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千葉県 館山市

平成10年  3月 定例会(第1回) 03月02日−01号




平成10年  3月 定例会(第1回) − 03月02日−01号









平成10年  3月 定例会(第1回)





1 平成10年3月2日(月)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 25名
       1番  辻 田   実          2番  本 橋 亮 一
       3番  三 上 英 男          4番  小 幡 一 宏
       5番  忍 足 利 彦          6番  鈴 木 順 子
       7番  斉 藤   実          8番  増 田 基 彦
       9番  島 田   保         10番  宮 沢 治 海
      11番  秋 山 光 章         12番  植 木   馨
      13番  脇 田 安 保         14番  永 井 龍 平
      15番  山 崎 雅 己         16番  鈴 木 忠 夫
      17番  岩 村 勝 弘         18番  日 下 君 敏
      19番  川 名 正 二         20番  神 田 守 隆
      21番  山 中 金治郎         22番  榎 本 春 光
      23番  石 井 昌 治         24番  福 原   勤
      25番  飯 田 義 男
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  庄 司   厚     助     役  小 幡 清 之
  収  入  役  永 野   修     企 画 部 長  寺 嶋   清
  総 務 部 長  鈴 木 完 二     市民福祉 部 長  渡 辺 富 雄
  経済環境 部 長  小 沼   晃     建 設 部 長  鈴 木 信 一
                       教 育 委 員 会  田 村 悦智子
  水 道 課 長  鈴 木 基 博     委  員  長         
  教 育 委 員 会  高 橋 博 夫     選挙管理委員会  大 山 了 一
  教  育  長              事務局書 記 長         
  監 査 委 員  山 田 教 和     監査事務 局 長  福 田 英 雄
  農業委員会会長  斉 藤   明     農 業 委 員 会  木 高 松 雄
                       事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  兵 藤 恭 一     事務局長 補 佐  鈴 木   哲
  書     記  四ノ宮   朗     書     記  鈴 木 達 也
  書     記  松 浮 郁 夏
1 議事日程(第1号)
 平成10年3月2日午前10時開議
 日程第1 会議録署名議員の指名
 日程第2 会期の決定
 日程第3 会議日程の決定
 日程第4 議案第 1号 平成10年度館山市一般会計予算
      議案第 2号 平成10年度館山市国民健康保険特別会計予算
      議案第 3号 平成10年度館山市老人保健特別会計予算
      議案第 4号 平成10年度館山市学童災害共済事業特別会計予算
      議案第 5号 平成10年度館山市下水道事業特別会計予算
      議案第 6号 平成10年度館山市国民宿舎事業特別会計予算
      議案第 7号 四市保健予防組合及び千葉県印旛と畜場組合を千葉県市町村公平委
             員会の共同設置団体から除くこと並びに千葉県市町村公平委員会共
             同設置規約の一部を改正する規約の制定に関する協議について
      議案第 8号 館山市選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例の制定に
             ついて
      議案第 9号 館山市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 館山市情報公開条例の制定について
      議案第11号 非常勤の特別職の職員に係る報酬及び費用弁償に関する条例の一部
             を改正する条例の制定について
      議案第12号 館山市職員給与条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第13号 館山市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第14号 財産の取得について
      議案第15号 財産の無償譲渡について
      議案第16号 館山市青年館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の
             制定について
      議案第17号 館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する
             条例の制定について
      議案第18号 館山市保育所入所措置条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第19号 館山市身体障害者ホームヘルプサービス事業に関する条例の一部を
             改正する条例の制定について
      議案第20号 館山市老人ホームヘルプサービス事業に関する条例の一部を改正す
             る条例の制定について
      議案第21号 館山市民センター条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第22号 三芳水道企業団の共同処理する事務及び規約の変更に関する協議に
             ついて
      議案第23号 館山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の
             制定について
      議案第24号 館山市まちをきれいにする条例の制定について
      議案第25号 館山市土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積行為の規制に関
             する条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第26号 館山市水道事業の設置等に関する条例等を廃止する条例の制定につ
             いて
      議案第27号 市道路線の認定について
      議案第28号 平成9年度館山市一般会計補正予算(第6号)
      議案第29号 平成9年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
      議案第30号 平成9年度館山市老人保健特別会計補正予算(第2号)
      議案第31号 平成9年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)
      議案第32号 平成9年度館山市水道事業特別会計補正予算(第2号)









△開会午前10時03分



○議長(石井昌治君) 本日の出席議員数25名、これより平成10年第1回市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。





△議長の報告



○議長(石井昌治君) 本定例会議案審議のため、地方自治法第 121条の規定による出席要求に対し、お手元に配付のとおり出席報告がありましたので、御了承願います。

 なお、監査委員から平成9年度定期監査及び平成9年11月乃至平成10年1月実施の監査結果の報告がされております。それぞれお手元に配付の印刷書により御了承願います。





△議案の配付



○議長(石井昌治君) ただいま市長から議案並びに説明書の送付がありました。

 議案並びに説明書を配付いたさせます。

 配付漏れはありませんか。

 配付漏れなしと認めます。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△会議録署名議員の指名



○議長(石井昌治君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 5番議員忍足利彦君、20番議員神田守隆君、以上両名を指名いたします。





△会期の決定



○議長(石井昌治君) 日程第2、会期の決定を行います。

 本定例会の会期につき、議会運営委員会の意見は、本3月2日から3月24日までの23日間ということであります。

 お諮りいたします。会期を23日間と定めますことに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(石井昌治君) 御異議なしと認めます。よって、会期は本3月2日から3月24日までの23日間と決定いたしました。





△会議日程の決定



○議長(石井昌治君) 日程第3、会議日程の決定を行います。

 お手元に配付の会議日程表は、本定例会の大体の予定でありますが、議会運営委員会の意見により作成いたしました。本定例会をこの会議日程表により運びますとともに、議事の都合等によりまして、その都度これを改めることにして、大体このようにしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(石井昌治君) 御異議なしと認めます。よって、会議日程は決定いたしました。





△議案の上程



○議長(石井昌治君) 日程第4、議案第1号乃至議案第32号の各議案を一括して議題といたします。





△施政方針並びに提案理由の説明



○議長(石井昌治君) これより平成10年度施政方針並びに各議案に対する提案理由の説明を求めます。

 庄司市長。

         (市長庄司 厚君登壇)



◎市長(庄司厚君) 本日、ここに3月定例市議会を招集し、平成10年度の一般会計及び特別会計の予算案を初めとする諸議案等につきまして御審議をお願いするに当たり、新年度の市政運営の所信と施策の概要を申し上げ、議員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。

 最近の我が国経済は、政府による各種経済対策の実施により、景気を下支えしてきたにもかかわらず、いまだ力強い景気回復の軌道に乗っていない厳しい状況にあります。このため、政府は、「21世紀を切りひらく緊急経済対策」の実施、所得課税の特別減税の実施、金融システムの安定化策の具体化などを進め、景気回復の立ち直り策を講じております。

 また、国の財政状況は、平成9年度末の公債残高が 255兆円に上る見込みであり、国債費の増大等により、一段と深刻さを増しており、地方公共団体においても、徹底した行財政改革の推進と財政の健全化に努めることが急務となっております。

 こうした中で、館山市を中心とする南房総地域を取り巻く情勢は、南房総広域水道企業団による用水問題の解決に続き、待望の「東京湾アクアライン」が昨年12月に開通し、これにつながる「館山自動車道」も、木更津南インターチェンジまで開通しており、木更津・富津間も事業の進展が図られております。さらに、富津・館山間は、「高規格 127号富津館山道路」として整備が進められ、首都圏からの時間距離の短縮、半島性からの脱却など、永年の課題が解決に向かい、地域間相互の多様な交流や質の高いリゾート形成など、今後の発展可能性が高まっております。

 21世紀を目前にして、行政には、これらの時代の動き、時代の要請にこたえ得る創意工夫のある計画行政が必要となっております。

 これらを念頭に置き、平成10年度の予算編成に当たりましては、基本構想に基づく将来都市像である「活力ある文化福祉都市」の実現を目指し、基本計画に基づく各種施策の着実な達成を基本方針として、施策の厳しい選択や経費の削減を図りつつ、限られた財源を重点的・効果的に配分して編成いたしました。

 私は、「市政は市民とともにある」という政治姿勢のもと、まちづくりの基礎である都市基盤の整備、医療・福祉の充実を重要課題とするとともに、産業の振興、教育・文化・スポーツの振興等を総合的・計画的に展開し、「海洋性リゾートタウン」のまちづくりに全力で取り組んでまいる所存でございます。

 以下、主要施策につきまして、順次御説明申し上げます。

 第1は、「快適でゆとりある生活環境都市づくり」でございます。

 豊かな自然と人々が共生し、潤いのある都市の創出には、道路、上・下水道等の都市機能の整備を計画的に推進することが大切であると考えます。

 まず道路網の整備についてでございますが、館山自動車道は、千葉・木更津間が開通し、東京湾アクアラインとつながり、木更津・富津間も事業の進展が図られております。これに加え、富津・館山間の「高規格 127号富津館山道路」は、竹岡・岩井勝山間の建設が10年度内の完成を目指して進められております。

 今後も、広域幹線道路に関連する国・県道の整備につきまして、引き続き関係行政機関に対して積極的に働きかけてまいります。

 また、都市計画道路の計画的な推進に努め、青柳大賀線の整備を引き続き進めてまいります。

 市道等の整備につきましては、市民の安全及び生活環境の改善を図るため、交通需要や地域の実情に対応した道路改良工事を進め、生活道路の舗装及び側溝の整備に努めてまいります。

 また、河川等の整備を推進するとともに、特に橋梁整備につきましては、昨年度から神戸地区の「宮前橋」の架換え工事を実施しており、10年末の完成を目指しております。

 市街地の整備でございますが、館山市民の長年の願いでございました館山駅橋上駅舎等建設事業につきましては、館山駅東西市街地の一体性の確保と南欧風の景観に配慮した、海洋性リゾートタウン館山の玄関口にふさわしい自由通路及び橋上駅舎等の建設を、10年度末の供用開始を目指して進めてまいります。

 館山駅西口地区土地区画整理事業につきましては、建物等の早期移転に努めるとともに、交通広場及び都市計画道路渚線については、館山駅橋上駅舎等建設事業にあわせた供用開始を目指してまいります。

 また、東口地区の市街地整備につきましては、今後とも関係者との協議を進めてまいります。

 公共下水道事業につきましては、本年4月1日から、第1期事業計画区域の一部で供用を開始するとともに、引き続き終末処理場「鏡ケ浦クリーンセンター」の建設工事や汚水管渠工事等の事業を進め、自然環境の保全と居住環境の向上を図ってまいります。

 都市下水路等の整備につきましては、公共下水道雨水排除計画との整合を図りながら、市街地における降雨時の浸水を解消するため、青柳大賀線の雨水排水路や那古下水路等の整備を計画的に進めてまいります。

 消防・防災対策についてでございますが、消防では、消防水利の確保、消防ポンプ自動車の更新等施設整備の充実を図りながら、引き続き消防団組織の活性化のための支援を行ってまいります。

 また、防災では、阪神淡路大震災の教訓をもとに、防災行政無線屋外拡声子局の増設等を継続して実施し、非常時における情報連絡体制の強化を図り、各種事業を展開し、防災対策の推進に努めてまいります。

 環境対策につきましては、現在の一般廃棄物最終処分場の使用期間の延長を図るため、周辺環境に配慮した嵩上げ工事の実施や、市民と行政が一体となって展開しております「クリーン・アンド・ビューティフル運動」も継続して実施し、ごみ処理体制の充実、ごみの減量化及び再資源化の推進に努めてまいります。

 また、船形地区生活排水処理施設の基本調査に伴う測量を行うとともに、合併処理浄化槽設置に対する助成を引き続き実施いたします。

 さらに、10年度から、地域の環境美化促進等を図るため、「館山市まちをきれいにする条例」を制定するとともに、不法投棄等の未然防止を目的に、新たに不法投棄監視員制度を創設し、環境の保全に配慮した清潔で美しいまちづくりを一層進めてまいります。

 第2は、「温かい心のかよう健康福祉都市づくり」でございます。

 すべての市民が、いきいきと心豊かに、健康で生きがいのある生活を送ることができる健康福祉都市の実現に取り組んでまいります。

 まず健康づくりでございますが、母子保健事業の充実、予防接種事業の拡充や各種検診事業の充実を図りながら、健康づくりに対する知識の普及と高揚の推進に努めてまいります。

 救急医療を含む医療体制の整備につきましては、安房医師会新病院建設を支援するため、地域総合整備資金の無利子貸付、建設用地の無償貸付などに加え、安房郡市広域市町村圏事務組合を通じての助成を行ってまいります。

 スポーツ・レクリエーション施策につきましては、市民が楽しく参加できる各種スポーツ教室の開催、スポーツ団体への助成や指導者の育成等を通じ、生涯スポーツの振興を図ってまいります。

 また、スポーツイベントとして定着いたしました「館山若潮マラソン大会」や「若潮旗争奪全国高校剣道大会」を引き続き開催し、市民の体力づくりと南房総館山のイメージアップの両面から一層充実させてまいります。

 市民福祉につきましては、「ふれあいと支えあいのある心豊かな地域福祉社会」を実現するため、社会福祉協議会と協働しながら、ボランティア活動などの民間福祉活動の活性化を図り、地域ぐるみ福祉ネットワーク事業等を進めるとともに、「館山市老人保健福祉計画」の実現につきましては、在宅介護支援センターの運営充実、生活援助型配食サービスの拡充、ホームヘルパーの増員などの各施策を推進してまいります。

 また、介護保険制度導入に向けて、モデル事業である高齢者介護サービス体制整備支援事業を引き続き実施するとともに、要介護者等の把握、高齢者等のニーズ調査などを行い、介護保険事業計画を作成いたします。

 さらに、千葉県生涯大学校「南房学園」専用校舎のオープンが本年4月に予定されており、県と連携しながら高齢者の学習意識の高揚に努めてまいります。

 第3は、「地域の個性が生きる人間性豊かな文化教育都市づくり」でございます。

 国際化、情報化など、社会情勢の変化に適応できる個性と創造力豊かな人材の育成を目指し、生涯を通じて学び、心の豊かさを育む文化・教育の振興に努めてまいります。

 学校教育につきましては、21世紀を担う創造性を備えた個性豊かな児童・生徒を育てるため、国際化、情報化に対応した教育や地域の人材を生かした教育など、社会環境に配慮した多様な教育を展開させながら教育環境の整備を推進してまいります。

 まず教育施設の整備等でございますが、学校防災対策事業として、昭和56年以前に建設された小中学校等の校舎及び体育館等の耐震診断を実施してまいります。また、第三中学校の部室の新築工事、各幼稚園の給食開始に伴う給食受入施設・設備の整備等を行ってまいります。

 教育内容の充実につきましては、小学校への教育用パーソナルコンピューター設置とあわせ、中学校への増設を図り、児童・生徒の情報教育の推進に努めるとともに、継続して外国人教師を配置するなど、国際理解と国際感覚の育成を図ってまいります。

 生涯学習の推進につきましては、「館山市生涯学習基本推進計画」の大きな柱である「学社融合」「生涯学習関連施設ネットワークの形成」「生涯学習ボランティアの育成・支援」を進めることが、「いつでも、どこでも、だれでも、たのしく」学ぶことのできる生涯学習社会の形成にとって必要な課題であると考えます。

 このため、子どもから高齢者まで楽しめる生涯学習フェスティバルの開催、創意工夫を凝らした公民館講座の実施、図書館図書の充実、博物館の企画展の開催など、生涯学習の推進を図りながら施設整備も進めてまいります。また、青少年が自然や文化に親しみ、青少年にふさわしい探究心や創造性を養うために、学校、家庭、地域社会の相互の連携を図り、健全な青少年の育成に取り組んでまいります。

 豊かな文化環境の創造でございますが、日常生活に潤いをもたらす文化活動に親しむことができるよう、南総文化ホールを拠点とした多様で魅力ある芸術文化鑑賞機会の提供や文化活動の振興を図るため、文化団体等への支援、文化財の保護継承に努めてまいります。

 また、市民の文化イベントとして定着いたしました「薪能」や「南房総フィエスタ」も継続して開催してまいります。

 国際交流でございますが、設立5年を迎える「館山国際交流協会」を中心とした民間交流活動を支援するとともに、国際交流員を配置し、姉妹都市等との国際交流事業を推進してまいります。

 第4は、「創造力と活力に満ちた産業都市づくり」でございます。

 地域経済の発展は、市民生活に活力と潤いをもたらす根源であります。そのため、東京湾アクアラインの開通や館山自動車道の整備など、社会経済の変化を的確にとらえながら、広く市民の英知を結集し、多様な産業の振興に努めてまいります。

 農業についてでございますが、生産基盤の整備促進を柱とし、ほ場や広域農道整備事業等を継続して実施してまいります。また、地域農業の再編成と安定的な生産体制づくりを目指し、「安房農業協同組合」を初めとする各農業団体への助成を行い、地域の特性を生かした農業経営の推進に努めてまいります。

 水産業でございますが、懸案でございました漁業協同組合の合併促進につきましては、関係各団体等の御尽力により、現在、合併仮契約の調印から合併に向け協議が続けられております。これにあわせて、漁業生産基盤である漁港及び関連施設の計画的な整備の実施や「つくり育てる漁業」の推進のため、魚介類の種苗放流、魚礁の設置等を行い、漁業の活性化を推進してまいります。

 商工業につきましては、地域の特性を生かした中心商店街の活性化のため、商店街共同施設整備事業の実施や経営基盤の強化、近代化資金に対する融資や利子補給を行うとともに、「館山商工会議所」等各関係団体や県との連携を密にし、観光物産センターの調査研究など、新たな商工業振興策の推進に取り組んでまいります。

 雇用機会の拡大と地域経済振興の中心となる「館山工業団地」につきましては、早期整備を目指すとともに、県企業庁と連携しながら企業誘致活動の展開を図ってまいります。

 観光についてでございますが、観光地としての受け入れ体制の強化を促進するため、公衆トイレの建設等を実施し、通年型、滞在型観光の振興を図ってまいります。

 また、各関係団体等と協働して、FM放送等を活用した観光宣伝の実施、「館山国際オープンウォータースイムレース」への支援、地域の魅力ある観光イベントの開催、新たな観光資源の発掘などを積極的に取り組むとともに、引き続き県民球団でございます「千葉ロッテマリーンズ」や社会人野球チームのキャンプ誘致に努め、「南房総館山」のイメージアップに努力してまいります。

 交流人口増加の核となる「ウエルネスリゾートパーク計画」につきましては、用地取得を引き続き進めるとともに、「まんが」を核とした複合テーマパークとしてのイメージ定着等、実現に向けた事業を展開してまいります。

 「ビーチ利用促進モデル事業」につきましては、魅力ある海岸の創出を目指し、現在、県により第1期工事として、護岸及び中央突堤の築造が一部進められており、今後も関係者の御協力を得ながら、国・県と連携し、その早期完成の促進を図ってまいります。

 第5は、「自立と連帯で築くコミュニティ都市づくり」でございます。

 人間性あふれる温かな「ふるさと館山」を形成するためには、市民の連帯意識と参加が大切であると考えております。

 コミュニティ活動の拠点となる地区集会施設整備等への助成、活動の支援、地域リーダーの育成に努め、自主性・自発性に富んだコミュニティ活動を推進してまいります。

 広報活動につきましては、市民と行政のコミュニケーションを進めるため、広報「だん暖たてやま」・グラフ紙「ルックたてやま」の発行や新聞・テレビ・インターネット等の各種メディアを通じた情報発信に努めてまいります。

 最後に、行財政運営の適正化についてでございますが、水道事業の経営の合理化、健全化の推進のため、館山市水道と三芳水道企業団との統合を進めてまいります。

 また、公正で開かれた市政の発展を図るため、「館山市情報公開条例」を制定し、市政に対する理解と信頼を深めてまいります。

 以上申し上げました諸施策を遂行するための財源につきましては、社会経済情勢や国・県の予算編成の動向、館山市の状況及び過去の収入実績などに十分配慮し、計上いたしました。その結果、平成10年度館山市一般会計歳入歳出予算の総額は 171億円となり、前年度予算に対し、12億 1,500万円、 7.6%の増となっております。

 次に、債務負担行為といたしまして、固定資産税土地評価業務委託料、最終処分場嵩上げ事業、ウエルネスリゾートパーク用地取得事業、館山市土地開発公社の事業資金借入金に対する債務保証の4件につきまして設定いたしました。市債といたしましては、最終処分場整備事業、上水道事業、道路橋梁整備事業、都市計画道路整備事業、館山駅橋上駅舎等建設事業等16件を予定し、一時借入金につきましては、最高額を15億円といたしました。

 以上が議案第1号の概要でございますが、次に、議案第2号から順次その概要を申し上げます。

 まず、議案第2号平成10年度館山市国民健康保険特別会計予算でございますが、歳出につきましては、医療費及び老人保健拠出金の過去の実績等を考慮し、計上いたしました。歳入につきましては、一般会計から所要の繰入措置を講じ、歳入歳出それぞれ39億 1,052万円を計上いたしました。

 次に、議案第3号平成10年度館山市老人保健特別会計予算でございますが、老人医療費の過去の実績等を勘案し、一般会計からの繰入金3億 3,698万円を含めまして、歳入歳出それぞれ62億 1,945万余円を計上いたしました。

 次に、議案第4号平成10年度館山市学童災害共済事業特別会計予算でございますが、歳入歳出それぞれ85万余円を計上いたしました。

 次に、議案第5号平成10年度館山市下水道事業特別会計予算でございますが、歳出といたしまして、引き続き終末処理場の建設工事、汚水管渠の築造工事等を計上いたしました。歳入といたしましては、一般会計からの繰入金7億 2,113万余円を含めまして、国・県補助金、市債及び供用開始に伴う受益者負担金を見込み、歳入歳出それぞれ15億 9,320万余円を計上いたしました。また、市債といたしまして、終末処理場建設工事等の下水道事業につきまして設定いたしました。

 次に、議案第6号平成10年度館山市国民宿舎事業特別会計予算でございますが、収益的収入といたしまして、宿泊料、食事料等で2億 1,705万円、収益的支出といたしまして、宿舎経営費等で2億 1,660万余円を計上いたしました。

 以上、各会計の平成10年度予算の概要につきまして御説明申し上げましたが、一般会計予算総額 171億円、特別会計予算の合計額 119億 4,064万余円、一般会計及び特別会計を合わせた予算総額は 290億 4,064万余円となり、前年度予算に対し、24億 4,939万余円、 7.8%の減となっております。

 次に、議案第7号四市保健予防組合及び千葉県印旛と畜場組合を千葉県市町村公平委員会の共同設置団体から除くこと並びに千葉県市町村公平委員会共同設置規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてでございますが、四市保健予防組合が平成9年度をもって解散し、千葉県印旛と畜場組合が平成7年度をもって解散したことに伴い、この2団体を千葉県市町村公平委員会の共同設置団体から除くこと、並びに、これに伴う千葉県市町村公平委員会共同設置規約の一部改正について、地方自治法第 252条の7第2項の規定により協議しようというものでございます。

 次に、議案第8号館山市選挙公報の発行に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、公職選挙法の改正に伴い、選挙公報の掲載文の字数制限を廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第9号館山市附属機関設置条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、館山市新行政改革大綱に基づき、委員定数の見直しを行うとともに、館山市水道と三芳水道企業団との統合に伴い、館山市水道事業審議会を廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第10号館山市情報公開条例の制定についてでございますが、市民の公文書の開示を求める権利を定めることにより、市民の市政への参加を促進し、市政に対する理解と信頼を深め、公正で開かれた市政の発展を図るため、新たに条例を制定し、本年10月1日から施行しようとするものでございます。

 次に、議案第11号非常勤の特別職の職員に係る報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、館山市水道事業審議会の廃止及び館山市情報公開審査会の設置に伴い、所要の改正をしようとするものでございます。

 次に、議案第12号館山市職員給与条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、行政職給料表の8級の給料月額について改正しようとするものでございます。

 次に、議案第13号館山市特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、ユースホステル事業につきまして、千葉県からの委託が平成9年度をもって終了することに伴い、館山市ユースホステル特別会計を廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第14号財産の取得についてでございますが、館山市土地開発公社に用地の先行取得を委託し、館山市において地権者と交渉してまいりましたウエルネスリゾートパーク計画用地につきまして、平成9年度に同公社が取得した用地の買い取りをしようとするものでございます。

取得場所は、館山市上真倉字長尾1362番の1外 106筆、面積は5万 8,672平方メートルで、予定価格は2億 1,199万 303円でございます。

 次に、議案第15号財産の無償譲渡について及び議案第16号館山市青年館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、設置後20年を経過した館山市安東青年館につきまして、これを廃止し、地域のコミュニティ集会施設として地元に無償譲渡しようとするものでございます。

 次に、議案第17号館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、館山市営東市民運動場につきまして、安房医師会新病院の建設用地として貸し付けを行うため、平成9年度をもって廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第18号館山市保育所入所措置条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、児童福祉法の改正により、市町村の措置による保育所への入所の仕組みから、保育所に関する情報提供に基づき、保護者が保育所を選択する仕組みに改められたことに伴い、所要の改正をしようとするものでございます。

 次に、議案第19号館山市身体障害者ホームヘルプサービス事業に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案20号館山市老人ホームヘルプサービス事業に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、国の要綱が改正され、ホームヘルパーを利用する場合の1時間当たりの費用の負担額が改められましたので、館山市におきましても同様に改正しようとするものでございます。

 改正内容といたしましては、利用者世帯のG階層の1時間当たり費用の負担額を改めようとするものでございます。

 次に、議案第21号館山市民センター条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、館山市民センターの附帯設備であるグランドフルコンサートピアノ2台を館山市勤労青少年ホームと館山市立西岬小学校に移設することに伴い、所要の改正をしようとするものでございます。

 次に、議案第22号三芳水道企業団の共同設置する事務及び規約の変更に関する協議についてでございますが、三芳水道企業団の共同処理する事務の区域を、館山市の全域に拡張すること及び三芳水道企業団規約の一部改正について、地方自治法第 286条第1項の規定により協議しようとするものでございます。

 規約の主な改正内容といたしましては、構成市町村負担金の分賦割合の算定方法を改めようとするものでございます。

 次に、議案第23号館山市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令の改正に伴い、一般廃棄物処理業の許可証の有効期間を1年から2年に改めようとするものでございます。

 次に、議案第24号館山市まちをきれいにする条例の制定についてでございますが、空き缶、釣り具、吸いがらなどの散乱等を防止し、環境美化の促進と美観の保護を図るため、新たに条例を制定し、本年7月1日から施行しようとするものでございます。

 次に、議案第25号館山市土砂等による土地の埋立て、盛土及びたい積行為の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、千葉県土砂等の埋立て等による土壌の汚染及び災害の発生の防止に関する条例の施行に伴い、規制対象面積と罰則について改正しようとするものでございます。

 次に、議案第26号館山市水道事業の設置等に関する条例等を廃止する条例の制定についてでございますが、館山市水道と三芳水道企業団との統合に伴い、館山市水道事業の設置等に関する条例、館山市水道事業給水条例、館山市簡易水道事業に地方公営企業法を適用する条例並びに館山市企業職員の給与の種類及び基準を定める条例を廃止しようとするものでございます。

 次に、議案第27号市道路線の認定についてでございますが、市道 345号線を認定しようとするものでございます。

 次に、議案第28号平成9年度館山市一般会計補正予算(第6号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ2億 1,348万 5,000円を減額し、総額 155億 3,473万 6,000円としようとするものでございます。

 歳出の追加の主なものといたしましては、民生費では、福祉基金積立金で 611万円、国民健康保険特別会計繰出金で 492万 7000円、国民健康保険特別会計保険基盤安定繰出金で 265万 7,000円、老人保健特別会計繰出金で 3,979万 2,000円、これは、老人医療費に係る支払基金交付金及び国・県支出金の交付が一部翌年度精算になることに伴い、一般会計で一時補てんするものでございます。衛生費では、合併処理浄化槽設置事業補助金で、設置基数の増により 5,460万 2,000円、農林水産業費では、地域農業基盤確立農業構造改善事業補助金で 566万円 4,000円、これは安房農業協同組合が進める農業構造改善事業に対する補助金の補助率変更に伴うものでございます。土木費では、県道改良等工事負担金で、県の事業内容の変更等により 510万 6,000円、教育費では、博物館展示資料購入費で 250万円、これは文化振興基金で購入した絵画を買い戻すものでございます。諸支出金では、財政調整基金積立金で 219万 7,000円。これは基金運用利子の増によるものでございます。

 次に、歳出の減額の主なものといたしましては、総務費では、防災行政無線屋外拡声子局増設工事請負費で、契約に伴い 802万円、民生費では、国民健康保険特別会計財政安定化支援事業繰出金で 390万 4000円、衛生費では、最終処分場嵩上げ事業調査設計等委託料で、契約に伴い 156万 3000円、南房総広域水道企業団補助金で 412万 9000円、水道事業特別会計補助金で 1,735万 5,000円、南房総広域水道企業団出資金で 2,022万 3,000円、水道事業特別会計第3次拡張事業出資金で 6,355万 1,000円、三芳水道企業団第2次拡張事業出資金で 601万 1,000円、これらは、それぞれ水道事業体の事業費等の変更に伴い減額するものでございます。農林水産業費では、補助対象事業費の減により、千葉県野菜産地活性化促進事業補助金で 341万円、千葉の園芸施設化促進事業補助金で 362万 9,000円、豊房育成牧場施設撤去工事請負費で、工事未執行により 700万円、農道整備事業委託料で、県の補助対象事業費の減により 2,400万円、下原漁港改修工事請負費で 2,750万円、これは年度割事業量の減によるものでございます。商工費では、県の事業費の減により道路環境整備工事負担金で 200万円、土木費では、工事等の執行ができなかったことに伴い、路線測量設計委託料で 422万円、道路改良工事及び排水路整備工事請負費で 2,700万円、また、橋梁整備工事請負費で 1,500万円、桟橋補修工事請負費で 338万円。これらは工事実施に伴う執行残でございます。このほか、館山港修築工事負担金で、県の事業内容の変更等により 1,809万 5,000円、下水路等工事請負費及び地域排水路整備事業負担金で、県の委託費の減により 5,135万 4,000円、下水道事業特別会計繰出金で 1,241万円、公債費では、地方債利子で 700万円。これは借入利率の変更等によるものでございます。

 以上、歳出の主な内容につきまして御説明申し上げましたが、これらの補正財源といたしまして、市税、地方交付税、財産収入、繰越金等を追加し、国及び県支出金、財政調整基金繰入金、市債を減額しようとするものでございます。

 このほかに、安房農業協同組合が進める農業構造改善事業に係る地域農業基盤確立農業構造改善事業補助金ほか三事業につきまして、年度内の完了が困難となりましたので繰越明許費を設定しようとするものでございます。また、最終処分場嵩上げ事業調査設計等委託料、ウエルネスリゾートパーク用地取得事業、館山市土地開発公社の事業資金借入金に対する債務保証につきまして、債務負担行為の補正、防災行政無線整備事業ほか11事業につきまして、地方債の補正をそれぞれお願いするものでございます。

 次に、議案第29号平成9年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ 5559万 1000円を追加し、総額39億 9,950万円としようとするものでございます。

 歳出といたしましては、退職被保険者等療養給付費で、診療費の増により 5,191万 1,000円の増、一般被保険者高額療養費で、療養費の増により 368万円の増、歳入では、療養給付費交付金、一般会計繰入金、保険基盤安定繰入金を追加し、財政安定化支援事業繰入金を減額しようとするものでございます。

 次に、議案第30号平成9年度館山市老人保健特別会計補正予算(第2号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ3億 6,968万円を減額し、総額56億 2,694万 7,000円としようとするものでございます。

 歳出の主なものといたしましては、医療費の減により、医療給付費で3億 6,039万 8,000円の減、医療費支出費で 888万 9,000円の減、歳入では、一般会計繰入金、第三者納付金を追加し、支払基金交付金、国及び県支出金を減額しようとするものでございます。

 次に、議案第31号平成9年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ 1623万 5000円を減額し、総額33億 2,072万円としようとするものでございます。

 歳出といたしましては、管理費では、鏡ケ浦クリーンセンター環境調査委託料で、契約に伴い 100万 2,000円の減、建設費では、公共下水道終末処理場用地購入費で、支払利子の変動により 266万 6,000円の減、公債費では、地方債利子で借入利率の変更等により 1,256万 7,000円の減、歳入では、県支出金、下水道手数料を追加し、国庫支出金、一般会計繰入金、市債を減額しようとするものでございます。

 このほかに、汚水管渠築造工事委託料ほか1事業につきまして、年度内の完了が困難となりましたので、繰越明許費を設定しようとするものでございます。また、下水道事業につきまして地方債の補正をお願いするものでございます。

 次に、議案第32号平成9年度館山市水道事業特別会計補正予算(第2号)でございますが、検針月の変更に伴う給水収益の減等により、収益的収入を1億 664万 5000円減額し、総額9億 7,527万 3,000円に、収益的支出を 140万円減額し、総額14億 184万 1,000円に、また、国の補助採択等に伴う事業費の変更により、資本的収入を2億 2310万 2000円減額し、総額2億 7,284万 2,000円に、資本的支出を1億 8,604万 6,000円減額し、総額4億 4,729万 8,000円としようとするものでございます。

 このほかに、水道拡張事業ほか2事業につきまして、企業債の補正、水道事業体の統合に伴い、事業用資産を三芳水道企業団へ承継させるため、固定資産の処分をそれぞれお願いするものでございます。

 以上、私の所信と諸議案の御説明をいたしましたが、今後とも館山市を取り巻く内外の情勢を的確にとらえ、「活力ある文化福祉都市」の実現に向け、今、まさに飛躍の時を迎えた「ふるさと館山」のまちづくりを力強く進めてまいる所存でございます。

 議員各位並びに市民の皆様の一層の御理解、御協力をお願い申し上げる次第でございます。

 なお、この会期中に、追加議案といたしまして、館山市助役の選任について及び館山市固定資産評価審査委員会委員の選任について上程する予定でございます。

 よろしく御審議のほど、お願い申し上げます。





○議長(石井昌治君) 以上で、施政方針並びに提案理由の説明を終わります。





△延会午前10時57分



○議長(石井昌治君) お諮りいたします。

 本日の会議は、これにて延会したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(石井昌治君) 御異議なしと認めます。よって、本日はこれにて延会することに決しました。

 なお、明3日から8日までは、議案調査のため休会、次会は3月9日午前10時開会とし、その議事は、通告による行政一般質問を行います。

 この際、申し上げます。行政一般質問の通告締め切りは3月4日正午でありますので、申し添えます。どうもご苦労さまでした。



 ◎本日の会議に付した事件

 1 会議録署名議員の指名

 1 会期の決定

 1 会議日程の決定

 1 議案第1号乃至議案第32号