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埼玉県 杉戸町

平成25年  6月 定例会(第3回) 06月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号




平成25年  6月 定例会(第3回) − 06月19日−委員長報告・質疑・討論・採決−05号







平成25年  6月 定例会(第3回)





           平成25年第3回杉戸町議会定例会 第14日

平成25年6月19日(水曜日)
 議 事 日 程 (第5号)

 1、開  議
 1、諸般の報告
 1、総務建設常任委員会審査報告について
   議案第40号の委員長報告に対する質疑、討論、採決
 1、議請第1号の委員長報告、質疑、討論、採決
 1、議会基本条例策定特別委員会の設置について
 1、議員派遣報告について
 1、閉会中の継続調査の件
 1、議会基本条例策定特別委員会の閉会中の継続調査の件
 1、町長挨拶
 1、閉  会

午前10時00分開議
 出席議員(14名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     6番   勝  岡  敏  至  議員       7番   坪  田  光  治  議員
     8番   ?  田  章  一  議員       9番   石  川  敏  子  議員
    10番   上  原  幸  雄  議員      11番   稲  葉  光  男  議員
    12番   宮  田  利  雄  議員      13番   須  田  恒  男  議員
    14番   森  山  哲  夫  議員      15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    間  中  重  光   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    千  把  幸  夫   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   高 齢 介護        大  島  康  夫   健 康 支援
                 課   長                     課   長

    武  井  義  和   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    輪  島  正  視   教 育 長        古  谷  恒  夫   教 育 次長
                                           ( 兼 )
                                           教 育 総務
                                           課   長

    麻  生  雅  彦   学 校 教育        田  原  和  明   社 会 教育
                 課   長                     課   長
                                           ( 兼 )
                                           町史編さん
                                           室   長

    鈴  木     聡   会計管理者        岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 ( 兼 )                     委 員 会
                 会 計 課長                     書 記 長
                                           ( 兼 )
                                           公平委員会
                                           事務局長・
                                           監 査 委員
                                           事務局長・
                                           固 定 資産
                                           評 価 審査
                                           委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    染  谷  康  宏   事 務 局長        安  藤  秀  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                                (午前10時00分)



○稲葉光男議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△諸般の報告



○稲葉光男議長 日程第1、諸般の報告をいたします。

  初めに、総務建設常任委員会委員長から委員会審査報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従い、ご審議をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、教育厚生常任委員会委員長から請願審査報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従い、ご審議をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、8番、?田章一副議長から議員派遣報告書が提出されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。後刻、日程に従い、ご報告をお願いすることになりますので、あらかじめご了承願います。

  次に、各委員長から閉会中の継続調査の申し出がありましたので、閉会中における継続調査一覧表を本日お手元に配付しておきました。

  次に、3番、大橋芳久議員、4番、窪田裕之議員、5番、石井幸子議員、6番、勝岡敏至議員、7番、坪田光治議員、8番、?田章一議員、10番、上原幸雄議員、12番、宮田利雄議員、13番、須田恒男議員及び私からの政務調査結果報告書または政務活動結果報告書を本日お手元に配付しておきました。

  以上で諸般の報告を終わります。



                          ◇                        





△総務建設常任委員会審査報告について



○稲葉光男議長 日程第2、総務建設常任委員会審査報告についてを議題といたします。

  総務建設常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。

  総務建設常任委員会委員長。

       〔12番宮田利雄議員登壇〕



◆12番(宮田利雄議員) おはようございます。12番、総務建設常任委員長の宮田でございます。総務建設常任委員会審査報告を行います。

  去る6月14日、本会議において付託を受けた議案については、6月17日に審査が終了しましたので、審査の経過と結果を報告いたします。

  議案第40号 杉戸町都市公園条例の一部を改正する条例。主な質疑、答弁として、問い、ハードコートから砂入り人工芝コートに改修したが、利用状況について担当課としてどのように認識しているのか。答え、今年度4月、5月は1,472時間の利用があり、昨年度4、5月は905時間の利用がありました。昨年度と比較し、約63%ふえており、予想以上に利用されていると認識しています。

  問い、新使用料の適用をコートの利用を開始した4月ではなく、半年後の10月からとした理由は。答え、昨年7月に料金の見直しをしたため、短時間での見直しは利用者の混乱を招くと考え、10月1日からとしました。

  問い、使用料の周知はどのように行うのか。答え、広報紙、ホームページのほか、現在利用している方々には窓口での周知を予定しています。

  反対討論なし、賛成討論なし、全員賛成にて可決いたしました。

  以上です。



○稲葉光男議長 以上で委員長の報告を終わります。



                          ◇                        





△議案第40号の委員長報告に対する質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 議案第40号 杉戸町都市公園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  これより同議案についての委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、原案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  本案に対する委員長の報告は可決です。

  これより採決いたします。

  議案第40号 杉戸町都市公園条例の一部を改正する条例は、原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第40号は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議請第1号の委員長報告、質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第3、議請第1号 請願書(国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件)を議題といたします。

  教育厚生常任委員会の審査の経過並びに結果について報告を求めます。

  教育厚生常任委員会委員長。

       〔13番須田恒男議員登壇〕



◆13番(須田恒男議員) 教育厚生常任委員会委員長の須田恒男です。請願審査報告を行います。

  平成25年6月14日、第3回定例会において、本委員会に付託を受けた議請第1号は、審査を終了したので、会議規則第88条第1項の規定により報告いたします。

  受理番号、議請第1号。受理年月日、平成25年5月28日。委員会開催日、平成25年6月17日。件名、国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件。請願者住所・氏名、杉戸町清地3―19―24、全日本年金者組合杉戸支部支部長、?原栄。紹介議員氏名、森山哲夫。

  審査の報告。

  1、審査件名。国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件。

  2、請願趣旨。年金2.5%の削減中止を求める意見書を国に提出すること。

  3、審査の経過。本請願は、平成25年6月14日の本会議において、紹介議員の説明の後、本委員会に付託された。平成25年6月17日の委員会において、質疑、討論終結後、採決された。

  4、委員会の意見、反対討論なし。賛成討論。昨年11月に衆議院を解散した当日、年金をことし10月から3年間で2.5%削減する法律を成立させてしまいました。これによると、2013年12月支給分から1%削減、2014年6月支給分から1%削減、2015年6月支給分から0.5%削減というスケジュールとなっています。

  年金は、老後の暮らしを支える、唯一の命綱となっています。年金の削減理由として、過去の物価下落時に年金額を据え置き、本来よりも高い年金額が支払われてきたので、今回引き下げを行うというものです。10年以上も前のことを持ち出し、「もらいすぎ」と言って削減するなど、とんでもありません。

  日本の年金は歴代政権のもとで制度が改悪され、支給額が年々減らされました。本来は老後の生活の保障であるはずの年金なのに、年金だけではとても生活ができないという現実に対し、不安と怒りが広がっています。

  さらに、後期高齢者医療保険料や介護保険料など、相次ぐ社会保険料の引き上げで年金の手取り額は大きく減少しています。年金削減は年金生活者の死活問題であり、今回の請願は高齢者にとって切実なものです。

  これ以上杉戸町の地域経済が冷え込むことにならないためにも、請願に賛成します。

  5、委員会の採択結果。賛成少数で不採択した。

  以上であります。



○稲葉光男議長 以上で委員長の報告を終わります。

  これより委員長報告に対する質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本請願に対する賛成討論の発言を許可いたします。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 9番の石川です。請願書(国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件)に対して、日本共産党を代表して賛成の立場から討論をいたします。

  昨年11月に衆議院を解散したその当日に、ことし10月から3年間で年金を2.5%削減する法律を、わずかな審議時間で成立させてしまいました。これにより2013年12月支給分から1%削減、2014年6月支給分から1%削減、2015年6月支給分から0.5%削減というスケジュールになっています。年金の削減理由として、過去の物価下落時に年金額を据え置き、本来よりも高い年金額が支払われてきたので、今回引き下げを行ったというものです。10年以上も前のことを持ち出し、もらい過ぎと言って削減するなどとんでもありません。アベノミクスによって、物価が2%上昇となれば、特例水準は一気に解消されることになります。日本の年金は、歴代政権のもとで制度が改悪され、物価スライドによる年金削減で支給額が年々減らされ、その上後期高齢者医療保険料、介護保険料など相次ぐ社会保険料の引き上げや公的年金控除の縮小、老齢者控除の廃止などで増税となっています。これによって、年金の手取り額は大きく減少し、年金だけではとても生活ができないという現実に対して不安と怒りが広がっています。

  さらに、今後夫婦2人で厚生年金の受給者などは月25万円程度の年金を受給する世帯では、2.5%削減の影響で2015年には今より7万円を超える減額になります。今でさえ深刻な不況と生活苦の中にある高齢者の生活を圧迫し、悲惨な結果を招くことが危惧されています。また、埼玉県の資料である市町村別国民年金事業状況によると、町内の高齢者に支払われている老齢基礎年金額の総額は、2008年度の実績で52億7,942万2,600円です。受給者数は8,214人で、1人当たりの受給額は月額わずか5万3,561円にすぎません。年金が2.5%削減されると、1人当たり年額で約1万6,000円の削減となり、町内の受給者全体では年間1億3,198万5,000円にもなり、地域経済にも大きな影響を及ぼします。日本の年金給付は、基礎年金だけの人の平均が月額5万円にも届かない極めて低いもので、これをさらに削減すれば、高齢者の生活はますます成り立たなくなることが明らかです。しかも、この措置によって高齢者だけでなく、障害年金や母子家庭などの児童扶養手当、原爆被爆者の手当などにも連動して引き下げられてしまうことも大問題と言わざるを得ません。

  本請願でも指摘しているように、2000年当時、消費者物価が下がった一方、高齢者の生活実態と経済への悪影響を配慮し、据え置かれたことによる特例水準の解消について、高齢者の生活関連物価は円安で上がっており、その上社会保険料の引き上げは考慮されていないなど、2.5%の引き上げに何の道理もありません。まして消費税の引き上げも今後行おうとしている中で、2.5%削減を実施しないよう求める請願について、ほかの市町村でも国に意見書を上げているところも出てきています。杉戸町でも、国への意見書を上げるよう強く求めて賛成といたします。

  以上です。



○稲葉光男議長 次に、本請願に対する反対討論の発言を許可いたします。

  7番、坪田光治議員。

       〔7番坪田光治議員登壇〕



◆7番(坪田光治議員) 7番議員の坪田光治です。議請第1号 請願書(国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件)について、新政クラブを代表して反対討論をいたします。

  物価が下落する中で、本来の水準よりも高い年金が支払われたことを考慮すれば、現行の年金制度の維持や世代間の公平性を図るために特例制度の是正を実施することはやむを得ないと考え、反対いたします。

  以上です。



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 次に、反対討論の発言を許可いたします。

  3番、大橋芳久議員。

       〔3番大橋芳久議員登壇〕



◆3番(大橋芳久議員) 3番議員の大橋芳久です。議請第1号 請願書(国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件)に反対の立場から討論を行います。

  物価が下落しても年金を下げなかった時期があります。今回このことが結果として、受給者の首をさらに絞める結果になってしまいました。下げるべきときに下げなかったことは、決めたことを守らなかった国に非があり、受給者はある意味被害者であると言えると思います。現在安倍首相は、賃上げを経済界にお願いをしております。大企業の一部には、それに応えて賃上げを行う企業もありますが、ごく一部の企業しか賃上げを行えないとされています。それどころか給与が引き下げられたり賞与が出ない、残業代が出ないなどの境遇で働いている方が多数いらっしゃるとされています。国から地方公務員の給与引き下げの要請があり、今議会でそれに関する条例が提出され、私は賛成をいたしました。職員の給与の引き下げに賛成をしたのに、国が決めた年金の減額を行わないよう意見書を出すというのは、私は力不足もありますが、地方分権がなかなか進まぬ今の日本の制度の上では、なかなか賛成しにくいものがありますし、私の中では矛盾することになってしまいます。

  年金は、基本的には現役世代の保険料負担で高齢者世代を支えるという世代間扶養の考えで運営されています。現在少子化が進む一方、平均余命は延びております。今後さらに進む少子高齢化は、年金を負担する現役世代の負担がさらにふえることにつながります。このことは、今でも信頼性が失われつつある年金制度にさらにほころびを生じてしまうことになりかねません。世代間扶養という今の年金制度と少子高齢化が進展する今後の年金制度を考えていただくのであれば、国民年金の保険料が平成29年までに、計算上では年に約3,360円ずつ上がる負担がふえ続ける我々現役世代と同じように、断腸の思いではありますが、受給者の方々にもある程度の減額は受忍していただきたいと思います。

  最後に、今後も年金制度が持続可能な制度であり続けるよう、さまざまな検討が行われ、安心して年金を受け取れる世の中が来ることを期待して、反対の討論といたします。



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 次に、反対討論の発言を許可いたします。

       〔発言する人なし〕



○稲葉光男議長 これをもって討論を終結いたします。

  本請願に対する委員長の報告は不採択です。

  これより採決いたします。

  議請第1号 請願書(国への年金2.5%削減中止を求める意見書の提出をもとめる件)を採択することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立少数〕



○稲葉光男議長 起立少数であります。

  よって、議請第1号は不採択とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△議会基本条例策定特別委員会の設置について



○稲葉光男議長 日程第4、議会基本条例策定特別委員会の設置についてを議題といたします。

  お諮りいたします。これまで以上に「わかりやすい・開かれた議会」を目指し、議会のあり方や議員の使命、議会に関する基本的事項を定める議会基本条例の策定に関する事項について調査研究を行う必要があるため、委員会条例第4条の規定により、14人の委員をもって構成する議会基本条例策定特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することにいたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、14人の委員をもって構成する議会基本条例策定特別委員会を設置し、これに付託の上、審査することに決定いたしました。

 

                          ◇                        

 



△議会基本条例策定特別委員会委員の選任



○稲葉光男議長 ただいま設置されました議会基本条例策定特別委員会委員の選任については、委員会条例第5条第4項の規定により、平川忠良議員、伊藤美佐子議員、大橋芳久議員、窪田裕之議員、勝岡敏至議員、坪田光治議員、?田章一議員、石川敏子議員、上原幸雄議員、宮田利雄議員、須田恒男議員、森山哲夫議員、阿部啓子議員の以上13人を指名いたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、ただいま指名いたしました以上の議員を議会基本条例策定特別委員会委員に選任することに決定いたしました。

  この際、議事の都合により本会議を休憩いたしますから、休憩中に議会基本条例策定特別委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。

  議会基本条例策定特別委員会を全員協議会室に招集いたします。休憩後、直ちに議会基本条例策定特別委員会の開催を求めます。

  それでは、暫時休憩いたします。



       休憩 午前10時27分



       再開 午前10時35分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△諸般の報告



○稲葉光男議長 この際、諸般の報告をいたします。

  初めに、議会基本条例策定特別委員会正副委員長互選の結果を報告いたします。

  議会基本条例策定特別委員会委員長   森 山 哲 夫 議員

        同     副委員長   坪 田 光 治 議員

  以上でございます。

  次に、議会基本条例策定特別委員会委員長から閉会中の継続調査申出書が提出されてまいりましたので、ただいまお手元に配付しておきました。

  以上で諸般の報告を終わります。



                          ◇                        





△議員派遣報告について



○稲葉光男議長 日程第5、議員派遣報告についてを議題といたします。

  派遣議員の代表者より報告を求めます。

  8番、?田章一副議長。

       〔8番?田章一議員登壇〕



◆8番(?田章一議員) 派遣議員代表者、副議長の?田章一でございます。議員派遣報告を行います。

  平成25年3月定例会において決定された議員派遣について、下記のとおり報告いたします。

 1 派遣件名  第5回杉戸町議会報告会

 2 派遣期日  平成25年5月12日(日)

 3 派遣場所  中央公民館

 4 派遣議員  平川忠良 伊藤美佐子 大橋芳久 窪田裕之 石井幸子

         勝岡敏至 坪田光治 ?田章一 石川敏子 上原幸雄

         稲葉光男 宮田利雄 須田恒男 森山哲夫 阿部啓子

 5 内  容  議会としての説明責任を果たすため、3月定例会における平成25年度一般会計予算・特別会計予算

         を中心とした議案審議の経過及び結果について、各委員長から報告を行いました。また、議会がよ

         り身近に感じられるよう、住民との直接対話も行いました。

  報告会の主な内容は、次のとおりです。

  (1)主な質問事項など

     ?議会基本条例について

     ?学校図書館支援員の謝礼について

     ?普通建設事業費について

  (2)総括

     来場者34人中、23人からアンケートの回答が寄せられました。

     報告内容について、「わかりやすかった」が6割を占め、パワーポイントを使った説明が一定の評価を得た

     ものと考えられます。その一方、「報告会の参加者をふやす努力を」との意見もあり、報告会開催の周知に

     ついてさらに力を入れていきたいと思います。

  以上で報告を終わります。



○稲葉光男議長 以上で報告を終わります。



                          ◇                        





△閉会中の継続調査の件



○稲葉光男議長 日程第6、閉会中の継続調査の件を議題といたします。

  各委員長からお手元に配付いたしました一覧表のとおり、閉会中の継続調査の申し出がございます。

  お諮りいたします。各委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査として各委員会に付託することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、各委員長から申し出のとおり、閉会中の継続調査として各委員会に付託することに決定いたしました。

 

                          ◇                        

 



△日程の追加



○稲葉光男議長 お諮りいたします。

  この際、議会基本条例策定特別委員会の閉会中の継続調査の件を日程に追加し、直ちに議題といたしたいと思います。これにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、この際、議会基本条例策定特別委員会の閉会中の継続調査の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決定いたしました。



                          ◇                        





△議会基本条例策定特別委員会の閉会中の継続調査の件



○稲葉光男議長 日程第7、議会基本条例策定特別委員会の閉会中の継続調査の件を議題といたします。

  議会基本条例策定特別委員会委員長からお手元に配付いたしました申出書のとおり、閉会中の継続調査の申し出がございます。

  お諮りいたします。議会基本条例策定特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査として議会基本条例策定特別委員会に付託することにご異議ございませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、議会基本条例策定特別委員会委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続調査として議会基本条例策定特別委員会に付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△町長挨拶



○稲葉光男議長 次に、町長から挨拶のため発言を求められておりますので、これを許可いたします。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 閉会にあたりまして、ご挨拶を申し上げます。

  今定例会におきまして、6月6日の開会より14日間にわたり、多数の重要案件につきましてご審議をいただいたところでありますが、議員各位におかれましては、熱心にご審議いただき、諸議案のご議決を賜り、心より感謝申し上げる次第でございます。ご議決いただきました案件につきましては、遺漏のないよう執行してまいりたいと存じます。

  さて、特に緊急の案件がない限り、本日をもって私の任期の最終の議会となりますので、一言御礼のご挨拶を申し上げます。

  私は、町長としてこの4年間、町民の皆様から温かいご支援とご協力をいただき、多くの課題に対して取り組んでまいりました。この間、議員の皆様には多大なるご尽力を賜り、町政を着実に進めることができましたことに対しまして、心から感謝申し上げる次第でございます。

  私が町長に就任した当時は、まだ合併問題で町が二分されており、町政も停滞した厳しい時期でございましたが、町民の皆様との対話を重視し、みんなの心を一つにし、全町民の福祉の増進と自立した元気な杉戸のまちづくりのために全身全霊を傾けてまいりました。

  この間、「みんなでよい町をつくろう」を合い言葉に、強い絆と志を胸にさまざまな事業を実施してまいりました。その一例といたしまして、「みんなでつくるまちづくり支援制度」や、「まちづくり懇談会」など、住民との協働のまちづくりを目指した取り組みを進めるとともに、老朽化した泉保育園の建てかえでは、保育園・児童館・子育て支援センターの複合施設として開園し、さらには中学校修了までのこども医療費の無料化など、子育て家庭の負担軽減のためのさまざまな施策を行い、杉戸町の子育て支援を充実させてきました。

  今後は、町民の健康づくりの推進、安心安全なまちづくりの推進、環境に配慮したまちづくりの推進を重点課題として取り組み、「住みごこち100%のまちづくり」の実現を目指してまいりますので、議員の皆様のより一層のご指導並びにご協力を賜りたいと存じます。

  最後に、杉戸町の一層の発展をご祈念するとともに、議員の皆様のご厚情に対しまして衷心より感謝の意をあらわしまして、まことに簡単でございますが、挨拶とさせていただきます。大変ありがとうございました。



                          ◇                        





△閉会の宣告



○稲葉光男議長 以上をもって本定例会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

  これにて本日の会議を終了いたします。

  これをもって平成25年第3回杉戸町議会定例会を閉会いたします。

  ご苦労さまでした。

       閉会 午前10時47分