条例の規定に基づく損害補償の内払とみなす。





△議案第8号

   松戸市消防団員退職報償金支給条例の一部を改正する条例の制定について

 松戸市消防団員退職報償金支給条例の一部を改正する条例を別紙のように定める。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 消防団員退職報償金支給責任共済契約に基づく退職報償金に関する市町村に対する支払額の改定に伴い、当該改定額相当額の退職報償金の引上げを図るため。



   松戸市消防団員退職報償金支給条例の一部を改正する条例

 松戸市消防団員退職報償金支給条例(昭和39年松戸市条例第28号)の一部を次のように改正する。

 別表を次のように改める。

別表

         退職報償金支給額表(第2条関係)

                            (単位 円)



階級
勤務年数


5年以上
10年未満
10年以上
15年未満
15年以上
20年未満
20年以上
25年未満
25年以上
30年以上
30年未満


団長
181,000
286,000
401,000
536,000
721,000
921,000


副団長
171,000
271,000
371,000
476,000
651,000
851,000


分団長
161,000
256,000
351,000
451,000
601,000
791,000


副分団長
156,000
241,000
326,000
416,000
566,000
751,000


部長及び班長
146,000
221,000
296,000
376,000
506,000
676,000


団員
136,000
206,000
276,000
351,000
461,000
631,000



   附則

 (施行期日等)

1 この条例は、公布の日から施行する。

2 この条例による改正後の松戸市消防団員退職報償金支給条例(以下「改正後の条例」という。)の規定は、平成13年4月1日(以下「適用日」という。)以後に退職した消防団員(以下「改正後の条例の適用を受ける消防団員」という。)について適用し、適用日前に退職した消防団員については、なお従前の例による。

 (内払)

3 適用日からこの条例の施行の日の前日までの間において、改正後の条例の適用を受ける消防団員について支給された改正前の松戸市消防団員退職報償金支給条例の規定に基づく退職報償金は、改正後の条例の規定に基づく退職報償金の内払とみなす。





△議案第9号

   区域外における公の施設の設置に関する協議について

 公共下水道鎌ケ谷西3号幹線設置のため、地方自治法第244条の3の規定により、松戸市と鎌ケ谷市との間において、別紙のとおり協議するものとする。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 鎌ケ谷市初富地区に下水道幹線を設置し、本市六実一丁目から六実三丁目までの区域に整備予定の公共下水道を手賀沼流域下水道に接続させるため。



      区域外における公の施設の設置に関する協議書

 鎌ケ谷市(以下「甲」という。)と松戸市(以下「乙」という。)とは、公共下水道鎌ケ谷西3号幹線(以下「幹線」という。)の設置に当たり、事業の円滑化と環境整備の向上を図り、両市共同利用するため、次のとおり協議する。

 (建設方法)

第1条 幹線の建設方法は、地方自治法(昭和22年法律第67号)第244条の3の規定に基づく公の施設の区域外設置の方法によるものとし、施工者は乙とする。

 (概算事業費及び施工年度)

第2条 幹線の建設に要する費用及び施工年度は、次のとおりとする。

 (1)概算事業費    1 8 3,0 3 9,0 0 0 円

 (2)施工年度     平成13年度

 (幹線の位置、規模)

第3条 設置する下水道幹線は、別図のとおりとし、その規模は次のとおりとする。

 (1)管径   5 0 0 ミリメートル

 (2)延長   約 3 9 5.5メートル

 (関係市及び市民の利用)

第4条 幹線の処理区域に含まれる関係市及び住民は、処理区域内の下水(雨水を除く。)を幹線に排水することができるものとする。

 (負担割合)

第5条 幹線の設置に要する費用負担は、甲及び乙の計画汚水量に基づき按分するものとし、その負担割合は下表のとおりとする。



区分
計画汚水量
(立法メートル/日)
割合 %



2 0 1
5



3,5 1 5
9 5


合計
3,7 1 6
1 0 0



2 幹線の維持管理に要する費用の負担割合は、次のとおりとする。ただし、甲が幹線を使用しない期間においては、乙がすべて負担するものとする。

 (1)水質調査等の調査に要した費用は、甲、乙均等に負担するものとする。

 (2)清掃及び補修等に要した費用は、前項に規定する負担割合に基づき、甲、乙負担するものとする。

 (負担金の支払)

第6条 甲及び乙は、それぞれ相手方からの請求に従い、前条の負担割合に基づく幹線の設置に要する費用及び維持管理に要する費用を支払うものとする。

 (疑義の決定)

第7条 この協議書に定めのない事項又はこの協議書に定める事項に疑義が生じたときは、甲乙協議して定めるものとする。

 上記のとおり、協議の成立の証として本書2通を作成し、甲乙記名押印の上、各自1通を保有するものとする。

  平成13年  月  日

                   鎌ケ谷市初富928番地744

                甲  鎌ケ谷市

                   鎌ケ谷市長  皆川圭一郎

                   松戸市根本387番地の5

                乙  松戸市

                   松戸市長   川井敏久





△議案第10号

   字の区域及び名称の変更について

 地方自治法第260条第1項の規定により、字の区域及び名称を別紙のとおり変更する。  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

             提案理由

 沼南町高柳及び高柳新田地区との町名の重複による混同の解消として、同地区に隣接する本市高柳及び高柳新田の各一部の区域を六高台八丁目に変更するため。





地番


大字
大字



六高台
八丁目
高柳
上瀬上
1854 1855 1856の1 1856の2 1857 1858の1〜1858の3
1859の1〜1859の3 1860の1 1860の2


高柳新田
大作
50の1 50の2 50の4〜50の21
59の1〜59の4 60の1 60の5

及びこれらの区域に隣接・介在する道路及び水路である国有地の全部



備考

 上記の土地の表示は、平成13年4月5日現在の土地登記簿謄本によるものである。





△議案第11号

   契約の締結について

 松戸市立寒風台小学校大規模改造耐震改修工事の請負について、次のとおり契約を締結する。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

                記

1 契約の目的    松戸市立寒風台小学校大規模改造耐震改修工事

2 契約の方法    地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札

3 契約金額     3 4 1,2 5 0,0 0 0 円

4 契約の相手方   松戸市小金清志町三丁目59番地

           浅野・輝特定建設工事共同企業体

  構成員(代表者) 松戸市小金清志町三丁目59番地

           株式会社 浅野工務店

           代表取締役 浅野 久

  構成員      松戸市根本124番地

           輝建設 株式会社

           代表取締役 山口曠二

             提案理由

 松戸市立寒風台小学校の大規模改造と耐震改修を行い、校舎及び給食室の老朽化の解消と耐震補強を図るため。





△議案第12号

   契約の締結について

 松戸市公共下水道小山ポンプ場電気設備改築について、次のとおり工事委託契約を締結する。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

                 記

1 契約の目的  松戸市公共下水道小山ポンプ場電気設備改築工事委託

2 契約の方法  地方自治法施行令第167条の2第1項第2号の規定による随意契約

3 契約金額   3 7 0,0 0 0,0 0 0 円

4 契約の相手方 東京都港区赤坂六丁目1番20号

         日本下水道事業団

         理事長 内藤 勲

             提案理由

 小山ポンプ場の電気設備の改築工事を委託し、老朽化した電気設備の機能の回復を図るため。





△議案第13号

   契約の締結について

 松戸市五香消防署移転新築工事の請負について、次のとおり契約を締結する。

  平成13年6月6日提出

                  松戸市長 川井敏久

                 記

1 契約の目的    松戸市五香消防署移転新築工事

2 契約の方法    地方自治法施行令第167条の5の2の規定による一般競争入札

3 契約金額     3 3 0,8 5 5,0 0 0 円

4 契約の相手方   松戸市日暮五丁目25番地

           湯浅・石井特定建設工事共同企業体

  構成員(代表者) 松戸市日暮五丁目25番地

           株式会社 湯浅建設

           代表取締役 湯浅敏一

  構成員      松戸市松戸199番地

           株式会社 石井工務店

           代表取締役 石井恵雄

             提案理由

 老朽化した五香消防署の移転新築を実施し、基幹消防署としての機能の強化を図るため。





△議案第14号

   監査委員の選任について

 松戸市監査委員に次の者を選任致したい。よって地方自治法第196条第1項の規定により、議会の同意を求める。

  平成13年6月19日提出

                  松戸市長 川井敏久

                 記

 住所  松戸市岩瀬25番地

 氏名  川村幸信

             提案理由

 識見を有する者のうちから選任の監査委員の任期が平成13年6月18日をもって満了したので、後任者を選任するため。





△議案第15号

   教育委員会委員の任命について

 松戸市教育委員会委員に次の者を任命致したい。よって地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定により、議会の同意を求める。

  平成13年6月19日提出

                  松戸市長 川井敏久

                 記

 住所  松戸市仲井町二丁目86番地の3

 氏名  根守洋子

             提案理由

 本市教育委員会委員のうち、1人が欠員となっているので、後任者を任命するため。





△議員提出議案第1号

   薬害ヤコブ病問題の早期解決を求める意見書の提出について

 地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣、厚生労働大臣、衆議院議長及び参議院議長に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

  平成13年6月18日提出

                 松戸市議会議員  二階堂 剛

                    同     中川英孝

                    同     伊藤余一郎

                    同     松崎国忠

                    同     小林健治

   薬害ヤコブ病問題の早期解決を求める意見書

 厚生省(当時)緊急調査研究班などの調査では、我が国において、ヒト乾燥硬膜の移植が原因でクロイツフェルト・ヤコブ病(以下「ヤコブ病」という。)に罹患した患者が少なくとも70例に達することが明らかになっている。

 これは、死体から採取した脳硬膜がヤコブ病の病原体に汚染されていたために起こった薬害であり、多くは発病後1年から2年で死亡に至るなど、患者及び家族が受ける苦痛は甚大なものがある。

 薬害を防止し、ヤコブ病などの薬害被害者の救済を図ることは、国民の等しく願うところであり、とりわけ、現に深刻な被害に対し、薬害ヤコブ病患者を速やかに救済することは、人道上も強く要請されるものである。

 よって、国会及び政府は、一刻も早く薬害ヤコブ病問題を全面解決し、患者の救済を図るよう下記の事項について強く要望する。

                 記

1 ヒト乾燥硬膜を移植されヤコブ病で苦しむ患者の早期救済を行うこと。

2 薬害ヤコブ病問題を早期に全面解決されること。

3 これ以上、薬害で国民が苦しむことのないよう、薬害の根絶対策を講じられること。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

                      千葉県松戸市議会





△議員提出議案第2号

   京都議定書の早期発効とさらなる地球温暖化防止対策を求める意見書の提出について

 地方自治法第99条の規定により、内閣総理大臣、環境大臣、衆議院議長及び参議院議長に対し、別紙のとおり意見書を提出する。

  平成13年6月18日提出

                 松戸市議会議員   二階堂 剛

                    同      中川英孝

                    同      伊藤余一郎

                    同      松崎国忠

                    同      小林健治

   京都議定書の早期発効とさらなる地球温暖化防止対策を求める意見書

 昨年11月、地球温暖化防止のための気候変動枠組条約第6回締約国会議(COP6)がオランダのハーグで開催され、1997年に日本で開催されたCOP3で採択された京都議定書を、各国が批准可能にするためのルールに関する詰めの交渉が行われたが、合意に至ることができなかった。

 京都議定書は、温暖化の原因となる温室効果ガスを2008年から2012年までに、1990年を基準として先進国全体で5.2%、日本は6%削減することを求めている。

 地球温暖化はこれまでの予想を超える速度で進行しており、地球規模で温室効果ガス削減対策を進め温暖化を防止し、将来世代の安全を確保することは現在の世代の責務である。もし合意が遅れれば対策の遅れを招き、その間にも温暖化は進行する。

 京都議定書は10年に及ぶ国際社会の温暖化防止への真剣な取り組みの結実である。この議定書が2002年に発効するために、京都議定書からの離脱を表明した米国への説得を他の先進国とも協力して進めるとともに、日本政府は国会において早期に京都議定書を批准してその意思を明確にすることが求められる。また、併せて日本国内において強力な温暖化対策、すなわち6%削減を可能にする二酸化炭素排出規制、税財政措置及びエネルギー政策等を確立することが重要であり、特に環境負荷が小さい自然エネルギーの開発を促進するための法制度化を図ることが急務である。

 よって、国においては京都議定書の早期批准と、国内の温暖化防止対策を強力に進めるとともに、今年再開される予定のCOP6において、京都議定書が一刻も早く発効されるよう努力することを要請する。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。

                      千葉県松戸市議会