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埼玉県 杉戸町

平成26年  3月 定例会(第1回) 02月19日−議案説明−02号




平成26年  3月 定例会(第1回) − 02月19日−議案説明−02号







平成26年  3月 定例会(第1回)





            平成26年第1回杉戸町議会定例会 第2日

平成26年2月19日(水曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 1、開  議
 1、諸般の報告
 1、議案第12号〜議案第15号の説明
 1、議案第16号、議案第17号の説明
 1、議案第18号の説明
 1、議案第19号、議案第20号の説明
 1、議案第21号の説明
 1、議案第22号の説明
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    輪  島  正  視   教 育 長        古  谷  恒  夫   教 育 次長
                                           ( 兼 )
                                           教 育 総務
                                           課   長

    麻  生  雅  彦   学 校 教育        田  原  和  明   社 会 教育
                 課   長                     課   長
                                           ( 兼 )
                                           町史編さん
                                           室   長

    鈴  木     聡   会計管理者        岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 ( 兼 )                     委 員 会
                 会 計 課長                     書 記 長
                                           ( 兼 )
                                           公平委員会
                                           事務局長・
                                           監 査 委員
                                           事務局長・
                                           固 定 資産
                                           評 価 審査
                                           委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                                (午前10時00分)



○?田章一議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△諸般の報告



○?田章一議長 日程第1、諸般の報告をいたします。

  初めに、当局から議案第14号 平成26年度杉戸町水道事業会計予算の資料に一部誤りがあり、正誤表が送付されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。お手数ながら、各自ご訂正くださるようお願いいたします。

  次に、14番、森山哲夫議員から、一般質問通告書のうち質問事項3、大栄団地内の道路冠水対策についての全部を取り下げしたい旨の申し出がありましたので、これを許可いたしました。

  以上で諸般の報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第12号〜議案第15号の説明



○?田章一議長 日程第2、昨日に引き続き、町長提出議案の補足説明をお願いいたします。

  初めに、議案第12号から議案第15号について、上下水道課長より補足説明を求めます。

  上下水道課長。

       〔川島美喜雄上下水道課長登壇〕



◎川島美喜雄上下水道課長 おはようございます。それでは、議案第12号から議案第15号につきまして、順次補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第12号 平成25年度杉戸町水道事業会計補正予算(第3号)につきまして補足説明を申し上げます。今回の補正内容でございますが、資本的支出につきまして事業費の確定に伴います経費の減額でございます。

  それでは、1ページをお開き願います。平成25年度杉戸町水道事業会計補正予算(第3号)は、次に定めるところであります。

  第2条、予算第4条に定めた資本的支出の予定額につきまして、建設改良費を1,900万円減額しまして、計2億1,295万7,000円とし、資本的支出総額といたしまして2億9,138万5,000円とするものでございます。資本的収入額が資本的支出額に対し不足する額は、過年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税資本的収支調整額で補填をするものでございます。

  2ページをお願いします。平成25年度杉戸町水道事業会計補正予算実施計画でございます。こちらにつきましては、後ほど詳細を6ページの実施計画明細書でご説明申し上げますので、省略させていただきます。

  3ページをお願いします。平成25年度杉戸町水道事業会計資金計画でございます。予算が執行されました場合の現金の動きをあらわしております。平成25年度の繰越額は、補正後予定額、一番下段の差引金額10億5,201万6,000円を予定しております。

  4ページをお願いいたします。平成25年度杉戸町水道事業予定貸借対照表でございます。平成26年3月31日時点の資産、負債、資本の状況でございます。今回の補正によりまして変更となります主な科目合計のみを申し上げます。まず、資産の部でございますが、1、固定資産合計78億5,939万6,210円、2、流動資産合計12億3,600万5,485円、資産合計といたしまして、5ページの上段になりますが、90億9,540万1,695円となり、一番下段の負債資本の合計と一致するものでございます。

  6ページをお願いいたします。平成25年度杉戸町水道事業会計補正予算実施計画明細書でございます。資本的収入及び支出のうち支出でございます。1款資本的支出、1建設改良費、1目設備改良費につきまして、事業費の確定に伴います配水管布設工事に伴う舗装本復旧工事の減額によりまして、1,900万円の減額補正をするものでございます。

  以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第13号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)につきまして補足説明を申し上げます。今回の補正は、事業費の執行残額の減額及び国の経済対策に伴う事業費の増額となっており、歳入につきましては国庫支出金及び町債の増額、歳出につきましては工事請負費の増額を行うものでございます。

  それでは、公共下水道事業特別会計補正予算書(第4号)の1ページをお開き願います。平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ3,780万円を増額し、補正後の歳入歳出総額をそれぞれ9億9,773万5,000円とするものでございます。

  また、第2条の繰越明許費の補正及び第3条の地方債補正をお願いするものでございます。

  2ページ、3ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算補正。歳入につきましては、3款国庫支出金を680万円、7款町債を3,100万円、それぞれ増額し、補正額といたしまして3,780万円の増でございます。

  歳出につきましては、2款事業費で3,780万円の増額でございます。補正後の合計といたしまして、歳入歳出それぞれ9億9,773万5,000円でございます。

  4ページをお開き願います。第2表、繰越明許費補正につきましては、国の経済対策による事業費を平成26年度に繰り越しするものでございます。

  6ページ、7ページをお開き願います。第3表、地方債補正につきましては、事業費の増額に伴い、財源とするための地方債限度額を補正するものでございます。

  8ページから11ページにつきましては、歳入歳出予算補正事項別明細書総括でございますので、説明を省略させていただきます。

  12ページ、13ページをお開き願います。2、歳入、3款国庫支出金、1項国庫補助金、補正額680万円の増額及び7款町債、1項町債、補正額3,100万円の増額でございます。これは、市街地公共下水道事業において補正を予定します事業費の財源となるものでございます。

  次に、14ページ、15ページをお開き願います。3、歳出、2款事業費、1項下水道事業費、1目公共下水道費、補正額3,780万円の増でございます。国の経済対策に伴う工事請負費の補正をお願いするものでございます。

  16ページ、17ページにつきましては、地方債の年度末現在高見込み等に関する調書でございますので、説明を省略させていただきます。

  以上、簡単ではございますが、補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第14号 平成26年度杉戸町水道事業会計予算につきまして補足説明を申し上げます。

  平成26年度予算の編成に当たりましては、安全で良質な水を安定して供給するための事業の推進及び経費の削減と財政基盤の強化に主眼を置き、編成したところでございます。歳入につきましては、節水型機器等の普及により給水収益の減少が進む中、財源確保がさらに厳しくなるものと考えられます。また、国庫補助を活用し、第二配水場配水池の耐震化工事及び内部改修工事を実施することから、企業債の借り入れを予定するところでございます。歳出につきましては、安全で良質な水を安定して供給するため、計画的に老朽化した配水場施設や配水管の整備に努め、震災対策を進めていく一方で、経費の節減に努めたところでございます。

  また、昭和41年以来、約46年ぶりに地方公営企業の会計制度が大幅に見直しされ、平成26年度予算決算より適用となることから、予算書の内容が一部変更となっております。加えまして、4月からの消費税率の引き上げに伴い、給水収益等の収益、経常経費等も影響を受けたところであります。

  それでは、杉戸町水道事業会計予算書1ページをお開き願います。平成26年度杉戸町水道事業会計予算でございます。1ページ、第1条より2ページ、第8条まででございますが、第2条、業務の予定量としまして、給水戸数前年比0.27%、50戸増の1万8,300戸を予定し、また年間総給水量は節水の影響により前年比1.20%、6万8,000立方減の558万2,000立方メートルを見込んでおり、1日平均給水量は1万5,293立方メートルと見込んだものでございます。そして、主な建設改良事業としまして、第二配水場配水池耐震化及び内部改修工事を予定するものでございます。

  第3条、収益的収支につきましては、収入として水道事業収益、税込み11億5,869万7,000円、前年比1億6,841万1,000円、17.0%の増額となっておりますが、これは消費税率の改正及び会計制度の見直しに伴いまして、営業外収益に長期前受金戻し入れ1億4,717万円として今年度より追加されたものでございます。このため大幅な増額となりましたが、主に営業収益の水道使用量及び加入金等を見込んだものでございます。

  また、支出としまして、水道事業費用11億727万4,000円、前年比3,363万8,000円、3.1%の増額となっておりますが、これは主に消費税率の改正及び営業費用の県水受水費及び減価償却費等を見込んだものでございます。今年度予算につきましては、公営企業会計制度の改正に伴う固定資産みなし償却制度の廃止により、補助金、負担金を初めとする償却資産の取得に充てるための財源は、長期前受金として順次収益化することになったことにより、当該年度の予定総益計算書上、黒字予算の編成となったところでございます。よって、収支差し引き5,142万3,000円の利益を予定したところでございます。

  次に、第4条、資本的収支につきましては、収入として1億5,231万4,000円、前年比1億4,504万1,000円の大幅な増となりましたが、これは企業債の借り入れ、国庫補助金等によるものでございます。

  次に、2ページの支出としまして5億3,197万2,000円、前年比2億1,863万5,000円、69.8%の増でございます。内容としましては、配水場施設整備及び配水管の更新工事など計画的な設備の更新を図るものでございます。また、収入に対し支出が上回っていることから、資本的収入額が資本的支出額に不足する額を過年度分損益勘定留保資金及び当年度分消費税資本的収支調整額で補填するものでございます。

  以下、第5条から第8条につきましてはごらんのとおりでございます。

  3ページをお願いいたします。平成26年度杉戸町水道事業会計予算実施計画でございますが、23ページ以降にあります実施計画明細書で後ほど説明をさせていただきますので、省略させていただきます。

  次に、6ページをお開き願います。平成26年度杉戸町水道事業予算予定キャッシュフロー計算書でございます。公営企業会計は発生主義であり、収益、費用の発生は現金収入、支出のときではなく、サービスを提供したときに発生するものとなります。したがって、損益計算書や貸借対照表では純粋な現金預金の動向が把握できないため、新たに作成を義務づけられたものでございます。キャッシュフローは3つに区分されております。1つ目は、業務活動によるキャッシュフローでございます。収益的収支による現金預金の変動額にて構成されており、水道使用料等の収入、経常経費等の支出など、通常の営業活動により必要な資金の状態をあらわしております。当該年度予定額としまして3億1,829万3,000円の増加を見込んでおります。

  2つ目は、投資活動によるキャッシュフローでございます。基本的収支のうち建設改良費などの固定資産の取得に係る現金預金の変動にて構成されており、将来に向けた運営基盤のために必要な資金の状態をあらわしております。当該年度予定額といたしまして3億5,266万9,000円の減少を見込んでおります。

  3つ目は、財務活動によるキャッシュフローでございます。企業債等の借入金、償還金など資金の調達、返済による現金預金の変動にて構成されており、当該年度予定額としまして190万2,000円の増加を見込んでおります。

  以上、平成26年度資金の状況は3,247万4,000円の減少を見込んでおり、資金の期末残高としまして10億2,510万5,000円となる見込みとしたところでございます。この金額につきましては、平成27年度へ繰り越しを予定するものでございます。

  8ページをお開き願います。給与費明細書のうち、1、総括でございますが、職員の配分におきましては前年度同様損益勘定職員を6名、資本勘定職員を4名とし積算したもので、2につきましては給料及び手当の増減額の内訳でございます。以下、10ページの(2)、初任給から12ページまでは給与の制度についての内容のため、一般会計と同様でございますので、説明は省略させていただきます。

  13ページをお開き願います。債務負担行為に関する調書でございます。2つの委託業務及び1つの工事の限度額並びに支払い義務等の調書で、ごらんのとおりでございます。

  14ページをお開き願います。14ページより20ページまでは予定損益計算書及び予定貸借対照表でございます。税抜き金額で記載されておりますので、ご理解いただきたいと思います。14ページ、平成25年度杉戸町水道事業予定損益計算書及び16ページ、平成25年度杉戸町水道事業予定貸借対照表につきましては、前年度分でありますので、説明を省略させていただきます。

  18ページをお開き願います。平成26年度杉戸町水道事業予定貸借対照表でございます。まず、資産の部でございますが、1、固定資産、(1)、有形固定資産、内訳としましてイの土地からヘの工具器具及び備品及びト、建設仮勘定まで7項目の残存価格をあらわし、有形固定資産合計は78億2,294万6,691円を予定するものでございます。

  次に、(2)、無形固定資産でございますが、合計で336万1,247円を予定するものでございます。したがいまして、固定資産合計といたしまして78億2,630万7,938円を予定するものでございます。

  次に、2、流動資産でございますが、現金預金につきましては10億2,510万5,842円、未収金、貯蔵品を合わせました流動資産合計で11億2,939万776円を予定するものでございます。

  以上、資産合計といたしまして89億5,569万8,714円を予定するものでございます。

  次に、19ページに移りまして、負債の部でございます。このたびの制度改正で借入資本金制度が廃止され、改正前は建設または改良のための企業債を借入資本金で計上しておりましたが、借入資本金の本質が返済義務を負う負債であるため、負債の部に企業債として計上されることになりました。これにより、4、固定負債合計14億3,934万7,950円、5、流動負債合計1億4,180万4,684円を予定するものでございます。

  また、公営企業会計制度改正の一環として、6、繰り延べ収益が新たに追加されました。これまでの各資産の取得及び改良に充当した国庫補助金、工事負担金など資本の部、資本剰余金より移行し、減価償却に応じ、順次収益化を行っていくものでございます。この結果、これまでに収益化したものとみなした金額を合理的に算出した30億3,151万3,859円を計上することとなったものでございます。負債合計といたしまして46億1,266万6,493円を予定するものでございます。

  次に、20ページに移りまして、資本の部でございます。6、資本金合計といたしまして2億5,220万943円を予定するものでございます。公営企業会計制度改正に伴う借入資本金の移行により、前年度と比較して14億6,195万3,237円の減少を予定しております。

  7、剰余金、(1)、資本剰余金合計といたしまして218万9,492円を予定するものでございます。公営企業会計制度改正に伴う資本剰余金の移行により、前年度と比較して68億5,070万1,346円の減少を予定するものでございます。

  次に、(2)、利益剰余金合計でございますが、40億8,864万1,786円で予定するもので、以上資本剰余金、利益剰余金を合わせました剰余金合計40億9,083万1,278円を予定するものでございます。また、資本合計でございますが、資本金を合わせまして43億4,303万2,221円を予定するものでございます。さらに、負債を合わせました負債資本合計は89億5,569万8,714円となり、資産合計と一致するものでございます。

  23ページをお開き願います。平成26年度杉戸町水道事業会計予算実施計画明細書でございます。収益的収入及び支出の収入でございます。1款水道事業収益予定額といたしましては、前年度比1億6,841万1,000円の増額を見込み、11億5,869万7,000円を予定するものでございます。

  1項営業収益、前年度比2,054万9,000円の増額を見込み、10億330万4,000円を予定するものでございます。内容につきましては、給水収益、水道使用量として、前年度比1,437万4,000円の増で8億8,196万8,000円、有収水量見込み518万5,000立方メートルを予定するものでございます。また、加入金につきましては、250件分、9,050万4,000円を予定するものでございます。その他の営業収益は、各種手数料、消火栓維持負担金、雑収益となり、3,083万2,000円を予定するものでございます。

  24ページの2項営業外収益につきましては、公営企業会計制度改正により減価償却を行うべき固定資産の取得及び改良に充てた補助金、工事負担金等の金額を長期前受金として計上した未償却等額のうち当年度償却分を長期前受金戻し入れとして計上し、さらに受取利息及び配当金、雑収益を合わせまして1億5,538万3,000円を予定するものでございます。

  また、3項特別利益1万円を予定するものでございます。

  25ページをお開き願います。支出の水道事業費用でございます。水道事業としましては、前年度比3,363万8,000円の増額を見込み、11億727万4,000円を予定するものでございます。1項営業費用、前年度比831万9,000円の減額で見込み、10億1,725万8,000円を予定するものでございます。

  1目原水及び浄水費でございますが、前年度比831万4,000円の増額を見込み、4億3,499万2,000円を予定するものでございます。この費用につきましては、主に配水場維持管理及び県水受水にかかわるものでございます。

  26ページの13節受水費3億5,814万7,000円を見込み、水量で申し上げますと、前年度比6万5,400立方メートル減の536万7,710立方メートルを見込み、年間配水量の96.16%を占めるものでございます。

  2目配水費でございますが、前年度比277万8,000円の増額を見込み、4,989万3,000円を予定するものでございます。各家庭に給水するための水道配水管の維持管理にかかわる経費となり、主に配水管内清掃業務委託料、配水管修繕費でございます。

  3目給水費でございますが、前年度比165万2,000円の増額を見込み、1,996万4,000円を予定するものでございます。新規事業者からの給水申し込みや流水期検定満期取りかえ委託料、給水管修繕等の給水管の維持管理にかかわる経費でございます。

  27ページをお開き願います。4目業務費でございます。前年度比169万1,000円の増額を見込み、5,312万6,000円を予定するもので、上下水道料金徴収及び窓口事務等業務委託料、上下水道料金業務電算システム賃借料等の水道料金の徴収業務に係る経費でございます。

  5目総係費でございます。前年度比72万1,000円の減額を見込み、5,755万8,000円を予定するもので、人件費、企業会計電算賃借料、負担金及び保険料等の事業活動全般にかかわる経費でございます。

  次に、29ページをお願いいたします。6目減価償却費でございます。前年度比2,185万3,000円の減額を見込み、3億9,971万5,000円を予定するもので、既に使用していない資産を除却することから減少するものでございます。

  7目資産減耗費でございます。201万円を予定するもので、固定資産除却費及び棚卸資産減耗費でございます。

  続きまして、2項の営業外費用、1目支払利息でございますが、企業債利子といたしまして前年度比158万円の減額を見込み、2,863万9,000円を予定するもので、財務省及び地方公共団体金融機構16件分でございます。

  2目消費税及び地方消費税といたしまして244万8,000円の納付を予定するものでございます。

  3項の特別損失につきましては、前年度比5,758万8,000円の増額を見込み、5,791万9,000円を予定するもので、2目の過年度損益修正損31万7,000円でございますが、平成23年度における水道使用料金の時効分を予定するものでございます。

  また、3目その他の特別損失5,759万2,000円でございますが、公営企業会計制度改正に伴い各種引当金を計上したことに加え、固定資産台帳上で活用していない資産につきまして見直しを行い、除却を予定するものでございます。

  4項予備費としまして100万円を予定するものでございます。

  次に、31ページをお開き願います。資本的収入及び支出でございます。資本的収入でございますが、収入予定価格といたしまして前年度比1億4,504万1,000円の増額を見込み、1億5,231万4,000円を予定しております。

  1項企業債及び3項国庫補助金でございますが、第二配水場配水池耐震化及び内部改修工事を実施することから、企業債1億円の借り入れと国庫補助金3,000万円の補助金の活用を予定するものでございます。

  2項工事負担金としまして2,230万4,000円を予定するもので、昨年度からの継続で実施しております高野団地の公共下水道工事及び後宿地区の公共下水道工事を予定することから、それぞれの下水道工事に係る配水支管布設がえ工事移設補償費を計上するものでございます。

  次に、32ページをお開き願います。資本的支出でございます。支出予定額といたしまして前年度比2億1,863万5,000円の増額を見込み、5億3,197万2,000円を予定するものでございます。

  1項建設改良費は、前年度比1億9,896万5,000円の増額を見込み、4億3,387万4,000円を予定するものでございます。

  1目設備改良費でございますが、1節、2節、3節は職員給与費、職員4名分の給料、手当、賞与引当金繰入額でございます。4節の事務費としまして、翌年度実施いたします工事の設計委託、第二配水場ろ過機耐震診断及び改修工事設計業務委託及び大字下高野地内後宿公共下水道事業に伴う配水支管布設がえ工事に係る設計業務委託としまして、合計742万円を予定するものでございます。

  5節工事請負費としまして配水場整備につきましては、第二配水場配水池耐震化及び内部改修工事2億2,011万円、配水管布設がえ工事につきましては、高野団地及び後宿地区の公共下水道工事に伴いまして配水管布設がえ工事をあわせて実施するものでございます。これを含めまして、事業量延長としまして2,621メートル、総額8,947万円、また前年度の配水管布設がえ工事に伴う舗装本復旧工事5,225万円、その他の関連工事としましてドレン設置工事等により、総額3億8,227万8,000円を予定するものでございます。

  2目固定資産購入費でございます。量水器購入費としまして1,822万1,000円を予定するものでございます。

  2項企業債償還金でございますが、前年度比1,967万円の増額を見込み、9,809万8,000円を予定するもので、平成22年度に借り入れを行いました企業債の元金の償還が始まることで増額となり、財務省及び地方公共団体金融機構16件分の償還を予定するものでございます。

  事業運営におきましては、なお一層の自助努力を行い、効率的な運営を目指してまいります。

  以上で補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第15号 平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計予算につきまして補足説明を申し上げます。平成26年度予算につきましては、平成25年度に引き続き下水道区域拡大のための汚水管の整備等を計上しておりますが、国の経済対策により事業の一部を平成25年度予算に補正計上したことなどにより、予算規模としては前年度と比較いたしまして1億241万1,000円、11.1%の減額予算としております。

  それでは、公共下水道事業特別会計予算書363ページをお開き願います。平成26年度杉戸町公共下水道事業特別会計予算は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ8億1,825万6,000円であります。2条以下はごらんのとおりでございます。

  次に、364ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算。歳入は1款分担金及び負担金から7款町債まで、歳入合計8億1,825万6,000円でございます。

  次の365ページは、歳出1款総務費から6款予備費まで、歳出合計といたしまして歳入合計と同額でございます。

  次に、366ページ、367ページをお開き願います。第2表、債務負担行為では、債務負担行為事項、期間及び限度額を定めております。

  第3表、地方債では、起債の目的、限度額、起債の方法、利率及び償還方法を定めております。地方債の限度額の合計につきましては1億6,610万円でございます。

  次に、371ページから373ページにつきましては、歳入歳出予算事項別明細書総括でございますので、説明を省略させていただきます。

  次に、374ページ、375ページをお開き願います。2、歳入、主なものを申し上げます。1款分担金及び負担金でございますが、下水道事業受益者負担金を計上し、受益者負担金徴収猶予取り消し等により徴収が見込まれる受益者負担金として、前年度比14.3%減の269万1,000円を見込んでおります。

  2款使用料及び手数料は、主なものとしまして公共下水道使用料でございますが、平成25年度に公共下水道の整備を行った高野団地の一部の供用開始を見込んだこと、また消費税の改正分を見込んでおり、前年度比1.9%増、549万8,000円増額の2億9,732万5,000円を見込んでおります。

  3款国庫支出金につきましては、下水道事業補助金として前年度比76.9%減、2,000万円減額の600万円を見込んでおります。これは、市街地公共下水道事業費補助金で、補助対象経費の2分の1について補助されるものでございますが、事業費の一部を平成25年度に前倒ししたことにより大きく減少しております。

  次に、4款繰入金、一般会計からの繰入金で、前年度比5.3%減、1,935万8,000円減額の3億4,528万9,000円を見込んでおります。

  7款町債でございますが、前年度と比較いたしまして6,740万円、28.9%の減、1億6,610万円を見込んでおります。内訳につきましては、市街地公共下水道事業債8,650万円、中川流域下水道事業債2,770万円及び資本費平準化債5,000万円、豊岡地区特定環境保全公共下水道事業債190万円となっております。

  次に、376ページ、377ページをお開き願います。3、歳出でございます。1款総務費につきましては、下水道事業における職員給与費及び下水道庶務事業における負担金等を計上しております。前年度比9.2%増の6,192万9,000円となっております。

  次に、378ページ、379ページをお開き願います。2款事業費でございます。1目公共下水道事業費として前年度比54.4%減、1億2,157万8,000円減額の1億170万6,000円でございます。主なものといたしまして、市街地公共下水道事業、15節工事請負費でございますが、平成25年度に引き続き大字下高野高野団地内を公共下水道に接続するため、汚水管の整備等を予定するものでございます。

  次に、380ページ、381ページをお開き願います。2目中川流域下水道事業費として前年度比17.5%増、413万2,000円増額の2,780万7,000円でございます。これは、中川流域下水道処理場建設における流域各市町の負担金で、終末処理場の整備によるものでございます。また、当町の負担割合につきましては2.06%となっておるところでございます。

  3款維持管理費でございます。前年度比1.9%増、275万3,000円増額の1億4,505万4,000円でございます。主なものといたしましては、下水道維持管理事業、19節負担金補助及び交付金でございますが、中川流域下水道維持管理負担金として1立方メートル当たり32円の処理負担金で、約326万立方メートルを見込んでおります。

  次に、382ページ、383ページをお開き願います。4款公債費でございます。公共下水道事業等の事業債及び資本費平準化債の償還元金として、前年度比4.3%増、1,524万2,000円増額の3億7,306万2,000円でございます。

  次に、長期債償還利子でございますが、各地方債の償還利子として前年度比7.0%減、816万5,000円減額の1億769万7,000円でございます。

  次に、5款諸支出金でございますが、これは平成25年度決算後に剰余金を一般会計に繰り出すための予算でございます。

  最後に、6款予備費としまして100万円を計上しております。

  384ページ以降の給与費明細書等につきましては、説明を省略させていただきます。

  以上、簡単ではございますが、説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第16号、議案第17号の説明



○?田章一議長 次に、議案第16号及び議案第17号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 議案第16号及び17号につきまして補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第16号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして説明を申し上げます。今回の補正は、平成25年度の歳入歳出実績見込み額を立て、予算の執行に留意し、編成したところでございます。

  それでは、補正予算書の1ページをお開き願います。平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額にそれぞれ235万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を57億729万5,000円とするものでございます。

  次に、2ページ、3ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正でございます。初めに、歳入でございますが、増額補正でございます。4款1項前期高齢者交付金に214万5,000円、7款1項財産運用収入に6万9,000円、8款1項他会計繰入金に13万9,000円を追加補正するものでございます。

  歳出でございますが、2款保険給付費、1項療養諸費に28万5,000円、9款1項基金積立金に6万9,000円、11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金199万9,000円を追加補正し、歳入歳出それぞれ235万3,000円を追加し、補正後の歳入歳出合計を57億729万5,000円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正の事項別明細書でございますが、5ページから7ページまでの総括につきましては説明を省略させていただきたいと存じます。

  8ページをお開き願います。事項別明細書の歳入でございます。4款1項1目前期高齢者交付金でございますが、交付金の前々年度精算追加分といたしまして214万5,000円、補正後計16億1,185万9,000円でございます。

  7款1項財産運用収入、1目利子及び配当金6万9,000円、保険給付費支払基金積立金利子の追加分でございます。

  8款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金でございますが、13万9,000円を追加し、補正後の計を2億3,765万3,000円とするものでございます。

  説明欄にございますように、保険基盤安定繰入金等が確定したことにより、保険税軽減分は196万1,000円を減額し、保険者支援分は14万円を追加するものでございます。また、財政安定化支援事業繰入金につきましては、196万円を追加するものでございます。

  次に、10ページからの歳出でございます。2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費と3目一般被保険者療養費、これに加えまして2項高額療養費の1目一般被保険者高額療養費につきましては、特定財源である歳入の前期高齢者交付金が追加となったことに伴いまして、財源の振りかえを行うものでございます。

  戻りまして、1項4目退職被保険者等療養費28万5,000円を追加し、補正後計222万円とするものでございます。

  9款1項基金積立金、1目保険給付費支払基金積立金は6万9,000円分の利子分を追加するものでございます。

  次に、12ページをお願いいたします。11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は199万9,000円を追加し、補正後の額を9,038万5,000円とするものでございます。国庫支出金等の返還金追加分等でございます。

  以上で、平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第17号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。今回の補正は、実績見込み額に基づき減額の補正をするものでございます。

  それでは、補正予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算それぞれ126万4,000円を減額し、歳入歳出予算の総額をそれぞれ3億6,555万4,000円とするものでございます。

  次に、2ページ、3ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正でございます。初めに、歳入でございますが、1款1項後期高齢者医療保険料に80万円を増額し、2款繰入金、1項一般会計繰入金に206万4,000円を減額するものでございます。

  歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費50万円、2款1項後期高齢者医療広域連合納付金76万4,000円をそれぞれ減額し、補正後の歳入歳出合計を3億6,555万4,000円とするものです。

  5ページから7ページまでの歳入歳出予算補正事項別明細書の総括につきましては、説明を省略させていただきます。

  8ページをお願いいたします。歳入歳出の事項別明細書の歳入でございます。1款1項後期高齢者医療保険料、2目普通徴収保険料は80万円を追加し、補正後の計を1億1,952万2,000円とするものでございます。滞納繰り越し分の実績見込み額による追加分でございます。

  2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目事務費繰入金は50万円の減でございます。通信運搬費等の事務費繰入金の減額分でございます。

  2目保険基盤安定繰入金につきましては156万4,000円の減額でございます。いずれも実績見込み額に基づき減額を行うものでございます。

  10ページをお開き願います。歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費の50万円を減額し、補正後の計を399万7,000円とするものでございます。通信運搬費等の減額分でございます。

  次に、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は76万4,000円を減額し、補正後の計を3億6,032万9,000円とするものでございます。広域連合納付保険料の負担金を減額するものでございます。

  以上で平成25年度杉戸町後期高齢医療特別会計補正予算(第2号)の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



○?田章一議長 この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時58分



       再開 午前11時15分





○?田章一議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第18号の説明



○?田章一議長 町長提出議案の補足説明を続けます。

  議案第18号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 議案第18号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、事業の進捗状況に伴い、歳入歳出それぞれの負担分につきまして追加及び減額するものでございます。

  それでは、補正予算書1ページをお開き願います。平成25年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるところにより、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ2,479万3,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億6,635万5,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算補正でございます。歳入でございますが、3款国庫支出金441万3,000円、4款支払基金交付金783万7,000円、5款県支出金293万8,000円、7款繰入金960万5,000円をそれぞれ追加し、補正後の歳入予算の総額を27億6,635万5,000円とするものでございます。

  3ページをごらんいただきたいと存じます。歳出につきましては、2款保険給付費2,930万6,000円を追加し、3款地域支援事業費につきましては451万3,000円の減額を行い、補正後の歳出総額を27億6,635万5,000円とするものでございます。

  5ページをお願いいたします。歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、7ページまでの総括の説明は省略させていただきます。

  8ページをお願いいたします。歳入でございます。3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直しにより586万6,000円を追加するものでございます。

  続きまして、2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金、介護予防事業の補正額57万円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)の補正額88万3,000円につきましては、地域支援事業費の見直しによりそれぞれを減額するものでございます。

  次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、保険給付費の見直しにより849万8,000円を追加し、2目地域支援事業支援交付金につきましては、地域支援事業費の見直しにより66万1,000円を減額するものでございます。

  次に、5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直しにより366万4,000円を追加するものでございます。

  続きまして、3項県補助金、1目地域支援事業交付金、介護予防事業の補正額28万4,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)の補正額44万2,000円につきましては、地域支援事業費の見直しによりそれぞれを減額するものでございます。

  次に、7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより366万3,000円を追加し、2目地域支援事業繰入金、介護予防事業の補正額28万4,000円及び3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)の補正額44万2,000円につきましては、地域支援事業費の見直しによりそれぞれを減額するものでございます。

  続きまして、2項基金繰入金、1目介護保険準備基金繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより666万8,000円を追加するものでございます。

  10ページをお願いいたします。歳出でございますが、事業区分ごとにご説明申し上げます。2款保険給付費、2項介護予防サービス等諸費でございます。介護予防サービス給付事業につきましては、主に通所介護などの給付費が増加していることから2,496万8,000円を追加するものでございます。

  続きまして、介護予防住宅改修事業につきましては、申請件数の増加により303万3,000円を追加するものでございます。

  続きまして、介護予防サービス計画給付事業につきましては、介護予防サービス利用件数の増加に伴い、介護予防サービス計画の作成件数が増加したことから130万5,000円を追加するものでございます。

  次に、3款地域支援事業費、1項介護予防事業費でございます。二次予防事業の補正額76万4,000円、12ページをお願いいたします。一次予防事業の補正額151万3,000円につきましては、事業の進捗状況によりそれぞれを減額するものでございます。

  次に、2項包括的支援事業・任意事業でございます。任意事業につきましては、紙おむつの支給対象となる方が減少したことから、223万6,000円を減額するものでございます。

  以上で平成25年度介護保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第19号、議案第20号の説明



○?田章一議長 次に、議案第19号及び議案第20号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 議案第19号及び第20号につきまして補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第19号 平成26年度杉戸町国民健康保険特別会計予算についてご説明を申し上げます。予算に対する総括的な事項についてでございますが、平成26年度の予算につきましては、被保険者の高齢化や社会情勢の低迷に伴い、無職者や低所得者の増加傾向にある一方、年々医療費が増大する中、的確な見積もりに努め、編成したところでございます。また、事業運営に当たり必要な経費を厳選したものの、予算規模に見合う歳入の確保は図れないことから、一般会計から2億円の法定外繰入金を充てることにしたところでございます。一方、歳出の約3分の2を占める保険給付費は、平成25年度の決算見込み額に過去3年間の伸び率を積算いたしまして、前年度予算ベースの比較では0.8%増の38億669万6,000円を見込んでいるところでございます。この結果、歳入歳出それぞれ56億3,500万円となり、前年度と比較すると0.3%の増額予算となりましたが、基金繰入金及び一般会計から多額な法定外繰入金を充てるなど依然厳しい予算編成となったところでございます。

  それでは、予算書に基づきましてご説明を申し上げます。269ページをお開き願います。平成26年度杉戸町の国民健康保険特別会計予算は、第1条、歳入歳出予算の総額は歳入歳出それぞれ56億3,500万円と定める。

  2条以下、地方自治法の規定による一時借入金及び予算の流用につきましては、ごらんのとおりでございます。

  次に、270ページ、271ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算でございます。初めに、歳入でございますが、1款国民健康保険税から10款諸収入まで、10款14項の区分でございます。

  次に、歳出でございますが、1款総務費から12款予備費まで12款20項の区分で、歳出の合計は272ページにございます。歳入歳出それぞれ56億3,500万円でございます。

  275ページから277ページまでの歳入歳出予算事項別明細書の総括は省略させていただきます。

  278ページ、279ページをお開きください。歳入でございます。1款1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税は10億1,813万7,000円、前年度と比較しますと992万5,000円、1.0%の減でございます。この一般被保険者国民健康保険税の内訳は、1節医療給付費分現年度課税分については6億9,989万円、前年度比652万円、0.9%の減でございます。1人当たりの保険税額は前年度から208円下がりまして5万6,728円でございます。

  2節後期高齢者支援金分現年課税分は2億723万7,000円、前年度比297万円、1.4%の減でございまして、1人当たりの保険税額は154円下がりまして、1万6,933円でございます。

  3節介護納付金分現年度課税分につきましては4,429万9,000円、5.9%の減でございます。1人当たりの保険税額は前年度から56円下がりまして1万2,773円でございます。

  4節から6節の各滞納繰り越し分合計6,671万1,000円でございます。前年度比233万1,000円の増でございます。

  2目退職被保険者等国民健康保険税は8,271万6,000円、前年度と比較しますと482万9,000円、6.2%の増でございます。内訳でございますが、1節医療給付費分現年度課税分は5,666万9,000円で、前年度比5.7%の増でございます。1人当たりの保険税額は前年度から598円下がりまして、6万6,271円でございます。

  2節後期高齢者支援金分現年課税分は1,608万1,000円で、前年度比5.4%の増でございます。1人当たりの保険税額は前年度から209円下がりまして、1万8,854円でございます。

  3節介護納付金分現年課税分は761万3,000円、6.9%の増、1人当たりの保険税額は前年度から471円下がりまして、1万1,745円でございます。

  4節及び6節の各滞納繰り越し分合計235万3,000円、前年度比46万2,000円の増でございます。

  1款国民健康保険税全体といたしましては11億85万3,000円、前年度と比較しますと509万6,000円、0.5%の減でございます。

  次に、2款国庫支出金、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金及び280ページの2目高額療養費共同事業負担金、3目特定健康診査等負担金合計9億3,996万円、前年度1,030万6,000円、1.1%の減でございます。

  2項国庫補助金、1目財政調整交付金は1億7,307万2,000円、前年度比で3,695万9,000円、17.6%の減でございます。

  3款1項1目療養給付費等交付金は3億2,097万3,000円、前年度比で4,493万9,000円、16.3%の増でございます。

  4款1項1目前期高齢者交付金は16億6,713万3,000円、前年度比では7,997万1,000円、5.0%の増でございます。

  5款県支出金、1項県負担金、1目高額医療費共同事業負担金、2目特定健康診査等負担金合計は3,774万9,000円で、前年度比209万4,000円、5.9%の増でございます。2項県補助金、1目県財政調整交付金は2億3,947万5,000円、前年度比330万4,000円、1.4%の増でございます。

  6款1項共同事業交付金、1目高額医療費共同事業交付金、2目保険財政共同安定化事業交付金合計6億5,451万9,000円、前年度比2,440万2,000円、3.9%の増でございます。

  7款財産収入、1項財産運用収入、1目利子及び配当金は20万円でございます。

  8款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金は3億3,646万7,000円、年度比9,895万3,000円、41.7%の増でございます。

  次に、282ページ、283ページをお開き願います。6節の一般会計繰入金、法定外繰入金は前年度比倍増の2億円を充てるものでございます。

  2項基金繰入金、1目保険給付費支払基金繰入金は6,859万1,000円でございます。歳入の不足を補うため、基金の取り崩しを行うもので、前年度より1億8,540万9,000円の減でございます。

  9款1項繰越金8,000万円で、前年度と同額でございます。

  10款諸収入、1項延滞金加算金及び過料、一般被保険者及び退職被保険者等延滞金合わせ1,360万円で、前年同額でございます。

  2項雑入、1目から4目までは前年度同額でございます。

  5目雑入は135万6,000円でございます。

  以上、歳入は56億3,500万円で、前年度と比べますと1,600万円、0.3%の増となったところでございます。

  次に、284ページから285ページをお開き願います。歳出でございます。主な款項目の説明とさせていただきます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は1,571万5,000円、前年度比76万円の増でございます。

  2項徴税費、1目賦課徴収費は1,078万8,000円、前年度比270万4,000円の減でございます。電算処理業務委託料の減額によるものでございます。

  次に、286ページ、287ページをお開き願います。2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費ですが、30億6,271万4,000円、前年度と比較しまして1,798万5,000円、0.6%の増でございます。療養諸費及び高額療養費は、過去3年間分及び25年度決算見込みに基づきまして積算したものでございます。

  2目退職被保険者等療養諸費は2億5,269万9,000円、前年度比3,510万7,000円、16.1%の増でございます。

  3目一般被保険者療養費でございますが、4,384万2,000円、前年度比で2,013万4,000円、31.5%の減でございます。

  次に、288ページ、289ページをお開き願います。4目退職被保険者等療養費は245万3,000円、前年度比51万8,000円、26.8%の増でございます。

  2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費でございますが、3億6,844万2,000円、前年度比では747万3,000円、2.0%の減でございます。

  2目退職被保険者等高額療養費は3,818万3,000円、前年度比299万5,000円、8.5%の増でございます。

  3目一般被保険者高額介護合算療養費及び290ページにございます4目退職被保険者等高額介護合算療養費も前年同様に50万円を計上したものでございます。

  次に、290ページ、291ページをお開き願います。4款出産育児諸費、1目出産育児一時金は2,478万円で、前年度分より5件増の59件を見込んでございます。

  292ページ、293ページをお開き願います。5項葬祭諸費、1目葬祭費480万円、前年度と同額でございます96件分を予定してございます。

  続きまして、3款1項1目後期高齢者支援金でございますが、7億6,870万5,000円、前年度比626万2,000円、0.8%の減でございます。国保加入者数の減を見込んでございます。

  4款1項1目前期高齢者交付金は51万円、前年度比6万円、13.3%の増でございます。

  次に、294、295ページをお願いいたします。6款1項1目介護納付金3億794万3,000円、838万8,000円、2.7%の減でございます。介護保険2号被保険者数の減を見込んだものでございます。

  296ページ、297ページをお開き願います。7款1項共同事業拠出金、1目高額医療費共同事業拠出金でございますが、1億2,784万8,000円、前年度比では112万2,000円、0.9%の増でございます。

  2目保険財政共同安定化事業拠出金は5億3,866万3,000円、ほぼ前年度と同額でございます。

  8款保健事業費、1項1目特定健康診査等事業費3,215万6,000円、前年度比955万7,000円、42.3%の増でございます。298ページ、299ページにございます1目の特定健康診査事業におきましては、受診率35%を見込んだ3,683人の審査委託料でございます。

  次に、2項保健事業費、1目保健衛生普及費、2目疾病予防費及び次の300ページにございます3目保養所費につきましては、ほぼ前年と同額でございます。

  9款1項基金積立金、1目保険給付支払基金積立金は30万円、10款公債費及び302ページにございます11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は、1目一般被保険者保険税還付金、2目退職被保険者等保険税還付金は前年度と同額を計上いたしました。

  3目償還金は、交付金等の返還予定がございませんので、科目設定でございます。

  以上で平成26年度杉戸町国民健康保険特別会計予算の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

  続きまして、議案第20号 平成26年度杉戸町後期高齢医療特別会計予算につきまして補則説明を申し上げます。予算書に入る前に、後期高齢者医療保険に係る保険料は2年ごとに改定されますが、本年度は4回目の改定でございます。埼玉県後期高齢者医療広域連合で保険料率は埼玉県内統一でございまして、広域連合からの保険料算出により予算計上しております。

  それでは、予算書307ページをお開きいただきたいと思います。平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億8,922万9,000円と定めるものでございます。

  308ページ、309ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算、初めに歳入でございます。1款後期高齢者医療保険料から諸収入まで、4款5項で区分してございます。

  次に、歳出でございます。総務費から諸支出金まで3款4項に区分してございまして、歳入歳出それぞれ3億8,922万9,000円でございます。

  313ページから315ページまでの歳入歳出予算事項別明細書の総括は省略させていただきまして、316ページをお開き願います。まず、歳入でございます。1款1項後期高齢者医療保険料でございますが、賦課は埼玉県後期高齢者医療広域連合が行い、町は徴収事務を行いまして、保険料は特別徴収、普通徴収に分け算出してございます。26年度は保険料改定年度であり、26年度、27年度の保険料率となります。なお、26年度予算編成におきましては、広域連合から示された保険料見込み額としたところです。今後保険料率軽減措置等について、埼玉県後期高齢者医療広域連合議会において決定されてまいります。

  1目特別徴収保険料は1億8,651万6,000円、前年度と比較しまして873万2,000円、4.9%の増でございます。

  2目普通徴収保険料は1億2,981万3,000円、前年度比で1,109万1,000円、9.3%の増でございます。

  2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目事務費繰入金は437万8,000円、前年度比11万9,000円、2.6%の減でございます。

  2目保険基盤安定繰入金は6,782万円、443万5,000円の増でございます。広域連合の試算によりまして、保険料軽減分を公費で負担するもので、県が4分の3、町が4分の1の額でございます。

  3款繰入金、4款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料はいずれも科目設定でございます。

  4款2項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金は600万円、2目還付加算金は10万円でございます。

  続きまして、318ページ、319ページをお開き願います。歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費437万8,000円、前年度に比べ11万9,000円、2.6%の減でございます。

  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は3億8,415万円、2,425万8,000円、6.7%の増でございます。納付されました保険料を広域連合に納付するものでございます。

  3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金は60万円、2目還付加算金は10万円でございます。

  320ページ、2項繰出金、1目一般会計繰出金は科目設定でございます。

  以上で平成26年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願いいたします。



                          ◇                        





△議案第21号の説明



○?田章一議長 次に、議案第21号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 議案第21号 平成26年度杉戸町介護保険特別会計予算について補足説明を申し上げます。

  介護保険制度は、国民の共同連帯の理念に基づき、介護保険事業に要する費用を公平に負担するものでございます。このことから、第5期介護保険事業計画の最終年度に当たる平成26年度予算は、次の事項を主な柱として編成いたしました。1点目としまして、サービス利用者の増加に対応した介護給付サービス及び予防給付サービスにおける給付事業の実施でございます。2点目としまして、総合的な相談、支援事業など、地域において一体的に担う地域ケア体制の中核拠点となる地域包括支援センターの運営でございます。3点目としまして、地域支援事業として一般高齢者を対象にした介護予防教室などの実施でございます。4点目としまして、第1号被保険者に対する介護保険料の賦課徴収の実施でございます。5点目としまして、保険料の代替財源として介護給付費準備基金繰入金の計上でございます。以上を重点項目とした平成26年度の予算総額は28億5,362万5,000円となり、前年度比2億9,665万8,000円、11.6%の増でございます。

  それでは、予算書に基づきましてご説明申し上げます。予算書の325ページをお開き願います。平成26年度杉戸町介護保険特別会計予算は、第1条及び第2条に定めるとおり、予算の総額は歳入歳出それぞれ28億5,362万5,000円でございます。

  326ページをお願いいたします。第1表、歳入歳出予算の歳入につきましては、保険料から諸収入まで9款14項に区分してございます。

  327ページの歳出をごらんください。歳出予算につきましては、総務費から諸支出金まで5款15項に区分してございます。

  331ページをお願いいたします。歳入歳出予算事項別明細書でございますが、333ページまでの総括の説明は省略させていただきます。

  334ページをお願いいたします。歳入でございますが、主なものについてご説明申し上げます。1款保険料でございます。第1号被保険者の年間保険料である特別徴収、普通徴収及び滞納繰り越し分の合計額6億4,925万7,000円につきましては、前年度比1,581万7,000円、2.5%の増でございます。この保険料は、杉戸町介護保険条例に基づき見込んだものでございます。

  次に、3款国庫支出金でございます。1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、ルール負担割合により居宅給付費分の20%、施設等給付費分の15%をそれぞれ見込んだことから、4億8,657万5,000円となったものでございます。前年度比4,917万7,000円、11.2%の増でございます。

  次に、2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金、介護予防事業につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の25%を見込んだことから679万7,000円となったものでございます。前年度比54万6,000円、8.7%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、ルール負担割合により包括的支援事業・任意事業費の39.5%を見込んだことから1,539万3,000円となったものでございます。前年度比536万8,000円、53.5%の増でございます。

  次に、4款支払基金交付金でございます。1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、第2号被保険者保険料分として社会保険診療報酬支払基金より交付されるもので、保険給付費の29%を見込んだことから、7億9,860万3,000円となったものでございます。前年度比8,054万6,000円、11.2%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業支援交付金につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の29%を見込んだことから788万5,000円となったものでございます。前年度比63万3,000円、8.7%の増でございます。

  次に、5款県支出金でございます。1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、ルール負担割合により居宅給付費分の12.5%、施設等給付費分の17.5%をそれぞれ見込んだことから、4億841万1,000円となったものでございます。前年度比4,109万円、11.2%の増でございます。

  続きまして、3項県補助金、1目地域支援事業交付金、介護予防事業につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の12.5%を見込んだことから、339万8,000円となったものでございます。前年度比27万2,000円、8.7%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、ルール負担割合により包括的支援事業・任意事業費の19.75%を見込んだことから、769万6,000円となったものでございます。前年度比268万3,000円、53.5%の増でございます。

  336ページをお願いいたします。7款繰入金でございます。1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、町負担分として保険給付費の12.5%を見込んだことから3億4,422万6,000円となったものでございます。前年度比3,471万9,000円、11.2%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業繰入金、介護予防事業につきましては、町負担分として介護予防事業費の12.5%を見込んだことから、339万8,000円となったものでございます。前年度比27万2,000円、8.7%の増でございます。

  続きまして、3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、町負担分として包括的支援事業・任意事業費の19.75%を見込んだことから、769万6,000円となったものでございます。前年度比268万3,000円、53.5%の増でございます。

  続きまして、4目その他一般会計繰入金3,258万9,000円につきましては、総務費に充てる繰入金でございます。前年度比322万5,000円、11.0%の増でございます。

  次に、2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金8,112万円につきましては、保険給付費の補填財源として繰り入れるものでございます。前年度比5,971万4,000円、279.0%の増につきましては、施設介護サービス給付費などの増加が影響しているものでございます。

  338ページをお願いいたします。歳出でございますが、主なものについて事業区分ごとにご説明申し上げます。1款総務費でございます。一般管理事業760万6,000円につきましては、主に介護保険事業の運営に必要な共通経費でございます。前年度比207万5,000円、37.5%の増でございます。

  340ページをお願いいたします。介護認定調査事業1,610万8,000円につきましては、主治医意見書の作成料や町外における認定調査業務などの費用でございます。前年度比119万4,000円、8.0%の増でございます。

  次に、2款保険給付費でございます。保険給付費につきましては、過去の実績に基づき予算計上したものでございます。1項介護サービス等諸費でございますが、要介護に認定された方に対する給付費でございます。居宅介護サービス給付事業10億8,000万円につきましては、居宅において利用できる介護保険サービスでございます。前年度比1億2,347万2,000円、12.9%の増でございます。

  342ページをお願いいたします。地域密着型介護サービス給付事業1億9,200万円につきましては、生活圏域の中に整備されるグループホームなどに対する給付費でございます。前年度比772万9,000円、4.2%の増でございます。施設介護サービス給付事業10億6,300万円につきましては、施設入所者に対する施設介護サービス費でございます。前年度比9,713万6,000円、10.1%の増でございます。

  居宅介護福祉用具購入事業380万円につきましては、在宅で介護を受けている方に対し福祉用具を購入した場合に、購入費用の一部について支給するものでございます。前年度比34万8,000円、10.1%の増でございます。

  344ページをお願いいたします。居宅介護住宅改修事業1,400万円につきましては、住宅改修に要する費用を助成し、本人の自立や介護者の負担軽減を図るものでございます。前年度比91万5,000円、7.0%の増でございます。

  居宅介護サービス計画給付事業1億3,300万円につきましては、介護支援専門員が利用者に対し自立した生活を安心して送れるよう、本人の希望や状態に応じたケアプランを作成するための費用でございます。前年度比791万9,000円、6.3%の増でございます。

  346ページをお願いいたします。2項介護予防サービス等諸費でございますが、要支援に認定された方に対する給付費でございます。介護予防サービス給付事業6,800万円につきましては、要支援からの状態の改善を図るため、生活機能の向上を目的とした給付サービスでございます。前年度比394万4,000円、6.2%の増でございます。

  348ページをお願いいたします。介護予防サービス計画給付事業800万円につきましては、介護支援専門員などが利用者の機能回復を目指した予防重視のケアプランを作成するための費用でございます。前年度109万2,000円、15.8%の増でございます。

  次に、3項その他諸費でございます。審査支払い事業341万6,000円につきましては、介護保険サービスの請求に対し審査、支払いに要する手数料を国民健康保険団体連合会へ支払う費用でございます。前年度比20万円、6.2%の増でございます。

  次に、4項高額介護サービス等費でございます。高額介護サービス事業5,110万円につきましては、1割の自己負担が高額にならないよう負担の軽減を図るための制度でございます。前年度比1,197万8,000円、30.6%の増でございます。

  350ページをお願いいたします。5項高額医療合算介護サービス等費でございます。高額医療合算介護サービス事業783万4,000円につきましては、世帯内で医療及び介護の両制度における自己負担額の合計額が著しく高額となった場合に、一定の上限額を超えた部分を高額医療合算介護サービス費として支給するものでございます。前年度比60万1,000円、8.3%の増でございます。

  352ページをお願いいたします。6項特定入所者介護サービス等費でございます。特定入所者介護サービス事業1億2,500万円につきましては、介護度1から5の要介護者で施設介護サービスなどを利用した低所得者を対象に、食事や居住費の負担軽減を図るための給付費でございます。前年度比2,243万7,000円、21.9%の増でございます。

  354ページをお願いいたします。3款地域支援事業費、1項介護予防事業費でございます。二次予防事業費994万7,000円につきましては、特定高齢者に対して健康相談や特定高齢者を把握するための介護予防健診などの介護予防事業を実施するものでございます。前年度比29万9,000円、3.1%の増でございます。

  一次予防事業1,724万円につきましては、元気な高齢者を対象にした生活機能の維持または向上を図るための事業を実施するものでございます。前年度比188万2,000円、12.3%の増でございます。

  次に、2項の包括的支援事業・任意事業費でございます。総合相談事業3,138万5,000円につきましては、地域ケア体制の中核拠点として設置する地域包括支援センターの運営費用でございます。前年度比1,348万3,000円、75.3%の増でございます。

  356ページをお願いいたします。任意事業779万2,000円につきましては、紙おむつ支給サービスや成年後見制度利用の支援などを実施するものでございます。前年度比2万3,000円、0.3%の増でございます。

  358ページをお願いいたします。4款基金積立金、1項基金積立金でございます。基金積み立て事業25万円につきましては、定期預金利子の予定額でございます。

  次に、5款諸支出金、1項償還金及び還付加算金でございます。第1号被保険者保険料還付事業50万円につきましては、前年度分の過誤納保険料に対する還付金でございます。

  以上で平成26年度杉戸町介護保険特別会計予算の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。





                          ◇                        





△議案第22号の説明



○?田章一議長 次に、議案第22号について、総務課長より補足説明を求めます。

  総務課長。

       〔野口浩之総務課長登壇〕



◎野口浩之総務課長 それでは、議案第22号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更につきまして補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、彩北広域清掃組合の名称変更に伴い、埼玉県市町村総合事務組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定によりこの案を提出するものでございます。

  変更の内容でございますが、現在の行田市、鴻巣市を構成市とする彩北広域清掃組合に北本市が加入し、平成26年4月1日より鴻巣行田北本環境資源組合に名称が変更となるため、規約の一部を変更するものでございます。

  条文の朗読は省略させていただきまして、お手数ですが、議案第22号資料の新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。まず、別表第1、第3条関係の組合を組織する市町村及び一部事務組合でございますが、現行の彩北広域清掃組合を鴻巣行田北本環境資源組合に改めるものでございます。

  次に、別表第2、第4条関係でございますが、第4条第1号に掲げる事務について、現行の彩北広域清掃組合を鴻巣行田北本環境資源組合に改めるものでございます。

  附則として、この規約は平成26年4月1日から施行するものでございます。

  以上で議案第22号の補足説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



○?田章一議長 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○?田章一議長 以上で本日の議事は全部終了いたしました。

  明20日及び21日は議案調査のため、22日及び23日は休日のため休会といたします。

  24日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○?田章一議長 本日はこれをもって散会いたします。

  お疲れさまでした。

       散会 午後 零時13分