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埼玉県 杉戸町

平成26年  3月 定例会(第1回) 03月06日−議案質疑・討論・採決−07号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−議案質疑・討論・採決−07号







平成26年  3月 定例会(第1回)





           平成26年第1回杉戸町議会定例会 第17日

平成26年3月6日(木曜日)
 議 事 日 程 (第7号)

 1、開  議
 1、議案第23号の質疑、採決
 1、総務建設常任委員会付託議案について
 1、教育厚生常任委員会付託議案について
 1、諮問第1号の質疑、採決
 1、議案第1号の質疑、討論、採決
 1、議案第2号の質疑、討論、採決
 1、議案第3号の質疑、討論、採決
 1、議案第22号の質疑、討論、採決
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    輪  島  正  視   教 育 長        古  谷  恒  夫   教 育 次長
                                           ( 兼 )
                                           教 育 総務
                                           課   長

    麻  生  雅  彦   学 校 教育        田  原  和  明   社 会 教育
                 課   長                     課   長
                                           ( 兼 )
                                           町史編さん
                                           室   長

    鈴  木     聡   会計管理者        岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 ( 兼 )                     委 員 会
                 会 計 課長                     書 記 長
                                           ( 兼 )
                                           公平委員会
                                           事務局長・
                                           監 査 委員
                                           事務局長・
                                           固 定 資産
                                           評 価 審査
                                           委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                               (午前10時00分)



○?田章一議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第23号の質疑、採決



○?田章一議長 日程第1、議案第23号 副町長の選任についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  14番、森山哲夫議員。

       〔14番森山哲夫議員登壇〕



◆14番(森山哲夫議員) おはようございます。議案第23号 副町長の選任について、町長に大きく分けて2点ほどお尋ねをいたします。

  1つは、町長は島田氏本人とどの程度これまでお会いしているのでしょうか。また、お会いした中ではどのような話をされているのか、明らかにしていただきたいというのが1つ目の質問であります。

  次に、経歴書もあるわけですが、古谷町長としては島田氏をどう評価されているのでしょうか。また、島田氏には何を、どのようなことを期待しているのでしょうか。島田氏の人柄や手腕について町長の見解等を伺っておきたいと思います。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えをさせていただきます。

  1つ目の今度来る島田副町長といつ会ったかという話でございますが、2月21日に候補者として出していただきまして、2月24日に面談しております。自分の部屋で30分程度面談をしました。向こうの町村課長と一緒に来ましたので、そこで面談した結果でございます。誠実で、今の副町長と同じぐらいかなというふうに思いました。

  それで、もう一つはまた評価といいますか、村瀬副町長は今2年間町政のためにご尽力いただきましたが、その間にいろんな重要課題、また県への要望とかいろいろな形の中でやっていただきました。今、杉戸としてまだ町として産業団地の拡張とか、また古利根川の川のまるごと再生プロジェクトとか、いろんなまだ用事は残っています。そしてまた、今回も幼稚園、保育園の複合施設とかいろんなことをやらなくてはならないということで、県とのパイプをもっともっと太くし、いろんな形の中で支援をしていただくかなという考えを持っております。

  そして、また今、話したようなことでは、今度来る人も村瀬副町長と同じような形でやっていただきたいという思いでございます。いろんな形の中、やっぱり自分の相棒といいますか、片腕になっていただく方を県から来ていただいて、太いパイプでお互い町から県、県から国ではないですけれども、いろんな形の中でこれからも努めていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。



○?田章一議長 よろしいですか。

  14番、森山哲夫議員。



◆14番(森山哲夫議員) 再度お尋ねをいたしますが、県とのパイプを太くして、産業団地の拡張であるとか、古利根川の、これは川のまるごと再生プロジェクトだと思うのですけれども、そういった懸案の諸課題を進めていきたいということなのですが、副町長の選任ということでありますのでもう少し伺いたいわけなのですが、今回も町長は県のほうから副町長職を受け入れるという形をとっているわけですが、既にこの方でどうかというのは県で選んできたわけですよね。町長のほうで個別にこの方というような指定をしたわけではありませんよね。県から市町村への派遣職員、副町長などを派遣する場合はどうしているのだということについては、2年前の3月議会で、当時の副町長がこのように答弁しております。派遣職員についてなのですが、その経歴だとか人材、人柄等を見て人事課が判断しております。この人事課というのは県の人事課ですけれども、それでそれぞれの自治体の課題に応じた中で、人事課が選んでどういう人材がいいのか、どういう処遇がいいのかというところは、それぞれの過去の経歴ですとか、そういったものを見ながら判断していると、こう答えていたわけです。

  つまり、古谷町長もそうなのですけれども、各自治体の首長さんがこういう人がいいとか、こういった経歴を持った職員、人材がいいとか、個別に口を挟めるような状況にはなっていないのかなと。実質的にはなっていないのだということがこのときの答弁からもはっきりしているわけですけれども、そこで町長に再度お尋ねしたいのですが、実態としてはこういった状況になっているわけなのですけれども、島田氏がいいという話ではなくて、県から誰か来てくれないかと、それでこの人でどうだというようなことになっているわけなのですが、古谷町長としてもこの副町長という職につく方、人材については県が派遣してくれる人なら誰でもいいと、間違いないと、とりあえずはそういう立場、見解なのでしょうか。人材といいますと、広く地元の職員OBから選んでいるところももちろんありますし、私は個別に島田氏自身の人柄や手腕に問題があるとは思いませんけれども、県の人事課任せというか、早く言えば県のあてがいぶちというか、こういうことで構わないというふうな考えなのか、その点について町長の見解を伺っておきたいと思うのです。

  以上。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えをさせていただきます。

  まず、私のほうからこれは要望しています。今の杉戸町はこんな状態なので、こういう関係により一層力を発揮できる方をお願いしますよということを県の市町村課に要望しまして、いろんな形の中からそうか、では杉戸に合うのはこの人かなということで紹介してくれたのが今度の島田さんだと思っています。先ほども話しましたように、産業団地があるとか、統合幼稚園があるとかいろんな形の中で、また福祉関係をやらなくてはいけないのだよ、いろんなことを私が話した中で、ではこの人がいいのかなという、私なんか誰とちょっとこれ言えませんから。では、この人が今、話した課題の中でやれる人ではないかなというその案をいただきまして、先日面会した次第でございますので、ぜひご理解賜ればと思います。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事に関する議案でありますので、前例に従い討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これより採決を行います。

  議案第23号 副町長の選任についての件に賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立多数〕



○?田章一議長 起立多数であります。

  よって、議案第23号は原案に同意することに決定いたしました。



                          ◇                        





△総務建設常任委員会付託議案について



○?田章一議長 日程第2、総務建設常任委員会付託議案を順に議題といたします。

  初めに、議案第8号 町長の給与の特例に関する条例を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  14番、森山哲夫議員。

       〔14番森山哲夫議員登壇〕



◆14番(森山哲夫議員) 議案第8号 町長の給与の特例に関する条例について、古谷町長に2点ほどお尋ねをいたします。

  1つは、提案理由にかかわる問題です。提案理由では、交通事故に対する社会的責任を重く受けとめたため町長の給与を減額したいとの説明でした。そこで、率直にお尋ねいたしますが、この交通事故に対する責任を重く受けとめということなのですが、町長、この交通事故に対する責任といっても具体的には何も明らかにされていないわけです。交通事故一般なわけですよね。一体全体古谷町長は昨年起こした人身事故でどのような処分を受けることになったのでしょうか。刑事上あるいは行政上どのような処分を受けることになったのですか。その点はぜひとも明らかにしておいていただきたいのです。

  というのは、私は昨年の12月議会で一般質問で町長にお尋ねいたしました。古谷町長、町長はこの12月議会でどのような答弁していたのか覚えていらっしゃいますか。古谷町長は自分自身への処分については当然考えているけれども、どのような責任をとるかは刑事上、行政上の処分が確定した時点で判断したい、こう答えていたのです。当然今回の議案は刑事上、行政上の処分が確定したからこそ提出されているのでしょうから、どのような法的処分が確定したのか、その点についてはきちんと議会や町民の前に明らかにしておいていただきたいと思うのですが、これが第1点目の質問であります。

  2つ目にお伺いしたいのは、減額率と減額期間の判断基準についてであります。これは町長みずからに対する処分でありますので、委員会に付託されてから担当課に聞くという話ではありませんので、町長自身がこれは判断をしたのだと思うのですが、その判断基準についてお尋ねをしておきたいと思うのです。減額する理由としては、交通事故に対する社会的責任を重く受けとめということなのですが、この減額率で20%、減額期間で2カ月とした理由は何なのか、その判断基準について明らかにしておいていただきたいわけです。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えいたします。

  処分の関係でございますが、一応通常で言う免停というのですか、2カ月間になりました。また、越谷の検察からも呼び出しは先月ございましたが、まだその処分をどうするということは、本当は2月いっぱいぐらいには何とかなるという話ございましたが、二、三日前にまた電話が来まして、3月いっぱいには何とか出せるような形にしますという話は聞きました。このような中、免停ということが出ましたので、では3月過ぎてからよりもここで全国でいろんな形が首長が事故というのがあったのを参考にしまして、20%、2カ月が適当というか、その部分に当てはまるのかなという形で自分なりに決めましたので、ぜひご理解賜ればと思います。



○?田章一議長 よろしいですか。

  14番、森山哲夫議員。



◆14番(森山哲夫議員) 委員会の審査では町長に直接質問することはできないので、原則2回目までということで再度町長にお尋ねいたしますが、1つは、町長の姿勢についてただしたいわけなのです。というのは、町長は12月議会でどのような答弁をしていたのか覚えていらっしゃるのですか。私が今後、自動車運転過失致傷罪などに問われることが確実となったら、その時点でその内容については町民や議会に明らかにしていただきたいと思うがと尋ねたのに対して、町長は、これは当然皆さんや町民に対してもちゃんと話すつもりでございますと、こう答えているのです。それと、刑事上の責任等も、処分等も確定した場合はみずから公表して改めて謝罪なども行うなどそういう考えがあるのですかという質問には、別に包み隠さず何かあればそれはきちんとした形で進めていきたいと思っていますと、こう言っていたわけです。

  先ほどの答弁で、越谷の検察のほうからは3月いっぱいには通知が来るのではないかという見通しで、まだ確定していないということなのですが、行政上の処分は免許停止60日ですか、が確定したということで今回の提案に至ったと、それはそれで正直でいいわけなのですが……



○?田章一議長 森山議員に申し上げます。

  本議案は常任委員会付託議案でありますので、要点に絞ってご質疑願います。



◆14番(森山哲夫議員) 町長が委員会にも出てきていただければとは思うのですが、それは無理なので、もう少し要約して伺いますが、本会議における提案理由の説明でも2月19日の全員協議会でも古谷町長は12月議会の答弁とは全く違う対応をしているのではないですかということなのです。行政上の処分がこのように確定したので、私は今回この議案を提案したのだと。やはり私は町長の対応、姿勢には若干問題があるのではないかと思っているのです。ですから、その点はどう考えているのでしょうか。

  もう一つのこの刑事上の責任が、では確定したときにはちゃんと議会や町民に説明するのですか、こういうことでしたと。聞かないと行政上の処分だって明らかにしないわけですよ、全員協議会だって何の一言もないわけですから。これまでの言明とはやはり違った対応をされているのではないかと思うのですけれども、刑事上の処分等も確定した場合にはこれまでの対応を改めてきちんと議会にも12月議会の言明どおりきちっと明らかにしていくのか、その点はお尋ねをしておきたいと思うのです。それが1つです。

  もう一つは、この20%、2カ月とした判断基準なのですが、これは他団体の事例も見て判断したということなのですが、具体的にはそういった事例についてはどの程度検討されたのか。こういうようなケースで首長の給料を減額した自治体というのは少なからずあるとは思うのですが、町長としては今回の提案を行うに当たって同様の事例については、例えば県内だとか、この関東近県だとか、どの程度の事例を参考にされたのか。それと……



○?田章一議長 もう一度申し上げます。



◆14番(森山哲夫議員) 要点を聞いているのです、ちゃんと私は。



○?田章一議長 森山議員に申し上げます。要点絞ってご質疑を願います、簡潔に。簡潔に要点を絞ってお願い申し上げます。



◆14番(森山哲夫議員) 具体的に言ってください。要点と言われたら要点ですから。



○?田章一議長 長くては要点ではございませんので。



◆14番(森山哲夫議員) そんなに長いとは思っておりませんが、では最後にもう一つです。判断基準で、それとこれまで当町で町長給与に対する減額処分というのは何回かやられてきたわけです。町長になってからも公金詐取の問題で、これは平成23年ですか、このときは10%1カ月なのですけれども、そうした当町において実施されてきたこれまでの町長給与に対する減額処分との均衡やバランスというものは考慮されたのか、伺っておきたいと思います。その2点です、判断基準については。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えします。

  まず、さっきもお話ししましたように、自分は60日という免停をいただきました。ただ刑事上の、検察庁のほうからまだ出ませんので、では一々全部そこでという話ではなくして、ある程度決まった段階と思いましたが、年度もかわることだし、もうこの辺でという話でこれは決めました。また、この近隣もございますし、埼玉県内もございました。また、全国的な例も見まして、そこで担当課と一緒に相談しましてこの結果と出ましたので、ぜひご理解賜ればと思います。また、罰金とか出てきましたら、また皆さんにお知らせしても構わないと思います。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第9号 杉戸町の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  14番、森山哲夫議員。

       〔14番森山哲夫議員登壇〕



◆14番(森山哲夫議員) 議案第9号の杉戸町の特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例について、1点だけ質問をしておきたいと思います。

  予算の質疑でも幾つかの質疑が交わされたわけですが、新たに日額2万1,000円の範囲内で徴収事務指導員を設置するわけですよね。この徴税事務指導員の設置目的というのは、この全員協議会でいただいた資料によりますと、国税OB等による滞納整理の手法等の指導による徴税スキルの向上を目的として設置するのだと、滞納整理や徴税スキルの向上を図るのだと。つまり徴税体制の強化を図るわけですよね。できれば町長に答えていただきたいのですが、私どもとしては、今後はさらに差し押さえとその公売による、今までは公売までなかなかできなかったというのですが、差し押さえと公売による手法が滞納整理の中心になっていくのではないかと懸念もしているところです。

  そこで、伺うわけですが、この徴収事務指導員を配置したとしても、法令遵守というか、コンプライアンスというか、納税者の権利、とりわけ滞納者の人権を無視したような取り立てはしないと。全国的には差し押さえ禁止財産なんかも平気で押さえているというような、児童手当などについても納税者の権利を無視して押さえているというような、そんな事例もあるわけですが、そのようなことはしないと、納税者に対する権利侵害につながるようなことはしないと、これは確約できますよね。納税者の権利が侵害されないような配慮、これについてはきちんとされているのかどうかという点についてお尋ねをしておきたいと思います。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  税務課長。

       〔新井恒雄税務課長登壇〕



◎新井恒雄税務課長 お答えいたします。

  徴収指導員の関係なのですけれども、税につきましては負担の公平という大原則ございますので、滞納者につきましては、徴収事務指導員を置きまして強力に推進する一方で、滞納処分によって生活困窮に陥ることのないよう、そういったものは十分に実態を調査の上対応してまいりますので、ご理解くださるようお願いします。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第10号 杉戸町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第11号 杉戸町手数料徴収条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第12号 平成25年度杉戸町水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第13号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第14号 平成26年度杉戸町水道事業会計予算を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第15号 平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第36条第1項の規定により、総務建設常任委員会に一括付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、総務建設常任委員会に一括付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△教育厚生常任委員会付託議案について



○?田章一議長 日程第3、教育厚生常任委員会付託議案を順に議題といたします。

  初めに、議案第16号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第17号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第18号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第19号 平成26年度杉戸町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第20号 平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 後期高齢者医療特別会計予算について1点だけ町長にお尋ねをいたします。

  後期高齢者医療保険料は2年に1回変更され、今年度は前回からだと加入者全体の86%が負担増になると言われています。消費税も増税し、75歳以上の後期高齢者の保険料も上がると、こういう状況に対して町長はどのように受けとめているのでしょうか。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 お答えいたします。

  埼玉県後期高齢者医療の保険料については、26年度、27年度と一応改定の年度でございます。今回の改定については、均等割額並びに所得割額を改定いたしましたが、これに伴いまして均等割額の軽減等の措置を大幅に改正いたしまして、県では26年度、27年度の保険料については前年比、24年、25年度の保険料に対しまして6円安くなっている軽減措置を拡大してございます。そういった関係から、特に影響の出る方もおりますが、全体的には6円安くなったということで、消費税とかいろいろ関係ございますが、この後期医療につきましては6円安くなったということでご理解をいただきたいと思います。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員。



◆9番(石川敏子議員) 議長に言います。私は町長に聞いたのです。町長に答えていただかないと何のためにここで町長に聞いているかわからないではないですか。おかしくないですか、それ。

  先ほど担当課の方からマイナス6円だというお話だったのですが、でも加入者全体では86%が負担増になるというふうに言われているわけです。全部が全部マイナス6円になるわけではないですから、そういう意味で負担増になるではないかと私は町長に聞いているのです。そのぐらいはわかっていらっしゃるのだと思うので、町長に回答していただかなかったらここで質疑する必要性がないではないですか。だから聞いているのです。議長、ちゃんと振ってください。答えてください。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えいたします。

  結果的には担当課長が答弁申したとおりでございますが、いろんな方に利益等、また負担等いろんな中で組まれた予算でございますので、ぜひご理解賜ればと思います。担当課で説明したように、減る人もいるし、いろんな方いますので、ご理解賜ればと思います。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第21号 平成26年度杉戸町介護保険特別会計予算を議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第36条第1項の規定により、教育厚生常任委員会に一括付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、教育厚生常任委員会に一括付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△諮問第1号の質疑、採決



○?田章一議長 日程第4、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  14番、森山哲夫議員。

       〔14番森山哲夫議員登壇〕



◆14番(森山哲夫議員) 人権擁護委員候補者の推薦につきまして3点ほどお尋ねをいたします。

  1つは、副町長ないしは人権担当のほうにお尋ねをいたします。提案理由にもありますが、この6月末をもって任期満了となります川田氏のほうからは退任したいとの意向が表明されているのでしょうか。その点については、確認の意味もありますので、お尋ねをいたします。

  それと、2つ目は、総務課長にお尋ねをいたします。今回人権擁護委員候補者として提案されております金子洋子氏は、杉戸町の公平委員会委員であります金子博氏の妻、配偶者であるわけですが、昨年の12月議会で人事案件で議会としても対応しているわけですが、この議会の同意等が必要な特別職あるいは審議会委員の中でご夫婦でその任に、職務についている方というのは杉戸町の場合でいらっしゃるのでしょうか、いればどのぐらいいるのかと、その点についてお尋ねをいたします。

  3点目、これは町長にお尋ねをいたします。町長と金子洋子氏とのおつき合い、公的なおつき合いはもちろんなのですが、どのようなおつき合いがあるのでしょうか、プライベートな問題にもちろん支障のない範囲でお答えいただければと思います。

  以上です。



○?田章一議長 当局の答弁を求めます。

  副町長。

       〔村瀬泰彦副町長登壇〕



◎村瀬泰彦副町長 ご質問の1点目につきましてお答えをさせていただきます。

  川田氏の退任の意向があったのかというお尋ねですけれども、町といたしましては当初人権擁護委員としての経験の豊富な川田氏に引き続きご就任いただきたいという思いも持っており、打診もいたしましたが、ご本人から退任のご意向がありましたことも踏まえまして、このたび金子氏を推薦いたしたくご提案申し上げたものでございます。

  以上でございます。



○?田章一議長 続いて、答弁願います。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えしたいと思います。

  私と金子さんの関係といいますか、中央印刷の社長の奥さんであり、中央印刷も今度はことしから社名が変わったということで、少しはあの人も余裕になってきたのか、その中で旦那さんが公平委員やっているし、いろんな形の中で奥さんも町のために頑張ってください、よろしくお願いしますということは1回話しました。旦那さんと協議した中で、では少しでも町のためになるのならばということで多分受けてくれたのだと思っておりますので、ご理解賜ればと思います。



○?田章一議長 続いて、答弁願います。

  総務課長。

       〔野口浩之総務課長登壇〕



◎野口浩之総務課長 お答えいたします。

  審議会委員や議会の同意を必要とする委員についてご夫婦の方がいらっしゃるのかというようなことでございますけれども、特別職の方も多数おられますので、過去も含めてはいらっしゃると思いますけれども、現時点におきましては大変申しわけございません、つかんでおりません。把握していないということでございます。

  以上でございます。



○?田章一議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事に関する議案でありますので、前例に従い討論を省略し、直ちに採決したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○?田章一議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これより採決を行います。

  金子洋子君を人権擁護委員候補者に推薦することに別段異議はないと決定し、町長に回答することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、諮問第1号は別段異議はないと決定し、町長に回答することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第1号の質疑、討論、採決



○?田章一議長 日程第5、議案第1号 杉戸町道路線の廃止についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第1号 杉戸町道路線の廃止についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第2号の質疑、討論、採決



○?田章一議長 日程第6、議案第2号 杉戸町道路線の認定についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第2号 杉戸町道路線の認定についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第3号の質疑、討論、採決



○?田章一議長 日程第7、議案第3号 杉戸町道路線の変更についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第3号 杉戸町道路線の変更についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第22号の質疑、討論、採決



○?田章一議長 日程第8、議案第22号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを議題といたします。

  これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○?田章一議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○?田章一議長 起立全員であります。

  よって、議案第22号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○?田章一議長 以上で本日の議事は全部終了いたしました。

  明7日は議案調査のため、8日及び9日は休日のため、10日は総務建設常任委員会のため、11日は教育厚生常任委員会のため、12日から14日は議事の都合により、15日及び16日は休日のため休会といたします。

  17日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○?田章一議長 本日はこれをもって散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午前11時00分