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埼玉県 松伏町

平成22年12月定例会(第1号) 本文




2010.11.25 : 平成22年12月定例会(第1号) 本文


               開会 午前10時01分

          ◎開会の宣告
◯鈴木 勝議長 おはようございます。
 ただいまの出席議員は15名であります。定足数に達しておりますので、本日の議会は成立しました。
 ただいまから平成22年12月松伏町議会定例会を開会します。

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          ◎開議の宣告


◯鈴木 勝議長 これから本日の会議を開きます。

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          ◎議事日程の報告


◯鈴木 勝議長 本日の議事日程につきましては、印刷の上、お手元に配布しておきましたので、ご了承願います。

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          ◎会議録署名議員の指名


◯鈴木 勝議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。
 会議録署名議員は、松伏町議会会議規則第120条の規定により、
  4番 長谷川 真 也 議員
  11番 山 崎 正 義 議員
 を指名します。

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          ◎議会運営委員長の報告


◯鈴木 勝議長 日程第2、議会運営委員長の報告を行います。
 議会運営委員会荘子敏一委員長。
          〔7番 荘子敏一議員 登壇〕


◯7番 荘子敏一議員 皆さん、おはようございます。議会運営委員長の荘子敏一でございます。
 議長より許可をいただきましたので、議会運営委員会のご報告を申し上げます。
 平成22年12月松伏町議会定例会にかかわる議会運営委員会は、11月18日午前9時30分から第2委員会室で委員7名、議長が出席し、執行部から総務課長、企画財政課長が出席して開催いたしました。
 あいさつの後、協議事項に入り、提出を予定されている議案の内容を執行部から説明を受けました。今期定例会に提出を予定される議案は、町長提出分が16件です。慎重に審議をいたし、委員全員承認いたしました。
 このほかに、一般質問通告者は11人、請願書1件が提出されております。
 続いて、会期日程と議事日程の協議に入りました。協議した結果、会期日程は11月25日から12月8日までの14日間とし、議事日程についても了承いたしました。
 本定例会の議会運営が円滑に行われますよう、皆様のご理解とご協力をお願い申し上げまして、報告といたします。


◯鈴木 勝議長 議会運営委員長の報告が終わりました。
 ただいまの委員長報告に対し、質疑を行います。
 質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。

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          ◎会期の決定


◯鈴木 勝議長 日程第3、会期の決定を議題とします。
 お諮りします。本定例会の会期は、本日から12月8日までの14日間にしたいと思います。
 ご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 異議なしと認めます。したがって、今期定例会の会期は、本日から12月8日までの14日間に決定しました。

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          ◎諸般の報告


◯鈴木 勝議長 日程第4、諸般の報告を行います。
 はじめに、地方自治法第235条の2第3項の規定により、監査委員より、平成22年10月分に関する現金出納検査結果の報告がありましたので、これをお手元に配布しておきましたので、ご了承願います。
 次に、今期定例会に通告のありました一般質問は、全部で11名であります。その通告一覧表をお手元に配布しましたので、ご了承願います。
 今期定例会に請願第1号が提出されましたので、その写しをお手元に配布しておきましたので、ご了承願います。
 次に、本定例会に説明員として出席通知のありました者の職・氏名を一覧表として、お手元に配布しておきましたので、ご了承願います。
 これで諸般の報告を終わります。

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          ◎行政報告


◯鈴木 勝議長 日程第5、行政報告を行います。
 町長から行政報告の申し出がありました。これを許可します。
 町長。
          〔会田重雄町長 登壇〕


◯会田重雄町長 皆さん、おはようございます。
 平成22年12月松伏町議会定例会にご出席を賜り、深く感謝いたします。
 それでは、町政にかかわる主要なものについて行政報告をいたします。
 はじめに、「育子からの手紙」上映会について報告いたします。
 10月3日に田園ホール・エローラにおいて、映画「育子からの手紙」松伏町上映委員会との共催により、「育子からの手紙」を上映しました。
 この映画は、生前松伏町にお住まいだった副島喜美子さんが病気と闘う少女との交流を本にした『育子からの手紙〜十五歳、ガンと闘った日々』を映画化したものです。当日は延べ664人の来場があり、人とのきずなの大切さや病気に立ち向かう勇気に来場者は深く感動していました。
 また、映画「育子からの手紙」松伏町上映委員会より、映画の収益金で図書47冊、6万6,438円相当を物品として公民館に、15万79円を松伏町社会福祉協議会に寄附していただきました。これらは、町の社会福祉、社会教育に大いに活用させていただきます。
 続きまして、浦和野田線及び東埼玉道路の要望活動について報告いたします。
 10月27日に、関係5市町で構成する浦和野田線建設促進期成同盟会において、千葉県知事に対し、野田橋を含む浦和野田線の4車線化と建設促進について要望活動を実施しました。
 また、私が会長を務めている東埼玉道路建設促進期成同盟会において、11月4日に、顧問である埼玉県議会議員11名の立ち会いのもと、埼玉県知事に対し、関係9市町の首長とともに、平成20年度より事業化された吉川市川藤から春日部市水角までの延長約8.7キロメートル区間の早期整備に向け、支援要望活動を実施しました。
 今後とも、浦和野田線、東埼玉道路の建設促進については、関係市町連携のもと、関係機関への支援要望活動を展開し、一日も早い全線開通に向け、取り組んでまいりたいと考えています。
 続きまして、吉川市消防団・松伏町消防団合同特別点検について報告いたします。
 10月30日に開催された吉川市消防団・松伏町消防団合同特別点検は、台風14号の影響により、予定していた吉川運動公園での実施を変更し、吉川市立中央中学校体育館で実施されました。町からは議員各位をはじめ、私、副町長が参加し、服装や装備の点検を行う通常点検のほか、各種表彰等がとり行われました。日ごろから訓練を積んだ消防技術の点検は悪天候のため実施できませんでしたが、規律のとれた隊列を観覧し、日常の訓練の成果を見ることができました。
 続きまして、企業の農業参入について報告いたします。
 松伏町では、農業後継者が不足し、農地が将来遊休農地化することが懸念されるため、埼玉県と連携し、農業への企業参入を推進したところ、11月1日からイオンアグリ創造株式会社が築比地地区の農地約4.2ヘクタールを地権者24名から借地し、営農を開始しました。これにより、築比地地区の農地の有効活用を図ることが可能となり、また、松伏産野菜が近隣のイオン店舗で販売されることとなります。
 続きまして、防災訓練の実施について報告いたします。
 11月14日に松伏記念公園において、地震発生を想定した防災訓練を実施しました。訓練には本年度訓練対象地域となっている河原地区連合自治会、内前野連合自治会、上赤岩自治会連合会、下赤岩自治会連合会の方々を中心に、吉川松伏消防組合、自主防災関係団体など合わせて約250人が参加し、安否確認、炊き出し、土のうづくり、消防団によるポンプ操法訓練などを実戦さながらに行いました。各訓練を総合的に実施したことにより、防災対策の強化、充実及び町民の方々の防災意識の高揚を図ることができました。
 続きまして、地下鉄8号線早期建設並びに延伸誘致の要望活動について報告いたします。
 地下鉄8号線建設促進並びに誘致期成同盟会において、11月17日に千葉県知事へ、11月24日に埼玉県知事へ、地下鉄8号線建設促進に向けた要望を行いました。また、11月23日には、東京・筑波直結鉄道建設・誘致促進大会実行委員会主催の第24回東京・筑波直結鉄道建設・誘致促進大会千葉ブロック大会が行われ、官民挙げて鉄道整備の要望活動を展開しました。
 続きまして、秋のイベント開催結果について報告いたします。
 10月17日に松伏記念公園で開催された「まつぶし町民まつり2010」は、秋風がそよぐ心地よい天候のもと、約2万9,000人の来場者でにぎわいました。キャラクターショーや松伏小学校児童による器楽演奏、バトンの踊り等のステージをはじめ、模擬店、フリーマーケットなどの出店も数多くあり、盛況なお祭りとなりました。
 10月23日にまつぶし緑の丘公園で開催された「コスモスまつり」は、大川戸地区県営公園整備促進委員会との共催により開催しました。天候が心配される中、数多くの来園者がコスモスの花摘みや各種団体によるアトラクションなどを楽しみ、同時に開催された農産物や推奨特産品販売も盛況のうちに幕を閉じました。
 10月24日に保健センターで開催された「第4回健康展」は、食生活改善推進員協議会による旬の食材利用の健康食のお弁当販売、母子愛育会によるよちよちハイハイ競争を行いました。また、健康づくりサポーターの協力による血圧測定、脳年齢測定等を通して、自分の健康を見直すコーナーを設けました。さらに運動指導士による骨盤のゆがみ改善や筋力アップのワンポイントアドバイスも取り入れました。当日は約220人に参加いただき、町民の皆様との協働により、健康意識を高めた一日となりました。
 11月7日に松伏町中央公民館で開催された「町民文化祭」は、今年度で35回目を迎え、「未来につなぐ文化祭」をテーマに、作品展示やアトラクションなどが行われ、約2,600人の来場者があり、郷土の文化を後世に伝承する有意義な文化祭となりました。
 11月20日にB&G海洋センターで開催された「平成22年度松伏町障がい者スポーツレクリエーション大会」は、埼玉県障害者交流センター、埼玉県障害者スポーツ協会、埼玉県障害者スポーツ指導者協議会、松伏町体育指導委員会の協力のもと、61人の参加がありました。この大会は、障がいのある人がスポーツを通じ体を動かす楽しさを体感するとともに、参加者相互の親睦を図ることを目的に開催しました。参加者は、ボッチャ、スポーツ吹き矢、フライングディスクなど8種目の個人競技と、大型風船リレー等の団体競技に歓声を上げながら汗を流していました。
 11月21日に開催された埼玉県民芸術文化祭2010地域文化事業「アンサンブル・コンサート・フェスタinエローラ」は、埼玉県内の音楽愛好家グループ13団体、そのうち町内から4団体が参加し、芸術の秋にふさわしいコンサートとなりました。当日は約240人が参加し、出演者に対し会場から惜しみない拍手が送られました。
 以上、町政にかかわる主要なものについて報告いたしました。それぞれ、議員各位のご理解をお願いいたします。


◯鈴木 勝議長 これで行政報告は終わりました。

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          ◎町長提出議案の上程・提案理由の説明


◯鈴木 勝議長 ここで、議案の上程を行います。
 議案第59号「松伏町教育委員会委員の任命について」から、議案第74号「平成22年度松伏町介護保険特別会計補正予算(第2号)」までを一括上程、提出者からの提案理由の説明を求めます。
 町長。
          〔会田重雄町長 登壇〕


◯会田重雄町長 本定例会に本職より提案いたします案件は、16件です。
 それでは、順次説明をいたします。
 はじめに、議案第59号「松伏町教育委員会委員の任命について」は、松伏町教育委員会委員奥富久枝氏の任期は、平成22年12月16日で満了となりますが、再び奥富久枝氏を同委員に任命することについて同意を求めるものです。
 次に、議案第60号「松伏町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例」は、電子計算機その他の物品を借り入れる契約で、複数年にわたるもの等の長期継続契約を締結することができる契約を定めるものです。
 次に、議案第61号「松伏町行政手続等における情報通信の技術の利用に関する条例」は、町の機関にかかわる申請、届出、その他の手続等に関し、電子情報処理組織を使用する方法、その他の情報通信の技術を利用する方法により行うことができるようにするための共通する事項を定めることにより、町民の利便性の向上を図るとともに、行政運営の簡素化及び効率化を図るものです。
 次に、議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」は、職員の給料月額並びに期末手当及び勤勉手当の額を改定するものです。
 次に、議案第63号「町長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例」は、私、副町長及び教育長の給料月額及び期末手当の額並びに議員各位の期末手当の額を改定するものです。
 次に、議案第64号「松伏町保育所設置及び管理条例の一部を改正する条例」は、松伏町立第一保育所の入所定員の数を改定するものです。
 次に、議案第65号「松伏町保育の実施等に関する条例の一部を改正する条例」は、国の保育所徴収金基準額表の改定に伴い、規定の整備をするものです。
 次に、議案第66号から議案第68号までの「指定管理者の指定について」は、公の施設の管理に関し、それぞれの指定管理者を指定するものです。
 次に、議案第69号「埼玉県東部広域行政推進協議会の廃止について」は、近隣6市町で構成する埼玉県東部広域行政推進協議会を廃止することについて協議するものです。
 次に、議案第70号「埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について」は、蓮田市及び蓮田市白岡町衛生組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約別表を整備するため、同組合の規約を変更することについて協議するものです。
 次に、議案第71号「平成22年度松伏町一般会計補正予算(第3号)」は、町民税の増額、金杉小学校屋内運動場耐震補強及び大規模改修工事設計業務委託料の計上及び人件費の精査等を中心に編成したものです。お手元の補正予算書1ページをご覧ください。
 平成22年度松伏町一般会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 第1条 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ7,685万1,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ76億9,608万4,000円と定める。
 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による、ということで、この案を提出するものです。
 まず、歳入ですが、1款町税については、3,000万円の増額です。個人町民税の増額によるものです。
 9款地方特例交付金については、939万1,000円の増額です。減収補てん特例交付金の増額等によるものです。
 14款国庫支出金については、480万円の増額です。障害者医療費負担金の増額によるものです。
 15款県支出金については、1,423万5,000円の増額です。個人県民税徴収取扱費交付金及び障害者医療費負担金の増額等によるものです。
 20款諸収入については、1,842万5,000円の増額です。平成21年度吉川松伏消防組合精算金の計上等によるものです。
 次に、歳出ですが、1款議会費については、188万9,000円の減額です。人件費の精査によるものです。
 2款総務費については、317万7,000円の減額です。人件費の精査及び財政調整基金積立金の増額等によるものです。
 3款民生費については、2,274万8,000円の増額です。介護保険特別会計繰出金及び更生医療給付費の増額等によるものです。
 4款衛生費については、824万1,000円の増額です。予防接種委託料の増額及び人件費の精査等によるものです。
 5款農林水産業費については、311万3,000円の増額です。農業災害対策補助金の計上及び人件費の精査によるものです。
 6款商工費については、20万円の減額です。人件費の精査によるものです。
 7款土木費については、302万2,000円の減額です。公共下水道事業特別会計繰出金の減額及び人件費の精査等によるものです。
 9款教育費については、3,743万6,000円の増額です。金杉小学校屋内運動場耐震補強及び大規模改修工事設計業務委託料の計上及び小中学校建設等基金積立金の増額等によるものです。
 10款公債費については、1,639万9,000円の減額です。償還利子の確定による減額によるものです。
 11款諸支出金については、3,000万円の増額です。公用・公共用施設整備基金積立金の増額によるものです。
 次に、議案第72号「平成22年度松伏町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)」について説明いたします。お手元の補正予算書1ページをご覧ください。
 平成22年度松伏町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 第1条 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ320万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ31億4,927万4,000円と定める。
 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による、ということで、この案を提出するものです。
 まず、歳入ですが、3款国庫支出金については、256万9,000円の増額です。療養給付費等負担金及び特別調整交付金の増額によるものです。
 10款繰入金については、63万4,000円の増額です。一般会計からの繰入金の増額によるものです。
 次に、歳出ですが、1款総務費については、114万2,000円の増額です。レセプト審査支払システム分担金の計上及び人件費の精査によるものです。
 11款諸支出金については、36万3,000円の増額です。普通調整交付金返還金の計上等によるものです。
 12款予備費については、169万8,000円の増額です。
 次に、議案第73号「平成22年度松伏町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)」について説明いたします。お手元の補正予算書1ページをご覧ください。
 平成22年度松伏町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)は、次に定めるところによる。
 第1条 歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ435万7,000円を減額し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ6億4,164万5,000円と定める。
 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による、ということで、この案を提出するものです。
 まず、歳入ですが、4款繰入金については、435万7,000円の減額です。一般会計からの繰入金の減額によるものです。
 次に、歳出ですが、1款総務費については、20万1,000円の減額です。人件費の精査によるものです。
 3款公債費については、415万6,000円の減額です。償還利子の確定による減額によるものです。
 次に、議案第74号「平成22年度松伏町介護保険特別会計補正予算(第2号)」について説明いたします。お手元の補正予算書1ページをご覧ください。
 平成22年度松伏町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、次に定めるところによる。
 第1条 歳入歳出予算の総額に、歳入歳出それぞれ1億1,189万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ13億5,331万5,000円と定める。
 2 歳入歳出予算の補正の款項の区分及び当該区分ごとの金額並びに補正後の歳入歳出予算の金額は、「第1表 歳入歳出予算補正」による、ということで、この案を提出するものです。
 まず、歳入ですが、3款国庫支出金については、1,693万5,000円の増額です。介護給付費国庫負担金現年度分の増額によるものです。
 4款支払基金交付金については、3,356万9,000円の増額です。介護給付費交付金現年度分の増額によるものです。
 5款県支出金については、1,943万1,000円の増額です。介護給付費県負担金現年度分の増額によるものです。
 8款繰入金については、4,196万3,000円の増額です。介護給付基金繰入金の増額等によるものです。
 次に、歳出ですが、2款保険給付費については、1億1,189万8,000円の増額です。施設介護サービス費及び特定入所者介護サービス費の増額等によるものです。
 以上をもちまして、今回提案いたしました議案の提案説明を終わります。
 何とぞ慎重にご審議の上、議決を賜りますようお願いいたします。
 ありがとうございました。


◯鈴木 勝議長 これで提案理由の説明が終わりました。

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          ◎請願第1号の趣旨説明


◯鈴木 勝議長 日程第6、請願第1号「消費税の税率引き上げ反対を求める意見書」の提出を求める請願を議題とします。
 ここで、紹介議員の趣旨説明を行います。
 2番、吉田俊一議員。
          〔2番 吉田俊一議員 登壇〕


◯2番 吉田俊一議員 紹介議員の2番、吉田俊一です。
 お手元に配布をしております請願書をご覧いただきたいと思います。
 「消費税の税率引き上げ反対を求める意見書」の提出を求める請願。請願者は埼玉土建一般労働組合吉川松伏支部支部長松田省吾さん外818名の署名が寄せられております。町内で在住する方や勤務していらっしゃる皆さんの署名だということです。
 要旨、政府に対して、消費税の引き上げを行わないよう意見書を提出してください。
 理由、菅首相が消費税を増税すると明言して以来、政府や財界では増税に向けた論議が進められています。消費税が10%になれば、世帯平均16万円もの負担増となります。国民の暮らしは収入が減り続け、医療・介護・年金などもふえ、さらに苦しさを増しています。そもそも消費税は、大金持ちには負担が軽く、所得の低い人ほど負担が重い最悪の逆進的な税制であり、暮らし破壊税です。菅内閣は、消費税増税と法人税減税をセットで提案し、財界は法人税の15%引き下げを求めています。これでは、消費税増税分を法人税の減税に使われてしまい、財政の再建にも社会保障の財源にもならず、庶民の家計を壊し、消費を冷やし、景気をますます悪化させることになります。社会保障などの財源は、米軍への思いやり予算などの無駄を削り、体力のある大企業や大資産家の優遇税制を改め、応分の負担を求めれば生み出すことができます。
 よって、以下の事項について、政府に意見書を提出することを請願します。
 地方自治法124条の規定により、上記のとおり請願書を提出します。平成22年11月17日、松伏町議会議長様。
 今回、請願を提出されている皆さんは、建設に関連する労働者や事業者を組織している労働組合の皆さんでございます。請願者の皆さんの仕事や暮らしの状況をお聞きしたところ、景気低迷が長期間に及ぶ中で、大変深刻な事態が広がっているというお話でした。仕事の請負単価やにんく自体が大幅に下がっている上に、値切りが横行したり、仕事自体が少ないために赤字であっても仕事を受けざるを得ないケースが広範に広がってしまっているということでございます。ぜひ、請願者の願意を受けとめ、請願に賛同いただきますよう議員の皆様にはお願いをいたしまして、趣旨説明とさせていただきます。


◯鈴木 勝議長 これで紹介議員の趣旨説明が終わりました。
 本請願につきましては、松伏町議会会議規則第92条の規定により、今期会期中の総務産業常任委員会に付託することにご異議ありませんか。
          〔「異議なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 異議なしと認めます。したがって、請願第1号「消費税の税率引き上げ反対を求める意見書」の提出を求める請願は、今期会期中の総務産業常任委員会に付託することに決定しました。

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          ◎常任委員長の行政視察報告


◯鈴木 勝議長 日程第7、常任委員長の行政視察報告を行います。
 さきの9月定例会において承認されました、総務産業常任委員会の行政視察について、委員長の報告を求めます。
 総務産業常任委員会飯島正雄委員長。
          〔5番 飯島正雄議員 登壇〕


◯5番 飯島正雄議員 総務産業常任委員長の飯島正雄です。
 議長より許可をいただきましたので、総務産業常任委員会行政視察についてご報告申し上げます。
 去る11月5日、委員6名、議長が出席し、執行部からは環境経済課長、主席主幹、加須市から、環境経済課長、副参事、担当職員、株式会社米米倶楽部の専務取締役が出席し、道の駅「童謡のふる里おおとね」の設立経緯と運営等について説明を受け、質疑を行いました。
 道の駅とは、国土交通省により登録された、休息機能、情報発信機能、地域の連携機能の3つをあわせ持つ施設です。「童謡のふる里おおとね」は平成10年4月にオープンし、官と民とのコラボレーションや自然との共存共栄、ホテイアオイの栽培、里親方式による協力者の募集、市センターによる地場産業農産物を利用した加工品の開発等による地産地消などに取り組んでいます。売り上げは、年間多いときで3億2,000万円あり、道の駅や直売所等の競合店の増加やETCの関係、高速利用者の増加に伴い減少したものの、昨年度は2億8,000万円と伺いました。
 質疑に入り、委員からは、売上高と客単価は開設からどのように推移しているのか。指定管理料はいくらなのか。設立についての障がいはなかったか等、活発な意見交換ができました。
 帰庁後、第2委員会室において、意見交換を行いました。委員会として、「童謡のふる里おおとね」をどのような施設を本町で運営できるのか、農業の後継者の減少傾向などを含めた問題点はどうかなどの意見交換を行い、松伏の骨格に農業は不可欠であり、直売関係等の啓発活動を進めていくことを確認しました。
 なお、視察の詳細につきましては、お手元に配布しております行政視察報告書をご覧くだいさいますようお願い申し上げまして、総務産業常任委員会の行政視察報告とさせていただきます。


◯鈴木 勝議長 これで常任委員長の行政視察報告を終わります。

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          ◎議員派遣の報告


◯鈴木 勝議長 日程第8、議員派遣の報告を議題とします。南部正副議長会主催による議員研修会の派遣議員を代表し、渡辺忠夫議員より報告願います。
          〔14番 渡辺忠夫議員 登壇〕


◯14番 渡辺忠夫議員 14番、渡辺でございます。
 議長から許可をいただきましたので、南部正副議長会県外視察研修会の報告をさせていただきます。
 去る平成22年11月8日から9日の2日間にわたり、長野県岡谷市及び下諏訪町における南部正副議長会主催による研修会に参加してまいりましたので、代表して報告をいたします。
 今回の視察地は、岡谷市における議会改革について及び下諏訪町におけるこども未来議会についてを2日間にわたり研修いたしました。
 岡谷市は、長野県のほぼ中央に位置し、湖と四季を彩る山々に囲まれた風光明媚な都市であります。明治時代から昭和初期にかけて日本の近代化を支えた生糸の都「シルクの都」として世界にその名をはせ、戦後は精密工業都市として転換を遂げ、今日ではこれまで養ってきた精密加工技術、光技術、超精密組み立て技術などを最大限活用して、ナノテクノロジーをベースとしたスマートデバイスの世界的供給基地を目指し、地域の中核都市として発展を続けてきた町です。人口は、平成17年の国勢調査で5万4,693人、現在は5万3,329人と減少しております。議員数は法定数30人。現議員は18人です。
 研修では、高林議長さんの歓迎のあいさつの後、事務局から説明を受けました。平成17年2月正副議長、会派代表者による7名で議会改革検討会を発足し、議員の報酬、年金、身分、委員会運営、開かれた議会、資質の向上及び市民との意見交換会などについてであります。報酬では、厳しい経済情勢や他市の状況を考慮して、月額報酬を議長5%、副議長4%、議員2%を平成19年4月まで実施しました。各種審議会への参加は、市民市政参加の機会を広めるため、原則として参加しない旨の申し合わせをしました。会議録検索システムの導入や議会ホームページの充実を図り、市民により開かれた情報公開とホームページをリニューアルし、見やすさと内容の充実を図ったとのことであります。
 一般質問については、一括質問、一括答弁と一問一答方式の併用方式を採用してきました。その後現在は、一問一答方式にしたということであります。質問時間は30分であります。
 議員定数の削減は、市民3団体と議会の主催による懇談会でも取り上げられ、13回の検討会の中で、定数24名から18名に削減しました。政務調査費については、月額1万円から1割削減の旨であります。
 各議長からの主な質疑でありますが、議会中継の費用はどのくらいなのか、行政懇談会での質問は事前に調査するのかどうか、住民アンケートは議会改革につながったのか、議会広報誌の発行はないようだが、議員定数の削減ができた要因は、一般質問の通告外の取り扱いはどうするのかなどで、活発な情報交換会となりました。
 2日目の研修会でありますけれども、下諏訪町に会場を移しての研修となりました。下諏訪町は岡谷市の東に位置し、66.9平方キロメートルで、その内約80%が山林地帯で占められております。鎌倉時代から政治、文化的にも信濃の中心として発展、江戸時代は温泉宿場町としてもにぎわい、また、全国に1万余の分社、末社を持つ諏訪大社の総本社としても栄えた町であります。平成15年町制施行110周年を迎えました。人口は、平成17年国勢調査で2万2,683人、現在は2万1,715人と減少しています。議員数は、現員数13人です。
 研修は、副議長の進行で進められ、議長、副町長のあいさつの後、担当職員からこども未来議会、議会改革についての説明がありました。こども議会は平成11年、12年に実施し、以後休止しておりましたが、未来を担う子供たちが何を考え、将来の町づくりに何を求めているのか、そして、この経験が子供たちにとって大きな財産となるよう期待をし、平成21年度からこども未来議会として実施したものであります。中・高生11人の生徒が議員となり、持ち時間10分を使い活発な質問が交わされ、再質問も出された旨であります。町長からは、「すばらしい、また、的確な質問をいただき答弁のしがいもあった。今日の議会を迎えるに当たり、調査・研究その成果を発表していただいたことを本当にうれしく感じます。」と述べられております。また、生徒代表から、「大変貴重な時間を設けていただき感謝します。15年暮らしてきた一町民、一生徒として意見を述べることができて、とてもうれしく思います。私たちの意見が少しでも下諏訪町の活性化と今後の発展につながれば、住みやすい環境になり、大人になっても下諏訪町に住み続けたいと感じる町になっていくと思います。本当にいい体験ができ、感謝します。」と述べられております。さらに議長からは、「調査・研究も十分重ね、10分間というわずかな時間の中で、時間をフル活用し、簡潔にまとめた。私ども議員も学ぶことができました。」というふうな講評がありました。
 質問に入りまして、こども議会の面からですが、生徒の選択はどのようにしていくのか、行政側が行った経緯は、答弁の方法は、満足度についてはなどなどでありました。議会運営の面では、一般質問を一問一答方式の採用をしているのか、休日・夜間議会の開催はどのように開催をするのでしょうか、報酬の日割り計算の方法の進め方はなど、活発な情報交換会となりました。
 両市町を研修し、地方議会の中でも開かれた議会を目指し活動している様子が見えました。広報誌については、地方テレビ局や新聞社が議会に来て、一般質問の内容など即時に報道がされることから、広報誌発行はしていないことに驚きを感じました。
 研修会終了後、諏訪市の歴史を探訪し、帰町してまいりました。
 以上で研修会の報告を終わります。


◯鈴木 勝議長 これで議員派遣の報告を終わります。
 ここで、議事の都合上、暫時休憩とします。

               休憩 午前10時56分

               再開 午前11時12分



◯鈴木 勝議長 休憩前に引き続き、会議を開きます。

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          ◎議案第62号の質疑、討論、採決


◯鈴木 勝議長 日程第9、議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」を議題とします。
 これより質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
 2番、吉田俊一議員。


◯2番 吉田俊一議員 2番、吉田俊一です。
 議案第62号についてお尋ねをいたします。
 国の人事院勧告と今回の町職員の給与に関する条例改正との関係について、内容を説明いただきたいと思います。
 2つ目は、影響額がどのようになるのか、明らかにしていただきたいと思います。


◯鈴木 勝議長 2番、吉田俊一議員の質疑に対する答弁を求めます。
 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 それではお答えいたします。
 今回の人事院勧告につきましては、国の人事院勧告に基づきまして松伏町も適用いたしたところでございます。今回の給与改定のポイントにつきまして、3点ほどございます。
 まず、期末・勤勉手当、これは俗に言うボーナスでございますが、ボーナスについて0.2月分を減額する。これは職員につきましては、期末手当を1.50から1.35に0.15のマイナス。それから勤勉手当につきましては、0.7から0.65、0.05のマイナス。合わせて0.2月の減額でございます。
 2点目、中高齢層について人事院勧告によりまして、給料表の引き下げを行います。給料表につきましては国の給料表を準拠しております。そうしますと40歳以上の職員の給料表に変化が生じるという内容でございます。
 3点目、今回55歳を超える職員、これは町でいいますと、6級以上、課長級、それから主幹級の職員について、マイナス1.5%、4月の給料月額に1.5%を乗じた金額を減額するという3点の内容になってございます。
 2点目の質問でございます。今回、影響額とのご質問でございます。影響額につきましては、先ほどの0.2月分の減額が、給料表の減と合わせまして1,308万2,000円でございます。それから、先ほどの55歳の給与引き下げに伴う費用が9万6,000円でございます。
 以上でございます。


◯鈴木 勝議長 ただいまの答弁に対する質疑はありませんか。
 2番、吉田俊一議員。


◯2番 吉田俊一議員 再度お尋ねをいたします。
 今回、町職員の給与に関する条例の改正の内容としては、人事院勧告に沿った形で3点あるという説明だったと思いますが、今、影響額の話をされた際に、それぞれお話しされるのかと思ったのですが、1番目の期末・勤勉手当の影響額が1,308万と、2番目の中高年齢者の給与引き下げ分のことと、55歳以上の職員の1.5%減給と、それぞれ、もし試算ができているのであれば、再度伺いたいのと、合計が幾らになるのか明らかにしていただきたいと思います。
 また、いわゆるモデルケース等の計算がされているようであれば、どの程度、年齢ごとに影響が出るのか説明をいただきたいと思います。


◯鈴木 勝議長 総務課長。
          〔鈴木 寛総務課長 登壇〕


◯鈴木 寛総務課長 お答えします。
 先ほど、影響額はというご質問をいただきました。その中で、1点、お答えを忘れてしまいました。そのお答えの内容というのは、給料をさかのぼって減額する、その影響額がございます。これは給料をさかのぼって、要するに本来4月の給料に新しい給料表を適用させて、要するに例で言いますと、30万円の給料月額の人が今回の給料表で29万8,000円になったという、この2,000円の差を4月に適用いたしますので、その分の影響額についてお答えを忘れてしまいました。その影響額が134万9,000円でございます。
 一つ一つごとの影響額についてのご質問でございます。まず今回の0.2月分の減額に伴うものが1,308万2,000円。それから先ほど申し上げました55歳以上の抑制に伴うものが9万6,000円。それから先ほど答弁を追加させていただきました給料月額のさかのぼり分、これが134万9,000円。合わせまして、1,452万7,000円の総額でございます。
 続きまして、モデルケースについて説明をさせていただきます。わかりやすくモデルケースということで、まず、課長級、50歳の方、扶養とかの関係もございますが、配偶者、それから子供2人のケースですと、今回は12万2,264円の減額でございます。あとは、町の平均的な給料が、大体43歳が平均的な給料とされておりますが、こちらにつきましてのモデルケースは8万9,612円の減でございます。今回適用を受けません、要するに40歳以下の若い世代の職員につきましては、給料表の改正の適用はございません。しかしながら0.2か月分の減額はございます。3万9,737円の影響額でございます。
 以上、3点のモデルケースについてご説明させていただきました。


◯鈴木 勝議長 再質疑はありませんか。
 ほかに質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
 まず、原案に反対者の発言の許可をいたします。
 1番、広沢文隆議員。
          〔1番 広沢文隆議員 登壇〕


◯1番 広沢文隆議員 議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」について、反対の立場から討論いたします。
 この議案は、2010年人事院勧告を受けての条例改正の提案です。11月16日、衆議院総務委員会で国家公務員の一般職の給与を含め、引き下げの給与法改正案が賛成多数で可決されました。日本共産党は反対討論に立ち、この改正案は昨年の引き下げに引き続き平均9万4,000円もの年収減を押しつけるもので、地方公務員をはじめ、約580万人もの労働者に影響を及ぼすと指摘しました。さらに、菅内閣の国家公務員の総人件費2割削減の第1段階であり、消費税をはじめとする庶民増税の露払いの役割を果たすものだと批判しました。日本国家公務員労働組合連合会、自治労、全労連、連合など日本の主な労働組合も見解を発表しております。その内容は、人事院勧告について、年齢差別と2年連続の賃下げ勧告に抗議しております。50歳代後半層の賃金を抑制した今回の措置について、職務給原則や能力実績主義に反するばかりか、年齢差別とも言えるものだとして、断じて容認できないとしております。また、組合員の生活に与える影響は大きく、極めて不満だとし、また、勧告は中小企業や地場産業の労働条件にも影響を与えることが予想され、内需拡大の必要性が指摘されているにもかかわらず勤労者所得が低下し、景気や地域経済をさらに停滞させていくことは必至と指摘しています。日本の主な労働組合の強い反対にもかかわらず、強引に勧告に踏み切ったことは言語道断の暴挙です。松伏町の今回の議案による条例改正も、これらと同じ問題意識を持って私は反対とするものです。
 答弁では、給与改定による影響総額は1,452万7,000円と述べられております。職員の生活を守り、地域経済を発展させるためにも、反対と討論したいと思います。


◯鈴木 勝議長 次に、原案に対する賛成者の発言を許可します。おられませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 次に、原案に対する反対者の討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから、議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」を採決します。
 議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」は、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を願います。
          〔起立多数〕


◯鈴木 勝議長 起立多数であります。したがって、議案第62号「松伏町職員の給与に関する条例等の一部を改正する条例」は、原案のとおり可決されました。

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          ◎議案第63号の質疑、討論、採決


◯鈴木 勝議長 次に、日程第10、議案第63号「町長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例」を議題とします。
 これから質疑に入ります。
 質疑はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 質疑なしと認めます。これで質疑を終わります。
 これから討論を行います。
 討論はありませんか。
          〔「なし」と言う人あり〕


◯鈴木 勝議長 討論なしと認めます。これで討論を終わります。
 これから、議案第63号「町長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例」を採決します。
 議案第63号「町長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例」は、原案のとおり可決することに賛成の方は起立を願います。
          〔起立全員〕


◯鈴木 勝議長 起立全員であります。したがって、議案第63号「町長等の給与等に関する条例等の一部を改正する条例」は、原案のとおり可決されました。

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          ◎次会日程の報告


◯鈴木 勝議長 これで本日の日程は全部終了しました。
 明日11月26日から12月1日までを休会とし、12月2日は午前10時から本会議を開き、一般質問を行います。
 通告順に従い、受理番号第1号から第4号までの4名を行います。

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          ◎散会の宣告


◯鈴木 勝議長 本日は、これにて散会します。

               散会 午前11時28分