議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 杉戸町

平成26年  9月 定例会(第3回) 08月29日−議案説明−02号




平成26年  9月 定例会(第3回) − 08月29日−議案説明−02号







平成26年  9月 定例会(第3回)





            平成26年第3回杉戸町議会定例会 第2日

平成26年8月29日(金曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 1、開  議
 1、諸般の報告
 1、議案第49号の説明
 1、議案第50号〜議案第53号の説明
 1、議案第54号、議案第55号の説明
 1、報告第7号の説明
 1、報告第8号の説明
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        島  田     厚   副 町 長

    野  口  俊  彦   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 推 進 室長

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        知  久  伸  二   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        勅使川原  将  吾   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    山  ?  利  昭   上 下 水道        池  川  幸  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        輪  島  正  視   教 育 長
                 ( 兼 )
                 農業委員会
                 事 務 局長

    古  谷  恒  夫   教 育 次長        麻  生  雅  彦   学 校 教育
                 ( 兼 )                     課   長
                 教 育 総務
                 課   長

    田  原  和  明   社 会 教育        川  島  美 喜 雄   会計管理者
                 課   長                     ( 兼 )
                 ( 兼 )                     会 計 課長
                 町史編さん
                 室   長

    岡  田  孝  行   選 挙 管理        武  井     茂   監 査 委員
                 委 員 会
                 書 記 長
                 ( 兼 )
                 公平委員会
                 事務局長・
                 監 査 委員
                 事務局長・
                 固 定 資産
                 評 価 審査
                 委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    小  澤  哲  也   書   記        栗  原  明  子   書   記







△開議の宣告                               (午前10時00分)



○?田章一議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△諸般の報告



○?田章一議長 日程第1、諸般の報告をいたします。

  杉戸市民オンブズマン、中村勉君から陳情書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。

  以上で諸般の報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第49号の説明



○?田章一議長 日程第2、きのうに引き続いて、町長提出議案の補足説明を求めます。

  初めに、議案第49号について、福祉課長より補足説明を求めます。

  福祉課長。

       〔千把幸夫福祉課長登壇〕



◎千把幸夫福祉課長 おはようございます。それでは、議案第49号 杉戸町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、高齢化が急速に進行する中、重度心身障がい者の医療費の自己負担分を助成する制度の対象者及び助成額は年々増加し続けており、近い将来制度の維持そのものが難しくなるとの懸念が埼玉県においてなされていました。そこで、諸条件を総合的に勘案し、今後も安定的かつ継続的に実施できるよう、さきの2月県定例会においてこの制度の見直しが行われたところでございます。つきましては、埼玉県の定める重度心身障害者医療費支給事業補助金交付要綱が改正されたことに伴いまして、杉戸町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正したいので、この条例を提案するものでございます。

  なお、条文の朗読につきましては、省略させていただきます。

  条例改正の内容につきましては、お手元の議案第49号資料、新旧対照表をごらんください。

  まず、重度心身障がい者の定義として、第2条第1項第3号に精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に規定する精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた者または特別の理由により当該精神障害者保健福祉手帳を所持していない者で、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律施行令第6条第3項に定める1級の障害を有する者を加えるものでございます。

  次に、第3条第2項第3号中、中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律を中国残留邦人等の円滑な帰国の促進並びに永住帰国した中国残留邦人等及び特定配偶者の自立の支援に関する法律に改め、医療費助成金の対象外として同項第4号に重度心身障害者となった年齢が65歳以上の者、ただし前条第1項第4号または第5号に規定する重度心身障害者にあって65歳に達する日の前日までに高齢者の医療の確保に関する法律施行令別表で定める程度の障害の状態にあり、その旨の町長の認定を受けた場合は、この限りでないを加えるものでございます。

  次に、医療費助成金について、第4条中、医療の一部負担金の次に、(第2条第1項第3号に規定する重度心身障害者が医療法第7条第2項第1号に規定する精神病床に入院したときの一部負担金を除く)を加えるものでございます。

  附則といたしまして、この条例は平成27年1月1日から施行するものですが、ただし書きといたしまして、第3条第2項第3号の改正規定は、平成26年10月1日から施行するものでございます。

  以上で議案第49号の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第50号〜議案第53号の説明



○?田章一議長 次に、議案第50号から議案第53号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 それでは、議案第50号から53号について、順次補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第50号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてでございます。

  まず、事業の概要でございますが、国民皆保険制度の中、杉戸町国民健康保険の加入世帯は平成25年度年間平均で8,032世帯、被保険者数は1万4,521人となり、加入率は世帯数で43.9%、被保険者数で31.1%となってございます。

  次に、決算の概要でございますが、歳入では国民健康保険税が1.2%減となったものの、医療給付費等交付金、前期高齢者交付金、共同事業交付金の増額や国庫・県支出金の財源確保に努め、歳入全体では57億7,809万9,254円となり、前年度比4.2%の増となりました。

  また、歳出では保険給付費が前年度より3.5%増加するとともに、後期高齢者支援金、介護納付金などが増額となり、歳出全体では55億3,009万8,722円、前年度比2.3%の増となりました。

  会計収支は2億4,800万円の黒字でございますが、平成24年度からの繰越金と一般会計法定外繰入金を差し引き、基金積立金を加えた実質単年度収支では前年度に引き続き赤字となり、国保財政は依然として厳しい状況となっているところでございます。

  それでは、決算書の284ページをお願いいたします。まず、歳入でございますが、款ごとに285ページの収入済額を前年度比較で申し上げます。1款国民健康保険税11億6,040万6,031円、前年度比1.2%、1,425万3,368円の減でございます。2款国庫支出金11億314万449円、1.0%、1,090万308円の増でございます。3款療養給付費等交付金3億1,088万3,000円、8.9%、2,529万918円の増でございます。4款前期高齢者交付金16億2,100万2,453円、3,751万843円、2.4%の増でございます。5款県支出金3億821万9,150円、3,283万173円、11.9%の増です。6款共同事業交付金6億2,280万484円、3,751万843円、8.2%の増。7款財産収入13万406円、8款繰入金4億9,165万2,479円、2億4,716万9,714円、101.1%の増でございます。9款繰越金1億4,339万970円、1億5,160万5,344円の減、51.4%の減でございます。10款諸収入1,647万3,832円、446万6,780円、21.3%の減でございます。

  以上、1款から10款の収入済額の合計は、次のページでございますが、収入済額57億7,809万9,254円、前年度比4.2%、2億3,057万734円の増でございます。なお、歳入の予算現額は57億729万5,000円、調定額62億597万906円、不納欠損額5,357万383円、収入未済額3億7,430万1,269円でございます。

  288ページをお願いいたします。次に、歳出でございますが、款ごとに支出済額、前年度比較を申し上げます。1款総務費2,983万3,503円、前年度比4.3%の増でございます。2款保険給付費36億3,117万7,526円、1億2,162万1,867円、3.5%の増でございます。3款後期高齢者支援金等7億7,208万8,575円、4,112万1,400円、5.6%の増。4款前期高齢者納付金等80万3,831円、2.5%の増です。5款老人保健拠出金2万5,944円、11.8%の減でございます。6款介護納付金3億1,495万5,732円、2,276万6,187円、7.8%の増でございます。7款共同事業拠出金6億4,875万3,961円、894万6,214円、1.4%の増。8款保健事業費3,232万7,085円、0.2%の増でございます。

  290ページをお願いいたします。9款基金積立金23万406円、1億2,001万5,031円、99.8%の減でございます。11款諸支出金9,990万2,159円、5,020万3,413円の増でございます。10款公債費と12款予備費は支出がございません。支出済額合計は55億3,009万8,722円、前年度比1億2,596万1,172円、2.3%の増でございます。歳出の予算現額の総額57億729万5,000円、不用額1億7,719万6,278円でございます。欄外の歳入差引残高及び実質収支額同額でございますが、2億4,800万532円となります。翌年度への繰越額となります。

  次に、294ページをお願いいたします。歳入歳出決算事項別明細書でございます。まず、歳入でございますが、内容につきましては、款項について収入済額、前年度比較及び主な理由を申し上げます。1款1項の国民健康保険税でございますが、11億6,040万6,031円で、前年度に比べまして1,425万3,368円の減でございます。これは、現年度分収納率は0.34ポイント向上いたしましたが、被保険者の基本総所得の減少や加入者数の減少によることが主な理由でございます。

  2款国庫支出金11億314万449円、内訳といたしまして、1項の国庫負担金は8億9,092万6,449円で、2,550万2,392円の減でございます。これは、療養給付費等負担金、高額医療費共同事業負担金の減額によるものでございます。

  続いて、296ページをお願いいたします。2項の国庫補助金でございますが、2億1,221万4,000円、3,640万2,700円の増でございます。これは、財政調整交付金の増によるもので、特別調整交付金が前年度比3,010万2,000円増加してございます。

  次に、3款1項療養給付費等交付金でございますが、3億1,088万3,000円、2,529万918円の増でございます。これは、医療費の増により拠出対象額が増加したものでございます。

  4款1項前期高齢者交付金は16億2,100万2,453円、3,751万843円の増でございます。算定のもととなる前期高齢者給付額が増加したものでございます。

  298ページをお願いいたします。5款県支出金は3億821万9,150円、3,283万173円の増でございます。内訳といたしまして、1項の県負担金でございますが、3,686万9,150円で、24万9,827円の減でございます。

  2項県補助金につきましては、2億7,135万円、3,308万円の増となります。普通調整交付金の増額によるものでございます。

  6款1項は共同事業交付金でございますが、6億2,280万484円で、4,720万9,301円の増でございます。前期高齢者医療費の増により、拠出対象額が増加したものでございます。

  300ページをお願いいたします。8款繰入金4億9,165万2,479円、1項の他会計繰入金でございますが、2億3,765万2,479円、なお一般会計繰入金、その他の一般会計法定外繰入金1億円でございます。

  2項基金繰入金、1目保険給付費支払基金2億5,400万円、前年度比皆増でございます。

  9款1項繰越金は1億4,339万970円で、前年度繰越金でございます。

  10款諸収入は1,647万3,832円で、446万6,780円の減でございます。内訳は、302ページにありますが、1項延滞金加算金及び過料並びに2項の雑入でございます。

  下段の歳入合計で、収入済額57億7,809万9,254円となるものでございます。また、不納欠損でございますが、5,357万383円、前年度比1,866万、25.83%の減でございます。また、収入未済額は3億7,430万1,269円となっておりまして、前年度比6,013万3,246円、13.84%の減となってございます。

  次に、歳出でございますが、304ページをお願いいたします。歳出の事項別明細書の款項について、支出済額、前年度比較及び主な理由を申し上げます。まず、1款総務費でございますが、支出済額2,983万3,503円、124万810円の増でございます。内訳につきましては、1項総務管理費は1,647万7,379円、43万4,427円の減でございます。

  2項徴税費でございますが、1,310万4,136円、155万3,027円の増でございまして、システム改修による委託料の増額によるものでございます。

  306ページをお願いいたします。2款保険給付費でございますが、36億3,117万7,526円でございまして、1億2,162万1,867円の増でございます。国保事業の主要な歳出でございます。歳出全体のおよそ66%が、この保険給付費でございます。内訳といたしましては、1項療養諸費から5項葬祭諸費までの5項でございます。医療費である保険給付費及び高額療養費の増額によるものでございます。1項療養諸費でございますが、32億2,322万4,507円で、1億1,511万5,931円の増でございます。

  続きまして、308ページをお願いいたします。2項高額療養費3億8,649万269円、1,436万4,056円の増でございます。

  310ページをお願いいたします。4項1目出産育児一時金は1,690万7,290円、40件分でございます。

  5項葬祭諸費は455万円、91件分でございます。

  続きまして、3款1項後期高齢者支援金等でございますが、7億7,208万8,575円、4,112万1,400円の増でございます。負担額単価の増額によるものでございます。

  4款1項前期高齢者納付金でございますが、80万3,831円でございます。

  312ページをお願いいたします。5款1項老人保健拠出金につきましては、2万5,944円の支出でございます。

  続きまして、6款1項介護納付金でございますが、3億1,495万5,732円で、2,276万6,187円の増でございます。積算単価が増加したものでございます。

  7款1項共同事業拠出金は6億4,875万3,961円、894万6,214円の増でございます。前期高齢者の医療費増加に伴い、被保険者に係る県単位の拠出対象額がふえたものによるものでございます。

  314ページをお願いいたします。8款保健事業費、1項特定健康診査等事業費でございますが、1,924万1,535円で、35万5,446円の増でございます。これにつきましては、特定健康診査受診者数275件の増によるものでございます。

  次の316ページでございますが、2項保健事業費は1,308万5,550円で、33万5,461円の減でございまして、人間ドック受診者はふえたものの、保養所利用件数の減によるものでございます。

  9款1項基金積立金でございますが、23万406円で、1億2,001万5,031円の減でございます。

  318ページをお願いいたします。10款1項公債費の支出はございません。

  11款諸支出金は9,990万2,159円、1項償還金及び還付加算金、3目償還金のうち療養給付費等負担金に係る財政調整交付金、国庫分等の返還金が主なものでございます。

  12款1項予備費でございますが、支出はございません。

  以上、支出済額の合計は55億3,009万8,722円でございます。

  続きまして、320ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。先ほど説明してございますので、省略をさせていただきます。

  321ページは、財産に関する調書でございますが、公有財産及び物品の異動はございません。また、基金の年度末現在高でございますが、6,882万2,000円でございます。前年度より2億5,376万9,000円の減少をしてございます。

  以上で議案第50号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご認定を賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第51号 平成26年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)でございます。

  今回の補正は、主に当初予算編成後に事業費予算が固まったことによる補正及び前年度決算による精算額などを行うものでございます。歳入につきましては、前年度繰越金の追加を行うものでございます。歳出につきましては、主なものといたしまして基金積立金、諸支出金及び予備費の補正追加を行うものでございます。

  それでは、補正予算書の1ページをお願いいたします。平成26年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(1号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれに1億6,800万円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ58億300万円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。まず、歳入でございますが、9款1項の繰越金につきましては1億6,800万円の追加を行いまして、補正後の歳入合計を58億300万円とするものでございます。

  3ページは歳出でございますが、3款1項後期高齢者支援金等につきましては28万8,000円の追加、4款1項前期高齢者交付金に4万4,000円の追加、9款1項基金積立金に1億3,800万円を追加し、11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は2,042万5,000円の追加、2項繰出金につきましては477万1,000円を追加、12款1項予備費に447万2,000円を追加するものでございます。補正額は1億6,800万円を追加いたしまして、補正後の合計額を58億300万円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、5ページから7ページまでの総括につきましては、説明を省略させていただきます。

  8、9ページをお願いいたします。歳入歳出予算補正事項別明細書の歳入でございます。9款1項繰越金につきましては、前年度決算の確定に伴いまして1億6,800万円を追加し、補正後の計を2億4,800万円とするものでございます。

  10、11ページをお願いいたします。歳出でございます。まず、3款1項の後期高齢者支援金等でございますが、後期高齢者支援金の確定に伴いまして28万8,000円を補正するものでございます。

  4款1項前期高齢者納付金等につきましては、前期高齢者納付金の確定に伴い4万4,000円を追加するものでございます。

  9款1項基金積立金に1億3,800万円、保険給付費支払基金といたしまして積み立てるものでございます。

  11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金についてでございますが、これは前年度の国庫支出金に係る療養給付費等超過交付分、償還金の追加分として2,042万5,000円の追加を行うものでございます。

  また、2項繰出金につきましては、一般会計繰出金の追加分として477万1,000円の追加を行うものでございます。

  12、13ページになりますが、12款1項予備費について、新型インフルエンザ等の突発的な医療費増に備えまして447万2,000円の追加を行うものでございます。

  以上で議案第51号 平成26年度国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第52号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、補足説明を申し上げます。

  後期高齢者医療制度につきましては、平成20年に高齢者の医療の確保に関する法律の施行により、運営主体は埼玉県後期高齢者医療広域連合であり、町は保険料の徴収等の事務や被保険者証の引き渡し、窓口での各種届け出等の受理を行いまして、本決算もそのような内容となっております。平成25年度末における被保険者数は4,671人であり、当町人口に占める割合は約10%となっております。また、保険料の収納率は、現年度分が99.7%、滞納繰越分が48.8%となっております。

  それでは、決算書324ページをお願いいたします。まず、歳入でございますが、歳入は、1款後期高齢者医療保険料から4款の諸収入まで、歳入合計は予算現額3億6,555万4,000円、調定額3億5,842万910円、収入済額3億5,653万8,920円、前年度比1,980万8,070円、5.9%の増でございます。不納欠損額は47万3,250円、14万1,950円、29.9%の増でございます。収入未済額140万8,740円でございます。55万5,720円、39.4%の減でございます。

  続きまして、326ページをお願いいたします。次は歳出でございます。1款の総務費から3款の諸支出金までの歳出合計は、予算現額3億6,555万4,000円、支出済額は3億5,620万1,753円、前年度比2,088万9,983円、6.2%の増となってございます。不用額及び予算現額と支出済額との比較は、ともに935万2,247円でございます。欄外の歳入差引残高、実質収支額、翌年度繰越額ともに33万7,167円でございます。

  330ページをお願いいたします。事項別明細書の歳入でございます。収入済額を申し上げます。1款1項後期高齢者医療保険料2億8,901万5,310円、1,664万3,600円の増でございます。医療保険料収納率は99.35%でございます。内訳は、1目特別徴収保険料が1億7,792万6,710円、2目普通徴収保険料が現年度、滞納繰越分合わせまして1億1,108万8,600円でございます。

  2款繰入金、1項一般会計繰入金につきましては、6,581万8,000円でございます。275万7,000円の増でございます。内訳につきましては、1目事務費繰入金399万7,319円、2目保険基盤安定繰入金6,182万681円でございます。

  3款1項1目繰越金につきましては、141万9,080円でございます。80万4,970円の増でございます。

  4款諸収入は、28万6,530円でございます。39万7,000円の減となってございます。内訳でございますが、1項延滞金加算金及び過料は3万9,300円、2項償還金及び還付加算金は24万7,230円でございます。これは次のページの332ページにございますように、1目保険料還付金24万3,630円、2目還付加算金3,600円でございます。

  以上、歳入の収入済合計額は3億5,653万8,920円でございます。

  次のページ、334ページをお願いいたします。歳出でございますが、支出済額を申し上げます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は377万7,272円で、前年度比2万4,292円の増でございます。後期高齢者医療に係る事務費でございます。

  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金でございますが、3億5,195万9,694円でございます。前年度比2,123万2,694円の増でございます。町に納付されました保険料を、広域連合への納付金でございます。

  3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金でございますが、1目保険料還付金は24万3,630円でございます。2目還付加算金は3,600円でございます。

  2項繰出金でございますが、21万7,557円でございます。これは、前年度決算の精算による一般会計の繰出金でございます。

  以上、歳出の支出済合計は、336ページにございます3億5,620万1,753円でございます。

  338ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。先ほど説明してございますので、省略をさせていただきます。

  以上で議案第52号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきましての補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご認定賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第53号 平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)でございます。

  今回の補正予算は、前年度決算による精算額等の補正を行うものでございます。

  それでは、補正予算書1ページをお願いいたします。平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ33万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,956万5,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。まず、歳入でございますが、3款1項繰越金に33万6,000円を追加し、補正後の計を33万7,000円とし、歳入合計を3億8,956万5,000円とするものでございます。

  次に、3ページでございますが、歳出でございます。2款1項後期高齢者医療広域連合納付金に11万6,000円を追加し、補正後の額を3億8,426万6,000円とし、3款諸支出金、2項繰出金に22万円を追加しまして、補正後の額を22万1,000円とするものです。歳出合計3億8,956万5,000円となります。

  5ページから7ページまでの事項別明細書の総括は、説明を省略させていただきます。

  8、9ページをお願いいたします。事項別明細書の歳入でございます。3款1項1目繰越金に33万6,000円を追加いたしまして、補正後の額を33万7,000円とするものでございます。これは、平成25年度の繰越金の追加分でございます。

  次に、10、11ページをお願いいたします。歳出でございますが、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金に11万6,000円を追加し、補正後の額を3億8,426万6,000円とするものでございます。これは、保険料負担金の追加分でございます。

  3款諸支出金、2項繰出金、1目一般会計繰出金は22万円を追加し、補正後の額を22万1,000円とするものでございます。前年度精算による一般会計繰出金でございます。

  以上で議案第53号 平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



○?田章一議長 この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時45分



       再開 午前11時00分





○?田章一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△議案第54号、議案第55号の説明



○?田章一議長 町長提出議案の補足説明を続けます。

  議案第54号及び55号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 それでは、議案第54号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、補足説明を申し上げます。

  まず最初に、平成25年度杉戸町介護保険事業概要について申し上げます。第5期介護保険事業計画の実施2年目である平成25年度は、介護保険制度の根幹をなす介護認定業務を初め、第1号被保険者保険料の賦課徴収、保険給付費の支払い、地域支援事業の実施、事業所等の指導監査等、おおむね順調に事業の展開ができたと考えております。平成26年3月末現在、第1号被保険者数は1万2,255人、対前年度比561人の増、要支援・要介護認定者数は1,455人、対前年度比30人の増、要介護認定率は11.9%となっております。歳出総額の約94%を占める保険給付費は、サービス利用者の増加に加え、介護報酬の改定、サービス基盤の充実などから、毎年度増加傾向が続いております。

  それでは、決算書の340ページをお開き願います。歳入でございますが、款ごとに収入済額について申し上げます。1款保険料6億5,103万700円、対前年度比5.7%の増でございます。

  2款使用料及び手数料、ゼロ円でございます。

  3款国庫支出金4億2,291万4,550円、対前年度比3.3%の減でございます。

  4款支払基金交付金6億6,982万1,938円、対前年度比1.2%の増でございます。

  5款県支出金3億4,793万8,615円、対前年度比1.2%の減でございます。

  6款財産収入11万6,047円、対前年度比51.2%の増でございます。

  7款繰入金4億1,531万8,000円、対前年度比15.4%の増でございます。

  8款繰越金8,577万1,565円、対前年度比123.6%の増でございます。

  9款諸収入134万5,604円、対前年度比74.1%の減でございます。

  342ページをお願いいたします。収入済額の合計は25億9,425万7,019円となり、対前年度比5.0%の増でございます。なお、歳入予算現額の総額は27億6,635万5,000円、調定額は26億2,117万8,619円、不納欠損額は677万4,700円、歳入未済額は2,014万6,900円でございます。

  344ページをお願いいたします。歳出でございますが、款ごとに支出済額について申し上げます。1款総務費2,695万9,467円、対前年度比4.3%の減でございます。

  2款保険給付費23億1,505万3,502円、対前年度比2.8%の増でございます。

  3款地域支援事業費4,094万9,417円、対前年度比1.6%の増でございます。

  4款基金積立金6,048万4,544円、対前年度比153.6%の増でございます。

  5款諸支出金2,855万3,976円、対前年度比28.8%の減でございます。

  以上、支出済額の合計は24億7,200万906円となり、対前年度比3.6%の増でございます。なお、歳出予算現額の総額は27億6,635万5,000円、不用額は2億9,435万4,094円でございます。

  346ページをお願いいたします。歳入歳出差引残高及び実質収支額は1億2,225万6,113円となり、この実質収支額が翌年度への繰越額となるものでございます。

  350ページをお願いいたします。歳入歳出決算事項別明細書でございます。歳入でございますが、内容につきましては、目ごとに収入済額を中心に申し上げ、必要に応じて節、備考欄等のご説明をさせていただきます。

  初めに、1款1項1目の第1号被保険者保険料でございます。収入済額6億5,103万700円、収納率96.03%、対前年度比5.7%の増となっております。内訳といたしまして、現年度分のうち年金から保険料を天引きする特別徴収は、収入済額5億7,584万900円、収納率100%でございます。納付書などにより保険料を納める普通徴収は、収入済額7,321万600円、収入未済額1,096万8,400円、収納率86.97%でございます。滞納繰越分である普通徴収は、収入済額197万9,200円、不納欠損額677万4,700円、収入未済額927万1,200円、収納率10.98%でございます。

  次に、3款1項1目の介護給付費負担金4億930万9,965円は、ルール負担割合に基づき交付された介護給付及び予防給付に要する費用でございます。

  2項1目の地域支援事業交付金(介護予防事業)は、401万6,957円でございます。2目の地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)は、916万3,628円でございます。この1目及び2目に対する地域支援事業交付金は、被保険者が要介護状態または要支援状態となることを予防するとともに、要介護状態などになった場合においても、可能な限り地域において自立した日常生活が送れるよう支援することを目的として交付される補助金でございます。

  352ページをお願いいたします。3目の災害臨時特例補助金につきましては、東日本大震災で被災された1人分の保険料及び介護保険施設サービスの利用者負担額減免分が交付されたものでございます。また、4目の介護保険事業費補助金につきましては、介護保険システム改修事業費の補助金でございます。

  次に、4款1項1目の介護給付費交付金6億6,635万2,000円及び2目の地域支援事業支援交付金346万9,938円は、第2号被保険者保険料として、社会保険診療報酬支払基金から交付されるものでございます。

  次に、5款1項1目の介護給付費負担金3億4,129万3,723円は、国と同様、ルール負担割合に基づいて交付された介護給付及び予防給付に要する費用でございます。

  2項1目の審査委託金5万4,600円につきましては、埼玉県東部中央福祉事務所からの要介護認定審査委託金で、第2号被保険者の対象者のうち、生活保護受給者のための要介護認定費用でございます。

  354ページをお願いいたします。3項1目の地域支援事業交付金(介護予防事業)200万8,478円及び2目の地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)458万1,814円は、国と同様、地域支援事業を実施することにより交付される補助金でございます。

  次に、6款1項1目の利子及び配当金11万6,047円は、介護給付費準備基金積立金利子によるものでございます。

  次に、7款1項1目の介護給付費繰入金3億2,504万9,000円及び2目の地域支援事業繰入金(介護予防事業)284万2,000円、3目の地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)457万1,000円は、国、県と同様、ルール負担割合に基づき町から交付された介護給付、予防給付及び地域支援事業に要する費用でございます。4目のその他一般会計繰入金3,006万9,000円は、町が負担する事務費でございます。

  356ページをお願いいたします。2項1目の介護給付費準備基金繰入金5,278万7,000円は、介護給付費に対する不足分として充当したものでございます。

  次に、8款1項1目の繰越金8,577万1,565円は、前年度からの繰越金でございます。

  次に、9款1項1目の第1号被保険者保険料延滞金13万5,200円は、おくれた期間に応じて課された介護保険料の延滞金でございます。

  2項1目の雑入16万2,475円は、紙おむつ支給事業の個人負担金でございます。3目の第三者納付金104万7,929円は、第三者の不法行為によって生じた介護給付費の一部について加害者から納付されたものでございます。

  358ページをお願いいたします。歳出でございますが、内容につきましては歳入と同様、目ごとによる支出済額を中心に申し上げ、必要に応じて節、備考欄等の説明をさせていただきます。

  1款1項1目の一般管理費582万8,948円は、主に介護相談員報酬や介護保険システム改修業務委託料などの費用でございます。

  2項1目の賦課徴収費387万9,614円は、保険料賦課徴収に関する電算処理委託費用などでございます。

  3項1目の介護認定審査会費412万2,194円は、15人の委員報酬や介護認定審査会に関する費用弁償などでございます。

  360ページをお願いいたします。2目の認定調査費1,299万164円は、7人の調査員報酬や介護認定調査などに要する費用でございます。

  4項1目の趣旨普及費13万8,547円は、啓発用に作成したパンフレット費用などでございます。

  次に、2款1項の介護サービス等諸費につきましては、要介護認定者に対する介護給付費でございます。1目の居宅介護サービス給付費9億5,154万1,837円は、要介護認定者の訪問介護及び通所介護等の居宅介護サービス費用に対する保険給付費でございます。2目の地域密着型介護サービス給付費1億6,566万6,963円は、認知症高齢者などの方が要介護になった場合において、住みなれた地域で生活を継続するための事業に要する保険給付費でございます。3目の施設介護サービス給付費8億2,472万5,821円は、施設入所者の介護費用に対する保険給付費でございます。

  362ページをお願いいたします。4目の居宅介護福祉用具購入費264万3,304円は、入浴補助用具等の購入費用に対する保険給付費でございます。5目の居宅介護住宅改修費863万1,917円は、手すりの取りつけ等の住宅改修費用に対する保険給付費でございます。6目の居宅介護サービス計画給付費1億1,308万6,868円は、居宅の要介護認定者へのケアプラン作成に対する保険給付費でございます。

  2項の介護予防サービス等諸費9,205万6,405円は、要支援1及び要支援2の認定者への介護予防サービスに対する保険給付費でございます。なお、介護予防サービスは、施設介護サービス給付費を除き、1項の介護サービス等諸費と同様の区分となっておりますので、説明は割愛させていただきます。

  364ページをお願いいたします。3項1目の審査支払手数料264万3,225円は、埼玉県国民健康保険団体連合会へ支払う介護給付費審査支払事務手数料でございます。

  4項1目の高額介護サービス費4,016万766円及び2目の高額介護予防サービス費3万6,943円は、高額利用料の負担軽減のための保険給付費でございます。

  5項1目の高額医療合算介護サービス費615万5,994円及び2目の高額医療合算介護予防サービス費4,219円は、医療保険と介護保険の両方のサービスを利用している世帯の負担を軽減するための保険給付費でございます。

  6項1目の特定入所者介護サービス費1億765万3,900円及び366ページに移りまして、2目の特定入所者介護予防サービス費4万5,340円は、低所得の入所者について居住費、食費の負担軽減対策のためのものでございます。

  次に、3款地域支援事業費は、要支援、要介護状態になる前の介護予防のための事業でございます。1項1目の二次予防事業費714万1,910円は、要支援、要介護状態になるおそれのある高齢者を把握し、介護予防事業として実施した生活機能評価業務委託料などでございます。2目の一次予防事業費1,219万2,555円は、らくらくかんたん体操教室などの事業に要した委託料などでございます。

  2項1目の総合相談事業費1,663万2,514円は、主に地域包括支援センターを運営するための費用でございます。

  368ページをお願いいたします。2目の包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費2万1,400円は、地域ケアマネジャーの資質向上を図るための費用でございます。3目の任意事業費496万1,038円は、家族介護継続支援事業として実施した紙おむつ支給事業が主なものでございます。

  4款1項1目の介護給付費準備基金積立金6,048万4,544円は、翌年度以降の保険給付費等の一部に充当する積立金でございます。

  370ページをお願いいたします。次に、5款1項1目の7万1,900円は、第1号被保険者保険料の還付金でございます。2目の償還金867万4,445円は、前年度の保険給付費等の精算による国・県支払基金への返還金でございます。

  2項1目の一般会計繰出金1,980万7,631円は、前年度の保険給付費、地域支援事業費及び事務費の精算による町への返還金でございます。

  372ページをお願いいたします。最後になりますが、財産に関する調書のうち、介護給付費準備基金の決算年度末現在高は、1億1,195万5,000円でございます。

  以上で補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第55号 平成26年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、主に3つの要因により補正するものでございます。1点目としまして、事業の進捗に伴い、歳入歳出それぞれにつきまして追加するものでございます。

  2点目としまして、前年度の総務費、保険給付費及び地域支援事業費が確定したことから、国・県支払基金及び町が負担していた分を精算するため、補正するものでございます。

  3点目としまして、前年度の介護保険料の剰余金について補正するものでございます。

  それでは、補正予算書に基づきまして補足説明を申し上げます。補正予算書の1ページをお開き願います。平成26年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、ごらんの第1条に定めるところにより、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億5,597万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ30億960万3,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。歳入でございますが、3款国庫支出金663万8,000円、4款支払基金交付金1,381万8,000円、5款県支出金469万8,000円、7款繰入金856万7,000円、8款繰越金1億2,225万7,000円をそれぞれ追加し、補正後の歳入予算の総額を30億960万3,000円とするものでございます。

  次に、3ページの歳出でございますが、2款保険給付費2,224万5,000円、4款基金積立金9,397万7,000円、5款諸支出金3,975万6,000円をそれぞれ追加し、補正後の歳出予算の総額を30億960万3,000円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、5ページから7ページの総括の説明は省略させていただきます。

  8ページをお願いいたします。歳入でございます。3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直し及び前年度分の介護給付費負担金の精算に伴う追加交付により、483万8,000円を追加するものでございます。

  2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)163万円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)17万円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、保険給付費の見直し及び前年度分の支払基金交付金の精算に伴う追加交付により1,112万4,000円を追加するものでございます。また、2目地域支援事業支援交付金269万4,000円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直し及び前年度分の介護給付費負担金の精算に伴う追加交付により、379万9,000円を追加するものでございます。

  3項県補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)81万5,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)8万4,000円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより278万円を追加するものでございます。

  2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金につきましては、介護給付費に対する不足分として、578万7,000円を充当するものでございます。

  次に、8款繰越金、1項繰越金、1目繰越金1億2,225万7,000円につきましては、決算の確定に伴う前年度からの繰越金でございます。

  10ページをお願いいたします。歳出でございますが、事業区分ごとにご説明申し上げます。2款保険給付費、2項介護予防サービス等諸費、介護予防サービス給付事業でございます。介護予防サービス給付事業につきましては、主に介護予防通所リハビリテーションなどの給付費が増加していることから、2,224万5,000円を追加するものでございます。

  4款基金積立金、1項基金積立金、基金積立事業につきましては、平成25年度の歳入歳出差引残高1億2,225万7,000円から返還金3,975万5,000円を除き、追加交付金1,147万5,000円を追加した額9,397万7,000円を積み立てるものでございます。

  5款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、返還金事業につきましては、前年度分の国庫補助金の精算により国へ返還するため、1万3,000円を追加するものでございます。

  12ページをお願いいたします。2項繰出金、一般会計繰出金につきましては、前年度の介護給付費、地域支援事業費及び事務費の精算により町へ返還するため、3,974万3,000円を追加するものでございます。

  以上で補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○?田章一議長 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。



                          ◇                        





△報告第7号の説明



○?田章一議長 日程第3、報告第7号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  都市施設整備課長。

       〔勅使川原将吾都市施設整備課長登壇〕



◎勅使川原将吾都市施設整備課長 それでは、報告第7号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分しましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  まず初めに、お手持ちの報告第7号をごらんください。本案件につきましては、平成26年4月10日に発生しました路肩の舗装が剥がれた部分を起因とする車両事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容について協議を進め、相手方の合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものです。

  損害賠償を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額の内訳等は、専決処分書に記載のとおりです。また、損害賠償額9万21円は、当町が加盟しております全国町村会総合賠償補償保険制度により賄われることになります。

  以上、第7号の報告を終わらせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。



                          ◇                        





△報告第8号の説明



○?田章一議長 日程第4、報告第8号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  都市施設整備課長。

       〔勅使川原将吾都市施設整備課長登壇〕



◎勅使川原将吾都市施設整備課長 それでは、報告第8号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分しましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  お手持ちの報告第8号をごらんください。本案件につきましては、平成26年6月20日に発生しました路肩の舗装が剥がれた部分を起因とする車両事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容について協議を進め、相手方の合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものです。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額の内訳等は、専決処分書に記載のとおりです。また、損害賠償額4,623円は、当町が加盟しております全国町村会総合賠償補償保険制度により賄われることになります。

  以上、報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○?田章一議長 以上で本日の議事は全部終了いたしました。

  明30日及び31日は休日のため、9月1日は議案調査のため休会といたします。

  2日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○?田章一議長 本日はこれをもって散会いたします。

  お疲れさまでした。

       散会 午前11時39分