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千葉県 館山市

平成22年 12月 定例会(第4回) 12月24日−05号




平成22年 12月 定例会(第4回) − 12月24日−05号









平成22年 12月 定例会(第4回)





1 平成22年12月24日(金曜日)午前10時
1 館山市役所議場
1 出席議員 20名
       1番  吉 田 惠 年          2番  石 井 信 重
       3番  本 多 成 年          4番  三 澤   智
       5番  吉 田 正 二          6番  鈴 木 正 一
       7番  真 田 司 郎          8番  今 井 義 明
       9番  内 藤 欽 次         10番  秋 山   貴
      11番  山 口 安 雄         12番  榎 本 祐 三
      13番  早 船 亮 一         14番  福 岡 信 治
      15番  松 坂 一 男         16番  小 沼   晃
      17番  本 橋 亮 一         18番  三 上 英 男
      19番  小 幡 一 宏         20番  鈴 木 順 子
1 欠席議員  なし
1 出席説明員
  市     長  金 丸 謙 一     副  市  長  関   隆 晴
  会 計 管 理 者  庄 司 武 雄     市 長 公 室 長  田 中   豊
  総 務 部 長  川 名 房 吉     健 康 福祉部長  武 田 博 之
  経 済 観光部長  吉 田 安 重     建 設 環境部長  和泉澤   薫

  教 育 委 員 会  大和地 紀 昭     教 育 委 員 会  石 井 達 郎
  委  員  長              教  育  長

  教育委員会次長  忍 足 光 正     選挙管理委員会  庄 司 利 光
                       委員長職務代理

  選挙管理委員会  鎌 田 洋 司     監 査 委 員  宮 ? 健 一
  事 務 局書記長

  監 査 事務局長  鈴 木 敏 明     農業委員会会長  北 原 喜 一

  農 業 委 員 会  小 柴 正 典
  事 務 局 長

1 出席事務局職員
  事 務 局 長  伊 藤 一 雄     書     記  井 澤   浩
  書     記  佐 野 能 弘     書     記  和 田 敦 子
  書     記  藤 田 達 郎     書     記  前 田 一 樹
  書     記  秋 山 理 俊
1 議事日程(第5号)

 平成22年12月24日午前10時開議
 日程第1 議案第65号 安房郡市広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び安房
             郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関す
             る協議について                       
      議案第66号 館山市民交通傷害保障条例を廃止する条例の制定について    
      議案第67号 館山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定について    
      議案第74号 平成22年度館山市一般会計補正予算(第5号)        
      議案第79号 損害賠償の額の決定及び和解について             

 日程第2 議案第68号 館山市及び南房総市学校給食組合の解散に関する協議について  
      議案第69号 館山市及び南房総市学校給食組合の解散に伴う財産処分に関する協
             議について                         
      議案第70号 館山市印鑑条例の一部を改正する条例の制定について      
      議案第71号 館山市立博物館設置条例の一部を改正する条例の制定について  
      議案第72号 館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する
             条例の制定について                     
      議案第75号 平成22年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)  
      議案第76号 平成22年度館山市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) 
      議案第77号 平成22年度館山市介護保険特別会計補正予算(第2号)    

 日程第3 議案第73号 館山市廃棄物処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正す
             る条例の制定について                    
      議案第78号 平成22年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)   

 日程第4 請願第23号 千葉県立館山聾学校・安房特別支援学校の統廃合に関する請願  
 日程第5 請願第19号(看護師養成学校誘致または設立に関する請願)の継続審査について

 日程第6 請願第20号 可燃ごみの収集回数減の中止再検討決議に関する請願      
      請願第22号 米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トンの買い入れなど緊急対
             策の即時実施について意見書提出を求める請願         

 日程第7 請願第21号(TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについ
             て意見書提出を求める請願)の継続審査について        

 日程第8 議案第80号 館山市固定資産評価審査委員会委員の選任について       
 日程第9 館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長報告               
 日程第10 発議案第8号 館山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について   
 日程第11 発議案第9号 千葉県立館山聾学校と千葉県立安房特別支援学校の統合に関する意
             見書                            









△開議午前10時00分



○議長(吉田惠年) 本日の出席議員数19名、これより第4回市議会定例会第5日目の会議を開きます。





△議案の配付



○議長(吉田惠年) 市長から議案の送付がありましたので、これを受理し、お手元に配付してございますので、御了承願います。

 本日の議事は、お手元に配付の日程表により行います。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第1、議案第65号乃至議案第67号、議案第74号及び議案第79号の各議案を一括して議題といたします。





△総務委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) ただいま議題となりました各議案は、12月20日の本会議において総務委員会に付託されたものであります。

 よって、これより総務委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 総務委員会委員長早船亮一議員。御登壇願います。

         (総務委員会委員長早船亮一登壇)



◎総務委員会委員長(早船亮一) おはようございます。総務委員会委員長報告。ただいま議題となりました議案第65号乃至議案第67号、議案第74号及び議案第79号にかかわる総務委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月20日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、21日、委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第65号安房郡市広域市町村圏事務組合の共同処理する事務の変更及び安房郡市広域市町村圏事務組合規約の一部を改正する規約の制定に関する協議についてでございますが、建設に関することを規約第4条第8号として追加できなかったのかと聞いたところ、必要となる各種調査、地元への説明、関係機関との調整、構成団体である安房4市町との協議については、共同事務処理の建設に含まれるとの説明がありました。

 次に、議案第66号館山市民交通傷害保障条例を廃止する条例の制定についてでございますが、現在県内で市民交通傷害保障条例に該当する保険に加盟している市町はどのくらいあるか聞いたところ、館山市と同様の形態で保険会社に加入しているのが2市、千葉県総合事務組合の交通災害共済に加入しているのが23市、以前独自に市単独で共済制度を実施していたのが9市あるが、廃止しているとの説明がありました。

 次に、議案第67号館山市防災会議条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、条例第3条第5項第1号の関係地方行政機関の職員とは海上保安庁千葉海上保安部館山分室職員以外の3人を聞いたところ、関東農政局千葉農政事務所地域第一課長、銚子地方気象台次長、木更津労働基準監督署長との説明がありました。

 次に、議案第74号平成22年度館山市一般会計補正予算(第5号)でございますが、共聴施設地上デジタル放送対応整備事業補助金について、今回は佐野地区に対して実施するが、市内の他の不感地区に対して、市としてどのように対応するか聞いたところ、現在市内には難視地区が37地区、約1,200世帯あり、徐々に拡大しているが、この対応には暫定的に5年間の衛星放送で対応し、その間に共聴施設を建設したり、高性能アンテナを設置するなど、各地区ごとで判断し対応するとの説明がありました。

 次に、議案第79号損害賠償の額の決定及び和解についてでございますが、過去3年において市所有の車両について年度ごとに損害賠償額を聞いたところ、件数は19年度は物損事故3件、人身事故1件、20年度は物損事故8件、人身事故2件、21年度は物損事故9件、人身事故1件、22年度は11月30日現在で物損事故3件、人身事故1件であり、支払った額については、全額保険対応としているため、市の持ち出しはないと説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものでございます。

 採決の結果、議案第65号乃至議案第67号、議案第74号及び議案第79号については、全員一致をもっていずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施しました行政視察について報告いたします。

 本委員会は、10月21日から22日にかけて、愛知県名古屋市及び三重県志摩市に視察研修を実施しました。愛知県名古屋市においては、市役所にて市民が地域のことをみずから決定する仕組みとする地域委員会の特徴や取り組みなど、市民が市政運営に参画することについての調査を行いました。また、この機会に帝冠様式の市庁舎及び円卓議場が特徴である名古屋市会本会議場を見学しました。

 次に、三重県志摩市においては、志摩の漁村の暮らし・文化・漁業を学び・体験できる施設として海ほおずきの概要及び運営等を視察し、館山市が現在整備中の館山港交流拠点渚の駅たてやま関連施設の運営等に大変参考になりました。また、志摩市財政健全化アクションプログラムにおける財政再建プログラムの取り組みについての説明を受け、館山市が実施しております行財政改革方針を着実に推進する上で大変参考になりました。

 以上、御報告申し上げまして、総務委員会委員長報告を終わります。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決いたします。採決は一括して行います。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第2、議案第68号乃至議案第72号及び議案第75号乃至議案第77号の各議案を一括して議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) ただいま議題となりました各議案は、12月20日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長鈴木正一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長鈴木正一登壇)



◎文教民生委員会委員長(鈴木正一) おはようございます。文教民生委員会の委員長報告をさせていただきます。

 ただいま議題になりました議案第68号乃至議案第72号及び議案第75号乃至議案第77号にかかわる文教民生委員会における審査の経過並び結果について御報告申し上げます。

 去る12月20日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案につきまして、21日、委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第68号館山市及び南房総市学校給食組合の解散に関する協議についてでございますが、給食費未納の問題は解散後どうなるかと聞いたところ、平成12年度から21年度末まで給食組合として約800万円の未納総額がある。給食組合ではいち早く支払い督促等の法的措置を含んだ対策を実施していると聞いているので、市でもその手だてを引き継ぎ対応していきたいとの説明がございました。

 次に、議案第69号館山市及び南房総市学校給食組合の解散に伴う財産処分に関する協議についてでございますが、建物等が市に帰属した時点での耐震工事の予定について聞いたところ、調理業務を民間委託する予定の3年間は改修等で対応し、その間に耐震について検討するとの説明がありました。

 次に、議案第70号館山市印鑑条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、再交付の項目が削除されたことについて聞いたところ、現在の印鑑登録証は1枚ずつ印鑑登録番号が格納されており、同じ番号の印鑑登録証は発行できない。紛失や廃止をしてから、新たに登録を申請し発行することになるとの説明がありました。

 次に、議案第72号館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、施設機能も維持管理も同じレベルではない近隣の施設に合わせ値上げすることは少し乱暴ではないかと聞いたところ、前回の改正は昭和58年であり、以来27年間改正していない。現在の社会情勢と使用料が乖離している現象が見られるので、それを穴埋めすることと、行財政改革に基づき使用料の改正をするとの説明がありました。

 次に、議案第75号平成22年度館山市国民健康保険特別会計補正予算(第2号)でございますが、債務負担行為に係る電算処理業務の内容について聞いたところ、主な内容は国民健康保険税の課税に関する業務である。昨年度までは市のホストコンピューターを使用していた関係で、作業が年度をまたいでも債務負担行為は必要なかった。しかし、今回新基幹系システムへの移行に伴い、納税通知関係の作業が業者委託となることから、本年度末から作業着手する関係で、債務負担行為で措置しないと契約できない状況となるため、その追加をお願いしたとの説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものであります。

 次に、討論では、議案第72号館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について、27年間値上げしなかったことは言いわけにならず、また金額が小さくても5割増には市民感情では受け入れがたい。反対はしないが、値上げ分に見合う設備等の整備を今後十分やっていただきたいとの討論がありました。

 採決の結果、付託を受けました議案第68号乃至議案第72号及び議案第75号乃至議案第77号は、全員一致をもっていずれも原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施いたしました行政視察について御報告申し上げます。

 本委員会は、去る10月28日から29日にかけて、新潟県三条市及び新潟市に視察研修を実施しました。新潟県三条市においては、子育て環境の先進事例として、三条市子ども・若者総合サポートシステムについての説明を受けました。子育てに必要な意見をきめ細かく聞いたり、幼児から学生に至るまでの悩みを幅広く聞き入れる点はとても参考になったところでございます。また、新潟市においては、学校跡地利用の先進事例として、新潟市大畑少年センターの現地視察を行いました。廃校になった施設を視察して感じたことは、統合問題もあるが、いかに施設をうまく利用していくかということ。今回の視察先は青少年の育成にも役立てており、非常にこれからの館山市の学校の施設利用に役立つ視察となりました。

 以上、報告を申し上げまして、文教民生委員会の委員長報告を終わります。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。討論は一括して行います。

 通告がありますので、発言を許します。

 9番内藤欽次議員。御登壇願います。

         (9番議員内藤欽次登壇)



◆9番(内藤欽次) おはようございます。議案第72号館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを反対する立場から討論に参加します。

 市長は選挙の公約にもなかったこの議案を選挙直後のこの12月議会にいきなり提出してきました。余りにも唐突であります。この議案については夏にスポーツ審議委員会で審議し決定したものとあります。しかし、よく利用する人々、スポーツを親しんでいる人々、その他多くの市民には聞いていないとのことです。市長さんのモットーとしている見る・聞く・動くにも反しています。聞くことが抜けています。この議案では聞くがありませんでした。ごく一部の者の討論になってしまいました。これでは市民の納得は得られないでしょう。正々堂々と多くの市民の意見を聞くべきだったのではないでしょうか。選挙中でもそのことを訴えるべきだったのではないでしょうか。一方で、公約したものが先送りになっています。医療支給を小学校6年までにする。このことこそ12月議会で決めていくことが当然ではないでしょうか。多くの市民はそれを望んでいたと思います。公約ならば早く実施するのが普通で当然でしょう。今回の値上げのように公約にないことはすぐさまということではおかしいと思います。公約をどのように考えているのでしょうか。この値上げが市民の元気を奪うことはないでしょうとの答弁でしたが、果たしてそうでしょうか。家族などで利用している方々にとっては額は大きくなります。また、日常よく使用している者も回数を減らすことなどは考えられないでしょうか。気軽に利用できた心持ちが重くなるのは否めません。それらの人々がスポーツに遠のいていったら、おのずから元気量が減少するでしょう。推定ではこのことより370万円程度の増収になるとのことですが、利用客は減少していくことも考えられます。また、スポーツをやらなくなることから、医療関係にかかったり楽しみをなくしてしまうなどの損失が考えられます。もう少し皆さんの意見を聞くなどして慎重にやられることを望みます。

 以上のことからこの議案72号には反対します。以上です。



○議長(吉田惠年) 以上で9番内藤欽次議員の討論を終わります。

 以上で通告者による討論を終わりますが、通告をしない議員で討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決を行います。採決は分割して行います。

 まず、議案第68号乃至議案第71号及び議案第75号乃至議案第77号の各議案について一括して採決いたします。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。

 次に、議案第72号館山市社会体育施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について採決いたします。

 本案についての委員長の報告は原案可決であります。本案を委員長の報告どおり可決することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(吉田惠年) 起立多数であります。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第3、議案第73号及び議案第78号の各議案を一括して議題といたします。





△建設経済委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) ただいま議題となりました各議案は、12月20日の本会議において、建設経済委員会に付託されたものであります。

 よって、これより建設経済委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 建設経済委員会委員長三澤 智議員。御登壇願います。

         (建設経済委員会委員長三澤 智登壇)



◎建設経済委員会委員長(三澤智) 建設経済委員会委員長報告。ただいま議題となりました議案第73号及び議案第78号にかかわる建設経済委員会における審査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 去る12月20日の本会議におきまして本委員会に付託されました各議案について、同日委員会を招集し、慎重に審査を行いました。以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 議案第73号館山市廃棄物処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定についてでございますが、正木衛生処理場はかなり前に機能停止しているが、なぜ今廃止するのか聞いたところ、昭和59年に機能停止をしたものの、補助金等の関係ですぐにせず、そのまま現在に至ってしまったとの説明がありました。

 次に、議案第78号平成22年度館山市下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてでございますが、給与改定に伴う減額について、対象となる職員は10名であるのか、また給与改定だけによるものなのか聞いたところ、人件費の補正は、対象となる職員数は9名であり、給与改定と時間外勤務手当の減であるとの説明がありました。

 以上が質疑応答等の主なものであります。

 採決の結果、議案第73号及び議案第78号については全員一致をもって原案どおり可決すべきものと決しました。

 なお、この際、閉会中に実施いたしました行政視察について御報告いたします。

 本委員会は、去る10月6日から7日にかけて、栃木県栃木市及び日光市、宇都宮市を視察し、まちなみ景観、観光施設の活用、体験型観光施設について調査いたしました。

 栃木市では、地域の特性を生かしたまちづくりとして、蔵を生かしたまちなみ景観整備について説明を受けるとともに、市街地の現地視察をしてまいりました。行政と住民の相互理解と強固な協力体制が、景観の修復と環境の保持や観光客の誘致、地域の活性化につながっていると感じたところでございます。

 次に、日光市では、日光東照宮とその周辺を現地視察してまいりました。東照宮は単に観光資源として活用するだけではなく、世界遺産に向けた周辺整備や地域住民の協力を得たことで発展してきたのであり、観光立市を目指す上で有意義なものでありました。

 また、宇都宮市では、体験型観光施設として農村交流拠点化施設、ロマンチック村の指定管理者から施設の概要、指定管理までの経緯などについて説明を受けるとともに、施設を視察してまいりました。農業生産者や消費者のニーズなどを的確にとらえて運営することにより、地域の活性化や地域農業の振興にも大いに貢献している点など学ぶべきことが多くあり、大変有意義でありました。

 以上、御報告申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決いたします。採決は一括して行います。

 各議案についての委員長の報告は原案可決であります。各議案を委員長の報告どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、各議案は原案どおり可決されました。





△請願の上程



○議長(吉田惠年) 日程第4、請願第23号千葉県立館山聾学校・安房特別支援学校の統廃合に関する請願を議題といたします。





△文教民生委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) ただいま議題となりました請願は、12月20日の本会議において文教民生委員会に付託されたものであります。

 よって、これより文教民生委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 文教民生委員会委員長鈴木正一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長鈴木正一登壇)



◎文教民生委員会委員長(鈴木正一) ただいま議題となりました請願第23号にかかわる文教民生委員会における審査の結果について御報告申し上げます。

 去る12月20日の本会議におきまして本委員会に付託されました請願につきまして、21日委員会を招集し審査を行いました。

 請願第23号千葉県立館山聾学校・安房特別支援学校の統廃合に関する請願ついて、請願趣旨と要望書が合致しておらず、また来年度から児童がゼロ人になり、教職員の配置ができないのであれば統合はいたし方ない。統廃合中止には賛成できないが、保護者等からの要望もあるので、議会として何らかの対応をしたいとの発言がありました。

 次に、討論では、請願第23号千葉県立館山聾学校・安房特別支援学校の統廃合に関する請願について、今回の統廃合については平成19年度より議論がされていたと聞いているが、その議論の場には地元の障害者、関係者が入っていないなど、不十分な話し合いがされてきたと言わざるを得ないとの賛成の討論がありました。また、請願理由にある館山聾学校の名前を残してほしいということなど理解できるものの、請願趣旨である統廃合を中止し、再検討するよう求めるということには賛成できないとの反対討論がありました。

 採決の結果、付託を受けました請願第23号は賛成少数をもって採決しないものと決しました。

 以上、御報告申し上げまして、文教民生委員会の委員長報告を終わります。



○議長(吉田惠年) 鈴木議員に申し上げます。最後の文、ちょっと文言の違う部分がありましたので、最後の文章のもう一度御報告をお願いいたします。



◎文教民生委員会委員長(鈴木正一) 失礼しました。では最後に、採決の結果、付託を受けました請願第23号は賛成少数をもって採択しないものと決しました。どうも失礼しました。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決いたします。採決は起立により行います。

 本請願についての委員長の報告は採択しないであります。本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者なし)



○議長(吉田惠年) 起立なしであります。よって、本請願は採択しないものと決しました。





△請願第19号の継続審査について



○議長(吉田惠年) 日程第5、請願第19号(看護師養成学校誘致または設立に関する請願)の継続審査についてお諮りいたします。

 文教民生委員会に付託中の請願第19号看護師養成学校誘致または設立に関する請願について、委員長から閉会中の継続審査とされたいとの申し出がありました。

 本請願を継続審査とすることに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本請願は継続審査とすることに決定いたしました。





△請願の上程



○議長(吉田惠年) 日程第6、請願第20号及び請願第22号の各請願を議題といたします。





△建設経済委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) ただいま議題となりました各請願は、12月20日の本会議において建設経済委員会に付託されたものであります。

 よって、これより建設経済委員会における審査の概要につき委員長の報告を求めます。

 建設経済委員会委員長三澤 智議員。御登壇願います。

         (建設経済委員会委員長三澤 智登壇)



◎建設経済委員会委員長(三澤智) ただいま議題となりました請願第20号及び請願第22号にかかわる建設経済委員会における審査結果について御報告申し上げます。

 本請願につきましては、去る12月20日の本会議におきまして本委員会に付託され、同日招集の本委員会において慎重に審査を行いました。

 以下、その質疑応答等、主なものについて申し上げます。

 請願第20号可燃ごみの収集回数減の中止再検討決議に関する請願についてですが、平成23年度の収集経費は100万円の減額となっているが、収集回数を週2回に変更した場合の経費の確認をしたところ約7,660万円であり、約640万円の経費の削減が図れるとの説明がありました。また、高齢者等の世帯ではどのような大きさのごみ袋が使用されているのか聞いたところ、回数は小まめに出しているが、分量は多くないと考えられるとの説明がありました。

 次に、請願第22号米価暴落に歯止めをかけ、備蓄米40万トンの買い入れなど緊急対策の即時実施について意見書提出を求める請願についてですが、米価の暴落に40万トンの備蓄米買い入れは有効性がなく、緊急対策よりも1次産業の6次化など、個々の農家の企業努力が先であるので反対するとの意見がありました。

 採決の結果、付託を受けました請願第20号及び請願第22号は賛成者がなく不採択と決しました。

 以上、御報告を申し上げまして、建設経済委員会委員長報告を終わります。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。討論は一括して行います。

 通告はありませんでした。通告をしない議員で討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) 採決は分割して行います。

 まず、請願第20号について採決いたします。

 本請願についての委員長の報告は採択しないであります。本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(吉田惠年) 起立少数であります。よって、本請願は採択しないものと決しました。

 次に、請願第22号について採決いたします。

 本請願についての委員長の報告は採択しないであります。本請願を採択することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(吉田惠年) 起立少数であります。よって、本請願は採択しないものと決しました。





△請願第21号の継続審査について



○議長(吉田惠年) 日程第7、請願第21号(TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める請願)の継続審査についてお諮りをいたします。

 建設経済委員会に付託中の請願第21号TPP、FTA、EPAなど、輸入自由化推進路線の見直しについて意見書提出を求める請願について、委員長から閉会中の継続審査とされたいとの申し出がありました。

 本請願を継続審査とすることに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本請願は継続審査とすることに決定いたしました。





△議長の報告



○議長(吉田惠年) なお、この際申し上げます。

 常任委員会における陳情審査結果が報告されております。お手元に配付の印刷書により御了承願います。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第8、議案第80号館山市固定資産評価審査委員会委員の選任についてが追加上程されましたので、これを議題といたします。





△提案理由の説明



○議長(吉田惠年) 議案の説明を求めます。

 金丸市長。

         (市長金丸謙一登壇)



◎市長(金丸謙一) 議案第80号館山市固定資産評価審査委員会委員の選任について、提案理由を御説明申し上げます。

 館山市固定資産評価審査委員会委員中、1名の委員が平成23年3月22日をもちまして任期が満了いたしますので、引き続き田辺利夫さんを適任と考え選任いたしたいと存じます。

 御賛同を賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○議長(吉田惠年) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(吉田惠年) お諮りいたします。

 本議案については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。

 討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決いたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長報告



○議長(吉田惠年) 日程第9、館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長報告を議題といたします。

 本特別委員会は、平成22年第1回定例会において設置し、調査を付託されたものであります。

 よって、これより本特別委員会における調査の経過及び結果につき、委員長の報告を求めます。

 館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長本橋亮一議員。御登壇願います。

         (館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長本橋亮一登壇)



◎館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長(本橋亮一) 館山市議会議員定数等調査特別委員会におきます調査の経過並びに結果について御報告申し上げます。

 本特別委員会は、平成22年第1回定例会において、議員定数に関すること及び常任委員会の構成に関することを調査事項として設置されました。計6回の特別委員会を開催し、9月議会最終日に調査事項の一つである議員定数に関することについて委員長報告を行った後、もう一つの調査事項である常任委員会の構成に関することについて、計3回の特別委員会を開催し、慎重に調査を行ってまいりました。以下、調査の概要について申し上げます。

 第7回特別委員会では、常任委員会の構成に関する考え方について意見交換を行いました。意見として、現状の3つの常任委員会を6人ずつとする。9人での委員会構成のほうが活発な意見交換ができるので、複数兼務を可能とする等の意見がありましたが、再度会派で検討し、次回報告することにしました。

 なお、特別委員会としては12月議会までに結果を出すことにいたしました。

 第8回特別委員会では、常任委員会の構成について、各会派で検討した結果が報告され、意見交換を行いました。意見として、調査内の担当の関係課が複雑になるが、なるべく多くの議論をするため、今後の課題としていきたいと、9人ずつで2つの常任委員会との意見もありましたが、最終的には全委員から現状の3つの常任委員会を6人ずつとするとの発言があり、現状の3つの常任委員会である総務委員会、文教民生委員会、建設経済委員会の各委員定数を6人とする一つの案にすることに全会一致で決定いたしました。

 第9回特別委員会では、委員長報告案と発議案について協議し、今後のスケジュールについて確認を行いました。

 以上、本特別委員会における調査の経過並びに常任委員会の構成に関することについての結果について御報告いたしました。

 なお、本日の報告をもちまして、本特別委員会の2つの調査事項である議員定数に関すること及び常任委員会の構成に関することについて、調査をすべて終了いたしますので申し添えます。

 何とぞ満場の御賛同を賜りますようお願いいたしまして、館山市議会議員定数等調査特別委員会の報告といたします。



○議長(吉田惠年) 以上で委員長の報告を終わります。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) ただいまの委員長報告について御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△討論



○議長(吉田惠年) これより委員長報告に対する討論を行います。

 討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決をいたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第10、発議案第8号館山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。議案の朗読は省略いたします。





△議案の内容説明



○議長(吉田惠年) 提出者の説明を求めます。

 本橋亮一議員。御登壇願います。

         (17番議員本橋亮一登壇)



◎17番(本橋亮一) ただいま議題となりました発議案第8号館山市議会委員会条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由の説明を申し上げます。

 平成22年第3回定例会におきまして館山市議会議員定数条例が改正され、次の一般選挙から議員定数が18人になることに伴い、館山市議会委員会条例中、常任委員会の定数を改正しようとするものでございます。具体的には現行の3つの常任委員会の委員定数をいずれも6人にするため、総務委員会と文教民生委員会をそれぞれ7人から6人とするものでございます。

 なお、この条例は平成23年5月1日から施行しようとするものでございます。

 お手元に配付のとおり9名の賛成者を得まして本案を提出した次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(吉田惠年) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(吉田惠年) お諮りいたします。

 本案については、委員会の付託を省略したいと思います。これに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、決定いたしました。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。

 討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決をいたします。

 本案を原案どおり可決することに御異議ございませんか。

         (「異議なし」と呼ぶ者あり)



○議長(吉田惠年) 御異議なしと認めます。よって、本案は原案どおり可決されました。





△議案の上程



○議長(吉田惠年) 日程第11、発議案第9号千葉県立館山聾学校と千葉県立安房特別支援学校の統合に関する意見書についてを議題といたします。





△議案の内容説明



○議長(吉田惠年) 提出者の説明を求めます。

 文教民生委員会委員長鈴木正一議員。御登壇願います。

         (文教民生委員会委員長鈴木正一登壇)



◎文教民生委員会委員長(鈴木正一) ただいま議題となりました発議案第9号千葉県立館山聾学校と千葉県立安房特別支援学校の統合に関する意見書について、提案理由を説明申し上げます。

 今回の館山聾学校と安房特別支援学校の統合に当たり、今後入学を希望する児童生徒が出た場合の受け入れ体制の維持と統廃合後も現在の館山聾学校の施設、教育機能が維持発揮されることを強く要望するものであります。また、統合に当たっては、卒業生や保護者、地域の思いや要望が反映されるよう「館山聾」の名称をどこかに残していただくとともに、卒業生やOBの方々が施設、設備をいつでも利活用できるよう、聴覚障害を持つ方々の心のよりどころとなるよう、円滑に実施されることを関係機関に要望したく、文教民生委員会として提出した次第でございます。

 満場の御賛同を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明といたします。



○議長(吉田惠年) 説明は終わりました。





△質疑応答



○議長(吉田惠年) これより質疑を行います。

 御質疑ございませんか。  御質疑なしと認めます。よって、質疑を終わります。





△委員会付託の省略



○議長(吉田惠年) 本案については、館山市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会に付託いたしません。





△討論



○議長(吉田惠年) これより討論を行います。

 討論ございませんか。  討論なしと認めます。よって、討論を終わります。





△採決



○議長(吉田惠年) これより採決をいたします。

 本案を原案どおり可決することに賛成の皆さんの起立を求めます。

         (賛成者起立)



○議長(吉田惠年) 起立全員であります。よって、本案は原案どおり可決されました。





△閉会午前10時58分



○議長(吉田惠年) 以上で本定例会に付議されました案件はすべて議了いたしました。

 よって、これで第4回市議会定例会を閉会いたします。



 ◎本日の会議に付した事件

1 議案第65号乃至議案第67号、議案第74号及び議案第79号

1 議案第68号乃至議案第72号及び議案第75号乃至議案第77号

1 議案第73号及び議案第78号

1 請願第23号

1 請願第19号の継続審査について

1 請願第20号及び請願第22号

1 請願第21号の継続審査について

1 議案第80号

1 館山市議会議員定数等調査特別委員会委員長報告

1 発議案第8号

1 発議案第9号