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埼玉県 松伏町

平成25年3月定例会(第6号) 本文




2013.03.13 : 平成25年3月定例会(第6号) 本文


               開議 午前10時01分

          ◎開議の宣告
◯渡辺忠夫議長 おはようございます。
 ただいまの出席議員は15名であります。定足数に達しておりますので、本日の議会は成立しました。
 これから本日の会議を開きます。

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          ◎議事日程の報告


◯渡辺忠夫議長 本日の議事日程につきましては、印刷の上、お手元に配布しておきましたので、ご了承願います。

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          ◎議案第32号の質疑


◯渡辺忠夫議長 日程第1、議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」を議題とします。
 これから、24ページの議会費から50ページの民生費までの質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
 8番、荘子敏一議員。


◯8番 荘子敏一議員 おはようございます。8番、荘子敏一です。
 議長より許可をいただきましたので、議案第32号、平成25年度一般会計予算について質疑をさせていただきます。ページが行ったり来たりしますので、ゆっくりと話を進めさせていただきます。
 第4次総合振興計画に掲げられた大綱1、子育て支援にかかわる歳出を主題にします。子育て支援の分野は、民生費、衛生費、教育費にまたがりますが、本日は民生費の分野に限り質疑をさせていただきます。予算書5ページの歳出の款、項で、民生費に占める児童福祉費は13億2,650万8,000円です。その説明が歳入歳出事項別説明書にありますが、46ページから49ページに示された内容についてお伺いします。
 歳入歳出事項別説明書46ページをお開きください。
 第1問、松伏町の合計特殊出生率は、国や県の数値を大きく下回り、少子化傾向がとまっていません。平成25年度の予算に含まれる児童福祉費の中に、少子化に歯どめをかける実効性のある項目はどれに当たるのでしょうか。
 それでは、内容を少し細かくお伺いいたします。
 同じくその46ページ、民生費、第2項児童福祉費、第1目児童福祉総務費は2億1,196万2,000円です。この中に、子ども・子育て支援にかかわる支出があります。議案第7号で設置が決まった松伏町子ども・子育て支援審議会の委員報酬のほかに、事業計画作成のための調査業務委託料が計上されています。その内容についてお伺いします。
 第2問、子ども・子育て支援法に基づく事業計画とは、どのような範囲のものになるのでしょう。そして、平成25年度に着手するニーズ調査の内容と調査の報告時期についてお示しください。
 歳入歳出事項別明細書49ページをお開きください。第2款民生費、第2項児童福祉費、第4目児童福祉施設費は3億2,455万8,000円です。施政方針で、民間保育所でも障がい児を受け入れる体制づくりを支援していくと述べられましたが、平成24年度は民間保育所で障がい児を受け入れてはきていません。
 そこでお伺いします。第3問、平成25年度、民間保育所で障がい児を受け入れる体制づくりの支援はどのような内容になるのでしょうか。
 障がい福祉を議題にさせていただきます。
 歳入歳出明細書41ページにお戻りください。第3款民生費、第1項社会福祉費、第1目社会福祉総務費は9億142万8,000円で、前年度より3,317万5,000円の増額です。この中に、今年度から障がい者福祉サービスにかかわる変更が含まれています。その内容についてお伺いいたします。
 第4問、障がい者福祉の分野における権限移譲で、松伏町の事務作業はどのように変わるのでしょうか。また、障がい者が受けるサービス内容に変更はあるのでしょうか。
 老人福祉センター費を議題にいたします。
 歳入歳出事項別明細書45ページをお開きください。第3款民生費、第1項社会福祉費、第3目老人福祉センター費は2,752万3,000円です。老人福祉センターの改修や備品購入が予算に計上されています。同様に、歳入歳出事項別明細書29ページをお開きください。第2款総務費、第1項総務管理費、第5目財産管理費に工事請負費1,000万円が旧金杉小学校体育館解体工事費として計上されています。これら2つの款にまたがる事項をまとめてお伺いします。老人福祉センター及びその周辺の改修は、平成25年度、かなり大規模なもので計画されています。この改修事業の全体像と今後の機能がどのようになるのかお伺いいたします。
 第5問、老人福祉センターとその周辺の改修によりどのような姿になるのでしょうか。そして、改修後の老人福祉センターはどのような機能が充実されるのでしょうか。
 ふれあいセンター費を議題にいたします。
 歳入歳出事項別明細書46ページをお開きください。第3款民生費、第1項社会福祉費、第6目ふれあいセンター費は2,746万円です。ふれあいセンターに地域包括支援センターが移設されるので、それに伴う改修工事費が計上されています。その内容についてお伺いいたします。
 第6問、ふれあいセンター改修工事の内容をお示しください。これによって、地域包括支援センターと社会福祉協議会の双方の利便性はどのように向上するのでしょうか。
 総務費から、第5次総合振興計画にかかわる予算についてを議題にします。
 歳入歳出事項別明細書29ページをお開きください。第2款総務費、第1項総務管理費、第6目企画費は2,008万6,000円で、前年に比べて695万円の増額です。この中に、第5次総合振興計画にかかわる予算が計上されています。この策定作業についてお伺いします。
 第7問、第5次総合振興計画の策定の工程と、これにかかわるコンサルティング会社が行う業務内容についてお示しください。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 8番、荘子敏一義議員の質疑に答弁願います。
 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 はじめに、少子化に歯どめをかける実効性のある項目、平成25年度予算の中でどのようになっているかでございます。議員ご指摘のとおり、松伏町におきましては年間出生数が年々減少しており、少子化が顕著にあらわれているところでございます。平成25年3月1日現在の年齢別人口でございますが、日本人、外国人含めまして、0歳児では194人、1歳児では213人、2歳児では209人、3歳児では254人、4歳児では267人でございます。4歳児と0歳児を比較しますと、74人少なくなっている状況でございます。平成25年度につきましても、47ページの児童福祉総務費、20節扶助費の昨年10月から対象を拡大いたしましたこども医療費給付費(乳幼児分)で5,991万5,000円、それから、就学分といたしまして5,889万円、それから、児童措置費の20節の扶助費で児童手当費6億1,200万円などを継続するとともに、46ページになりますが、児童福祉総務費、13節委託料の中の放課後児童保育事業委託料885万3,000円、同じく学童クラブ指定管理料6,059万3,000円、それから49ページの児童福祉施設費の13節委託料、保育委託料3億31万円によりまして、保育所また学童クラブにおきまして、待機児童が発生しないよう努めていきたいと考えております。なお、今年の4月の入所状況でございますが、保育所、学童クラブともに待機児童は発生していない状況でございます。ご指摘の少子化に歯どめがかかる即効性のある事業はございませんけれども、引き続き子供自身が健やかに育ち、安心して子供を産み、育てることができるよう、子育て支援また環境整備に努めたいと考えております。ご理解をお願いいたします。
 続きまして、子ども・子育て支援事業計画、調査の内容、計画の範囲、ニーズ調査の内容、それと報告時期でございます。市町村子ども・子育て事業計画につきましては、国の基本指針で定める供給体制の確保等に関する基本的事項、また参酌標準等を踏まえまして、潜在ニーズも含めた地域の子ども・子育てに係るニーズを把握した上で、新制度の給付事業の需要見込み量、また提供体制の確保の内容、それとその実施時期などを盛り込んだものとなります。計画の必須事項につきましては、幼児期の学校教育、保育、地域子ども・子育て支援事業に係る需要量の見込み、それとその供給体制の確保の内容及びその実施時期、幼児期の学校教育、保育の一体的な提供を含む子ども・子育て支援の推進方策としております。任意事項につきましては、産後休業、育児休業明けのスムーズな保育利用のための方策、都道府県が行う事業との連携方策、職業生活と家庭生活との両立に関することとなっております。この計画の策定スケジュールにつきましては、25年度においては、現在の子ども・子育て支援施策の把握また評価など、事業計画の検討を開始する予定でございます。年度後半から、国の基本指針に即したニーズ調査を実施することとしております。まだ国からニーズ調査の内容が示されておりません。この中で、47ページの13節委託料、子ども・子育て支援事業計画調査業務委託料135万9,000円によりまして、就学前児童を対象にして1,000部、小学生児童を対象に1,000部、合計2,000部の調査を予定しております。計画書につきましては、平成26年度前半に県への協議となりますので、進捗状況を見ながら公表時期等を検討していきたいと考えております。
 続きまして、民間保育所での障がい児受け入れ体制への支援でございます。障がい児保育を実施するに当たりましては、入所する児童を担当する保育士を確保することが必要不可欠となっております。そのようなことから、民間保育所における障がい児保育の支援策といたしまして、平成23年度から補助金制度を創設したところでございます。平成25年度におきましては、予算書49ページの児童福祉施設費、19節負担金補助及び交付金の特別保育事業費補助金におきまして、民間保育所で障がい児を担当する保育士の確保の支援といたしまして、25年度からは8万5,000円から12万5,000円に増額して支援していきたいと考えております。
 続きまして、障がい者福祉の分野における権限移譲の内容でございます。社会福祉総務費3,317万5,000円の増額でございます。そのうち扶助費が2,354万5,000円で、県から町に移譲されたものは育成医療でございます。事業の内容につきましては、身体に障がいのある児童、またはそのまま放置すると将来障がいを残すと認められる疾患がある児童で、確実な治療効果が期待できる方が指定医療機関において医療を受ける場合に給付が受けられる制度でございます。予算では、県の実績をもとにいたしまして14件を見込み、育成医療給付費として179万円の予算を計上させていただいたところでございます。事業の内容でございますが、育成医療に係る自立支援医療費の認定及び自立支援医療費の支給でございます。育成医療の申請手続、医師意見書に基づく内容審査と判定、負担上限額の認定また支給となっております。その中で、医師意見書に基づく内容審査につきましては、本課では保健師がおりませんので、保健センターの保健師と連携を図りながら進めていく予定としております。その医療費を受ける方につきまして、サービスの内容でございますが、変わりはございません。申請が今まで春日部保健所でございましたので、町で受け付けるとなりますので、身近になったものと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それでは、荘子議員の質疑にお答えいたします。
 まず、老人福祉センターの周辺の改修で機能の充実という質疑でございます。老人福祉センターにつきましては、昭和57年に改修をいたしまして約31年になろうとしております。このため、施設は老朽化に伴う各箇所の不具合が目立ってきましたことから、ここ数年をかけて幾つもの改修工事を進めてまいりました。平成22年度は、照明設備改修工事や軒先改修工事、またトイレの改修工事を行いました。平成23年度におきましては、施設全体の空調機改修工事やロビーの改修工事を行いまして、高齢者の方が利用しやすい施設になるように、施設環境の改善を進めてまいりました。また、平成24年度におきましては、施設の周辺整備を進め、センターの入り口前の舗装工事やプール付近の樹木の伐採、長年の懸案事項でもありました旧金杉小学校プールの撤去を行いました。これらの工事等を展開しまして、老人福祉センターは、景観的におきましてもかなり改善がされたと思っております。さらに新年度におきましては、旧金杉小学校体育館の解体工事を行いまして、新たな駐車場の整備を進める予定となっております。これら事業を展開していく中で、老人福祉センターを中心に農村トレーニングセンター、さらには農村広場の一体管理を進め、高齢者のみならず地域の住民の方が利用できるような北部地区の拠点となるよう事業展開を検討しているところでございます。新年度におきましては、老人福祉センターの休所日を見直しさせていただきまして、利用者等の利便性の向上を目指してまいりたいと考えております。
 次に、ふれあいセンターでございます。ふれあいセンターの改修工事の内容につきましては、以前からお話をさせていただいております地域包括支援センターの新たな事務所を設置するための工事となります。現在の予定では、ふれあいセンターの1階のロビーの一部にローカウンターを備えた事務室を設置いたします。あわせて、隣接する倉庫の改修と電話の配線、インターネット環境の整備、無線LANを予定しております。さらには、コンセントの増設、1階ロビーの照明器の交換、LEDを予定しております。また、看板一式の作成を予定しております。これは、地域包括支援センターは、住民の方の目に触れることで気軽に相談できる、そのようなことを踏まえて環境を整えるものでございます。また、1階に設置することにつきましては、現在、町の指定管理を受けて施設の管理運営を行っている町の社会福祉協議会が、2階で事務、施設の管理等を行っておりますので、直接それぞれの業務が干渉しないような形にもなっております。ただ、1つの施設で事業展開を両方が行うことで、双方におきまして福祉事業を展開していく中で、一人暮らしの高齢者などの生活状況、見守り状況などは、地域包括支援センターでも、町社会福祉協議会でも行っていることでございますので、この情報の共有化等につきましては、同じ施設の中で業務を行うことでそれぞれにメリットも生まれてくると期待しております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 それでは、荘子議員の質疑にお答え申し上げます。
 事項別予算書の30ページでございます。企画費の中に第5次総合振興計画の策定業務委託料190万1,000円を計上させていただいております。この内容についての、第5次総合振興計画の策定の工程、並びにコンサルティング会社の業務内容という質疑でございます。まず、25年度におきましては、この総合振興計画の策定の素案を策定した中で審議会において意見をいただくとともに、松伏町の町民意見反映手続制度、いわゆるパブリックコメントでございますが、これを実施し、計画案に対し町民の皆様からご意見をいただきたいと考えております。このパブリックコメントでいただいた意見を踏まえた中で、審議会のほうから答申をいただき、策定を進めていく予定でございます。策定に係るコンサルティング会社の業務につきましては、25年度当初予算に計上させていただいております190万1,000円の内容でございますが、24年度に引き続き各種会議への出席、各種資料などの情報の収集また分析、また豊富な経験と実績等から提案を受けるなどして、策定の後方支援という立場で支援をいただきながら計画をつくっていきたい、このように考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 8番、荘子敏一議員。


◯8番 荘子敏一議員 再質疑をさせていただきます。
 先ほどの答弁では、松伏町の現状で0歳児が200人を切ってしまった。初めて1つの年で200人を切ったのですね。驚きです。また、最後の答弁の中で、少子化に歯どめのかかる即効性のある事業はないのだけれども、子供自身が健やかに育って、安心して産み、育てることができる支援とか環境整備を進めていきますという答弁でした。多分、それを進めることによってたくさんの人が産んでくれるかどうかはわからないのですが、産んでくれるだろうという期待のもとでこの予算がつくられていることは理解しました。
 その上で改めてお伺いするのですが、当然効果があるのだろうと私も期待します。それと同時に、本当に若いお母さん方とかご夫婦が子供を産みたいと思われる、思っていただけるように何か展開する知恵は、予算がかかるかからないにかかわらず、担当課としてはお持ちなのでしょうか。最近上野動物園で、もしかするとパンダの赤ちゃんが生まれるという話が報道されていて、赤ちゃんが生まれないと幾ら保育所が整備してあったり、学童保育が整備してあっても、使ってもらえなくなって、宝の持ちぐされになってしまうと思います。また、東京都内では相変わらず待機児童がたくさんいて困っているようですので、そういう点では松伏町は非常に整備が進んでいると高く評価していますので、あとは赤ちゃんを産んでもらえるような、何かそのようなことがあるのかどうか。
 それと、子ども・子育て支援計画のスケジュールを先ほどお聞きしましたが、25年度上半期には現在の施策の把握だと思います。何か、私は思うのだけれど、施策の把握はもうできているのではないでしょうか。先ほどからいろいろ聞いていて、ちゃんと現状をわかっているし、待機児童もいらっしゃらないということで。後半から国の指針に即したニーズ調査で、どれだけの保育の環境があるのか、需要があるのかを、多分ニーズ調査をするのでしょうけれど、松伏町の場合はそのニーズ調査を既にして、町長を筆頭にして今まで整備されてきたので、もっと何か違うニーズ調査があってもいいのかなと思ったのです。それが、25年度中にできて、26年度前半にさらに県との協議をするということでした。先日の議案審議のときに、子ども・子育て支援計画は審議会の意見もお聞きする作業がたしか必要なはずです。では、これらのつくられる計画書なのですけれども、それらの審議を通じたり、県を通じたりして、大体の概要が議会に示されるのはいつぐらいになるのか、めどがあればもう一度お願いしたいと思います。
 民間保育所の障がい児の受け入れで、平成25年度から月額8万5,000円の補助から12万5,000円に増額されるという答弁でした。大変すばらしいことで、これによって障がいを持つ子供の親が民間保育所、近くとか自分が思ったところに入れられるようになると思うので、すごくいいと思います。と同時に、今まで民間保育所では受け入れをされてきませんでした。今度、もしかして12万5,000円でもまだ人件費に足りないという話があるかもしれないのですが、そこは民間保育所にご理解を賜って受け入れてもらう努力が必要だと思うのですが、その辺の補助金の増額と同時に受けていただけるという、受けていただきたいということをどのようにアプローチされるのか説明をお願いします。
 老人福祉センターについて再度お伺いいたします。平成25年度から日曜日が開館されて、利用者の利便性が高まるということで先ほどご説明いただきました。これは一般質問等々で何度も聞いているのですが、私は疑問に思ったのです。開館日が増えますよね。開館日が増えて指定管理料が減る。安くなりました。それで、あそこで勤めていらっしゃる職員の働く年間日数はもう増やせないのだと思ったので、どうするのかなと思って独自で調べました。そうしましたら、日曜日はシルバー人材センターの方にお願いして、それもお一人だとお聞きしました。ふだんは職員2人でやっているのですよね。日曜日はお一人なのです。今回の予算で備品購入費185万4,000円が計上されていまして、施政方針で介護予防の機器を導入しますということでした。あそこの利用者の高齢者の人に、たまたまカラオケをやっていたので聞いたのです。今度、日曜日も開館されるのですよ。ただ、職員が1人なのでとお話しして、介護予防の機器が入るので筋トレみたいなことをやっていただければいいのですけれどねと言ったら、利用者の町民の方は、日曜日に担当する人が1人だと、例えばカラオケを操作してくれるオペレーターはいないので、それで筋トレに来いと言ってもつまらないよなと。もしかして、町が考えてらっしゃるような介護予防という観点がちゃんと町民に伝わっていないのかもしれません。また、その介護予防機器というのが、その使い方とか運動訓練の指導できる人間がいないと効果はあまり出ないと私は考えるのです。このようなことで、今回老人福祉センターの改修及びいろいろなことを変えるわけですけれど、つくるわけですけれど、それについてこれから進めていくのに、もう少し住民の声を反映してやられたらどうかなと思うのですが、その辺は予算計上のときにはリサーチをされたのでしょうか。また、予算書を見ると、旧金杉小学校体育館の解体は総務費で1,000万円組んであります。プールを解体するのに、たしか600万円か700万円かかっていましたよね。1,000万円で本当に大丈夫なのかなと1つ心配があるのです。それと、解体した後の土地は駐車場にするのに、土のままなのでしょうか、それとも砂利なのか、アスファルト舗装なのか、その辺の予算の明細がどこにあるのかわからなかったので、計画と予算の額をお示し願えますか。
 あと、先ほどのふれあいセンターの改修で、私の一般質問から通じておっしゃっているのは、地域包括支援センターと社会福祉協議会が同じ建物に入ることによって、相乗効果によって利便性が高まるとご説明でした。その一方で、昨日の会田町長の答弁で、本来はあそこは介護予防の施設です。だから、社会福祉協議会がいるべきではなくて、地域包括支援センターが業務を行う建物なのです。全くこれは正論だと思うのです。あちらにいる社会福祉協議会は、いずれほかのところに移っていただきたいということがあります。であるならば、私は今回の予算に計上されている改修費で、ローカウンターをつくってどうのこうのとおっしゃっていましたけれども、その先にある社会福祉協議会があそこから移転してもらう前提の上でこの改修をするべきだと思います。もっと言い方をしますと、先ほどの課長の答弁では、社会福祉協議会のあるところに地域包括支援センターが間借りしているようなイメージを受けたのです。でもそれは、町長がこういうふうな方針をきのう示していただいたのに、本末転倒なのです。本来のたな子は地域包括支援センターなのです。きのう、大家である松伏町長が退去していただきたいとおっしゃっていました。当然、あそこの今入っている社会福祉協議会の会長も同じ考えだと私は思います。そうしたら、大家もたな子も同じ考えなのだから、我々はそれに対してどうこう言うことではなくて、すぐに、将来この改修工事をするのであれば、そういうふうなことをずっと考えた上で改修をしていくのが筋ではないでしょうか。私は町長の考えには本当に大賛成なのです。本来の地域包括支援センターの介護予防をもっと進めていただかないと、介護保険の保険料はどんどん高くなるし、社会福祉協議会のやっていただいていることはそれも大事なので、すぐ、きょう、明日に出ていけとは言いませんけれども、それをちゃんとやれるには、同じ建物でごちゃごちゃやるよりも、別々でしっかりやったほうが町のためになると思うので、この改修費は先ほどの答弁のような使い方ではないほうがいいと私は思うのですが、いかがでしょう。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 それではお答えいたします。
 少子化に歯どめがかかる即効性のある、予算には反映できないような事業などあるのかでございますが、ほやほやというのですか、大人が、景気とか社会の状況を見ながら、将来に大人が夢を持てないよう社会では、子供を産んで育てるような気にはなかなかならないのかなと感じております。そのような中では、今後の日本経済の発展に期待したいと考えております。その中では、子供が生まれたその後の支援は十分していきたいと考えております。
 それと、2点目でございますニーズ調査の関係でございます。現状の把握につきましては、先ほどもお答えしたところですが、保育所また学童クラブのおかげさまで待機児童が発生してない状況でございます。逆に、そのほかのニーズがあるようなことも当然、土曜、日曜の保育とか、それから平日の延長とか、いろいろな子育て支援方策がございますので、町の特性をとらえてニーズ調査の内容を検討していきたいと考えております。
 3点目でございます。障がい児保育の関係でございます。25年度につきましては、補助金の増額を予定しております。その中で、当然、この増額の制度を十分民間保育所に説明して、障がいを持った子供の保護者が民間保育所を希望した場合には、この制度を十分活用していただいて、入所していただくよう努めてもらいたいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、予算書29ページ、財産管理費の旧金杉小学校体育館解体工事1,000万円についての質疑にお答え申し上げます。この旧金杉小学校体育館解体工事につきましては、1,000万円の費用をいただいているところでございます。議員からのご質疑では無理なのではないかという、あとは、駐車場はどのようになるのかというご質疑がございます。駐車場につきましては、砕石を敷き詰めまして、区画線についてはトラロープでやるという、簡易的な内容でございます。駐車場の台数は、約30台の駐車場を整備する予定でございます。また、この旧金杉小学校体育館は昭和39年に建てられておりまして、2階建てで1階よりも2階の面積が広い、少し2階にせり出した形になっております。延べ床面積で622.8平米でございまして、体育館ですので比較的大きな建物でございます。また、39年に建てられた建物でございますので、解体工事につきまして、アスベスト等が混入されているケースがあった場合につきましては、また別途調査を行い、特別管理型廃棄物となる可能性も包含してございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 お答えいたします。
 まず、老人福祉センターでございます。老人福祉センターの土曜日、日曜日また祝日等の開所につきましては、現在、老人福祉センターを利用している高齢者の方、比較的各団体の方に限られております。町けんこうクラブ、また事業を行っている健康大学、町内のお年寄り、高齢者の方皆さんが気軽に立ち寄れる、また使っていただく施設を目指す。そんな中、各団体に入っている方でないと来にくいとか、遊びに行きにくいとかというところを考慮させていただきまして、日曜日につきましては、原則そういう団体の事業を行わない中で一般の高齢者の方に来ていただく、そのような考えから、日曜日につきましてはシルバーの方1名の対応で、施設の管理をまず前提に考えております。ただ、そういう団体が日曜日に事業を行いたいという申し出、この日でないとできないということがあれば、当然そこにはそういう事業を入れていくことも考えておりますし、事業が入れば入った中で、職員の体制をその日に限り変えていくことも考えております。そんな中で、25年度におきましては、まず土曜日、日曜日、祝日等をあけまして、どんな利用があるのか、またこちらからも自由に遊びに来てくださいと、そのようなアナウンスはしていくつもりですが、まず高齢者の方にあの場所に来ていただくことを想定していきたいと考えております。
 その中で、老人福祉センター費の中の備品購入費ということで今回計上させていただきましたのが、介護予防機器の購入で、名前のほうはちょっと仰々しいのですが、これにつきましては体を鍛えるとか、そういうものではなくて、ゲームセンターに設置してあるゲーム機というイメージでご理解いただければと思います。高齢者向けのそういうゲーム機がございます。通常の、例えばモグラたたきみたいなゲーム機でございます。予定ではこれを3台設置して、高齢者の方が遊びを兼ねて反射神経とか、あと体の運動能力とかを向上させていただこうということで、だれでも気軽に遊べるもので介護予防につながると。現在、そういうゲーム機器メーカーが、高齢者を対象にしましてそういうものを提供しております。全国のそういう施設等を調べてみても、例えば老人福祉センターとか福祉施設等にそういうゲーム機の設置が、今結構進んでいるということでございます。それを老人福祉センターにも置いて、高齢者の方に遊びながら介護予防していただくということで考えております。
 次に、ふれあいセンターでございます。ふれあいセンターにつきましては、先ほどお話をさせていただいた形で事務所の設置等を行う中でございますが、社会福祉協議会が現在入っております。施設の管理と、町の事業一部を委託しまして、中で介護予防事業等を行っております。実際に社会福祉協議会におきましても、介護予防事業は、社会福祉協議会の独自事業として行っているものでありますから、あの施設で社会福祉協議会が介護予防事業を行う趣旨でいえば、そこは全く問題ないと考えております。ただ、2つの事業者、地域包括支援センターと社会福祉協議会が行って支障がある部分、実際にこれは、地域包括支援センターがふれあいセンターで今後事業を展開していくのは町の方針でございます。それに対して、社会福祉協議会が事業に支障を来す、事業を行っていく中で地域包括支援センターが事業が展開しにくい部分につきましては、事業を進めていく中で今後出てくる課題になるかもしれません。ただ、新年度から地域包括支援センターがふれあいセンターに入りました。今まであそこで長い時間をかけて事業を展開してきた社会福祉協議会に、その場で別の場所に移ってくださいというのは、なかなかこれは社会福祉協議会も町内全体の福祉事業を展開しております。町としては、どんな形で2つを分けていくかというのは、少し時間をかけながら考えていく必要があると思っております。あの施設の本来の趣旨は、町長が述べたように介護予防施設として町が建設しておりますので、今後、地域包括支援センターを中心に事業展開をしていきたいというところはございます。ただ、きょうのあしたで社会福祉協議会が別の場所というのはなかなか難しいこともございますので、これは町と社会福祉協議会がいろいろな協議、話し合いを持つ中で、どのような形が一番双方にとっていいというのは考えていくべきことだと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 8番、荘子敏一義議員。


◯8番 荘子敏一議員 再度お聞きします。
 老人福祉センターについては、私は介護予防機器という施政方針から、当然筋トレだというふうに勘違いをしておりましたので、聞いた高齢者の方には大変失礼したかなと思っております。よく温泉場にあるようなゲーム機だと考えればいいわけですね。それが介護支援機器だということで。ただ、団体ではなくて個人がそれをやりに来るのかなと。それだったら確かに日曜日、シルバー人材センターの人が1人で事務所で貸し館だけやって、あと中で自由にやってくださいと、そんなおもしろい施設ではないですけれど、多分5分もモグラたたきやれば飽きてしまうのだと思うのですけれど、どれだけ利用があるかぜひ、せっかく予算をかけて、なおかつ体制を変えて日曜日も開くのですから、介護予防と、あと高齢者福祉という点で有効に使われることを期待しております。
 あと、今、かがやきの改正については、一般質問から少しニュアンスが変わったのかなと私は感じました。昨日、町長は目標とするところ、意図するところをおっしゃっていただきましたけれど、言葉足らずなので、聞き方によると非常に乱暴に聞こえるので、私は町長が考えているのは、先ほど言いましたように、介護予防という関係を町でしっかりやる。地域福祉という事業を社会福祉協議会ではやっていただくのだけれど、同じ施設がごちゃごちゃに入っているのではお互いのいいところが多分生まれないだろうというか、いいところが出るよりもマイナスがあるのではないか。だから、できれば建物は、あそこの建物は本来は介護予防の建物。社会福祉協議会は地域福祉をやるために、またどこかに事務所を設けて、そこでしっかりやってもらいたいという意図だと私は酌んだのですが、町長、それでいいのかどうか、町長の答弁を求めます。


◯渡辺忠夫議長 町長。
          〔会田重雄町長 登壇〕


◯会田重雄町長 まさに、おっしゃるとおりであります。
 これは、経緯を踏まえればわかることだと思います。社会福祉協議会は、中新田の旧教職員住宅のあいた建物におりました。ところがその後、町の事情もありまして、下の土地が町の土地でした。そこに建っていたわけなのですが、それを買ってもらいました。社会福祉協議会の余剰金、内部留保があったわけですが、三位一体改革の折に大変厳しい予算編成を迫られまして、その町の土地を社会福祉協議会に買っていただいて、自前のところにいる状況になりました。そういったことがありましたので、町でも社会福祉協議会の事務所の居場所については、責任を持ってあっせんするというか、共同してどこに立地すべきか考える関係になっております。そのまま今の状態が続いております。それを考えれば、今議員がおっしゃるとおりだと思います。振り返って社会福祉協議会の事務所はどういう経緯をたどったかといいますと、今のかがやきに2年ほどおりまして、それから農協の松伏支店が使わなくなった、あいているということで、そこをお借りして入っておりまして、それからまた戻るというような経緯もたどってきておりますので、社会福祉協議会は自前でどうぞということではなくて、町が責任を持ってといいますか、責任を持つような気持ちで、この事務所の位置については考えなくてはいけないと考えております。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 これで8番、荘子敏一議員の質疑を終わります。
 ここで、議事の都合上、暫時休憩とします。

               休憩 午前11時00分

               再開 午前11時15分



◯渡辺忠夫議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 質疑を続行いたします。
 質疑はありませんか。
 14番、堀越利雄議員。


◯14番 堀越利雄議員 議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」、24ページから50ページまでの質疑をいたします。
 まず最初は、予算書の25ページをお開きください。
 総務費の中から一般管理費、その中から1節の報酬の嘱託報酬があります。これが3,648万8,000円、これは審議資料の37ページにも出ていまして、総額が全く同じですので、これはこのとおりなのですが、関連事項ですのでその次に行きますが、その少し下段のほうに給料があります。これが一般職給で1億3,956万7,000円となっています。それから、同じページの一番下に賃金があります。臨時職員賃金1,144万3,000円です。臨時職員の金額と嘱託職員の金額、これは議案の審議資料の37ページの金額と同じなのですが、私は予算書をいつも見ていながらどうもわかりにくい、質疑をしようかなと思いながら、どこで質疑をしようかなと思いましたので、今回思い切って質疑をしてみました。
 例えば、職員の人数なのですが、ここのページの一般職の職員給与は、何課の何人なのかわからないのです。全体的な審議資料には36ページにもありますけれども、一般職は本年度は168人で、給与の総額が6億8,866万円、職員手当は10項目あるのですけれども、大きいものは期末手当、これは給与と同じようなものですけれども、あとは勤勉手当とか、もろもろの項目がこちらの25ページにも、管理職手当から始まって地域手当とか児童手当とか住居手当とかがあります。この中で、私はまずいつも見るときに、議会費だけはすぐわかるのです。議会費は議員が15人ですから、それと事務方の職員が3人ですから、それの金額だなというのはわかるのですが、まずそれがわかりません。例えば、前日に吉田議員からの質疑もありましたけれども、この資料を見ると一般職が168人になっていますけれども、前日の質疑では職員全体では181人になっています。これは当然なのですが、同じ審議資料の48ページをあけますとわかるのですが、松伏町の組織図があります。それを全部図にしてありますけれども、それを合計すると181人になっています。この168人は、各課のということなので、これは特別会計のところに落とされているかとも思うのですが、その辺が非常にわかりにくい。
 例えば、具体的に質問しますけれども、この25ページの一般職給は何課と何課と何課の何人なのかということが非常にわかりにくくなっています。あまり細かく言いますとあれですから、このページだけお答え願いたいと思います。例えば、今回の24ページから民生費の50ページまでの間に給料という名目、職員手当という名目は25ページのほかに、33ページには税務総務費の中に同じくあります。それから、35ページの予算書の中にも、戸籍の住民基本台帳費の中に給料と職員手当、同じく予算書の39ページ、統計調査総務費の中にも同じものがあります。民生費の中にも、41ページに給料、職員手当。同じく45ページに国民年金取扱費の給料、職員手当。同じく民生費の47ページ、保育所費から給料、職員手当になっています。非常にわかりにくくなっておるのですが、それについてお答え願いたいと思います。
 それから、この25ページの嘱託報酬は、この審議資料にもあるように産休代替等で4人、総務とか企財とか税務課とか、各課で全部入れますと29人でこの3,648万7,600円になっているのですが、これもきのう吉田議員が質疑した中で、もっと29人よりも多かったような、私の記憶間違いなければ55人ぐらい、そんなような数字を総務課長から聞いたような気がするのですが、この辺はこの予算書のどこに押さえているのかということがあります。実は、職員の給料そのものはこの予算書の87ページから94ページ、一般会計の一番後ろのほうに細かく出ているのですが、実際にこの予算書の各ページをめくっていくときに非常にわかりにくいということで、その辺どうなのかということをお聞かせ願いたいと思います。
 それでは、その次の質疑にします。予算書の34ページ、この中に13節委託料の中にコンビニ収納代行委託料、これは180万4,000円ですけれども、納税の利便性をよくするためにこのようなことをされておりますけれども、それと次の35ページにコンビニ収納システム使用料55万5,000円がありますが、こちらの内容を、町内のコンビニ等でどのような形でどのような店舗数でやっているのか。その内容と利用状況、わかる範囲でお知らせ願いたいと思います。
 それから、43ページの民生費、42ページの一番上に福祉タクシーの委託手数料から始まって、次の43ページにも扶助費の中に福祉タクシーの券利用料128万6,000円があります。これも、審議資料の53ページにもありますけれども、昨年度よりはやや金額が減っておりますけれども、この辺、予算の積算根拠をお知らせ願いたいと思います。
 同じく民生費で、43ページ扶助費、重度心身障害者医療支給費、この項目は年々非常に金額が上がっておりますけれども7,429万5,000円、その下の在宅重度心身障害者手当1,877万5,000円、これについての状況と積算根拠をお願いいたします。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 14番、堀越利雄議員の質疑に答弁願います。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、堀越議員の質疑にお答え申し上げます。
 まずはじめに、人件費についてでございます。人件費につきまして、先ほど堀越議員からお話がありました168人という人数でございますが、これは一般会計の総額の人数でございます。ちょっと飛びますが、給与費明細書の88ページに168人というふうな内容が書いています。ここには教育長を含んでおります。町長、副町長の特別職は含んでございません。という内容で、全体の職員につきましては、一般会計が168人、国保が4人、下水道特別会計が3人、介護保険が5人、後期高齢者特別会計が1名で、教育長を含んで181名、教育長を含めませんと職員数は180名でございます。先ほど議員のほうからもご案内がありました181という数字でございますが、この181は定数でございます。職員の定数をきのう前者の議員のご質疑で181と申し上げたところでございます。
 続きまして、給料について議員がお示しされた予算書25ページにつきましては、これは総務費の職員でございます。全体の人数は先ほど申し上げたとおりでございますが、この人数につきまして、総務費の一般管理費には36名の職員がおります。一般管理費については34名、後に選挙総務費とか統計調査総務費に1名ずつで36名。課別に申し上げますと、議員が申されたようにいろいろな費目に分かれているのですが、住民戸籍、社会福祉、年金ということで、こちらに12名の職員がおります。住民ほけん課の職員は22名でございますが、残り10名につきましては国保、介護、後期高齢者等特別会計の職員でございます。続きましては、税務課では徴税総務費に22名、福祉健康課には38名、これは社会福祉、保育所、保健センターの職員の給料が乗ってございます。以上でございます。
 続きまして、嘱託報酬についてのご質疑でございます。議員ご指摘のように、他の議員からの質疑で嘱託職員29名、これは資料集の37ページに書いてございますが、これは総務費での嘱託報酬でございます。おっしゃるように全体の嘱託職員につきましては、58名の嘱託職員をこの松伏町の予算の中に計上してございます。その中の総務課で計上しているのが、この資料の37ページの29名でございます。その他はどこにあるのかということになりますが、人件費と同じなのですが、いろいろな費目の中に計上してございます。1つ統一してあるのは、この間も答弁差し上げたのですが、職員の減による嘱託を定数としてとらえて、そこに補う職員がこの総務課の29名でございます。定数嘱託と我々は申し上げているのですが、うち25名が定数を補うための嘱託職員、それから残り4名が病休代替等、そういう緊急の中での嘱託職員の費用を持ってございます。
 続きまして、賃金についてですが、賃金につきましては9名の賃金を持ってございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 税務課長。
          〔増田和義税務課長 登壇〕


◯増田和義税務課長 それでは、堀越議員の質疑にお答えいたします。
 予算書34ページのコンビニ収納代行委託料等についてでございます。コンビニ収納の内容と利用状況でございます。平成23年度から町県民税の普通徴収、固定資産税、軽自動車税、国民健康保険税の普通徴収の町税の4税につきまして、全国の主なコンビニエンスストアで納付することができるようになりました。これにつきましては、セブンイレブン、ファミリーマート、ローソン、サンクス等々全国のほとんどのコンビニエンスストアと連携しておりまして、町内はもとより全国どこでも24時間納付できる状況になっております。平成23年度に開始いたしまして、平成24年度が2年目となりますが、利用状況としましては、1月末現在で普通徴収の納付した方の利用率でいいますと、口座振りかえの方が全体の32.3%、銀行や役場の会計室の窓口等での納付が47.1%、コンビニエンスストアでの納付が20.6%と徐々に増えていっている状況でございます。これも、来年度にはこれ以上に増えるものと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 まず、福祉タクシー委託手数料と福祉タクシー券利用料、これは同じ件数で積算してございます。43ページの扶助費の福祉タクシー利用料でございます。こちらにつきましての積算根拠でございます。対象者につきましては、平成24年2月現在では855人でございました。25年2月現在では842人でございます。13人の減で積算しているところでございます。それとあわせまして、過去の利用実績をもとに積算したところでございます。利用枚数につきましては1,811枚で、利用料といたしましては128万6,000円を見込んでいるところでございます。24年度と比較いたしますと105枚の減、金額は7万5,000円の減となっているところでございます。
 続きまして、重度心身障害者医療支給費でございます。前年度比720万3,000円の増額でございます。こちらにつきましては、対象の方につきましては、678人を見込んでおります。こちらにつきましても、5年間の平均伸び率等、また現物給付といたしましたのでその伸びも勘案しまして、前年度比110%を見込みまして7,429万5,000円としたところでございます。
 続きまして、在宅重度心身障害者手当でございます。こちらにつきましては月額5,000円でございます。平成22年1月の制度改正によりまして、65歳以上で新たな障害者手帳を取得した方は支給の対象外となりました。それで、支給対象者でございますが、身体障害者手帳の1級、2級、療育手帳マルA、A、それから精神障害者保健福祉手帳1級の方でございます。まず、身体障害手帳をお持ちの方、1級205人、2級109人、合わせまして314人。それから、療育手帳のマルAの方が9人、Aの方が54人。精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、1級が1人でございます。この手帳をお持ちの方につきましては、重複して手帳をお持ちの方がございますので、313人の方がその支給対象となっております。平成24年につきましては318人でございました。そのようなことから、5人の減となっております。手帳取得の日が65歳以下が対象となりますので、増加要因よりは逆に死亡等による減少要因ということで、マイナス5人となっております。313人の方を対象に月5,000円の12か月分で1,877万5,000円となっているところでございます。前年度比では32万4,000円の減額でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 14番、堀越利雄議員。


◯14番 堀越利雄議員 再質疑をいたします。
 再質疑は総務の人件費等についてのみにいたします。
 コンビニ等は利用者20.6%ぐらいということで、実は今回、夜コンビニに行きますと、若者が本当に、お年寄りでもいるのでしょうけれど、特に若い人が多いのですけれど、あまり手数料を気にしないで支払いとかされている。そういう時代に入ったのだなと思いますので、それは非常に年々利用者が増えるということで、それに付随して手数料が増えるのかどうかわかりませんけれども、その辺は質もわかりませんが、全国で利用できるということで、ありがとうございました。
 それから、扶助費の中で重度心身障害者等、これは年々、医療費も高額ですからそのほかに前年度比10%増しの積算根拠だということで、それも理解できました。ありがとうございました。
 総務課長からお話があったのですが、今回の質疑に関してあまり聞かれることはないのですが、時々町の財政状況とかその辺を細かく聞いてくる人がおるのですが、町の総務の人件費が幾らぐらいあるのですかということで、大体10億円ぐらいですというように私もいつも答えているのですが、例えばこの資料を見ますと、先ほども説明しましたけれども、給料のほかに職員手当が、これは手当といっても賞与とか入っていますからあまり手当そのものよりは本給に近いものですけれども、それが大体本給の50%ぐらいあります。6億8,866万9,000円に、職員手当の総額が3億8,877万円、合計すると10億7,743万9,000円ですが、今のご説明だと、そのほかに13人ぐらいいてとなると、このほかにプラスその分が加算されると理解してよろしいのでしょうか。わかりましたらそれの金額等をお知らせ願いたいと思います。それから、嘱託なのですが、総務関係で29名で、そのほかいろいろと58名ということだと。その増えた29名分の嘱託の費用は、この予算書にあるのでしょうか。あるのなら教えてください。あとは、それを足すと総額でどのくらいになるのでしょうか。それから、臨時職員については、これはあくまでもこの25ページは6人分だけですから、各項目ごとに臨時職員の賃金はいろいろなものが張りついています。そうすると、それの総額は、全体的には、この予算書の中で幾らぐらいになるのでしょうか。それをお答え願いたいと思います。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 まず、先ほどの総人件費と申しますか、一般会計からほかの特別会計を加えたものにつきましては、今手元に持ってございません。この給与費明細を一般会計から特別会計5本の分を計算すれば出ますので、それは後ほどお示ししたいと思います。
 嘱託職員の総額につきましては、おおよそ6,900万円ほどでございます。臨時職員につきましては、議員お示しいただいた資料はこの資料集の6名でございますが、全体的には9名おりますので、この経費につきましては、臨時職員の報酬の支給額で1,260万円ほどでございます。
 総人件費につきましては、後ほどお示ししたいと思います。


◯渡辺忠夫議長 これで14番、堀越利雄議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
 5番、川上 力議員。


◯5番 川上 力議員 5番議員の川上 力でございます。議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」につきまして、質疑をいたします。
 まず1点目が、こちらの事業別概要書5ページの中にございます2款総務費、1項総務管理費、5目財産管理費、賠償保険事業368万4,000円とございますが、これは自治会活動またボランティア活動に対するけがの補償に充てるための予算と理解しておりますが、内容につきましてご説明を願います。
 2点目が、同じく事業別概要書の6ページの2款総務費、1項総務管理費、6目企画費のところに松伏町公共交通整備事業393万8,000円とございます。これは施政方針の中にもありましたバス停の上屋設置にかかわるものだと理解しておりますが、この設置予定場所等を含めて、内容についてご説明をお願いいたします。
 3点目は、同じく事業別概要書の9ページ、2款総務費、1項総務管理費、11目諸費の中に、地域活動支援事業1,056万2,000円とございますけれども、こちらも施政方針で示されておりましたが、地域コミュニティーの活性化に向けて、自治会主催のイベントなどの支援にかかわるものだと理解しておりますけれども、その内容についてお答えをお願いします。
 4点目、予算書の36ページの2款総務費、3項戸籍住民基本台帳費、1目の中に13節委託料、旅券端末機保守委託料1万9,000円と載っておりますが、これは今回権限移譲を受けるパスポートの申請等に係る経費だと思いますが、こちらについてご説明をお願いいたします。
 あわせて、同じ36ページのその下のところに、18節備品購入費で78万7,000円と計上されていますけれども、これについては、昨年の予算書と照らし合わせるとこういう項目がなかったので、これについてもご説明をお願いいたします。
 それから、6点目で、事業別概要書へ戻りますが22ページ、3款民生費の2項児童福祉費、1目児童福祉総務費のこども医療費給付事業1億2,314万円の内容につきましては、昨年の10月から始まりました中学生までの医療費の無料化の本格的な実施にかかわるものだと思いますが、この内容についてもご説明をお願いします。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 5番、川上 力議員の質疑に答弁願います。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、川上議員の質疑にお答え申し上げます。
 まず、事業別予算書5ページの総務費、総務管理費、財産管理費、賠償保険事業につきまして、これは予算書の29ページ、役務費、総合賠償補償保険料318万4,000円、それから、その下の地域活動補償保険料50万円、この2点の内容でございます。この総合賠償保険につきましては、町が所有、使用、管理する公共施設の瑕疵及び業務遂行上の管理に起因して、法律上の損害賠償が生じた場合に損害を補償する、そういう保険料でございます。
 続きまして、その下の地域活動補償保険料50万円につきましては、町民の主体的な地域活動、コミュニティー活動において、善意で活動される方々がこうむった傷害及び傷害賠償を補償することにより自治会活動等の推進を支援することを目的としておりまして、今年からこの費用を計上したところでございます。
 続きまして、事業別概要書9ページでございます。4番の地域活動支援事業1,056万2,000円でございます。こちらにつきましては、予算書32ページをお願いいたします。まず、諸費、連合会長会議報奨金11万2,000円、少し飛びまして19節自治会等振興補助金305万円、続きまして、松伏コミュニティ推進協議会助成金4万円、続きまして、彩の国コミュニティ協議会負担金1万円、自治総合センターコミュニティ助成金500万円、一番最後の自治会等維持管理費補助金でございます。この中で、自治会支援と計上してございますのは、自治会等振興補助金305万円、一番最後の自治会館等維持管理補助金235万円でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 川上議員の質疑にお答え申し上げます。
 事業別概要書6ページ、事業番号で4番、町の公共交通整備事業の内容でございます。このうち、15節工事請負費300万円の内容でございます。現在、町のバス事業者のバス停留所の中で乗降客数の多いバス停に上屋を設置し、町の公共交通機関であるバス交通のさらなる利便性の向上を図ろうというものでございます。平成24年度にバス会社からのご協力をいただき、各バス停の乗降客の調査を実施したところでございます。その中で、上屋の設置の場所が確保でき、かつ乗降客の多いバス停から順次この上屋を設置していきたいと考えております。この場所でございますが、平成25年度には、ゆめみ野地区のわかば公園入り口または松伏ニュータウンショッピングセンターの2つの条件の整ったほうから事業の着手をしていきたいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それでは、川上議員の質疑にお答えいたします。
 予算に関する説明書の36ページ、総務費、戸籍住民基本台帳費の中の委託料の中の旅券端末機保守委託料と備品購入費がございます。関連がございます。まず、旅券端末機保守委託料につきましては、今議員からお話がありましたとおり、新年度から始めますパスポートの申請、交付事務に係る予算でございます。住民ほけん課窓口で行うパスポートの申請、交付事務におきまして、パスポートを交付時に、パスポートに内蔵されていますICチップに入った情報を住民の方に確認していただくための機械の保守料でございます。あわせて、この備品購入費につきましても、このパスポートに関する機器の購入でございます。今回の備品購入費は、このパスポートの申請、交付事務を行うのに必要となる機器でございまして、1つは今申し上げましたこのIC旅券端末機でございます。その機械を通して、パスポートの中に内蔵されているICチップにいろいろな情報が入ってまいります。これを住民の方に確認していただくための機械でございます。もう1つにつきましては、穿孔機という機械でございまして、以前にパスポートをお持ちの方は、パスポートを持ってきていただきます。有効期限の切れたパスポートに穴をあけまして、それでまたお返しするのですけれど、古いパスポートを使えない状態にする機械でございます。もう1つが写真のトリミングカッターといいまして、これはパスポートに使用する写真を規定のサイズにカットする機械でございます。主なものとして、この3つが備品購入になります。また、この備品購入につきましては、歳入でございました埼玉県の分権推進交付金のうち特別交付金として60万円を上限としまして、権限移譲を受けた年に交付されるものでございますので、この備品購入の大半の部分はこの特別交付金で対応したいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 私のほうからは、事業別概要書22ページのこども医療費給付事業でございます。ご存じのとおりこども医療費につきましては、子育て家庭の負担の軽減を図ることを目的としております。通院に係る医療費の助成対象につきましては、昨年10月から中学校卒業までに拡大したところでございます。なお、小・中学生に対するこども医療費につきましては、国また県の補助金がございませんので、すべて一般財源となることから公平性、公正性を確保する観点から、保護者が町税及び保育料を滞納している場合は、通院に係る医療費を支給停止としております。その中では、町税等に滞納がある場合でも分割納付しているなど、納付協議に応じている旨の申し立てをした方の保護する児童につきましては、受給の対象としているところでございます。この中で、こども医療費給付事業の平成25年度予算の中の主なものは扶助費でございます。扶助費の中で、未就学の乳幼児分では5,991万5,000円。小学生から中学生の就学分につきましては5,889万円。合計では1億1,880万5,000円となっておりまして、扶助費については前年度比約2,630万円の増額となっております。この増額の理由でございますが、24年度の10月から就学分を拡大しましたので、当初予算ベースでは半年分でございました。25年度につきましては、1年分の予算計上としたところでございます。
 増額の理由としては以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 5番、川上 力議員。


◯5番 川上 力議員 再質疑をさせていただきます。
 地域活動補償保険料につきましては、昨年、私一般質問で取り上げさせていただきまして、この平成25年度から新たに事業化をしていただいたということで、大変に感謝しております。そこで、今ご説明いただきましたけれども、この地域活動補償保険料及び自治会振興補助金、自治会を支援していく施策ですけれども、これは自治会という大人の組織だけではなくて、子供会もあると思うのですけれども、そういったものまで広げてできるのでしょうか。どんなパターンが可能なのか教えていただければと思います。
 それから、こども医療費の給付につきましては、近隣市の格差をなくして暮らし満足度を向上させる意味で、一般財源が大変に厳しい状況の中で本格的な予算措置をしていけるということで、大変に評価したいと思いますが、受ける側の町民も苦しい生活で、税の滞納となっている方もいると思いますので、町民により一層寄り添った立場でよく協議をしていただいて、臨んでいただきたいと思いますが、今年新たに1年生に上がる児童もいると思いますので、その対応がどういうふうになっているのかご説明ください。
 それから、パスポートの申請につきましてですが、予算上のことは理解いたしましたけれども、ソフトといいますか、業務ということで、現在の人員でそのまま新しい事業をやっていくというようなことで、業務がスムーズにいくのかということと、大体、近年町のパスポートの発行というのはどの程度あるものなのかお知らせください。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 地域活動補償保険料の内容、それから自治会振興補助金についてでございます。
 まずはじめに、地域活動補償保険料については、保険料でございますので例示がございます。子供会の活動等、スポーツ少年団の活動等、そのような中でけがをされた場合は対象となってございます。
 続きまして、自治会振興補助金でございますが、こちらの内容につきましては、これは子供会の事業ではございませんで、今回予算的には1つの名前でございますが、昨年の202万8,000円から今回305万円と増額をしたわけなのですけれども、その大きな増額の内容は、自治会魅力アップ事業補助金で100万円を増額したところでございます。その中で、今回のこの自治会振興補助金については、自治会の中で複数の自治会が連携して地域に開かれた広域的なイベント活動を実施する。その中で、住民間の交流を創出することでコミュニティーの醸成が図れる。よって、地域自治の振興が図れるのではないかということから、今回、このような自治会振興補助金の1つの魅力アップ事業補助金を追加した内容でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それではお答えいたします。
 業務体制につきましては、現在、住民ほけん課の戸籍住民担当の職員、正規職員が4人、嘱託職員が4人の計8人で業務を行っております。本年の10月からこの業務をスタートする予定でございます。その前に県の研修等を職員が受ける。その中で業務を進めてまいります。現状においては、現行の体制で業務ができると考えておりますが、業務を始めていく中で人員体制に支障等を来す場合は、またその後に考えていきたいと思っております。
 これに関連する中で、今ご質疑のありました松伏町のパスポートの申請件数でございます。過去3年を見ますと、平成21年度が813件、平成22年度が785件、平成23年度が779件と平均した数字が並んでおります。これを1日平均しますと、1日に3.2件になりますので、今お話ししました職員の体制で業務は進めていけるかなと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 4月から小学校1年生になる児童につきましては、こども医療費の就学分となるわけでございます。新たに申請書を提出してもらいまして、町税等の滞納の有無を調査し、滞納のない保護者につきましては、入院、通院用の受給資格証を送付しているところでございます。なお、滞納のある保護者に対しましては、入院につきましては制限を設けておりませんので、入院用の受給資格証を送付いたすとともに、納付義務に応じている場合は通院医療費の助成について申し立てするよう通知しているところでございます。その申し立てがあった場合につきましては、その内容を確認させていただきまして判断することとなります。現在の状況でございますが、対象となる世帯は269世帯でございます。そのうち、通院医療費の支給制限に該当する世帯は3世帯となっております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 これで5番、川上 力議員の質疑を終わります。
 ここで、議長から申し上げます。
 先ほどの堀越利雄議員の質疑に際しまして、総務課長から発言を求められておりますので、これを許可します。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 先ほど堀越議員の質疑の中で、総人件費という中で、給料それから手当の総計でございますが11億3,567万5,000円でございます。これは、一般会計それから特別会計を含んだ、また町長、副町長の特別職を含んだ数字でございます。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 ここで暫時休憩いたします。昼食休憩といたします。

               休憩 午後 0時15分

               再開 午後 1時15分



◯渡辺忠夫議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 質疑を続行いたします。
 質疑はありませんか。
 4番、鈴木 勉議員。


◯4番 鈴木 勉議員 4番議員の鈴木 勉でございます。議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」の質疑を行います。
 まず、予算書25ページの2款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費、1節の嘱託職員の報酬の関係でお伺いいたします。全体の予算を見ますと、昨年より381万5,000円ほど少なくなっています。予算審議資料を見ると、去年と比べますと、保健センターの1名分と産休代替職員の1名分になっていますけれど、減少して実際に支障を来すことがないのかどうなのか、まずその1点をお伺いいたします。あわせて、嘱託職員の賃金を見ますと123万円程度になっています。全く処遇改善費が見込まれていないようなのですけれど、この改善費についてはどのように考え、処遇改善をどう図っていくかという、その点の考えについてお聞きしたいと思います。
 同じく4節の共済費で労働社会保険料299万5,000円が計上されております。これはほかの保育所等も含めてなのですけれど、社会保険に実際加入している嘱託職員は何人いるのかをお尋ねしたいと思います。
 次に、30ページの2款総務費、1項総務管理費のうち19節の負担金補助及び交付金のうち、地下鉄8号線の建設促進・誘致期成同盟負担金が昨年5万円で今年505万円という形で500万円増えていますけれど、なぜそのように増えているのかお尋ねしたいと思います。また、この期成同盟会の構成自治体等、実際の予算規模、そして主な支出内容はどのようになっているのかお尋ねしたいと思います。
 次は43ページの3款民生費、1項社会福祉費の1目社会福祉総務費、20節扶助費で、これは障がい者の部分ですけれど、介護給付費・訓練等給付費2億2,545万3,000円が計上されておりますけれど、これは多分施設に入っている方の入所費用だと思うのですが、これは知的障がいなり身体障がいなり、施設の種別ごとの入所者数は何人入っているのかをお尋ねしたいと思います。
 次に、44ページの3款民生費、1項社会福祉費、2目老人福祉費なのですが、この中のねたきり老人手当6万円で計上されておりますけれど、昨年も6万円で、これは1人分だと思うのですけれど、制度からするとわずか1人しか対象者がいないということだと、要するに寝たきりの方で在宅の方はもっとたくさんいらっしゃるわけですけれど、現実的には支給要件というか、多分非課税世帯、全員が非課税でないと対象にならないことになっていると思いますけれど、その意味では、これは寝たきり老人を抱えている家族を支援していくという趣旨からすると、支給要件の緩和が必要になってきているのではないかと思いますけれど、その辺の考えをお聞きしたいと思います。
 あわせて、同じく44ページの緊急通報システムの端末機使用料、これは14節です。あと、役務費でも設置料がかかっていますけれど、実際、現在の緊急時通報システムの利用者数は、わかれば教えていただきたいと思います。
 最後に、49ページの3款民生費の児童福祉費、保育所費の18節の備品購入費125万円が計上されていますけれど、これはどのような備品を購入する予定なのかお伺いしたいと思います。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 4番、鈴木 勉議員の質疑に答弁願います。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 鈴木議員の質疑にお答え申し上げます。
 まず、嘱託職員のご質疑でございますが、人数について、特に保健センターについての人数の内容ですが、職員の定数を補完するために嘱託職員を雇用しての職員配置を補っているところでございます。その中で、前年と変わりなく嘱託職員を雇用しているところでございます。この嘱託職員に対する処遇の改善というご質疑でございますが、特に24年度と変えているところはございません。
 それから、労働保険料についてでございますが、25ページの労働社会保険料299万5,000円でございますが、これにつきましては、正確には総額でやってございますので、定数の嘱託分で約50万円、定数でない先ほどの58名の嘱託を雇用しておりますが、その中で30万円、社会保険料の定数分として25万円、定数外の嘱託分として200万円が内訳でございます。人数につきましては、個々に計上してございません。個々に一人一人の収入の状況によって勘案しますので、今、ある程度相対で、失礼しました。労災は32名でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 鈴木議員の質疑にお答え申し上げます。
 予算書30ページ、企画費の中の19節、地下鉄8号線建設促進・誘致期成同盟会負担金、新年度505万円でございます。24年度に比較し、500万円ほど増加をさせていただいております。この要因でございます。今、国のほうの運輸政策審議会、18号答申といわれるものでございますが、その答申が目標年次でございます27年、地下鉄の整備に関して27年に迫ってきております。その中で、国の次期答申に向けた動きが活発化してくると予想される中で、八潮から野田市駅間の先行整備に向けた事業化の要望等々を協議会で行っておるところでございます。平成25年度には、この国の動き等々を勘案しながら、まず埼玉県の市町、また千葉県の関係する6市町で、この地下鉄8号線の整備の検討に向けた調査を行うことを予定してございます。主な検討内容でございますが、沿線地域の概況の整備、あるいは沿線地域の課題また路線の整備の検討、建設計画等の検討、こういった総合的な調査・研究を行っていく予定でございます。その負担金として、新年度500万円ほど増額の計上をさせていただいております。
 次に、構成団体でございます。地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会、松伏町も加入してございます。松伏のほかに9団体ございます。埼玉県の中では、草加市、越谷市、八潮市、松伏町でございます。千葉県でございます。千葉県では、野田市。茨城県でございますが、下妻市、常総市、坂東市、八千代町。当町を含め10団体で構成をしてございます。
 次に、同盟会の予算でございます。平成24年度の協議会の予算でございますが、総額144万5,000円で24年度活動してございます。主な支出内容でございますが、まず会議費として12万円ほど、これは総会また幹事会等の費用でございます。そのほかに事業費として、この要望に当たってのパンフレット、あるいは要望時の経費として10万円ほど今年は予定をしてございます。そのほか事務費として、東京直結鉄道建設誘致促進大会、これは民間の団体が組織していただいている団体への決起大会への助成金40万円ほどを計上しておりまして144万5,000円。24年度の予算はこういった内容でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 まず、介護給付費・訓練等給付費の内容でございます。平成25年につきましては、24年まで児童デイサービスにつきまして介護給付費・訓練等給付費に含まれておりました。こちらの額は1,321万9,000円でございました。その中で、本来であればこの金額が減額になるわけでございますが、この介護給付費・訓練等給付費で前年度比854万3,000円ほどの減額となっておりますが、児童デイサービス分を除いた中身では、実質では467万6,000円の増額となっております。その中で、入所の方についての介護給付費・訓練等給付費でございませんで、内容につきましては居宅介護とか重度訪問介護、生活介護、施設入所支援等々ございます。それで、平成25年2月7日現在の手帳所持者数でございますが、身体障害者手帳は861人、療育手帳は200人、重複されている方もございます。その中で、施設に入所されている方につきましては31人でございます。また、通所されている方は67人でございます。こちらの中には、申しわけございませんが、児童サービスを受けている方も含んでおります。
 続きまして、保育所の備品でございます。保育所の備品購入費につきましては、予算125万7,000円でございます。前年比120万8,000円の増額でございます。主な備品購入費の内容でございますが、食器消毒保管庫の買い替えを予定しております。使用年数が20年を経過しようとしております。いつ壊れてもおかしくないような状態なことから、園児の安全確保のために入れ替えを予定しております。そのほかでございますが、消火器またメロディオン、木琴、扇風機等でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それでは、鈴木議員の質疑にお答えいたします。
 まず、緊急時通報システム、現在これを利用している方は110名でございます。
 次に、ねたきり老人手当につきましては、本年度の予算では、議員ご指摘のとおり、お一人分の予算を計上させていただいております。月に5,000円の12か月分でございます。支給要件等ございまして、疾病等により常時寝ている方、もしくはそれに準ずる状態で、その状態が6月以上継続していること、支給対象者の属する世帯の生計中心者の前年度の所得について非課税であること等理由がございます。また、老人福祉法に規定する例えば養護老人ホーム、特別養護老人ホーム等に入所していないこと等条件を見ていく中で、平成23年度、平成24年度も実績がございませんでしたので、予算計上は1人分とさせていただいております。ただし、これにつきましては、当然ここに該当する方、申請に、ご相談に来る方等いらした場合は、適宜対応をしていきたいと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 4番、鈴木 勉議員。


◯4番 鈴木 勉議員 再質疑をさせていただきます。
 まず、嘱託職員の関係ですけれど、先ほど答弁の中では、保健センターについては引き続きというお話でしたけれど、資料では去年は1人計上していてなかったものですから、これは実際は配置するということで理解してよろしいのでしょうか。
 2点目として、処遇改善については以前一般質問の中でも、私のほうでも質問をさせていただきましたけれども、この資料を見ればわかるとおり、ほとんどが120万円台の年収の状況に置かれていると。先ほど、社会保険の加入状況でも人数の話がなかったのですけれど、恐らく数人程度しかいない、5人以下だと思いますけれど、現実に扶養の範囲内におさまってというか、おさまらざるを得ないというか、そういう条件になってしまっています。要は、今、年収200万円以下をワーキングプアという形で言われていますけれど、自治体自らがそのような低賃金の労働者をどんどんつくり出しているという現状があると思うのです。それはもっと改善に向けて、本当にそういった労働者の自立した生活の上で、最低でも200万円以上の所得を保障していくことが必要だと思います。これについては雇用方針にかかわりますので、ぜひ町長に嘱託職員の今後の処遇についての考え方をお聞きしたいと思います。
 次に、地下鉄8号線の関係は、去年まで144万円というお話を聞きましたけれど、今度500万円だと、これは多分均等割になっているのかと思いますけれど、9団体だと4,500万円になるわけです。そのほとんどはその調査費に充てられるのかどうなのかわかりませんけれど、その辺の予定はどうなっているのか教えていただきたいと思います。あわせて、今後答申がどうなるかということもありますけれど、町としてこの8号線が果たしてどこまで実現の可能性があるのか、その可能性についてはどのように認識しているのかお聞きしたいと思います。かつて、つくばエクスプレスの場合は宅鉄法で、宅地開発と一体的な鉄道整備を行ったわけですけれど、なかなかそういう手法でないと、現実的には採算性の問題があって、なかなかこちらに通すのは難しい現状もあるかと思いますけれど、その辺、どうやったら実現の可能性が広がってくるのか、可能性はどうしたら高まっていくのかというところで、この期成同盟会の中でも議論はなされていると思いますけれど、その考え方をお聞きしたいと思います。
 次に、寝たきりの前に緊急通報がありましたので、1つ私のほうからご提案申し上げたいと思うのです。この事業はたしか20年ほど前に始まっている事業だと思いますけれど、現実的に110名というのは、多分今利用者数はそれほど増えていない。新しく、亡くなる方もいますから、その減少と相殺されるのでしょうけれど、20年前は携帯電話のない時代に始まっているサービスです。今後の研究課題としては、携帯電話による緊急通報システムをどうやっていくかというのは、そのほうがより利便性が高まるとも思われますし、またどこまでそういったメーカー側がどういう商品を用意しているかというのもありますけれど、その辺はずっと緊急通報システム、今の機械でずっとやってきたからということで、別にそれに固執する必要はないと思うので、高齢者にとってより利便性を高めるということで、携帯電話サービスについて検討していく必要があるのではないかなと思うのですけれど、その点についてお考えをお聞きします。
 次に、ねたきり老人手当、先ほど答弁で実績はなかったということで、実際には在宅でもいるはずだと思うので、ただ生計中心者が非課税ということで、そこの要件を場合によったら生計中心者は課税でも対象にしていくなり、その要件をもう少し緩和していく必要性があるのではないかなと思うのですけれど、現実に在宅で要介護4か5の人の場合はかなり寝たきりに近い状態だと思いますけれど、その辺から実績なしということは、その該当者の方が知らないという部分もあるかと思いますし、その辺の周知をもう少しこちらから宣伝していくというのと、また要件を見直ししていく必要があるのではないかなと思いますので、その点についてお聞きしたいと思います。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 町長。
          〔会田重雄町長 登壇〕


◯会田重雄町長 嘱託職員の関連での質疑をいただきました。町のほうで取り組んでおりますのは、今までのこの役場の組織を、サービスを維持しながら民間ではどのようにやっているか目を向けまして、取り入れられるものは取り入れる、そういう姿勢でおります。この嘱託職員の皆さんに随分役場の仕事を担っていただいております。この制度導入には、町としましては東京の荒川区のほうに先進事例ということで、全国的に脚光を浴びていた時代に調査に参りまして、取り入れた経緯があります。今後も、制度上認められているもので町民のサービスの向上につながるものについては、積極的に取り入れていきたいと思います。議員ご指摘の、いろいろなこういう状況がありますねという指摘、見る角度によるとそういうところがあるかもしれませんが、これは制度上はどこの自治体でも取り入れられている方法ですので、町にとって効率的な行政運営につながるものについては、取り入れていきたいと考えております。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 保健センターの嘱託職員について、質疑にお答え申し上げます。
 議員のおっしゃるとおり、24年度の保健センターの嘱託報酬の内訳は1、今回は載っていないのでゼロということで、議員のおっしゃられたとおりでございます。その中で、今回派遣職員の増とか、そういう中で正規職員を定数で当てはめられないところも出てきますので、そういった意味で保健センターを増するという内容もありますが、嘱託職員の中でも保健師の嘱託ということで任用していきたいと考えていることから、先ほど1名を採用したいという答弁を申し上げました。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 鈴木議員の再質疑にお答え申し上げます。
 地下鉄8号線の建設促進・誘致期成同盟会の負担金の内容でございます。新年度、24年度に比較をし500万円ほど増額となっております。今、国のほうからは平成12年に運輸政策審議会の18号答申で、都内から野田市までの整備が位置づけがされたところでございます。その際、目標年次として定められたのが、平成27年までに整備を推進すべき路線、こういう位置づけでございました。今現在、この内容の国における見直しが27年度にあるか、ないのか不明確なところがございますが、協議会としてはこの現状の調査に向けて取り組みをしていきたい、このような考えでございます。その際、25年度の中で、調査経費として3,000万円ほど予定をさせていただいております。これは、今回埼玉県の自治体、並びに千葉県の野田市だけですが計6団体、答申のある野田市までの間の関係する6団体、これを負担し、新年度調査を行っていくことから500万円の負担が増えるということでございます。
 それと、地下鉄8号線の予定と申しますか、今後の可能性でございます。これまで同盟会の中でも種々検討はされております。その中で結論的なといいますか、課題という位置づけをさせていただいていますのが、事業費の縮減または国からの助成制度の内容であろうと考えております。同盟会の中では、国に対し国庫補助事業等の手厚い助成の制度の確立また適用、こういったものを実現ができれば、周辺整備のまちづくり等々との整合のあるまちづくりができる、こういった内容で各種団体のほうに要望をしているところでございます。当町におきましても、1日も早い地下鉄8号線の整備が実現しますよう、同盟会構成の団体と協力をしながら要望活動を進めていきたい、このように考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 お答えいたします。
 まず、緊急時通報システム端末機設置事業につきましては、今議員からお話しいただいたように、携帯電話等を利用したものが、私どもその辺の情報はなかったものですが、新たな緊急時のそういう機器の取り組みがある等々は研究していきたいと思っております。現状でいいますと、今固定のものを置かせていただいてボタンを押してもらうという、ただしそこに行けない場合等も緊急の場合はありますので、首から下げるペンダント型のものも一緒にあわせて、そこでボタンを押してもらうものがあります。高齢者の方からよくお話を聞くのは、携帯電話を使っている方、使えない方もいらっしゃる中で、場所が移動するとどこにあるかわからなくなってしまうというのが結構あって、今のものは必ず家のこの場所に置いてあるというのが、必ず固定としてありますので、結構それは必ずそこのボタンを押せばというのは、高齢者の方にとってはわかりやすいようなシステムかなと思って現状のシステムは継続はさせていただいておりますが、新たなシステム等も研究はしていきたいと思っております。
 それと、ねたきり老人手当につきましては、確かに町として制度をつくって利用者がいないというのも現実でございますので、まずはこの制度を改めて町民の方にPRして、こういう制度がありますよというPR事業を中心に行っていきたいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 4番、鈴木 勉議員。


◯4番 鈴木 勉議員 再々質疑をさせていただきます。
 嘱託職員の関係だけ質疑をします。先ほど、町長には、嘱託職員の処遇改善についてどういう考えを持っているかとお尋ねしたのであって、今後も嘱託という制度を取り入れていくという答弁だったので、こちらから尋ねていることと答えが食い違っていると思いますので、一言つけ加えて言えば、荒川区でもさまざま処遇改善、実質的な定期昇給に相当する分があったりとかして、かなり処遇改善しているのを聞いております。ちなみに、近くの越谷市でも、これは保育所とか学童保育もそうですけれど、そういった嘱託という形では位置づけしていませんけれど、実施は松伏と同じような非正規の職員がいるわけですけれど、その方に対して一時金も支給していますし、処遇についてもかなり改善措置を図って、大体年収200万円以上のベースで支払っている状況が、この間改善されております。その意味では、松伏町が未来永劫ずっと同じ状態でいいのだというのはあまりにも、正規職員代替措置として置いていて、長い人で5年、10年近くなる人もいると思いますけれど、そこで気持ちよく働いてもらうためにも、本人の生活の問題もありますし、しっかりとした条件、処遇を整備していくことは必要だと思いますので、その点についての町長の考えをもう一度お聞きしたいと思います。


◯渡辺忠夫議長 町長。
          〔会田重雄町長 登壇〕


◯会田重雄町長 今の提案ごもっともであります。嘱託職員の皆様が、仕事に張り合いが出るような制度設計は当然必要なわけでありまして、町の担当のほうでも十分研究させたいと思います。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 これで4番、鈴木 勉議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
 3番、長谷川真也議員。


◯3番 長谷川真也議員 3番議員、長谷川真也です。議長の許可を得ましたので、3点質疑をしたいと思います。
 まず、1点目が予算書30ページ、6目の企画費、19区分のゆるキャライベント等参加負担金ということで、どういうイベントにいつ出るか教えてください。
 2つ目が、32ページの19区分の自治体等振興補助金で、先ほどもこの審議に関する資料にも書いてありますが、305万円の内訳の中の新規で100万円で、自治会活動魅力アップ事業で先ほども説明がありましたが、例えば各自治会いろいろな活動をしていますが、1つの行事でどれだけ助成を考えているかをお聞かせください。
 それから、44ページの8区分の報償費、敬老祝金について質疑をします。まず、これはいつ支給するかを教えてください。そして、25年度に該当する88歳の人が83名、99歳の人が5名となっていますが、これはもう25年度で支給するということで確定になるのか。それと、例えば88歳、99歳の前にもし不幸があった場合はもらえるのか。それから、例えばその支給する日にはもう誕生日になっているのですけれど、例えば88歳を過ぎて支給日前に何かあった場合はもらえるかもらえないかだけ、よろしくお願いします。


◯渡辺忠夫議長 3番、長谷川真也議員の質疑に答弁願います。
 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 それでは、長谷川議員の質疑にお答え申し上げます。
 予算書30ページでございますが、企画費の中の19節ゆるキャライベント等参加負担金1万円でございます。この内容でございますが、平成24年度予算におきまして、マップーの着ぐるみ、関係するイラスト等イメージアップ推進委託料として作成をさせていただきました。今、各所におきまして、こういうゆるキャラのイベントが各地で行われるようにもなっております。当町におきましても、ゆるキャラのイベントに今年度作製しましたマップーも出場させたい、このように考えております。この関係で、新年度1万円でございますが、予算の計上をさせていただきました。なお、24年度でございますが、11月に羽生市でゆるキャラのサミットが開催されました。マップーもその際、初めて参加をさせていただいたところでございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、長谷川議員の質疑にお答え申し上げます。
 予算書32ページ、自治会等振興補助金305万円でございますが、この助成金の上限でございますが、10万円でございます。10万円を上限に助成をしていきたいと思います。この内容ですが、自治会の魅力アップ事業ということで、今回新たに100万円を計上したわけですが、先ほどの上限10万円、100万円のおおよその内訳なのですが、10団体に10万円ずつ100万円という積算根拠でございます。これは、レクリエーション事業とかお祭りに関する費用とか、運動会に関する費用とか餅つき大会に関する費用とか、文化事業としては自治会の中で講演会に対する費用とか、そういうものを対象にして助成していきたいと考えてございます。対象団体は自治会でございまして、3つ以上の自治会が複数連合してやられるレクリエーション事業に補助していきたいなと考えているところでございます。
 以上です。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 長谷川議員の質疑にお答えいたします。
 敬老祝金でございます。これにつきましては、松伏町敬老祝金支給条例がございます。そこに規定がありまして、受給資格者は1年以上松伏町にお住まいの方、住民基本台帳に記録されている方というものがございますので、現在、それにあわせますと、議員からお話のありましたとおり、平成25年度に支給予定の方は、現状で88歳の方が83人、99歳の方が5人で確定でございます。ただし、死亡等がございます。支給月につきましては、年に2回を支給としております。誕生日の属する月が4月から9月の方は9月に、10月から3月の方は3月に支給しております。9月のはじめに町のほうで所在の確認等含めて、支給対象者を改めて確定させていただきます。その時点で死亡されている方等は支給はないと、その時点で元気に生活している方を対象としております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 これで3番、長谷川真也議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
 1番、広沢文隆議員。


◯1番 広沢文隆議員 1番議員の広沢文隆です。簡潔に4点お尋ねしたいと思います。
 1点目は、予算書の30ページ、区分の15、工事請負費のバス停留所設置工事費についてお尋ねします。資料の42ページに内容が載っております。乗車数が多いバス停に、利用者が雨風を防げるようという内容で設置するということです。この趣旨に沿って松伏の町全体で必要性のあるところは何か所なのか。先ほどの答弁で、バス会社と一緒に調査したというお話がありましたけれども、その必要性があるところは何か所。そして、屋根をつくる条件があると思うのです。どこでもいいということではなくて、歩道のスペースなり、そういう設置できないような条件も含めて、どういう可能性で設置するのかお尋ねしたいと思います。
 2点目は、予算書の31ページの区分19、一番上にありますけれども、人権問題の予算書です。資料の40ページに同和関連予算という形で載っております。下のほうは教育関係ですので、上の同和推進対策関係の予算を見ますと、予算額の内訳で報償費が3万円減、需用費が27万円減です。これは、過去に振り返ると、24年から25年は減ですけれども、ここには載っていませんけれども、23年から24年を調べますと逆に3万円の増、27万円の増という数字になっております。これは、同じ金額が増えて、今回減るという、これは何か意味合いがあるのかどうかをお尋ねしたいと思います。
 質疑の3点目は、予算書の32ページ、諸費の区分13委託料、町内環境推進委託料とあります。これは、項目としては新規ですが、何か新しい事業を始めるのかどうか。どんなことを委託するのかをお尋ねしたいと思います。
 大きな4点目は、予算書の36ページ、一番上のほうにあります戸籍副本データ管理システム導入委託料の内容についてお尋ねしたいと思います。


◯渡辺忠夫議長 1番、広沢文隆議員の質疑に答弁願います。
 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 それでは、広沢議員の質疑にお答え申し上げます。
 まず、1点目でございます。予算書30ページ、企画費の中の15節工事請負費、バス停留場上屋設置工事費300万円の内容でございます。これは、24年度にバス事業者のご協力をいただき、乗降客の多いバス停の人数を調査させていただきました。そうした中で、新年度に上屋工事を実施してまいりたい、これが大きな内容でございます。その際、議員から設置の必要性は何か所あるのかということでございます。まず、町内にはバス停が70か所程度、上り下りがございますので140か所程度ございます。これは、上屋を設置する必要性があるかどうかというお尋ねであれば、全箇所に必要だろうと思っております。しかし、緊急的に、計画的に行っていく際には、その利用者の多いところから順次進めていく必要がある、こう考えております。こういった観点から、新年度、乗降客が多く、さらに土地が確保できる場所から行っていく、こういった考えでございます。
 上屋の設置を行う条件というお尋ねもございました。これは、バス停に上屋を設置する都合、設置することによりまして歩行者の安全が確保できなくなってしまったり、また自転車の通行の妨げになってしまったり、こういったことではよろしくないかと思われます。こういった観点から、設置するに当たって適切な場所があること、これは歩道の確保、また自転車の通行の確保、こういったもろもろの条件があろうかと思います。
 続いて、31ページでございます。同じ企画費の中の19節、埼葛郡市人権施策推進協議会負担金、またその下の埼葛人権施策推進事務研究会負担金、さらに1つ下の人権対策各種負担金でございます。議員の質疑の中で、提出させていただきました議案審議に関する資料40ページにその内容を記述させていただいております。議員のご指摘の中で、24年度、25年度並びに23年度の額のご指摘がありました。まず、24年度、25年度の比較でございますが、報償費につきましては3万円の減、先ほど指摘いただきました23年度は25年度と同様6万円でございます。24年度が3万円が減額になった理由は、埼葛人権のつどい、24年度は松伏町がブロックの担当をしてございました。この関係から、出演団体への謝金がなくなったことによる3万円の減でございます。
 続いて、事業費でございますが、24、25を比較し、マイナス27万円でございます。ちなみに、23年度に比較すると25年度は同額でございますが、24年に比較して27万円の減の理由でございます。まず、24年度は4年に1度の地域人権活性化促進事業がなくなったこと、24年度に比較し25年度はこの事業がなくなりました。これに伴いまして、20万円ほど減額になっております。あわせて、別途7万円ほどは消耗品の減でございます。
 続いて、負担金補助及び交付金のところでございます。7万5,000円ほど減額になっております。この内容は、隔年で実施しております実務研修会の負担金、25年度は開催がされませんのでその分が7万5,000円が減になる、こういった内容でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、広沢議員の質疑にお答え申し上げます。
 32ページ、諸費の委託料、町内環境推進委託料409万円でございますが、新規事業なのかというご質疑でございます。この事業につきましては、昨年までは町内総合パトロール事業で予算を計上しておりました。今年度からこの名前を変えて実施することとしました。24年度までは、防犯パトロール、違反簡易広告物除去、町内清掃、道路パトというのがこの町内総合パトロール事業でございましたが、25年度にはここに街路灯の清掃及び簡易な修繕も加えて、町内環境推進委託料で予算を計上しているところでございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それでは、広沢議員の質疑にお答えいたします。
 戸籍副本データ管理システム導入委託料でございます。これにつきましては、さきの東日本大震災におきまして、宮城県及び岩手県の4市町の役場が津波の被害を受けております。このことにより、戸籍のデータが滅失しております。これにつきましては、管轄の法務局が保存する戸籍の副本データ等により再生することができたと聞いております。しかし、各市町村と管轄の法務局とはかなり隣接した場所にございますので、災害時においては、この抄本と副本が同時になくなってしまうという危険性があることから、国のほうで全国一斉に、これを防止するためのシステムの構築をしたものでございます。具体的に申し上げますと、町で作成する戸籍の副本データを毎日データセンターに、総合行政ネットワーク、LGWANの回線を使ってデータを送るものでございます。これによって双方でデータを管理する。何か大きな災害があったときにデータの滅失を防ぐものでございます。ちなみに、このデータセンターは、全国に2か所設置しております。北海道と関西地区でございます。松伏町においては東京ブロックということで、関西のデータセンターに毎日データを送信しておくことになります。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 1番、広沢文隆議員。


◯1番 広沢文隆議員 環境推進委託料についてお尋ねします。
 今までの町内総合パトロール委託よりもさらに何点か上積みされた内容で委託をされるというお話でしたが、目的が上積みされて委託先が変わった理由があればお尋ねしたい。昨年度は、この町内総合パトロール委託料が753万7,000円、今回409万円、約半分ぐらいに減っているのですけれども、仕事量が増えたというのかな、で委託料が減っている。これで同様の目的が達せられるのかどうか、お尋ねしたいと思います。
 戸籍副本のデータの問題では、回線にこのデータが毎日全部流れていくということで、私はどこか違う自治体か何かに、松伏町は湯沢町と災害協定を結ぶので、湯沢町で管理するのかなという理解をしていたのですけれども、そういうことではないということなのかどうか、確認したいと思います。


◯渡辺忠夫議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それではお答えいたします。
 まず、委託先の内容でございますが、24年度まではこちらの事業につきましては、緊急雇用創出基金市町村補助金を活用しての事業実施でございました。25年度からはこの補助金もなくなりまして、新たに考え方を変えて予算計上をしているところでございます。また、金額的なもの、これは4年ほど継続してやっている事業でございますが、昨年の740、50万円から今回400万円ということで下がってございます。この下がった内容については、シルバー人材センター等に見積もりをお願いしまして、このような予算の内容となりました。その中で今までの内容と違うのは、作業車のレンタル料が100万円ほど安くなった。人件費が安くなった。という内容で、今回409万円で予算計上されているところでございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 お答えいたします。
 データセンターにつきましては、国、法務省が設置するデータセンターでございます。ここに毎日データを、これもセキュリティーの整った、先ほど申しました総合行政ネットワーク、LGWANを介してデータを送るものでございます。これによりまして、遠隔地での安全な保管、管理の実現ができるということでございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 これで1番、広沢文隆議員の質疑を終わります。
 ここで、議事の都合上、暫時休憩とします。

               休憩 午後 2時22分

               再開 午後 2時35分



◯渡辺忠夫議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 質疑を続行いたします。
 質疑はありませんか。
 7番、山崎善弘議員。


◯7番 山崎善弘議員 7番、山崎善弘です。ただいま議長より許可をいただきましたので、議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」について質疑をさせていただきます。
 歳入歳出予算事項別明細書27ページをお開きください。2目文書広報費、14節使用料及び賃借料、メール配信サービスシステム使用料41万9,000円とあります。こちらの内容で、特に防災関係の使用を予定されている内容をお示しください。
 続きまして30ページ、12節役務費、イメージキャラクター商標登録手数料、こちらは資料の中で42ページに、松伏町イメージキャラクター、マップー商標登録することで、知的財産を守るものですとあります。同じく30ページの19節負担金補助及び交付金、ゆるキャライベント等参加負担金1万円とあります。これもさきの議員の答弁で、イメージアップ推進ということで、松伏町のイメージキャラクター、マップーを各地で開催されているものに出したいというお話がありました。昨年は羽生のゆるキャラサミットへも参加したという答弁がありました。私もマップーの今後に期待しているところでございますけれども、このゆるキャラグランプリで1位を獲得いたしました熊本県にくまモンというキャラクターがあります。このくまモンは、インターネットなどでくまモン体操が見られたり、ストーリー性で経済効果を非常に高めているとメディア等で報道されております。2010年12月から始めた関連商品の売り上げは、2011年に25億円、2012年には100億円を超えるとも言われております。その点、松伏町のマップーはまだスタートしたばかりでありまして、1万円の歳出で25億円の効果を見込んではいないと思いますけれども、今後どのような展開を考えているのでしょうか。
 次に、37ページ、38ページをお開きください。こちらには、町長選挙、参議院議員選挙に関する項目があります。今、国会ではインターネット選挙運動が解禁となるような動きがありますが、これに対応した予算措置がされているようでしたらご説明を願います。


◯渡辺忠夫議長 7番、山崎善弘議員の質疑に答弁願います。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それでは、山崎議員の質疑にお答え申し上げます。
 まずはじめに、27ページ、文書広報費の14節使用料及び賃借料のメール配信サービスシステム使用料41万9,000円の内容で、特に防災関係についての使用の内容というご質疑であります。このメール配信サービス、マップーメールと申しますが、主に防災、防犯に寄与するものでございまして、25年度登録者数565名でございます。災害情報だけではなくて、町の情報発信手段の充実を図ることを目的としております。その中でも、先ほど行いました町職員の非常参集訓練につきましては、職員の安否確認、職員が地震によって無事なのか無事でないのかを、このメールを配信しまして返事が返ってくる、そういう内容も含めてございますので、その配信サービスの中でそういうものができるメリットがございました。
 続きまして、地域コミュニティーの内容でございますが、地域コミュニティーにつきましては、今回地域コミュニティーの活性化で、自治会等振興補助金を自治会魅力アップ事業補助金を加えて今回予算計上したところでございますが、それによって与える影響なのですが、この自治会は、自治会の担い手不足、高齢化、若年層の無関心とかの理由によって加入世帯の減少が大きな課題になっています。その中で、こういう魅力アップ事業を行うことで、地域内で自治会の中の方が気軽にあいさつを交わせる、そういう関係の構築が重要だと考えております。
 続きまして、37ページ、町長選挙費、それから38ページ、参議院議員選挙費の内容から、インターネットが解禁されて、この選挙費にどのように計上されているかという内容ですが、特に今回の内容は、選挙管理委員会といたしましては特にこのような予算措置はしてございせん。しかしながら、今度選挙運動が、インターネットを利用した活動が加わるということでございますので、選挙管理委員会といたしましてもこの動向に注視していきたい、また、研究していきたいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 山崎議員の質疑にお答え申し上げます。
 予算書30ページ、企画費の中の12節役務費、イメージキャラクター商標登録手数料、並びに19節でございますが、ゆるキャライベント等の参加負担金についてでございます。あわせて、今回議案の関係資料として、42ページにキャラクターの商標の関係の説明を提出させていただいたところでございます。
 まず、冒頭でございますが、予算審議に関する資料の42ページに、イメージキャラクターの商標登録の手数料の説明を差し上げてございます。大変申しわけございません。役務費で99万円と表記させていただいております。これは、予算書のとおり9万9,000円でございます。訂正をさせていただきます。申しわけございません。
 それでは、12節のイメージキャラクター登録商標の手数料でございます。新年度に9万9,000円ほど予算を計上させていただいておりまして、出願料、登録料等でございますが、まずマップーの商標登録をしたいと考えております。これによりまして、マップーの図形また記号等が保護される、こういった取り組みを進めてまいりたいと考えております。
 また、19節のほうのゆるキャラのイベントの参加費でございます。先ほども答弁をしたところでございますが、24年度にイメージアップの関係で着ぐるみ等々を作製したところでございます。また、あわせて、昨年11月には羽生市で行われましたゆるキャラのサミットのほうにも参加させていただいたところでございます。
 また、県にゆる玉の応援団というものがございます。我が町のマップーも88番目の団員として、埼玉県知事のほうから任命されております。先ほど、議員のほうからくまモンの経済効果等々のご指摘がございました。我が町のマップーも、くまモンに劣らぬぐらいの経済効果が出れば、本当に嬉しいなとは思っております。そこで、今後のマップーの活用の方針でございます。まず、先般の全員協議会でも報告を差し上げたところではございますが、まず町の夢大使でございます石川 遼選手とのコラボのストラップを作成していきたい、このように考えております。これによりまして、松伏町の知名度の増、イメージのアップに大きく寄与するものと考えております。また、マップーのイラストを作成してございます。今回、議員各位のほうに提出させていただきました施政方針の表紙のほうにも、今年からマップーのイラストを活用させていただいております。また、同時に各月の広報にも、その関連記事に見合うようなマップーのイラストを幾つか活用させていただいておりますので、こういった取り組みを通じまして、まず町民の方にマップーをかわいがっていただき、また、マップーをよく知ってもらう、こういう取り組みがまずは必要なのかなと思っております。そのほかにも、先ほど羽生市でのゆるキャラのお話を答弁したところでございますが、各地でこのゆるキャラを活用したイベント等が開催されております。マップーにおいても出場する機会があれば、これからも参加、出演して町のイメージアップにつなげ、町民の皆さんにかわいがっていただけるようなイメージアップに努力していきたいと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 7番、山崎善弘議員。


◯7番 山崎善弘議員 再質疑をさせていただきます。
 30ページのイメージキャラクター、あるいはゆるキャライベントの参加費の関係で、マップーの件でございますが、今課長のほうから答弁いただいて、施政方針の表紙にもちゃんと使っているという、私もそれを見て大変いろいろと工夫されているなという気はしておったところでございます。先ほども紹介いたしました熊本県のくまモン、こちらは熊本県の商工観光労働部、観光経済交流局、熊本ブランド推進課長という方が担当されてやっているのですけれども、この方の肩書には熊本ブランド推進課長という肩書のほかに、くまモンの部下、こういう肩書をちゃんと持っているという、そういうのをぜひ環境経済課長も、使うだけは多分怒られないと思いますので、そういった工夫もいかがかなと考えているところでございます。それから、このくまモン自体は、熊本県に新幹線が開通した2010年に、この全面開通を記念して、熊本県が通過県ではなくて、熊本県もちゃんと注目してもらおうということで作製されているようでございます。2010年からまだ3年ぐらいしかたっていないのに100億円以上の経済効果を生んでいるということは、マップーにもまだまだ十分可能性があると。例えば、先ほど紹介いたしましたくまモン体操、これはホームページで見ることができます。こういうところからどんどん話題性を上げていって、またストーリーをつくってやっているわけでございます。ぜひマップーも、町のホームページをあけるとマップーの動画が見られるとか、そういう工夫はこれからいかがなものかと思いますが、今後のマップー、どういうふうに展開していくのでしょうか。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 山崎議員の再質疑にお答え申し上げます。
 マップーの今後の活用方法でございます。種々、今ご指摘をいただいたところでございます。松伏のマップーも、昨年10月の町民祭りで町民の皆様にご披露と申しますか、デビューをさせていただきました。まだ半年でございます。今後、羽生で行われておりますイベントは全国大会でございます。全国から数多くのゆるキャラ等が参加してございます。当町におきましても、新年度機会があればこういったイベントを通じて、マップーの宣伝と申しますか、活用に向けて努力していきたいと思っております。また、県のほうからもゆる玉の応援団ということで任命されたところでございます。県の事業においても、このマップーが表紙を飾ったり、または記事の掲載に載ったり、こういった効果も期待ができるものと考えております。こういった取り組みを通じまして、このマップーの、町民の皆さんに愛されるマップー、また経済効果をも伴うことができれば大変いいことだと思っております。頑張りたいと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 これで7番、山崎善弘議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
 2番、吉田俊一議員。


◯2番 吉田俊一議員 2番、吉田俊一です。平成25年度松伏町一般会計予算の歳出、総務費と民生費から何点かお尋ねいたします。
 最初に、総務費の関係でございますが、先ほどの広沢議員の質疑にもありましたが、新たな副本等の住民情報のコンピューターシステムが導入されるということでございますが、松伏町のこの予算書を見てみますと、コンピューターシステムに係る委託料や使用料が年々増えているように思われます。こういったシステムの使用料や委託料についての適正価格あるいは管理について、今年度どういうふうに取り組む予定でいるのか伺いたいと思います。
 2点目は、地下鉄8号線建設促進・誘致期成同盟会の負担金のことで、先ほど他の議員からも質疑がありましたが、負担金額としては非常に大きな額に今年はなっております。そこで、もう少し詳しく伺いたいと思います。この負担金を使って行われる総合的な調査事業を発注するのは、恐らくこの期成同盟会の事務局であろうかと思うのですが、今年、どこが事務局を受ける予定なのか。また、調査の総額について再度確認したいのと、委託等が既に決定しているのかどうか。今後、契約する際に差金等が出た場合、精算になるのかどうか。これらについて伺います。また、この調査結果を何らかの交渉等に使うのであろうかとは思うのですが、使用の目的が決まっているのかどうか、確認したいと思います。
 民生費のほうへ移りたいと思います。
 社会福祉費の中に障がい児の福祉事業が含まれているわけですが、子供の段階での障がいの発見と療育の事業について、中川の郷のお医者様たちと連携して展開していることは承知しているのですが、平成25年度はそういった事業の中で、どの程度充実が図れているのか確認したいと思います。
 2点目は、児童福祉費のこどもの医療費給付事業でございますが、就学児分について伺います。平成24年度の予算では3,057万6,000円計上でございましたが、今回は5,889万円の計上となっております。ページ数でいうと、47ページの児童福祉費の中にありますこども医療費給付費でございますが、昨年と比べると2倍まで行っていないので、積算内容について確認したいと思います。また、対象になる児童数の見込みと実際のこの給付対象となっている児童数と同じで計上しているのか、それとも、滞納等で給付停止になっている数を見込んで計上しているのか、その点を確認したいと思います。
 高齢者の福祉の分野に移ります。ページ数でいいますと、44ページにあります高齢福祉費の中にあります後期高齢者医療の広域連合にかかわる負担金と特別会計の繰出金について伺います。負担金は44ページ、特別会計は45ページになっております。この後期高齢者医療の事業の保険者は広域連合になっている関係で、町のお金の出入りが複雑になっておりますので、負担金の内容とその計算がどのようになっているのか、特別会計の繰出金の中身がどうなっているのか、説明をいただきたいと思います。


◯渡辺忠夫議長 2番、吉田俊一議員の質疑に答弁願います。
 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 吉田議員の質疑にお答え申し上げます。
 予算書27ページ、2目の文書広報費の14節使用料及び賃借料、住民情報システムリース料に関連して、町ではどのようにコンピューターシステムの適正化に向けてやっていくのかということでございます。まず、住民情報システム、町の住民情報並びに税情報等々を管理しているところでございます。基本的な考え方でございます。まず、費用対効果の向上が挙げられるかと思います。システムの導入等々におきましては、費用対効果の検証、またその効果を向上した、目指した効率のよいシステムを導入していく、これがまず基本的な考え方でございます。2つ目でございますが、一昨年の東日本大震災等々を教訓といたしまして、災害から住民情報を守る、こういった考え方も必要でございます。大切な住民情報を確保、また安全に保管するシステムの構築も当然必要だろうと思っております。3つ目でございますが、秘密漏えい対策でございます。我々自治体では、税や戸籍等々の多くの情報を持っております。こういった秘密漏えいにつながらないよう、万全を期したシステムを導入していくことがより適正に行われることによって、パソコンシステムの適正化が行われるのだろうと思っております。
 続いて、予算書30ページでございます。企画費の中の19節負担金の中の地下鉄8号線の建設促進・誘致期成同盟会負担金の内容でございます。まず、さきの議員からも質疑をいただきましたとおり、新年度、地下鉄8号線の関係で500万円ほど予算の増額をお願いしてございます。この中で、調査費用は現段階3,000万円ほど予定してございます。これを、新年度の中で同盟会の総会等を経まして、契約事務に移るものと考えております。その際、その差金等の取り扱いについては、まだ今のところ方針等は定まっておりませんので、そういった機会を通じて何らかの結論が出ると思っております。現在の事務局は、野田市のほうが事務局をやっていただいておる内容でございます。そして、この調査の使用目的でございます。最も大きな使用目的は、これから平成12年度の運輸政策審議会の答申を受けまして、その目標年次でございます平成27年の再答申があるかないか不明なところはございますが、それに向けて要望活動の一環の1つとしての資料として活用する、これが使用目的の大部分でございます。そうした意味合いの中で、先ほどさきの議員にも答弁したところではございますが、その内容について調査研究を進めていく、こういった内容でございます。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 まず、障がい児等の療育というご質問でございます。平成25年度につきまして、新たな取り組みということはございません。その中で、さきの議案の中でございますが、中川の郷の施設整備等が今計画されているところでございます。衛生費のほうにも絡んでいってしまうところもあるのですけれども、発育、発達相談業務委託は保健センターでやっている業務でございますが、その中には小児科の医師の方が相談を受け付けて、その後中川の郷等の療育につなげているという状況でございます。先ほどの議案の話になりますけれども、中川の郷では施設整備を図って、通所、診療する体制を整えていきたいということでは、25年度中には療育等少し進んでいくのかなと考えております。
 続きまして、こども医療費につきましてでございます。就学分、25年度につきましては5,889万円、前年度比2,831万4,000円でございます。先ほども答弁したところでございますが、25年度につきましては1年間分を見込んでいるところでございます。児童数につきましては、小学生で2,050人、中学生で1,100人を見込んでおります。その中で、支給停止の児童を含んでいるかどうかということでございますが、全児童を対象に積算しております。その積算に当たりましては、当然24年度の実績等を含めて25年度の積算をしているところでございます。支給停止の児童分を除いたとか、そういう積算はしてございません。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 それでは、吉田議員の質疑にお答えいたします。
 まずはじめに、埼玉県後期高齢者医療広域連合負担金でございます。これにつきましては、運営主体である広域連合の運営に係る費用、まず人件費、あと一般事務費等を県内市町村で応分負担する共通経費がございます。この共通経費につきましては、均等割、県内63市町村で負担、人口割は平成24年3月31日現在の人口でございます。もう1つが高齢者人口割、これも平成24年3月31日現在の人口。これを按分したものが共通経費、それと医療給付に関する経費、この2つがございます。これを合わせまして、広域連合の負担金としております。共通経費につきまして、もう少し詳細にお話しさせていただきますと、これは広域連合から示されたものでございますが、まず、均等割につきましては、広域連合の事務費の総額であります14億8,063万1,000円に10%を掛けたものを63市町村で割った金額でございます。人口割につきましては、松伏町の人口はございますが、まずこの広域連合の事務費総額の14億8,063万1,000円に45%を掛けまして、そこに松伏町の人口を掛けて県内全体の人口で割ったものでございます。高齢者人口割につきましても、同じく広域連合の事務費総額に45%を掛けまして、松伏町の高齢者人口、これは75歳以上でございます、を掛けたものに県全体の高齢者人口で割るものでございます。また、先ほど申しました医療費に関する経費につきましては、町の後期高齢者医療の医療費総額を、これは町負担分であります12分の1ということで、12で割ったものが見込み額になります。これを合わせたものが広域連合の負担金でございます。
 次に、後期高齢者医療の特別会計の繰出金でございます。繰出金につきましては、後期高齢者医療制度の運営に係る経費、一般事務費繰出金と、低所得者の保険料軽減分を公費で補てんいたします保険基盤安定負担金の繰出金がございます。一般事務費繰出金につきましては1,221万7,000円。これは一般事務費賦課徴収事務、また滞納処分事務等を合わせたものでございます。これが1,221万7,000円でございます。それに、保険基盤安定負担金繰出金につきましては3億5,770万1,000円を見込んだところでございます。これにつきましては、低所得者の保険料の軽減分でございます7割軽減分、また5割軽減、2割軽減、そして社会保険の被扶養者であります5割軽減分を合わせたもの、この対象者数が広域連合から示されております。その数に応じて軽減額を定めたものが今申し上げました金額、合わせたものが繰出金になります。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 2番、吉田俊一議員。


◯2番 吉田俊一議員 再度お尋ねしてまいります。
 コンピューターシステムについての委託料並びに使用料等の適正化については、町として基準を持って対応していくという趣旨の説明かと思います。成果が上がるように毎年検証をしながらやっていただきたいと思います。
 地下鉄8号線については、平成27年度の運輸審議会の再答申に向けた要望活動に使うための資料となるということで、今後調査活動が行われるというお話ですので、こういった調査委託料の相場がよくわからないのですが、かなりの高額ですので適正に使っていただいて、差金が生じればきちんと精算していただきたいと思います。これについては、現時点で町の姿勢について答弁いただければ、答弁いただきたいと思います。
 障がい児の福祉の問題については、児童福祉の問題についてとも関連するのかなと思うのですが、生まれたときに既に障がいがあることがわかるケースと、発育の過程で障がいが発見されていくケースがありまして、軽度の障がいについてはなかなか発見が遅れたり、父母もその問題について認識できないケースがあるように聞いています。小学校の教育の場でもこういった問題が出てくるように思いますので、これまでやって来られたこの障がい児への対応に加えて充実が必要かと思います。今年についてはそういった事業がないということでございますが、研究をしていく必要があろうかと思いますが、そういった取り組みができないのか確認したいと思います。
 後期高齢者医療の広域連合についての問題については、負担金についての計算方法は共通経費と医療費の実績に基づく負担ということでございます。特別会計への繰出金は、一般事務と保険料の軽減分に対する補てん分が入っているということで、内容はわかりましたが、この広域連合が行っている高齢者の医療の実態と負担の関係については、町としてもきちんと把握しなくてはいけない問題かと思います。議論としては特別会計もありますので、特別会計に譲りたいと思いますが、この実情の把握は現状ではどの程度されているのか、担当課として課題等が鮮明になっているのかだけ確認したいと思います。


◯渡辺忠夫議長 企画財政課長。
          〔立沢昌秀企画財政課長 登壇〕


◯立沢昌秀企画財政課長 吉田議員の再質疑にお答え申し上げます。
 地下鉄8号線の調査事業に関しまして、調査経費の差額が出たら返還をという趣旨かと思います。今のところ、この契約事務等々がまだでございます。また、新年度において契約等が始まるものと予想しております。現段階ではその金額等が確定しておらない関係から、その返還についてもまだこれからの議論すること、こういった内容だと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 福祉健康課長。
          〔石塚正太郎福祉健康課長 登壇〕


◯石塚正太郎福祉健康課長 お答えいたします。
 障がい児への対応ということでございますが、現状でございますが、発育、発達相談、こちらは衛生費になってしまいますが、こちらの保健センターで実施しておりますこの相談を受けるのは、中川の郷の先生に来ていただいて実施しております。その中で、発育、発達に問題がある児童につきましては、中川の郷の療育につなげているという現状でございます。その中でも、小学校に就学する等の場合は委員会がございます。その委員会にもその先生が出席して、その子にあるべき支援ということでは助言をいただいているところでございます。引き続きその体制は継続していきたいと思っております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 住民ほけん課長。
          〔里見純庸住民ほけん課長 登壇〕


◯里見純庸住民ほけん課長 お答え申し上げる前に、先ほど答弁させていただきました内容で、私、繰出金の関係で、2つの繰出金を合わせたものだというお話をさせていただきました。1つが直接的な経費と、もう1つが保険基盤安定負担金の繰出金。私はこのとき3億円という数字を言ってしまったのですが、済みません、ゼロを余計に言ってしまいました。3,577万70円でございます。これが、保険基盤安定負担金の繰出金でございます。失礼いたしました。
 後期高齢者医療の広域連合の運営につきましては、私のほうも当然その運営状況については、後期高齢者医療主管課長会議等に出席させていただきまして、その都度その運営状況、また医療費等の数字の状況は把握させていただいております。この数字をきちっと町でもチェック、注視しながら広域連合の業務を、内容を確認させていただきたいと考えております。
 以上でございます。


◯渡辺忠夫議長 これで2番、吉田俊一議員の質疑を終わります。
 ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯渡辺忠夫議長 質疑なしと認めます。これで、24ページから50ページの民生費までの質疑を終わります。

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          ◎次会日程の報告


◯渡辺忠夫議長 これで本日の議事日程は全部終了しました。
 明日14日は午前10時から本会議を開き、議案第32号「平成25年度松伏町一般会計予算」の質疑を行います。
 なお、質疑の範囲につきましては、50ページの衛生費から69ページの消防費までとします。

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          ◎散会の宣告


◯渡辺忠夫議長 本日は、これにて散会します。

               散会 午後 3時29分