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千葉県 船橋市

平成21年第2回定例会−06月29日-01号




平成21年第2回定例会

議事日程(第1号)
 平成21年6月29日(月曜日)
 午後1時開議
 諸般の報告(議案等送付、出席通知、議会運営委員の辞任及び補欠委員選任)
 第1 会期決定の件
 第2 議席の一部変更の件
 第3 議案第1号 平成21年度船橋市一般会計補正予算
 第4 議案第2号 一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 第5 議案第3号 船橋市市税条例の一部を改正する条例
 第6 議案第4号 船橋市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例
 第7 議案第5号 船橋市手数料条例の一部を改正する条例
 第8 議案第6号 損害賠償の額の決定及び和解について
 第9 諮問第1号 人権擁護委員の候補者推薦について(岩浅宗之氏)
 第10 諮問第2号 人権擁護委員の候補者推薦について(三好ひろの氏)
 第11 諮問第3号 人権擁護委員の候補者推薦について(則松美惠子氏)
 第12 諮問第4号 人権擁護委員の候補者推薦について(佐藤絹子氏)
 第13 諮問第5号 人権擁護委員の候補者推薦について(島聰氏)
 第14 諮問第6号 人権擁護委員の候補者推薦について(柿沼次男氏)
 第15 諮問第7号 人権擁護委員の候補者推薦について(藤田きよ子氏)
 第16 諮問第8号 人権擁護委員の候補者推薦について(関根金一郎氏)
 第17 報告第1から第4まで並びに例月現金出納検査結果報告及び監査結果報告の件
 第18 会議録署名議員の指名
本日の会議に付した事件
  ・日程第1から第17まで
  ・議長辞職の件
  ・議長の選挙
  ・副議長辞職の件
  ・副議長の選挙
  ・日程第18
   ──────────────────
 13時54分開会
○議長(村田一郎)
 ただいまから、平成21年第2回船橋市議会定例会を開会します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 これより、会議を開きます。
 議事日程は、配付したとおりであります。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 ここで、諸般の報告をします。
 報告事項は、お手元に配付したとおりであります。
 [諸般の報告]
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程に入ります。
 日程第1、会期決定の件を議題とします。
 お諮りします。
 本定例会の会期は、本日から7月21日までの23日間としたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第2、議席の一部変更の件を議題とします。
   ──────────────────
 議席の一部変更表
 中村静雄議員 22番から35番へ
 川井洋基議員 24番から22番へ
 滝口宏議員 25番から24番へ
 中村実議員 35番から25番へ
 長谷川大議員 36番から39番へ
 佐藤新三郎議員 37番から36番へ
 浅野正明議員 39番から52番へ
 安藤のぶひろ議員 48番から37番へ
 田久保好晴議員 49番から48番へ
 早川文雄議員 50番から49番へ
 興松勲議員 51番から50番へ
 瀬山孝一議員 52番から51番へ
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 会派の結成及び議員の所属会派異動に伴い、お手元に配付した表のとおり議席の一部を変更したいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第3から第8までの議案6案を、一括して議題とします。
 [議案第1号から第6号]
○議長(村田一郎)
 市長から、提出議案の説明を求めます。
 市長。
      [市長登壇]
◎市長(藤代孝七)
 平成21年第2回市議会定例会の開催に当たり、議案の説明に先立ちまして一言ごあいさつ申し上げます。
 私は、このたびの市長選挙におきまして、市民の皆様のご支援をいただき、引き続き、市政を担わせていただくこととなりました。その責任の重さを痛感し、身の引き締まる思いであります。
 このたびの選挙は大変厳しいものでございましたが、選挙期間中に、多くの市民の皆様から、さまざまなご意見、ご要望をいただきました。これらにつきましては、真摯に受けとめ、今後の市政運営に生かしてまいりたいと考えております。
 4期目の市政運営に当たりましては、就任以来、基本としております「市民に開かれた清潔な市政」を念頭に、初心を忘れることなく、市民の皆様とともに、「生き生きとしたふれあいの都市・ふなばし」を築いていくことに全力を注いでいく所存でございます。
 議員各位におかれましては、60万人都市・船橋の一層の発展のため、ご支援、ご協力を心からお願い申し上げる次第であります。
 引き続きまして、ただいま上程になりました議案につきましてご説明いたします。
 初めに、日程第3、議案第1号船橋市一般会計補正予算につきましては、衛生費、土木費、教育費の歳入歳出予算等を補正するものでございます。
 その主な内容といたしましては、国の緊急雇用創出事業に伴い失業者等の雇用・就労機会を創出するため、衛生費において、路上喫煙及びポイ捨てを防止するため、市内の鉄道駅周辺で行う啓発事業等に要する経費、土木費において、過去に実施した建設事業の図面・設計書等の電子化及び生産緑地の現地調査と電子台帳の整備並びにカーブミラーや道路照明等の点検と管理台帳の整備に要する経費、教育費において、児童生徒の情報活用能力を向上させるため、情報処理の専門家である技術者を小中学校に派遣するための経費を補正するものでございます。
 また、国の平成21年度補正予算に伴い、小中学校の校舎、体育館の耐震化を推進するほか、各学校等の地上波デジタル放送受信設備の整備及び太陽光パネルの設置や特別支援学校高根台校舎の校庭を芝生化するため、所要の補正を行うものでございます。
 これらの補正額は、25億1142万2000円で、補正後の額は、1533億5642万2000円になります。
 このほか、債務負担行為及び地方債の補正がございます。
 日程第4、議案第2号一般職の職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきましては、医師の初任給調整手当について、国及び県の給与改定に倣い、所要の改正を行うものでございます。
 日程第5、議案第3号船橋市市税条例の一部を改正する条例につきましては、地方税法の一部改正に伴い、個人住民税について、住宅ローン特別控除及び土地等の長期譲渡所得に係る特別控除を創設するため、所要の改正を行うものでございます。
 日程第6、議案第4号船橋市地域包括支援センター条例の一部を改正する条例につきましては、介護保険法の一部改正に伴い、条例で引用している条項に変更が生じたため、規定の整備を行うものでございます。
 日程第7、議案第5号船橋市手数料条例の一部を改正する条例につきましては、長期優良住宅の普及の促進に関する法律の施行に伴い、長期優良住宅建築等計画の認定の申請に係る審査手数料を新たに定めるとともに、規定の整備を行うほか、千葉県知事の権限に属する事務の処理の特例に関する条例の一部改正に伴い、規定の整備を行うものでございます。
 日程第8、議案第6号損害賠償の額の決定及び和解につきましては、船橋市が実施したがん検診において異常なしと判定され、その後、がんが発見されたことによる損害賠償事件について、損害賠償の額を定め、和解することについて議決をいただくものでございます。
 以上、提案いたしました議案の概要についてご説明いたしましたが、ご協賛くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
○議長(村田一郎)
 以上で、説明は終わりました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 議案6案に対する質疑は、議事の都合により、7月6日に行うことにします。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第9、諮問第1号を議題とします。
 [諮問第1号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第10、諮問第2号を議題とします。
 [諮問第2号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第11、諮問第3号を議題とします。
 [諮問第3号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第12、諮問第4号を議題とします。
 [諮問第4号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第13、諮問第5号を議題とします。
 [諮問第5号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第14、諮問第6号を議題とします。
 [諮問第6号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第15、諮問第7号を議題とします。
 [諮問第7号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 日程第16、諮問第8号を議題とします。
 [諮問第8号は巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 職員に諮問を朗読させます。
 [職員朗読]
○議長(村田一郎)
 お諮りします。
 本諮問については、直ちに採決に入りたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(村田一郎)
 異議なしと認めます。
 よって、直ちに採決します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 本諮問について異議なしと答申することに、賛成の方の起立を求めます。
 [賛成者起立]
○議長(村田一郎)
 起立総員であります。
 よって、本諮問は、異議なしと答申することに決しました。
   ──────────────────
◎議会運営委員長(上林謙二郎)
 暫時休憩願います。
○議長(村田一郎)
 ここで、会議を休憩します。
 14時09分休憩
 14時28分開議
○議長(村田一郎)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第17、報告第1から第4まで並びに例月現金出納検査結果報告及び定期監査結果報告の件を議題とします。
 [報告第1から第4までは巻末に掲載]
○議長(村田一郎)
 質疑の通告がありますので、順次発言を許します。
 朝倉幹晴議員。(拍手)
      [朝倉幹晴議員登壇]
◆朝倉幹晴 議員  
 本日は、市長選挙後初めての議会質問となります。さまざまな批判がありながらも、辛くも見事再選を果たされた藤代市長におかれましては、市民の目線に立った市政運営に努力されるように求めます。
 それでは、市長報告、専決処分についてまず質問させていただきます。
 議案書35ページの事故の側溝ぶたの件は、これまでこの場で何回も議論してきましたので繰り返しませんが、パトロールなどを強化することを要望いたします。
 34ページの事故について質問いたします。
 この事故は、平成19年11月3日、夏見4の7地先市道において、相手方自転車が走行していた際、放置されていた物干し台に接触し負傷した。この事故に関して船橋市が船橋市在住のDさんに対して損害賠償金3,553円を払っているわけですが、この報告書を見た市民の方の目からして、市がどうして賠償するのかがわかりにくいと思います。どういう状況の事故で、市にどのような責務があり、どういうことで賠償を行ったのか、そして賠償金額の決定根拠についてお聞きしたいと思います。
 同じく34ページの舗装の穴の事故のことについて。
 このような穴による事故を防ぐためにどのように点検・補修を行っているかお聞きしたいと思います。
 次に、同じく34ページ、生涯学習部所管の事故について質問いたします。
 平成20年12月18日、法典公園において、市職員が相手方マイクロバスを駐車場に誘導した際、当該車両の屋根が駐車場入り口のゲートに接触し、損害を与えたとのことです。これは、そもそもゲートの構造自体に問題があったのでしょうか。あるいは、市の職員の誘導の仕方に問題があったのでしょうか。そして、今後どのように再発防止を行っていくのでしょうか、お聞きしたいと思います。
 次に、監査報告について質疑いたします。
 定例監査報告5月12日提出の中の、まず教育委員会管理部、小学校、中学校の監査につきまして、監査の結論として次のように述べられております。「監査の結果は、次の事項を除き、おおむね適正に処理がなされていた。(1)小中学校においては、旅費の取り扱い及び文書処理等に初歩的な誤りが多く見られたので、今後はこのようなことがないように、研修を充実させるなどして、適切に処理されたい」。
 この(1)番に関して、具体的には旅費の取り扱い及び文書処理上の初歩的な誤りというのは、どのような誤りなのでしょうか。例が類型化されるならば整理して具体例を、多岐にわたるならば2〜3例を示してお示しください。
 研修の充実ということを提案されていますが、それだけでこの問題は解決するのでしょうか。システムの改革が必要なものなどないのでしょうか。例えば、パソコンを活用した管理などが適切になされた上での人的なミスのみなのか、それともパソコンを活用した管理などのシステムにさらに改善の余地はないのか、お聞きしたいと思います。
 次に、監査の保留点となっています2点目はこのように書いてあります。「学校施設については、雨漏りやひび割れ等が多く見られるので、引き続き計画的な改修に努められるとともに、児童生徒にとって危険となる箇所は速やかに修繕されたい」。この「雨漏りやひび割れが多く見られる」と書いてありますが、監査委員会で実際に視察したのでしょうか。多くとは何校で、何カ所ぐらいなのでしょうか。特にひどい状況が感じられた例がありましたら提示願います。
 次に、同じく監査報告の17ページの件です。ここにはこのように書かれております。「監査の結果は、おおむね適正に処理がなされていた。小中学校の理科実験などに使用されている理科薬品の管理は、理科薬品点検要綱に基づき薬品点検表により管理されているが、薬品点検表には責任者等の出納確認欄がなく、また、記載方法についても徹底されていないので、今後は記載方法の周知徹底を図るなど、より一層の適正管理に努められたい」。これは、先ほど起こりました理科の薬品の紛失事故を受けての監査だと思います。これについては同感でありますが、そもそも、理科室のかぎの管理など、薬品管理のハードの面の対策は十分と考えられているでしょうか、お聞きします。
 以上で私の第1問とさせていただきます。
      [道路部長登壇]
◎道路部長(山本哲夫)
 道路に起因いたしました専決処分についてお答えいたします。
 最初に、夏見4丁目の事故の状況でございますが、平成19年11月3日、午後5時30分ごろ、被害者が市道第21‐042号線を自転車で夏見台中央公園方面から走行中に、周辺が暗いこと並びに街路樹の枝に視界を妨げられ、付近住民が置いていた物干し台の腕杵部分に接触し、左まゆ毛部を挫傷したものであります。
 市に道路管理上瑕疵があるか、道路賠償責任保険の加入者先であります社団法人全国市有物件災害共済会と協議し、今回の物干し台は長年にわたり道路に放置されていたもので、時間的不可抗力の適用は難しいこと、また、市としては当該障害物が存在することは承知していなかったものの、近隣に小中学校があり、児童生徒が通行する可能性が高いことからすると、当該道路には安全が欠けていたと考えられ、管理上の瑕疵があると判断したものでございます。市の過失は1割と判断し、相手方に3,553円の損害賠償を支払うことで示談和解となったものでございます。
 次に、高根台1丁目の事故の状況でございますが、平成20年5月11日、午後4時30分ごろ、高根台1丁目5番地先の高根台第三小学校の南側市道第55‐018号線を自家用車で走行中、道路上にできていた直径70から80センチ、深さ約10センチの穴ぼこに右側前輪を落とし車体に損害を与えたものでございます。
 道路の管理つきましては、日常の道路パトロールを2班編成で対応しており、毎月第2木曜日、市内を6班に分けて、車両による一斉パトロールを実施しております。今後、事故防止対策といたしまして、さらにパトロールの強化を図り、危険箇所の早期発見並びに安全管理に努めてまいります。
 以上でございます。
      [生涯学習部長登壇]
◎生涯学習部長(須藤元夫)
 朝倉議員からご質問のございました専決処分の報告のうちの所管事故について、お答えいたします。
 法典公園内駐車場での車両損傷事故についてでございますが、平成20年12月の18日、午後0時10分ごろに法典公園南側出口付近の通路に一時的に駐車していた29人乗りのマイクロバスを、職員が駐車場へ誘導いたしました。駐車場入り口には高さ制限2.6メートルの看板を掲示したゲートがあり、また駐車場は通路より低い位置のため、ゲートから先は下り坂になっております。
 バスがゲートをくぐり始め車体の3分の2ほどが通過し後輪が坂にかかったところ、坂道なりに車体が傾斜して最後部が上がり、そのために屋根がゲートに接触をし、損傷したものでございます。ゲートの高さは2.6メートルで、バス前部──前の部分がゲート下を通りましたので、そのまま通過できると思いましたが、今申し上げたような状況で接触したということでございます。(「バスの高さは何メートルだったの」と呼ぶ者あり)
 これを機に、この後ゲートを20センチ高くし、看板も高さ制限2.8メートルと訂正をいたしました。今後は、高さのある車両を誘導する場合には、今回のことを教訓にし、同様の事故を起こさないように十分注意してまいります。
      [代表監査委員登壇]
◎代表監査委員(安田雅行)
 監査結果報告につきまして、朝倉議員からご質問のありました事項についてご説明を申し上げます。
 まず最初に、旅費の取り扱い及び文書処理等に係る内容でございます。今回、定期監査におきましては、監査報告書6ページに記載しておりますように、小学校18校、中学校10校を監査対象といたしております。
 これらの小中学校における旅費の取り扱い及び文書処理等の誤りの内容についてでありますけれども、旅費の取り扱いについては、日割計算支給対象者に対する旅費の支給において、出張先へ直行・直帰の場合に、通勤手当と旅費の関係が理解されておらず、手当の過払いが48件、1万450円、手当との調整誤り及び低廉な旅行経路の選択誤り等による旅費の過払い103件、2万6020円(後刻「2万6920円」と訂正)、また、旅費の支給不足が6件、3,290円という状況が監査の中で出てきております。
 これらはいずれも通勤手当の定期分支給対象者が旅行──これは出張でございますけれども──した際の旅費の計算に際し、通勤経路と旅行経路の重複部分の調整が行われず、重複して支給されていたものです。また、直行・直帰にて旅行、出張する場合、低廉な旅行経路の選択誤りによる旅費の過払い。3点目は、在所公署と目的地の旅費と、自宅からの目的地や実際の経路の旅費の比較がされていなかった。あと、その他単純な計算間違いによるものでございます。
 次に、文書誤り等でございます。公印台帳の公印管理者の欄に現在の校長名が記載されていない学校が8校。教師用図書整理簿による20年度購入分の記載漏れが9校。切手・はがき受け払い簿の印漏れや計算誤り、これが6校。タクシー乗車券の発行日欄が未記入、あるいは使用日を記入しているものが7校。文書処理簿に文書分類記号、決裁日、施行日等の記載漏れが4校などが見られております。
 次に、監査委員が意見を付しました研修の充実ということでございます。
 今回の意見を付しました旅費の取り扱い及び文書処理等の事務は、処理時のチェックミスによるものでございます。公印台帳等の記載や旅費支給が生じた場合の旅行命令簿の処理における旅費の計算方法などについて、事務処理を行う職員が十分に理解していない状況が見受けられる。このことから、これらの事務を適正に処理するには、文書事務や旅費の計算等の研修を繰り返し実施することが必要であると考え、意見を付したものでございます。
 次に、ご質問者から、パソコンを活用した管理などが適正にされた上での人的なミスなのか、それともパソコンを活用した管理などにさらに改善の余地はないか、というご質問でございますけれども、これにつきましては、今、説明申し上げましたように、人為的なミスでございます。学校の庶務担当者への指導を徹底するとともに、所管課におけるチェック機能が働けば、このようなことは生じてまいりません。そういったことが必要ということで意見を付しているものでございます。
 次に、小中学校の学校施設の修繕等についてご説明申し上げます。
 今回、小学校18校、中学校10校、これらにつきましては、監査委員の補助職員に当たります監査委員事務局職員が現地学校に行って調査を実施いたしております。
 その結果につきましては、校舎では11校で雨漏り箇所が見られ、12校で床や壁にひび割れ、もしくは亀裂、あるいは剥離が見られている。その他体育館の雨漏り箇所、壁の剥離や学校の外周のフェンスの破損などを一応確認しております。
 なお、緊急に修繕を要するほどひどい状況というものは、今回、監査事務局職員の調査の中では出ておりません。
 次に、学校教育部の理科薬品の管理についてご説明を申し上げます。
 今回の監査では、監査結果報告書6ページに記載されましたように、小学校18校、中学校10校において、平成21年2月3日から2月20日にかけて調査をした中で、小学校2校において、点検表と実際の薬品庫の薬物が一致しない、または点検表と不一致なものが一応見られたということで、監査報告の中で指摘しているところでございます。
 この件につきましては、飯山満中学校において2月20日に新聞報道されておりますけれども、先ほど申しましたように、監査におきましてそれらの状況を把握し、問題があった2校について、校長及び担当理科教員にその間の状況並びに証拠書類上の確認をしている最中でございました。
 なお、飯山満中学校は、監査対象の学校とはなっておりません。このことから、監査対象校におきましても、現に飯山満中で事故が起きているということにかんがみまして指摘をいたしたものでございます。
 なお、理科薬品の管理につきましては、まず、かぎの管理でございますけれども、各学校が理科準備室及び薬品保管庫のかぎ、これは職員室で保管し、必要時に持ち出し使用するということを現地で確認をいたしております。
 また、学校の調査をいたしました時点におきましては、いずれも理科準備室及び薬品保管庫につきましては、施錠されていることを確認をいたしております。
 以上でございます。
      [朝倉幹晴議員登壇]
◆朝倉幹晴 議員  
 ご答弁ありがとうございました。
 まず、道路部所管の物干し台の事故について、今、説明受けたわけですが、やはりどこに責任があるのか。一応1割ということになったということですが、そもそもその物干し台の所有者に責任は問われないのか、そこら辺のことをもう少しきちんと精査をしていただいて、今後、同じような事故が起こってほしくないですが、起こった場合、そこら辺を整理していただくことを要望いたします。
 次に、生涯学習部のマイクロバスの件ですが、2.6メートルに対してマイクロバスの高さがぎりぎりだったと思われるわけですが、やはり今回処置したように2.8メートルにするという判断で、まずはこういう事故が回避できる可能性が高まると思うんですが、ほかの施設においても同じような2.6メートル高さ制限になっているようなところがないのか、市全体としても点検をされていただくことを要望いたします。
 次に、監査委員会報告につきましてですが、先ほど、旅費の計算が、例えば東京都在住の職員の場合、例えば愛知県に視察に行くという形のときに、東京都区内から新幹線で例えば愛知県に行くという話のときに、船橋と東京都区内は290円だと思うんですね。そうすると、290円部分が船橋から支給する形だと過払いになってしまうという話ではないかと思います。
 これについて、やはり市民にとっては、少しのお金でもやはり重複払いとなるということは看過できないところがありますので、今回の監査を踏まえて、きちんとされることを要望いたしまして、また、雨漏りやひび割れについては、18校中点検が12校という具体的な数字が出されました。これはそもそも多くという抽象的な表現ではなくて、きちんと具体的な記載をしていく。そういう中で、船橋の小学校では18校中12校が雨漏りがあるような状態なんだというようなことが、市民も含めて共有化される中で、優先順位はどこであろうかということを考えていくきっかけになると思いますので、多くというような抽象的な表現ではなくて、今後の監査においては、できるだけ具体的な記載をされることを要望いたしまして、私の質問とさせていいだきます。
      [代表監査委員登壇]
◎代表監査委員(安田雅行)
 発言の訂正をさせていただきたいと思います。
 先ほど旅費の間違いについて、通勤手当との調整の誤り及び低廉な旅行経路の選択誤り等による旅費の過払い「103件、2万6920円」というところを、「103件、2万6020円」と発言をいたしております。訂正方よろしくお願いいたしたいと思います。大変失礼を申し上げました。
○議長(村田一郎)
 金沢和子議員。(拍手)
      [金沢和子議員登壇]
◆金沢和子 議員  
 日本共産党の金沢和子です。それでは、報告について伺っていきたいと思います。
 初めに、専決処分について幾つかお伺いしてまいります。
 今回、交通事故がちょっと多かったというとおおざっぱな言い方になりますが、この交通事故を少しでも減らしていくということを市としてどのように検討されているんだろうか、再発防止策をどうしていくんだろうかということで、大変疑問に感じました。
 この間の船橋市の交通事故の件数というのを見せていただいたんですけれども、安全運転研修などを行うということで、加害事故というのは減少されているようです。ただ、今回の事故を見ていくと、なぜこのような状況で事故になったのかと思われる、防げたんではないだろうかという気がするものが非常に多かったので、そのあたりについてまずお伺いをしていきたいと思います。
 まず、4月30日の、市の貨物貨車、切り返して出庫しようとした際に、相手方の乗用車に接触したということで、運転されていた方がだれなのか、それから、どういう状況で事故が起きたのかというのを確認をさせていただきました。
 今回、運転をされていた方は非常勤職員の方。この非常勤職員の方は、健康部が行っておりました自宅を訪問するというこんにちは赤ちゃん事業、これで頻繁に船橋市内を車で走行される、そういう状況があるということがわかりました。
 ところが、この方は非常勤職員であったということから、船橋市の行っている安全運転講習というのに参加されていなかったということがわかりました。安全運転講習を受ければ、じゃあ事故がなくなるかというと、また別な議論になりますが、少なくとも本市が事故をなくそうとして取り組んでいることについて、正規職員だから受ける、非常勤職員だから受けないということでは、目的は達成されないのではないかというふうに思います。
 そこで、まず1点目としてお伺いしたいのですが、たとえ非正規職員であっても、公用車を頻繁に使う、主にそういう移動を行うという業務の場合は、市が実施する安全運転のための講習は、正規・非正規にかかわらずしっかり受けていただくべきと考えますが、市はこの事故を受けまして、今後対応を改善されるのかお伺いをしていきたいと思います。
 それから、2点目ですけれども、35ページ、平成20年12月の10日に起きました、馬込1171地先交差点において、市の大型特車が右折する際に、直進してきた相手方貨物車に接触しという事故です。
 これもお話を伺いました。運転されていた方は市の正規職員だったんですけれども、この方は大型特殊車両の免許もお持ちで、正規職員だったわけですが、この方は正規職員であったにもかかわらず、今まで講習は一度も受けたことがないということでした。
 実際に、この市の大型特殊車両というのは、馬込霊園の中で発生するさまざまなごみなどを集める大きなスコップのついた車、ちょっと正式な名前を忘れてしまったんですけれども、そういうかなり大きな車で、主にその斎場の中での作業が多いということで、恐らく市街を走らないからということで、安全運転講習の対象にならなかったのかなというふうにも思います。
 ただ、今回なぜ事故が起きたかと言いますと、ガソリンの給油に出た、その際に事故が起きているわけですね。ですから、こういう大型車が市街に行く可能性もあるわけですから、やはり安全運転研修、受ける必要があったのではないかというふうに考えます。
 先ほども言いました、公用車を使うということですから、場所にかかわらず正規職員の方にもきちんと講習を受けていただきたいというふうに思いますが、市の見解を伺っておきます。
 それから、さらに21年、その次のページですね。4月の2日、信号待ちをしていた相手方乗用車に衝突をしている。それから、その隣も信号待ちをしていた相手方に追突をして損害を与えるということがあるんですけれども、これも運転されていた方の状況ですとか、講習を受けていらっしゃるのかということなどをいろいろお聞きをいたしました。
 一応、安全運転の研修などは受けているということではありましたが、実際にはこういううっかり事故ということだと思います。本来であれば──これ伺ったのは、信号待ちで一度とまって、とまったのにもかかわらず、ブレーキを踏んだのが緩くて、ゆるゆるゆるという形で前の方にぶつかってしまったというようなことだと思うんですね。
 ですから、こういううっかりという事故をなくしていくためにも、一度講習を受けたらもうそれっきりというふうにはせず、やはり頻繁に外へ出るという方がいらっしゃれば、その方に対してきちっと改めて講習を行うということも必要なのではないかというふうに思います。
 そこでお伺いいたしますが、再発防止対策、一度事故を起こした方などについては、改めてその運転手さんなり、あるいはその課全体に対してなり、そういう事故を再び起こさないということで、事故後にもう一度きちっと研修を行うということを制度化していく必要があるのではないかというふうに考えます。これについても見解をお伺いしたいと思います。
 もう1つ、再発防止に関連をしてお伺いしたいのは、どういう状況であったかという事故の原因究明を行うことによって、再発防止に役立てるということは重要だと思うのですが、事故の原因を本人の不注意のみにしてしまうということについては、少し疑問が残っております。
 といいますのは、例えば交通事故の中にも、例えば疲れていて、あるいは寝不足で注意力が散漫になったりするということが原因で発生する事故。本人が一生懸命仕事をしていて非常に疲れていて、そういう事故に至ってしまったという職場環境との関係も考えられるのではないかというふうに感じております。
 今回、この問題について、運転されていた方がどういうコンディション、体調で運転をされていたのかについては調査を行ったのかということで、事前にお伺いしましたところ、そういう調査は行っていないということでした。この職場環境についてもきちっと検証をしていく、運転者が危険な状況を起こさないような形で運転ができる、そういう職場環境についても着目をして、再発防止策に役立てていく必要があると考えます。これについても、今後行っていくかどうかについてお答えください。
 引き続きまして、監査委員会の報告についてお伺いいたします。
 先ほど先番議員のご質問の中で、少し気になったことがありますので、あわせてちょっとお伺いしておきたいんですけれども、旅費という──修学旅行の積立金など保護者の方からお金をお預かりするということがありまして、船橋市のこの間の公金、納付金の取り扱いの中には、不適切であったということが過去起こっております。
 そこで、お伺いしたいのですけれども、今回、この調査をするに当たって、学校への納付金ですね、修学旅行の積立金ですとか、それから学校の給食費ですとか、先ほどかなり旅費の取り扱いについては詳細にご検討されているというのはわかったんですが、それについて、学校に納付される金額、ほかの金銭の取り扱いなどについては、どのように監査をされたのかお伺いしておきたいと思います。
 同じページの(2)の点なんですけれども、学校施設について。この学校施設については、同じような内容がもう過去からも何度も繰り返し指摘をされてきております。この繰り返し指摘をするということは、改善がされていないからなんですけれども、この改善をされていないということについて、教育委員会からはどんな説明を受けたのかということを1点お聞きしておきたいと思うんですね。
 ここでも「引き続き計画的な改修に」というふうに書かれていますが、本当にその計画は、それを計画どおりに実施すると、きちんと修繕の問題が解消されるようなそういう計画だったのか、そういう説明をちゃんと教育委員会から受けているかというあたりをお伺いしておきたいというふうに思います。
 引き続きまして、監査委員報告の15ページ、市立船橋特別支援学校についてお伺いします。
 ここではスクールバス運行業務委託落札後の辞退に伴う違約金というのが発生をしています。違約金が発生をしたというのは見ればわかるんですけれども、それに伴って、じゃあバスの運行はどうなったか、業務に支障は出なかったのかどうか、そこまできちっとお伺いされたのでしょうか。その辺を伺っておきたいと思います。大変重大なことだと思いますので、お答えください。
 それから、17ページ、先ほども薬品の紛失についてご指摘がありましたが、薬品がないということがわかったのが、1月の18日の定期点検で大量の紛失がわかったということなんですね。監査期間は21年の1月5日から4月の28日ですから、まさに監査期間中に起きた事故──事故といいますか、事件といいますか、そういうことが起きているわけですね。ですから、飯山満中学校が対象ではなかったということで監査を行わなかったというのは、私はやはりそういう取り扱いは問題があると思います。直近で起きた事件・事故、しかも監査期間中に該当の監査を行っている最中に起きた事故ですから、対象をふやしてでもきちっと点検を行うべき、監査を行うべきであったというふうに考えます。
 事件後どうだったのか。まず飯山満中のことを事件後の対応などについてちゃんと確認しなかったのは、なぜなんでしょうか。確認しなかったというのは先ほどお伺いしましたので、事件が起きたにもかかわらず、しかも監査期間中だったにもかかわらず、確認しなかったのはどうしてなのか、そのあたりをお伺いしておきたいと思います。
 それから最後に、34ページのところですね。これは補助金の交付要綱、個別の交付要綱についての指摘があります。この補助金等の交付に関する規則は、補助金とは何なのかという話で、どういうときに出すとか、細かい個別の要綱が定められていない。何とか改善をすべきということが、本議会でも、それから外部監査からもずっと指摘をされている問題です。
 監査を行った時点で、この指摘されている担当課──社会教育課、文化課、青少年課、書いてありますけれども、この課に対しては、要綱の作成がどんな状況なのかというのは確認をされたのでしょうか。それについて確認をされたのか、それから、もし確認をしているのであればどういう状況であったのか、それについてお答えいただきたいと思います。
      [財政部長登壇]
◎財政部長(山崎健二)
 交通事故に関する幾つかのご質問にお答えします。
 まず、非正規であっても公用車を運転するという機会がふえているということで、安全運転講習を受けさせるべきではというご質問がございました。
 私ども管財課では、年2回公用車に関する安全運転講習の研修を行っております。先月5月20日に新規採用職員、それから人事異動で新たに公用車を運転するようになった職員に対しまして、公用自動車安全運転研修を実施しています。ご指摘のとおり、最近につきましては、非常勤職員等についてでも公用車を運転する機会が多くなっております。そういったことから、今回の研修につきましては、非常勤職員の方たちについても呼びかけさせていただきまして、4名の非常勤職員の出席をいただいているところです。
 この問題につきましては、非常勤職員に関する情報を管理しております人事担当部局がございますので、どの程度の非常勤職員の方が運転を携わってきているのかとか、正直申し上げて具体的なデータをまだつかんでおりませんものですから、今後早急にこの辺を整理させていただいて、研修の参加対象者、内容について詰めさせていただきたい、早急にやらせていただきたいと思っています。
 続きまして、事故を起こしてしまった職員、あるいはそのことについての再発防止策というようなことをどう考えているかということでございました。ご質問の中でもございましたけれども、統計的に見ますと、議員のほうもご承知だと思うんですが、公用車による交通事故というのは、加害事故、双方事故、自損事故含めまして年々減少傾向にはございます。ただ、ご指摘のとおり、最近、非常に不注意やケアレスミスという事故も多くなっているのが目についているところでございます。
 こういったことに対しまして、管財課では、不定期ではありますけれども、再発防止の研修会を開催しています。職場からの要請によっては、事故防止の研修へ管財課から講師を派遣したりですとか、資料の提供をやっています。それから、最近では、好ましい傾向なんですけれども、職場で独自にこういった研修を始めているところも出てきております。いずれにしても、今後ともこういったことが非常にいい傾向がございますので、職場と連携を取って再発防止策を充実させていきたいと思っています。
 それから、最後のご指摘の、職員の不注意のみだけではないんじゃないか、職場環境によっても起こっているということが考えられないのか、というようなことがご指摘の中でございました。
 私ども、やはり所属長、それから実際に車を運転する方の研修をさせていただいているわけなんですけれども、今後ちょっとご指摘の所属長を初め管理監督者のほうの職場環境といったものを、そういった視点から何かできるのかといったことで、その辺はちょっと現実的、効果的なものがどんなものがあるのかということは、早急にちょっと研究させてください。
 以上でございます。
      [代表監査委員登壇]
◎代表監査委員(安田雅行)
 監査結果報告につきまして、金沢議員から5点ほど質問をいただきました。順次説明をさせていただきます。
 まず1点目の、いわゆる修学旅行等の学校徴収金のご質問だと思います。学校徴収金につきましては、私ども監査委員といたしましては、所管の教育委員会学校教育部より学校徴収金の内容について実態の説明と、それからそれに対します徴収金のいわゆる管理・保管、どのようにされているのか、それについての事情を聴取しております。また、監査委員事務局の職員が小学校18校、中学校10校へ行きましたときも、それらの保管の確認は一応いたしております。
 次に、施設の修繕等でございます。大規模な増改築等につきましては、今回これについては私どもあえて触れておりません。いわゆる修繕について触れております。この学校の修繕につきましては、各小中学校、また特別支援学校、市立船橋高等学校の各校長から、教育委員会のほうに修繕箇所等のいわゆる要望が教育委員会に提出されます。同時に、教育委員会管理部施設課におきましても、各学校での内容の把握というものを日常的に行っております。これらの校長からの提出された事項並びに施設課の確認、その中で修繕の状況を一応把握し、緊急性を考慮して順位づけを行い修繕に当たっているという一応報告を事情聴取の中で教育委員からしておりますし、私どもも前回指摘した事項につきましても、かなりの部分がその後の監査の中では対応されているものが見受けられております。
 次に、特別支援学校の予算の執行状況におきまして、スクールバス運行業務委託落札後の辞退に伴う違約金についてご説明をいたします。これにつきましては、指名競争入札、それを郵便入札を実施したところ、落札した業者が落札後辞退をしたことに伴い、委託契約の辞退を認め、違約金である5%の違約金を請求したものでございます。
 なお、所管のほうは、この業務は4月7日からの始業式に業務を開始しなければならないということから、これらに間に合わせるために、郵便入札の結果の第2順位である事業者と随意契約により契約を締結いたし、議員ご心配されております支障等は生じておらないということを一応確認をいたしております。
 それから、理科薬について飯山満中の事故に関連してでございますけれども、先ほど私が先番議員にご説明申し上げましたのは、小学校18校、中学校10校、これは直接学校に行って現場調査を行っております。飯山満中学は今回のこの現場調査の監査対象として入っていないという意味でございます。
 なお、飯山満中につきましては、私ども監査期間中新聞報道されましたことから、教育委員会の主管部局において、飯山満中学の状況について状況報告を求めております。その内容についても十分把握した上で、今回、小学校18校、中学校10校の監査結果に合わせまして、飯山満中も含めまして、今回指摘しているという考え方を持っております。
 それから、補助金及び交付金等についてでございますけれども、生涯学習部の補助金につきましては、29種類中24種類が交付要綱が定められていないということでございました。これについては、やはりきちんとした要綱の定めをするようにという指導をし、かつ意見をつけたところでございます。
 この作成状況につきましては、生涯学習部の各所管課につきまして今回指摘をいたしましたので、地方自治法第199条第12項の規定に基づきまして、監査委員に措置状況の取り組み方状況について報告がなされるとなっております。この期限は通知を受けた後3カ月以内ということにしております。監査委員は、その指摘事項の改善措置状況の取り組みについて報告を受けた上で、また判断をするという形になります。
 以上でございます。
      [金沢和子議員登壇]
◆金沢和子 議員  
 では、幾つかの点についてもう少しお聞きをさせていただきたいというふうに思います。
 財政部長のほうから、本市の公用車の安全運転のことについては、3点ともいろいろお話をいただきましたが、不安なことがあります。それは、今回事故を起こした方がその後どうしているのかということについては、個別のお話はなかったわけですけれども、どうするのかということなんですね。今回この専決処分が出されたときに、その後どうするのかというのをお伺いをいたしました。
 まずは、非正規職員であっても頻繁に車で外出をする、公用車を使用するようなそういう事業をされている課、実際今回事故が起きてしまった課では、今後この非正規職員の方たちに対してちゃんと講習を行うのかということについては、今ご答弁なかったわけで、どうするのかというのをお答えいただきたいと思います。もし部長が直接お答えいただけないのであれば、各担当のほうからお答えいただきたいというふうに思うわけです。
 今のところ、今、船橋市がとにかく安全運転講習で何とか再発防止に努めていくということであれば、きちんとそのことを、今回事故を起こされた担当課なり運転者の方、それを受けてきちっとやっていくということをお答えいただきたいと思うんですね。
 公用車に対しては、今市民からは非常に厳しい目で見られているというのを感じます。今回、船橋の市長選挙が行われた中で、市の公用車に対するご意見・ご要望、いろいろとお寄せいただきました。その公用車というのは、皆さんが払った税金で買った財産であり、運転されている方は私たちが払った税金でお給料をいただいている職員。ですから、その公用車に対する市民の目というのは大変厳しいものがあります。交通事故そのものは、公用車だろうが、一般車だろうが、起こしてはいけないのはもちろんですが、特に市民に対してこういう事故を減らしていくというのは、市の大切な責任の1つであるというふうに思いますので、今後の再発防止策、それぞれのご担当の課はどうするのか、きちんと安全運転講習など、独自で運転の技術の向上ですとか、そういうものに対して取り組むのかというのをお答えください。
 それから、もう1つは職場環境の問題なんですけれども、これは研究するというふうにおっしゃっていただきましたので、ぜひ研究をしていっていただきたいと思いますし、今後この問題について、私どもは職場環境で言いますと、非常に過密労働になってきているんではないかということも懸念をしております。ですので、これは早急にやっていただきたい。この点については要望とさせていただきます。
 それと、監査については、1点だけ私のほうからちょっと納得がいかないといいますか、薬品の件なんですけれども、現場調査に入っていないということで、今回の報告の中には飯山満中学校のことも含めて書いてあるというご答弁でしたが、私はちゃんと新聞でも報道され、市内でも大きな問題になり、じゃ、最後どうなったのかということですよね。
 先ほど、補助金の要綱については3カ月以内に結果を受けるということで、それが出てくるんだろうと思いますけれども、これは既に事故が起きてしまった。その後、じゃあ紛失した薬品はどうなったんでしょうか。このご指摘をされて、その後、飯山満中学校なり見に行ったところは、ちゃんと改善されたのか。劇薬が随分紛失をしているんですね。塩酸500ミリリットル、クロロホルム250グラム、硝酸6グラム、硫黄350グラム等々、大変な劇薬が紛失をし、しかも管理等でこういう指摘をして、飯山満中のことは特には触れていないわけですけれども、市内でもどうなったんだろうと大きな問題になり、改善方がどうなったのか、薬品が見つかったのかということは、そこまでちゃんとご確認されているんでしょうか。
 私は、ああいう大きな事件が起きたのにもかかわらず、取り扱い方に緊迫感がない。問題ではないかというふうに思いますので、その後どうしているのか、ちゃんとお答えいただきたいと思います。
      [財政部長登壇]
◎財政部長(山崎健二)
 金沢議員の2問目にお答えいたします。
 今回事故を起こした者を今後どうするのかというようなご指摘、再発防止策という観点からだと思うんですけれども、基本的に今回起こされた所属、方に関しましては、既にある部では講習会を予定しているところがもう出ています。
 それから、すべてにわたって私のほうでこれを承知はしていないんですけれども、基本的には、何らかの形でまだ予定されていない部についてもやる方向でちょっと検討させていただきたいと思っております。
 以上です。
      [代表監査委員登壇]
◎代表監査委員(安田雅行)
 理科薬についての金沢議員の再質問にご説明申し上げます。
 飯山満中の件でございますけれども、私ども監査の対象校を決め、そこに監査委員の補助職員の職に当たる監査事務職員が直接学校に行って調査をいたしております。これらをもとにした証拠によって私ども監査に入るわけでございます。
 今回、飯山満中学、先ほどご説明申し上げましたように、監査の今回の中学校の対象校に入っておりません。しかしながら、監査の期間中、私ども小学校2校について理科薬品の状況が必ずしも適切にされていなかったという状況を把握する段階におきまして、飯山満中の件が盗難事故の届け出が出されております。それにつきまして、監査委員として飯山満中学校の状況について先ほどご説明申しましたように、教育委員会学校教育部よりその内容について報告を受けています。
 なお、今回監査いたしました薬品関係、特に私ども監査の中で問題あるといたしました小学校につきましては、学校長及び理科担当の教員に対しまして、状況の把握と、どのような措置を行っているのか、それらにつきましては一応確認はいたしております。飯山満中につきましては、教育委員会の報告を受けておりますけれども、正式に私どもこの議会で申し上げますのは、監査の指摘事項につきましては、地方自治法第199条第12項に基づきまして、指摘を受けた所管部局は監査委員に対して、法199条第12項の定めにより、改善措置状況の報告を監査委員に正式に届け出をしなければなりません。
 この届け出が正式にされていない段階におきまして、私の発言は差し控えさせていただきます。あくまでも監査委員に指摘された事項についての地方自治法第199条第12項に基づきます措置改善状況報告書が提出された段階においての発言とさせていいただきますので、その点につきましては、法の仕組み上ご理解をいただきたいと思います。
 以上でございます。
      [金沢和子議員登壇]
◆金沢和子 議員  
 最後の理科薬の話なんですけれども、報告が提出されてからというお話ですから、まだ報告が提出されていないということだと思います。ですから、今後の対応についてだけお伺いしますが、この今後の対応なんですけれども、まずはそれが提出された上で、再度改善を求めていくというふうになると思うんですけれども、そのような理解でいいでしょうか、お答えください。
      [代表監査委員登壇]
◎代表監査委員(安田雅行)
 今回、議会に監査結果報告書を提出しております。それを受けてから、指摘された所管部局は、法の規定によりその改善措置の取り組み状況について監査委員に報告しなければならない。これが法の規定でございます。現在、議会に提出しておりますので、正式な改善措置状況の取り組み報告は、その後なされるという形になります。
 私ども、今、金沢議員からご質問がありましたけれども、その提出されるであろう改善措置状況取り組み報告を監査委員が確認しない以上、そのことについて予測の発言は一応差し控えさせていただきます。
 以上でございます。
○議長(村田一郎)
 以上で、本件を終了します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 ここで、議事の都合により、会議時間を延長します。
   ──────────────────
○議長(村田一郎)
 ここで、会議を休憩します。
 15時29分休憩
 19時45分開議
○副議長(野田剛彦)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 議長村田一郎議員から、議長の辞職願が提出されております。
 お諮りします。
 ここで、議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○副議長(野田剛彦)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
○副議長(野田剛彦)
 議長辞職の件を議題とします。
 職員に辞職願を朗読させます。
 [職員朗読]
   ──────────────────
 平成21年6月29日
 船橋市議会副議長 野田剛彦 様
 船橋市議会議長 村田一郎
 辞職願
 このたび、都合により議長を辞職したいので、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。
   ──────────────────
○副議長(野田剛彦)
 お諮りします。
 村田一郎議員の議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○副議長(野田剛彦)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
 [除斥議員入場]
   ──────────────────
○副議長(野田剛彦)
 ただいま、議長が欠員となりました。
 お諮りします。
 ここで、議長の選挙を日程に追加し、その選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○副議長(野田剛彦)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
○副議長(野田剛彦)
 これより、議長の選挙を行います。
 議場の出入り口を閉めます。
 [議場閉鎖]
○副議長(野田剛彦)
 ただいまの出席議員数は、50人であります。
 投票用紙を配付させます。
 [投票用紙配付]
○副議長(野田剛彦)
 配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 投票箱を点検します。
 [投票箱点検]
○副議長(野田剛彦)
 異状なしと認めます。
 投票を行います。
 職員が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
 [氏名点呼・投票]
○副議長(野田剛彦)
 投票漏れはありませんか。──投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の出入り口を開きます。
 [議場開鎖]
○副議長(野田剛彦)
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に渡辺ゆう子議員及び大矢敏子議員を指名します。
 よって、両議員の立ち会いを願います。
 [開票]
○副議長(野田剛彦)
 選挙の結果を報告します。
 投票総数50票、
 そのうち
 有効投票44票、無効投票6票、うち白票6票、
 有効投票中、
 興松 勲議員 22票
 浦田 秀夫議員 4票
 上林 謙二郎議員 10票
 石川 敏宏議員 8票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は11票であります。
 よって、興松勲議員が議長に当選されました。
 興松勲議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。
   ──────────────────
○副議長(野田剛彦)
 新議長のあいさつがあります。
      [興松勲議員登壇]
◆興松勲 議員  
 このたび皆様からご推挙いただきまして、議長に当選させていただきました興松勲です。今後とも、皆様からのご指導とご協力をいただきながら、円滑な議会運営を目指して、精いっぱい努力いたすつもりでおりますので、よろしくご協力をお願いいたします。ありがとうございます。(拍手)
○副議長(野田剛彦)
 興松勲議員、議長席にお着き願います。
 [新議長、議長席に着く]
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 ここで、会議を休憩します。
 20時04分休憩
   ──────────────────
 22時40分開議
○議長(興松勲)
 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 副議長野田剛彦議員から、副議長の辞職願が提出されております。
 お諮りします。
 ここで、副議長辞職の件を日程に追加し、議題とすることにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(興松勲)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
 [除斥議員退場]
○議長(興松勲)
 副議長辞職の件を議題とします。
 職員に辞職願を朗読させます。
 [職員朗読]
   ──────────────────
 平成21年6月29日
 船橋市議会議長 興松勲 様
 船橋市議会副議長 野田剛彦
 辞職願
 このたび、都合により副議長を辞職したいので、地方自治法第108条の規定により許可されるよう願い出ます。
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 お諮りします。
 野田剛彦議員の副議長の辞職を許可することに、ご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(興松勲)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
 [除斥議員入場]
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 ただいま、副議長が欠員となりました。
 お諮りします。
 ここで、副議長の選挙を日程に追加し、その選挙を行いたいと思います。これにご異議ありませんか。
 [「異議なし」と呼ぶ者あり]
○議長(興松勲)
 異議なしと認めます。
 よって、そのように決しました。
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 これより、副議長の選挙を行います。
 議場の出入り口を閉めます。
 [議場閉鎖]
○議長(興松勲)
 ただいまの出席議員数は、50人であります。
 投票用紙を配付させます。
 [投票用紙配付]
○議長(興松勲)
 配付漏れはありませんか。──配付漏れなしと認めます。
 念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載願います。
 投票箱を点検します。
 [投票箱点検]
○議長(興松勲)
 異状なしと認めます。
 投票を行います。
 職員が氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。
 [氏名点呼・投票]
○議長(興松勲)
 投票漏れはありませんか。──投票漏れなしと認めます。
 投票を終わります。
 議場の出入り口を開きます。
 [議場開鎖]
○議長(興松勲)
 開票を行います。
 会議規則第31条第2項の規定により、立会人に中沢学議員及び日色健人議員を指名します。
 よって、両議員の立ち会いを願います。
 [開票]
○議長(興松勲)
 選挙の結果を報告します。
 投票総数50票、
 そのうち
 有効投票50票、
 有効投票中、
 池沢 敏夫議員 23票
 高木 明議員 27票
 以上のとおりであります。
 この選挙の法定得票数は14票であります。
 よって、高木明議員が副議長に当選されました。
 高木明議員が議場におられますので、会議規則第32条第2項の規定により、当選の告知をします。
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 新副議長のあいさつがあります。
      [高木明議員登壇]
◆高木明 議員  
 ご推挙いただき、ありがとうございました。興松議長のもと、円滑なる議事運営に努力し、さらなる船橋市政発展のために全力で頑張ってまいりますので、どうか皆様よろしくお願いいたします。(拍手)
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 日程第18、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員に、滝口宏議員及び石川敏宏議員を指名します。
   ──────────────────
○議長(興松勲)
 以上で、本日の日程は全部終わりました。
   ──────────────────
○議長(興松勲) 次の会議は、あす30日、午後1時から開きます。
 本日は、これで散会します。
 22時54分散会
   ──────────────────
 [出席者]
 出席議員(50人)
 議長
  ・興松勲
 副議長
  ・高木明
 議員
  ・渡辺ゆう子
  ・中沢学
  ・朝倉幹晴
  ・島田たいぞう
  ・橋本和子
  ・藤川浩子
  ・石崎幸雄
  ・渡辺賢次
  ・鈴木和美
  ・日色健人
  ・大矢敏子
  ・金沢和子
  ・伊藤昭博
  ・まきけいこ
  ・小森雅子
  ・松嵜裕次
  ・角田秀穂
  ・神田廣栄
  ・石渡憲治
  ・川井洋基
  ・佐々木克敏
  ・滝口宏
  ・中村実
  ・木村哲也
  ・石川敏宏
  ・岩井友子
  ・浦田秀夫
  ・斉藤誠
  ・鈴木郁夫
  ・野田剛彦
  ・斉藤守
  ・中村静雄
  ・佐藤新三郎
  ・安藤のぶひろ
  ・七戸俊治
  ・長谷川大
  ・佐藤重雄
  ・関根和子
  ・池沢敏夫
  ・斎藤忠
  ・上林謙二郎
  ・村田一郎
  ・大沢久
  ・小石洋
  ・田久保好晴
  ・早川文雄
  ・瀬山孝一
  ・浅野正明
 説明のため出席した者
 市長
  ・藤代孝七
 副市長
  ・松本敦司
 副市長
  ・平丸藏男
 収入役
  ・福岡清治
 健康福祉局長
  ・須田俊孝
 病院局長
  ・鈴木一郎
 建設局長
  ・鈴木修二
 市長公室長
  ・松戸徹
 企画部長
  ・鈴木俊一
 総務部長
  ・上村義昭
 財政部長
  ・山崎健二
 税務部長
  ・高仲延和
 市民生活部長
  ・横井充
 健康部長
  ・渡辺貴正
 副病院局長
  ・工藤芳雄
 福祉サービス部長
  ・中嶋祥治
 子育て支援部長
  ・川名部芳秋
 環境部長
  ・小山澄夫
 経済部長
  ・小川佳延
 中央卸売市場長
  ・川合義樹
 都市計画部長
  ・林和也
 都市整備部長
  ・横山眞明
 道路部長
  ・山本哲夫
 下水道部長
  ・湯浅勇
 建築部長
  ・山岡渡
 保健所理事
  ・宇都和人
 消防局長
  ・山崎喜一
 財政課長
  ・金子公一郎
 教育長
  ・石毛成昌
 教育次長
  ・西崎勝則
 管理部長
  ・松本清
 学校教育部長
  ・阿部裕
 生涯学習部長
  ・須藤元夫
 選挙管理委員会事務局長
  ・石井好信
 農業委員会事務局長
  ・初芝均
 代表監査委員
  ・安田雅行
 監査委員事務局長
  ・高地章記
 議会事務局出席職員
 事務局長
  ・宮本政義
 事務局参事議事課長事務取扱
  ・富田孝男
 議事課主幹課長補佐事務取扱
  ・小川昭人
 議事課主査議事第1係長事務取扱
  ・岡和彦
 議事課主査議事第2係長事務取扱
  ・泉肇
 庶務課長
  ・寺村登志子
 庶務課主幹課長補佐事務取扱
  ・大久保俊明
 議事課副主査
  ・我伊野真理
 議事課主任主事
  ・畔柳孝之
 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。
 船橋市議会議長
  ・村田一郎
 船橋市議会議長
  ・興松勲
 船橋市議会副議長
  ・野田剛彦
 船橋市議会議員
  ・滝口宏
 船橋市議会議員
  ・石川敏宏