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千葉県 館山市

平成24年 12月 定例会(第4回) 12月12日−04号




平成24年 12月 定例会(第4回) − 12月12日−04号









平成24年 12月 定例会(第4回)





1 平成24年12月12日(水曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 18名
       1番  福 岡 信 治          2番  石 井 敏 宏
       3番  森   正 一          4番  瀬 能 孝 夫
       5番  望 月   昇          6番  石 井 敬 之
       7番  太 田   浩          8番  龍 ?   滋
       9番  石 井 信 重         10番  本 多 成 年
      11番  三 澤   智         12番  鈴 木 正 一
      13番  内 藤 欽 次         14番  秋 山   貴
      15番  榎 本 祐 三         16番  吉 田 惠 年
      17番  本 橋 亮 一         18番  鈴 木 順 子
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  金 丸 謙 一     副  市  長  田 中   豊
  会 計 管 理 者  庄 司 武 雄     市 長 公 室 長  吉 田 安 重
  総 務 部 長  鎌 田 洋 司     健 康 福祉部長  西 川   隆
  経 済 観光部長  上 野   学     建 設 環境部長  忍 足 俊 之

  教 育 委 員 会  出 山 裕 之     教育委員会次長  鈴 木 千佳士
  教  育  長

  選挙管理委員会  安 西 信 雄     選挙管理委員会  四ノ宮   朗
  委  員  長              事 務 局書記長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  和泉澤   薫     書     記  櫻 井 保 志
  書     記  安 田 仁 一     書     記  和 田 敦 子
  書     記  小 ? 恒 夫     書     記  前 田 一 樹
  書     記  粕 谷 政 雄

1 議事日程(第4号)
 平成24年12月12日午前10時開議
 日程第1 議案第57号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分の承認
             について                          

 日程第2 議案第61号 館山市小規模水道条例の制定について             
      議案第62号 館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例
             の制定について                       
      議案第63号 館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定について    

 日程第3 議案第64号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第7号)        
      議案第65号 平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
      議案第66号 平成24年度館山市介護保険特別会計補正予算(第2号)    
      議案第67号 平成24年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   







△開議午前10時00分



○議長(福岡信治) 本日の出席議員数18名、これより第4回市議会定例会第4日目の会議を開きます。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第1、議案第57号平成24年度館山市一般会計補正予算(第5号)の専決処分の承認についてを議題といたします。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 質疑時間は、答弁を含めて40分以内といたします。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(福岡信治) お諮りいたします。

 本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 本案を承認することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は承認することに決しました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第2、議案第61号乃至議案第63号の各議案を一括して議題といたします。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 通告がありますので、順次発言を許します。

 10番本多成年議員。御登壇願います。

         (10番議員本多成年登壇)



◆10番(本多成年) それでは、一般議案でございますけれども、通告に従いまして質問をさせていただきます。

 まず、議案第61号館山市小規模水道条例の制定についてでございます。まず、第1点目、小規模水道に該当する施設、これもなかなか皆さんには御理解いただけないところもあるかと思いますけれども、館山市というのはどのくらいの数があるのかお答えをいただきたいと思います。

 第2点目、小規模水道に対する規制、これがやはりどこにあるかというのもわかりづらいところもありますし、じゃ、どういった管理をしているのかということもひとつ皆さんにこの場をかりてお示しをしていただければ、具体的にお願いいたします。

 3点目、災害時に使用できるような施設となっているのか。基本的に三芳水道がもしメイン管、配水管等が地震等で壊れたときに、こういった施設が利用できるようであれば、かなり水というものに対して予備的なものになるんではないかなという観点からお聞きをさせていただきます。

 大きな2点目、議案第62号です。館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございます。まず、第1点目、今回の条例によって、入居をされる方は具体的に入居条件の変更があるのかどうか、わかりやすく具体的にお示しを願えればというふうに思います。

 2点目、入居資格を失った場合の転居状況というものをお知らせを願いたいと思います。これは入居資格というものが収入等であると思いますけれども、それが例えば高額の所得を得るようになったというときに、その転居というものがどういう措置になっているのか、その辺の御説明をお願いをしたいと思います。

 次に、3点目、鉄筋コンクリート及び木造等の住居の耐震診断、これを受けておられるかどうか、それを確認させていただきたいと思います。また、その結果についてもお示しを願いたいと思います。

 そして、4点目、市営住宅にお住まいの方で65歳以上の単身高齢者の方がどのくらいいらっしゃるのか。これは今回の条例の中でも改定の部分に当たっているものになるかと思いますけれども、単身高齢者も市営住宅に入居できるということでございますので、それの見守り、どのように行っているのか、大きな2点についてお答えをいただきたいと思います。

 お答えによって、再質問させていただきます。



○議長(福岡信治) 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) おはようございます。本多成年議員の質問にお答えいたします。

 議案第61号に関する第1点目、小規模水道に該当する施設の数についてですが、小規模水道には50人以上に飲用の水を供給し、かつ水道法の適用除外となる施設が該当します。館山市にある小規模水道は、浄水のみを利用する小規模簡易専用水道と井戸等の自己水源等を利用する小規模専用水道に分かれ、市営住宅や比較的規模が小さい学校を主に20施設があります。

 次に、第2点目、小規模水道に対する規制についてですが、条例では安全な水を供給するための衛生管理等が定められています。まず、小規模水道を設置する際には、工事に先立って確認申請書を提出し、確認を受けることや、施設に変更があった場合等には届け出が必要となります。また、施設の管理に関しては、施設の定期的な点検や水槽を1年に1回清掃することや、水質について定期的な検査や臨時の検査を実施することが義務づけられています。また、施設の確認のため、定期的あるいは臨時の立入検査を実施し、必要により、施設の改善を命令し、場合によっては、給水停止命令の措置がとれるよう、規定されています。

 次に、第3点目、災害時に使用できるような施設となっているかについてですが、20施設中、19施設が浄水を利用する施設のため、浄水の供給がとまる災害時に水を通常どおり使える施設ではありません。しかしながら、災害時の避難場所にもなっている小学校等については、三芳水道から供給される浄水を受水槽で貯水し、利用する構造となっていますので、災害時に浄水の供給がとまった場合にも、貯水されている水だけはこの施設で利用できます。各施設の貯水量は10立方メートル前後ですので、人が1日に必要とする飲料等の水量3リットルで換算すると、計算上、約3,300人が1日利用できる分の貯水量となります。

 次に、議案第62号に関する第1点目、入居条件の変更点についてですが、今回の条例改正は地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律の施行に伴い、公営住宅法が改正され、条例委任された入居基準について定めるものです。この条例委任された入居基準は、入居収入基準、特に居住の安定を図るべき者の範囲及び収入基準及び同居親族要件の設定の3点です。入居収入基準及び特に居住の安定を図るべき者の範囲とその収入基準については、公営住宅法施行令で定められている基準を十分参照した上で、条例により定めることとなっており、今回の条例改正では従来と同様の基準で定めようとするものです。同居親族要件の設定は、公営住宅法の改正により、同居親族要件が廃止され、単身者の入居が可能となりました。館山市は半島振興法の適用地域のため、従来より単身者の入居を認めていましたので、今回の条例改正では公営住宅法の改正に合わせて同居親族要件を削る改正を行いました。したがって、今回の条例改正による入居基準の変更はありません。

 次に、第2点目、入居資格を失った場合の転居状況についてですが、市営住宅入居者においては、毎年所得証明書や源泉徴収票等の証明により、収入を申告していただき、翌年度の家賃を決定しています。その際、収入基準を超過する収入がある世帯に対しては、市営住宅の明け渡しに努めていますが、今までに転居を行った事例はありません。

 次に、第3点目、市営住宅における耐震診断の実施状況についてですが、昭和56年以前に建築された3階建て以上の住宅を対象に耐震診断を行っています。具体的には、昭和44年建設の船形漁民住宅2棟、昭和53年及び昭和54年建設の那古住宅2棟並びに昭和45年建設の萱野住宅1棟について実施しています。それぞれのIs値については、船形漁民住宅がIs値0.84、那古住宅が1.71、萱野住宅が1.14となっています。

 次に、第4点目、市営住宅にお住まいの65歳以上の単身高齢者数についてですが、平成24年10月1日現在で79人です。また、高齢者の見守りについてですが、市営住宅にお住まいの方に限りませんが、高齢者を地域全体で見守るたてやま高齢者見守りネットにより、高齢者が安心して住みなれた地域での生活が継続できるように、各地区の地域福祉ネットワークの拡充を図っています。町内会や民生委員、保健推進員、近隣住民など地域の方々や、行政などの関係機関、医療、福祉関係機関、民間事業者など多くの協力を得ながら、広く高齢者のさりげない見守りに努めています。

 以上です。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) それでは、何点か質問をさせていただければと思います。

 今回の小規模水道条例、なかなか皆さん、こういう水道があるということは御存じなかったのではないかなということで、今回質問のほうで取り上げをさせていただいたんですが、19施設、自己水源がないということで、ただ浄水はこれだけだと、こういった50人以上の施設だというお話だと思うんですけれども、今お話聞いた中では、小学校のほうで特に貯水槽、受水槽を設けていらっしゃるというお話伺いましたけれども、何校でどこの学校にこれ設けてあるんでしょうか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 小学校におきます受水槽の関係でございます。今回の条例につきましては、小規模簡易専用水道ということの定義の中で、小学校といたしましては7校に設けられております。また、小規模簡易専用水道よりも、より規模の大きいもの、水道法の適用のものがございます。そちらにつきましては、館山小学校、北条小学校等ございまして、市内で直接給水を行っている神余小学校以外につきましては、全ての学校で受水槽が設けられております。また、中学校4校につきましては、簡易水道法の適用、また条例の適用として全て受水槽が設けられているという状況でございます。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) これ非常に大きいですね。やっぱり7校、そして館山、北条ということで9校の補助水源があるということをこの会議で知ったということです。また、正直私勉強不足で、これだけの量の水道が使えるということは存じ上げませんでした。実際には3リットル換算で3,300人が利用できるということで考えれば、かなりこれは有意義なものであるということで、ぜひ管理のほうを今後万全にしていっていただきたいというふうに思います。

 次に、62号の市営住宅の設置に関する条例の制定なんですけれども、今御説明いただきました高齢者について、ちょっと絞ってお聞きをさせていただきたいと思うんですけれども、今回の変更は特にないよといったところは御説明いただきました。ただ、単身者の入居というのを今まで認めていたと、今回の法改正以前から認めていたと、これは非常に館山としてはいい制度といいますか、その前にこういうことをやっておられたということは結構なことだと思うんですけれども、ごらんのとおり、非常に単身高齢者の数が多いということをこの場で知ったわけでございます。79人という単身の高齢者がおられるといった中で、今現在館山市でNTTを利用した緊急通報システムを導入していると思うんですけれども、この79名のうちの何人ぐらいの方がこのシステムを利用していらっしゃいますか。



○議長(福岡信治) 西川健康福祉部長。



◎健康福祉部長(西川隆) 79人の方のうちで緊急通報装置を利用されている方は、平成24年12月7日現在で4名の方が利用されております。

 以上です。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 市営住宅管理されている市の部署というのはどこになりますか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 市営住宅の管理につきましては、都市計画課で事務を行っております。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 例えば入居審査というのがあるかと思うんですけれども、その際に、年齢と当然独居だということを都市計画課の担当課の職員が聞くわけですよね。それで、入居していただくということになると思うんですが、そのときに健康福祉部の要綱なり、例えば緊急通報についての加入についてのお問い合わせをそのときにされますか。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 具体的にどこまでというのは今現在把握しておりませんが、必要であれば市庁舎内の連携を図っていきたいと考えております。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 健康福祉部長、どうですか。



○議長(福岡信治) 西川健康福祉部長。



◎健康福祉部長(西川隆) そういうような入居のときにそういう要望とか、ひとり暮らしでそういう利用をされたほうがいいかという方がいらっしゃいましたら、それは担当課のほうから高齢者福祉課の担当のほうに話が行くということで認識しております。

 以上です。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 緊急通報のシステムについては、どういうところで今広報されていますか。



○議長(福岡信治) 西川健康福祉部長。



◎健康福祉部長(西川隆) 緊急通報装置の高齢者の方への周知ということで回答させていただきます。

 緊急通報装置の周知のやり方ですけれども、まず広報紙「だん暖たてやま」やホームページなどを利用して周知しております。また、関係機関と連携をとって周知しております。例えば包括支援センターで高齢者の生活に係る相談支援の中でその人に合った支援を行う中で、このような制度がありますよという説明をしております。また、高齢者と接する機会が多いケアマネジャーさんの連絡協議会がございまして、その連絡協議会の中で高齢者の方の状況に応じてこういうサービスを利用してくれるようというような、そういう説明をしておるところでございます。今まではこのような関係機関との連携を図りながら周知を行ってきたところでございますけれども、今後は高齢者の方本人に、より周知ができるような方法、方策をとってまいりたいと考えているところでございます。

 以上です。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 先ほど建設環境部長のほうからお話ありました。私は、この市営住宅の入居に限って言えば、やはり79名という大変多くの高齢者の方がお住まいになっているということを考えれば、ぜひこういったシステムもあるんですけれども、もしお身内の方がいらっしゃれば、加入したらどうですかと、これは直接やっぱり担当の都市計画課の方に説明をしていただくというのは、私はなかなか難しいところ。ここは課が、担当課同士がこういった入居のときに連絡をとって、密にやっぱりこういう入居のときに御説明をできると。79名の方に一人一人入居のときに説明をしても、そう大きな手間にはならないかと思います。それよりもこういったときに、そういう見守りのシステムがあるということを課をきちんとわたった上で、同じ役所の行政の中で、こっちのやっていることはこっちのほうはわからないとかということは、やはり今の時代ないように、ひとつそういうところはこれだけじゃないと思うんです。行政の中で自分の担当している以外の課のこともこういったときには適用できるんじゃないかなと、そういった模索をやはりする中で、よりよいサービスの提供できるといったことをひとつぜひ今後やっていただければというふうなことで、私の質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 先ほど受水槽の関係がこの関係でございます。具体的に専用水道のほう、館山小学校、北条小学校等ということでお話をして、那古小学校も含まれておりますので、市内小学校10校が受水槽を持っているということで御理解いただきたいと思います。



○議長(福岡信治) 金丸市長。



◎市長(金丸謙一) 今本多議員のお話、よく承りました。

 ただ、一言お話をさせていただきたいのは、65歳の人が単身で市営住宅にお住まいと。これは元気な方もかなりいらっしゃるということは御考慮願いたいんです。これが79世帯、79人なんですが、その方が全部いろんな形で大変な状態にあるというものじゃないので、それはその方たち、ケース・バイ・ケースでしっかりと課を超えてアドバイスはさせていただいているということは職員、ちょっと言いづらいかもしれないので、私のほうから言わさせていただきました。



○議長(福岡信治) 本多成年議員。



◆10番(本多成年) 市長から答弁いただけると思いませんでしたので、最後に私も、じゃ一言、もう一度言わせていただくんですけれども、私が言ったのは、担当課同士が連携をして、やはりやれば、よりよいサービス提供ができるかなと、その辺を重点的に考えていただければということで、私もこの79人のあれはよくわかりますので、その辺だけよろしくお願いします。

 以上です。ありがとうございました。



○議長(福岡信治) 以上で、10番本多成年議員の質疑を終わります。

 次、8番龍? 滋議員。御登壇願います。

         (8番議員龍? 滋登壇)



◆8番(龍?滋) おはようございます。一般議案について質問させていただきます。ただいま本多議員がかなり深く掘り下げながら質疑を行っておられましたので、重なる部分もございますが、あらかじめの通告に従いまして質問させていただきます。

 議案第61号についてでございます。館山市の小規模水道条例の制定について、まず県から市に権限が移譲となり、市で条例制定となる理由を伺いたいと思います。

 次に、この条例に該当する小規模水道は市内にどのくらいあるか伺います。

 3点目、これら小規模水道で、水質や、あるいは汚染等による事故が過去にあったかどうかについてお伺いいたします。

 次に、議案第62号館山市市営住宅の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律とは、この法律による改正について、どのようなことがあるのか伺います。また、この改正により、どのような実効上の効果、利点が見込まれるのかお伺いいたします。

 最後に、議案第63号館山市都市公園条例の一部を改正する条例の制定についてですが、この改正により、本市として目的とするものは何か、またどのような環境の変化が生ずるのかお伺いいたします。

 御答弁により、また再質問をさせていただきます。



○議長(福岡信治) 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) 龍? 滋議員の質問にお答えいたします。

 議案第61号に関する第1点目、小規模水道条例を制定する理由についてですが、いわゆる第2次地方分権一括法の施行に伴う水道法の改正により、専用水道等に関する事務が県から市に移譲されることとなりました。これに伴い、現在千葉県が条例を定めて行っている水道法の適用を受けない小規模水道に関する事務も県から市に移譲されることとなったため、当該事務を館山市が行うに当たり、必要な事項を定める必要があることから、条例を制定しようとするものです。

 次に、第2点目、市内で該当する小規模水道施設の数ですが、20施設が該当しています。

 次に、第3点目、現在までの小規模水道における事故の有無についてですが、この事務を現在管轄している安房健康福祉センターに確認したところ、特に事故はなかったとのことでした。

 次に、議案第62号に関する第1点目、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律についてですが、この法律の施行に伴い、公営住宅法が改正され、全国一律で定められていた公営住宅の入居基準について、地域の実情に応じて条例で定めることになりました。この条例で定める入居基準は、入居収入基準、特に居住の安定を図るべき者の範囲とその収入基準及び同居親族要件の設定の3点です。

 次に、第2点目、この改正による効果、利点についてですが、入居収入基準、特に居住の安定を図るべき者の範囲とその収入基準については、公営住宅法施行令で定められている基準を十分参照した上で、条例により定めることとなっており、今回の条例改正では従来と同様の基準で定めようとするものです。同居親族要件の設定は、公営住宅法の改正により同居親族要件が廃止され、単身者の入居が可能となりました。館山市は、半島振興法の適用地域のため、従来より単身者の入居を認めていましたので、今回の条例改正では公営住宅法の改正に合わせて、同居親族要件を削る改正を行いました。したがって、今回の条例改正によって、従来と変わることはありません。

 次に、議案第63号に関する条例の改正目的等についてですが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律による都市公園法の一部改正に伴い、全国一律で定められていた都市公園の設置基準及び公園施設の建蔽率を地域の実情に応じて条例で定めることになりました。今回の条例改正については、法令で定められている基準を参酌し、条例で定めることになっていますが、従来と同様の基準で定めようとするものです。したがって、今回の条例改正によって、従来と変わることはありません。

 以上です。



○議長(福岡信治) 龍? 滋議員。



◆8番(龍?滋) ありがとうございました。基本的な事柄についての質問となっておりますけれども、二、三再質問をさせていただきます。

 議案第61号につきましてですが、いわゆる関係書類によりますと、第1次一括法並びに第2次一括法により、基礎自治体への権限移譲あるいは地方自治体の自主性を強化し、自由度の拡大を図るため、義務づけ、枠づけを見直す等など、国の法律の規定から離れ、自治体が国の基準省令を踏まえつつも、地域の実情に合った行政サービスを提供すると、要約すると、このようになると思いますが、このような大義の中で進められる条例の制定ですが、小規模水道条例を例に挙げますと、権限及び事務処理が市に移譲され、環境課の業務が非常にふえると思われます。その対応については、どのようになっていくのか、またこれらに関して財政的な負担増も考えられるんですが、これらの影響があるかどうかについてお伺いいたします。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) 今回の権限移譲によりまして、市が行うこととなるものにつきましては、水道法に規定されます専用水道、そして市で今回条例を議案として提出しております小規模水道に係る事務、その2つが市の事務となります。事務処理につきましては、各種の申請手続関係、届け出の受け付け等、また立入検査を行うこととなりますので、当然ながら、これらに伴う事務量は増加してまいります。環境課につきましては、これらを含め、全体的に事務量が増加していることもありまして、今年度途中から職員1名増員をして対応しているところでございます。

 なお、財政的な負担でございますけれども、人件費は別として、直接的な経費としまして、立入検査の際に使用します残留塩素の測定試薬、こちらにつきましては購入の必要があります。金額的にはさほどの増ではないというふうに考えております。



○議長(福岡信治) 龍? 滋議員。



◆8番(龍?滋) ありがとうございました。一連の一括法により、業務が市に移譲される中では、当然事務量がふえて、それに対する財政的な支援というものが発生しないという状況のようでありますので、市としても大変な事務量ですが、努力をお願いしたいと思います。

 議案の第63号について再質問させていただきます。市内で都市公園法の規定により設置されている公園は何カ所あるか、また現状の公園の維持管理上、課題とすべきことがあるかについて質問いたします。維持管理上の課題といいますのは、公園というのはいわゆる機能的にはさまざまなことが考えられるわけであります。その上で、防災、減災あるいは通常日常の公園の整備について、市として課題とするものがあるかどうかお伺いいたします。



○議長(福岡信治) 忍足建設環境部長。



◎建設環境部長(忍足俊之) まず、都市公園につきまして、市内には10カ所整備をされております。そのうち1カ所につきましては、千葉県立館山運動公園、そちらにつきましても都市公園と位置づけられているところでございます。

 現在の公園の維持管理上の問題等につきましてですが、防災の観点から申し上げますと、やはり都市公園自体も災害時に備えた拠点となることの役割を担っているものでございます。通常の整備におきましてもその点は配慮しながら、安全性、利用者の安全を確保するということで行っておりますし、そういう意味では施設的な問題はないかと考えております。

 ただし、一時的に避難する場所でございます。非常時の備蓄関係、そういうものにつきましては、公園自体には設置はされていないという状況はございます。

 通常の維持管理の点での課題等でございますけれども、やはり通常使用するトイレ、また園路灯、遊具の安全性の確保、そういうものが常に管理する上で課題として気をつけながら行っているというものでございます。これらの施設の維持管理につきましては、日常点検のほか、毎月1回、公園職員によって改めて定期点検も実施しており、公園内での事故防止に努めているところでございます。



○議長(福岡信治) 龍? 滋議員。



◆8番(龍?滋) ありがとうございました。自治体によっては、この条例の制定について、この際独自の基準を設けたという例が数多く見られると思います。本市では、現行法を参酌したが、従来の基準でいくということになるかなというふうに思われます。大体この都市公園法については、主に大都市圏での緑地確保、これらが大きな課題となっている地域では、大変今大切な条例でしょうし、館山市において、そういう意味からいいますと、大切じゃないということでありませんけれども、緑地の確保あるいは子供たちの遊ぶもの、あるいは施設についてある程度の整備がされているというふうに考えます。

 ただ、今後一括法によりまして、さらに権限移譲が行われる、あるいは条例の制定が行われるという場合には、市の実情に沿って市民サービスの向上を第一として、そのような視点に立って、この条例の制定についての動きを進めていただきたいと思います。

 以上で私の再質問を終わります。ありがとうございました。



○議長(福岡信治) 以上で、8番龍? 滋議員の質疑を終わります。

 以上で通告者による質疑を終わりますが、通告をしない議員で御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託



○議長(福岡信治) ただいま議題となっております議案第61号乃至議案第63号の各議案は、お手元に配付の議案付託表のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第3、議案第64号乃至議案第67号の各議案を一括して議題といたします。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 通告がありますので、順次発言を許します。

 なお、発言の際はページをお示しくださるようお願いします。

 15番榎本祐三議員。御登壇願います。

         (15番議員榎本祐三登壇)



◆15番(榎本祐三) 議案第64号平成24年度館山市一般会計補正予算(第7号)に関してお聞きします。

 議案説明資料の31ページであります。債務負担行為補正説明書のごみ等の収集運搬、選別及び処理に係る委託料の細部についてお聞きします。第1に、平成25年度の事業の合計金額は2億4,800万円となっておりますが、平成24年度に比較してどれくらい減額されたのでしょうか、お聞かせください。

 第2に、それぞれの事業の金額の内訳はどのようになっているんでしょうか。これも平成24年と比較してどのようになっているのかお聞かせください。

 第3に、平成23年度決算認定において、議会として附帯決議をしましたが、その趣旨に沿って平成25年度の予算編成で考慮したことはどのようなことでしょうか。

 以上、3点質問させていただきました。御答弁によりまして、再質問させていただきます。



○議長(福岡信治) 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) 榎本祐三議員の質問にお答えいたします。

 議案第64号に関する第1点目、ごみ等の収集運搬、選別及び処理に係る委託料の事業費の推移についてですが、事業内容や事業量に変更がありますので、単純に比較はできませんが、債務負担行為限度額としては3,366万円程度減少しています。

 次に、第2点目、債務負担行為限度額の各事業別金額の内訳についてですが、事業としてはごみ再資源化事業の10業務で約1億7,600万円、平成24年度と比較して約3,012万円減少、ごみ収集事業と粗大ごみ等選別事業の4業務で約7,200万円、平成24年度と比較して約354万円減少となっています。

 次に、第3点目、附帯決議の趣旨に沿って考慮したことについてですが、平成25年度予算編成を行う中で、各事業の業務内容及び範囲を見直しているほか、契約方法、入札方式等の抜本的見直し、改善を図っているところです。具体的には随意契約を競争入札に変更すること、一部業務について単価契約とすることなどを検討しています。また、事業者に対する指導力の発揮も附帯決議の一つの項目としてありますが、機会を捉え、指導していきたいと考えています。

 以上です。



○議長(福岡信治) 榎本祐三議員。



◆15番(榎本祐三) ありがとうございました。

 私、この質問をさせていただいたのは、この議案説明書のほうにも書いてありますけれども、ごみ等の収集運搬、選別及び処理については、平成25年度当初から実施する必要があるため、平成24年度中に当該業務に係る契約手続を行い、事務事業の円滑な実施を図るということでありまして、つまりこの事業に関しては平成24年度中に契約がもうなされてしまうということですよね。したがって、我々がこの事業の契約等に対して要望等をする機会は今回しかありませんので、それであえてこれを取り上げさせていただきました。ただいま市長のほうからの御答弁によりますと、我々が附帯決議したことに対して、非常に真摯に取り組んでいただけておるようでございまして、それはもう非常に敬意を表したいし、評価したいと思います。今後具体的にそれぞれの事業に対する数値がどのように出てくるのかというのは、今度の予算書を見ないとわかりませんので、それはまたそのときで話をさせていただきますけれども、ただいま市長の御答弁にありました、私ども議会が附帯決議した趣旨に沿って、今一生懸命努力されているという状況は読み取れましたし、しかも現実に数千万の減額も行われているということでございますので、それはそれで評価したいし、今後また予算の細部が出た時点で議論をするところがあれば議論させていただきたいというふうに思っております。ありがとうございました。

 終わります。



○議長(福岡信治) 以上で、15番榎本祐三議員の質疑を終わります。

 次、3番森 正一議員。御登壇願います。

         (3番議員森 正一登壇)



◆3番(森正一) おはようございます。通告に従いまして質問をさせていただきます。議案第64号平成24年度館山市一般会計補正予算(第7号)に関しましてお伺いします。

 説明資料の38ページにあります第10款教育費におきます小学校耐震改修事業についてになりますが、まず1点目といたしまして、北条小学校中央棟耐震改修工事(第2期分)の設計図書等変更委託とありますが、どのような変更がなされるのでしょうか、またこの変更による事業費の増減というのは発生するのでしょうか。

 次に、2点目になりますが、北条小学校の低学年棟耐震改修工事等設計委託とありますが、対象となる施設は市のホームページの小中学校の耐震診断状況一覧にある北条小北棟1と北棟2のこれに当たるのでしょうか。もしそうであれば、これらはそれぞれ耐震基準のIs値が0.85と0.84で基準となる0.7を上回っておりますが、あえて工事を行うということでしょうか。

 以上、説明をお願いいたします。



○議長(福岡信治) 出山教育長。

         (教育長出山裕之登壇)



◎教育長(出山裕之) 森 正一議員の質問にお答えいたします。

 議案第64号に関する第1点目、小学校耐震改修事業についての北条小学校中央棟耐震改修工事(第2期分)設計図書等変更委託の変更内容についてですが、既に第1期工事と第2期工事をあわせた全体設計は完了しており、来年度施工予定であります第2期工事の各工種の設計単価の見直しなどによる設計書、図面、関係資料の変更を行います。また、この変更による事業費で第2期工事を施工していく予定です。

 次に、第2点目、北条小学校低学年棟耐震改修工事等設計委託についてですが、平成18年度の耐震診断では、北棟1のIs値が0.85、北棟2のIs値が0.84であり、文部科学省の耐震基準0.7を満たしています。しかしながら、現在市内学校施設の耐震改修事業を推進している中で、過去に実施した耐震診断のIs値と改修工事施工の設計時に実施した耐震診断、耐震判定のIs値に差異が生じているケースがありました。また、国の指導により、耐震診断について第三者機関である耐震判定委員会の判定を取得することが義務づけられています。

 以上のことから、再度耐震診断を実施し、耐震判定委員会の判定結果により、Is値が0.7未満であれば耐震改修工事を実施する予定です。仮にIs値が0.7以上であっても、低学年棟は中央棟と同じ建築年数を経過し、老朽化が激しいことから、大規模改修工事を実施する予定です。

 以上です。



○議長(福岡信治) 森 正一議員。



◆3番(森正一) ありがとうございました。

 まず、じゃ1点目の北条小の中央棟の変更の委託の件なんですけれども、お話によると、部材等の単価の変更による計算し直しということで、恐らく新たな瑕疵が見つかったとかじゃないので、大きな予算上の変化はないということでよろしいですよね。



○議長(福岡信治) 鈴木教育委員会次長。



◎教育委員会次長(鈴木千佳士) 設計単価の見直しを行うものですので、大きな違いはないと思っています。



○議長(福岡信治) 森 正一議員。



◆3番(森正一) わかりました。

 2点目のほうなんですが、以前に診断したのと差異が見つかったということで再度やってみる、はかってみることだと思うんですが、平成8年に耐震診断を行っています神戸小の中央棟がIs値0.73であり、また平成10年に診断を実施した館山小の西棟と東棟がそれぞれIs値が0.78と0.83、さらに平成11年に診断を行っています九重小学校の東棟と九重幼稚園の園舎がそれぞれIs値0.7となっていますので、これらも再度耐震診断を実施して、その結果を見て、また耐震改修を進めていくというふうに捉えてよろしいでしょうか。



○議長(福岡信治) 鈴木教育委員会次長。



◎教育委員会次長(鈴木千佳士) 今おっしゃった館山小学校の東棟、それから館山小の西棟、神戸小の中央棟、九重小、幼、東棟、それから第三中学校、これらがIs値では0.7を超えているわけですけれども、今回の国が耐震化事業を進める中で、平成27年度までに小学校の児童生徒が安心して勉強できる環境をきっちりつくるということで、これらの学校についてももう一度判定委員会にかけて見直しを行っていきたいと思っています。



○議長(福岡信治) 森 正一議員。



◆3番(森正一) ぜひ進めていただきたいんですが、ただ27年度にかけてということで、今もことし3施設に関して設計を行って、来年度3つの施設で耐震改修を行うと思うんです。はかり直した中で数が多く出てきてしまった場合ですが、27年度末までは国からの補助のかさ上げはありますけれども、文科省のほうでも27年度までに済ませるという話ですよね。数が多くなってきた場合に技士さんの数だったり、職員さんの数の中でマンパワー的に厳しくなってくると思うんですが、ただかさ上げ措置があるうちにやったほうが、恐らくその後でなくなったときにやるよりも、人を1人、2人臨時的に雇ったりしてふやしたほうが、全体的なコストとしては差が低いんじゃないかと思うんですが、やはり27年度まで頑張って済ませてしまおうというお考えだと捉えてよろしいでしょうか。



○議長(福岡信治) 鈴木教育委員会次長。



◎教育委員会次長(鈴木千佳士) 27年度まで、いわゆる補助が有利なうちにぜひ終わらせたいんですが、一応担当の技士の考え方は、今までの耐震化をシミュレーションするプログラムが変わって、はりといわゆる柱でもたせる構造だけで診断していたものが、北条小の場合は壁構造だということで、これは少し大きな差異が生じる見込みです。その他のものについては、これやってみなければわかりませんが、全てこれを大きな差異が出るかというのがちょっとそんなに出ないんじゃないかという気もするんですが、もし出た場合は、27年度の有利なうちにやっていきたいというふうに考えています。



○議長(福岡信治) 森 正一議員。



◆3番(森正一) わかりました。それでよろしいんですね、市長さん。



○議長(福岡信治) 金丸市長。



◎市長(金丸謙一) やりたいことはやりたいんです。ただ、限られた財布の中でありますから、議員の皆さんにも御理解いただいて、ことし途中で建築士をこういう意味もあって採用したわけです。そういうこともあって、ぜひやっていきたいということで今考えておりますけれども、いろんな形で全体的なパイの中でやっていきますので、今はできるだけ前向きに取り組んでいきたいということを申し上げさせていただきます。



○議長(福岡信治) 森 正一議員。



◆3番(森正一) 非常に前向きな御回答ありがとうございます。ぜひ早目に改修工事全部済ませて、安心、安全に市民が暮らしていけるように、御努力のほうをお願いいたして質問を終わります。

 以上です。



○議長(福岡信治) 以上で、3番森 正一議員の質疑を終わります。

 以上で通告者による質疑を終わりますが、通告をしない議員で御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託



○議長(福岡信治) ただいま議題となっております議案第64号乃至議案第67号の各議案は、お手元に配付の議案付託表のとおり所管の常任委員会へ付託いたします。





△議長の報告



○議長(福岡信治) この際、申し上げます。

 11月22日の正午までに受理した陳情書は、お手元に配付の陳情送付表のとおり所管の委員会に送付いたしましたので、御報告いたします。





△散会午前10時57分



○議長(福岡信治) 以上で本日の日程は終了いたしました。

 明13日から18日までは委員会審査等のため休会、次会は19日午前10時開会とし、その議事は、議案第61号乃至議案第67号にかかわる各委員会における審査の経過及び結果の報告、討論、採決といたします。

 この際、申し上げます。各議案に対する討論通告の締め切りは19日午前9時でありますので、申し添えます。

 本日はこれをもって散会といたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第57号

1 議案第61号乃至議案第63号

1 議案第64号乃至議案第67号