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千葉県 木更津市

平成18年経済環境常任委員会 本文




2006.06.19 : 平成18年経済環境常任委員会 本文


                                (午後1時02分)
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◯委員長(大村富良君) 委員並びに執行部の皆様、本日はお忙しいところご出席いただきまして、まことにありがとうございます。
 ただいまから経済環境常任委員会を開会いたします。
 ただいまの出席委員数は7名であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたしました。
 本日は、去る15日の本会議において、当常任委員会へ付託されました陳情3件についてご審議願います。
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◯委員長(大村富良君) それでは、審議に先立ちまして、平野議長よりごあいさつをお願いいたします。平野議長。
◯議長(平野秀樹君) 経済環境常任委員会委員並びに執行部の皆様には、大変お忙しいところお集まりいただきまして、ありがとうございます。
 本日、当委員会でご審査いただきます案件は、出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書の提出に関する陳情書ほか2件であります。また、委員会終了後、協議会において、まちづくり三法改正についてほか1件に関し、所管部より説明があるとのことでございます。十分ご審査いただきますようお願い申し上げて、簡単ではございますが、ごあいさつといたします。よろしくどうぞお願いいたします。
◯委員長(大村富良君) ありがとうございました。
 次に、水越市長よりごあいさつをお願いいたします。水越市長。
◯市長(水越勇雄君) どうもこんにちは。経済環境常任委員会の委員の皆様方には、先週の本会議に続きましての会議ということで、まことにご苦労さまでございます。
 本日は、常任委員会協議会の開催をお願いしております。今回、協議会でご説明申し上げます案件は、1つがまちづくり三法改正について、もう1件が千葉県土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例に基づき千葉県により許可された特定事業場の水質検査結果の報告についての、この2件でございます。詳細につきましては後ほど経済振興部長及び環境部長からご説明申し上げますので、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますけれども、ごあいさつといたします。
 よろしくお願いいたします。
◯委員長(大村富良君) ありがとうございました。
 なお、平野議長、水越市長におかれましては、公務のためこれにて退席されますので、ご了承願います。どうもありがとうございました。
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◯委員長(大村富良君) それでは、 ただいまから審査を行います。
 なお、審査の順は、陳情者の待機時間等を考慮し、順不同となっております。
 審査の手順といたしましては、願意を十分ご理解いただき、慎重審議を期するため、陳情者においで願っておりますので、陳情者に趣旨説明を求め、質疑を行った後、執行部より参考意見等を聴取し、質疑・討論・採決の順に議事を進めたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(大村富良君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。
 それでは、陳情第10号 「米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める」陳情書を議題に供します。
 ここで協議会に切り替え、陳情者より趣旨説明を求めることとし、陳情者が入室し終えるまで暫時休憩いたします。
                                (午後1時06分)
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          休憩後、陳情者より趣旨説明
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                                (午後1時39分)
◯委員長(大村富良君) 休憩を取り消し、会議を再開します。
 ここで委員会に切り替えます。
 それでは、執行部より参考意見等を求めます。柳瀬部長。
◯経済振興部長(柳瀬雄太君) それでは、私の方から、執行部から参考意見を申し述べさせていただきます。
 陳情内容は2点でございますけれども、まず1点目、米国産の牛肉等に対するBSE対策について、改善措置が明確にならない段階での輸入再々開を行わないことについてでございますが、委員の皆様方、既にご承知のとおり、米国産牛肉等の輸入禁止につきましては、平成15年12月24日に最初の輸入停止がございました。それから、2年ほどたった平成17年12月12日に、輸入停止措置が解除されたのもつかの間、平成18年1月20日には米国から到着した脊柱を含む牛肉が確認をされました。そこで、再度、輸入手続の一時停止がされ、今日に至っているところでございます。
 この間、両政府間で数々の協議がされておりますが、平成18年5月19日の日米専門家会合では、平成15年から輸入停止されている米国・カナダ産牛肉輸入再開に関して、内閣府食品安全委員会で策定をされました、生後20ヶ月齢以下で、特定危険部位を除去する、こういった、いわゆる輸出プログラムを改めて米国が遵守することや、米国からの日本向けEVプログラム、いわゆる輸出証明でございますけれども、EVプログラムに関するAMS監査結果、AMSと申すのは、米国の農務省農業販売促進局でございますけれども、この促進局の監査結果報告書、この検討でも、影響や問題点はなかったというふうなことが確認をされております。
 また、先ほど陳情者の方から一部ご説明もございましたけれども、直近の報道では、当該日米専門家会合で、日本政府が事前査察することや輸入再開後に抜き打ち検査に同行することを条件に、輸入を再開することで大筋合意がされておるというふうに言われております。
 政府は、食品に関するリスクコミュニケーション、いわゆる米国産の牛肉輸入問題に対する意見交換会でございますけれども、これがこの4月に行われ、そしてまた、その間の会合等々を受けまして、6月1日から14日までの間、全国10カ所の会場で米国政府の説明の内容、あるいは米国産牛肉の輸入手続再開の考え方等々につきまして、消費者、そしてまた、事業者など、関係者の方々との意見交換会を行っておるところでございます。
 既に14日ですが、終わっておるわけですけれども、この意見交換会では、政府はまず1点目として、生後20ヶ月齢以下の牛に限ると。そして、2点目として、特定危険部位を除く、こういう日本の輸入条件を守る仕組みについて、対日輸出認定施設35カ所に問題ないと、こういうアメリカ政府の点検結果を説明したところでございます。そしてまた、追加措置として、日本政府が輸入再開前に査察することや、再開後にアメリカ政府の抜き打ち検査に同行する考えを示したところでございます。
 これらの意見交換会での正式な内容はまだ発表されておりませんが、報道、新聞等によりますと、消費者からは、輸入再開に慎重な声が依然多かったが、政府はルール違反が起きない体制はほぼ整ったと見ており、輸入再開を来週中に決める。日本政府による米国の食肉処理施設の査察を経て、7月中にも実際の輸入が再開される見通し、このような報道がなされたところでございます。従いまして、市としましては、輸入再開に当たっては、安全・安心の確保が最も大切なことから、輸出プログラムの遵守の確認を国に強く望むものでございます。
 さらには、特にこの6月14日まで、2週間にわたり行われましたリスクコミュニケーションにおける政府の説明ないし意見等がどのようなものであったのか、やはりまだ公表されておりませんので、この辺を注視する必要があろうかなというふうに思っております。
 次に、2点目、国内のBSE、牛海綿状脳症対策についてでありますが、輸入再開に当たりましては、輸入プログラムを遵守させるとともに、輸入検査体制の強化はもちろんのこと、外食産業等においての原産国表示の仕組みを整備することを要望するものでございます。
 いずれにいたしましても、安全と安心を第一に進めてほしいと切に願うものでございます。
 以上です。
◯委員長(大村富良君) 説明は終わりました。ご質疑願います。金井委員。
◯委員(金井珠美さん) 同様な陳情書が近隣3市にも出されているというふうに聞いていますが、ほかの議会ではどのような結果になっているか。まだ議会途中でわかってないんですか。その辺わかったら教えてください。
◯委員長(大村富良君) 伊藤課長。
◯農林水産課長(伊藤 悟君) わかっている範囲でございますけれども、富津と君津市さんは、陳情を賛成ということで受け入れたそうです。袖ケ浦さんは20日が委員会だそうです。
 以上です。
◯委員長(大村富良君) ほかに。滝口委員。
◯委員(滝口敏夫君) 今の説明ですと、来週に政府決定ということだというふうな、これはまだ現実、そうなるかわからない。だとすると、これを意見書で上げても、政府決定してしまったらその効力というものはどういうふうに理解したらよろしいんですか。ちょっと執行部の見解を伺いたいんです。
◯委員長(大村富良君) 柳瀬部長。
◯経済振興部長(柳瀬雄太君) 先ほど私の説明の中で、来週中に政府は再開を決めると、こういうふうに紹介をしましたけれども、これは新聞報道でございまして、従って、この来週というのはもう既に今週ということで、入っておるわけでございます。従って、今のご質問によりますと、確かにそのようなご懸念あるいは当然のご意見というふうに思います。先ほど滝口委員の方から、陳情者に対しても同趣旨のご質問があったかと思いますけれども、やはり我々としても、執行部としても、その辺若干の疑念を抱いておるところでございます。
 以上です。
◯委員長(大村富良君) 滝口委員。
◯委員(滝口敏夫君) それでは、当委員会としては、仮にそういう、もう状況になっているのに、果たしてその意見書を仮に採択して、最終日の、予定だと27日に意見書を発議案で出しても、もう既に政府がそれを決定しちゃったということになると、どういう取り扱いになるんですか。ちょっと休憩にしていただいて、ちょっとざっくばらんに。
◯委員長(大村富良君) 暫時休憩いたします。
                                (午後1時42分)
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                                (午後1時44分)
◯委員長(大村富良君) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。
 ほかに質疑ありますか。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) なければ、質疑終局と認めます。
 それでは、ただいまから陳情第10号について討論を行います。金井委員。
◯委員(金井珠美さん) 今、陳情者、執行部からもご説明がありましたけれども、輸入再開については、政府がもう既に行おうとしているということですので難しいかと思いますが、私たち、食の安全というところでは、これからも言っていってほしいということで、この国内のBSE対策についてに関しては、一部採択をしたいということで動議を出しますが、いかがでしょうか。
◯委員長(大村富良君) ただいま金井委員より、陳情第10号について、一部採択されたい旨の動議が提出されましたので、お諮りいたします。
 陳情第10号 「米国産牛肉の拙速な輸入再々開は行わず、BSE(牛海綿状脳症)の万全な対策を求める」陳情書について、本動議のとおり一部採択とすることに賛成の方はご起立願います。
          〔賛成者起立〕
◯委員長(大村富良君) 起立全員であります。よって、陳情第10号を一部採択とすることに決定いたしました。
 次に、陳情第6号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書の提出に関する陳情書を議題に供します。
 ここで協議会に切り替え、陳情者より趣旨説明を求めることとし、陳情者が入室し終えるまで暫時休憩いたします。
                                (午後1時53分)
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          休憩後、陳情者より趣旨説明
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                                (午後1時58分)
◯委員長(大村富良君) 休憩を取り消し、会議を再開します。
 ここで委員会に切り替えます。
 それでは、執行部より参考意見等を求めます。柳瀬部長。
◯経済振興部長(柳瀬雄太君) それでは、私の方から参考意見を申し述べさせていただきます。
 陳情内容は3点にわたっておりますけれども、まず1点目、出資法の上限金利を利息制限法の制限金利まで引き下げることについてでございますけれども、委員の皆様ご承知のとおり、消費者金融などの貸金業者が行う融資では、刑罰対象となる出資法の上限金利、年29.2%と刑罰規定のない利息制限法が定めた上限金利元本額に応じて、年15から20%の間の金利のことを、いわゆるグレーゾーン金利と呼ばれております。金融庁は、グレーゾーン金利など、貸金業に対する規制について、今まで論議を進めてまいったところでございます。平成18年4月21日、貸金業制度等に関する懇談会は、これまでの議論の中間整理を発表しました。そこではグレーゾーン金利を廃止するとした上で、出資法の上限金利を利息制限法の水準にまで引き下げるべきだと、このような意見が大勢を占めたと、このように言われております。
 また、与謝野金融担当相は、最高裁が判例で一定の考え方を示したことから、金融庁と法務省の間で、法改正に向けた協議に入ると、このような表明を行っております。
 次に、2点目、みなし弁済規定の撤廃についてでございますが、貸金業規制法では、みなし弁済という規定がございまして、利用者が自らの意思で利息を支払うなどの条件を満たせば、出資法での上限金利も有効とされております。しかし、最高裁は、2004年2月、グレーゾーン金利が適法とみなされる条件を厳格に解釈すべき、このように判断をしたほか、今年1月にもグレーゾーン金利の適用を厳しく制限する判決を出したことから、過払い金を返還する流れが加速していると、このように聞き及んでいるところでございます。
 次に、3点目の日賦貸金業業者等の特例につきましては、貸金業規制法上の附則及び出資法の附則に定められております。従いまして、日賦貸金業者であっても、年54.75%を上限とする利息を有効な弁済とみなすために、貸金業規制法が定めるみなし弁済の規定が適用されます。しかし、貸し付けの対象者、悪質な取り立てなど、法律の要件を満たしていないなど、さまざまな問題が指摘されております。高金利是正が大きな問題として、各地で引き下げを求める運動が広がっていることは認識をしておるところでございます。このような状況を鑑みますと、グレーゾーン廃止の際の金利が焦点であろうというふうに考えられるところでございます。
 従いまして、市としましては、市民が安心して経済生活を送ることができる法改正を国に望むものでございます。
 以上です。
◯委員長(大村富良君) 説明は終わりました。ご質疑願います。金井委員。
◯委員(金井珠美さん) 木更津市の消費生活相談窓口があると思うんですが、そちらの方に多重債務とか、こういう被害に遭ったというような相談というのはあるんでしょうか。
◯委員長(大村富良君) 神谷課長。
◯商工観光課長(神谷信久君) 特に多重債務という限定ではございませんが、こういう消費者金融の関係のその契約あるいは相談については、かなりな数上っております。
◯委員長(大村富良君) 金井委員。
◯委員(金井珠美さん) その相談の中身で一番多い相談というのはどういう相談なんでしょうか。
◯委員長(大村富良君) 神谷課長。
◯商工観光課長(神谷信久君) いわゆる多重債務者、借金抱えて、もう自己破産せざるを得ないような相談、こういうのが多うございますけれども、それについては弁護士会あるいは司法書士会の方に相談するように助言をして、理解をいただいているところでございます。
◯委員長(大村富良君) ほかに。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(大村富良君) 質疑終局と認めます。
 それでは、ただいまから陳情第6号について討論を行います。
 まず、反対者の討論を求めます。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) 次に賛成者。竹内委員。
◯委員(竹内和雄君) 多重債務者の増加防止に向け、法を改正すべきであるという本陳情については妥当なものであると思いますので、賛成の意を表します。
◯委員長(大村富良君) 次に反対者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) 次に賛成者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) 討論終局と認め、採決いたします。
 陳情第6号 出資法の上限金利の引き下げ等、「出資の受入れ、預り金及び金利等の取締まりに関する法律」及び「貸金業の規制等に関する法律」の改正を求める意見書の提出に関する陳情書を採択することに賛成の方はご起立願います。
          〔賛成者起立〕
◯委員長(大村富良君) 起立全員であります。よって、陳情第6号は採択と決定いたしました。
 次に、陳情第13号 最低賃金制度の改正を求める陳情を議題に供します。
 ここで協議会に切り替え、陳情者より趣旨説明を求めることとし、陳情者が入室し終えるまで暫時休憩いたします。
                                (午後2時03分)
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          休憩後、陳情者より趣旨説明
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                                (午後2時17分)
◯委員長(大村富良君) 休憩を取り消し、会議を再開します。
 ここで委員会に切り替えます。
 それでは、執行部より参考意見等を求めます。柳瀬部長。
◯経済振興部長(柳瀬雄太君) それでは、私の方から参考意見を申し述べさせていただきます。
 委員の皆様ご承知のとおり、最低賃金は、地域別最低賃金と産業別最低賃金がございます。千葉労働局に置かれております千葉県地方最低賃金審議会では、厚生労働省の中央最低賃金審議会、この答申を参考にしつつ、地域における賃金実態調査、参考人の意見等も踏まえた上で審議を行い、その審議結果に基づき、千葉労働局長が最低賃金を決定しております。
 平成17年度地域別最低賃金改定の目安について申し上げますと、全国都道府県ランク、A、B、C、Dと、このように4つのランク分けがなされております。そこで千葉県は、Aランクに位置づけされておりまして、厚生労働省の、先ほど申し上げました中央最低賃金審議会、この答申におきましては、引き上げ額が3円、その引き上げ率は0.4%が示されたところでございました。千葉県地方最低賃金審議会では、この答申を参考にしまして、地域別最低賃金を平成17年10月1日に、先ほど陳情者からもお話がありましたけれども、4円増の改定を行い、678円から682円、このように引き上げをしたところでございます。
 ちなみに、千葉県と同じ、いわゆるAランクの状況を申し上げますと、隣県の埼玉県が千葉県と同額の682円、東京都は、先ほど出ましたが、714円、神奈川県が712円、このようになっております。また、今後の最低賃金制度のあり方について、厚生労働省では、労働政策審議会労働条件分科会最低賃金部会、ここにおきまして検討がなされている状況でございます。
 従いまして、市としましては、前段ご説明申し上げましたとおり、地域実態並びに地域データ等々に基づき、適正に検討・審議されたものと、このように認識しておるところでございますし、また、今後も一部、先ほどご紹介しました賃金部会で検討がされてくるわけですけれども、それらを踏まえた中で審議がされるだろうと、こういうふうに認識をしておるところでございます。
 なお、最低賃金の周知につきましては、国・県では、ポスターあるいはインターネット等々で行っております。また、労働基準監督署では、管内事業所に対しまして、その徹底に努めておるところでございます。本市におきましても、「広報きさらづ」あるいはポスター、パンフレット等で周知を図っております。
 以上です。
◯委員長(大村富良君) 説明は終わりました。ご質疑願います。金井委員。
◯委員(金井珠美さん) 木更津市内の事業所で、最低賃金を守っていないというところはないんでしょうか。
◯委員長(大村富良君) 神谷課長。
◯商工観光課長(神谷信久君) 特にそういうお話は聞いたことはございません。
◯委員長(大村富良君) ほかに。
          〔「なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(大村富良君) 質疑終局と認めます。
 それでは、ただいまから陳情第13号について討論を行います。
 まず、反対者の討論を求めます。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) 次に賛成者。
          〔発言する者なし〕
◯委員長(大村富良君) 討論なしと認め、採決いたします。
 陳情第13号 最低賃金制度の改正を求める陳情を採択することに賛成の方はご起立願います。
          〔賛成者起立〕
◯委員長(大村富良君) 起立少数であります。よって、陳情第13号は不採択と決定いたしました。
 続いて、委員会審査報告書の内容について、お諮りいたします。
 後日、議長あてに提出する委員会審査報告書の内容につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(大村富良君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。
 次に、先ほど採択いたしました陳情第6号及び一部採択いたしました陳情第10号に係る意見書の文案についてお諮りいたします。
 本陳情が来る27日の本会議において採択された場合には、当常任委員会の委員が意見書の提出に関する発議案を提案することとなります。この文案につきましては、委員長に一任願いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
◯委員長(大村富良君) ご異議なしと認め、さよう決定いたします。
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◯委員長(大村富良君) 以上をもちまして、経済環境常任委員会を閉会いたします。
                                (午後2時22分)