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千葉県 館山市

平成24年 12月 定例会(第4回) 12月19日−05号




平成24年 12月 定例会(第4回) − 12月19日−05号









平成24年 12月 定例会(第4回)





1 平成24年12月19日(水曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 18名
       1番  福 岡 信 治          2番  石 井 敏 宏
       3番  森   正 一          4番  瀬 能 孝 夫
       5番  望 月   昇          6番  石 井 敬 之
       7番  太 田   浩          8番  龍 ?   滋
       9番  石 井 信 重         10番  本 多 成 年
      11番  三 澤   智         12番  鈴 木 正 一
      13番  内 藤 欽 次         14番  秋 山   貴
      15番  榎 本 祐 三         16番  吉 田 惠 年
      17番  本 橋 亮 一         18番  鈴 木 順 子
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  金 丸 謙 一     副  市  長  田 中   豊
  会 計 管 理 者  庄 司 武 雄     市 長 公 室 長  吉 田 安 重
  総 務 部 長  鎌 田 洋 司     健 康 福祉部長  西 川   隆
  経 済 観光部長  上 野   学     建 設 環境部長  忍 足 俊 之

  教 育 委 員 会  大 澤 光 彦     教 育 委 員 会  出 山 裕 之
  委  員  長              教  育  長

  教育委員会次長  鈴 木 千佳士     選挙管理委員会  安 西 信 雄
                       委  員  長

  選挙管理委員会  四ノ宮   朗     監 査 委 員  宮 ? 健 一
  事 務 局書記長

  監 査 事務局長  滝 本 康 之     農業委員会会長  加 藤   貢

  農 業 委 員 会  植 木 喜 晃
  事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  和泉澤   薫     書     記  櫻 井 保 志
  書     記  安 田 仁 一     書     記  和 田 敦 子
  書     記  小 ? 恒 夫     書     記  前 田 一 樹
  書     記  鈴 木 真 司

1 議事日程(第5号)
 平成24年12月19日午前10時開議
 日程第1 議案第64号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第7号)        

 日程第2 議案第65号 平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
      議案第66号 平成24年度館山市介護保険特別会計補正予算(第2号)    

 日程第3 議案第61号 館山市小規模水道条例の制定について             
      議案第62号 館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
             の制定について                       
      議案第63号 館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について    
      議案第67号 平成24年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   







△開議午前10時00分



○議長(福岡信治) 本日の出席議員数18名、これより第4回市議会定例会第5日目の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第1、議案第64号を議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました本案は、12月12日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長石井信重議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長石井信重登壇)



◎総務委員会委員長(石井信重) ただいま議題となりました議案第64号にかかわる総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月12日の本会議におきまして本委員会に付託されました本議案につきまして、13日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第64号平成24年度館山市一般会計補正予算(第7号)でございますが、地域おこし協力隊事業について事業内容を聞いたところ、総務省による制度の拡充によるものであり、委託費の中に隊員の住居改修費用等を含むことが可能となり、1人当たり50万円が増額されたものである。この増額分は、住宅改修費用に限らず、従来から認められている活動車両費用、研修費用等に使用できるものであるとの説明がありました。

 また、自立支援給付事業について、自立支援医療費の給付件数が144件から420件に増加している理由を聞いたところ、腎臓機能障害の方がふえたことによるとの説明がありました。

 また、焼却灰の運搬及び処理に係る委託料の債務負担行為について、前年度の8,000万円と今回の2億円との差異の理由を聞いたところ、23年度において委託先の業者が搬入停止となったため、市の最終処分場に約2,400トンの焼却灰が仮置きしてあり、25年度発生予定の2,800トンと合わせて約2年分の委託料となる。また、1トン当たりの処理単価も値上がりをしており、限度額の増となっているとの説明がありました。

 次に、有害鳥獣被害防止対策事業補助金について、申請の状況を聞いたところ、県から追加要望の募集があったことによる増額であり、申請件数は小原地区1件、畑地区12件、宝貝地区3件、竹原地区5件であるとの説明がありました。

 また、スクールバス等の運行に係る借り上げ料及び委託料の債務負担行為について、今後の推移を聞いたところ、房南地区で検討されている小中一貫校の再編に伴い、大規模な見直しを行いたい。当面は現行どおり運行を考えており、年間2,500万円程度の支出が見込まれるとの説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものでございます。

 採決の結果、議案第64号については全員一致をもって、原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施しました行政視察について報告いたします。

 本委員会は、11月5日から7日にかけて、福岡県筑紫野市、久留米市及び糸島市に視察研修を実施しました。

 筑紫野市においては、市民自治基本条例について説明を受けました。これは、前筑紫野市長が市長選挙のマニフェストに盛り込んだことにより、平成20年5月に着手し、平成22年6月に公布されたものであります。現在条例に掲げる市民協働やコミュニティの推進に努めているとのことですが、条例制定が市長主導により円滑に進められた反面、市民や職員の理解が十分とは言えず、この条例を形骸化させず、どのように生かしていくかが今後の課題とのお話もいただきました。館山市においても議会と執行部が両輪となって、効果的な条例制定に向け、進んでいきたいとの思いを新たにいたしました。

 次に、久留米市においては、通勤定期利用支援金交付事業について説明を受けました。これは九州新幹線開通の機を捉え、公共交通機関の活用により、久留米市内における定住の促進、住宅取得の推進を目指して、本年6月にスタートしたものであります。まだ著しい効果は目に見えてきておりませんが、その積極的な取り組みに感心させられました。館山市も高速バスを活用した二地域居住を視野に入れており、交通事業者とのさらなる連携、積極的な事業施策の展開が望まれると感じました。

 次に、糸島市においては、防災対策として自主防災組織、防災対策専門員、空き家等の適正管理に関する条例の3点について説明を受けました。自主防災組織は、規模が大きくなるほど住民の安全確保、安全確認が困難となりますが、糸島市は20戸程度の小単位自主防災組織の設置を進め、設置率が99%に達しております。この取り組みは、平常時の見守りや地域のコミュニティ発展の基本と捉えることができ、大変効果が期待できるものと感じました。

 防災対策専門員については、糸島市が玄海原子力発電所から30キロメートル圏内に位置することから、原子力災害対策を含む取り組みとして設置されたものであります。高い専門知識を有し、市民に対する啓発、地域防災計画の見直し等において、専門員の存在意義は大きいものであります。館山市としては、原子力発電所に関する災害に対して、糸島市ほどの緊急性を感じられませんが、防災に関する専門性という観点から、非常に参考とすべき事例であると思いました。

 空き家対策については、高齢化と核家族化の社会現象を背景に、全国的に問題となってきており、館山市においても対策が急がれるものであります。糸島市においては、条例の制定により、所有者の管理責任が明確になったことや、空き家対策のための嘱託員配置等により、一定の成果は見られております。しかしながら、条例に代執行が盛り込まれておらず、大幅な解消というまでには至っておりません。館山市としても、さらに研究を重ね、条例制定も視野に入れながら、空き家対策に取り組んでいく必要性を改めて感じたところであります。

 以上、御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 本案についての委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第2、議案第65号及び議案第66号の両議案を一括して議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました両議案は、12月12日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長三澤 智議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長三澤 智登壇)



◎文教民生委員会委員長(三澤智) ただいま議題となりました議案第65号及び議案第66号にかかわる文教民生委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月12日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、13日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第65号平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、特定保健指導の内容について聞いたところ、健康診断などである一定の基準を超えた方に対し、これ以上数値が悪化しないよう、行政のほうで個別に対象者に指導するもので、動機づけ支援と積極的支援の2段階あるとの説明がありました。

 また、電算処理業務や特定保健指導の契約に際し、契約期間を単年度にするか複数年度にするかの基準はあるのかと聞いたところ、一定の基準はなく、契約をいかに効率的にできるかという視点で行っている。特定保健指導の場合は、指導する方とされる方の信頼関係が重要なので、単年度よりも複数年度のほうが効果が高いという判断をしているとの説明がありました。

 また、来年秋からのレセプトデータベース化により、高額療養費の該当者が健康診断を受けているかを把握できるようになるのかと聞いたところ、過去の特定健診等のデータとレセプトのデータをリンクすることで、過去に検診を受けた方や現在治療している方の抽出もできるので、傾向を調べることも可能である。今はデータベース化する作業をしており、どういう分析をするかについての医学的、疫学的な知識は医療関係者などの専門家に御協力いただき、分析する方向で進んでいるとの説明がありました。

 また、国民健康保険税の収納状況と未収傾向について聞いたところ、現年度については調定額約16億円に対し、11月末現在で約8億円、調定に対する徴収率は50.13%であり、昨年比1.70ポイントアップしている。また、滞納繰り越し分については、調定額約11億2,000万円に対し、11月末現在で約1億6,000万円、徴収率は14.38%であり、昨年比4.63ポイントアップしており、よい収納状況となっているとの説明がありました。

 次に、議案第66号平成24年度館山市介護保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、配食サービスの1食当たりの市の負担額について聞いたところ、合計765円のうち、市民税課税世帯からは材料費、調理費分の450円を徴収しているとの説明がありました。

 また、配食サービスの栄養基準は何に基づいているのかと聞いたところ、契約時のプロポーザル参加資格要件として、献立の作成及び調理にかかわる管理栄養士、または栄養士の指導を受ける体制がとれている状態と定めているので、栄養のバランスがとれたものになっていると考えているとの説明がありました。

 採決の結果、付託を受けました議案第65号及び議案第66号は全員一致をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施いたしました行政視察について報告いたします。

 本委員会は、去る10月1日から3日にかけて、広島県内に視察研修を実施しました。

 三原市においては、不登校児童生徒及び保護者への支援事業についての説明を受けました。教育委員会を中心として、教師、各相談員等が連携し、さまざまな形で支援を行う体制が整っており、不登校児童生徒やその保護者の心に寄り添った対応がなされている点はとても参考になりました。また、学校の中だけではなく、学校の外でも支援することで、不登校児童生徒数の半減につながったことがわかり、今後の取り組みの参考にしたいと思いました。

 次に、呉市においては、医療費削減対策事業についての説明を受けました。レセプトのデータベース化やジェネリック医薬品を促進することで、高額な医療費削減につながっており、なおかつ費用対効果が大きいことには驚きました。また、医療費削減はもちろんですが、重病にならずに済むことは大きな意味があるので、館山市でも取り組む必要があるのではないかと感じました。

 また、糖尿病性腎症重症化予防事業についての説明を受けました。これは、市が医師会等からのデータをもとに候補者を選び、参加を呼びかけ、面接や電話指導によるプログラムを実施するものです。この事業において特に重要と感じたことは、対象項目に対し、細部に至るまで分析、統計化していることです。その結果、現状を認識し、根本原因ともいうべき項目を調べ上げることで、最も適切な対応をとることができます。予防にもなる上、医療費削減にもつながることから、非常に参考になりました。

 また、大和ミュージアムの現地視察を行い、官民が一体となって観光産業のため、市活性化のために努力している様子を知ることができました。呉市にとって、大和ミュージアムはシンボル的な存在であるのに対し、館山市のシンボルは何かと考えると、もっと知恵を出し合い、宝に磨きをかけなくてはと思いました。

 次に、廿日市市においては、世界文化遺産の保存管理について学ぶため、厳島神社の現地視察を行いました。多くの国指定重要文化財の建物を末永く守っていこうとする姿勢がうかがえ、館山市における国史跡の今後の利活用にぜひ役立てていきたいと思いました。

 以上、御報告を申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 両議案についての委員長の報告は原案可決であります。両議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、両議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第3、議案第61号乃至議案第63号及び議案第67号を議題といたします。





△建設経済委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました各議案は、12月12日の本会議において建設経済委員会に付託されたものであります。

 よって、これより建設経済委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 建設経済委員会委員長本多成年議員。御登壇願います。

         (建設経済委員会委員長本多成年登壇)



◎建設経済委員会委員長(本多成年) ただいま議題となりました議案第61号乃至議案第63号及び議案第67号にかかわる建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月12日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案について、同日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第61号館山市小規模水道条例の制定についてでございますが、学校の水質検査を統一して三芳水道企業団等に委託することができないかと聞いたところ、三芳水道企業団は水道の経営を業務としており、今までも安房保健所が公的衛生機関としてそれをチェックする体制をとっている。市の条例が成立した際には、条例が適用される施設については、市でチェックしていく予定であるとの説明がありました。

 次に、議案第62号館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、笠名の市営住宅について、今後どうするかと聞いたところ、今後計画的に用途廃止に向けた検討をしていくとの説明がありました。

 また、今後の市営住宅のあり方について聞いたところ、住宅ストック計画に基づき、管理戸数250戸に向けて適正な管理をしていきたいとの説明がありました。

 次に、議案第63号館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、都市公園の設置基準について聞いたところ、全国一率に決まっていたものを地方分権一括法により、条例委任されることとなったが、従来の基準で設置するという説明がありました。

 次に、議案第67号平成24年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、防災設備の保守点検に係る委託料の保守点検の内容について聞いたところ、火災時の消防設備の点検であるとの説明がありました。

 採決の結果、議案第61号乃至議案第63号及び議案第67号については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施いたしました行政視察について御報告いたします。

 本委員会は、去る10月22日から23日にかけて、宮城県七ケ浜町、名取市、塩竃市を視察し、メガソーラー施設、除塩なしの野菜工場、観光桟橋及び関連施設について調査をいたしました。

 メガソーラー施設においては、再生可能エネルギーを使用した発電システムは方向性はよいと思われるが、コストの問題や安定的な電力の供給という観点からすると、さらなる研究や技術改革が必要であると感じました。また、現在の太陽光発電にかかわる補助制度を活用し、さらなる家庭用太陽光発電を推進していき、公有地を利用した太陽光発電なども検討課題であると思いました。

 次に、除塩なしの野菜工場では、津波被災地での除塩が進まない状況の中では、選択肢の一つであると思いますが、補助制度のあり方については、さらに研究の余地がありそうでした。工場については、通年で栽培できるので、スーパーとも提携ができる。現在は大手業者とも取引があり、今後は付加価値のついたハーブをつくりたいという展望でした。館山市においても担い手の問題、農業者の高齢化、遊休農地の問題等があり、今後旧公設市場用地にも発想の転換でできる農業の姿があるように感じました。今回の施設は、これからの農業を変えるシステムであり、参考にしたいと思いました。

 観光桟橋であるマリンゲート塩釜は、日本三景、松島の海の玄関口として、塩竈と松島を結ぶ観光遊覧船や浦戸諸島を結ぶ市営汽船の発着所となっておりました。東日本大震災で1階は被災し、営業ができない状況であったようでありますが、現在ではまだ前年度の実績は回復していないと伺いましたが、多くの観光客でにぎわっておりました。施設は1階は観光船や離島を結ぶ市営汽船の券売施設や物産、直産のレストランなどで構成され、2階は中華、イタリアン、海鮮料理とバラエティーに富んだ食事のできる施設、3階は海の景色を楽しめるレストランと、1日楽しめる施設となっており、屋上はもちろん、塩竈から遠く松島までの全景が楽しめるビュースポットとなっておりました。今後渚の駅たてやま等の施設整備の参考にできるのではないかと考えております。

 以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議長の報告



○議長(福岡信治) なお、この際申し上げます。

 常任委員会における陳情審査結果が報告されております。お手元に配付の印刷書により御了承願います。





△議員派遣の件



○議長(福岡信治) この際、お諮りいたします。

 お手元に配付の議員派遣の件記載のとおり、平成25年1月24日開催の千葉県南12市議会議長会議員研修会に、館山市議会会議規則第160条の規定に基づき、議員を派遣することにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本市議会議員を派遣することに決定いたしました。





△閉会午前10時33分



○議長(福岡信治) 以上で本定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 よって、これで第4回市議会定例会を閉会いたします。



 〇本日の会議に付した事件

1 議案第64号

1 議案第65号及び議案第66号

1 議案第61号乃至議案第63号及び議案第67号