議事ロックス -地方議会議事録検索-


千葉県 館山市

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月05日−04号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月05日−04号









平成25年  3月 定例会(第1回)





1 平成25年3月5日(火曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 18名
       1番  福 岡 信 治          2番  石 井 敏 宏
       3番  森   正 一          4番  瀬 能 孝 夫
       5番  望 月   昇          6番  石 井 敬 之
       7番  太 田   浩          8番  龍 ?   滋
       9番  石 井 信 重         10番  本 多 成 年
      11番  三 澤   智         12番  鈴 木 正 一
      13番  内 藤 欽 次         14番  秋 山   貴
      15番  榎 本 祐 三         16番  吉 田 惠 年
      17番  本 橋 亮 一         18番  鈴 木 順 子
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  金 丸 謙 一     副  市  長  田 中   豊
  会 計 管 理 者  庄 司 武 雄     市 長 公 室 長  吉 田 安 重
  総 務 部 長  鎌 田 洋 司     健 康 福祉部長  西 川   隆
  経 済 観光部長  上 野   学     建 設 環境部長  忍 足 俊 之

  教 育 委 員 会  出 山 裕 之     教育委員会次長  鈴 木 千佳士
  教  育  長

  農 業 委 員 会  庄 司 武 文
  事務局農政係長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  和泉澤   薫     書     記  櫻 井 保 志
  書     記  安 田 仁 一     書     記  和 田 敦 子
  書     記  前 田 一 樹     書     記  藤 本 敏 孝

1 議事日程(第4号)
 平成25年3月5日午前10時開議

 日程第1 議案第 7号 館山市長及び副市長の給与及び旅費に関する条例及び館山市教育長
             の諸給与及び勤務条件等に関する条例の一部を改正する条例の制定
             について                          
      議案第 8号 館山市財政事情の作成及び公表に関する条例の一部を改正する条例
             の制定について                       
      議案第 9号 フレフレ・たてやま応援条例の一部を改正する条例の制定について
      議案第10号 館山市コミュニティ医療推進基金条例の制定について      
      議案第11号 館山市老人ホームヘルプサービス事業に関する条例の一部を改正す
             る条例の制定について                    
      議案第12号 館山市新型インフルエンザ等対策本部条例の制定について    
      議案第13号 館山市指定地域密着型サービスの事業の人員,設備及び運営に関す
             る基準を定める条例の制定について              
      議案第14号 館山市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員,設備及び運
             営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための
             効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の制定について  
      議案第15号 館山市農業委員会委員定数条例の一部を改正する条例の制定につい
             て                             
      議案第16号 館山市が管理する市道の構造の技術的基準を定める条例の制定につ
             いて                            
      議案第17号 館山市が管理する市道に設ける案内標識及び警戒標識等の寸法を定
             める条例の制定について                   
      議案第18号 館山市市道に係る移動等円滑化のために必要な道路の構造に関する
             基準を定める条例の制定について               
      議案第19号 館山市準用河川管理施設等の構造基準に関する条例の制定について
      議案第20号 館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について    
      議案第21号 館山市都市公園に係る移動等円滑化のために必要な特定公園施設の
             設置に関する基準を定める条例の制定について         
      議案第22号 館山市下水道条例の一部を改正する条例の制定について     

 日程第2 議案第23号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第9号)        
      議案第24号 平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)  
      議案第25号 平成24年度館山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 
      議案第26号 平成24年度館山市介護保険特別会計補正予算(第3号)    
      議案第27号 平成24年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)   







△開議午前10時00分



○議長(福岡信治) 本日の出席議員数18名、これより第1回市議会定例会第4日目の会議を開きます。

 お手元に配付のとおり、説明員追加の出席報告がありました。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第1、議案第7号乃至議案第22号の各議案を一括して議題といたします。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 質疑時間は、答弁を含めて40分以内といたします。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託



○議長(福岡信治) ただいま議題となっております議案第7号乃至議案第22号の各議案は、お手元に配付の議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第2、議案第23号乃至議案第27号の各議案を一括して議題といたします。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 通告がありますので、発言を許します。

 15番榎本祐三議員。御登壇願います。

         (15番議員榎本祐三登壇)



◆15番(榎本祐三) 議案第23号平成24年度館山市一般会計補正予算(第9号)に関してお聞きします。

 初めに、議案説明資料45ページ、議案書19ページ、4款衛生費、ごみ再資源化事業委託料についてお聞きします。不燃ごみ等収集運搬業務委託料2,300万円、ペットボトル等収集運搬業務委託料600万円、危険物選別業務委託料100万円減額とありますが、いずれも減額補正でありますが、その要因は当初予算の見積もりが甘かったということになるのでしょうか。そもそも当初予算の見積もりは、どのように算出しているのでしょうか。

 また、不燃ごみ等収集運搬業務委託料の減額金額は尋常ではありません。不燃ごみ量が大幅に減少したことによるのか、要因はどのように考えておられるでしょうか。

 次に、議案説明資料46ページ、議案書19ページ、4款衛生費、ごみ収集事業委託料についてお聞きします。

 可燃ごみ収集事業委託料マイナス1,500万円とありますが、これも減額金額が大きいのですが、当初予算の見積もりが甘かったということなのでしょうか。要因はどのように考えておられるのかお聞かせください。

 以上です。



○議長(福岡信治) 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) おはようございます。榎本祐三議員の質問にお答えいたします。

 議案第23号に関する第1点目、ごみ再資源化事業委託料についてですが、当初予算は複数の事業者の見積書を参考にして計上していますので、適正であると考えています。

 また、不燃ごみ等収集運搬業務委託料の減額については、入札の結果、落札金額が低額であったためです。

 次に、第2点目、可燃ごみ収集運搬業務委託料についてですが、ごみ再資源化事業と同様に、当初予算は複数の事業者の見積書を参考にして計上していますので、適正であると考えています。また、要因は入札の結果、落札金額が低額であったためです。

 以上です。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) ありがとうございました。

 まず、減額が一番多い不燃ごみ等の収集運搬業務委託についてお聞きしますけれども、24年度の業者は23年度の業者と違う業者なのか。また、幾らで落札されているのかお聞かせいただけますか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 不燃ごみの収集運搬業務に関してでございます。平成23年度と24年度につきましては、業者が違っております。平成24年度の契約金額、委託料につきましては3,622万5,000円でございます。そして、平成23年度につきましては決算額5,909万4,000円でございます。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) 平成23年度の業者は5,900万で落としていて、平成24年度の業者は3,600万で事業を受けるということは、約2,300万の差があるわけですよね。2,300万円も、ダンピングと言っていいんかどうか、どっちが適正なのかちょっとわからないんですけれども、こんなに大幅に減額していても収集運搬は問題なく実施されていたんですか。その辺はどうですか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 不燃ごみの収集運搬の事業につきましては、昨年度、今年度とも問題なく実施をされております。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) 先ほどの市長さんの御答弁によりますと、複数の業者からの見積もり合わせで予算やる価格を決めていますというお話を伺いました。それで、24年度に落札した業者さんは、お伺いするんですけれども、25年度も今回ここが約3,200万で落札していますよね。いかがですか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 25年度の契約につきましてでございますが、25年度のものにつきましては既に債務負担行為を起こさせていただいて入札を行ったところでございます。25年度につきましては、今年度と同じ業者、そして入札の金額、税抜きでございますけれども、3,200万ということでございます。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) ということは、24年度よりもさらに400万低い価格でやっていただいた、入札していただいている。そこで、私はこんなに差があるのに物すごく疑問を持っているのは、この業者さんは一般廃棄物の収集運搬業務を平成23年度の契約のときに今まで三千数百万で行われたのが1,200万で落札して、私も本会議で40%ぐらいの落札で本当に問題ないんですかというお話をさせていただいたんですけれども、そこで今回もこうやって、極端に言うと、平成23年度5,900万で落としていて、今は3,200万というと、半値近い値で今事業行われていると、落札されたということになると、いわゆる見積書、複数の見積もりでやっておられたというんだから、見積書のどの辺のあたりが減らされてこの5,900万であったものが3,200万まで下がったのか。例えば車の台数を減らしたんだとか、人件費を減らしたんだとか、収集のやり方がまだよそとは違うやり方をやっているんだとか、画期的な何か取り組みがないと、こんなに一挙に5,900万のものが3,600万になり、さらにそれが3,400万にならないと思うんだけれども、その辺のところは見積書の中身とか何かは精査されておられるんですか。いかがですか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) まず、予算計上の際に複数業者から参考に見積書を徴取しております。その段階で、当然台数等も必要台数ございます。そして、見積書の中身も確認はしております。廃棄物処理法の施行令の中で、業務を委託する基準もございます。業務を委託する場合には、その業務が遂行できるに足りる額で委託することということがございます。あくまでも予算計上する段階では、複数社の見積もりを参考にしながら必要経費を算出して、そして予算計上をしておるところでございます。

 今回の減額につきまして、これは指名競争入札、入札の結果だと考えております。入札の際の開札調書、公表されておりますけれども、今回補正減をいたしますこの会社が当然最低価格で入札したということでございます。入札額の幅は非常にございます。予算額を上回る会社もございますし、そういう中で会社の経営に関する考え方等でその額で入札したものというふうに考えております。事業につきましては、今年度も昨年度も、先ほど答弁させていただきましたとおり、問題なく遂行されているというところでございます。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) このような入札の価格で事業が落札されていくというのには、ちょっと違和感を感じています。というのは、こういうやり方がまかり通ってしまうと、結局資本のあるところがダンピングして、そういう言い方は悪いのかもしれませんけれども、低価格で仕事をとって、ほかの会社ができないような状態になると、ある程度また戻すなんていうことになりかねない。現実に23年度の40%切るような一般廃棄物の収集運搬については1,200万ちょっとで落札していたのが、もう今回の多分落札価格は二千数百万円になっていますよね。だから、そういうことになるんで、皆さんは価格というのは業者からの見積もりをよく見て、それを市のほうの予定価格にしていますといって言われていますけれども、3,600万円で、また3,200万円で落札した会社の見積価格というのはどうなのか、私はそこまできちっと精査、調査される責任が執行部としては、市としてはあるんじゃないかと思うんです。それは、私が言うまでもなく、監査委員とかからの所見等見てもわかるように、公平性、透明性というのを物すごくうたわれているわけです。だから、何で3,200万円になったんですかということに対して、やっぱりきちっとした精査が必要だと思うんですが、その辺についてはどうお考えですか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 入札の際には、札は金額だけでございます。その後にその金額に対応する内訳書も徴取しております。その中で、それぞれの会社の考え方がございますので、その内訳につきましては御答弁控えさせていただきたいと思いますが、その中でできるということで札を入れられて契約しております。確認した中でも、そちらの会社の考え方でできるということで市としては認識しておりますし、先ほども申し上げましたとおり、予算計上につきましては委託業務が遂行できる額ということで計上しており、入札に際しましても24年度につきましては9社指名して行っております。そして、幅があるその中で最低価格者と契約したという経過でございます。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) わかりました。しかし、今までずっと5,900万円台ぐらいで、たしか落札率は98%、9%ぐらいだったんじゃなかったかと思いますけれども、そういう数字でずっと来たものがあるとき、あるときというのは平成24年度から一挙に3,600万円に落ちて、今度は3,200万円に落ちたということは、今までやっていた事業に対する不信感が出ちゃいますよね。そんな5,900万もかからないで、3,600万でやれる会社があったじゃないかということになっちゃうんで、それはそのときその会社が手を挙げなかったから、できなかったんですと言われれば、それまでなんですけれども、事ほどさように今回のごみ関係の契約に関してやっぱりこういうダンピング的な数値が出てくるということは、いわゆる積算された市として予定価格としている価格が本当に妥当なのかということをきちっと疑って見る必要があるんじゃないかと思うんです。それは、例えば前から申し上げているように、他市ではどういう条件で、どうやっていて、それで大体どれぐらいになっているんだ。例えば車4台を使いなさいという条件をはめればどれぐらいの金額になるのか、車3台でもいいですよということになると車1台分減るわけですから、それもまた違ってくるでしょうけれども、そういう館山市が今までこれが適正価格であると、妥当な価格であるとして入札の市としての価格を示していたのが本当によかったのかということをやっぱりきちっと精査していただきたい。特にこういうダンピングの価格があったときに、市が積算根拠としたものに対して業者のどの部分が減って、この業者の努力でここまで下げたのかというようなことが明らかにならないと、皆さん文句言われるように、この事業が何かあってとまってしまったら大変なことになるわけですから、本当にこんな安い価格でこの会社できるのというようなことに疑いを持ってやっぱりきちっと精査をしていただきたいし、それで、あ、ここでこういう努力しているんだったら、これでやってもらえるね、じゃやってもらおうじゃないか。建設関係の事業は、本当に最低価格決めていますでしょう、70%とかなんとかで。だから、その建設関係の入札のものもやっぱり一部参考にされて、これだけが聖域でも何でもいいんだということにならないようにぜひしてもらいたいんです。

 もう一つは、やっぱり随意契約の部分でもこういうことがあったんじゃないか。随意契約の部分も市の積算した価格そのものが本当に妥当だったのか、適正だったのかということをきちっとやっぱり反省するというか、調査、検討しておく必要があるんじゃないかと私は思うんです。例えば私これインターネットで見てびっくりしたんですけれども、それは本当かどうかわかりません。インターネットでこうやって書いてあったんで、言うんですけれども、発泡スチロールの入札というか、契約のときの業者から出してある見積書は発泡スチロール処理一式4,000万、消費税200万、合計4,200万という書類がついていましたよ。一式じゃ中身が全然わからないじゃないかと。そういうもので契約していたのかというようなことがインターネットで載っていましたんで、これは事実かどうかわかりません。インターネットの話しして申しわけない。私自身も調べてからお話しすればいいんですけれども、そういうもしことになっていたとしたら、これはやっぱり反省しなくちゃいけない。適正価格というのは、どういうことなのかということをやっぱりきちっと市民に説明もできるようにしていただきたいし、ある会社がダンピングしてもどの部分が企業努力によって減らされたのか。そして、企業の事業としてこの事業が成り立つのか。成り立たないのであれば、この会社はどうやってその穴埋めをしているんだろうかとかというようなことも、ごみをとめてはならないんだという強い意思を持っておられる執行部としては、やっぱりそこまできちっと調査していく必要があるんじゃないかと思うんですが、いかがでしょうか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 議員おっしゃいますとおり、ごみ、一般廃棄物、各家庭もそうですし、我々もそうですし、人が生活する上で当然ごみが出てきます。毎日出てまいります。その処理につきましては市の責務ということで、滞ることのないように安定的かつ確実に処理をすると、それが市の責務、それを念頭に置いて対応しているところでございます。

 今回の委託の関係につきましても、予算計上につきましては先ほどお話しさせていただきましたとおり、廃棄物処理法の施行令の中で委託金額につきましては足りる金額ということが規定されております。市としても、繰り返しになりますが、複数の業者から見積書を徴取、そして随意契約、指名競争入札に限らず、その見積書の内容を確認をして計上しておるところでございます。金額的に入札の結果として額が非常に下がっている場合ございますけれども、開札の段階でその予定する金額を超えた額で札を入れる業者も当然数社もございます。そういう中で幅が非常にあるということ、そして落札した会社の企業努力、考え方、それにつきましては落札した後に見積もりの内訳書も徴して、その中で足りるということで確認をして委託をしているところでございます。まず、安定的かつ確実にという中で処理をしているというところでございます。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) ありがとうございました。安くなる分については、それは非常にいいことなんでしょうけれども、ただ余りにも安くなることが、幅が大き過ぎるんで、だから最初の見積価格というのは本当に予定価格というのが妥当なのかという、どうしても疑問が湧きますよね。だって、6,000万ぐらいのものが半値の3,200万ぐらいで今やられようといるわけでしょう。それは、やっぱり私もそういう疑問を感じますので、ぜひ今部長言われましたけれども、いや、大丈夫なんですよ、ちゃんと精査してやっておりますよというんであれば、それはそれで結構なんですけれども、そういう疑問もありますので、私も21年度以降のごみ行政について私なりに分析して可能であれば提言したいと思っておりますので、21年度以降のごみ再資源化事業、ごみ収集運搬事業の落札金額と落札業者の一覧表を後日いただきたいと思いますので、担当課のほうに準備するよう指示しておいていただけますか。よろしくお願いいたします。

 じゃ、終わります。



○議長(福岡信治) 以上で、15番榎本祐三議員の質疑を終わります。

 以上で通告者による質疑を終わりますが、通告をしない議員で御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託



○議長(福岡信治) ただいま議題となっております議案第23号乃至議案第27号の各議案は、お手元に配付の議案付託表のとおり所管の常任委員会に付託いたします。





△散会午前10時24分



○議長(福岡信治) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 明6日及び7日は休会、次会は8日午前10時開会とし、その議事は平成25年度各会計予算の審議といたします。

 本日は、これをもって散会といたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第7号乃至議案第22号

1 議案第23号乃至議案第27号