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千葉県 館山市

平成11年 12月 定例会(第4回) 12月22日−05号




平成11年 12月 定例会(第4回) − 12月22日−05号









平成11年 12月 定例会(第4回)





1 平成11年12月22日(水曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 25名
       1番  川 名 正 二          2番  福 岡 信 治
       3番  金 丸 謙 一          4番  松 坂 一 男
       5番  関   和 彦          6番  丸 山 定 夫
       7番  吉 田 惠 年          8番  小 沼   晃
       9番  青 木 芳 政         10番  本 橋 亮 一
      11番  三 上 英 男         12番  小 幡 一 宏
      13番  忍 足 利 彦         14番  鈴 木 順 子
      15番  宮 沢 治 海         16番  秋 山 光 章
      17番  増 田 基 彦         18番  島 田   保
      19番  斉 藤   実         20番  植 木   馨
      21番  脇 田 安 保         22番  永 井 龍 平
      23番  鈴 木 忠 夫         24番  山 中 金治郎
      25番  神 田 守 隆
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  辻 田   実     助     役  福 田   功
  収  入  役  安 田 高 靱     企 画 部 長  大 山 了 一
  総 務 部 長  槻 舘 俊 男     市民福祉 部 長  平 嶋 倫 治
  経済環境 部 長  川 名 洋 充     建 設 部 長  山 口 晴 之
  教 育 委 員 会  三 平   勉     選挙管理委員会  金 子 光 男
  教  育  長              委  員  長
  選挙管理委員会  高 木 和 夫     監 査 委 員  山 田 教 和
  事務局書 記 長
  監査事務 局 長  真 田 房 人     農業委員会会長  黒 川 市之助
  農 業 委 員 会  安 西 一 夫
  事 務 局 長
1 出席事務局職員
  事 務 局 長  兵 藤 恭 一     事務局長 補 佐  鈴 木   哲
  庶 務 係 長  加 藤 浩 一     書     記  四ノ宮   朗
  書     記  小 高 恒 夫
1 議事日程(第5号)
 平成11年12月22日午前10時開議
 日程第1 議案第78号 工事委託協定の変更について                 
      議案第79号 地方自治法第242条の2第1項第4号の規定による訴訟に係る費
             用の負担について                      
      議案第80号 地方自治法第242条の2第1項第4号の規定による訴訟に係る費
             用の負担について                      
      議案第81号 平成11年度館山市一般会計補正予算(第5号)        
 日程第2 議案第82号 平成11年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)  
 日程第3 議案第83号 平成11年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   
 日程第4 請願第 8号 ウエルネスリゾートパーク計画推進に関する請願書       
      請願第 9号 JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める請願書  
 日程第5 請願第 1号 保育施策の拡充を求める請願書                
 日程第6 請願第 2号 雇用の安定と創出を求める請願書               
 日程第7 議案第84号 館山市職員給与条例及び館山市職員の育児休業等に関する条例の一
             部を改正する条例の制定について               
      議案第85号 非常勤の特別職の職員に係る報酬及び費用弁償に関する条例の一部
             を改正する条例の制定について                
      議案第86号 館山市長、助役、収入役の給与及び旅費に関する条例の一部を改正
             する条例の制定について                   
      議案第87号 平成11年度館山市一般会計補正予算(第6号)        
      議案第88号 平成11年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)   
 日程第8 議案第89号 館山市教育委員会委員の任命について             
 日程第9 発議案第12号 道路事業の促進に関する意見書について           








△開議午前10時42分



○議長(川名正二) 本日の出席議員数25名、これより第4回市議会定例会第5日目の会議を開きます。





△議案の配付



○議長(川名正二) 議案を配付いたします。

 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第1、議案第78号乃至議案第81号の各議案を一括して議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました各議案は、12月16日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長小幡一宏議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長小幡一宏登壇)



◎総務委員会委員長(小幡一宏) ただいま議題となりました議案第78号乃至議案第81号に係る総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月16日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、17日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。

 以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 まず、議案第78号工事委託協定の変更についてでありますが、具体的に工事場所について説明を求めましたところ、市役所北側ハローマック裏から和泉理容前の交差点までの間、接続軒数は市役所ほか1軒であるとの説明がありました。

 そのほか、関連して、水洗化率の向上を図るべく、水洗化に当たっての支援策等について質疑がありました。

 次に、議案第79号及び議案第80号地方自治法第242条の2第1項第4号の規定による訴訟に係る費用の負担についてでありますが、今後も訴訟等予想される中で、共済制度的なものはあるのか説明を求めましたところ、共済制度はないが、管理職で互助制度をつくって一部対応しているとの説明がありました。

 また、今後公費負担に対する議案提案については、客観的な判断ができるようあらかじめ内規的なものをつくる必要があるのではないかとの意見に対しまして、公費負担については個々具体的に検討しながら対応していかなければならないと考えている。まだ実際に全国的に例も少なく、内規的なものについては今後の検討課題としたいとの答弁がありました。

 次に、議案第81号平成11年度館山市一般会計補正予算(第5号)であります。まず、民生費中、生活保護費について追加補正がされていますが、生活保護費の増加についてどのように分析されているか説明を求めましたところ、景気低迷によるものが主な原因ではないかと考えていること、また本市の特徴として、高齢世帯、傷病、障害者世帯が全体の90%を占めていることから医療扶助が多いこと、そして今後も介護保険制度の導入、年金や医療費の改定等予想される中で、しばらくは増加傾向にあるとの説明がありました。

 次に、衛生費中、じん芥処理費における電気料の追加補正について説明を求めましたところ、ごみ量については、ダイオキシンの関係もあり、10年度に大幅にふえているが、今年度は微増である。ごみの増加傾向と加えて、ダイオキシンの排出規制により焼却後の埋火ができなくなったことにより、焼却率が大幅に減少し、操業時間を延長して処理をしたことも要因の一つとなっているとの説明がありました。

 さらに、ペットボトルの回収について、収集をしても引き取り業者がいないという事態が懸念されるが、どうかとの質問に対し、市は分別収集の計画を県に提出しており、そういった場合には、県あるいはメーカー側の指定法人である日本容器包装リサイクル協会に対し、関係団体で組織している協議会を通じて申し入れをしていくとの説明がありました。

 次に、市道8042号線整備に関する追加補正がされておりますが、関連して工業団地進入道路の今後の見通しについて説明を求めましたところ、進入道路については、見直しを行おうとする区間の全地権者に測量の同意をいただいた上で地形測量、路線測量、縦横断等の測量を実施し、それに基づく詳細設計を現在進めている。今後、地権者個々にルートの説明をし、了解が得られれば用地測量をし、具体的な地権者の用地面積を算出、平成12年度以降用地買収に入っていく。また、進入道路については、企業庁と平成12年度までの基本協定が締結をされているが、12年度にさらに基本協定を変更する予定で、見通しとしては平成18年度あたりを目標として話を進めているとの説明がありました。

 次に、ホームヘルプサービス事業の民間委託に関しては、既に本会議において論議されているところでありますが、今回債務負担行為中、来年度のホームヘルプサービス事業の契約関係について提案されていることから、重ねて本委員会においても詳細に質疑がありました。

 1月からの業者委託に対して、市のホームヘルパーの雇用が4人しかされていない点から心配はないかとの問いに対しまして、実務経験1年以上という市の要件を満たしており、決して質において劣らないこと。また、家事援助が9割程度であることに業者は戸惑っていないかとの問いに対し、今回委託事務を進める中で、まず参入業者に対し活動の内容を説明した。また、委託業者に対し、1月から活動を始める前に同行しての訪問を始め、現にヘルパーの訪問を受けている方の家庭に入って確認をしていただいており、十分理解されていると考えている等の答弁がありました。

 討論において、ホームヘルプサービス事業の委託に係る債務負担行為について、ホームヘルプ事業の性格からいって、公的な事業分野とすべきか否か十分な審議がされるべきである。来年2月になれば、介護保険における認定漏れ、また要支援等、家事援助の見込み数を集計でき、その基礎資料をもとに、供給側の状況等を把握しながら、民間委託の是非について客観的に判断すべきであり、民間委託を前提にして進めることについては認められないとの意見がありました。

 以上が質疑応答等の概要であります。

 採決の結果、付託を受けました議案第78号乃至議案第80号については全員一致をもって、議案第81号については賛成多数をもって、それぞれ原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施いたしました行政視察について御報告いたします。本委員会は、10月27日及び28日に愛知県碧南市及び岐阜県瑞浪市を視察いたしました。碧南市においては市内循環バス及び公共施設予約システムについて、瑞浪市においては庁内LAN及び広域行政の推進について視察いたしました。

 以上御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告がありましたので、発言を許します。

 6番丸山定夫議員。御登壇願います。

         (6番議員丸山定夫登壇)



◎6番(丸山定夫) 私は、議案第81号、債務負担行為に関して、身体障害者及び老人のホームヘルプサービスに係る委託料の問題に関して反対討論を行います。

 今回の議会では、ホームヘルプ事業の民間委託をするのか、30年の歴史ある市の直営事業として残すのかが最大の論争点になりました。館山市は、ホームヘルプ事業の利用世帯が160世帯あって、そのうち家事援助の世帯が9割を占めております。今回館山ヘルパー労働組合から出された館山市の介護の改善を求める陳情書は、1つ、介護基盤整備の拡充、2つ、市のヘルプ事業の継続、3つ、市独自の保険料、利用料の減免、4、国や県に意見を上げることなどを求める内容でございました。5,477筆の市民の署名がこのように短時日に寄せられたのも、高齢化が県内でいち早く進んでいる現状の高齢者の不安を反映しているというふうに思います。

 ここにヘルプサービスを受けている利用者からヘルパーさんに託された手紙があります。参考までに読み上げさせていただきます。「改むるにはばかるなかれ」と題しまして、こう言っています。私は、70代半ばでひとり暮らしをしています。最近市役所から次のような通知書が届きました。ホームヘルパーからお聞きのことと存じますが、平成12年1月1日から3月31日まで民間業者に委託することにいたしました。11月末に業者が決まり、12月初旬から中旬までにはお知らせできると思います。不安に思っていらっしゃる方もおいでのことと思いますが、これまでと同様のサービスを続けてまいりますので御安心ください。私は、2000年4月から始まる公的介護保険制度のためのこの前ぶれに不安を感じています。最近の認定調査では、歩行が困難でも、自分でどうにか食事のできる人は自立とみなされるそうです。このような状況にある人たちが館山市内には大勢いると思います。私ども老人は、ヘルパーさんが市役所から派遣されてきているという大きな安心感から、うちの中にも入ってもらって、時には大事な年金の預貯金から印鑑まで託すこともあります。ところが、これからは食事、掃除、買い物などの援助を受けている老人たちは、館山市の民間業者に委託するという一方的な通達に甘んじなければならないのでしょうか。中を略します。東海村の臨海事故、日栄の商工ローン事件などは、すべて利潤追求を優先しているところから発生しています。事が起きてから、そんなこと予想もしていなかったと言ってほしくありません。改むるにはばかることなかれということわざがあります。遅きに失するかもしれませんが、指導的立場にある人たちに再考を熱望いたします。このように書かれております。

 私は最近、民間委託する業者にお会いしました。5業者のうちの一つです。相談や話し相手にいつまでも時間をとるようではプロではない、それをいかに早く切り上げるかが私どもプロの腕の見せどころだ、こう言っておりました。家事援助は採算がとれないと本音が出されて、3月以降は全くまだ考えていないと言っております。4月からの介護保険では、家事援助は事業にならないが、だからといって非営利の民間団体がすぐ育つわけではありません。ボランティア活動は、まだ日本では端緒的なものであって、公的部分をきちんと核として残すことが大切だと考えます。民間と公営の両方の利点を見ながら、実情をよく見て移行することがなぜできないのでしょうか。4月から、民間一本やりでなく、直営を含めて再検討すべきと考えます。委託を前提でなく、直営を残す利点はたくさんあります。2月段階で自立の家事援助は50人程度が予想され、現在より数は減りますが、要支援が200人程度を超える見込みなら、250人から270人ぐらいが見込めます。これが正しければ、市が手を挙げて訪問介護の事業主体になるべきだと考えます。厚生省も、民間と公営の2つの内容で介護保険制度を進める利点を認めています。ですから、県内でも八日市場を初め直営部分を残すことを決めています。隣の鴨川市は社会福祉協議会が事業を行い、千倉町も町が事業主体になります。

 私は、市長を初め高齢者福祉課が現在の家事援助ヘルプ事業の現場の実態を全く無視して、最初に民間委託ありき、これでボタンをかけ違えたことは、利用する市民にとって取り返しのつかない誤りと混乱を招くものと考えます。また、こうした誤った行政が起きたときに、これをチェックすべき機能が、またその役割が議会と議員にあります。それにもかかわらず、もしこれを強行するとしたら、後世の歴史に重大な汚点を残すことになると考えます。日本共産党議員団は、市民こそ主人公を貫き、5,000筆以上寄せられた市民の意思と高齢者の願いを尊重し、ホームヘルプ事業の民間委託に反対し、反対討論といたします。



○議長(川名正二) 以上で丸山定夫議員の討論を終わります。

 以上で通告者による討論を終わりますが、通告をしない議員で討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は分割して行います。

 まず、議案第78号乃至議案第80号の各議案を一括して採決いたします。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。

 各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第81号平成11年度館山市一般会計補正予算(第5号)について起立により採決いたします。

 本案についての委員長の報告は原案可決であります。

 本案を委員長の報告どおり可決することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(川名正二) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第2、議案第82号平成11年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました議案は、12月16日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長本橋亮一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長本橋亮一登壇)



◎文教民生委員会委員長(本橋亮一) ただいま議題となりました議案第82号平成11年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第3号)にかかわる文教民生委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

 去る12月16日の本会議におきまして本委員会に付託されました本議案につきまして、17日委員会を招集し、審査を行いました。

 採決の結果、付託を受けました本議案については、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中実施しました行政視察について御報告いたします。本委員会は、11月24日から26日まで、愛知県高浜市及び尾西市並びに岐阜県中津川市を視察いたしました。高浜市では、あうんグループホームについて及びいきいき事業について視察いたしました。尾西市では、公共施設巡回バス運行事業について、子供発達センターについて及び火葬場について視察いたしました。中津川市では、元気カードについて及び鉱物博物館について視察いたしました。

 以上御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案についての委員長の報告は原案可決であります。

 本案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第3、議案第83号平成11年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。





△建設経済委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました議案は、12月16日の本会議において建設経済委員会に付託されたものであります。

 よって、これより建設経済委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 建設経済委員会委員長忍足利彦議員。御登壇願います。

         (建設経済委員会委員長忍足利彦登壇)



◎建設経済委員会委員長(忍足利彦) ただいま議題となりました議案第83号平成11年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)について、建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月16日の本会議におきまして本委員会に付託されました本議案につきまして、同日委員会を招集し、慎重に審査をいたしました。

 以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 いわゆる2000年問題についてお伺いしましたところ、市のコンピュータシステムをすべてチェックしたところであり、心配はなかったが、12月31日から1月1日は市職員を宿直させ、市民からの問い合わせなどに対応し、1月2日と1月4日に再チェックを行うとの説明がありました。

 採決の結果、付託を受けました本議案につきましては、全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中実施しました行政視察について御報告いたします。本委員会は、11月4日から6日まで、愛知県安城市、滋賀県彦根市及び長浜市を視察いたしました。安城市では、産業文化公園デンパークについて視察いたしました。彦根市では、夢京橋キャッスルロードについて及びビバシティ彦根について視察いたしました。長浜市では、黒壁スクエアについて視察いたしました。

 以上御報告申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案についての委員長の報告は原案可決であります。

 本案を委員長の報告どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△請願書の上程



○議長(川名正二) 日程第4、請願第8号及び請願第9号の各請願を一括して議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました各請願は、12月16日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長小幡一宏議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長小幡一宏登壇)



◎総務委員会委員長(小幡一宏) ただいま議題となりました請願第8号及び請願第9号に係る総務委員会における審査の概要について御報告申し上げます。

 両請願書とも、去る12月16日の本会議において本委員会に付託されたものでありまして、17日に招集された委員会において審査を行いました。

 まず、請願第8号ウエルネスリゾートパーク計画推進に関する請願書でありますが、本計画に対する基本的な考え方について説明を求めましたところ、MANGA共和国のプロジェクトについては事業の打ち切りとなっているが、ウエルネスリゾートパーク計画そのものは継続しており、新たなものを考えなくてはならないと思っている。土地についても、ウエルネスリゾートパークの土地として有効に活用していきたい。未買収の土地について、先行取得ということは現在の財政事情の中で積極的にできないが、財政の許す範囲で購入しなければならないと考えている旨の説明がありました。

 次に、現在までの取得状況について、山林部分について買収を進めており、82.6%を取得している。残りは地権者数で24件で、今後事業化が具体的になった時点で話し合うことになっているとの説明がありました。

 次に討論を行い、その中で、請願者の趣旨と実際市が仕事を進めている立場に食い違いがあり、この段階で採決することに賛成できないとの反対意見が、また、請願書の趣旨は理解できるとの賛成意見が、さらに、地元としては開発による地域の振興を考えて協力をしてきた。土地の取得は事業の推進に大きな影響を及ぼすもので、地元の要望にきちっと対応すべきであり、地元の意を体して採択に賛成するとの賛成意見がありました。

 次に、請願第9号JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める請願書でありますが、討論において、請願者の安全で安定した輸送を求める考えに敬意を表する。内房線においても、館山−君津間における特急の普通列車化の問題や、トンネルの多いことから安全性について心配もあるので、より安全な輸送の願いを込めて賛成するとの意見がありました。

 採決の結果、付託を受けました請願第8号については賛成多数をもって、請願第9号については全員一致をもって、それぞれ採択するものと決しました。

 以上御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は分割して行います。

 まず、請願第8号ウエルネスリゾートパーク計画推進に関する請願書について起立により採決いたします。

 本請願についての委員長の報告は採択するであります。

 本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(川名正二) 起立多数であります。よって、本請願は採択することに決定しました。

 次に、請願第9号JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める請願書について採決いたします。

 本請願についての委員長の報告は採択するであります。

 本請願を採択することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本請願は採択することに決定しました。





△日程の追加



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 ただいま発議案第13号JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める意見書についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定しました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 発議案第13号JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める意見書についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(川名正二) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(川名正二) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 提出者の説明を求めます。

 小幡議員。

         (12番議員小幡一宏登壇)



◎12番(小幡一宏) ただいま議題となりました発議案第13号JR労使紛争の早期解決と安全で安定した輸送を求める意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 本案につきましては、ただいま採択するものと決しました請願書の趣旨を体しまして、関係機関に要望いたしたく、お手元に配付のとおり、8名の賛成者を得まして提出した次第であります。

 満場の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定しました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△請願書の上程



○議長(川名正二) 日程第5、請願第1号保育施策の拡充を求める請願書を議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました請願は、文教民生委員会に付託され、継続審査とされていたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長本橋亮一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長本橋亮一登壇)



◎文教民生委員会委員長(本橋亮一) ただいま議題となりました請願第1号保育施策の拡充を求める請願書にかかわる文教民生委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

 本請願につきましては、本年6月定例会より継続審査となっており、12月17日の委員会において審査を行いました。

 採決の結果、付託を受けました本請願については、全員一致をもって採択するものと決しました。

 以上御報告申し上げまして、文教民生委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本請願についての委員長の報告は採択するであります。

 本請願を委員長の報告どおり採択することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本請願は採択することに決定しました。





△日程の追加



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 ただいま発議案第14号保育施策の拡充に関する意見書についてが提出されました。この際、本案を日程に追加し、議題といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案を日程に追加し、議題とすることに決定しました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 発議案第14号保育施策の拡充に関する意見書についてを議題といたします。





△議案の配付



○議長(川名正二) 議案を配付いたします。

         (議案配付)



○議長(川名正二) 議案の配付漏れはありませんか。  配付漏れなしと認めます。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 提出者の説明を求めます。

 本橋議員。

         (10番議員本橋亮一登壇)



◎10番(本橋亮一) ただいま議題となりました発議案第14号保育施策の拡充に関する意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 本発議案につきましては、ただいま採択するものと決しました請願第1号の趣旨を体しまして、関係機関に要望いたしたく、6名の賛成者を得まして提案いたした次第であります。

 満場の皆様の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、提案理由の説明といたします。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定しました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△請願書の上程



○議長(川名正二) 日程第6、請願第2号雇用の安定と創出を求める請願書を議題といたします。





△建設経済委員会委員長報告



○議長(川名正二) ただいま議題となりました請願は、建設経済委員会に付託され、継続審査とされていたものであります。

 よって、これより建設経済委員会における審査の概要につき、委員長の報告を求めます。

 建設経済委員会委員長忍足利彦議員。御登壇願います。

         (建設経済委員会委員長忍足利彦登壇)



◎建設経済委員会委員長(忍足利彦) ただいま議題となりました請願第2号雇用の安定と創出を求める請願書にかかわる建設経済委員会における審査の概要について御報告申し上げます。

 本請願につきましては、本年6月定例会より継続審査となっており、12月16日の委員会において審査を行いました。

 討論において、政府では約9,000億円の緊急雇用対策に係る補正予算を成立させ、これを執行している。このような中、この請願を採択する必要がないとの反対の討論がありました。

 採決の結果、付託を受けました請願第2号については賛成者がなく、採択しないものと決しました。

 以上御報告申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。



○議長(川名正二) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(川名正二) ただいまの委員長報告について御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は起立により行います。

 本請願についての委員長の報告は採択しないであります。したがって、原案について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(川名正二) 起立少数であります。よって、本請願は採択しないものと決定しました。





△議長の報告



○議長(川名正二) この際、申し上げます。

 各常任委員会における陳情審査結果が報告されております。お手元に配付の印刷所により御了承願います。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第7、議案第84号乃至議案第88号の各議案を一括して議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 議案の説明を求めます。

 市長。

         (市長辻田 実登壇)



◎市長(辻田実) 提案理由を御説明申し上げます。

 議案第84号館山市職員給与条例及び館山市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、本年8月の人事院勧告に基づく国家公務員の給与改定及び10月の千葉県人事委員会の勧告に基づく千葉県職員の給与改定に準じ、館山市におきましても一般職の給料、諸手当につきましてその額を改定するとともに、基準日に育児休業をしている職員に対し、期末手当等を支給する規定を追加しようとするものでございます。

 次に、議案第85号非常勤の特別職の職員に係る報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について及び議案第86号館山市長、助役、収入役の給与及び旅費に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、市議会議員及び市長等の期末手当につきまして、一般職と同様に減額措置を講じようとするものでございます。

 次に、議案第87号平成11年度館山市一般会計補正予算(第6号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ2,696万3,000円を減額し、総額163億182万8,000円としようとするものでございます。

 歳出といたしまして、給与改定等に伴い、各款における人件費及び下水道事業特別会計繰出金の補正を行うとともに、歳入で財政調整基金繰入金2,696万3,000円を減額しようとするものでございます。

 次に、議案第88号平成11年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第3号)でございますが、歳入歳出予算の補正といたしまして、歳入歳出それぞれ214万2,000円を減額し、総額12億6,285万8,000円としようとするものでございます。

 歳出といたしまして、一般会計と同様に、給与改定等に伴い人件費の補正を行うとともに、歳入で一般会計繰入金214万2,000円を減額しようとするものでございます。

 よろしく御審議のほどお願い申し上げます。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 各議案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定しました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 採決は一括して行います。

 各議案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第8、議案第89号館山市教育委員会委員の任命についてを議題といたします。

 議案の朗読を願います。

         (書記朗読)



○議長(川名正二) 朗読は終わりました。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 議案の説明を求めます。

 市長。

         (市長辻田 実登壇)



◎市長(辻田実) 議案第89号館山市教育委員会委員の任命について、提案理由を御説明申し上げます。

 館山市教育委員会委員中、原 陽子さんが平成11年12月25日をもって任期が満了いたしますが、引き続き原 陽子さんを適任と考え、任命いたしたいと存じます。

 御賛同を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定しました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 教育委員会委員の任命について同意を求める件は、これに同意することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案については同意することに決定しました。





△議案の上程



○議長(川名正二) 日程第9、発議案第12号道路事業の促進に関する意見書についてを議題といたします。

 議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(川名正二) 提出者の説明を求めます。

 忍足議員。

         (13番議員忍足利彦登壇)



◎13番(忍足利彦) ただいま議題となりました発議案第12号道路事業の促進に関する意見書について、提案理由を御説明申し上げます。

 全県的な運動の一環として、道路財源の確保と当地域に通ずる主要道路の早期整備を関係機関へ要望いたしたく、7名の賛成者を得まして提案した次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げまして、提案理由の説明といたします。



○議長(川名正二) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(川名正二) これより質疑を行います。

 御質疑ありませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(川名正二) お諮りいたします。

 本案については委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、決定しました。





△討論



○議長(川名正二) これより討論を行います。

 討論ありませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(川名正二) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ありませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(川名正二) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。







△閉会午前11時35分



○議長(川名正二) 以上で本定例会に付議されました案件は議了いたしました。

 よって、これで第4回市議会定例会を閉会いたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第78号乃至議案第89号

1 発議案第12号

1 請願第1号、請願第2号、請願第8号、請願第9号

1 日程の追加・発議第13号及び発議案第14号