議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 木更津市

平成20年教育民生常任委員会 本文




2008.06.26 : 平成20年教育民生常任委員会 本文


                                (午前10時06分)
  ───────────────────────────────────────
◯委員長(石井 勝君) 委員並びに執行部の皆様方には、お集まりいただきまして、ありがとうございます。
 ただいまの出席委員数は7名であります。定足数に達しておりますので、これより教育民生常任委員会を開会いたします。
 先ほど、本会議において議案の訂正が承認されました、議案第64号についてご審査願います。
  ───────────────────────────────────────
◯委員長(石井 勝君) それでは、審査に先立ちまして、清水議長よりごあいさつをお願いいたします。清水議長。
◯議長(清水宗一君) 皆様おはようございます。教育民生常任委員会委員並びに執行部の皆様方には、お忙しいところお集まりをいただきまして、ありがとうございます。
 教育民生常任委員会でご審査いただきます案件は、ただいま石井委員長よりお話のありましたとおりでございます。十分ご審査いただきますようよろしくお願いを申し上げ、簡単ではございますけれども、ごあいさつといたします。よろしくお願いいたします。
◯委員長(石井 勝君) ありがとうございました。
 ここで、暫時休憩いたします。
                                (午前10時07分)
  ───────────────────────────────────────
                                (午前10時08分)
◯委員長(石井 勝君) では、清水議長におかれましては、これにて退席されますので、ご了承願います。
  ───────────────────────────────────────
◯委員長(石井 勝君) それでは、ただいまから付託案件の審査を行います。
 議案第64号 工事請負契約の締結についてを議題に供します。
 執行部より説明を願います。須田部長。
◯教育部長(須田昭平君) それでは、私からは、先ほどの本会議で訂正のご承認をいただきました議案第64号につきまして、提案理由をご説明申し上げます。
 議案書その2、1ページをお開きください。議案第64号は、工事請負契約の締結についてでございます。木更津第二小学校耐震補強及び校舎改修工事(建築)の工事請負契約の締結に伴い、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例第2条の規定により、議会の議決を得ようとするものでございます。
 工事場所は、木更津市文京五丁目6番24号。工事の概要は、耐震補強及び校舎改修工事でございます。耐震補強は、鉄骨ブレース、塔屋の壁補強工事、校舎改修は、屋上防水、外壁吹きつけ、建具改修、内部改修等でございます。
 次の工事箇所につきましては、ご訂正の承認をいただいた部分でございます。鉄筋コンクリート造3階建、延面積3,085m2。鉄筋コンクリート造3階建、延面積1,573m2。鉄筋コンクリート造2階建、延面積57m2。以上が訂正の部分でございます。
 契約金額は2億4,400万9,500円でございまして、契約の相手方は、千葉県木更津市文京四丁目3番6号、株式会社日建、代表取締役、重田靜枝でございます。
 契約の方法は、制限付き一般競争入札でございます。
 なお、議案の入札結果調書につきましては、議案参考資料その2、1ページをごらんいただきたいと存じます。
 以上、訂正のご承認をいただき、提案いたしました議案の概要でございます。私からは以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
◯委員長(石井 勝君) 説明は終わりました。ご質疑願います。山形委員。
◯委員(山形誠子さん) 五、六点あるんですが、初めに3点ぐらい伺います。
 最初に、先ほど訂正がございましたが、面積の数が違うということだけじゃなくて、鉄筋コンクリート造り2階建というのも新たに入ったわけですよね。この点については、どうしてこういう間違いが起きたのか、1つ伺います。
 それから、工期については、どのくらいなんでしょうか。
 それから、鉄骨ブレースということなんですが、ちょっとインターネットで調べたら、鉄骨ブレース工法というのが、こっちを見てほしいんですけれども、バリエーションということで、種類が、初め3タイプでしたが、さらに19年度の更新で、4号タイプと、5タイプあるんだそうですよ。この中でどのタイプで実施するのか、伺いたいと思います。
 では、とりあえずそれだけお願いいたします。
◯委員長(石井 勝君) 野村課長。
◯管財課長(野村義一君) 議案書の作成につきましては、契約担当課である管財課の方で作成しましたので、それに間違いに至った経緯についてご説明申し上げます。
 まず議案書が訂正となった理由につきましては、制限付き一般競争入札で実施しますと、どうしても入札参加の設定協議から仮契約の締結まで、約60日強の日数を要します。そのため期間の短縮を図るため、各段階の内容の検討や会議資料につきましては、事前の予定資料に基づき協議作成しているところであります。今回の訂正原因としては、工事概要書の資料作成後に、国庫補助申請では、教育施設台帳における施設概要にて申請となったため、工事概要を変更しましたが、その後の議案書の作成において、当初の工事概要で作成したため、今回の訂正ということになったものであります。
 いずれにいたしましても、資料作成の段階においての注意が足りなかったものでありますので、この席をおかりしておわび申し上げます。
◯委員長(石井 勝君) 露崎次長。
◯教育部次長・教育総務課長(露崎和夫君) 私からは工期について申し上げます。この工事につきましては、1期工事、2期工事と分けておりまして、1期につきましては、ことしの7月下旬に架設工事、解体工事を行いまして、補強工事を8月下旬から10月下旬、内装工事を11月初旬から1月下旬に行うと。2期工事につきましては、次年度、同じような工程で、7月から翌年、次の年の1月下旬まで行うというふうな形で予定してございます。
 以上でございます。
◯委員長(石井 勝君) 鈴木副主幹。
◯教育総務課副主幹(鈴木和雄君) 鉄骨ブレースによる補強工法のタイプが5種類あるというお話ですけれども、まずブレースというか、補強工事そのものについては、大きく分けて、内を補強する内補強と、外に補強をかける外補強というものがございます。それで、本市では、パテントとかそういったものに触れない従来型の鉄骨ブレース、内側補強の方法で実施しております。それで、委員にちょっと、それを見せていただくわけにはいかないでしょうか。バリエーションが4タイプあるということなんですが、こちらで当方が行っているブレースのスタイルは、スタンダードタイプ、1番ということで考えております。
 以上です。よろしいでしょうか。
◯委員長(石井 勝君) 山形委員。
◯委員(山形誠子さん) はい。今のところはわかりました。次に、工事期間中の子どもたちの学習に支障がないのかどうかということを伺います。
 すみません。あと2つ伺いますが、内部改修というのもありますが、どの部分を改修するのでしょうか。伺います。
 それからもう一つ、入札結果なんですが、同価格の業者もあったというふうに聞いておりますが、その点についてもうちょっと詳しくご説明お願いいたします。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) 露崎次長。
◯教育部次長・教育総務課長(露崎和夫君) 私からは、入札経過について説明させていただきます。入札を行った業者については5社、それで、最低制限価格で入札しましたのが、斉藤建設有限会社、それと、株式会社日建でございます。
 同じ金額ということで、地方自治法施行令第167条の9の規定により、くじにより決定したということでございます。
 私からは以上でございます。
◯委員長(石井 勝君) 鈴木副主幹。
◯教育総務課副主幹(鈴木和雄君) 工事期間中の児童・生徒への影響なんですが、設計においてまずやるべきことが、学校との対話となります。その中で、いかに仮設物をつくらない、仮設の教室をつくらないでやる方法を見出して、それで、空いている教室、あるいは特別教室等を利用しながら、通常の授業に支障ないように進めていくということが今現在行っている方法でございます。
 続きまして、内部補修なんですが、これについては、従来ですと、大規模改造の範囲ということで、老朽化したものをリフォームするということでございます。これについては全部の教室あるいは特別教室、職員室等、そういったものを整備するにはかなりのお金が伴いますので、その中で、普通教室に限りましては、将来を見すえた形で、クラスの増減、そういったものを加味しながら、最低数の普通教室の内装を行うということです。特別教室については、学校によりいろいろ状態が違いますので、それについては、例えば家庭科室については、調理台を交換し、床を張りかえるとか、そういったものをやっておりますし、理科室においても調理台が古いものになっておれば、新しいものにかえていると、そういったことをやっております。
 そういったところの内部改修については概ね天井、それから、壁ですね。そういったものの内装を行います。それで、床についてはなるべく既存の床材を研磨しまして、そこにウレタン系の塗装をかぶせまして、それできれいにしているというのが現状でございます。
 そして、トイレについてなんですが、これについても文科省の安全・安心交付金の中に、トイレというメニューがございます。これについては、洋式化、これを図っております。そして、さらに床については、洋式化されますので、ドライ化ですね。水を使わないで、水を流さないで清掃するようなそういう方法をとっております。ですから、以前と比べまして、見た目にも清潔で、掃除のしやすい、そういったトイレにしております。
 そして、さらに、学校の事情にもよるんですが、身障者便所ですね。身障者と言わずに多目的便所と言っておりますけれども、そういった便所を1階の1カ所に設置するような考えをしております。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) 山形委員。
◯委員(山形誠子さん) 今聞いたことはわかりました。今後何度も訂正するようなことのないよう、ひとつ要望いたしまして終わります。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) ほかに。橋口委員。
◯委員(橋口武信君) 今、この提案の間違いについての説明がありました。本当にこの間違いによって、私たち常任委員会は先日終わったときに、その訂正の説明があって、きょう、またこういう形で改めてやるということになるわけですよね。これは単なる注意不足という、それだけなんでしょうか。その後、この間違いに気がついてから、どういう対応がされたのか、ちょっと伺いたいと思います。
◯委員長(石井 勝君) 野村課長。
◯管財課長(野村義一君) 先ほどお話ししましたように、あくまでも一般制限競争入札ということになると、多大な日数を要するということ、それとあと、発注をどうしても工事期間とかの制約があるということで、夏休み中に入りたいという、そのような要望もいろいろありましたので、どうしても期間的な輻輳がございました。そういう中で、先ほどちょっとご説明申し上げましたけれども、おのおのその段階段階において、資格要件の設定協議とかいろいろ決め事があるわけなんですけれども、その中においては、並行して、要するに、本来の設計仕様等、予定資料を並行して、それで協議とかしているわけなんですけれども、今回その間違った理由としては、議案書の資料作成において、本来、本工事調書の方の数値を使うべきものを予定資料として配付されているもので作成してしまったということで、それを再度またチェックすればよかったんでしょうけれども、そういうところの注意的な義務が欠けていたということでございます。
 今後一層気をつけたいと思います。以上です。
◯委員長(石井 勝君) 橋口委員。
◯委員(橋口武信君) そのことなんですよ。要するに、この議案ができ上がるまで相当、作成者あるいは部長、そういうチェックがあるはずですよね。だから、そこら辺のチェックミスにおいて行われたということだよね。その後、この間違いがあったということで、その部としてはどういう反省のための会議であるとか、申し合わせをしたかという、そこら辺をちょっと伺いたい。
◯委員長(石井 勝君) 野村課長。
◯管財課長(野村義一君) 先ほどもちょっと触れましたけれども、あくまでも一つ一つの作業については、本来の書類を参考にして、時間的な経過というのが若干かかるかなということは思いますけれども、正確を期するためにも今回のことを教訓にしまして、本来の工事調書あるいは書類、それに基づいて作成するということで課内等で注意喚起したところです。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) 橋口委員。
◯委員(橋口武信君) その部としてこのことについて反省会等を開催したと、開いたということですか。その辺で、ここはどこに一番のミスがあったんですかね。
◯委員長(石井 勝君) 野村課長。
◯管財課長(野村義一君) 最大のミスはやっぱり予定資料といいますか、事前の資料、それに基づいて作成をしてしまったということがまず第1段階ですね。本来、本調書と、本来の書類と突き合わせをすべきなんでしょうけれども、急いでいたということもあって、本来の書類が決裁中であったということ、しかしながら、議案書というのはある程度日にち、何日までに提出しなければいけないということもありますので、そういうことが重なったもののミスによるものと思っています。それについては、だから、先ほど申しましたとおり、本来の書類のチェックと突き合わせを行うということで調整したところです。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) 橋口委員。
◯委員(橋口武信君) もう本当に単純なミスなんだよね。笑って見過ごせばそれで済むような内容なので、僕は内容について別に反対をしているわけじゃなくて、やはりこれだけ議会にかけられるまでの間、ものすごくチェック期間はあるんだと思うんですよね。これは議会事務局はそこまではタッチしないんだよね、議案まではね。そういうことなんですよ。本当に、あれは1回で済んだわけ、僕らは。常任委員会の中で。きょう、皆さん、休憩して待っているわけですよね。本当にこういうミスはもうなくしてほしい。それを特にお願いしたいと思います。
 1つだけ内容の点で、今あちこちで耐震の工事をやっていただいて、本当にこれから、今、地震の問題があちこちで発生して、学校等、いわゆる二次災害であることがなくなるように願っているわけですけれども、先生方と話をするときに、工事中にすごく不便になるということがよく出るんですよ。私は当然だと思っている。ただ、そこで、使っている先生方に、もう少し具体的に説明して、それで、少し先生方の意見も聞いていただいて、何かそういう不便感みたいなものを取り除く努力はしていただけないか、伺いたい。
◯委員長(石井 勝君) 鈴木副主幹。
◯教育総務課副主幹(鈴木和雄君) 学校とのいろいろな協議の中でやっていることは、まず設計段階におきまして、学校と協議を重ねております。それで、これはあくまでも設計の段階でございますので、業者の考えも多少出てきます。ですから、受注した後ですね。契約した後に業者さんと何度か学校と協議をさせていただいております。特に一番問題になるのは、やはり引っ越しのこと、運動会のこと、そういったものが結構ございまして、それ以上に大事なことは教室の確保、これが大事なので、そちらについては学校と綿密に協議させていただいて、納得いただけないかもしれませんが、そういった形で不自由をおかけしますけれども、そういった形でやっていただいております。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) 橋口委員。
◯委員(橋口武信君) 確かにそうだと思いますよね。これからある程度の大きな工事をしなきゃいけないとなると、今までの日常生活が多少変わってくるのはやむを得ないと思います。そういう面で、ぜひ説明して、納得していただくという、何かそういうところが少し時間をかけてやっていただければ、僕は納得してもらえる部分というのはいっぱいあるんじゃないかというふうに思いますので、そこら辺をぜひよろしくお願いします。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) ほかに。平野委員。
◯委員(平野卓義君) 1点だけお伺いします。現在、世の中で、あらゆるものが値上がりしております。そんな中で、資材等の値上がりもあるのではないかと思われますけれども、この入札金額で本当に大丈夫なのか、その辺、その1点をお伺いします。よろしくお願いします。
◯委員長(石井 勝君) 鈴木副主幹。
◯教育総務課副主幹(鈴木和雄君) 確かに鋼材等かなり値上がっております。それで、この工事が2カ年継続ということでございますので、業者さんにとってはかなり、逆に出費を伴うということになろうかと思います。それでもって、うちの関係ではございませんけれども、国交省関係につきましては、やはりその物価上昇、そういったものについて検討して、ある程度の物価上昇に合わせた分について、契約の変更ができるようなそういったシステムを国の方は考えている模様でございます。これは営繕課からの情報なんですけれども、そういったことが今言われているということでございます。ですから、これから営繕課等も含めまして、ちょっと協議させていただきたいなと思っております。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) ほかに。大村委員。
◯委員(大村富良君) 最近、大きな地震等が多いわけでありますが、現在の建築基準法のほかに、緊急な形で、国、政府の方から、学校の見直しというか、そういう指示なり、指導なり、今年度入って、あるのかどうかをお聞きします。
◯委員長(石井 勝君) 露崎次長。
◯教育部次長・教育総務課長(露崎和夫君) 前回の山形委員のご質疑の中でちょっと説明させていただきましたけれども、この16日に、地震防災対策特別措置法が一部改正になりまして、例えば補助金でいいますと、従来の2分の1が3分の2、それから、改築をする場合には、従来の3分の1が2分の1ということで、そういった補助金の改正、それから、当然、行政におきましては、公表を義務づけると。それから、この事業につきましては、3カ年の時限措置ということでありますので、それだけ急いで市町村に事業を行えというふうに指示があると受けとめております。
 以上でございます。
◯委員長(石井 勝君) 大村委員。
◯委員(大村富良君) 国の方は、補助金の方で早急に事業をしなさいということなんでしょうけれども、安全面で、最近、地盤のずれというんですか、そういったことで東北の方の地震はかなり被害があったわけなんですが、建物の補強、今回、耐震工事をやるわけですが、そういった基礎工事についての見直しというんですか、そういったところまではやっていないというか、現在の建築基準法で見て、今回やる工事は建物だけで大丈夫だと、そういうことなのか。今後、耐震診断をやっていくわけなんですが、そういったところの考えについてお聞きします。
◯委員長(石井 勝君) 鈴木副主幹。
◯教育総務課副主幹(鈴木和雄君) 耐震補強工事そのものについてなんですが、すべてといいますか、それを支えている地盤のデータあるいはその基礎、杭基礎があるのかどうか、どういう間隔で入っているのかどうか。それを取り巻く建物の基礎、土台ですね。そういったものがまず設計の条件としてございます。それで、各、1階、2階、3階についてもそれに対応するような形で、どういう形で地震の影響があるかということを耐震診断でこれを判定いたします。それでもって、耐震補強設計におきまして、そこにどういう補強をしたらいいのかと、そういったことを決めまして、それも判定委員会で決定されます。それで、補強設計が完成するわけなんですけれども、いずれにしましても、外部のそういう建築の専門的な方々が判定委員会のメンバーになってございますので、そちらの判定を尊重するような形で設計を行い、さらにそれを確認するということもやっておりますので。ただ、断層があるとかないとかについては、ちょっとこれはわからない部分がございます。
 以上です。
◯委員長(石井 勝君) ほかに。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(石井 勝君) 質疑終局と認めます。
 それでは、ただいまから議案第64号について討論を行います。
 まず、反対者の討論を求めます。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(石井 勝君) 次に、賛成者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(石井 勝君) 反対者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(石井 勝君) 賛成者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(石井 勝君) 討論なしと認め、採決いたします。
 議案第64号 工事請負契約の締結についてを原案のとおり可決することに賛成の方は、ご起立願います。
          〔賛成者起立〕
◯委員長(石井 勝君) 起立全員であります。よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。
 次に、委員会審査報告書の内容についてお諮りいたします。議長あてに提出する委員会審査報告書の内容につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、これに異議ございませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(石井 勝君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。
  ───────────────────────────────────────
◯委員長(石井 勝君) 以上をもちまして、教育民生常任委員会を閉会いたします。委員並びに教育部の皆様には、大変ご苦労さまでした。
                                (午前10時36分)