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埼玉県 杉戸町

平成25年  9月 定例会(第4回) 08月30日−議案説明−02号




平成25年  9月 定例会(第4回) − 08月30日−議案説明−02号







平成25年  9月 定例会(第4回)





            平成25年第4回杉戸町議会定例会 第2日

平成25年8月30日(金曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 1、開  議
 1、議案第57号、議案第58号の説明
 1、議案第59号の説明
 1、議案第60号〜議案第63号の説明
 1、議案第64号、議案第65号の説明
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   都  築  能  男  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    輪  島  正  視   教 育 長        古  谷  恒  夫   教 育 次長
                                           ( 兼 )
                                           教 育 総務
                                           課   長

    麻  生  雅  彦   学 校 教育        田  原  和  明   社 会 教育
                 課   長                     課   長
                                           ( 兼 )
                                           町史編さん
                                           室   長

    鈴  木     聡   会計管理者        岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 ( 兼 )                     委 員 会
                 会 計 課長                     書 記 長
                                           ( 兼 )
                                           公平委員会
                                           事務局長・
                                           監 査 委員
                                           事務局長・
                                           固 定 資産
                                           評 価 審査
                                           委員会書記

    武  井     茂   監 査 委員
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                                (午前10時00分)



○稲葉光男議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第57号、議案第58号の説明



○稲葉光男議長 日程第1、きのうに引き続いて、町長提出議案の補足説明を求めます。

  初めに、議案第57号及び議案第58号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 おはようございます。初めに、議案第57号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。

  まず、提案理由でございますが、地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布されたことに伴いまして、杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する必要が生じたところでございます。

  今回の改正点でございますが、税条例の改正の一部と同様の内容でありますが、株式等に係る譲渡所得等の申告分離課税制度の改組に伴う規定の整備等をするものでございます。

  改正条文の朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、ご配付してございます議会資料の国民健康保険税条例の一部を改正する条例新旧対照表にてご説明させていただきますので、議案第57号資料1ページをごらんいただきたいと思います。

  附則第3項、上場株式等に係る配当所得等に係る課税の特例について、配当所得等の分離課税について、特定公社債の利子が対象に追加されたことに伴う所要の規定の整備をするものでございます。

  次に、2ページの附則第6項は、株式等に係る譲渡所得等の分離課税を一般株式等に係る譲渡所得等の分離課税と上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税に改組したことに伴う所要の規定の整備をするものでございます。

  附則第7項は、上場株式等に係る譲渡所得等の分離課税を新設したことに伴い、規定を新設するものでございます。

  現行の附則第7項、3ページの第8項、第9項、4ページ、第11項及び5ページの第16項は、法令では国民健康保険税について独立した規定を置いていないこと、また単に課税標準の計算の細目を定めるものであることから、条例の性格を踏まえ、削除するものでございます。

  戻りまして、4ページの附則第11項は、条約適用配当等に係る分離課税について、特定公社債の利子等が対象に追加されたことに伴う所要の規定の整備をするものでございます。

  附則といたしまして、施行期日、平成29年1月1日から施行する。次に、適用区分、この条例による改正後の杉戸町国民健康保険税条例の規定は、平成29年度以降の年度分の国民健康保険税について適用し、平成28年度分までの国民健康保険税については、なお従前の例による。

  以上で議案第57号 杉戸町国民健康保険税条例の一部を改正する条例の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。

  次に、議案第58号 杉戸町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布され、延滞金の割合の特例が改正されたことに伴いまして、杉戸町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する必要が生じたところでございます。

  今回の改正点でございますが、現在の低金利の状況を踏まえ、町税の延滞金の割合の見直しに合わせ、後期高齢者医療保険料に係る延滞金の割合を引き下げるものでございます。

  改正条文の朗読は省略させていただきますが、内容につきましては、ご配付いたしました議会資料の後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表にてご説明をさせていただきますので、議案第58号資料1ページをごらんいただきたいと思います。

  第7条、延滞金についてでございますが、当該納期限の翌日から3月を経過する日までの期間については年7.3%とし、特例基準割合の改正に伴い、現行の以下括弧書きを削除するものでございます。

  次に、下段から2ページにかけましては、附則第3条、延滞金の割合等の特例の条文を追加するものでございます。内容としますと、第7条第1項に規定する延滞金の年14.6%の割合にあっては、各年の特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とするものです。また、年7.3%の割合にあっては、各年の特例基準割合に年1%の割合を加算した割合とし、加算した割合が年7.3%を超える場合は年7.3%とするものです。この各年の特例基準割合は、財務大臣が告示する割合に1%を加算した割合としています。現行と比較しますと、延滞金年14.6%が9.3%に、納期限後3カ月間については特例で4.3%が3%として延滞金を加算して納付するものでございます。

  この条例の施行期日につきましては、平成26年1月1日から施行する。適用区分、改正後の杉戸町後期高齢者医療に関する条例の規定は、この条例の施行の日以後に納期限の到来する保険料に係る延滞金に適用し、同日前に納期限の到来する保険料に係る延滞金については、なお従前の例による。

  以上で議案第58号 杉戸町後期高齢者医療に関する条例の一部を改正する条例の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願いいたします。



                          ◇                        





△議案第59号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第59号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 議案第59号 杉戸町介護保険条例の一部を改正する条例につきまして、補足説明を申し上げます。

  初めに、提案理由でございますが、地方税法の一部を改正する法律が平成25年3月30日に公布され、延滞金の割合の特例が改正されたことに伴いまして、杉戸町介護保険条例の一部を改正する必要が生じたものでございます。

  今回の改正点でございますが、現在の低金利の状況を踏まえ、町税の延滞金の割合の見直しに合わせ、介護保険料に係る延滞金の割合を引き下げるものでございます。

  改正条文の朗読は省略させていただき、内容につきましては、ご配付しました議案第59号資料で説明をさせていただきたいと存じます。

  附則第7条、延滞金の割合の特例でございますが、介護保険条例第9条第1項に規定する延滞金の年7.3%の割合を、改正後は、延滞金の年14.6%の割合について、各年の特例基準割合に年7.3%の割合を加算した割合とするものでございます。また、年7.3%の割合については、各年の特例基準割合に年1%の割合を加算した割合とし、加算した割合が年7.3%を超える場合は、年7.3%とするものです。

  附則におきましては、この条例の施行期日を平成26年1月1日からとするものでございます。

  次に、適用区分でございますが、改正後の杉戸町介護保険条例附則第7条の規定は、延滞金のうち、この条例の施行の日以後の期間に対応するものについて適用し、同日前の期間に対応するものについては、なお従前の例によるとするものでございます。

  以上で補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第60号〜議案第63号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第60号から議案第63号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔間中重光町民課長登壇〕



◎間中重光町民課長 議案第60号から63号まで、順次補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第60号 平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、補足説明を申し上げます。

  まず、事業の概要でございますが、国民皆保険制度の中で、杉戸町国民健康保険の加入世帯は平成24年度年間平均で8,024世帯、被保険者数は1万4,691人となっており、加入率は世帯数で44.1%、被保険者数で31.4%となっております。

  次に、決算の概要でございますが、歳入では国民健康保険税が0.3%の減となったものの、前期高齢者交付金、共同事業交付金の増額や、国庫・県支出金の財源確保に努め、歳入全体では55億4,752万8,520円となり、前年度比3.5%の増となりました。

  また、歳出では、保険給付費が前年度より3.1%増加するとともに、後期高齢者支援金、介護納付金、共同事業拠出金などが増額となり、歳出全体では54億413万7,550円となり、前年度比6.7%の増となりました。

  会計収支では黒字でございますが、平成23年度からの繰越金と一般会計法定外繰入金を差し引き、基金積立金を加えた実質単年度収支では前年度に引き続き赤字となり、国保財政は依然として厳しい状況となっているところでございます。

  それでは、決算書の284ページをお願いいたします。まず、歳入でございますが、款ごとに収入済額を前年度比較で申し上げます。1款国民健康保険税11億7,465万9,339円、前年度比0.3%の増、2款国庫支出金10億9,224万141円、同比1.4%の減、3款療養給付費等交付金2億8,559万2,082円、同比26.2%の増、4款前期高齢者交付金15億8,349万1,610円、同比8.3%の増、5款県支出金2億7,538万8,977円、同比4.3%の減、6款共同事業交付金5億7,559万1,183円、同比48.6%の増、7款財産収入14万5,437円、8款繰入金2億4,448万2,765円、同比28.5%の減、9款繰越金2億9,499万6,314円、同比13.9%の減、10款諸収入2,094万612円、同比17.7%の減。

  以上、1款から10款の収入済額の合計は、次の286ページの55億4,752万8,520円、前年度比3.5%、1億8,759万5,626円の増でございます。なお、歳入の予算現額は56億5,690万9,000円、調定額60億5,419万4,368円、不納欠損額7,223万1,333円、収入未済額4億3,443万4,515円でございます。

  288ページをお願いいたします。次に、歳出でございます。款ごとに同様に支出済額と前年度比較で申し上げます。1款総務費2,859万2,693円、前年度比1.6%の減、2款保険給付費35億955万5,659円、同比3.1%の増、3款後期高齢者支援金等7億3,096万7,175円、同比9.9%の増、4款前期高齢者納付金等78万4,045円、5款老人保健拠出金2万9,403円、6款介護納付金2億9,218万9,545円、同比7.0%の増、7款共同事業拠出金6億3,980万7,747円、同比37.2%の増、8款保健事業費3,226万7,100円、同比1.5%の増でございます。

  290ページをお願いいたします。9款基金積立金1億2,024万5,437円、同比7.6%の減、11款諸支出金4,969万8,746円、同比20.8%の減でございます。10款公債費と12款予備費は支出がございません。支出済額合計54億413万7,550円、前年度比6.7%、3億3,920万970円の増でございます。歳出の予算現額の総額は56億5,690万9,000円、不用額2億5,277万1,450円でございます。欄外の歳入歳出差引残高及び実質収支額は同額でございます。1億4,339万970円となり、翌年度への繰越額となります。

  次に、294ページをお願いいたします。歳入歳出決算事項別明細書でございます。歳入でございますが、内容につきましては、款項について収入済額を申し上げます。まず、第1款1項の国民健康保険税でございますが、11億7,465万9,399円で、前年度と比べまして409万6,822円の減でございます。これは、現年度分収納率は0.36ポイント向上いたしましたが、被保険者の基準総所得額の減少によることが減の主な理由でございます。

  2款国庫支出金は10億9,224万141円、内訳といたしまして、1項の国庫負担金は9億1,642万8,841円で、前年度比2.1%増でございます。これは、療養給付費等負担金、高額医療費共同事業負担金が増額したためでございます。

  続いて、296ページをお願いいたします。2項の国庫補助金でございますが、1億7,581万1,300円、前年度比3,416万230円の減でございます。これは、特別調整交付金が減となったものでございます。

  次に、3款1項療養給付費等交付金でございますが、2億8,559万2,082円、5,921万3,800円の増でございます。これは、退職者保険税減によりまして拠出対象額が増加したものでございます。

  298ページをお願いいたします。4款1項前期高齢者交付金は15億8,349万1,610円、1億2,165万7,152円の増でございます。算定の基礎となる前期高齢者給付額が増加したものでございます。

  続きまして、5款県支出金は2億7,538万8,977円、1,241万1,714円の減でございます。内訳といたしましては、1項の県負担金でございますが、3,711万8,977円で、前年度比34.1%の増でございます。

  2項県補助金につきましては、2億3,827万円、8.4%の減となってございます。普通調整交付金が減少したことが主な理由でございます。

  続きまして、6款1項は共同事業交付金でございますが、5億7,559万1,183円で、前年度比48.6%の増でございます。共同事業対象レセプトが拡大されたものでございます。

  300ページをお願いいたします。次に、8款繰入金、1項他会計繰入金でございますが、2億4,448万2,765円、9,767万2,541円の減でございます。一般会計繰入金のその他一般会計法定外繰入金、前年度2億円より1億円の減額によるものでございます。

  302ページをお願いいたします。9款1項繰越金は2億9,499万6,314円で、前年度繰越金でございます。

  10款諸収入は2,094万612円で、前年度比17.7%の減でございます。内訳は、1項延滞金加算金及び過料が1,205万285円、延滞金の減によるものでございます。

  2項雑入は、889万327円でございます。

  304ページにつきましては、歳入合計で、収入済額55億4,752万8,520円となるものでございます。前年度と比較いたしますと、収入済額で3.5%、1億8,759万5,626円の増加している状況でございます。また、不納欠損でございますが、7,223万1,333円で、前年度比28.3%増加してございます。また、収入未済額につきましては4億3,443万4,515円となっておりまして、前年度比14.3%の減となってございます。

  次に、歳出でございます。306ページをお願いいたします。歳出の事項別明細書に基づきまして、それぞれの款項について支出済額を申し上げます。まず、1款総務費でございますが、支出済額2,859万2,693円、前年度比1.6%の減でございます。内訳につきましては、総務管理費1,691万1,806円、1.0%の減でございます。国保連合会へのレセプト電子化システムの負担金の減でございます。

  次に、2項徴税費でございますが、1,155万1,109円、前年度比2.8%の減でございます。

  308ページをお願いいたします。続きまして、2款保険給付費でございます。35億955万5,659円でございまして、3.1%、1億509万7,736円の増で、国保事業の主要な歳出でございます。歳出全体のおおよそ65%は、この保険給付費でございます。内訳といたしましては、1項療養諸費から5項葬祭諸費まで5項ございます。まず、1項療養諸費でございますが、31億810万8,576円で、前年度比2.5%の増でございます。

  310ページをお願いいたします。2項高額療養費は3億7,212万6,213円で、前年度比9.5%、3,238万9,372円の増でございます。

  3項移送費は、7万1,470円の支出でございます。

  4項出産育児諸費は、2,464万9,400円でございます。

  312ページをお願いいたします。5項葬祭諸費は、460万円でございます。

  続きまして、3款1項後期高齢者支援金等でございますが、7億3,096万7,175円で、前年度比9.9%の増でございます。負担額単価の増加によるものでございます。

  4款1項前期高齢者納付金でございますが、78万4,045円で、前年比60.1%の減でございます。負担調整額単価の減によるものでございます。

  314ページをお願いいたします。5款1項老人保健拠出金は、2万9,403円の支出でございました。

  続きまして、6款1項介護納付金でございますが、2億9,218万9,545円で、前年度比7.0%の増でございます。積算単価が増額したことによるものでございます。

  7款1項共同事業拠出金は6億3,980万7,747円、前年度比37.2%、1億7,336万4,534円の増でございます。医療費については、1件10万円以上を対象にレセプトが拡大されたものでございます。

  316ページをお願いいたします。8款保健事業費、1項特定健康診査等事業費でございますが、1,884万6,089円、4.4%の増でございます。これは、特定健診の受診者数の増によるものでございます。

  2項保健事業費は1,342万1,011円で、2.4%の減でございます。

  次の318ページでございますが、9款1項基金積立金でございますが、1億2,024万5,437円、7.6%の減でございます。

  10款1項公債費の支出はございません。

  320ページをお願いいたします。11款諸支出金は4,969万8,746円、1項償還金及び還付加算金のうち、1目一般被保険者保険税還付金において、還付加算金がなされずに過納金を還付している事例が確認されましたので、19年度から5年分、126人、64万6,900円を追加還付いたしました。

  2項繰出金は、597万6,544円でございます。

  12款1項予備費でございますが、支出はございません。

  以上、支出済額の合計は54億413万7,550円で、前年度比6.7%、3億3,920万970円の増でございます。

  続きまして、322ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございますが、既に収支につきましてご説明をしてございますので、ごらんのとおりでございます。

  323ページは、財産に関する調書でございますが、公有財産及び物品の異動はございません。また、基金の年度末現在高でございますが、3億2,259万1,000円でございます。

  以上で議案第60号 平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についての補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご認定賜りますようお願いいたします。

  次に、議案第61号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、当初予算編成後に事業費予算が固まったことによる補正及び前年度決算による精算額などを行うものでございます。主な内容といたしましては、歳入につきましては前期高齢者交付金及び前年度繰越金の追加を行うものでございます。歳出につきましては、後期高齢者支援金等、前期高齢者納付金及び諸支出金の追加を行うものでございます。

  補正予算書の1ページをお願いいたします。平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれに8,594万2,000円を追加し、補正後の総額を歳入歳出それぞれ57億494万2,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。まず、歳入でございますが、4款1項前期高齢者交付金につきましては2,255万2,000円の追加、9款1項の繰越金につきましては6,339万円の追加を行いまして、補正後の歳入合計を57億494万2,000円とするものでございます。

  3ページにつきましては歳出でございます。3款1項後期高齢者支援金等につきましては7,000円の追加、4款1項前期高齢者交付金等に30万2,000円を追加するものでございます。11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金は7,915万6,000円の追加、2項繰出金につきましては647万7,000円を追加するものでございます。補正額は、歳入歳出ともに8,594万2,000円を追加し、補正後の合計額を57億494万2,000円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、5ページから7ページまでの総括につきましては、説明を省略させていただきまして、8、9ページをお願いいたします。歳入歳出予算補正事項別明細の歳入でございます。4款1項前期高齢者交付金でございますが、2,255万2,000円の追加でございます。前々年度精算による前期高齢者交付金の追加交付分でございます。

  次に、9款1項その他繰越金につきましては、前年度決算の確定に伴いまして6,339万円を追加し、補正後の計を1億4,339万円とするものでございます。

  10、11ページをお願いいたします。歳出の事項別明細書でございます。まず、2款1項療養諸費のうち、一般被保険者療養給付事業及び一般被保険者療養費支給事業並びに2項高額療養費、一般被保険者高額療養費支給事業の財源振りかえをお願いするものでございます。

  3款1項後期高齢者支援金等でございますが、後期高齢者関係事務費拠出金の確定に伴いまして7,000円を追加するものでございます。

  4款1項前期高齢者納付金等につきましては、前期高齢者納付金に29万3,000円、及び12ページにございます前期高齢者関係事務費拠出金9,000円を追加するものでございます。

  11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金についてでございますが、これは前年度の国庫支出金等還付金の追加分として7,915万6,000円の追加を行うものでございます。

  また、2項繰出金につきましては、一般会計繰出金の追加分といたしまして647万7,000円の追加を行うものでございます。

  以上で議案第61号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の補足説明とさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようお願いいたします。

  続きまして、議案第62号 平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきまして、補足説明を申し上げます。

  後期高齢者医療制度につきましては、平成20年度に高齢者の医療の確保に関する法律の施行によりまして、運営主体は埼玉県後期高齢者医療広域連合であり、町は保険料の徴収等の事務や被保険者証の引き渡し、窓口での各種届け出等の受理などを主に行っておりまして、本決算もそのような内容となっております。平成24年度末における被保険者数は4,483人であり、人口に占める割合は9.6%となっております。また、保険料の収納率は、現年度分が99.5%、滞納繰越分が37.8%となっております。

  それでは、決算書の326ページをお願いいたします。まず、歳入でございますが、歳入は、1款後期高齢者医療保険料から4款の諸収入までの歳入合計は、予算現額3億3,587万3,000円、調定額3億3,902万6,610円、収入済額3億3,673万850円でございます。不納欠損額は33万1,300円、収入未済額につきましては196万4,460円でございます。

  続きまして、328ページをお願いいたします。歳出でございます。1款の総務費から3款の諸支出金までの歳出合計は、予算現額3億3,587万3,000円、支出済額は3億3,531万1,770円、不用額及び予算現額と支出済額の比較は、ともに56万1,230円でございます。欄外の歳入歳出差引残高、実質収支額、翌年度繰越額ともに141万9,080円でございます。

  332ページをお願いいたします。事項別明細の歳入でございます。収入済額を申し上げます。1款1項後期高齢者医療保険料は2億7,237万1,710円、前年度比2,773万1,460円の増でございます。医療保険料収納率は99.13%でございます。内訳は、1目特別徴収保険料が1億6,263万5,570円、2目普通徴収保険料が現年度、滞納繰越分合わせまして1億973万6,140円でございます。

  2款繰入金、1項一般会計繰入金につきましては、6,306万1,000円でございます。前年度比487万9,758円の増でございます。内訳は、1目事務費繰入金397万537円、2目保険基盤安定繰入金5,909万463円でございます。

  3款1項1目繰越金につきましては、61万4,110円でございます。前年度比82万9,732円の減でございます。

  4款諸収入は、68万4,030円でございます。前年度比59万9,860円の増でございます。内訳でございますが、1項延滞金加算金及び過料は1万8,000円でございます。

  2項償還金及び還付加算金は、66万6,030円でございます。これは次のページの334ページにございますように、保険料の還付金でございます。

  以上、歳入の収入済額合計は3億3,673万850円で、前年度比10.6%、3,238万1,346円の増でございます。

  次のページ、336ページをお願いいたします。歳出でございますが、支出済額を申し上げます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は375万2,980円で、前年度比17万2,260円の減でございます。後期高齢者医療に係る事務費でございます。

  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金でございます。3億3,072万7,000円でございます。前年度比3,175万6,818円の増でございます。町に納付されました保険料を、広域連合への納付金でございます。

  3款諸支出金83万1,790円、前年度比8,182円の減でございます。1項償還金及び還付加算金でございますが、1目保険料還付金は66万6,030円でございます。2目還付加算金の支出はございません。

  2項繰越金でございますが、16万5,760円でございます。これは、前年度決算の精算による一般会計の繰出金でございます。

  以上、歳出の支出済額合計は、338ページにございますが、3億3,531万1,770円で、前年度比10.4%、3,157万6,376円の増でございます。

  340ページをお願いいたします。実質収支に関する調書でございます。既に収支についてご説明してございますので、ごらんのとおりでございます。

  以上で議案第62号 平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算につきましての補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご認定賜りますようお願いいたします。

  最後に、議案第63号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足説明を申し上げます。

  今回の補正予算は、前年度決算による精算額等の補正を行うものでございます。

  補正予算書1ページをお願いいたします。平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ141万8,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を3億6,681万8,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。まず、歳入でございますが、3款1項繰越金に141万8,000円を追加し、補正後の計を141万9,000円とし、歳入合計を3億6,681万8,000円とするものでございます。

  次に、3ページでございますが、歳出でございます。2款1項後期高齢者医療広域連合納付金に120万1,000円を追加し、補正後の額を3億6,109万3,000円とし、3款諸支出金、2項繰出金に21万7,000円を追加いたしまして、補正後の額を21万8,000円とするものでございます。歳出合計3億6,681万8,000円とするものでございます。

  5ページから7ページまでの事項別明細書の総括は、説明を省略させていただきます。

  8、9ページをお願いいたします。事項別明細書の歳入でございます。3款1項1目繰越金に141万8,000円を追加いたしまして、補正後の額を141万9,000円とするものでございます。これは、平成24年度繰越金の追加分でございます。

  次に、10、11ページをお願いいたします。事項別明細書の歳出でございますが、2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金に120万1,000円を追加し、補正後の額を3億6,109万3,000円とするものでございます。これは、保険料負担金追加分でございます。

  3款諸支出金、2項繰出金、1目一般会計繰出金は、21万7,000円を追加し、補正後の額を21万8,000円とするものでございます。前年度精算による一般会計繰出金でございます。

  以上、議案第63号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



○稲葉光男議長 この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時49分



       再開 午前11時01分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第64号、議案第65号の説明



○稲葉光男議長 町長提出議案の補足説明を続けます。

  議案第64号及び議案第65号について、高齢介護課長より補足説明を求めます。

  高齢介護課長。

       〔武井喜代美高齢介護課長登壇〕



◎武井喜代美高齢介護課長 それでは、議案第64号 平成24年度杉戸町介護保険特別会計歳入歳出決算の認定につきまして、補足説明を申し上げます。

  まず初めに、平成24年度杉戸町介護保険事業の概要について申し上げます。第5期介護保険事業計画の実施初年度である平成24年度は、介護保険制度の根幹をなす介護認定業務を初め、第1号被保険者保険料の賦課徴収、保険給付費の支払い、地域支援事業の実施、事業所の指導監督等、おおむね順調に事業の展開ができたと考えております。平成25年3月末現在、第1号被保険者数は1万1,694人、対前年度比682人の増、要支援・要介護認定者数は1,425人、対前年度比115人の増、要介護認定率は12.2%となっております。歳出総額の約94%を占める保険給付費は、サービス利用者の増加に加え、介護報酬の改定、サービス基盤の充実などから、毎年度増加傾向が続いております。

  それでは、決算書の342ページをお開き願います。歳入でございますが、款ごとに収入済額について申し上げます。1款保険料6億1,598万300円、対前年度比25.7%の増でございます。

  2款使用料及び手数料、ゼロ円でございます。

  3款国庫支出金4億3,748万6,390円、対前年度比13.6%の増でございます。

  4款支払基金交付金6億6,210万8,818円、対前年度比2.6%の増でございます。

  5款県支出金3億5,198万8,065円、対前年度比6.8%の増でございます。

  6款財産収入7万6,763円、対前年度比8.7%の減でございます。

  7款繰入金3億5,975万4,000円、対前年度比4.0%の減でございます。

  8款繰越金3,835万3,094円、対前年度比247.1%の増でございます。

  9款諸収入518万5,922円、対前年度比770.7%の増でございます。

  344ページをお願いいたします。収入済額の合計は24億7,093万3,352円となり、対前年度比10.5%の増でございます。なお、歳入予算現額の総額は25億606万4,000円、調定額は24億9,574万852円、不納欠損額は685万9,000円、歳入未済額は1,794万8,500円でございます。

  346ページをお願いいたします。歳出でございますが、款ごとに支出済額について申し上げます。1款総務費2,815万7,536円、対前年度比3.6%の増でございます。

  2款保険給付費22億5,277万693円、対前年度比7.2%の増でございます。

  3款地域支援事業費4,029万7,526円、対前年度比9.3%の増でございます。

  4款基金積立金2,385万2,635円、対前年度比25.3%の増でございます。

  5款諸支出金4,008万3,397円、対前年度比184.3%の増でございます。

  以上、支出済額の合計は23億8,516万1,787円となり、対前年度比8.5%の増でございます。なお、歳出予算現額の総額は25億606万4,000円、不用額は1億2,090万2,213円でございます。

  348ページをお願いいたします。歳入歳出差引残高及び実質収支額は8,577万1,565円となり、この実質収支額が翌年度への繰越額となるものでございます。

  352ページをお願いいたします。歳入歳出決算事項別明細書でございます。歳入でございますが、内容につきましては、目ごとに収入済額を中心に申し上げ、必要に応じて節、備考欄等のご説明をさせていただきます。

  初めに、1款1項1目の第1号被保険者保険料でございますが、収入済額6億1,598万300円、収納率96.13%、対前年度比25.7%の増となっております。内訳といたしまして、現年度分のうち年金から保険料を天引きする特別徴収は、収入済額5億3,803万6,600円、収納率100%でございます。納付書などにより保険料を納める普通徴収は、収入済額7,589万7,800円、収入未済額1,026万1,500円、収納率88.09%でございます。滞納繰越分である普通徴収は、収入済額204万5,900円、不納欠損額685万9,000円、収入未済額776万3,600円、収納率12.27%でございます。

  次に、3款1項1目の介護給付費負担金4億2,554万6,380円は、ルール負担割合に基づき交付された介護給付及び予防給付に要する費用でございます。

  2項1目の地域支援事業交付金(介護予防事業)は、304万754円でございます。2目の地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)は、884万7,256円でございます。この1目及び2目に対する地域支援事業交付金は、被保険者が要介護状態または要支援状態となることを予防するとともに、要介護状態などになった場合においても、可能な限り地域において自立した日常生活が送れるよう支援することを目的として交付される補助金でございます。

  354ページをお願いいたします。3目の災害臨時特例補助金につきましては、東日本大震災で被災された3人分の保険料が交付されたものでございます。

  次に、4款1項1目の介護給付費交付金6億5,771万2,000円及び2目の地域支援事業支援交付金439万6,818円は、第2号被保険者保険料として、社会保険診療報酬支払基金から交付されるものでございます。

  次に、5款1項1目の介護給付費負担金3億3,272万1,421円は、国と同様、ルール負担割合に基づいて交付された介護給付及び予防給付に要する費用でございます。

  2項1目の審査委託金3万3,600円につきましては、埼玉県東部中央福祉事務所からの要介護認定審査委託金で、第2号被保険者の対象者のうち、生活保護受給者のための要介護認定費用でございます。

  3項1目の地域支援事業交付金(介護予防事業)152万377円及び2目の地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)442万3,628円は、国と同様、地域支援事業を実施することにより交付される補助金でございます。

  356ページをお願いいたします。3目の財政安定化基金事業交付金につきましては、保険料の負担軽減を図る目的で交付されたもので、平成24年度のみの措置になります。

  次に、6款1項1目の利子及び配当金7万6,763円は、介護給付費準備基金積立金利子によるものでございます。

  次に、7款1項1目の介護給付費繰入金2億9,517万6,000円及び2目の地域支援事業繰入金(介護予防事業)266万6,000円並びに3目の地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)512万3,000円は、国、県と同様、ルール負担割合に基づき町から交付された介護給付、予防給付及び地域支援事業に要する費用でございます。4目のその他一般会計繰入金3,276万9,000円は、町が負担する事務費でございます。

  2項1目の介護給付費準備基金繰入金2,402万円は、介護給付費に対する不足分として充当したものでございます。

  358ページをお願いいたします。次に、8款1項1目の繰越金3,835万3,094円は、前年度からの繰越金でございます。

  次に、9款1項1目の第1号被保険者保険料延滞金13万9,000円は、おくれた期間に応じて課された介護保険料の延滞金でございます。

  2項1目の雑入27万6,121円は、紙おむつ支給事業の個人負担金でございます。3目の過年度収入14万2,018円は、らくらくかんたん体操教室保険料の精算返還金でございます。4目の第三者納付金462万8,783円は、第三者の不法行為によって生じた介護給付費の一部について加害者から返還されたものでございます。

  360ページをお願いいたします。歳出でございますが、内容につきましては歳入と同様、目ごとによる支出済額を中心に申し上げ、必要に応じて節、備考欄等の説明をさせていただきます。

  1款1項1目の一般管理費795万9,187円は、主に介護相談員報酬や介護認定支援システム購入費などの費用でございます。

  2項1目の賦課徴収費362万6,423円は、保険料賦課徴収に関する電算処理委託費用などでございます。

  3項1目の介護認定審査会費344万5,939円は、15人の委員報酬や介護認定審査会に関する費用弁償などでございます。

  362ページをお願いいたします。2目の認定調査費1,260万7,005円は、7人の調査員報酬や介護認定調査に関する費用などでございます。

  4項1目の趣旨普及費51万8,982円は、啓発用に作成したパンフレットの費用でございます。

  次に、2款1項の介護サービス等諸費につきましては、要介護認定者に対する保険給付費でございます。1目の居宅介護サービス給付費9億3,998万484円は、要介護認定者の訪問介護及び通所介護等の居宅介護サービス費用に対する保険給付費でございます。2目の地域密着型介護サービス給付費1億7,371万7,345円は、認知症高齢者などの方が要介護になった場合において、住みなれた地域で生活を継続するための保険給付費でございます。3目の施設介護サービス給付費7億9,488万932円は、施設入所者の介護費用に対する保険給付費でございます。

  364ページをお願いいたします。4目の居宅介護福祉用具購入費317万7,054円は、入浴補助用具等の購入費用に対する保険給付費でございます。5目の居宅介護住宅改修費920万6,804円は、手すりの取りつけ等の改修費用に対する保険給付費でございます。6目の居宅介護サービス計画給付費1億1,326万4,587円は、居宅の要介護認定者に対するケアプラン作成料でございます。

  2項の介護予防サービス等諸費6,848万7,951円は、要支援1及び要支援2の認定者に対する保険給付費でございます。なお、介護予防サービスは、1項の施設介護サービス給付費を除き、介護サービス等諸費と同様の区分となっておりますので、説明は割愛させていただきます。

  366ページをお願いいたします。3項1目の審査支払手数料308万5,268円は、埼玉県国民健康保険団体連合会へ支払う介護給付費審査支払事務手数料でございます。

  4項1目の高額介護サービス費3,964万5,939円及び2目の高額介護予防サービス費2万33円は、利用料負担軽減のための保険給付費でございます。

  5項1目の高額医療合算介護サービス費553万7,523円及び2目の高額医療合算介護予防サービス費5万8,333円は、医療保険と介護保険の両方のサービスを利用している世帯の負担を軽減するための保険給付費でございます。

  6項1目の特定入所者介護サービス費1億169万8,830円及び368ページに移りまして2目の特定入所者介護予防サービス費9,610円は、居住費、食費の自己負担に伴う低所得者の負担軽減対策のためのものでございます。

  次に、3款地域支援事業費は、要支援、要介護状態になる前の介護予防に重点を置く事業でございます。1項1目の二次予防事業費486万9,217円は、要支援、要介護状態になるおそれのある高齢者を把握し、介護予防事業として実施した生活機能評価業務に対する委託料などでございます。2目の一次予防事業費1,054万7,810円は、らくらくかんたん体操教室などの事業に対する委託料などでございます。

  370ページをお願いいたします。2項1目の総合相談事業費1,887万1,622円は、主に地域包括支援センターを運営するための費用でございます。2目の包括的・継続的ケアマネジメント支援事業費2万1,400円は、地域ケアマネジャーの資質向上を図るための費用でございます。3目の任意事業費598万7,477円は、家族介護支援事業として、紙おむつの支給が主なものでございます。

  372ページをお願いいたします。4款1項1目の介護給付費準備基金積立金2,385万2,635円は、翌年度以降の保険給付費等の一部に充当する積立金でございます。

  次に、5款1項1目の5万5,400円は、第1号被保険者保険料に対する還付金でございます。2目の償還金2,468万4,717円は、前年度の保険給付費等の精算による国・県支払基金への返還金でございます。

  2項1目の一般会計繰出金1,534万3,280円は、前年度の保険給付費、地域支援事業費及び事務費精算に伴う町への返還金でございます。

  374ページをお願いいたします。最後になりますが、財産に関する調書のうち、介護給付費準備基金に関する決算年度末現在高は、1億425万7,000円でございます。

  以上で補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご認定賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  引き続き、議案第65号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第1号)につきまして、補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、主に3つの要因により補正するものでございます。1点目としまして、事業の進捗状況に伴い、歳入歳出それぞれの負担分につきまして追加するものでございます。

  2点目としまして、前年度の総務費、保険給付費及び地域支援事業費が確定したことから、国・県支払基金及び町が負担していた分を精算し、補正するものでございます。

  3点目としまして、前年度からの介護保険料の剰余金について補正するものでございます。

  それでは、補正予算書に基づきまして補足説明を申し上げます。補正予算書の1ページをお開き願います。平成25年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第1号)は、ごらんの第1条に定めるところにより、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億8,459万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ27億4,156万2,000円とするものでございます。

  2ページをお願いいたします。第1表 歳入歳出予算補正でございます。収入でございますが、3款国庫支出金2,016万3,000円、4款支払基金交付金2,811万9,000円、5款県支出金1,324万4,000円、7款繰入金3,729万7,000円、8款繰越金8,577万2,000円をそれぞれ追加し、補正後の歳入予算の総額を27億4,156万2,000円とするものでございます。

  次に、3ページの歳出でございますが、1款総務費70万5,000円、2款保険給付費9,504万円、4款基金積立金6,036万9,000円、5款諸支出金2,848万1,000円をそれぞれ追加し、補正後の歳出予算の総額を27億4,156万2,000円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、5ページから7ページの総括の説明は省略させていただきます。

  8ページをお願いいたします。歳入でございます。3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直しにより、1,848万2,000円を追加するものでございます。

  2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)81万3,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)86万8,000円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、保険給付費の見直しにより2,756万2,000円を追加し、2目地域支援事業支援交付金55万7,000円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直しにより、1,240万4,000円を追加するものでございます。

  3項県補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)40万6,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)43万4,000円につきましては、前年度分の地域支援事業費精算に伴う追加交付金でございます。

  次に、7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより1,187万9,000円を追加し、4目その他一般会計繰入金70万5,000円につきましては、事務費の見直しにより追加するものでございます。

  2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金につきましては、介護給付費に対する不足分として、2,471万3,000円を充当するものでございます。

  次に、8款繰越金、1項繰越金、1目繰越金8,577万2,000円につきましては、決算の確定に伴う前年度からの繰越金でございます。

  10ページをお願いいたします。歳出でございますが、事業区分ごとにご説明申し上げます。1款総務費、1項総務管理費、一般管理事業39万2,000円につきましては、保険料の平準化に伴う郵送費でございます。

  2項徴収費、介護保険賦課徴収事業31万3,000円につきましては、保険料の平準化に伴う電算処理業務委託料でございます。

  次に、2款保険給付費、1項介護サービス等諸費でございます。居宅介護サービス給付事業につきましては、主に通所介護などの給付費が増加していることから、6,376万円を追加するものでございます。地域密着型介護サービス給付事業につきましては、グループホームに入所している方の介護度変更による費用負担の増加などにより、1,305万円を追加するものでございます。

  12ページをお願いいたします。2項介護予防サービス等諸費でございます。介護予防福祉用具購入事業につきましては、申請件数の増加などにより、42万5,000円を追加するものでございます。介護予防住宅改修事業につきましては、申請件数の増加などにより、81万8,000円を追加するものでございます。介護予防サービス計画給付事業につきましては、介護サービス利用件数の増加に伴い、介護予防サービス計画の作成件数が増加したことから、45万4,000円を追加するものでございます。

  14ページをお願いいたします。4項高額介護サービス等費、高額介護サービス事業につきましては、施設サービスの利用が増加したことから、602万9,000円を追加するものでございます。

  6項特定入所者介護サービス等費、特定入所者介護サービス事業につきましては、施設入所者数の増加に伴い、居住費及び食費が増加したことから、1,050万4,000円を追加するものでございます。

  次に、4款基金積立金、1項基金積立金、基金積立事業につきましては、平成24年度の歳入歳出差引残高8,577万2,000円から返還金2,540万3,000円を除いた額6,036万9,000円を積み立てるものでございます。

  16ページをお願いいたします。5款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、返還金事業につきましては、前年度分の介護給付費及び地域支援事業費の精算により国・県支払基金へ返還するため、867万4,000円を追加するものでございます。

  2項繰出金、一般会計繰出金につきましては、前年度の介護給付費、地域支援事業費及び事務費の精算により町へ返還するため、1,980万7,000円を追加するものでございます。

  以上で補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○稲葉光男議長 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○稲葉光男議長 以上で本日の議事は全て終了いたしました。

  明31日及び9月1日は休日のため、2日は議案調査のため休会といたします。

  3日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○稲葉光男議長 本日はこれをもって散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午前11時37分