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千葉県 館山市

平成24年  6月 定例会(第2回) 06月25日−06号




平成24年  6月 定例会(第2回) − 06月25日−06号









平成24年  6月 定例会(第2回)





1 平成24年6月25日(月曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 18名
       1番  福 岡 信 治          2番  石 井 敏 宏
       3番  森   正 一          4番  瀬 能 孝 夫
       5番  望 月   昇          6番  石 井 敬 之
       7番  太 田   浩          8番  龍 ?   滋
       9番  石 井 信 重         10番  本 多 成 年
      11番  三 澤   智         12番  鈴 木 正 一
      13番  内 藤 欽 次         14番  秋 山   貴
      15番  榎 本 祐 三         16番  吉 田 惠 年
      17番  本 橋 亮 一         18番  鈴 木 順 子
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  金 丸 謙 一     副  市  長  田 中   豊
  会 計 管 理 者  庄 司 武 雄     市 長 公 室 長  吉 田 安 重
  総 務 部 長  鎌 田 洋 司     健 康 福祉部長  西 川   隆
  経 済 観光部長  上 野   学     建 設 環境部長  忍 足 俊 之

  教 育 委 員 会  半 澤 美緒子     教 育 委 員 会  出 山 裕 之
  委  員  長              教  育  長

  教育委員会次長  鈴 木 千佳士     選挙管理委員会  安 西 信 雄
                       委  員  長

  選挙管理委員会  四ノ宮   朗     監 査 委 員  宮 ? 健 一
  事 務 局書記長

  監 査 事務局長  滝 本 康 之     農業委員会会長  加 藤   貢

  農 業 委 員 会  植 木 喜 晃
  事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  和泉澤   薫     書     記  櫻 井 保 志
  書     記  安 田 仁 一     書     記  和 田 敦 子
  書     記  小 ? 恒 夫     書     記  山 口   賢
  書     記  鈴 木 真 司
1 議事日程(第6号)
 平成24年6月25日午前10時開議
 日程第1 議案第35号 館山市市税条例の一部を改正する条例の制定について      
      議案第36号 館山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について 
      議案第38号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第1号)        

 日程第2 議案第37号 館山市印鑑条例等の一部を改正する条例の制定について     
      議案第39号 平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)  

 日程第3 請願第 5号 「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請
             願書                            
      請願第 6号 「国における平成25(2013)年度教育予算拡充に関する意見
             書」採択に関する請願書                   

 日程第4 議案第40号 平成24年度館山市一般会計補正予算(第2号)        
 日程第5 議案第41号 人権擁護委員候補者の推薦について              
 日程第6 発議案第2号 基地対策予算の増額等を求める意見書について         
 日程第7 常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中の継続審査について      







△開議午前10時00分



○議長(福岡信治) 本日の出席議員数18名、これより第2回市議会定例会第6日目の会議を開きます。





△議案の配付



○議長(福岡信治) 市長から議案の送付がありましたので、これを受理し、既に各議員に配付してございますので、御了承願います。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第1、議案第35号、議案第36号及び議案第38号の各議案を一括して議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました各議案は、6月18日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長本多成年議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長本多成年登壇)



◎総務委員会委員長(本多成年) ただいま議題となりました議案第35号、議案第36号及び議案第38号にかかわる総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る6月18日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、同日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第35号館山市市税条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、申告書の提出が不要となることのPR及び該当人数について聞いたところ、年金所得者については毎年年末に申告書が送付され、その中で寡婦控除の有無が聞かれるので、市として独自にPRは考えていない。また、該当人数は、年金についての寡婦控除人数は把握していないが、全体での寡婦控除については、平成23年度で婦人のほうの寡婦が1,452人、夫のほうの寡夫が89人であるとの説明がありました。

 次に、議案第36号館山市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、これ以外に市としての支援策があるか聞いたところ、国保税条例の中に災害を受けた場合は減免措置がとれるという一般的な規定がある。また、今回の東日本大震災の被災者については、国から所得や被害の状況により減免してよい。その場合は国が財政的支援を行うとの通知があり、減免を行っている。市独自の上乗せはないとの説明がありました。

 次に、議案第38号平成24年度館山市一般会計補正予算(第1号)でございますが、人・農地プラン作成事業に関してアンケート調査及び調整会議について聞いたところ、現在プランの策定をする集落を募集している段階である。アンケートについては国から様式等が示されているが、それを地域に適応した形に柔軟に変更していく。会議については、計画策定までのプロセスが重要でできるだけ多く設けるべきであるが、状況に応じて回数を決めていくとの説明がありました。

 また、消防団詰所整備事業について、建設場所を聞いたところ、中央公園と菜の花ホールとの間の現在駐車場になっている部分であるとの説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものであります。

 採決の結果、議案第35号、議案第36号及び議案第38号については全員一致をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第2、議案第37号及び議案第39号を一括して議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました各議案は、6月18日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長石井信重議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長石井信重登壇)



◎文教民生委員会委員長(石井信重) ただいま議題となりました議案第37号及び議案第39号にかかわる文教民生委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る6月18日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、19日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第37号館山市印鑑条例等の一部を改正する条例の制定についてでございますが、外国人との間に言葉の問題などが発生したときの対応策について聞いたところ、日本語が話せない場合は、通訳や意思の疎通のために大抵同行者がいるので、今まではそのようなケースはなかったとの説明がありました。

 また、外国人登録から住民基本台帳に変わることに伴い、現状の住民基本台帳システムにソフト的な変更などないのかと聞いたところ、昨年1月からの新基幹系システムに外国人登録も取り込まれていたので、ことしの4月以降に業者が改修し、既に変更済みであるとの説明がありました。

 また、外国人登録法が廃止となった主な理由について聞いたところ、事務の合理化や外国人の方々の利便性を考慮して、住民基本台帳への改正がなされたと伺っているとの説明がありました。

 次に、議案第39号平成24年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございますが、館山市における国保税の1人当たりの課税額について聞いたところ、千葉県国民健康保険団体連合会の発行する平成23年度版国民健康保険の概要によると、平成22年度の被保険者1人当たりの調定額は、館山市が9万7,059円で、県内53市町村中、高いほうから24番目である。なお、市町村の平均は9万4,035円であるとの説明がありました。

 また、国民健康保険の制度自体に問題があると考えるので、全国市長会を通じて働きかけをしてほしいが、どのように考えるかと聞いたところ、全国市長会でも先日国に要望したが、少なくても県単位でまとめてほしいとお願いしており、また健康保険の一本化についてもお願いしている。医療費が毎年これだけ上がっている状況も踏まえ、県の市長会、全国の市長会で強力にお願いしていくので、議会もよろしく御理解いただきたいとの説明がありました。

 また、ジェネリック医薬品で少しでも医療費を抑えられるように、市民へ健康関係の書類を送るときに啓発物を同封してはいかがかと聞いたところ、今年度末の被保険者証の更新の際に、ジェネリック医薬品についての啓発用パンフレットを同封する予定であるとの説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものであります。

 採決の結果、付託を受けました議案第37号及び議案第39号は全員一致をもって、いずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 両議案についての委員長の報告は原案可決であります。両議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、両議案は原案どおり可決されました。





△請願の上程



○議長(福岡信治) 日程第3、請願第5号及び請願第6号を一括して議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(福岡信治) ただいま議題となりました両請願は、6月18日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長石井信重議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長石井信重登壇)



◎文教民生委員会委員長(石井信重) ただいま議題となりました請願第5号及び請願第6号にかかわる文教民生委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

 去る6月18日の本会議におきまして本委員会に付託されました請願につきまして、19日委員会を招集し審査を行いました。

 請願第5号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書及び請願第6号「国における平成25(2013)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書について、この2件は毎年採択しているものですが、教育というのは国の根幹にかかわることなので、常に要望していかないと、財政の都合により教育費を縮められては非常に困るので、ぜひことしも採択できればと思っているとの発言がありました。

 採決の結果、付託を受けました請願第5号及び請願第6号については、全員一致をもっていずれも採択するものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(福岡信治) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(福岡信治) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 通告がありますので、発言を許します。

 2番石井敏宏議員。御登壇願います。

         (2番議員石井敏宏登壇)



◆2番(石井敏宏) では、請願のうち1つだけ反対討論いたします。請願第5号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について反対討論をいたします。

 国から地方へ用途が限定されているひもつき補助金を廃止し、地方の自由な裁量で使える一括交付金に切りかえることを推進することは、地方分権を進める上で最も大切なことです。一方、使途が限定されている補助金でも個々に必要なものは例外として残すべきだと考えております。しかしながら、教職員の給与を担保する、この義務教育費国庫負担制度は、特段残すべき必要は感じられません。なぜならば教員が低賃金で困窮し、それが原因で子供たちの教育に支障が生じている現状は見られないからです。それにほかの地方公務員には、こうした国庫負担制度はありません。また、国庫負担金という形で国に財布を握られていると地方での自由な教育が進まないおそれがあります。なお、先生方の仕事は非常に大変だという声もあります。例えば残業代が出ない。部活動はほとんど手弁当といった給与の問題、文書作成がやたらと多い。授業以外の雑務が多い。学校行事の準備が非常に大変といった労働環境の問題は改善していくべきだと思います。しかし、義務教育国庫負担制度とこれは直接の関係はございません。

 以上をもちまして反対討論といたします。



○議長(福岡信治) 以上で2番石井敏宏議員の討論を終わります。

 以上で通告者による討論を終わりますが、通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 採決は分割して行います。

 まず、請願第5号「義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書」採択に関する請願書について採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は採択するであります。本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(福岡信治) 起立多数であります。よって、本請願は採択するものと決しました。

 次に、請願第6号「国における平成25(2013)年度教育予算拡充に関する意見書」採択に関する請願書について採決いたします。

 本請願に対する委員長の報告は採択するであります。本請願を採択することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本請願は採択するものと決しました。





△日程の追加



○議長(福岡信治) お諮りいたします。

 ただいま発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について及び発議案第4号国における平成25年度教育予算拡充に関する意見書についてが提出されました。この際、両議案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、両議案を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 発議案第3号及び発議案第4号を一括して議題といたします。





△議案の配付



○議長(福岡信治) 議案を配付いたします。

 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。





△議案の内容説明



○議長(福岡信治) 発議案第3号及び発議案第4号について提出者の説明を求めます。

 文教民生委員会委員長石井信重議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長石井信重登壇)



◎文教民生委員会委員長(石井信重) ただいま議題となりました発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について及び発議案第4号国における平成25年度教育予算拡充に関する意見書について提案理由の説明を申し上げます。

 各発議案につきましては、先ほど採択するものと決しました請願第5号及び請願第6号の趣旨を体しまして、関係機関に要望いたしたく、文教民生委員会として提出した次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(福岡信治) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(福岡信治) 両議案については、館山市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会に付託いたしません。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論は一括して行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 採決は分割して行います。

 発議案第3号義務教育費国庫負担制度の堅持に関する意見書について原案どおり可決することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(福岡信治) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、発議案第4号国における平成25年度教育予算拡充に関する意見書について採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第4、議案第40号平成24年度館山市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。





△提案理由の説明



○議長(福岡信治) 議案の説明を求めます。

 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) 提案理由を説明いたします。

 議案第40号平成24年度館山市一般会計補正予算(第2号)ですが、千葉県から交付される緊急雇用創出事業補助金を活用し、離職を余儀なくされた非正規労働者、中高年齢者等の失業者に対して、次の雇用までの短期の雇用、就業機会の創出を図るための緊急雇用創出事業を実施するため、歳入歳出予算の補正として、歳入では県支出金、歳出では労働費について、それぞれ2,764万1,000円を追加し、総額164億3,374万4,000円としようとするものです。

 よろしく御審議のほどお願いいたします。



○議長(福岡信治) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(福岡信治) お諮りいたします。

 本案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第5、議案第41号人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。





△提案理由の説明



○議長(福岡信治) 議案の説明を求めます。

 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) 提案理由の説明をいたします。

 議案第41号人権擁護委員候補者の推薦について、提案理由を説明いたします。

 平成24年9月30日をもって任期満了となる人権擁護委員について、人権擁護委員法第6条第3項の規定により、引き続き生稲裕美さんを適任と考え、法務大臣に推薦したいと存じます。御賛同くださいますよう、よろしくお願いいたします。



○議長(福岡信治) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(福岡信治) お諮りいたします。

 本議案については、委員会の付託を省略いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(福岡信治) 日程第6、発議案第2号基地対策予算の増額等を求める意見書についてを議題といたします。





△議案の内容説明



○議長(福岡信治) 提出者の説明を求めます。

 総務委員会委員長本多成年議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長本多成年登壇)



◎総務委員会委員長(本多成年) ただいま議題となりました発議案第2号基地対策予算の増額等を求める意見書について、提案理由の説明を申し上げます。

 基地関係市町村は、長期にわたる景気低迷による地域経済の著しい疲弊や基地所在に伴う特殊な財政需要の増大等により、大変厳しい財政状況にあり、国による基地対策のさらなる充実が必要であります。

 よって、国におかれては、基地対策予算の増額等をなされるよう要望いたしたく、総務委員会として本案を提出した次第でございます。満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(福岡信治) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(福岡信治) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(福岡信治) 本案については、館山市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会に付託いたしません。





△討論



○議長(福岡信治) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(福岡信治) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中の継続審査について



○議長(福岡信治) 日程第7、常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中の継続審査についてお諮りいたします。

 各委員会において、お手元に配付の閉会中の継続審査申し出事件一覧表のとおり、閉会中の継続審査の申し出がありました。各委員会からの申し出のとおり、閉会中の継続審査とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、申し出のとおり閉会中の継続審査とすることに決しました。

 暫時休憩いたします。

          午前10時30分 休憩

          午前10時38分 再開



○議長(福岡信治) 休憩前に引き続き会議を開きます。

         (副議長三澤 智退場)





△日程の追加



○議長(福岡信治) 副議長、三澤 智さんから副議長の辞職願が提出されております。

 お諮りいたします。この際、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることに決定いたしました。





△副議長辞職について



○議長(福岡信治) 副議長辞職の件を議題といたします。

 まず、その辞職願を朗読させます。

         (書記朗読)



○議長(福岡信治) 朗読は終わりました。

 お諮りいたします。三澤 智議員の副議長辞職を許可することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、三澤 智議員の副議長辞職を許可することに決定いたしました。

         (11番議員三澤 智入場)





△三澤智議員のあいさつ



○議長(福岡信治) 三澤 智議員から発言を求められております。御登壇願います。

         (11番議員三澤 智登壇)



◎11番(三澤智) 副議長辞任のごあいさつをさせていただきます。この1年間、皆様のおかげで職務を全うできたことを心より感謝しております。まだまだ経験不足のため何かと御心配をおかけしたと思いますが、議長の補佐として一生懸命やらさせていただきました。そして、いろいろな打ち合わせにも参加させていただき勉強させていただきました。今後も一議員として館山市と館山市議会の進歩、向上のために精進してまいりますので、御指導、御協力をお願いいたしまして、辞任のごあいさつとさせていただきます。ありがとうございました。(拍手)





△日程の追加



○議長(福岡信治) ただいま副議長が欠員となりました。

 お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(福岡信治) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△副議長の選挙



○議長(福岡信治) これより副議長の選挙を行います。

 議場の閉鎖を求めます。

         (議場閉鎖)



○議長(福岡信治) ただいまの出席議員数は18人であります。

 投票用紙を配付させます。

         (投票用紙配付)



○議長(福岡信治) 投票用紙の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 投票箱を改めさせます。

         (投票箱点検)



○議長(福岡信治) 異状なしと認めます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。

 点呼を命じます。

         (書記氏名点呼、投票)



○議長(福岡信治) 投票漏れはありませんか。  投票漏れなしと認めます。

 投票を終了します。

 議場の閉鎖を解きます。

         (議場開鎖)



○議長(福岡信治) これより開票を行います。

 館山市議会会議規則第31条第2項の規定により、立会人に石井敏宏議員及び望月 昇議員を指名いたします。よって、両議員の立ち会いを願います。

         (立会人登壇、開票)



○議長(福岡信治) 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数18票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。そのうち有効投票18票、無効投票ゼロ票。

 有効投票数、榎本祐三議員16票、鈴木順子議員1票、内藤欽次議員1票、以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は5票であります。よって、榎本祐三議員が副議長に当選されました。

 ただいま副議長に当選されました榎本祐三議員が議場におられますので、館山市議会会議規則第32条第2項の規定による告知をいたします。





△副議長のあいさつ



○議長(福岡信治) 副議長を紹介いたします。

 榎本祐三副議長。御登壇願います。

         (副議長榎本祐三登壇)



◎副議長(榎本祐三) 一言ごあいさつ申し上げます。ただいまは皆様方のお力強い御推挙のおかげで副議長の大役を仰せつかることになりました。とても光栄に思っていますと同時に、またその職責の重さに身の引き締まる思いでもあります。もとより浅学非才の身でございますので、しかしながら、皆様とともに、この館山市議会をよくしていきたい。また、館山市をよくしていきたいと思っております。福岡議長をしっかり補佐し、議会改革と議会の発展、そして館山市政の充実と発展のために、今後とも努力、精進するつもりでございますので、どうかひとつ今まで同様、御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして、整いませんが、ごあいさつとさせていただきます。よろしくお願いいたします。(拍手)



○議長(福岡信治) 暫時休憩いたします。

          午前10時53分 休憩

          午前11時22分 再開



○議長(福岡信治) 休憩前に引き続き会議を開きます。





△議長の報告



○議長(福岡信治) この際、御報告いたします。

 任期満了による常任委員会委員及び議会運営委員会委員の選任について、館山市議会委員会条例第8条第1項の規定により、お手元に配付のとおり議長において指名しましたので、御報告いたします。

 次に、館山湾整備調査等特別委員会委員の榎本祐三議員が本日都合により辞任いたしました。

 館山市議会委員会条例第8条第1項の規定により、館山湾整備調査等特別委員会委員の選任について、三澤 智議員を議長において指名しましたので、御報告いたします。





△閉会午前11時23分



○議長(福岡信治) 以上で本定例会に付議されました案件は議了いたしました。

 よって、これで第2回市議会定例会を閉会いたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第35号、議案第36号及び議案第38号

1 議案第37号及び議案第39号

1 請願第5号及び請願第6号

1 日程の追加・発議案第3号及び発議案第4号

1 議案第40号

1 議案第41号

1 発議案第2号

1 常任委員会及び議会運営委員会所管事務の閉会中の継続審査について

1 日程の追加・副議長の辞職について

1 日程の追加・副議長の選挙