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千葉県 館山市

平成13年  6月 定例会(第2回) 06月27日−05号




平成13年  6月 定例会(第2回) − 06月27日−05号









平成13年  6月 定例会(第2回)





1 平成13年6月27日(水曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 25名
       1番  川 名 正 二          2番  福 岡 信 治
       3番  金 丸 謙 一          4番  松 坂 一 男
       5番  関   和 彦          6番  丸 山 定 夫
       7番  吉 田 惠 年          8番  小 沼   晃
       9番  青 木 芳 政         10番  本 橋 亮 一
      11番  三 上 英 男         12番  小 幡 一 宏
      13番  忍 足 利 彦         14番  鈴 木 順 子
      15番  宮 沢 治 海         16番  秋 山 光 章
      17番  増 田 基 彦         18番  島 田   保
      19番  斉 藤   実         20番  植 木   馨
      21番  脇 田 安 保         22番  永 井 龍 平
      23番  鈴 木 忠 夫         24番  山 中 金治郎
      25番  神 田 守 隆
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  辻 田   実     助     役  福 田   功
  収  入  役  安 田 高 靱     企 画 部 長  川 名 洋 充
  経 済 活 性 化  山 本   章     開かれた 市 政  遠 藤 昭 男
  担 当 参 事              担 当 参 事         
  総 務 部 長  千 艘 隆 俊     市民福祉 部 長  加 藤 洋 子
  経済環境 部 長  青 木 洋 夫     建 設 部 長  小 滝 秀 策
  教 育 委 員 会  海老原   齋     教 育 委 員 会  三 平   勉
  委  員  長              教  育  長         
  選挙管理委員会  金 子 光 男     選挙管理委員会  田 辺 利 夫
  委  員  長              事務局書 記 長         
  監 査 委 員  山 田 教 和     監査事務 局 長  忍 足 光 正
  農 業 委 員 会  鈴 木 正 勝
  事 務 局 長         
1 出席事務局職員
  事 務 局 長  高 木 和 夫     事務局長 補 佐  伊 藤 一 雄
  書     記  加 藤 浩 一     書     記  四ノ宮   朗
  書     記  鈴 木 達 也     書     記  小 高 恒 夫
1 議事日程(第5号)
 平成13年6月27日午前10時開議
 日程第1 議案第34号 財産の無償譲渡について                   
      議案第35号 工事請負契約の締結について                 
      議案第37号 平成13年度館山市一般会計補正予算(第2号)        
 日程第2 議案第36号 館山市青年館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の
             制定について                        
      議案第38号 平成13年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)  
      議案第39号 平成13年度館山市老人保健特別会計補正予算(第1号)    
 日程第3 請願第16号 「義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書」採択に関する請願
             書                             
      請願第17号 「教育予算増額に関する意見書」採択に関する請願書      
 日程第4 議案第40号 人権擁護委員候補者の推薦について              
                                       
      議案第41号 人権擁護委員候補者の推薦について              
 日程第5 議案第42号 館山市助役の選任について                  
 日程第6 常任委員会所管事務の閉会中の継続審査について               
 日程第7 常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任について            







△開議午前10時19分



○議長(川名正二) 本日の出席議員数25名、これより第2回市議会定例会第5日目の会議を開きます。





△議案の配付



○議長(川名正二) 議案を配付いたします。

 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第1、議案第34号、議案第35号及び議案第37号の各議案を一括して議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました各議案は、6月21日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長小幡一宏議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長小幡一宏登壇)



◎総務委員会委員長(小幡一宏) ただいま議題となりました議案第34号、議案第35号並びに議案第37号にかかわる総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る6月21日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、22日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。

 以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 まず、議案第34号財産の無償譲渡についてでございますが、南町青年館の建設当初の地元負担割合の状況、今後の改修費、補修費の負担について聞いたところ、建設費は700万円で市と県の補助がそれぞれ85万円、地元負担が530万円であり、補修等については所有が地元の集会施設ということで館山市のコミュニティ事業補助金交付要綱で対応することとなるとの説明がありました。

 次に、議案第35号工事請負契約の締結についてでございますが、一中の校舎改修工事の具体的な内容について聞いたところ、今年度は校舎東棟延べ床面積2,438平方メートルを改修、補強として校舎南側に鉄骨ブレス7カ所、北側に鉄筋コンクリート補強壁8カ所を設置する。老朽化の改善として屋根、外壁の全面改修及び設備工事を含めた改修を行うとの説明がありました。また、建築材にアスベストを使用していたということはないかと聞いたところ、五、六年前にアスベストの問題が起きた時点で改修したので、問題はないとの説明がありました。

 次に、議案第37号平成13年度館山市一般会計補正予算(第2号)についてでございます。まず、住民基本台帳ネットワークシステムについて法改正によるものとのことだが、どのようなことなのか、整備に対する費用には国の負担はないのかと聞いたところ、平成11年8月に住民基本台帳法の一部改正があり、全国民に対し、住民基本台帳コードが振られ、将来的には住民票の広域交付、転入転出届けのできるシステムの構築をして住民の利便性に期する目的で行う。国の費用に対する負担については、交付税で措置されるとの説明がありました。

 次に、コミュニティ事業補助金について宗教との兼ね合いでどのように考えているのか、行政が関与することに問題があるのではないかと聞いたところ、県の見解では宗教団体に補助したということであれば問題であるが、コミュニティの組織にということで申請を受理したとの説明がありました。

 補助対象はどうか、みこし、屋台の制限はないか、補助率についてどうかと聞いたところ、コミュニティ活動に必要な施設、設備の整備に関する事業で今回についてはお祭り、運動会、ピクニック等、その他コミュニティに関する助成で具体的な内容についてはそれぞれ確認しなければならない。助成金は、最低100万以上の事業でなければ該当しない。ただし、250万円を限度とするものとの説明がありました。

 以上が、質疑応答等の主なものでございます。

 採決の結果、付託を受けました議案第34号、議案第35号及び議案第37号について、全員一致をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。

 各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第2、議案第36号、議案第38号及び議案第39号の各議案を一括して議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました各議案は、6月21日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長本橋亮一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長本橋亮一登壇)



◎文教民生委員会委員長(本橋亮一) ただいま議題となりました議案第36号、議案第38号及び議案第39号にかかわる文教民生委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る6月21日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、22日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。

 以下、委員会におきます質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第39号平成13年度館山市老人保健特別会計補正予算(第1号)でございますが、老人保健に関連し、特別養護老人ホーム等の施設整備の状況、介護保険制度の利用状況等に関する質疑がありました。

 採決の結果、付託を受けました議案第36号館山市青年館の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第38号平成13年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)及び議案第39号平成13年度館山市老人保健特別会計補正予算(第1号)につきましては、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。

 各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△請願書の上程



○議長(川名正二) 日程第3、請願第16号及び請願第17号の各請願を議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました各請願は、6月21日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長本橋亮一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長本橋亮一登壇)



◎文教民生委員会委員長(本橋亮一) ただいま議題となりました請願第16号及び請願第17号にかかわる文教民生委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

 去る6月21日の本会議におきまして本委員会に付託されました各請願につきまして、22日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。

 採決の結果、付託を受けました請願第16号「義務教育費国庫負担制度堅持に関する意見書」採択に関する請願書及び請願第17号「教育予算増額に関する意見書」採択に関する請願書については、全員一致をもって採択するものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で、委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各請願についての委員長の報告は採択するであります。

 各請願を委員長の報告どおり採択することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各請願は採択することに決定いたしました。





△日程の追加



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 ただいま発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持及び教育予算増額に関する意見書についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持及び教育予算増額に関する意見書についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(川名正二) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(川名正二) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 議案の説明を求めます。

 本橋亮一議員。

         (10番議員本橋亮一登壇)



◎10番(本橋亮一) ただいま議題となりました発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持及び教育予算増額に関する意見書について提案理由を御説明申し上げます。

 本発議案につきましては、ただいま採択するものと決しました請願第16号及び請願第17号の趣旨を体しまして関係機関に要望いたしたく6名の賛成者を得まして提案いたした次第であります。

 満場の皆様の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議長の報告



○議長(川名正二) なお、この際申し上げます。

 常任委員会における陳情審査結果が報告されております。お手元に配付の印刷書により御了承願います。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第4、議案第40号及び議案第41号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 議案の説明を求めます。

 市長。

         (市長辻田 実登壇)



◎市長(辻田実) 議案第40号及び議案第41号人権擁護委員候補者の推薦について提案理由を御説明申し上げます。

 平成13年8月31日をもちまして任期満了となります人権擁護委員2名につきまして、人権擁護委員法第6条第3項の規定により候補者の推薦を求められておりますので、引き続き鈴木純也さん、青木紀夫さんを適任と考え、法務大臣に御推薦申し上げたいと存じます。

 御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 各議案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各議案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第5、議案第42号館山市助役の選任についてを議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 議案の説明を求めます。

 市長。

         (市長辻田 実登壇)



◎市長(辻田実) 議案第42号館山市助役の選任について提案理由を御説明申し上げます。

 福田 功助役が平成13年6月30日をもちまして退職いたしますので、その後任として勝海 務さんを適任と考え選任いたしたく市議会の同意を得ようとするものでございます。よろしくお願いを申し上げます。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。

 神田議員。



◆25番(神田守隆) 本案は、館山市の助役ということで、福田助役にかわって国土交通省から新たな人を求めようという事柄だというふうに思いますが、私は助役の役割というものは大変重要な役割を持っております。館山市政について何らの経験なり、知識なりという点では大変この方が理解されているのか不安を感じざるを得ません。したがいまして、この方をいわゆる国土交通省からの天下りと、こういうような形で助役を決めることについては同意できません。

 以上です。



○議長(川名正二) 他にございませんか。  討論なしと認めます。討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は起立により行います。助役の選任について同意を求める件はこれに同意することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(川名正二) 起立多数であります。よって、助役の選任について同意を求める件は、これに同意することに決定しました。

 この際、福田助役から発言を求められております。

 御登壇願います。助役。

         (助役福田 功登壇)



◎助役(福田功) この2年余りの間、議員の皆様には本当にお世話になりました。ありがとうございました。

 議場でいろいろ討議をさせていただき、そしてそのことを通じまして館山市政の運営の一端を担わせていただきましたことを感謝申し上げます。ありがとうございました。(拍手)





△常任委員会所管事務の閉会中の継続審査について



○議長(川名正二) 日程第6、常任委員会所管事務の閉会中の継続審査についてをお諮りいたします。

 各常任委員会においてお手元に配付の所管事務の閉会中の継続審査申し出事件一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。

 暫時休憩いたします。

          午前10時42分 休憩

          午前10時54分 再開



○副議長(鈴木忠夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。

         (議長川名正二退場)





△日程の追加



○副議長(鈴木忠夫) 議長、川名正二さんから議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。この際、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議長辞職について



○副議長(鈴木忠夫) 議長辞職の件を議題といたします。

 辞職願を朗読させます。

         (書記朗読) 



○副議長(鈴木忠夫) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。川名正二議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、川名正二議員の議長辞職を許可することに決定いたしました。

         (1番議員川名正二入場)





△川名正二議員のあいさつ



○副議長(鈴木忠夫) この際、川名正二議員から発言を求められております。御登壇願います。

         (1番議員川名正二登壇)



◆1番(川名正二) 議長よりお許しをいただきましたので、一言ごあいさつを申し上げます。 今議会改選後、議員の皆様には大変なお力をいただき、御推薦をいただきまして、議長に就任させていただきまして以来2年間議員各位の絶大な御協力を賜り、自分としても、議長としても至らないことも多々あったと存じますが、議会運営に最善の努力をしてまいりました。就任早々ビーチ利用促進事業の早期再開、介護保険法の施行によりヘルパーの雇用問題、また神余小学校改築問題等、その他多くの重要案件がございました。しかし、議員各位の御協力をいただき全会一致の決議を初め、議長としての職務、職責を十分果たしてきたものと考えているところでございます。また、辻田市長、福田助役を初め市幹部の皆様、職員の皆様には議会の要望を十分にお聞き届けをいただき、市民のために各分野において予算計上し、実現をさせていただきましたことを感謝を申し上げますとともに心から御礼を申し上げる次第でございます。これからも市民のための政治を、また議会とも良好な関係を保ち、すばらしい行政運営をされますことを御要望を申し上げる次第でございます。

 終わりに当たり、記念すべき20世紀のフィナーレから21世紀の幕あけを34代……ちょっと言い過ぎました。議長として選任いただきましたことを改めて御礼を申し上げ、ごあいさつといたします。ありがとうございました。(拍手)





△日程の追加



○副議長(鈴木忠夫) ただいま議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○副議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△議長の選挙



○副議長(鈴木忠夫) これより、議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         (議場閉鎖)



○副議長(鈴木忠夫) ただいまの出席議員数は25人であります。

 投票用紙を配付させます。

         (投票用紙配付)



○副議長(鈴木忠夫) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         (投票箱点検)



○副議長(鈴木忠夫) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

         (書記氏名点呼、投票)



○副議長(鈴木忠夫) 投票漏れはありませんか。  投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         (議場開鎖)



○副議長(鈴木忠夫) これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に本橋亮一議員及び青木芳政議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

         (立会人登壇、開票)



○副議長(鈴木忠夫) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち、有効投票24票、無効投票1票。

 有効投票中、鈴木忠夫議員13票、秋山光章議員8票、神田守隆議員2票、鈴木順子議員1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票でございます。よって、鈴木忠夫が議長に当選されました。





△議長のあいさつ



○議長(鈴木忠夫) この議長席から大変恐縮ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。

 このたび私に議長という大役を御推挙いただきまして、まことにありがとうございます。まことに光栄であるとともに、事の、責務の重さを痛感しておるわけでございます。これから皆さん方の御支援をいただきながら円満なる議会運営、さらには市政の発展に一層の努力をいたす所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。(拍手)





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 この際、議席の一部変更についてを日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△議席の一部変更について



○議長(鈴木忠夫) 議席の一部変更についてを議題といたします。

 今回都合により議席の一部を変更いたしたいと思います。この議席番号及び氏名を書記に朗読させます。



◎書記(加藤浩一) 1番、鈴木忠夫議員、23番、川名正二議員。

 以上です。



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 ただいま朗読のとおり議席の一部を変更することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、ただいま朗読のとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。

 暫時休憩いたします。

          午前11時12分 休憩

          午後 1時06分 再開



○議長(鈴木忠夫) 午後の出席議員数25名、休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) 先ほどの選挙の結果、副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△副議長の選挙



○議長(鈴木忠夫) これより、副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を命じます。

         (議場閉鎖)



○議長(鈴木忠夫) ただいまの出席議員数は25人であります。

 投票用紙を配付させます。

         (投票用紙配付)



○議長(鈴木忠夫) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         (投票箱点検)



○議長(鈴木忠夫) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

         (書記氏名点呼、投票)



○議長(鈴木忠夫) 投票漏れはありませんか。  投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 議場の閉鎖を解きます。

         (議場開鎖)



○議長(鈴木忠夫) これより開票を行います。

 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に本橋亮一議員及び青木芳政議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

         (立会人登壇、開票)



○議長(鈴木忠夫) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数25票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。

 そのうち、有効投票23票、無効投票2票。

 有効投票中、宮沢治海議員19票、丸山定夫議員2票、植木 馨議員1票、鈴木順子議員1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は6票であります。よって、宮沢治海議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました宮沢治海議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。





△副議長のあいさつ



○議長(鈴木忠夫) 宮沢治海副議長を御紹介いたします。御登壇願います。

         (副議長宮沢治海登壇)



◎副議長(宮沢治海) こんにちは。大変緊張しております。ただいまは、副議長に推薦いただきましてありがとうございます。御礼申し上げます。

 もとより非力でございます。その責任の重さをひしひしと今感じているところでございます。しかしながら、議員の各位の御指導、御協力を得、また鈴木議長のもとにおきまして、館山市の市民のより豊かな生活の向上のために、また館山市の発展のためにスムーズな議会運営に努力する所存でございますので、何とぞよろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(鈴木忠夫) 暫時休憩いたします。

          午後1時19分 休憩

          午後2時55分 再開



○議長(鈴木忠夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議員の福岡信治議員、金丸謙一議員、吉田惠年議員、宮沢治海議員。三芳水道企業団議会議員、松坂一男議員、小沼 晃議員、斉藤 実議員、関 和彦議員、三上英男議員がそれぞれ本日都合により辞職されました。よって、それぞれ組合規約の定めるところによりこの補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、各組合議会議員の補欠選挙を日程に追加し、選挙を行うことに決定いたしました。





△館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議会議員の補欠選挙



○議長(鈴木忠夫) 館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議会議員の補欠選挙を行います。

 補欠議員の数は4人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選とし、指名の方法は議長において指名することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とし、指名の方法は議長において指名することに決定いたしました。

 これより指名いたします。

 館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議会議員に松坂一男議員、関 和彦議員、小沼 晃議員、斉藤 実議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名いたしました松坂一男議員、関 和彦議員、小沼 晃議員、斉藤 実議員を当選人と定めますことに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、松坂一男議員、関 和彦議員、小沼 晃議員、斉藤 実議員が館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました松坂一男議員、小沼 晃議員、関 和彦議員、斉藤 実議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。





△三芳水道企業団議会議員の補欠選挙



○議長(鈴木忠夫) 続きまして、三芳水道でございます。三芳水道企業団議会議員の補欠選挙を行います。

 補欠議員数は5人であります。

 お諮りいたします。選挙の方法は、地方自治法第118条第2項の規定による指名推選とし、指名の方法は議長において指名することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、選挙の方法は指名推選とし、指名の方法は議長において指名することに決定いたしました。

 これより指名いたします。

 三芳水道企業団議会議員に福岡信治議員、金丸謙一議員、吉田惠年議員、永井龍平議員、植木 馨議員を指名いたします。

 お諮りいたします。ただいま指名をいたしました福岡信治議員、金丸謙一議員、吉田惠年議員、植木 馨議員、永井龍平議員を当選人と定めますことに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、福岡信治議員、金丸謙一議員、吉田惠年議員、植木 馨議員、永井龍平議員が三芳水道企業団議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました福岡信治議員、金丸謙一議員、吉田惠年議員、植木 馨議員、永井龍平議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 ただいま議案第43号館山市監査委員の選任についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議案の上程



○議長(鈴木忠夫) 議案第43号館山市監査委員の選任についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(鈴木忠夫) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(鈴木忠夫) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 本案は、地方自治法第117条の規定により増田議員の一身上の事件でありますので、退席を求めます。

         (17番議員増田基彦退場)



○議長(鈴木忠夫) 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(鈴木忠夫) 議案の説明を求めます。

 市長。

         (市長辻田 実登壇)



◎市長(辻田実) 議案第43号館山市監査委員の選任について提案理由を説明申し上げます。

 本市の監査委員中、議員の中から選任いたします委員が欠員となりましたので、増田基彦議員が学識、経験ともに豊かであり、適任と考えますので、選任をいたしたいと存じます。

 御賛同を賜りますようお願いを申し上げます。



○議長(鈴木忠夫) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(鈴木忠夫) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(鈴木忠夫) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(鈴木忠夫) これより採決いたします。

 監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、監査委員の選任について同意を求める件は、これに同意することに決定いたしました。

         (17番議員増田基彦入場)





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 ただいま発議案第4号農業委員会の委員となるべき学識経験者の推薦についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議案の上程



○議長(鈴木忠夫) 発議案第4号農業委員会の委員となるべき学識経験者の推薦についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(鈴木忠夫) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(鈴木忠夫) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 本案は、地方自治法第117条の規定により島田 保議員、山中金治郎議員の一身上の事件でありますので、退席を求めます。

         (18番議員島田 保退場)

         (24番議員山中金治郎退場)



○議長(鈴木忠夫) 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(鈴木忠夫) 議案の説明を求めます。

 忍足利彦議員。

         (13番議員忍足利彦登壇)



◎13番(忍足利彦) ただいま議題となりました発議案第4号農業委員会の委員となるべき学識経験者の推薦について提案理由を説明申し上げます。

 議会推薦により選任された農業委員会委員2名が辞任いたしましたので、その後任として島田保さん、山中金治郎さんを最適任者と認め推薦いたしたく6名の賛成者を得まして本案を提出いたしました次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(鈴木忠夫) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(鈴木忠夫) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(鈴木忠夫) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(鈴木忠夫) これより採決をいたします。

 本案を原案のどおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 暫時休憩いたします。

          午後3時08分 休憩

          午後3時22分 再開



○議長(鈴木忠夫) 休憩前に引き続き会議を開きます。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 ただいま発議案第5号館山湾活用に関する決議についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議案の上程



○議長(鈴木忠夫) 発議案第5号館山湾活用に関する決議についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(鈴木忠夫) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(鈴木忠夫) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(鈴木忠夫) 議案の説明を求めます。

 島田 保議員。

         (18番議員島田 保登壇)



◎18番(島田保) ただいま議題となりました発議案第5号館山湾活用に関する決議について提案理由の説明を申し上げます。

 館山市のさらなる発展のため、諸産業が有機的に館山のシンボルである館山湾を利活用できるよう万全の措置を講ずることを求める決議をしようとするもので、8名の賛成者を得まして本案を提出した次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(鈴木忠夫) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(鈴木忠夫) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(鈴木忠夫) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(鈴木忠夫) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△常任委員会及び議会運営委員会委員の選任



○議長(鈴木忠夫) 日程第7、任期満了による常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任を行います。

 各委員会委員については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 これより、各委員会委員の氏名を職員に朗読させます。



◎書記(加藤浩一) 朗読いたします。

総務委員会委員 金丸謙一さん、吉田惠年さん、三上英男さん、小幡一宏さん、秋山光章さん、斉藤 実さん、脇田安保さん、山中金治郎さん、神田守隆さん。

文教民生委員会委員 鈴木忠夫さん、松坂一男さん、丸山定夫さん、青木芳政さん、本橋亮一さん、鈴木順子さん、島田 保さん、植木 馨さん。

建設経済委員会委員 福岡信治さん、関 和彦さん、小沼 晃さん、忍足利彦さん、宮沢治海さん、増田基彦さん、永井龍平さん、川名正二さん。

議会運営委員会委員 金丸謙一さん、小沼 晃さん、三上英男さん、忍足利彦さん、秋山光章さん、増田基彦さん、斉藤 実さん、脇田安保さん、神田守隆さん。

 以上です。



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 ただいま朗読のとおり各委員会委員に指名いたします。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、ただいま選任のとおり各委員会委員に選任することに決定いたしました。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 国営公園調査特別委員会委員、鈴木忠夫、脇田安保議員が本日都合により辞任いたしました。この際、委員の補欠選任を日程に追加し、選任したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決しました。





△国営公園調査特別委員会委員の補欠選任



○議長(鈴木忠夫) 国営公園調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 これより指名いたします。

 国営公園調査特別委員会委員に植木 馨議員、川名正二議員を選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名のとおり、国営公園調査特別委員会委員に植木 馨議員、川名正二議員を選任することに決しました。





△日程の追加



○議長(鈴木忠夫) お諮りいたします。

 公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員、植木 馨議員が本日都合により辞任いたしました。この際、委員の補欠選任を日程に追加し、選任したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、決しました。





△公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員の補欠選任



○議長(鈴木忠夫) 公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員の選任につきましては、委員会条例第8条第1項により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 これより指名いたします。

 公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員に脇田安保議員を選任することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(鈴木忠夫) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名のとおり、公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員に脇田安保議員を選任することに決しました。





△閉会午後3時32分



○議長(鈴木忠夫) 以上で本定例会に付議されました案件は議了いたしました。

 よって、これで第2回市議会定例会を閉会といたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第34号乃至議案第42号

1 請願第16号及び請願第17号

1 日程の追加・発議案第3号

1 常任委員会所管事務の閉会中の継続審査について

1 日程の追加・議長辞職について

1 日程の追加・議長の選挙

1 日程の追加・議席の一部変更について

1 日程の追加・副議長の選挙

1 日程の追加・館山市、富浦町及び三芳村学校給食組合議会議員の補欠選挙

1 日程の追加・三芳水道企業団議会議員の補欠選挙

1 日程の追加・議案第43号

1 日程の追加・発議案第4号

1 日程の追加・発議案第5号

1 常任委員会及び議会運営委員会委員の選任について

1 日程の追加・国営公園調査特別委員会委員の補欠選任

1 日程の追加・公設卸売市場・観光物産センター建設調査特別委員会委員の補欠選任