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埼玉県 杉戸町

平成26年 12月 定例会(第4回) 12月16日−委員長報告・質疑・討論・採決−06号




平成26年 12月 定例会(第4回) − 12月16日−委員長報告・質疑・討論・採決−06号







平成26年 12月 定例会(第4回)





           平成26年第4回杉戸町議会定例会 第20日

平成26年12月16日(火曜日)
 議 事 日 程 (第6号)

 1、開  議
 1、諸般の報告
 1、議案第70号に対する質疑、討論、採決
 1、総務建設常任委員会審査報告について
   議案第63号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
   議案第64号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
   議案第65号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
 1、教育厚生常任委員会審査報告について
   議案第66号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
   議案第67号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
   議案第68号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
   議案第69号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
 1、議会報告第4号の委員長報告、質疑
 1、議会報告第5号の委員長報告、質疑
 1、議員派遣報告について
 1、議員派遣の件
 1、閉会中の継続調査の件
 1、町長挨拶
 1、閉  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        島  田     厚   副 町 長

    野  口  俊  彦   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 推 進 室長

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        知  久  伸  二   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        勅使川原  将  吾   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    山  ?  利  昭   上 下 水道        池  川  幸  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        輪  島  正  視   教 育 長
                 ( 兼 )
                 農業委員会
                 事 務 局長

    古  谷  恒  夫   教 育 次長        麻  生  雅  彦   学 校 教育
                 ( 兼 )                     課   長
                 教 育 総務
                 課   長

    田  原  和  明   社 会 教育        川  島  美 喜 雄   会計管理者
                 課   長                     ( 兼 )
                 ( 兼 )                     会 計 課長
                 町史編さん
                 室   長

    岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 委 員 会
                 書 記 長
                 ( 兼 )
                 公平委員会
                 事務局長・
                 監 査 委員
                 事務局長・
                 固 定 資産
                 評 価 審査
                 委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    小  澤  哲  也   書   記        栗  原  明  子   書   記







△開議の宣告                                (午前10時00分)



○?田章一議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△諸般の報告



○?田章一議長 日程第1、諸般の報告をいたします。

  初めに、総務建設常任委員会委員長及び教育厚生常任委員長から委員会審査報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従いご審議をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、総務建設常任委員会委員長から所管事務調査結果報告書(空き家対策について)が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従い委員長の報告を求めますので、あらかじめご了承願います。

  次に、教育厚生常任委員会委員長から所管事務調査結果報告書(シティセールスプランに基づく子育て世代の定住人口増加策について)が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従い委員長の報告を求めますので、あらかじめご了承願います。

  次に、7番、坪田光治副議長から議員派遣報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従いご報告をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、議員派遣の件につきまして、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従いご審議をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、各委員長から閉会中の継続調査申し出がありましたので、閉会中における継続調査一覧表を本日お手元に配付しておきました。

  次に、2番、伊藤美佐子議員、9番、石川敏子議員、14番、森山哲夫議員及び15番、阿部啓子議員から、政務活動結果報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。

  以上で諸般の報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第70号に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 日程第2、議案第70号 平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第6号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  5番、都築能男議員。

       〔5番都築能男議員登壇〕



◆5番(都築能男議員) おはようございます。質問させていただきます。

  12月8日の全員協議会で執行部からの説明の後、議員からさまざまな意見、トイレの意見です。意見とか、購入取得後の利用方法が決まっていないという不明瞭な話、駐車場のことなどがありましたけれども、その後、8日から少し日にちがたちました。その後、町で検討を行った事項はあるでしょうか。そして、その結果も教えていただければと思います。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  産業課長。

       〔鈴木 聡産業課長登壇〕



◎鈴木聡産業課長 おはようございます。補正予算(第6号)の観光振興等公有財産取得費に関しましてのご質問にお答えいたしたいと思います。

  まず、利用方法について、先日の全員協議会のほうでご説明をさせていただきました。その後、町執行部として何か検討したのかということでございますが、利用方法につきましては、これまで説明させていただきましたとおり、当不動産、当場所におきましては、流灯まつりのセレモニーの場所、またステージ、アトラクションの場所として活用してございますので、取得できた後は、同様に、祭り当日に使用、活用したいと考えております。

  また、さらには、流灯まつり等の大規模な物品が今、町有地等に保管されておりますので、そういったものを保管する保管場所としての活用を考えております。

  さらには、現在、流灯工房という形で流灯まつりのPR等をしているところでございますけれども、こちらを流灯まつりの第2のPR施設としての活用もできるのではないかというふうに考えております。

  さらに、こちらも全員協議会でご説明申し上げましたが、現在、杉戸宿案内人の方々によります町歩き等も実施されてございます。

  さらに、その「日光街道宿場めぐり杉戸宿」のマップにおきましても、古利根川沿いを散策するコースも設定してございます。そういったことから、今後、町歩きする方々、古利根川沿いをまた散策する方々の休憩場所としての活用というものも、考えているところでございます。

  さらには、ポケットパーク等も本年度設置させていただきました。そういったものとあわせまして、にぎわい創出のイベント等が実施できる場所としての活用が考えられると、現段階では思っております。

  さらに、さまざまな活用方法があろうかと思います。しかしながら、今後さまざまな町民の方々、さらに商店の方々、さらに町にはNPO団体がございます。また、さまざま関係団体の方もいらっしゃいます。そういった方々のご意見とご提案をお聞きしながら、さらにどんな活用方法があるのかは検討していきたいというふうに考えているところでございます。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 9番の石川です。補正予算について何点かご質問をいたします。

  まず1つは、当初には計画がなかったこの財産の取得、土地の取得ということで、この取得に至った経過、この点を明らかにしていただきたいと思います。

  ほかの場所、駐輪場や、それから駅前通りの角の駐車場とか、ほかの代替地も含めてどのような検討をなさったのか。ここの土地でなければだめということについての検討もどのようになさってきたのか、明らかにしていただきたいと思います。

  それから、2つ目は、先ほども出ましたが、取得後の活用についてなのですが、イベントでもということでありますが、2日間の流灯まつりの活用だけでは余りにも問題だというふうに思うのですが。日常的な活動も含めて、先ほど町民からの意見も求めて検討していくということなのですが、具体的にはどのようなことを考えていらっしゃるのか。それこそ地域、駅前通りのまちづくりの青写真ができていないという中で、公共用地がいっぱいありますよね。公共施設も含めて中央公民館や、それから駐輪場もあったりと。その全体を含めて、やっぱりここをどう位置づけていくのかという検討をしないといけないのではないかというふうに思うのですが、その点どういうふうにお考えになっているのか明らかにしてください。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  産業課長。

       〔鈴木 聡産業課長登壇〕



◎鈴木聡産業課長 お答えいたします。

  まず、1点目でございますが、取得に至った経緯ということでございます。こちらにつきましては、当該不動産につきましては、毎年流灯まつりのセレモニー、またはステージイベントの会場、または開催本部として活用されていたところでございますが、今回その物件が破産手続が開始されたということの情報がございましたので、これまでどおりそこを活用していきたいということで、取得に向けて検討を開始したところでございます。

  ほかの代替地について検討したのかということでございますが、セレモニー等をやるに当たりましては幾つか会場等も想定できる部分があろうかと思います。例えば、中央公民館等の隣のゲートボール場で使用している場所なども候補になろうかと思いますけれども、セレモニーだけではなく、やはり流灯まつりにあわせてのステージイベント等も開催されます。そういったことから、やはり川面に浮かぶ大型灯籠を望める場所というのが最適ではないかということが、1点ございます。

  さらには、先ほど申し上げましたが、古利根川沿いを散策する場所の「川のまるごと再生プロジェクト」で、護岸工事等を実施した場所に近接しているところでございまして、さらにポケットパーク等を設置したところに隣接した場所でございます。そういったところから考えまして、今後さまざまなにぎわいのイベントを実施するに当たりまして適切な場所ではないかということで、この場所を取得候補として選定させていただいたものでございます。

  さらに、2番目でございますが、日常的な活動等についても検討をするというのだが、もっと活用方法をということかと思います。こちらにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、流灯まつり2日間のみの活用ではなく、繰り返しになりますが、散策している方々の休憩場所としても活用できるというふうに考えております。

  さらには、あの場所にはトイレも一部ございますので、そういった方の休憩場所としての活用等も考えられると思います。

  さらに、倉庫の前面等につきましては、さまざまなイベントができる広場というふうになっておりますので、今後いろいろなご意見を聞きながら、イベント等の実施に向けて考えていきたいと思っております。

  さらに、3番目でございますが、まちづくりの青写真等がないままにということで、そういった駅前通りの整備等との関連はというご質問かと思います。やはり駅前の東口通り線整備に当たりましては、いわゆる駅前商店街の活性化というのが課題として挙げられております。そういったことから、当然道路拡幅等の整備の検討にあわせまして、この駅前通りの商業環境をどう整備していくのかということは、やはり検討する必要がございます。

  駅前通りの検討とあわせまして、旧日光街道沿いの活性化につきましても、現在、杉戸宿魅力再発見推進事業の中で歴史資産の発掘も含め、商業の活性化に向けての検討も進めているところでございます。

  そのようなことから、この場所が駅前通り、さらには旧日光街道沿いを含めて、さらに古利根川沿線も含めた町の観光振興の拠点として、活用できるのではないかというふうに考えているところでございます。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員。



◆9番(石川敏子議員) 先ほども言いましたが、駅前の橋を渡ってすぐ右側に駐車場が今ありますよね。それから無料の駐輪場が古利根川沿いにもあります。そこの活用を代替地として検討なされたのかと。私は、中央公民館のゲートボール場のところを考えたのではなく、駐輪場は町の土地だというふうに思っているので、そこも含めて検討されて、そこもどうしてもだめだからここが必要という検討はなされたのかどうか、もう一度確認をいたします。

  それと、日常的に使えるようにということなのですが、流灯工房そのものも日常的に使えていないわけですよ。新たにここを取得して、一体のものとして、流灯工房もあり、駐輪場もあり、ここを取得するとしたらここもあり、中央公民館や子育て支援センターなんかもあるわけです。公共施設があそこに点在しているという地域であって、ここをやっぱりどう活用していくのか、連携をもって活用していく手だてが必要なのではないかというふうに思うのですが、そこはどのようになさろうとしているのか。全てこれからの話なのかなというふうに思うのですが、そこが1つと、それからやっぱりここを取得してそれらもみんな活用しながら相乗効果としてにぎわいが創出できるような仕組みづくりをする必要があるのだろうと思うのです。みんなそれぞれここはここ、ここの土地はここの土地と、それぞればらばらのところでそれぞれが管理してやっているということではなく、何かもっと相乗効果が出るような仕組みづくりについては考えているのかどうか、明らかにしてください。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  産業課長。

       〔鈴木 聡産業課長登壇〕



◎鈴木聡産業課長 お答えいたします。

  まず、1点目でございますが、古利根川沿いにある駐輪場等も検討したのかということでございます。駐輪場につきましては、いわゆるセレモニー等をするだけというふうに考えれば、あの場所も可能かとは思います。しかしながら、今回の倉庫、不動産の取得につきましては、それ以上に物品等の保管もできる。さらには、あの場所を利用してほかのイベント等もできるということで、町が取得するということに大変大きな意義があるものと考えております。

  2点目といたしまして、他の公共施設との連携でございますが、ご指摘のとおり流灯工房を整備させていただきまして、一部文化的な事業も実施しております。さらに、近接して中央公民館もございます。そういったことから、やはりご指摘のとおりそれぞれの役割分担、すみ分け等は、今後きちんと整理していく必要があると考えております。

  続きまして、相乗効果の仕組みづくりでございますが、先ほどご答弁申し上げましたとおり、駅前通りの活性化、商業環境の活性化というものは必ず検討しなければいけない課題でございますし、杉戸宿関連の魅力再発見事業の中でさまざまなイベント等も考えていきたいと思っております。

  それにあわせて、その古利根川沿いにあります当該不動産を取得いたしまして、その3者をあわせて町の活性化の拠点としての活用ができるのではないかというふうに考えております。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員。特に3回目の質疑ですが、許可いたします。



◆9番(石川敏子議員) 1つだけ質問させていただきます。

  仕組みづくりの話を先ほどしましたが、イベントだけで使うのだったら、本当に打ち上げ花火になってしまうわけですよ。五十市もしかり、みんなやってきて、打ち上げて終わってしまった事業がいっぱいあるわけです。そういう意味では、ここを取得するに当たっては、それなりに本当にどう活用するのか。例えば、活用地域の商店街の人たちや、商店街の活性化も含めてやるのだということであれば、商店街の人たちも交えて、ここをどう活用するのかというのをやっぱり町が考えるのではなくて、もっと住民の意向も反映できるような、ましてや住民の人たちが管理もできるようなシステムをつくっていくことが大事なのではないかというふうに思うのですが、そういう検討はこれからなのでしょうが、そのまちづくりの青写真もこれからだということでありましたが、まちづくりの青写真も含めて、やっぱりそういう相乗効果になるような仕組みをどうつくっていくのかというのがかかっているのかというふうに思うのですが、ここはどういうふうに考えていらっしゃるか。町長に。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えをいたしたいと思います。

  いろいろ石川議員さんが言ってくれました。五十市がどうとか、何がどうとか。やってみて、結果を見れば何がいいか知りません。しかし、行政といたしましては、いろんな形の中で活性化のために、それは仕掛けています。今まで3年間、商業活性化もやってきました。いろいろやったこともあると思います。ただ、それが今どうのこうのと言うよりも、まずはやってみて、そこへ今度は商店街の方が、どこが乗ってくるかもこれはありますし、やっぱり仕掛けなかったらこれは何も始まらない。そんな中で、今いろいろ考えております。しっかりとこれはやっていきます。

  あと、ここで物も買えた、買える前にいろいろなことを話したって、しようがない。これは、絵に描いた餅になってしまいますから、ただ今度は、物も買えましたので、これからはまたいろいろな形の中で発想を持っていきたい。この間、話しましたが、ぜひ議員さんも前向きに意見を出してくださいということで、今仕組みをつくっていっていただきましたから、そういうふうにやっていきたいと思います。ぜひよろしくお願いしたいと思います。



○?田章一議長 ほかにありませんか。

  13番、須田恒男議員。

       〔13番須田恒男議員登壇〕



◆13番(須田恒男議員) 財産の取得に関して確認をさせていただきたいと思います。

  1点目は、全員協議会の中でも申し上げたのですが、51年に建築をした建物だということで、この取得をした暁には耐震工事をするのだろうと思いますけれども、まずその見通しを明確にお答えをいただきたいのでございます。

  2点目は、現在、町長が議員の方にもいろいろと意見を出してほしいということなのですけれども、私たち議員も町のお金の使い道のチェックとか、あるいはまちづくりの提言、とりわけ旧市街地の商店の皆さんが大変この商売が辟易している状況の中では、どう活性化をするのかということは、いろいろな議員の方がいろいろと議会の中で提言をしてきているところだと私も考えています。

  先ほど担当課の課長のほうから、NPOとか商店等々の皆さんの意見を聞いて、あるいはまた2年後の杉戸宿開宿400周年の関係のイベントに合わせて、いろいろいかに活性化をさせていくか、イベントを成功に導いていくかということでの答弁があったわけですけれども、私の感じ方として、担当課は確かに町長が言うように一生懸命いろいろと仕掛けをやっているのだろうというふうには理解はするのですけれども、ちょっと目に見えないのではないかという、そういうものがあります。

  確かに古利根川のああいった河川工事を含めて、ポケットパーク等をつくって、実際にやるのだということですけれども、現時点、町に訪れる観光客を、あそこを散策のルートにしているということでありますけれども、そういったものがやっぱり地域の人に認知をされていないというか、活用されていないという状況があって、いい結果が生まれてこなかったというのが、私の率直な今のところの判断であります。

  そういう意味では、先ほど石川議員もおっしゃられましたけれども、やっぱりこの建物を取得して、それをどう生かすかというのは、やっぱり私も期待をしていますし、また町もいろいろな仕掛けをしている中で、あそこに住んでいらっしゃる商店の皆さん方も、どうなるのだろうというそういう期待感というのは持っているということからすると、いろいろな意見を議員としてもしていきたいと。

  それならば、その議員が、この中でどういった場所で提言をしていくのか。議会だけで、一般質問等々でやっていっていいのかどうなのか。そういったところも、考えとして浮上してきています。そういったところの検討課題の中に議会がどうかかわっていくのかということも、やっぱり担当課でも考えていただきたいし、町長のほうでもそういったところはどのように考えているのかということを、今時点私が申し上げて、ご答弁があったらいただきたいというふうに思います。

  3点目は、今大型灯籠を広島中の脇の空き地に保管をされているということで、そうするとこれが財政取得をしますと、あそこにこの大型灯籠は全て入ってしまうのでしょうか。入ってしまうと、あの中身はもう倉庫化してしまって、360日はその格納場所になっていくのかということ。

  あわせて、今流灯工房でいろいろと大型灯籠を流灯祭に合わせて組み立て等をしていますけれども、ああいった場所等についてはどのように変わっていくのか。そういった見通しというものは、担当課のほうでは、この財産取得に当たってどう考えてきたのか、お伺いをしておきたいと思います。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  副町長。

       〔島田 厚副町長登壇〕



◎島田厚副町長 私のほうからは、2点目についてお答えしたいと思います。

  今、須田議員のほうからもお話がありまして、その前に石川議員のほうから相乗効果を生み出すことが大事だと、まさにそれが今問われているというふうに思います。

  そして、その中で、いろいろと今アイデアはあります。あそこをサイクリングというお話もありましたし、ウオーキングで歩いてきた方々の休憩のためにトイレ整備をするとか、それはまさにそういう面も、ハード的なものも大事ですし、ただあそこをどのように、日常的にどう使うか、イベントだけではなくて。やはりそういう意味では、日常的に散策、平日も今は高齢者の方々とか散策していますから、そういった方が立ち寄れるような場所に活用できたらいいですし、そしてまたNPOの方々があそこを使って何か活動するような場所としての設備等をつくるということも大事だと思います。ただ、今は、いろいろとそういった発想はありますけれども、発想をどう具体化していくかということが次のステップとして問われているというふうに理解しています。

  そして、その中で、東口の駅前の整備等まで拡大してそちらまでいくよりも、まずは2年後の杉戸宿開宿400周年、そこは一つの目標で、今いろいろと有識者の方々からご意見をいただいたり、町民の方々からワークショップで、やはり看板をつくってほしいとか、トイレをつくってほしいとか、またいろいろなイベントをやりたいとか、いろんなご意見が来ています。そうしたものをやはり目に見える形で、具体的に何をするのだということを私たち町のほうもお示しすることが大事だと思いますので、それを今までも杉戸宿400周年に向けてアイデア出しはしているところでありますが、その中においても一つの大きな核として、この今回取得しようとしている土地、倉庫、そこを位置づけでいければというふうに思います。

  ですので、杉戸宿400周年に向けて、全体としてどのようにやっていくかということをまず出す。そして、その中で、今回の場所がどういう位置づけで必要か。トイレ場所として必要なのか、休憩場所として必要なのか、ポケットパークと連動したイベントの場所として拠点が必要なのか、それを体系的といったらいいのか、それぞれの役割の中で、そこで町民の方々がどのように参加するかという仕組みもつくっていかなくてはいけない。まさに場所だけつくっただけでは、全然意味がないと思います。そこで、この400周年に向けて大事なのは町民の方々にいかに参加していただくかとか、商店街の人たちにどのように、それを契機として活発にしていただくかとか、それの機運を盛り上げるということが大事だというふうに思っていますので、そういった中でその全体の体系図だとか、スケジュールだとか、そしてまた400年を契機としてそれからどうしていくのかとか、計画倒れにならないようにいろいろと知恵を出していきたいというふうに、今は考えています。

  そうした中で、議員さんの提言をどのようにというのは、一般質問等もあると思いますけれども、それ以外にこういったプロジェクトにどうやって議員さんの方々に参加していただくか、そういった仕組みについては、それは改めて相談させていただきたいと思いますけれども、そうした形で町も、そして議員の皆さんも、町民の方々も、みんなでこれを活用していく。また、この杉戸宿400周年を契機として盛り上げていく、そういった機運をつくることが大切だというふうに思っていますので、きょうの段階で具体的に、では議員さんに参加していただくような仕組みというのは、今ご提示できませんけれども、それについてもご一緒に考えていければいいなと、そのように思っております。

  以上です。



○?田章一議長 続いて答弁願います。

  産業課長。

       〔鈴木 聡産業課長登壇〕



◎鈴木聡産業課長 お答えいたします。

  まず、1点目でございますが、耐震化について考えているのかということでご質問でございます。ご指摘のとおり、当該建物につきましては昭和51年の建築ということで、かなり古い建物となってございます。しかしながら、現段階では現状のまま大きな改修などを行うことなく、使用していく予定と考えております。しかしながら、古い建物でございますので、将来的には何らかの改修、または消防法に基づく設備等の設置、あわせて耐震化、そういったものも将来的には考えていく必要があると思っておりますが、現段階では、いつ耐震化の工事をというような具体的なことは考えておりません。

  続きまして、3点目になりますが、大型備品を入れると格納場所がいっぱいになってしまうのかということでございますが、流灯まつりに当たりましては多くの大型の備品がございます。係留台ですとか花火台、大型灯籠の浮き台とかさまざまなものがございますが、堤根地内に保管している状況等を見まして、あの場所が全ていっぱいになるものとは考えてございませんので、そのほかに活用できる場所は確保できるものと考えております。しかしながら、先ほど申し上げました耐震化等の問題もございますので、そのスペースでどういったものができるのか、どこまで活用できるのかは、今後検討していきたいと考えております。

  さらに、現在使用しております流灯工房等はどうしていくのかということでございますけれども、流灯工房につきましては、現在は大型灯籠作成、また大型灯籠に関する備品等の保管に活用しております。一時的に流灯まつり当日には写真展や落語、ミニコンサートなどを実施しておりますが、原則としては、今現段階では、現在の流灯工房も作業場としての活用、一時的にはイベント等の開催というような活用をしていきたいと考えております。

  しかしながら、今回この場所を取得するに当たりまして、やはり同じようなものが2つあってもということもございます。そういったこともございますので、近接して中央公民館もございますが、できるだけ文化的な事業とかで活用できるような方向で検討する必要もあるというふうには考えております。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  13番、須田恒男議員。



◆13番(須田恒男議員) 町長に要望しておきます。

  いろいろな活用が検討されると思うのです。いろいろなご意見をする人を巻き込んで、ワークショップとかあるわけですから。そうすると、やっぱり耐震というのが必要になってくるのだろうと思うのです。ぜひ来年度の予算には、いわゆる耐震化の工事をここは、購入した暁には、それはもうやってほしいということを申し上げておきたいと思います。

  以上であります。



○?田章一議長 ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

  7番、坪田光治議員。

       〔7番坪田光治議員登壇〕



◆7番(坪田光治議員) 7番議員の坪田光治です。

  議案第70号 平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第6号)について、彩政会を代表して討論いたします。今回、緊急に提出された補正予算の内容は、大落古利根川沿いの清地1丁目1番1ほか4筆の土地と建物の不動産を観光振興公有財産として購入するものであります。同不動産購入の理由としては、経緯説明にあるように、同不動産は古利根川流灯まつりの開催本部及びイベント会場として利用されておりましたが、今回、同不動産を所有する会社の破産手続開始決定を受け、清算の対象となり、宅地等ほかの用途として開発されるおそれがあること、またほかに古利根川沿いに適当な不動産がないことであります。

  緊急を伴うとはいえ、今回の購入費用4,282万円を承認するには非常に重い責任を伴います。取得後の活用として、町は先日の全員協議会において、?、流灯まつりでの活用、?、流灯まつり、夏まつり等のイベント資材の保管、?、観光振興イベントの開催場所としてと3つの活用案を示しました。しかし、住民ニーズにはまだまだ足りない面もあり、かつ活用するための予算化も先であることから、我々は次のことを早急に検討され、来年度には確実に実現されることを要望し、賛成討論といたします。

  1、古利根川沿い散策や杉戸宿めぐりでの休憩場所については、常設の休憩場所及びトイレを設置すること。

  2、建物については、資材の保管場所だけでなく、ほかの利用方法の検討もすること。

  3、単発の企画やイベントだけではなく、杉戸町をPRする常設展示場としての利用を検討すること。

  4、同不動産の今後の具体的な活用計画は、住民及び団体の意見を十分に取り入れること。

  以上です。



○?田章一議長 次に、反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第70号 平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第6号)の件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△総務建設常任委員会審査報告について



○?田章一議長 日程第3、総務建設常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  総務建設常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。

  総務建設常任委員会委員長。

       〔13番須田恒男議員登壇〕



◆13番(須田恒男議員) 総務建設常任委員長の須田でございます。総務建設常任委員会審査報告を行います。

  去る12月8日、本会議において付託を受けた議案については、12月9日に審査が終了しましたので、審査の経過と結果を付託順に報告いたします。

  議案第63号 記号式投票に関する条例を廃止する条例。質疑、答弁として、問い、これまでの評価と廃止に至った経緯は。答え、評価としては選挙人はスムーズに投票ができ、開票においては有効、無効が容易に判断でき、迅速化が図られました。一方、昨年7月のトリプル選挙において記号式投票と自書式投票があり、選挙人にとって戸惑いがありました。それらを検討した結果、廃止の提案に至りました。

  反対討論、賛成討論なし。全員賛成にて可決をいたしました。

  議案第64号 平成26年度杉戸町水道事業会計補正予算(第1号)。質疑、答弁として、問い、配水場集中管理業務委託と料金徴収及び窓口業務委託の債務負担行為として、平成26年度から平成31年度まで契約をする経緯と契約方法は。答え、平成27年度からの業務を委託するに当たり契約事務を進めたく、平成26年度からの債務負担行為を設定するものです。また、契約方法としては、指名競争入札を予定しています。

  問い、支出、1、水道事業費用、1、営業費用、1、原水及び浄水費、10節修繕費の減の理由は。答え、第二配水場配水池の耐震化工事に伴い、配水ポンプ交換工事の作業スペースの確保が困難なため、次年度に実施するためです。

  問い、支出、1、資本的支出、1、建設改良費、1、設備改良費、5、工事請負費のそれぞれの契約相手と落札率は。答え、倉松3丁目地内、町道2522号線外配水支管布設替工事については、株式会社国分建設工業で、落札率は69.97%、大字下高野地内高野団地公共下水道工事にかかわる配水支管布設替工事第5工区については、株式会社熊谷設備工業で、落札率は85.44%、大字下高野地内高野団地公共下水道工事にかかわる配水支管布設替工事第6工区については、株式会社国分建設工業で、落札率は85.51%です。

  反対討論、賛成討論なし。全員賛成にて可決いたしました。

  議案第65号 平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)。質疑、答弁なし。反対討論、賛成討論なし。全員賛成にて可決いたしました。

  以上であります。



○?田章一議長 以上で委員長の報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第63号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 初めに、議案第63号 記号式投票に関する条例を廃止する条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第63号 記号式投票に関する条例を廃止する条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第63号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第64号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 次に、議案第64号 平成26年度杉戸町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言の許可をいたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第64号 平成26年度杉戸町水道事業会計補正予算(第1号)は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第64号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第65号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 次に、議案第65号 平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言の許可をいたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第65号 平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第65号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△教育厚生常任委員会審査報告について



○?田章一議長 日程第4、教育厚生常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  教育厚生常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。

  教育厚生常任委員会委員長。

       〔6番勝岡敏至議員登壇〕



◆6番(勝岡敏至議員) 教育厚生常任委員会委員長、勝岡です。教育厚生常任委員会審査報告をいたします。

  去る12月8日、本会議において付託を受けた議案については、12月9日に審査が終了しましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

  議案第66号 杉戸町地域包括支援センターの職員等に係る基準を定める条例。主な質疑、答弁として、問い、現在の地域包括支援センターの職員配置と条例改正後の職員配置は。答え、現在職員5名で、内訳は保健師1名、社会福祉士1名、主任介護支援専門員1名、介護支援専門員1名、その他1名となっており、保健師が1名不足します。そのため、人事担当に保健師の配置を要望しています。

  問い、今後介護保険法の改正で地域包括支援センターの業務が増加するが、町はどのように考えるのか。答え、今後も65歳以上の高齢者数が増加するため、次期介護保険事業計画の中で検討していますが、町内にもう一か所設置し、3か所の包括支援センターにするか、現在の2か所の包括支援センターの担当地区の見直し等が必要と考えています。

  問い、今回の条例改正で専門職の充実を図られるのか。答え、近隣市で同様の条例を上程している状況を見ますと、当町の条例は専門職を充実した内容となっています。

  反対討論なし、賛成討論なし。全員賛成にて可決しました。

  議案第67号 杉戸町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例。主な質疑、答弁として、問い、指定介護予防支援等の「等」はどのようなことか。答え、基準該当介護予防支援と指定介護予防支援をいいます。

  問い、保存期間を5年にした理由は、過払いの返還期限というだけでよいのか。答え、過払いのみ適用となります。

  反対討論なし、賛成討論なし。全員賛成にて可決いたしました。

  議案第68号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例。問い、なし、答え、なし。反対討論なし、賛成討論なし。全員賛成にて可決いたしました。

  議案第69号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例。主な質疑、答弁として、問い、条例改正に伴う影響は。答え、平成26年度課税ベースで試算を行った場合、後期高齢者分に関しては134世帯が限度額超過世帯となり、影響額は約300万円の増収になる見込みです。介護分では14世帯が限度額超過世帯となり、約34万円の増収影響となる見込みです。

  問い、条例改正に当たってどのような検討をしたか。答え、杉戸町国保運営協議会に説明した上でご承認いただき、提案させていただきました。

  問い、県内自治体、特に近隣市町における賦課限度額の現状は。答え、平成26年度における限度額の状況は、ことし4月の政令に基づき課税限度額の改正を行った市町村は、後期高齢者分及び介護分ともに15市町村です。また、改正前限度額を採用する市町村は、後期高齢者分については杉戸町を含む24市町、介護分は21市町です。近隣の状況は、今年度からの改正は越谷市、来年度の改正予定は杉戸町、宮代町、春日部市です。幸手市、久喜市については、現在のところ改正予定はありません。

  問い、今回の改正を行わないと財政は立ち行かないという状況であるのか。答え、平成26年度当初予算では基金の取り崩しを行い、残高が23万1,000円とほぼ底をついた状況です。また、一般会計から2億円の繰り入れをしている財政状況から、一定の所得のある方に対し応分の負担をお願いせざるを得ない状況です。

  反対討論、賦課限度額の改正案では後期高齢者医療分が14万円から16万円に、介護納付分12万円から14万円となり、一般分の51万円を含め、これまでの賦課限度額77万円から81万円に4万円の引き上げになります。その影響は、後期高齢者負担分で178世帯、また介護納付分では18世帯が受け、それぞれ100円から2万円の引き上げになり、全体で334万円の負担増になるというものです。

  賦課限度額の引き上げについては、中間所得層に重い負担になるとして一時中止をしていたものですが、にもかかわらず、さらに課税限度額の引き上げを行おうとしているものが今回の改正案です。その影響は、指摘されてきたように子どもを多く育て、自営を営んでいる国保加入世帯などの中間所得層から限度額の引き上げが影響し、高くて払い切れない重い負担となり、こうした世帯の納税や生活を一層深刻化させるものになっています。

  今、行うべきなのは、担税力に見合う国民健康保険税の減税です。賦課限度額の引き上げを抑えている自治体もある中で、他の自治体と比較して引き上げなければならないほど杉戸町の財政状況が悪いということはありません。

  賛成討論なし、賛成多数にて可決いたしました。

  以上で報告を終わります。



○?田章一議長 以上で委員長の報告を終わります。

  この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時59分



       再開 午前11時15分





○?田章一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第66号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 初めに、議案第66号 杉戸町地域包括支援センターの職員等に係る基準を定める条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第66号 杉戸町地域包括支援センターの職員等に係る基準を定める条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第66号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第67号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 次に、議案第67号 杉戸町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第67号 杉戸町指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第67号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第68号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 次に、議案第68号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第68号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例及び杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第68号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第69号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○?田章一議長 次に、議案第69号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

  15番、阿部啓子議員。

       〔15番阿部啓子議員登壇〕



◆15番(阿部啓子議員) 議案第69号、国民健康保険税条例の一部改正に対して、日本共産党を代表して反対の討論を行います。

  国民健康保険税の賦課限度案では、後期高齢者支援金分で14万円から16万円に、介護納付分で12万円から14万円に引き上げ、一般分の51万円と合わせ賦課限度額の総額は77万円から81万円と、4万円もの引き上げになります。国民健康保険税は高過ぎて払い切れないと、加入者から切実な声が上げられている中で、新たな負担増に強く反対するものです。

  賦課限度額の引き上げについては、中間所得層に重い負担になるとの指摘どおりに、子どもを多く育てる多人数の世帯など中間所得層から限度額の引き上げが影響し、こうした世帯の納税や生活を一層深刻化させるものになっています。全体では、後期高齢者支援金分で178世帯、また介護納付分では18世帯が受け、334万円の負担増になります。県内自治体の賦課限度額の状況は、約4割は杉戸町より低く抑え、近隣の町では9万円も低くなっているところもあります。全体で85%の自治体の課税限度額は、町と同額かそれ以下となっており、町が引き上げを見送ることができないはずはありません。

  国民健康保険は、加入者の高齢化、失業者や非正規の労働者の増加により担税力は年々低下しており、現在求められていることは加入者の負担増ではなく、国庫負担率の引き上げや、県や町の助成をふやし、社会保障制度として国民健康保険制度を守ることです。

  また、応益割合などの7割、5割、2割の軽減の実施、所得のある階層でも失業、廃業などの実情に応じて軽減することを含めるなど減免制度の拡充、減免制度の明確化が求められていることを強調し、反対討論といたします。



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第69号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立多数〕



○?田章一議長 起立多数であります。

  よって、議案第69号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議会報告第4号の委員長報告、質疑



○?田章一議長 日程第5、議会報告第4号 総務建設常任委員会所管事務調査結果報告を議題といたします。

  調査の経過並びに結果について報告を求めます。

  総務建設常任委員会委員長。

       〔13番須田恒男議員登壇〕



◆13番(須田恒男議員) 総務建設常任委員会委員長の須田です。

  所管事務調査結果報告を行います。

  平成26年9月25日、第3回定例会において、閉会中の継続調査として本委員会に付託を受けた所管事務調査を終了したので、次のとおり報告いたします。

  なお、結果報告については、当局に送付し、その処理及び結果の報告を求めることを適切と認めます。

                          記

  1、委員会開催日。平成26年8月5日、8月25日、9月17日、10月31日、12月9日。

  2、調査事件。空き家対策について。

  3、調査の経過。本委員会は、「空き家対策について」を調査し、関係機関の説明及び意見を聴取、本委員会において種々協議検討を加えた。

  4、調査の結果。

  (1)、視察地の概要。この関係については、お手元の資料をお読みいただければありがたいと思います。

  (2)、調査の結果について。ふじみ野市当局より「空き家対策について」の説明を受け、質問及び意見交換を行った。なお、委員会として文書にて照会した調査資料は、別紙のとおりである。

  (3)、委員会としての意見。

  ア、空き家条例制定は、国の動向を踏まえ早期の導入を図られたい。

  イ、条例制定は、庁内プロジェクトチーム(住民参加推進課・建築課・都市施設整備課・高齢介護課・福祉課)の設置と警察及び消防との連携を図られたい。

  ウ、制定導入に際しては、(仮称)空き家対策協議会等を組織し、町内の空き家状況を把握した中で対策を図られたい。

  エ、空き家等に関連した窓口相談の一本化及び周知の徹底を図られたい。

  オ、先進地に倣い、シルバー人材センターとの提携を検討されたい。

  以上であります。



○?田章一議長 以上で委員長の報告を終わります。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり町長宛てに調査結果報告書を送付したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は町長に送付することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議会報告第5号の委員長報告、質疑



○?田章一議長 日程第6、議会報告第5号 教育厚生常任委員会所管事務調査結果報告を議題といたします。

  調査の経過並びに結果について報告を求めます。

  教育厚生常任委員会委員長。

       〔6番勝岡敏至議員登壇〕



◆6番(勝岡敏至議員) 教育厚生常任委員会委員長の勝岡です。

  所管事務調査結果報告を行います。

  平成26年9月25日、第3回定例会において、閉会中の継続調査として本委員会に付託を受けた所管事務調査を終了したので、次のとおり報告いたします。

  なお、結果報告については、当局に送付し、その処理及び結果の報告を求めることを適切と認めます。

                          記

  1、委員会開催日。平成26年8月5日、8月25日、9月17日、11月13日、12月9日。

  2、調査事件。シティセールスプランに基づく子育て世代の定住人口増加策について。

  3、調査の経過。本委員会は、「シティセールスプランに基づく子育て世代の定住人口増加策について」を調査し、関係機関の説明及び意見を聴取、本委員会において種々協議検討を加えました。

  4、調査の結果。視察先は千葉県流山市です。

  (1)、視察地の概要。

  ア、千葉県流山市の概要については、省略させていただきます。

  イ、シティセールスプランに基づく子育て世代の定住人口増加策については、資料をご精読いただきたいと思います。

  (2)、調査の結果について。千葉県流山市当局より説明を受け、質問及び意見交換を行いました。なお、委員会として文書にて照会した調査資料は、お手持ちの資料をご参照ください。

  (3)、委員会としての意見。

  ア、「子育てするなら杉戸町」と言えるようなまちづくりと情報発信を積極的に進め、子育て世代の誘致(人口増加)を図ること。

  イ、利便性と良好な環境を確保できる土地利用計画に見直すこと。

  ウ、東武動物公園駅周辺の空き家店舗を子育て施策として有効活用すること。

  エ、子育て支援のうち、杉戸町の特色である3歳児からの町立幼稚園の全員入園は子育て世帯の定住促進策として有効なのか。また、どのような子育て支援を望んでいるのかアンケート等調査すること。

  以上で報告を終わります。



○?田章一議長 以上で委員長の報告を終わります。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件については、委員長の報告のとおり町長及び教育委員会委員長宛てに調査結果報告書を送付したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、本件は町長及び教育委員会委員長に送付することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議員派遣報告について



○?田章一議長 日程第7、議員派遣報告についてを議題といたします。

  派遣議員の代表者より報告を求めます。

  7番、坪田光治副議長。

       〔7番坪田光治議員登壇〕



◆7番(坪田光治議員) 副議長の坪田光治でございます。平成26年9月定例会において決定された議員派遣について、2件報告いたします。

 1 派遣件名  平成26年度埼玉県町村議会議員研修会

 2 派遣期日  平成26年10月17日(金)

 3 派遣場所  吉見町民会館「フレサよしみ」

 4 派遣議員  平川忠良 伊藤美佐子 窪田裕之 都築能男 勝岡敏至

         坪田光治 ?田章一 石川敏子 上原幸雄 稲葉光男

         森山哲夫 

 5 内  容   今の安倍政権の安定の根幹を支えていることとして、第一次安倍内閣は国民が欲しているものと、安倍総理が成し遂げたいことにズレがあったことに気づいていなかったが、現在は経済の立て直しという国民のニーズをしっかり押さえているということを挙げた。また、女房役である菅官房長官の誠実な人柄と、的確で冷静な判断力、超多忙な中にあっても情報収集のために人と会うことを絶やさない努力も挙げた。安倍総理と石破幹事長の間にも菅官房長官が入っていることで、政府と党の良好な関係がつくられていて、昨年自民党総裁のポジションを争った石破氏から、安倍総理に取ってかわろうという姿勢が見えないとのことである。安倍政権は2018年9月末までの長期となると思われるが、総裁は引き続き2期を超えて在任することができない決まりのため、次期総理は石破氏であろうと述べた。

          また、政治家という人間が国会を動かす営みとして、情と(利益の)利、(道理の)理があり、情と利で5割以上、理が5割あれば良いほうということであった。

          さらに安倍政権の政策課題として、消費税については2015年10月に再増税するかどうかは11月に発表されるGDPの値を注視し、年末までに決断するだろうと述べた。また地方創生については、仮にこの課題が失敗した場合、安倍総理、菅官房長官、石破地方創生大臣の失敗であり一蓮托生であるとのことである。その他、原発再稼働問題や中韓・北朝鮮外交等に触れ展望を述べられた。

  続きまして、2件目です。

 1 派遣件名  第8回杉戸町議会報告会

 2 派遣期日  平成26年10月25日(土)

 3 派遣場所  カルスタすぎと

 4 派遣議員  平川忠良 伊藤美佐子 大橋芳久 窪田裕之 都築能男

         勝岡敏至 坪田光治 ?田章一 石川敏子 上原幸雄

         稲葉光男 宮田利雄 須田恒男 森山哲夫 阿部啓子

 5 内  容  議会としての説明責任を果たすため、9月定例会における平成25年度一般会計決算・特別会計決算を中心とした議案審議の経過及び結果についての報告、及び議会基本条例策定特別委員会の中間報告を各委員長から行った。また、議会がより身近に感じられるよう、住民との直接対話も行った。

  報告会の主な内容は、次のとおりである。

  (1)主な質問事項

     ?エコ・スポいずみのプールの存続を求める請願についての審議経過

     ?普通建設費の凍結について

     ?「人口減少と消滅可能性都市について」

  (2)総括

      来場者35人中、24人からアンケートの回答が寄せられた。

      報告内容や説明時間、資料についてはおおむね好評価であったが、行政の専門用語の難しさや、参加人数の少なさに対する指摘もあり、次回開催までに検討を進めたい。

  以上でございます。



○?田章一議長 以上で議員派遣報告についてを終わります。



                          ◇                        





△議員派遣の件



○?田章一議長 日程第8、議員派遣の件を議題といたします。

  お諮りいたします。議員派遣の件については、会議規則第120条の規定により、お手元に配付いたしましたとおり行いたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議員派遣の件は、お手元に配付いたしましたとおり決定いたしました。



                          ◇                        





△閉会中の継続調査の件



○?田章一議長 日程第9、閉会中の継続調査の件を議題といたします。

  各委員長からお手元に配付いたしました一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出がございます。

  お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査として各委員会に付託することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査として各委員会に付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△町長挨拶



○?田章一議長 次に、町長から挨拶のため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 閉会に当たりまして、ご挨拶を申し上げたいと思います。

  今定例会におきましては、11月27日の開会より20日間にわたりまして、多数の重要案件につきましてご審議をいただいたところでありますが、議員各位におかれましては熱心にご審議いただき、諸議案のご議決を賜りまして、心より感謝申し上げる次第でございます。ご議決いただきました各案件につきましては、遺漏のないよう執行してまいりたいと存じます。

  いよいよ厳寒の季節となりますことから、皆様方にはくれぐれも健康にご自愛くださいまして、ご多幸な新年を迎えられますようお祈りいたしまして、閉会のご挨拶といたします。大変ありがとうございました。



                          ◇                        





△閉会の宣告



○?田章一議長 以上をもって、本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

  これにて本日の会議を終了いたします。

  これをもって平成26年第4回杉戸町議会定例会を閉会いたします。

  大変お疲れさまでした。

       閉会 午前11時44分