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埼玉県 杉戸町

平成26年  6月 定例会(第2回) 06月05日−議案説明−01号




平成26年  6月 定例会(第2回) − 06月05日−議案説明−01号







平成26年  6月 定例会(第2回)





            平成26年第2回杉戸町議会定例会 第1日

平成26年6月5日(木曜日)
 議 事 日 程 (第1号)

 1、開  会
 1、開  議
 1、会議録署名議員の指名
 1、会期の決定
 1、諸般の報告
 1、町長提出議案の報告及び上程
 1、町長提出議案の提案理由の説明
 1、議案第25号の説明
 1、議案第26号の説明
 1、議案第27号の説明
 1、議案第28号の説明
 1、議案第29号の説明
 1、議案第30号の説明
 1、議案第31号の説明
 1、議案第32号の説明
 1、報告第1号の説明、質疑
 1、報告第2号の説明、質疑
 1、報告第3号の説明
 1、報告第4号の説明
 1、報告第5号の説明
 1、報告第6号の説明
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開会
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員                          

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        島  田     厚   副 町 長

    野  口  俊  彦   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 推 進 室長

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        知  久  伸  二   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        勅使川原  将  吾   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    山  ?  利  昭   上 下 水道        池  川  幸  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        輪  島  正  視   教 育 長
                 ( 兼 )
                 農業委員会
                 事 務 局長

    古  谷  恒  夫   教 育 次長        麻  生  雅  彦   学 校 教育
                 ( 兼 )                     課   長
                 教 育 総務
                 課   長

    田  原  和  明   社 会 教育        川  島  美 喜 雄   会計管理者
                 課   長                     ( 兼 )
                 ( 兼 )                     会 計 課長
                 町史編さん
                 室   長

    岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 委 員 会
                 書 記 長
                 ( 兼 )
                 公平委員会
                 事務局長・
                 監 査 委員
                 事務局長・
                 固 定 資産
                 評 価 審査
                 委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    小  澤  哲  也   書   記        栗  原  明  子   書   記



 



△開会の宣告                               (午前10時00分)



○?田章一議長 ただいまから平成26年第2回杉戸町議会定例会を開会いたします。

 

                          ◇                        

 



△開議の宣告



○?田章一議長 これより本日の会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△会議録署名議員の指名



○?田章一議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

  会議録署名議員は、会議規則第118条の規定により、

   6番  勝 岡 敏 至 議員

  10番  上 原 幸 雄 議員

 を指名いたします。

 

                          ◇                        

 



△会期の決定



○?田章一議長 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

  議会運営委員会委員長から、審議の結果の報告を求めます。

  議会運営委員会委員長。

       〔14番森山哲夫議員登壇〕



◆14番(森山哲夫議員) おはようございます。14番、議会運営委員会委員長の森山でございます。

  第2回定例会の会期等につきましては、去る5月28日、議会運営委員会を開催し、審議いたしましたので、結果につきまして、その概要をご報告いたします。

  初めに、会期は、本日6月5日から20日までの16日間とし、本定例会に町長より提出されます議案は、全部で8件であります。

  次に、会期日程でありますが、本日6月5日は、町長提出議案について、町長より提案理由の説明及び各課長より補足説明をお願いいたします。次に、報告第1号から報告第6号をお願いいたします。

  6月6日は、議案調査のため休会といたします。

  6月7日及び8日は、休日のため休会といたします。

  6月9日、10日及び11日は、町政に対する一般質問をお願いいたします。

  6月12日は、議案調査のため休会といたします。

  6月13日は、議案第30号から議案第32号の質疑をお願いいたします。次に、議請第1号について、紹介議員より説明をお願いいたします。次に、議案第25号から議案第29号の議案審議をお願いいたします。

  6月14日及び15日は、休日のため休会といたします。

  6月16日は、総務建設常任委員会及び教育厚生常任委員会付託審査のため休会といたします。

  6月17日、18日及び19日は、議事の都合により休会といたします。

  6月20日は、委員会審査報告等をお願いいたします。

  以上であります。円滑な議会運営ができますようお願い申し上げ、報告といたします。



○?田章一議長 お諮りいたします。

  今期定例会の会期は、議会運営委員会委員長の報告のとおり、本日から20日までの16日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、会期は本日から20日までの16日間と決定いたしました。

 

                          ◇                        

 



△諸般の報告



○?田章一議長 日程第3、諸般の報告をいたします。

  初めに、全日本年金者組合杉戸支部支部長、楢原栄君から、さらなる年金削減の中止を求める意見書の国への提出を要請する請願の件が提出されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。後日、日程に従い、ご審議をお願いしますので、あらかじめご了承願います。

  次に、当局から、「平成25年度社会福祉法人杉戸町社会福祉協議会事業及び決算の報告について」、「平成26年度社会福祉法人杉戸町社会福祉協議会事業計画及び予算の報告について」が送付されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、当局から、「議案資料一覧」のとおり議案資料が送付されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、当局から、報告第1号 平成25年度杉戸町一般会計繰越明許費繰越計算書について、報告第2号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書について、報告第3号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告について、報告第4号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告について、報告第5号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告について及び報告第6号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてが送付されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、監査委員から、平成26年3月31日現在における平成25年度杉戸町一般会計並びに特別会計現計表が送付されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、一般質問通告書が提出されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。後日、日程に従い、ご質問をお願いすることになりますので、あらかじめご了承ください。

  次に、平成26年2月8日から平成26年5月28日までの議会に関する事項は、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、当局から、「各常任委員会所管事務調査結果報告について」が送付されてまいりましたので、議案送付の際に同封しておきました。

  次に、7番、坪田光治議員から、一般質問通告書のうち、質問事項2、国保財政安定のための施策提言と今後についての一部を取り下げしたい旨の申し出がありましたので、これを許可いたしました。

  次に、当局から、1番、平川忠良議員、9番、石川敏子議員、12番、宮田利雄議員、14番、森山哲夫議員、15番、阿部啓子議員の議会活動の資料が送付されてまいりましたので、本日、お手元に配付しておきました。

  以上で諸般の報告を終わります。

 

                          ◇                        

 



△町長提出議案の報告及び上程



○?田章一議長 日程第4、町長から議案の提出がありましたから、ご報告いたします。

  事務局長に朗読させます。

       〔事務局長朗読〕



○?田章一議長 以上で報告を終わります。

  町長から提出された議案を一括上程いたします。

 

                          ◇                        

 



△町長提出議案の提案理由の説明



○?田章一議長 日程第5、町長提出議案の提案理由の説明を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 本日ここに、平成26年第2回杉戸町議会定例会を招集申し上げましたところ、議員各位におかれましては、ご健勝にてご参集を賜り、当面する案件についてご審議をいただくことに、衷心より感謝申し上げる次第でございます。

  それでは、今回提案いたしました案件につきまして、その提案理由をご説明申し上げたいと思います。

  今回提案申し上げました案件は、8件であります。

  まず初めに、議案第25号は、杉戸町税条例等の一部改正にかかわる専決処分の承認を求めるものであります。

  地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日から施行されたことに伴う同条例の一部改正につきましては、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月31日に専決処分により、必要な措置をさせていただいた次第であります。

  議案第26号は、杉戸町国民健康保険税条例の一部改正にかかわる専決処分の承認を求めるものであります。

  地方税法施行令の一部を改正する政令が平成26年3月31日に公布され、平成26年4月1日から施行されたことなどに伴う同条例の一部改正については、議会を招集する時間的余裕がなかったため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月31日に専決処分により、必要な措置をさせていただいた次第であります。

  議案第27号は、スチームコンベクションオーブン及び連続フライヤーに関する財産の取得についてであります。

  現在、学校給食センターで利用している焼き物機及び揚げ物機が老朽化していることから、更新する必要が生じましたので、提案するものであります。去る3月19日、指名競争入札を行い、株式会社中西製作所が落札し、仮契約を締結いたしましたので、議会の議決をいただき、本契約を締結したく提案するものであります。

  議案第28号は、損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定についてであります。

  放課後児童クラブ屋外遊び事故について、相手方と和解及び損害賠償の額を決定するため、議会の議決を求めるものであります。

  議案第29号は、平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第1号)であります。

  今回の補正は、緊急性及び必要性の高い経費の追加を行うものであります。

  歳入につきましては、国・県支出金及び繰入金の追加であります。

  歳出につきましては、役場第2・第3庁舎屋根改修工事費、社会保障・税番号制度対応窓口電算処理装置改修業務委託料、町税等の電話催告業務委託料、被災農業者向け経営体育成支援事業助成金等の追加であります。

  補正額は、歳入歳出それぞれ5,506万2,000円を追加し、補正後の総額を119億3,506万2,000円とするものであります。

  議案第30号は、杉戸町税条例等の一部を改正する条例であります。

  地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布され、杉戸町税条例等の一部を改正する必要が生じたことから、この条例を提案するものであります。

  議案第31号は、杉戸町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例であります。

  消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、杉戸町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する必要が生じたことから、この条例を提案するものであります。

  議案第32号は、杉戸町彩の国いきいきセンターすぎとピア設置及び管理条例の全部を改正する条例であります。

  彩の国いきいきセンターすぎとピアにつきましては、平成27年度から指定管理者制度を導入するため、杉戸町彩の国いきいきセンターすぎとピア設置及び管理条例の全部を改正する必要が生じましたことから、この条例を提案するものであります。

  以上で提出いたしました議案の提案理由の説明を終わります。詳細につきましては、別途担当よりご説明申し上げますので、ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願いいたします。



○?田章一議長 以上で町長提出議案の提案理由の説明を終わります。

 

                          ◇                        

 



△議案第25号の説明



○?田章一議長 続いて、町長提出議案の補足説明をお願いいたします。

  初めに、議案第25号について、税務課長より補足説明を求めます。

  税務課長。

       〔新井恒雄税務課長登壇〕



◎新井恒雄税務課長 議案第25号、専決処分いたしました杉戸町税条例等の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。

  まず、提案の理由でございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布され、杉戸町税条例等の一部を改正する必要が生じたところでございますが、改正法については平成26年4月1日から施行されることから、同条例の一部改正につきましては、議会を招集する時間的余裕がないため、地方自治法第179条第1項の規定に基づき、去る3月31日に専決処分をさせていただいたところであります。

  改正条文の朗読は省略させていただきますが、内容につきまして、ご配付いたしました議案第25号資料、杉戸町税条例等の一部を改正する条例新旧対照表によりご説明させていただきます。

  それでは、議案第25号資料の1ページをお願いします。

  初めに、第1条は、杉戸町税条例の一部改正です。

  附則第6条は、居住用財産の買いかえ等の場合の譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除の規定でございます。地方税法に細目にわたる同様の規定が定められていることから、条例の性格を踏まえ、削除したものでございます。

  次に、4ページをお願いします。附則第6条の2は、特定居住用財産の譲渡損失の損益通算及び繰り越し控除の規定でございます。地方税法に細目にわたる同様の規定が定められていることから、条例の性格を踏まえ、削除したものでございます。

  次に、8ページをお願いします。附則第6条の3は、阪神・淡路大震災に係る雑損控除額等の特例の規定でございます。こちらにつきましても、地方税法に細目にわたる同様の規定が定められていることから、条例の性格を踏まえ、削除したものでございます。

  次に、9ページの附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得に係る町民税の課税の特例の規定でございます。肉用牛の売却による事業所得の課税の特例の適用期限を3年間延長したものでございます。

  次に、附則第10条の2は、固定資産税の課税標準の特例の条例で定める割合の規定でございます。公害防止用設備、浸水防止用設備、ノンフロン製品に係る課税標準の特例措置として、わがまち特例が導入されたため、改正したものでございます。

  次に、10ページの附則第10条の3は、新築住宅等に対する固定資産税の減額の規定の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でございます。耐震改修が行われた要安全確認計画記載建築物等に対する減額措置について、新たに創設したものでございます。

  次に、11ページの附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る町民税の課税の特例の規定でございます。平成26年度までの適用期限を3年間延長し、平成29年度までとしたものでございます。

  次に、13ページの附則第21条は、旧民法第34条の法人から移行した法人等に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でございます。平成20年12月1日に公益法人関連三法の施行により、旧民法第34条の規定で設立された社団法人または財団法人については、5年を経過するまでは一般社団法人、一般財団法人として存続となっておりましたが、平成25年度で新制度移行5年満了に伴い、削除したものでございます。

  次に、14ページの附則第21条の2は、特定移行一般社団法人が設置している幼稚園、図書館、博物館について、その供する部分の固定資産税を課することができない規定でございます。地方税法の改正により、引用条文が繰り上がったことから、規定の整備をしたものでございます。

  次に、15ページをお願いします。第2条は、杉戸町税条例の一部を改正する条例の一部改正です。この改正は、平成25年9月30日、条例第26号で改正した杉戸町税条例の一部を改正する条例を改正したものでございます。この中で、附則第6条及び附則第6条の2は、平成29年1月1日付で施行を予定しておりましたが、このたびの改正において削除となったことから、関係する各項において削除する必要が生じたものでございます。

  以上をもちまして、議案第25号 杉戸町税条例の一部を改正する条例、専決処分の承認を求めることについての補足説明とさせていただきます。

  ご審議の上、ご承認賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第26号の説明



○?田章一議長 次に、議案第26号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 議案第26号、専決処分いたしました杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、地方税法施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、平成26年4月1日から杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたところでございますが、同条例の改正について町議会を招集する時間的な余裕がないことから、地方自治法第179条第1項の規定によりまして専決処分をさせていただいたところでございます。

  改正の概要でございますが、保険税に対する財政支援の強化として、4割軽減の対象を拡大することにより、2人世帯以外が対象であったものを単身世帯についても対象にするとともに、軽減算定の対象外でありました世帯主も算定の対象とすることにより、軽減対象となる所得基準額を引き上げるものでございます。

  それでは、改正条文の朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、ご配付いたしました議会資料の国民健康保険税条例新旧対照表のほうで説明をさせていただきますので、議案第26号資料をごらん願います。

  初めに、第18条第1項中第24条の37第1項を第24条の36に改めるもので、地方税法施行規則改正に伴う条項の整備をするものでございます。

  次に、第23条、国民健康保険税の減額についてでございます。2ページになりますが、第2号中(当該納税義務者を除く。)を削るものでございます。軽減措置について4割軽減対象世帯の軽減判定所得の算定における被保険者の数に世帯主である納税義務者を含めるもので、低所得者の保険税軽減措置を拡大するものでございます。

  附則といたしまして、施行期日、平成26年4月1日から施行する。

  次に、適用区分、改正後の杉戸町国民健康保険税条例の規定は、平成26年以後の年度分の国民健康保険税について適用し、平成25年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

  以上で議案第26号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例、専決処分の承認を求めるについての報告説明を終わります。

  よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第27号の説明



○?田章一議長 次に、議案第27号について、教育次長より補足説明を求めます。

  教育次長。

       〔古谷恒夫教育次長登壇〕



◎古谷恒夫教育次長 議案第27号 財産の取得について補足説明を申し上げます。

  初めに、議案を朗読させていただきます。

  議案第27号 財産の取得について。

  次のとおり財産を取得するため、議会の議決に付すべき財産の取得又は処分に関する条例により、議会の議決を求める。

                          記

 1 財産の名称、数量  スチームコンベクションオーブン 3台

             連続フライヤー 1台

 2 取 得 の 目 的  現在利用している焼き物機及び揚げ物機が老朽化しているため

 3 取 得 の 方 法  指名競争入札による取得

 4 取  得 価  額  金 2,471万9,040円(消費税及び地方消費税を含む)

 5 契 約 の 相 手方  埼玉県さいたま市北区吉野町二丁目177番地1

             株式会社中西製作所 北関東支店

             支店長 森 下   智

  次に、提案理由でございますが、現在利用している焼き物機及び揚げ物機が老朽化しているので更新する必要が生じたため、提案するものであります。

  お手数ですが、お手元の議案第27号資料をごらんいただきたいと存じます。設置場所及び主な仕様については、場所は、杉戸町立学校給食センター(杉戸町大字椿349番地)。

  設置台数及び主な仕様につきましては、スチームコンベクションオーブン(LPガス式)3台、間口1,300、奥行き1,300、高さ2,000以内、20段タイプ以上 ラックインカート方式、全自動軟水器方式。

  2として、連続フライヤー(ガス式)1台、間口が5,385、奥行き1,575、高さ1,800以内、冷却沈殿ろ過タンク及び油切りコンベヤーつきでございます。

  これにつきましては、メーカーの指定を問わず、より多くのメーカーの製品の選択ができるよう配慮し、基本仕様を定めて発注したものでございます。

  次に、仮契約に至るまでの経緯でございます。本物品の指名業者選定につきましては、当町の物品の入札参加資格登録業者のうち、厨房機器を希望する業者の中から、埼玉県内に事業所を有し、年間平均実績高が1億円以上で、給食センター用厨房機器を取り扱っている業者9社を選定いたしました。

  入札につきましては、お手元の入札結果表のとおり、去る3月19日に9社によって指名競争入札を行い、株式会社中西製作所が落札いたしました。3月25日付で仮契約を締結したところでございます。

  なお、納入期限につきましては、9月30日となっており、夏休み中に納入完了を予定しております。

  以上で議案第27号の補足説明を終わります。

  よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第28号の説明



○?田章一議長 次に、議案第28号について、子育て支援課長より補足説明を求めます。

  子育て支援課長。

       〔知久伸二子育て支援課長登壇〕



◎知久伸二子育て支援課長 それでは、議案第28号の損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について補足説明を申し上げます。

  あらかじめ申し上げますが、議案第28号の議案中、和解の相手方につきましては、町内在住の個人と表記させていただきました。町といたしましては、今回の和解の相手方が未成年者であることを配慮し、プライバシー保護の観点と議決の重要性等を総合的に勘案し、また他市においても同様の匿名での議案が上程された例もあるため、特に今回につきましては、氏名等を匿名として議決をいただきたく提案をさせていただきました。

  では、本議案の概要を説明いたします。平成20年3月19日杉戸町内の小学校校庭内において、放課後児童クラブの保育時間内、児童グループが屋外遊びをしている際に、別の児童が木の枝を投げ、相手方の児童の口に当たり、相手方は上の前歯が脱落し、下の前歯にひびが入るけがをしました。放課後児童クラブ指導員の管理中のけがであることから、当町が保険加入しております全国町村会総合賠償補償保険の引き受け保険会社である管理保険会社の株式会社損害保険ジャパンの担当者や相手方と協議を進め、児童の歯が永久歯であったため、長期的な治療となり、治療が済んだところは既払いを行っています。

  このほど、相手方との話し合いにより、双方が合意に達しましたので、議案書に記載の内容で損害賠償額を定め、和解するため、地方自治法第96条第1項第12号及び第13号の規定により、提案するものでございます。

  なお、損害賠償の額については、杉戸町の過失割合を10割とし、総額が244万552円でございます。

  内訳は、既に支払われました治療費67万552円、今後の治療費として70万円、慰謝料として107万円となります。これらの額につきましては、当町が保険加入しております全国町村会総合賠償補償保険により、全額が賄われます。

  以上で補足説明とさせていただきます。

  よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第29号の説明



○?田章一議長 次に、議案第29号について、政策財政課長より補足説明を求めます。

  政策財政課長。

       〔門脇利夫政策財政課長登壇〕



◎門脇利夫政策財政課長 それでは、議案第29号 平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第1号)につきまして、補足説明を申し上げます。

  今回の補正予算は、緊急性及び必要性の高い事業を実施するための費用として追加計上するものでございます。

  具体的な内容につきましては、補正予算書に基づきましてご説明を申し上げます。

  恐れ入りますが、補正予算書の1ページをお開き願います。平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第1号)は、ごらんの第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ5,506万2,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ119億3,506万2,000円とするものでございます。

  次に、2ページ、3ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算補正でございます。2ページの歳入につきましては、13款国庫支出金、2項国庫補助金、補正額1,273万4,000円、14款県支出金、2項県補助金、補正額1,132万1,000円、17款繰入金、2項基金繰入金、補正額3,100万7,000円、以上歳入合計補正額5,506万2,000円を追加補正するものでございます。

  次に、3ページの歳出につきましては、2款総務費、1項総務管理費、補正額4,275万8,000円、及び2項徴税費、補正額980万7,000円、6款農林水産業費、1項農業費、補正額249万7,000円、以上歳出合計補正額5,506万2,000円を追加補正するものでございます。

  4ページから7ページまでの一般会計予算の補正状況調及び歳入歳出予算補正事項別明細書の1、総括部分につきましては、説明を省略させていただきまして、8ページから11ページまでの歳入歳出予算につきましてご説明を申し上げます。

  8ページ、9ページをお開き願います。2、歳入、13款国庫支出金、2項国庫補助金でございますが、5目総務費国庫補助金、補正額1,273万4,000円の追加につきましては、国が進める社会保障・税番号制度、いわゆるマイナンバー制度に係る関連業務システム改修補助金について計上するものでございます。

  次に、14款県支出金、2項県補助金でございますが、まず1目総務費県補助金、補正額980万7,000円の追加につきましては、緊急雇用創出基金事業として、町税等の電話催告業務委託を実施するため、計上するものでございます。

  次の4目農林水産業費県補助金、補正額151万4,000円の追加につきましては、平成26年2月の大雪で被災した農業用ハウス等の撤去、復旧に係る営農再開支援の経営体育成条件整備事業費補助金を計上するものでございます。

  次に、17款繰入金、2項基金繰入金でございますが、1目財政調整基金繰入金、補正額1,800万7,000円、及び3目公共施設改修基金繰入金、補正額1,300万円を追加計上するものでございます。公共施設改修基金繰入金追加分の1,300万については、2月の大雪で雨漏りが生じた役場第2、第3庁舎の屋根改修工事の財源の一部とするものでございます。

  次に、10ページ、11ページをお開き願います。3、歳出でございます。2款総務費、1項総務管理費でございますが、まず5目財産管理費、(1)、庁舎等維持管理事業、補正額2,700万円の追加につきましては、2月の大雪で雨漏りが生じた役場第2、第3庁舎の屋根改修工事を実施するものでございます。

  次の7目情報政策費、(1)、情報化推進事業、補正額1,575万8,000円の追加につきましては、国が進める社会保障・税番号制度に対応するための窓口電算処理装置システム改修を実施するものでございます。

  次に、2項徴税費でございますが、2目賦課徴収費、(4)、徴収管理事務、補正額980万7,000円の追加につきましては、県の緊急雇用創出基金事業補助金を活用し、町税等の電話催告業務を実施し、収納率のさらなる向上を図るものでございます。

  次に、6款農林水産業費、1項農業費でございます。1目農業委員会費、(4)、農地制度実施円滑化事業、補正額54万3,000円の追加につきましては、平成25年度農地制度円滑化事業の事業実績に伴う県補助金の返還金を計上するものでございます。

  次の3目農業振興費、(1)、農業経営助成事業、補正額195万4,000円の追加につきましては、2月の大雪で被災した農業用ハウス等の撤去、復旧に必要な経費について、撤去については全額、復旧については9割を補助する助成金を計上するものでございます。

  以上、議案第29号 平成26年度杉戸町一般会計補正予算(第1号)の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第30号の説明



○?田章一議長 次に、議案第30号について、税務課長より補足説明を求めます。

  税務課長。

       〔新井恒雄税務課長登壇〕



◎新井恒雄税務課長 それでは、議案第30号 杉戸町税条例等の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。

  まず、提案の理由でございますが、地方税法等の一部を改正する法律が平成26年3月31日に公布されたことに伴い、杉戸町税条例等の一部を改正する必要が生じたため、提案するものでございます。

  改正条文の朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、ご配付いたしました議案第30号資料、杉戸町税条例等の一部を改正する条例新旧対照表によりご説明させていただきます。

  それでは、議案第30号資料の1ページをお願いします。初めに、第1条は、杉戸町税条例の一部改正です。第23条は、町民税の納税義務者等の規定でございます。法人税法において、外国法人の恒久的施設が定義されたこと等に伴い、規定の整備を行うものでございます。

  次に、1ページから2ページにかけての第33条は、所得割の課税標準の規定でございます。地方税法の改正による引用条文の繰り下げにより規定の整備を行うもので、税制度には変更ありません。

  次に、2ページの第34条の4は、法人税割の税率を規定したものでございます。法人税割の標準税率及び制限税率が100分の2.6引き下げられたことから、法人税割の税率を現行の100分の13.1から100分の10.5に改正するものでございます。

  次に、第48条は、法人の町民税の申告納付の規定でございます。第23条と同様に、外国法人に対する課税が見直しされたことに伴い、規定の整備を行うものでございます。

  次に、3ページの第52条は、法人の町民税に係る納期限の延長の場合の延滞金の規定でございます。第23条、第48条と同様に、外国法人に対する課税が見直しされたことに伴い、規定の整備を行うものでございます。

  次に、4ページ、第57条は、固定資産税の非課税の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でございます。地方税法の改正による引用条文の繰り下げにより規定の整備を行うもので、税制度には変更ありません。

  次に、第59条は、固定資産税の非課税の規定の適用を受けなくなった固定資産の所有者がすべき申告の規定でございます。地方税法の改正による引用条文の繰り下げにより規定の整備を行うもので、税制度には変更ありません。

  次に、5ページ、第82条は、軽自動車税の税率の規定でございます。地方税法の改正により、平成27年度分から原動機付自転車及び二輪車の標準税率を約1.5倍、最低2,000円に引き上げるとともに、軽四輪車等及び小型特殊自動車の標準税率を、自家用乗用車は1.5倍、その他は約1.25倍に引き上げるものです。これにより、主なものとして、原動機付自転車50?以下は現行1,000円から2,000円に、軽四輪の自家用乗用車は現行7,200円から1万800円に、軽四輪の自家用貨物車は現行4,000円から5,000円に、それぞれ引き上げを行うものでございます。

  次に、6ページ、附則第4条の2は、公益法人等に係る町民税の課税の特例の規定でございます。租税特別措置法の改正による引用条文が変更となりましたので、規定の整備を行うものでございます。

  次に、7ページ、附則第16条は、軽自動車税の税率の特例の規定でございます。軽自動車税のグリーン化を進める観点から、最初の新規検査から13年を経過した軽四輪車について、平成28年度分から標準税率をおおむね20%の重課を行うものでございます。

  次に、8ページ、附則第19条は、一般株式等に係る譲渡所得等に係る個人の町民税の課税の特例の規定でございます。

  また、次の附則第19条の3は、非課税口座内上場株式等の譲渡に係る町民税の所得計算の特例の規定でございます。こちらにつきましては、租税特別措置法の改正による引用条文が変更となりましたので、規定の整備を行うものです。

  次に、10ページの附則第21条の2は、旧民法第34条の法人から移行した法人等に係る固定資産税の特例の適用を受けようとする者がすべき申告の規定でございます。引用条文の繰り上げにより規定の整備を行うものです。

  次に、10ページ下ほどの改正前をごらんください。附則第22条につきましては、東日本大震災に係る雑損控除額等の特例の規定です。

  また、12ページ、附則第22条の2は、東日本大震災に係る被災居住用財産の敷地に係る譲渡期限の延長等の特例の規定です。

  さらに、15ページ下ほどからの附則第23条は、東日本大震災に係る住宅借入金等特別税額控除の適用期間等の特例の規定です。

  これらの東日本大震災に係る特例については、地方税法に細目にわたる同様の規定が定められていることから、条例の性格を踏まえ、削除するものでございます。

  次に、17ページ、附則第22条及び附則第23条は、改正前の附則第22条から附則第23条が削除となったことから繰り上げとなったもので、条文の整備を行うものでございます。

  次に、18ページをお願いします。第2条は、杉戸町税条例の一部を改正する条例の一部改正です。この改正は、平成25年9月30日、条例第26号で改正した杉戸町税条例の一部を改正する条例を改正するものでございます。この中で附則第19条の2は、上場株式等に係る譲渡所得等に係る個人の町民税の課税の特例の規定でございます。租税特別措置法の改正による引用条文が変更となりましたので、規定の整備を行うものでございます。

  最後に、施行期日でございます。この条例の施行期日につきましては、公布の日からの施行となります。ただし、主な改正部分の施行期日としては、第34条の4の法人税割の税率に関する部分については、平成26年10月1日からの施行となり、また第82条の軽自動車税の税率に関する部分については、平成27年4月1日からの施行となるものです。

  以上、議案第30号 杉戸町税条例等の一部を改正する条例の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第31号の説明



○?田章一議長 次に、議案第31号について、住民参加推進課長より補足説明を求めます。

  住民参加推進課長。

       〔荻原勝典住民参加推進課長登壇〕



◎荻原勝典住民参加推進課長 それでは、議案第31号 杉戸町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして補足説明申し上げます。

  提案理由でございますが、この改正は、非常勤消防団員の処遇改善を図ることを目的とし、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部を改正する政令の施行に伴い、杉戸町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正するものです。

  改正の内容は、条例の別表中に定めております退職報償金の支給額につきまして、階級が団員である支給額の一部を除き退職報償金の支給額を一律5万円増額する改正を行うものでございます。

  改正条文の朗読は、省略させていただきます。

  議案第31号資料、杉戸町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表2ページをごらんください。各階級と勤続年数ごとに退職報償金の支給額が定められておりますが、階級が団員で勤務年数が5年以上8年未満については、現行の支給額が14万4,000円に対し、改正後は5万6,000円を増額し20万円としております。それ以外の階級別及び勤務年数ごとの改正額は、一律5万円を増額する改正案を上程するものでございます。

  資料の1ページをごらんください。附則として、この条例は、公布の日から施行するものとし、改正後の条例別表の規定は、平成26年4月1日以降に退職した非常勤消防団員について適用します。平成26年4月1日からこの条例の施行の日の前日までの間において新条例の適用を受ける非常勤消防団員について支給された改正前の退職報償金は、新条例に基づく退職報償金の内払いとみなすものでございます。

  以上で補足説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

                          ◇                        

 



△議案第32号の説明



○?田章一議長 次に、議案第32号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 それでは、議案第32号 杉戸町彩の国いきいきセンターすぎとピア設置及び管理条例の全部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、地方自治法の改正により指定管理者制度が創設されて以降、杉戸町彩の国いきいきセンターすぎとピアに指定管理者制度を導入にすることについて検討を重ねてまいりました結果、平成27年度から指定管理者による管理を行わせたいので、この条例を提案するものであります。また、これに合わせて条例全体の見直しも行ったことから、全部改正としたものでございます。

  それでは、条文の朗読は省略させていただきまして、議案第32号資料杉戸町彩の国いきいきセンターすぎとピア設置及び管理条例の全部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。

  主な改正点を申し上げますと、まず第2条でございますが、第1号中、相談、指導について削除し、第2号では、利用できる諸室を全て表記するものでございます。

  第5条では、第2項第1号を同項第2号に、第2項第2号を同項第1号とし、第3項の内容を第8条第1項第2号とし、新たに第3項として利用条件を追加するものでございます。

  第6条は、利用の許可を受けた者についての定義を追加するものでございます。

  第7条、遵守事項及び町長の指示から第9条、原状回復につきましては、明文規定がないことから、条文を追加するものでございます。

  第10条は、文言の整理をするものでございます。

  第12条から第18条につきましては、指定管理者制度導入により新たに追加するものでございまして、第12条では、指定管理者による管理として指定管理者に行わせる業務の範囲を定めております。

  第13条では、指定管理者の指定の手続として、指定管理者の指定の申請と選定基準を定めております。

  第14条では、指定管理者の公表等として、指定管理者の指定をしたときに告示すべき内容等について定めております。

  第15条では、管理の基準等として、指定管理業務を行う上での基準と、協定締結に盛り込むべき事項について定めております。

  第16条では、指定の取消し等として、指定管理者の指定の取り消し等をする場合の基準について定めております。

  第17条では、指定管理者による施設の現状変更等として、施設の改修、増設等による現状変更を行う場合と、指定の取り消し等があった場合の取り扱いについて定めております。

  第18条では、利用料金収入の帰属及び利用料金の額の決定として、利用料金の受け入れ先と利用料金の額を決定する手続について定めております。

  第19条は、現行の第7条について文言を整理するものでございます。

  第20条は、現行の第8条について文言を整理するものでございます。

  第21条は、現行の第9条について文言を整理し、あわせて第3号を削除するものでございます。

  第22条は、現行の第12条について文言の整理をするものでございます。

  また、別表につきましては、摘要欄に団体の定義を追加するものでございます。

  附則といたしまして、この条例は、平成27年4月1日から施行し、準備行為及び経過措置についての規定を定めるものでございます。

  以上で議案第32号の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○?田章一議長 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。

  この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時01分



       再開 午前11時15分





○?田章一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△報告第1号の説明、質疑



○?田章一議長 日程第6、報告第1号 平成25年度杉戸町一般会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  政策財政課長。

       〔門脇利夫政策財政課長登壇〕



◎門脇利夫政策財政課長 それでは、報告第1号 平成25年度杉戸町一般会計繰越明許費繰越計算書につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づき報告いたします。

  この報告につきましては、平成25年度中の議会定例会におきまして繰越明許費のご議決をいただき、繰り越しました17事業等の翌年度繰越額及びその財源内訳を報告するものでございます。

  お手元の平成25年度杉戸町一般会計繰越明許費繰越計算書の1ページ、2ページをごらんいただきたいと存じます。初めに、3款民生費、1項社会福祉費、臨時福祉給付金支給事業でございます。翌年度繰越額は1億6,737万6,000円で、財源内訳は、繰り越し財源の全額が未収入特定財源の国庫補助金でございます。こちらは、本年4月からの消費税率の引き上げに際し、低所得者の負担緩和のための臨時的給付措置として、平成25年度の国の補正予算により事業を行うもので、平成26年3月議会の補正予算で予算計上するとともに、事業としましては、平成26年度に実施するものとして繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、3款民生費、2項児童福祉費の2事業でございます。まず、子ども・子育て支援新制度システム構築等業務委託につきましては、翌年度繰越額357万円で、財源内訳は、未収入特定財源として、県補助金350万円と、一般財源7万円でございます。こちらは、国の社会保障制度改革に伴う、子ども・子育て支援新制度システム構築等業務委託について、平成25年12月議会の補正予算で予算をお認めいただいたものですが、年度内完了が困難なため、平成26年3月議会の補正予算で繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、子育て世帯臨時特例給付金支給事業につきましては、翌年度繰越額5,109万8,000円で、財源内訳は、繰り越し財源の全額が未収入特定財源の国庫補助金でございます。こちらも臨時福祉給付金支給事業と同様に、本年4月からの消費税率の引き上げに際し、子育て世帯への影響緩和と消費の下支えのための臨時的給付措置として、平成25年度の国の補正予算により事業を行うもので、平成26年3月議会の補正予算で予算計上するとともに、事業としましては、26年度に実施するものとして繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、6款農林水産業費、1項農業費、アグリパークゆめすぎと駐車場補修事業でございます。翌年度繰越額は486万円で、財源内訳は、繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、アグリパークゆめすぎとの駐車場のインターロッキングをアスファルト舗装に改修する事業ですが、平成26年3月議会の補正予算で予算計上するとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたもので、4月25日に工事完了をしております。

  次に、7款商工費、1項商工費、杉戸深輪産業団地拡張に係る測量登記等業務委託でございます。翌年度繰越額は539万9,000円で、財源内訳は、繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、杉戸深輪産業団地拡張に係る測量登記等委託について、平成25年12月議会の補正予算で当初予算計上4筆分と補正予算計上11筆分の計15筆分の測量登記等委託料について、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、8款土木費、2項道路橋りょう費の5事業でございます。まず、町道?級9号線舗装補修事業につきましては、翌年度繰越額1,500万円、財源内訳は未収入特定財源として国庫補助金400万円、地方債540万円の計940万円と一般財源560万円でございます。こちらは、平成25年度の国の補正予算等を活用し事業の早期進捗を図るため、平成26年3月議会の補正予算で追加予算計上するとともに、事業としましては26年度に実施するものとして繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、町道78号線交差点改良工事測量設計業務委託につきましては、翌年度繰越額180万円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、現在県と進めている大落古利根川、川のまるごと再生プロジェクトに合わせ県道蓮田杉戸線清地橋交差点接続部の道路幅員を広げるための測量設計業務委託について、平成25年12月議会の補正予算で予算計上するとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、町道?級21号線道路改良事業につきましては、翌年度繰越額2,400万円、財源内訳は未収入特定財源として国庫補助金759万4,000円、地方債1,020万円の計1,779万4,000円と一般財源620万6,000万円でございます。こちらも平成25年度の国の補正予算を活用し、事業の早期進捗を図るため、平成26年3月議会での補正予算で計上するとともに、事業としましては、平成26年度に実施するものとして繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、町道?級5号線道路改良事業につきましては、翌年度繰越額6,700万円、財源内訳は未収入特定財源として国庫補助金2,785万2,000円、地方債1,550万円の計4,335万2,000円と一般財源2,364万8,000円でございます。こちらは、平成25年度当初予算に用地取得費等事業費を計上したものですが、用地取得等の一部について年度内完了が困難なため、平成26年3月議会の補正予算で繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、町道?級5号線築道陸橋耐震補強等事業につきましては、翌年度繰越額8,205万2,000円、財源内訳は未収入特定財源として国庫補助金4,235万円、地方債2,350万円の計6,985万円と一般財源1,220万2,000円でございます。こちらも平成25年度の国の補正予算を活用し事業の早期進捗を図るため、平成26年3月議会の補正予算で予算計上するとともに、事業としましては、平成26年度に実施するものとして繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、4項都市計画費の4事業でございます。まず、(仮称)屏風深輪産業団地都市計画決定協議資料等作成業務委託につきましては、翌年度繰越額560万円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、平成25年度当初予算に委託料を計上したものですが、県との調整等に時間を要し、年度内完了が困難となったため、平成26年3月議会の補正予算で繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、東武動物公園駅東口通り線整備事業に係る用地購入費につきましては、翌年度繰越額65万円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源でございます。こちらは、平成25年12月議会の補正予算で予算をお認めいただいたものですが、地権者等との調整等に時間を要し、年度内完了が困難となったため、平成26年3月議会の補正予算で繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、排水路護岸工事につきましては、翌年度繰越額1,575万8,000円、財源内訳は既収入特定財源として基金繰入金178万8,000円と一般財源1,397万円でございます。こちらは、町道?級21号線道路改良工事に伴う大膳堀護岸工事につきまして、平成26年2月14、15日の大雪の影響等により追加工事が発生したため、3月議会の補正予算で追加予算計上するとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、南側水路護岸補修工事測量設計業務委託につきましては、翌年度繰越額370万6,000円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、大字下野地内の南側水路護岸の安全確保を図るための補修工事に係る測量設計業務委託について、平成25年12月議会の補正予算で予算計上するとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、10款教育費、4項幼稚園費の2事業でございます。まず、(仮称)統合幼稚園及び保育園建設事業に係る基本設計及び実施設計業務委託につきましては、翌年度繰越額5,577万円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源でございます。(仮称)統合幼稚園及び保育園の建設に当たり、平成25年9月議会の補正予算で基本設計及び実施設計業務委託について予算計上をするとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  次に、(仮称)統合幼稚園及び保育園建設事業に係る地質調査業務委託及び用地購入費につきましては、翌年度繰越額625万8,000円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、平成25年9月及び12月議会の補正予算で予算をお認めいただいたものですが、年度内完了が困難となったため、平成26年3月議会の補正予算で繰越明許費とさせていただいたものでございます。

  最後に、6項保健体育費、学校給食センター厨房機器購入事業につきましては、翌年度繰越額3,019万2,000円、財源内訳は繰り越し財源の全額が一般財源となっております。こちらは、学校給食センター厨房機器のうち、スチームコンベクションオーブンと連続フライヤーの更新について平成25年12月議会の補正予算で予算計上するとともに、年度内完了が困難なため、繰越明許費とさせていただいたものでございます。当該事業につきましては、今議会の財産取得に係る契約締結案件といたしまして上程させていただいております。

  以上、繰り越しました17事業の翌年度繰越額の合計額は5億4,008万9,000円でございまして、財源内訳は、既収入特定財源が178万8,000円、未収入特定財源が3億6,237万円、一般財源が1億7,593万1,000円となっております。

  以上で報告第1号 平成25年度杉戸町一般会計繰越明許費繰越計算書の報告とさせていただきます。以上でございます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

  この際、特に質疑を許可いたします。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

 

                          ◇                        

 



△報告第2号の説明、質疑



○?田章一議長 日程第7、報告第2号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  上下水道課長。

       〔山?利昭上下水道課長登壇〕



◎山?利昭上下水道課長 それでは、報告第2号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書につきまして、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づきご報告いたします。

  この報告につきましては、さきの平成26年3月定例会におきまして繰越明許費のご議決をいただき繰り越ししました事業の翌年度繰越額及びその財源内訳をご報告するものでございます。

  お手元の平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計繰越明許費計算書をごらんいただきたいと存じます。2款事業費、1項下水道事業費、事業名、杉戸第1―266号線外枝線布設工事、杉戸第1―279号線外枝線工事でございます。予算額は6,550万円であり、この金額全額を翌年度へ繰り越したものでございます。財源内訳は、未収入特定財源として国庫補助金が1,460万円、地方債が5,090万円でございます。この事業は、国の経済対策による国庫補助金を活用した事業であり、平成26年度執行予定の工事を前倒ししまして、さきの3月定例会に事業費の補正及び繰越明許費のご議決をいただいた事業でございます。

  以上で、報告第2号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書のご報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

  この際、特に質疑を許可いたします。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

 

                          ◇                        

 



△報告第3号の説明



○?田章一議長 日程第8、報告第3号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  健康支援課長。

       〔大島康夫健康支援課長登壇〕



◎大島康夫健康支援課長 それでは、報告第3号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  お手持ちの報告第3号をごらんください。概要につきましては、平成26年2月28日に発生しました公用車による物損事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容に向けた協議を進め、相手方との合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものでございます。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償の額は、専決処分書に記載のとおりでございます。また、損害賠償額1万3,000円は、当町が加盟しております一般財団法人全国自治協会の自動車損害共済により賄われることになり、一般会計からの支出はございません。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

 

                          ◇                        

 



△報告第4号の説明



○?田章一議長 日程第9、報告第4号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  都市施設整備課長。

       〔勅使川原将吾都市施設整備課長登壇〕



◎勅使川原将吾都市施設整備課長 それでは、報告第4号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分しましたので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  お手持ちの報告第4号をごらんください。本案件につきましては、平成26年2月16日、大雪により南側水路に繁茂していた竹が倒れたことにより、隣接する民家のカーポート及び自動車を破損したことについての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容について協議を進め、相手方との合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものでございます。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額の内訳等は、専決処分書に記載のとおりです。また、損害賠償額73万5,549円は、当町が加入しております株式会社オー・アイ・シーにより全額賄われることになります。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

 

                          ◇                        

 



△報告第5号の説明



○?田章一議長 日程第10、報告第5号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  住民参加推進課長。

       〔荻原勝典住民参加推進課長登壇〕



◎荻原勝典住民参加推進課長 それでは、報告第5号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分したもので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  お手持ちの報告資料報告第5号をごらんください。概要につきましては、平成26年3月9日に発生しました車両損傷事故について損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容に向けた協議を進め、相手方との合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものでございます。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償の額は、専決処分書に記載のとおりでございます。また、損害賠償額は総額15万7,421円で、過失割合が5割のため、7万8,711円になります。支出は、当町が加盟しております一般財団法人全国自治協会の自動車損害共済より賄われることとなり、一般会計からの支出はございません。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

 

                          ◇                        

 



△報告第6号の説明



○?田章一議長 日程第11、報告第6号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  都市施設整備課長。

       〔勅使川原将吾都市施設整備課長登壇〕



◎勅使川原将吾都市施設整備課長 それでは、報告第6号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものでございます。

  お手持ちの報告第6号をごらんください。本案件につきましては、平成26年4月11日に発生しましたU字溝ふたを起因とする人身事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と和解内容や損害賠償内容について協議を進め、相手方との合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものでございます。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額の内訳等については、専決処分書に記載のとおりです。また、損害賠償額1万円は、当町が加入しております全国町村会総合賠償補償保険制度により賄われることになります。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○?田章一議長 以上で説明を終わります。

 

                          ◇                        

 



△次会日程の報告



○?田章一議長 以上で本日の議事は全部終了いたしました。

  明6日は議案調査のため、7日及び8日は休日のため休会といたします。

  9日は、午前10時から本会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△散会の宣告



○?田章一議長 本日はこれをもって散会いたします。

  お疲れさまでした。

       散会 午前11時47分