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千葉県 銚子市

平成29年  3月 定例会 02月23日−02号




平成29年  3月 定例会 − 02月23日−02号









平成29年  3月 定例会





             平成29年3月銚子市議会定例会

    議 事 日 程 (第2号)               平成29年2月23日(木)
                                午前10時開議      
日程第1 議案第 1号 平成28年度銚子市一般会計補正予算(第7号)           
     議案第 2号 平成28年度銚子市病院事業会計補正予算(第2号)         
     議案第 3号 平成28年度銚子市国民健康保険事業特別会計補正予算(第5号)   
     議案第 4号 平成28年度銚子市下水道事業特別会計補正予算(第4号)      
     議案第 5号 平成28年度銚子市介護保険事業特別会計補正予算(第3号)     
     議案第 6号 平成28年度銚子市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第2号)  
     議案第 7号 平成29年度銚子市一般会計予算                  
     議案第 8号 平成29年度銚子市水道事業会計予算                
     議案第 9号 平成29年度銚子市病院事業会計予算                
     議案第10号 平成29年度銚子市国民健康保険事業特別会計予算          
     議案第11号 平成29年度銚子市下水道事業特別会計予算             
     議案第12号 平成29年度銚子市介護保険事業特別会計予算            
     議案第13号 平成29年度銚子市後期高齢者医療事業特別会計予算         
     議案第16号 銚子市公の施設に係る指定管理者の指定の手続等に関する条例の一部を改
            正する条例制定について                      
     議案第17号 銚子市市税条例等の一部を改正する条例制定について         
     議案第18号 銚子市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定について   
     議案第19号 銚子市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び銚子市職員の育児
            休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について        
     議案第20号 銚子市国民健康保険条例の一部を改正する条例制定について      
     議案第21号 銚子市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条
            例制定について                          
     議案第22号 銚子市心身障害者医療費給付条例の一部を改正する条例制定について  
     議案第23号 銚子市特別会計条例の一部を改正する条例制定について        
     議案第24号 銚子市空き缶等の散乱及び飼い犬等のふんの放置の防止に関する条例制定
            について                             
     議案第25号 路線の廃止について                        
     議案第26号 路線の認定について                        
     議案第27号 専決処分の承認を求めることについて(損害賠償の額の決定及び和解) 
     (質疑、委員会付託)                              
日程第2 請願第6号及び請願第7号                            
     (委員会付託)                                 
                                            
〇本日の会議に付した事件                                 
 議事日程のとおり                                    
                                            
〇出席議員(19名)
   1番   田  中     努  君      2番   笠  原  幸  子  君
   3番   椎  名  亮  太  君      4番   石  上  友  寛  君
   5番   加  瀬  栄  子  君      6番   桜  井     隆  君
   7番   工  藤  忠  男  君      8番   鎌  倉     金  君
   9番   宮  内  和  宏  君     10番   加  瀬  庫  藏  君
  11番   大  野  正  義  君     12番   尾  辻     廣  君
  13番   釜  谷  藤  男  君     14番   広  野  恭  代  君
  15番   岩  井  文  男  君     16番   根  本     茂  君
  17番   地  下  誠  幸  君     18番   石  上  允  康  君
  19番   宮  内  昭  三  君                        
                                            
〇欠席議員(なし)                                    
                                            
〇説明のための出席者
  市  長  越  川  信  一  君     副 市 長  島  田  重  信  君
  教 育 長  石  川  善  昭  君     理  事  飯  田  正  信  君

  政策企画  宮  澤  英  雄  君     総務市民  長  島     潔  君
  部  長                    部  長

  健康福祉  石  井  倫  宏  君     産業観光  笹  本  博  史  君
  部  長                    部  長

  都市環境  椎  名     寛  君     消 防 長  山  口  昌 一 郎  君
  部  長

  教育部長  山  口  重  幸  君     会  計  城 之 内  一  道  君
                          管 理 者

  水道課長  野  口     寿  君     秘書広報  安  藤     隆  君
                          課  長

  財政課長  宮  内  伸  光  君     選挙管理  山  口     学  君
                          委 員 会
                          事務局長

  監査委員  長  尾  奈  美  君     農  業  豊  田  純  一  君
  事務局長                    委 員 会
                          事務局長
                                            
〇事務局職員出席者
  事務局長  原     孝  一        書  記  千  葉  眞  一
  書  記  石  毛  秀  明



          午前10時00分  開 議



○議長(石上允康君) これより本日の会議を開きます。

                                            



△議案第1号〜議案第13号、議案第16号〜議案第27号の質疑、委員会付託



○議長(石上允康君) 日程第1、議案第1号から議案第13号及び議案第16号から議案第27号までの25議案を一括議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  質疑の通告がありますので、発言を許します。

  最初に、石上友寛議員。



◆石上友寛君 それでは、質疑通告に従いまして、4つの議案について一括して伺います。

  まず、議案第1号 平成28年度銚子市一般会計補正予算について伺います。繰越明許費補正、教育費の小学校大規模改修事業ですが、対象は高神小と春日小ということで、高神小学校はどのような改修を行うのか、その詳細を、また春日小学校はトイレの洋式化を行うということで、その数などを詳しく伺います。あわせて、今後の市内の学校校舎改修やトイレの洋式化の計画について伺います。

  次に、議案第7号 平成29年度銚子市一般会計予算について、予算概要の資料から何点か質問させていただきます。まず、予算概要21ページ、事業ナンバー213、新規事業として利用者支援とあり、母子保健や育児に関してきめ細かく対応するため、専任の保健師を1名新たに配置するようですが、どこに常駐するのか、またどのような内容の情報提供や相談支援を行うのかや子育てコンシェルジュとの連携等についても伺います。

  続いて、22ページ、事業ナンバー223、がん検診に関して、受診率の向上を図るための市民への周知方法や受診意欲向上のための方策、また摘要欄にございます新たなステージの受診勧奨とありますが、これについても詳しく伺います。

  続いて、24ページ、事業ナンバー225、ヘルスツーリズム事業について、こちらは地方創生推進交付金事業ということで4,998万円が計上されています。12月定例会では、今年度末までの平成28年度事業費として3,448万円が調査、企画、開発費等に充てられており、今回の新年度予算でも約5,000万円と、2分の1が交付金だとしても大きな事業費だと思います。この事業費をヘルスツーリズム及び地域商社を展開するために充てるということですが、大きな額だけに、その対象経費の内訳、こちらを詳しく伺いたいと思います。あわせて、この地域商社事業について詳細をご説明ください。

  予算関係、最後になりますが、予算概要26ページ、事業ナンバー303、要緊急安全確認大規模建築物耐震改修経費として4,000万円が計上されていますが、この改修費の補助に関して、対象となる建築物の用途や規模などとあわせ、その内容について伺います。

  次に、条例関係議案、議案第21号、放課後児童クラブに関しての条例改正について伺います。改正では、1つのクラブを2以上の支援単位に分割して運営できるとありますが、新年度以降で分割が必要となるクラブの数とその場所について伺います。また、分割に際しての支援員の配置や支援員増員に対しての予算措置について伺います。

  最後に、議案第24号 銚子市空き缶等の散乱及び飼い犬等のふんの放置の防止に関する条例制定について伺います。第3条第1項の条文中で「市は清潔で快適な生活環境を確保するために必要な施策を実施しなければならない」とあり、また第3条第2項では「市は市民等事業者及び土地所有者等がこの条例の目的を達成するために行う自主的な取り組みを支援するよう努めなければならない」とありますが、必要な施策や支援について具体的な取り組みの説明をお願いします。



○議長(石上允康君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(石井倫宏君) それでは、私から何点か答弁をさせていただきます。

  まず、29年度予算の事業のほうから利用者支援事業についてお答えさせていただきます。専任の保健師等が常駐かどうかと、その場所、事業内容ということでしたが、こちらの利用者支援事業(母子保健型)といいますのは、国が進めております子育て支援の事業の一つでして、専従の保健師などの専門職1名を保健福祉センター内に常駐させる予定でございます。この事業の内容としましては、相談の対象となりますのが妊産婦や乳幼児の保護者となります。母子保健や育児に関するさまざまな悩みなどに円滑に対応するため、相談支援を実施するものですが、具体的には妊娠届の提出の際に妊婦全員と面接を行いまして、出産に向けた相談や情報提供を行っていきます。個人の状況に応じましたサポートプランを作成して提供していきます。また、出産後におきましても、子育て期に応じたプランの作成と提供を行ってまいります。また、コンシェルジュとの緊密な連携ということですが、こちらは当然コンシェルジュとの緊密な連携を図りながら事業を進めていきたいと考えております。

  それから、がん検診についてのお尋ねですが、がん検診の周知につきましては、広報紙、健康づくりガイド、それから今年度から実施しました子育て情報のラインの活用、それからさらに保健推進員等によって周知を図っていきたいと考えております。また、新たなステージの受診勧奨ということですが、こちらは新年度、国の補助事業である新たなステージに入ったがん検診の総合支援事業といったものを活用しまして、受診率向上のために、節目となる40歳、50歳、60歳の方に対しまして個別に勧奨通知を実施していく予定です。

  それから、条例の関係で放課後児童クラブのことについてお尋ねがありましたが、まずクラブを分割して運営するところはどこかということですが、9クラブ中3クラブを予定しております。具体的には、春日、明神、海上、この3か所を考えております。

  それから、分割した場合の支援員の配置なんですが、支援員の配置につきましては、40人に対しまして2人の配置が基本となっておりまして、40人を超えた場合に1人多く配置して3人といったような体制を今とっておりますが、2つに分割することで各クラスに2人ずつの配置と。とりあえず今クラスと呼んでおりますが、そういった形で1つのクラブを2つに分けた場合にそれぞれに2人ずつ配置しますので、合計4人の配置ということになり、充実することになります。また、その予算措置なんですが、新年度予算の指定管理委託料の中でこの放課後児童クラブの利用者の増加分を見込んで計上しております。



○議長(石上允康君) 産業観光部長。



◎産業観光部長(笹本博史君) それでは、私からヘルスツーリズム・地域商社基盤整備事業についてお答えします。

  まず、事業の内訳ですが、このヘルスツーリズム事業は11月に内閣府からの事業採択を受けまして、総額1億1,496万円を3か年の枠でいただいております。議員ご指摘のとおり、28年度は今実施中でございますが、29年度におきましては、市場調査費として82万円、ヘルスツーリズムの開発や商品開発に当たり助言をいただくアドバイザー等の外部人材招聘費が1,652万円、ヘルスツーリズムや健康商品の開発費、市民の健康運動プログラムの実施経費として640万円、広告宣伝費が1,176万円、事務所費等が348万円、拠点施設の内装工事、備品購入だと思うんですけども、内装の転換なども含めて1,100万円を見込んでおります。これらは、経産省認定のヘルスツーリズムのプログラムの開発と運営、そして地域資源を活用した健康食品等の企画開発、販売、それから市民の健康増進を図る健康運動の指導展開を進める経費と伺っております。

  次に、地域商社の件でございますけれども、一般的には地域商社とは地域の多くの関係者と連携し、農産物や水産物などの地域資源をブランド化し、生産加工から販売までを一貫してプロデュースする、いわば地域内外に販売する組織を言います。国の地方創生推進本部におきましても、地域商社事業は地域の稼ぐ力を高め、地方創生を実現するための主要な施策の一つとして位置づけられております。今回の地域商社事業は、雇用創造協議会が29年3月末をもって終了しまして、それをいわば引き継ぎ、事業展開をこれから深めていくというようなことの中で地域商社ということの役割を進めていくといったことで地方創生の事業として申請をし、採択を受けたものであります。



○議長(石上允康君) 都市環境部長。



◎都市環境部長(椎名寛君) 私からは議案第7号の要緊急安全確認大規模建築物耐震改修経費に関するものと議案第24号 銚子市空き缶等の散乱及び飼い犬等のふんの放置の防止に関する条例制定について何点かお答えいたします。

  まず初めに、要緊急安全確認大規模建築物耐震改修経費について、そもそもこの要緊急安全確認大規模建築物とはということで、これは耐震改修促進法で耐震診断とその結果を、銚子市内の建物ですと、千葉県に報告することが義務づけられた病院、店舗、旅館等の不特定多数の者が利用する大規模建築物や学校や老人ホームなどの避難弱者が利用する大規模建築物を対象としております。また、この対象の用途と規模につきましては、建築物の用途については対象規模が異なりますが、病院や店舗、旅館等では3階以上で延べ床面積が5,000平方メートル以上のもの、また学校は2階建て以上で延べ床面積が3,000平方メートル以上のもの、老人ホームは2階建て以上で延べ床面積が5,000平方メートル以上のものとなっております。今回補助の限度額を上げることにつきましては、東日本大震災以降、昨年4月の熊本地震など日本各地で大規模地震が発生している状況の中、銚子市地域防災計画に防災拠点として位置づけられた民間の大型建築物の耐震改修を促進するため、国が定める補助の範囲内で銚子市要緊急安全確認大規模建築物の耐震改修経費補助金交付要綱に定める限度額を引き上げようとするものです。

  続きまして、条例制定に関する質問です。まず、第3条に対する市の施策とは何かということですが、ポイ捨てやふんの放置の禁止看板などの設置、配布、また広報によるポイ捨て等の防止に関する啓発、相談受け付け、地域清掃で出た廃棄物の回収や処理などを実施します。



○議長(石上允康君) 教育部長。



◎教育部長(山口重幸君) 私からは平成28年度一般会計補正予算の中で高神小学校の改修内容はという質問です。今回改修する建物は、高神小学校の南側のA棟と呼ばれている2階建ての校舎です。低学年の教室や特別支援の教室、職員室、保健室、視聴覚室などで利用しております。昭和62年の建築で、老朽化も進んでいるため、改修を行うもので、工事内容としては、屋上の防水改修、外壁の塗りかえ、アルミサッシの取りかえなどの外部工事のほか、教室の天井の張りかえ、床の塗りかえ、照明のLED化などを予定しております。

  次に、春日小学校の大規模改修についての質問です。春日小の今回の改修については、春日小の一番北側の普通教室棟につながっている3階建てのトイレ棟、これを洋式化するものです。1階から3階まで各階同じつくりで、トイレだけの建物となっております。1つの階だけを例に挙げて工事内容を申し上げますと、女子トイレにつきましては、和式6個、洋式1個を和式1個、洋式6個に、男子トイレは和式2個、洋式1個を和式1個、洋式2個に改修するものです。あわせて、経年劣化している天井や床の張りかえ、照明のLED化を計画しております。

  次の質問です。小中学校におけるトイレの洋式化について、市はどのように計画しているかという質問です。市内の学校施設の多くは建築から40年以上経過し、老朽化が進んでおります。このようなことから、今後学校施設の長寿命化を図る観点から計画的に大規模改修を実施しますので、並行してトイレの洋式化に取り組んでいきます。



○議長(石上允康君) 石上友寛議員。



◆石上友寛君 まず、小学校改修、トイレの洋式化ですが、財源の問題等もあろうかとは思いますけれども、今後の計画もしっかりしていただくよう期待したいと思います。あわせて、新年度予算案では図書館司書の配置やALTの増員、ソフトの面でもよりよい学習環境ができるよう計画されているようなので、ハード、ソフト両面での教育環境の充実を期待したいと思います。

  それでは、何点か再質問させていただきます。まず、議案第7号、新年度予算の利用者支援についてなんですが、こちらの周知方法、がん検診等はお聞きしましたが、こちらの利用者支援に関しての周知方法と、あとこの周知の際の事業名といいますか、例えば子育てコンシェルジュ事業というような形ですと、広報などで目にしても非常にイメージがつくといいますか、同じようにこの子育てコンシェルジュ事業というのは利用者支援事業という枠組みに入っているとは思うんですが、この保健師の配置、これによる母子保健などの相談支援、こちらに関しても何か事業名のようなものがあって、それをお知らせしていくのかということについてまずお伺いします。

  次に、ヘルスツーリズム事業について、事業主体がNPO法人のちょうしがよくなるクラブということですが、その構成メンバーについて伺います。また、今年度、今行っている事業、12月補正予算で事業費がつきましたが、その事業の報告、終わりました報告書、その他今答弁いただいた新年度予算の内訳等を資料として配付していただけるとありがたいです。

  議案第21号、放課後児童クラブについて、もし議案が可決した場合、利用者への周知はどのように行うのか、こちらに関して伺います。

  最後に、議案第24号、空き缶、ふんの防止条例についてですが、今後の罰則規定の盛り込みなどはお考えになっているのか伺います。



○議長(石上允康君) 健康福祉部長。



◎健康福祉部長(石井倫宏君) それでは、私からまず利用者支援事業の関係でご質問がありましたので、お答えさせていただきます。

  こちらにつきましても、周知方法は市の広報や子育て情報のラインの活用などで図っていきたいと思いますが、議員からもご指摘がありましたとおり、確かに今予算概要に記載されております事業名が国の事業名をそのまま記載してしまいましたので、ちょっとわかりにくいといいますか、イメージがしにくい名称になっております。実施に当たりましては、例えば母子保健コーディネーター事業など、もう少しイメージがしやすい事業名にして周知を図っていきたいというふうに考えております。

  なお、こちらの事業につきましては、国は妊娠期から子育て期までの支援についてワンストップで実施できるようにするため、子育て世代包括支援センターといったものの設置を今進めております。来年度実施しますこの事業につきましては、そのためのワンステップとなるというふうに位置づけております。平成30年度には、現在子育て支援課で行っております子育てコンシェルジュ事業とこの健康づくり課の利用者支援事業を一体的に実施できるようにするため、子育て世代包括支援センターを保健福祉センター内に設置しまして、妊娠期から子育て期までの切れ目のない支援といったものをやっていきたいと、このように考えております。

  それから、もう一つは放課後児童クラブのことでお尋ねがございましたが、今回の条例改正で新たに早朝利用あるいは延長利用といった制度を設けることになりますが、こちらのほうは、議案が可決されましたら、入所決定された方を対象に入所説明会を実施する予定です。入所説明会は毎年度実施しておりますが、今回はこの新たな制度もありますので、その辺は詳しく説明をしていきたいと考えております。実施の時期につきましては、議会終了後、年度末になりますが、3月25日ごろを考えております。



○議長(石上允康君) 産業観光部長。



◎産業観光部長(笹本博史君) それでは、3点お答えします。

  まず、法人組織の構成ということでありますけれども、代表理事が雇用創造協議会のマネジャーをしている大田修作氏で、役員が4名おりまして、5名の構成メンバーです。そのほかに現在地元で活動している雇用創造協議会のメンバーも重複して入っておりまして、10人ほどメンバーがいると伺っております。

  それから、28年度の事業ですが、まだ現在進捗中でございますので、報告書、そして何よりもこの事業をもっと知っていただくという意味が私もあると思っておりますので、地方創生推進交付金の実施計画、いわゆる3年間でどんなことをやるかということをもう少し詳しくお伝えできるようなペーパーを資料として提示をし、そして周知にも関連しますけれども、これから展開していく内容についても十分お知らせをする必要があると思っております。いろんな機会で、現在はシステム構築だとか、28年度はスポーツツーリズムでもやりましたマーケティング調査などをしておりまして、そこの中でどのような形がビジネスになるかというようなことを今調査をしておりまして、この枠で地方創生推進交付金をとりましたけれども、雇用創造協議会の場合は会長が市長で、そして市の管理のもとで実施してきましたけれども、今度はNPO団体に補助をする市もやはりちょっと俯瞰的な立場で見なければなりませんので、この事業内容は検証し、そしてその後推進交付金に該当する事業が逐一行われているのかという視点に立って補助金を交付することになろうかと思います。それが28年度、29年度、30年度と続きますので、事業の周知、そういったことの支援、それから協力、周知についての啓発、そういった後方支援、あるいは市も一緒にこのヘルスツーリズムの事業がビジネスになっていくのかどうかということの可能性も含めて進めていきたいと思います。



○議長(石上允康君) 都市環境部長。



◎都市環境部長(椎名寛君) それでは、罰則規定についてのお尋ねです。千葉県下54市町村中、ポイ捨て防止条例を制定しております47市町のうち37市町が罰則規定を有しておりますが、実際に罰則の適用があったのは千葉市、松戸市、柏市の3市です。罰則規定によるポイ捨て等の抑止効果はあるものだと考えておりますが、今回の条例では、市民への周知には相当な時間を要することから、罰則規定を設けず、地域の皆さんがポイ捨て等の防止への関心と意識をより強めていただくことにより環境美化や清掃で快適な生活環境づくりの推進を期待するものです。なお、罰則規定については、今後の状況や必要性に応じて検討してまいります。



○議長(石上允康君) 次に、尾辻廣議員。



◆尾辻廣君 議案第24号、今石上友寛議員のほうからありましたので、重複する部分は避けて質問したいと思います。

  まず1つ目は、この条例についての今までのこういう問題、新たな問題、それが今までも議論されてきて、その中で今回これが出された、その経過、あとごみに対する不法投棄というのはたしか条例化されていると思ったんですが、それとの兼ね合いというか、その辺についてこの経過のことで1つ伺います。

  あと、施策については先ほどありましたけど、これは省略していただいて結構です。3点目として、第8条で市長は違反した者に対して回収するよう指導することができるとなっているんですけども、具体的にどう指導しようとしているのか。例えば通報とか、そういうものがあった場合とか、パトロールするわけでもないでしょうし、どういうことを想定しているのか、あと先ほど罰則の関係で都市環境部長のほうから回答があって、ほかのところで罰則の適用があったのは3市だと、3つの市でやっているということでありましたけれども、具体的にその辺について指導というのはどのようなことを想定されていますか。

  あと、4点目、罰則を言おうと思いましたけど、これについては省略します。



○議長(石上允康君) 都市環境部長。



◎都市環境部長(椎名寛君) 他の関連する条例につきましての経過につきましては、ただいま手元にございませんので、届き次第お答え申し上げます。あと、この条例に関しまして、市の指導とはどういうものか、ポイ捨て等の原因者が特定できた場合、その原因者に回収をさせます。その上で市の担当課がその方に直接に指導をする、そういう予定で考えております。

  失礼しました。資料が届きました。初めに、県内の54市町村中47市町がこのポイ捨てに関しましては条例制定をしております。市で制定してありませんのが銚子市のみでございました。また、平成28年6月の定例会でも一般質問をいただきまして、その際今年度中にはこの条例を制定するという、そういうお答えをしております。地域の環境美化や保護に努め、清潔で快適な生活環境を確保することを目的として今議会において条例を制定しようとするものです。また、悪質なものにつきましては、罰則規定があります廃棄物の処理及び清掃に関する法律に基づきまして、不法投棄として、地元警察署や千葉県の担当課と連携して既に対応はしてございます。



○議長(石上允康君) 尾辻廣議員。



◆尾辻廣君 銚子市が最後のというか、本当にやっとこさという感じで、本当に情けないということで、これについては評価するというのも当たり前ということにします。それと、罰則云々の関係では、確かに私どももごみの回収とかいろいろやるんですけども、明らかにこれは、ビニールのこういう農家のがあるなということで、生活環境課もすぐ回収するんじゃなくて、上げて、言葉をきつく言うと見せしめというか、そこに1か月ぐらい放置して、やめてくださいよというようなこともやっているようですけども、そういうふうに別な関係で不法投棄については罰則規定があるということなんですけども、できればこちらのほうももっと罰則とか、そういうことも考えられたらいいかなと思うんですけど、企業もそうですけど、努力義務だったら罰せられないからといって、例えば障害者の就労支援の関係でもなかなか守られないというのがありますよね、就労を何%しなきゃいけないとかって。そういうぐあいに罰則規定というのはある面では設けることが必要かなと思うんですが、あとは産業建設委員会に委ねたいと思います。



○議長(石上允康君) 次に、田中努議員。



◆田中努君 それでは、私は議案第7号 平成29年度銚子市一般会計予算と議案第19号 銚子市職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例及び銚子市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定について何点か質問いたします。

  まず、予算については、歳出に関してですので、議案説明同様、銚子市予算概要に沿って質問させていただきます。まず、予算概要27ページ、事業ナンバー340のごみ処理広域化施設整備経費についてですが、前年度予算額から大幅に増額されています。東総地区広域市町村圏事務組合、東広圏への負担金が増額しているためだと思いますが、その負担金が増額している理由と銚子市の負担割合40.8%の根拠をお教えください。

  また、予算概要28ページの事業ナンバー350、し尿収集経費についてですが、こちらは前年度と比べ減額されていますが、その理由をお教えください。

  次に、議案第19号に関して、市職員の育児休業と介護休暇の現在の取得率を男女別にお教えください。



○議長(石上允康君) 総務市民部長。



◎総務市民部長(長島潔君) それでは、私のほうからは議案第19号に関連して職員の育児休業、介護休暇の男女別の実績ということでお答えいたします。

  まず、育児休業についてですが、平成25年度のいわゆる新規の取得対象者は15名で、そのうち女性職員が4名で、取得率は100%、男性職員が11名で、取得者はおりませんでした。26年度を申し上げます。同じく新規取得対象者は12名、そのうち女性職員が5名で、取得率は100%、男性職員が7名で、取得者はおりませんでした。平成27年度、同じく新規の取得対象は11名で、そのうち女性職員が4名で、取得率は100%、男性職員が7名で、取得者はおりませんでした。平成28年度の新規取得対象者は、現時点で12名でございますが、そのうち女性職員が3名で、取得率100%、男性職員が9名ですが、取得者はおりません。

  続いて、介護休暇について取得者数をお答えします。平成25年度の新規取得者は、女性職員1名、平成26年度の新規取得者は男性職員1名、平成27年度の新規取得者は女性職員1名、平成28年度の新規取得者は現時点で女性職員1名となっております。介護休暇のほうは、平成25年度から平成27年度の介護対象者は子どもとして、平成28年度は介護対象者は実母となっております。



○議長(石上允康君) 都市環境部長。



◎都市環境部長(椎名寛君) それでは、議案第7号 平成29年度銚子市一般会計予算に関するごみ処理広域化施設の整備経費とし尿収集経費について何点かお答えいたします。

  初めに、広域ごみ処理経費につきましては、東総地区広域市町村圏事務組合が行う広域ごみ処理施設整備に係る平成29年度の銚子市負担金は2億2,452万1,000円で、前年度と比較して1億6,743万6,000円の増額となっております。負担金の対象となる平成29年度の主な事業は、ごみ処理焼却施設及び最終処分場の土地購入費に3億5,653万円、最終処分場実施設計業務、ごみ焼却施設基本設計総合支援業務など委託料が1億6,603万円で、広域ごみ処理施設整備の事業費が約4億2,500万円増額することにより、市の負担額が増額しております。

  続きまして、負担割合の根拠につきましては、3市の負担割合は東総地区広域市町村圏事務組合負担金条例で均等割20%、人口割40%、処理量割40%と規定されております。平成29年度の負担金は、人口は平成27年度国勢調査人口を、処理量は平成25年度から平成27年度の3か年平均量を基準に算出し、3市の負担金の総額は5億5,082万9,000円で、3市の負担割合は、銚子市が40.8%で2億2,452万1,000円、旭市が37.2%で2億522万2,000円、匝瑳市が22%で1億2,108万6,000円となっております。

  次に、し尿収集経費ですが、予算を減額した理由につきましては、平成28年度予算ではし尿収集助成券交付対象世帯を過去の実績から最大3,000世帯、900万円を見込みましたが、交付実績が1,205世帯であったため、交付対象世帯数を改めて精査するとともに、本年度の実績数も考慮し、平成29年度予算では交付対象世帯数を最大3,000世帯から2,000世帯に減じたためです。



○議長(石上允康君) 田中努議員。



◆田中努君 ごみ処理広域化施設整備については、東広圏での議論が銚子市の予算、それも多額な予算にかかわってきますので、その判断のためにも東広圏での議論の内容を議員協議会などの場で議員に説明していただきたいのですが、見解をお聞きします。

  また、し尿収集助成券交付件数が前年度において見込みを下回った理由と、し尿収集について昨年から市民と収集業者との直接の契約となっていますが、その後市民からし尿収集について苦情等はあったのか、その苦情の内容はどのようなものかお教えください。



○議長(石上允康君) 市長。



◎市長(越川信一君) 東広圏の広域ごみ処理事業についての議会に対する説明というご質問でございますけれども、この事業は銚子市、旭市、匝瑳市の3市で取り組む財政的にも大変大きな事業でございます。銚子市が建設予定地であります。進捗状況、課題なども議員の皆様と共有をする必要があるというふうに考えております。これまでも議員勉強会などで報告をしてまいりましたけれども、議会と相談をさせていただき、東広圏の職員の出席も求めながら、議会に対する説明、報告の場を設けさせていただきたいと思います。



○議長(石上允康君) 都市環境部長。



◎都市環境部長(椎名寛君) それでは、見込みを下回った理由についてでございますが、し尿収集助成券交付対象を、平成27年度末までし尿収集を継続していた世帯で、かつ平成28年度にし尿収集許可業者とし尿収集の依頼契約を結んだ世帯とし、貸し家等で家主が契約者となっている場合や事業所、また仮設トイレなどについては対象外としたため、当初の見込み数から大幅に減少したものです。また、くみ取りから公共下水道や合併浄化槽への転換、市外への転出等での減少も多く見られました。また、苦情につきましては、し尿収集業務の委託制から業者への許可制へ移行した年度当初には料金の値上げに対する相談や苦情がありましたが、助成券の交付が始まって以来、苦情数も減少し、現在ではほとんどございません。



○議長(石上允康君) 田中努議員。



◆田中努君 東広圏での議論の内容の説明をしていただくことを改めてお願いいたしまして、質問を終わります。



○議長(石上允康君) 次に、宮内和宏議員。



◆宮内和宏君 私からは一般会計予算の中の教育部、予算概要の32ページ、ナンバー409、学校図書館司書、この配置の経費なんですけども、経費というよりもこの配置の中身について、どういう学校にどういうふうに配置して、例えば週に何回とか、そういう具体的な説明をお願いしたい。

  それで、その下の複式学級の解消補助教員の配置経費、この欄についても、もし手元に資料があって説明をできる状況であったならば同時にお願いいたします。



○議長(石上允康君) 教育部長。



◎教育部長(山口重幸君) それでは、学校図書館司書配置事業について説明いたします。

  小学校に2名の学校図書館司書を配置する予定です。職務内容としましては、学校図書館の整備、例えば本の整理、掲示物の作成、蔵書の紹介、選書などです。また、読書活動の推進、授業における学習活動の支援、資料の準備等を考えております。勤務条件としましては、学校の長期休業中を除きまして、週4日、1日7時間勤務、年間144日を考えております。

  続いて、複式学級解消補助教員配置事業についてです。これは、市内の豊岡小学校が、複式学級になる予定ですので、1名については県が配置をすると。また、もう1名については市の予算で配置をすると、こういう予定でおります。年間210日、1日当たり7時間勤務を予定しております。



○議長(石上允康君) 宮内和宏議員。



◆宮内和宏君 学校図書館司書なんですけども、この配置、本当に結構なことなんですけれども、今現在までこの図書館司書の役割というのは、どういう方がどういうふうにして役割を果たしてきたのか、また果たしてこれなかったから新たにこれを設けたのか、その辺のところをご説明いただきたい。



○議長(石上允康君) 教育長。



◎教育長(石川善昭君) 現在まで学校独自には図書館司書を配置をしておりませんでした。県のほうでは、12学級以上のところに図書館司書のかわりに司書教諭を配置をしなさいと。司書教諭が図書館司書のかわりにやっていいですよと、そういうふうな決まりになっております。ただ、実際に授業を持ち、学校の業務をこなしながらの司書教諭、一般の先生が司書教諭という資格を持って当たっておりますので、なかなか子どもたちにはその図書館の活用とかさまざまな面で徹底ができなかった。そういう意味で、本市において新たに小学校へこういうふうな形で配置ができるのは非常にいいことかなというふうに考えております。



○議長(石上允康君) 宮内和宏議員。



◆宮内和宏君 よくわかりましたけれども、小学校の現状と、それからこれから来年度に当たってのこの配置、何年かこれをやって、例えばこれでは不足だなと、もう少し充実したいなという場合にはそういう方向で考えるということも視野には入れているのかどうか、それと中学校は現在どういう状況になっているのか、この2点についてお願いします。



○議長(石上允康君) 教育長。



◎教育長(石川善昭君) 将来的に財政的なものを含めて数多くこういう図書館司書を配置していきたいというふうに考えております。中学校におきましてもできる限り財政も含めて検討させていただいて、中学校も同じように司書教諭という形で学校図書館司書にかわる業務をしておりますが、新たに外部の人間を活用するということで、図書館司書を配置できたらというふうに考えております。



○議長(石上允康君) 以上で通告による質疑は終わりました。

  ほかに質疑はありませんか。

          〔「なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石上允康君) これをもって質疑を終結いたします。

  ただいま議題となっております議案第1号から議案第13号及び議案第16号から議案第27号までの25議案については、お手元に配付してあります付託議案等分担表のとおり、所管の委員会に付託いたします。

                                            



△請願第6号及び請願第7号の上程、委員会付託



○議長(石上允康君) 日程第2、請願2件を議題といたします。

  請願については、紹介議員の説明を求めます。

  最初に、田中努議員。

          〔田中 努君登壇〕



◆田中努君 請願第6号 福島原発事故による自主避難者への「住宅無償提供」の継続を求める意見書の提出を求める請願についてご説明申し上げます。

  請願者は、銚子市南町13―6「原発から自然エネルギーへ 銚子市民の会」代表、明石祥市氏であります。紹介議員は、尾辻廣議員、宮内和宏議員と私、田中努でありますので、私が代表して請願の趣旨及び内容についてご説明いたします。

  福島原発事故から7年目に入ろうとしていますが、原子炉の格納容器周辺の状況が少しずつ明らかになり、人間が1分で死に至るほど放射線量が異常に高く、事故収束の見通しはいまだ立っておりません。また、除染作業もなかなか進まず、山林などの除染は不可能とも言われています。このような状況で避難者は故郷を離れ、家族や地域と分断され、長期の避難生活を強いられています。避難者の生活で最も重要なことは住宅問題ですが、国及び福島県は住宅無償提供を2017年3月末で打ち切ることを表明しました。これに対し、避難者からは何とか現在の住居に住み続けたいとする声が多く寄せられています。7年目に入る避難者に対し、考慮を払った施策が必要であります。よって、銚子市議会におかれましては、平成29年4月以降についても福島原発事故の自主避難者に対し住宅無償提供を継続するよう、国の関係機関及び福島県に対し意見書を提出していただきますよう請願いたします。

  以上のとおりでありますので、議員各位におかれましては、よろしくご賛同くださいますようお願い申し上げます。



○議長(石上允康君) 次に、笠原幸子議員。

          〔笠原幸子君登壇〕



◆笠原幸子君 請願第7号 障害児者の「くらしの場」の拡充を求める請願についてご説明申し上げます。請願者は、千葉市花見川区幕張町5丁目417―222、障害者の生活と権利を守る千葉県連絡協議会代表、天海正克氏、紹介議員は私、笠原幸子でございます。

  請願の趣旨及び内容についてご説明いたします。多くの障害児者と家族は、社会からの孤立と家族依存、老障介護などの現実の中で生きる基盤となる暮らしの場の早急な整備を切実に望んでいます。ヘルパーなどの人材確保、入所施設への希望者が増加する中で、緊急度の高い待機者が長期のショートステイ、いわゆるロングショートを余儀なくされている問題などは、早急に解決すべき課題でございます。こうした深刻な現状に鑑み、1つ、障害児者が暮らしの場を選択できるよう、グループホームや入所施設、通所施設などの社会資源を拡充し、福祉人材を確保すること、2、入所機能を備えた地域生活支援拠点を国の責任で整備すること、3、1及び2を実現するために、障害者関連予算を大幅に増額し、施策の重要な担い手となっている地方公共団体を財政的に支援すること。銚子市議会におかれましては、これらの事項について国への意見書を提出していただきますよう請願いたします。

  以上のとおりでありますので、議員各位におかれましては、よろしくご賛同くださいますようお願い申し上げます。



○議長(石上允康君) 説明は終わりました。

  ただいま議題となっております請願2件については、お手元に配付いたしてあります請願文書表のとおり、所管の委員会に付託いたします。

                                            



△休会について



○議長(石上允康君) 以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

  お諮りいたします。議事の都合により、2月24日から3月1日までは休会にいたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

          〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕



○議長(石上允康君) ご異議なしと認めます。

                                            



△次会日程の報告



○議長(石上允康君) 次会は3月2日定刻より会議を開きます。

                                            



△散会の宣告



○議長(石上允康君) 本日はこれにて散会いたします。

  ご苦労さまでした。

          午前10時55分  散 会