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埼玉県 杉戸町

平成25年  3月 定例会(第1回) 03月07日−議案質疑・討論・採決−07号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 03月07日−議案質疑・討論・採決−07号







平成25年  3月 定例会(第1回)





           平成25年第1回杉戸町議会定例会 第17日

平成25年3月7日(木曜日)
 議 事 日 程 (第7号)

 1、開  議
 1、諸般の報告
 1、総務建設常任委員会付託議案について
 1、教育厚生常任委員会付託議案について
 1、諮問第1号の質疑、採決
 1、議案第1号の質疑、採決
 1、議案第2号の質疑、採決
 1、議案第3号の質疑、討論、採決
 1、議案第4号の質疑、討論、採決
 1、議案第5号の質疑、討論、採決
 1、議案第6号の質疑、討論、採決
 1、議案第7号の質疑、討論、採決
 1、議案第8号の質疑、討論、採決
 1、議案第9号の質疑、討論、採決
 1、議案第10号の質疑、討論、採決
 1、議案第11号の質疑、討論、採決
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(15名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     5番   石  井  幸  子  議員       6番   勝  岡  敏  至  議員
     7番   坪  田  光  治  議員       8番   ?  田  章  一  議員
     9番   石  川  敏  子  議員      10番   上  原  幸  雄  議員
    11番   稲  葉  光  男  議員      12番   宮  田  利  雄  議員
    13番   須  田  恒  男  議員      14番   森  山  哲  夫  議員
    15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(なし)
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    染  谷  康  宏   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    武  井  義  和   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   健 康 増進        大  島  康  夫   すぎとピア
                 課   長                     所   長
                                           ( 兼 )
                                           保   健
                                           セ ン ター
                                           所   長

    間  中  重  光   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    石  井  秀  典   消 防 長        輪  島  正  視   教 育 長

    鈴  木  光  男   教 育 次長        田  中  健  寿   学 校 教育
                 ( 兼 )                     課   長
                 教 育 総務
                 課   長

    古  谷  恒  夫   社 会 教育        鈴  木     聡   会計管理者
                 課   長                     ( 兼 )
                 ( 兼 )                     会 計 課長
                 町史編さん
                 室   長

    岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 委 員 会
                 書 記 長
                 ( 兼 )
                 公平委員会
                 事務局長・
                 監 査 委員
                 事務局長・
                 固 定 資産
                 評 価 審査
                 委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    中  村     茂   事 務 局長        千  把  幸  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                               (午前10時00分)



○稲葉光男議長 これより本日の会議を開きます。

 

                          ◇                        

 



△諸般の報告



○稲葉光男議長 日程第1、諸般の報告をいたします。

  初めに、去る3月1日、埼玉県町村議会議長会から、議員在職25年以上による自治功労者として、14番、森山哲夫議員が表彰を受けましたので、ご報告いたします。

  次に、当局から、議案第13号 平成25年度杉戸町一般会計予算の資料に一部誤りがあり、正誤表が送付されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。お手数ながら各自ご訂正くださるようお願いいたします。

  次に、当局から、14番、森山哲夫議員の議会資料に一部誤りがあり、マル正と書かれた資料が送付されてまいりましたので、本日お手元に配付しておきました。お手数ながら各自差しかえくださるようお願いいたします。



                          ◇                        





△総務建設常任委員会付託議案について



○稲葉光男議長 日程第2、総務建設常任委員会付託議案を順に議題といたします。

  初めに、議案第14号 杉戸町が管理する町道の構造等の基準を定める条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第15号 杉戸町課設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  15番、阿部啓子議員。

       〔15番阿部啓子議員登壇〕



◆15番(阿部啓子議員) 杉戸町課設置条例の一部を改正する条例でございますが、この条例は町長が今後の行政を行うに当たって姿勢というか、町長の思いが入っているのではないかと思うのですが、こうした再編に至ったきっかけ、理由について町長にお伺いしたいと思います。

  それから、課の名称でございますが、健康増進課が高齢介護課と健康支援課というふうに分かれるというか、拡大されるというようなふうに思うのですが、名称ですが、健康増進というのは町が本当に住民の健康づくりを引っ張っていくというふうな思いがあらわれているように思うのですが、健康支援課というと町民の健康を後ろから支援するような、そういう言葉の意味としてとれるようにも思うのですが、この健康支援課という名称を選んだという経過と、町長の思いをお伺いしたいと思います。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えしたいと思います。

  多分これ阿部さんと自分の取り方が違うからちょっとそれは何とも言えませんけれども、どんなことが一番町民にサービスができるのかなと、どんな形で一番そのやりやすいのかなと、これを職員とともに一緒に考えています。ぜひご理解賜ればと思います。

  そして、また名前がどうということは、一応これ自分もそうですけれども、担当その部署、保健センターなり、また健康増進課、いろんな中で職員からも聞きました。こんな形が一番いいのかということでしたので、多分阿部さんの思いとはちょっと名称が違うのかもしれませんけれども、中身は今までよりもっと町民サービスができるものと考えておりますので、ご理解を賜ればと思います。

  以上です。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  15番、阿部啓子議員。



◆15番(阿部啓子議員) 本当にこの課の役場組織の再編というのは、大きな今後の方向もあらわすものだと思っておりますが、町長は私の質問に対して、サービスができるのか、どうのこうのかではなくてということで、余り伝わってこないのですよね、再編の経過やきっかけというのが。町長は、どういった方向性を持ってこの組織を再編するというような考えを持ったのか、その点について最初の質問と同じになる点もあるかと思いますが、理由やきっかけについてお答えいただきたいと思います。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  副町長。

       〔村瀬泰彦副町長登壇〕



◎村瀬泰彦副町長 お答えをいたします。

  組織の再編に当たってどういうきっかけあるいは方向性で見直しを行ったのかというお尋ねでございますけれども、まず役場組織ということですから、住民の方々からよりわかりやすい組織にする必要があるということで、現状の健康増進課という課名については、実際には高齢者に係る福祉全般を取り扱っている課でございますけれども、なかなかその名称が反映されていないというところでわかりづらい部分があったかと思います。

  それともう一点、今日健康対策に係る行政の役割というのが非常に高まってきているというふうに考えておりますけれども、杉戸町においてはその健康全般を取り扱っている課が出先機関である保健センターであったと。このことによりまして、ややもすると例えば健康増進課で所掌しておりました介護予防、これとその保健センターで所掌しております健康関連の施策、そういったものの連携が不十分であったりとか、そういった弊害もあったかと思います。

  今回保健センターを健康支援課ということで本課組織として位置づけることで、健康対策というものをより役場全体として連携をとりながら一体として進めていきたいと、そういう思いもございまして、本課組織として位置づけをしたものでございます。

  また、先ほどの課名についてでございますけれども、高齢介護課についてはその高齢者に係る福祉あるいは介護保険、そういった業務を担当しているということでよりわかりやすい名称といたしたつもりでございます。

  また、健康支援課につきましては、健康増進ということで積極的なニュアンスがあるのではないかという議員のご指摘でございますけれども、やはり自分の健康は自分で守るということが基本でございますけれども、それを側面から行政としても支援していくという意味合いがより健康増進課よりもわかりやすく伝わるのではないかという考えもございまして、変更させていただいた経過がございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第16号 副町長及び杉戸町教育委員会教育長の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 9番の石川です。議案第16号 副町長及び教育長の給与の特例に関する条例についてお尋ねをいたします。

  まず1つは、副町長が5%、教育長が15%、給与が、期末手当は副町長が5%、教育長が8%と、町長は30%のカットをやっているわけです。そういう中で、この格差があると、差があるのはどうしてなのかを明らかにしていただきたいと思います。

  それから、前のときにも言いましたが、副町長がこれでは町長よりも給与が多くなってしまうのではないかと思うのですが、金額についてもどのぐらいになるのか、明らかにしていただきたいと思います。4月から7月分と、できたらば年間通して、どのぐらい副町長が多くなるのか、明らかにしていただきたいと思います。

  それと、町長にお聞きしますが、町長は次期町長選にも出ると表明していますので、この30%カットというのはマニフェストでうたってきたわけです。引き続き30%カットするのかどうか、そういうお心はあるのか、それから副町長を置くのかどうかも含めて、自分が次期の町長のときにはどうなのか、明らかにしていただきたいと思います。

  以上。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  総務課長。

       〔野口浩之総務課長登壇〕



◎野口浩之総務課長 お答えいたします。

  まず、町長、副町長、そして教育長の給与の減額、手当の減額ということで、その格差は何かということでございますけれども、町長につきましてはマニフェストで30%という形をうたっておるものでございます。副町長、そして教育長については、特に根拠というものはございませんが、今までの削減率を継続するものでございます。

  それから、副町長、教育長の7月までの減額の合計ということかと思いますが、まず副町長につきましては、給料が7月までが795万3,200円、そして手当のほうが298万8,010円、合わせまして1,094万1,210円になります。年額でいきますと、これ1年間という形、年額になった場合には、給料のほうが768万3,600円、手当のほうが290万8,562円、合わせまして1,059万2,162円となります。

  教育長でございますけれども、教育長につきましては、7月までの減額の場合、給料でございますが、704万5,200円、それから手当のほうが269万9,239円、合わせまして974万4,439円になります。年間を通しての場合は、給料のほうが630万3,600円、手当のほうが258万2,684円、合わせまして888万6,284円となります。

  町長の差という形になりますと、7月までの減額でいきますと、55万8,710円町長のほうが多くなります。逆転現象は起きません。

  以上でございます。

       〔「年間」と言う人あり〕



◎野口浩之総務課長 済みません、答弁漏れがございました。

  年間ですと、152万5,219円副町長のほうが多くなります。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員。



◆9番(石川敏子議員) 財政健全化の一環として特別職の給与のカットをやるということなのですが、だったらどうして町長と同じように横並びにならないのかどうか、何で差が出るのかを私は聞いているのですが、特段根拠はないというふうに先ほどおっしゃっていましたが、町長にやっぱり差が出るというのがおかしくないですか。そこは町長としてどうなのか。

  年間通すと150万からの差が、副町長のほうが多くなるわけですよ。それに対しても、やっぱり町長より副町長のほうが給与が上というのはいかがなものかと前も言いましたが、ここについては是正しないわけですよね。横並びにならないで格差もそのままということなのですが、町長がどのように判断したのか聞いているので。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  総務課長。

       〔野口浩之総務課長登壇〕



◎野口浩之総務課長 お答えいたします。

  三役の格差はどうしてなのかということでございますけれども、こちらにつきましては、先ほども申し上げましたように、町長につきましてはマニフェストに基づくものでございます。先ほどのパーセントの根拠はございませんが、副町長につきましては県から課長級の職員を派遣いただく中で、事前協議を図って必要な措置を講じているものでございますので、結果的に金額の逆転が生じているということでございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員、特に3回目の質疑を許可いたします。



◆9番(石川敏子議員) 委員会付託前の審議なので、特に町長に聞いているのです。町長がこの格差が生じていることについて、どういうふうに捉えているのかということも含めて町長の、担当課が言うのはもう前回と一緒ですよ。町長は、そこをどういうふうにまたこれやるわけですから、どういうふうに捉えているのか、ここを見直すことも含めて検討なさらなかったのか。町長の思いです。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  町長。

       〔古谷松雄町長登壇〕



◎古谷松雄町長 お答えしたいと思います。

  先ほども総務課長が答弁しておりますが、私の場合は選挙公約で30%ということになっています。だから、それを守っています。しかしながら、副町長、教育長に対しましては、本来ならばゼロでいいのではないのかなと、自分思っています。しかし、それはやっぱり三役として、今の私を支えてくれる人として、ではそこも下げましょうよと、協力しましょうというのが、今の副町長と教育長だと思っています。それ以上言うことありません。

  以上です。



○稲葉光男議長 ほかにありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 これをもって質疑を終結いたします。

  次に、議案第17号 杉戸町職員の給与に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  議案第18号 杉戸町町営住宅条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第19号 杉戸町都市公園条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第20号 平成24年度杉戸町水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第21号 平成24年度杉戸町公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第22号 平成25年度杉戸町水道事業会計予算を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第23号 平成25年度杉戸町公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第36条第1項の規定により、総務建設常任委員会に一括付託いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、総務建設常任委員会に一括付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△教育厚生常任委員会付託議案について



○稲葉光男議長 日程第3、教育厚生常任委員会付託議案を順に議題といたします。

  初めに、議案第24号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第25号 杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第26号 杉戸町こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第27号 杉戸町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第28号 杉戸町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第29号 平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第30号 平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第31号 平成24年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第32号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計予算を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第33号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  次に、議案第34号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計予算を議題といたします。

  本案につきまして、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。以上の議案は、会議規則第36条第1項の規定により、教育厚生常任委員会に一括付託したいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、教育厚生常任委員会に一括付託することに決定いたしました。



                          ◇                        





△諮問第1号の質疑、採決



○稲葉光男議長 日程第4、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事に関する議案でありますので、前例に従い討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これより採決を行います。

  長谷川美代子君を人権擁護委員候補者に推薦することに別段の異議はなしと決定し、町長に回答することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、諮問第1号は別段異議なしと決定し、町長に回答することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第1号の質疑、採決



○稲葉光男議長 日程第5、議案第1号 杉戸町監査委員の選任についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 議案第1号 杉戸町監査委員の選任についてお尋ねをいたします。

  まず、監査委員というのは、普通のところと違って特別なものがあるのではないかと、町全体の監査を行う場ですから、監査委員の選定基準というのはどのようなものがあるのか、あったらお答えいただきたいと思います。

  それと、この武井氏は、宮代町役場に勤めていた方なのですが、前回も県の職員でした。この判断として、公務員だった方を入れるというのはどういう考えなのか、そこについてどういう判断であったのか、明らかにしていただきたいと思います。

  それから、この方、何か資格はあるのでしょうか。

  3点、以上。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  副町長。

       〔村瀬泰彦副町長登壇〕



◎村瀬泰彦副町長 お答えをいたします。

  最初に、監査委員の選任に当たっての選定基準といったものがあるのかということでございます。監査委員ということで、行政全般にわたって財務等の検査をするわけですけれども、1つには行政全般の実情に通じていることが望ましいということがあるかと思います。また、そういった財務の検査等に当たっての経験があるということも重要な要件であるかと思っております。今回武井氏を選任するに当たって、略歴をごらんいただければわかるとおり、武井氏はほぼ福祉分野、環境分野、産業分野、土木分野、教育分野、また公営企業分野と、あらゆる行政分野を経験をされております。そういったところで、実際に財務の実務にも従事してきておりますので、そういった要件を備えている方であると、そういうふうに認識をいたしております。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 続いて答弁願います。

  監査委員事務局長。

       〔岡田孝行監査委員事務局長登壇〕



◎岡田孝行監査委員事務局長 お答えいたします。

  資格要件の件につきましてのご質問でございますが、資格につきましては、本人のほうには確認しておりません。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  ほかにありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 これをもって質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事に関する議案でありますので、前例に従い討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これより採決を行います。

  議案第1号 杉戸町監査委員の選任についての件に賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第1号は原案に同意することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第2号の質疑、採決



○稲葉光男議長 日程第6、議案第2号 杉戸町固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  お諮りいたします。本件は人事に関する議案でありますので、前例に従い討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

       〔「異議なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 ご異議なしと認めます。

  よって、これより採決を行います。

  議案第2号 杉戸町固定資産評価審査委員会委員の選任についての件に賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第2号は原案に同意することに決定いたしました。



                          ◇                        





△議案第3号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第7、議案第3号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第3号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の減少についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第4号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第8、議案第4号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第4号 埼玉県市町村総合事務組合を組織する地方公共団体の数の増加及び同組合の規約変更についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第5号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第9、議案第5号 埼葛斎場組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 議案第5号 埼葛斎場組合の規約の変更についてお尋ねをいたします。

  まず1つは、議会に対して全く説明がなく、3月議会で初めてこの問題が明らかになっているのですが、霊柩車を廃止しなければならなくなった理由と経過を細かく明らかにしていただきたいと思います。

  それと、委員会付託ではなく、本会議での採決になっていますが、4月から実施ということで、まず本会議でどうして採択、委員会付託にしなかったのか。

  4月からの実施ということなのですが、3月議会で決まって、もう4月から周知期間もなく霊柩車が廃止されるということについて、そこはどういうふうに捉えているのでしょうか。

  3つ目は、組合の霊柩車は使用料が3,000円ですが、これがなくなると全て民間での利用になりますが、民間は大体どのぐらいの金額を取っているのか、明らかにしていただきたいと思います。

  次に、減免措置も講じられていましたが、生活保護の方々は無料とか減免措置もありましたが、この減免措置はこの霊柩車を廃止することによってどうなるのでしょうか、その点を。

  それから、杉戸町の利用実績というのはどのぐらいあるのか、明らかにしてください。

  以上です。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  まず、霊柩業務の廃止に伴う理由と経過でございますけれども、何点かございますので、説明いたしますが、まず1点といたしまして、現在使用している霊柩車は平成7年に購入したものであり、丸17年を過ぎようとしているため、霊柩車を更新するためには多額の費用がかかるということでございます。

  2点目につきましては、火葬件数に対する霊柩車の利用は、組合の霊柩車につきましては1割を割り込みまして、迎え先の市町に偏りが生じているということで、民間葬祭業者の霊柩車がほとんどであるということでございます。

  また、霊柩車を利用しておる業者につきましては9割に当たりまして特定業者が利用しているのがもう8割程度と、専属的にその組合の霊柩車を利用しているということでございます。

  それから、葬祭業者の式場を利用しない場合でも全てに葬祭業者が関与しておりまして、組合の霊柩車が撤退しても遺体の搬送には支障を来さないと、そういった状況の中で今回廃止ということでございます。

  それから、2点目といたしまして、まず期間の関係でございます。これの廃止につきましては、4月1日施行ということでございます。現在各組合市町の3市1町の各議会におきまして、この議案を提出しているところでございます。この可決がいたしますと、県のほうに変更認可の申請と許可が必要となります。そういった期間を考えまして、一応4月1日ということでございますけれども、先ほどご答弁申し上げましたように、霊柩車につきましては、その葬祭業者の特定の業者が利用しているということで、これについてはそういった事前に各葬祭業者のほうに連絡をいたしまして支障を来さないように組合事務局として努力するということで受けてございます。

  続きまして、3点目の組合の民間利用でございますけれども、まずその前に23年度の費用でございますけれども、民間葬祭業者と霊柩車の利用実績でございますけれども、総火葬件数が3,063件、約9割に当たる2,664件が民間葬祭業者の霊柩車であり、残りの399件が組合霊柩車であるということでございます。

  また、特定4葬祭業者が組合霊柩車使用の全体で85%を占めてございます。

  次に減免措置でございます。生活保護受給者の減免につきましては、当火葬場に来た減免対象者の数は約3割という実績でございます。失礼しました。3割程度しか組合霊柩車を利用していないというのが実績でございます。

  葬祭補助につきましては、生活保護法による補助がその中で見込まれているということで、特に生活保護法の中の費用として葬祭料を支給しているということで、霊柩車についての費用についてもその中に含まれているということで考えてございます。

  次に、杉戸町の利用実績でございますけれども、やはり23年度の実績でございますけれども、杉戸町住民の利用実績で申し上げますと、総使用回数399件中杉戸町の利用は2件の実績でございまして、全体の0.5%の利用でございます。

  以上でございます。

       〔「民間の利用……」と言う人あり〕



◎間中重光環境課長 答弁漏れがありましたので、お答えいたします。

  霊柩車の使用については、組合の居住者につきましては1回2時間を限度として3,000円でございます。民間の使用料ということでございますけれども、これにつきましては一応葬祭料というような形で全体を含めて支払う、かかるというようなことで、明確には把握しておりませんが、組合事務局の調べでございますと、3万円程度との説明がございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員。



◆9番(石川敏子議員) 霊柩車が今組合では3,000円と、民間では3万円ぐらいの霊柩車費用がかかるという中で、10倍ぐらい高いわけですよ、民間になれば。霊柩車の使用が少ないから、ここは廃止して大丈夫というふうに判断したのだろうとは思うのですね。その高い分について、具体的に減免制度というのはないのでしょうか。

  先ほど生活保護基準というか、生活保護の中に入っていると、その葬祭費用が。生活保護では葬祭費用というのは幾らなのでしょうか。今まで霊柩車ほとんど3,000円だったのではないかと思うのですが、生活保護で支給されているということであれば、その3,000円から3万円に上がってもそれはちゃんと支給されるということなのかどうか、明らかにしていただきたいのと、生活保護で保護されるから大丈夫といっても、生活保護で保護されない人たちもいるわけですよ。生活保護を受けられる程度でも、今生活保護実際に受給しているのは2割だというふうに言われていますが、本当にぎりぎりのところで生活している人が3,000円から3万円になってしまうということに対して、その組合では何らかの救済措置みたいなものは考えられているのかどうか、明らかにしていただきたいのと、本当に何の事前の説明もなく、4月から施行なのですよね、これ。4月から施行することに対して、その行政措置としてもう一カ月も周知の期間もなく、住民に不利益になるわけですよ。利用するしないはともかく、やめてしまうわけだから。そこはどういうふうに考えられているのか、そこはそういうやり方というのはありなのでしょうか。

  それと、ほとんどが葬祭業者に今葬儀は頼んでいるということなのですが、葬祭業者に頼まない葬儀だってあるわけですよね。今ふえてきているのではないかと思うのですが、その葬祭業者に頼まない人が1割ぐらいいると、3割と言ったのかな。何か話が見えない。どのぐらい葬祭業者に頼まないで直接やることもできるわけですよね。そこについてはどういうふうになっているのでしょうか。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  まず、支援の関係でございます。この支援につきましては、生活保護は先ほどご答弁いたしましたけれども、ほかに一応加入している各健保組合から葬祭費として支給されておりますので、行政としては新たな支援というか、そういう考えはないというところでございます。

  それから、葬祭業者の民間の利用ということでございましたけれども、これにつきましては、杉戸町の場合0.5%ということで、2件でございますので、特に春日部市は約8割がその組合を利用しておりますので、杉戸町の影響はないというわけではございませんけれども、それなりの利用実績から勘案すると、組合運営については支障を来しているということで考えております。

  それから、この期間になったと、4月1日からの施行につきましては、各3市1町の協議の中でどの時期が一番いいというふうな検討をいたしまして、4月1日となったわけでございます。また、周知につきましても、霊柩車の利用、組合の利用実績がほとんどが春日部市であるというようなことを考えますと、そういうことも考えまして各3市1町とも了解の上、決定したものでございますので、よろしくお願いいたします。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 続いて答弁願います。

  福祉課長。

       〔武井義和福祉課長登壇〕



◎武井義和福祉課長 お答えをいたします。

  生活保護における葬祭扶助費の中の霊柩車相当ということでございますが、葬祭扶助につきましては、その埋火葬を含め葬祭の一切にかかる費用最低限の中で総額が出てまいりますので、霊柩車相当分ということでは決まりはございません。

       〔「霊柩車が上がるのに出るのかと聞いてる」と言う人あり〕



◎武井義和福祉課長 最低限必要ということで認められれば、その分は扶助費として支給されるということになります。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  9番、石川敏子議員、特に3回目の質疑を許可いたします。



◆9番(石川敏子議員) 先ほどの答弁の中で杉戸町は0.5%だと。利用者が少ないから大丈夫という回答なのですが、まずその霊柩車があそこの斎場にあって、3,000円で住民の皆さん利用できるのですよという、そういうそのPRというか、利用をもっと伸ばすようなPRをこの間してきたのでしょうか。例えば葬祭やる場合でも、葬祭の明細が出ますよね。あの中に霊柩車費用というのも出てくるのですが、そこが民間でやれば、個人が斎場の霊柩車を使いたいと言えばその費用になるわけですよ。そういうふうにPRをして利用がないからやめてしまうというのは、甚だいかがなものかというふうに思いますので、そこはどうだったのか。

  それから、先ほど生活保護については、上がっても出るというふうにおっしゃったのですよね。それは足が出ることはないというふうに理解していいのかどうか。

  低所得者、生活保護基準すれすれの人たちに対しては、何の措置もしないということなのですが、そこは全く考えられていなかったのでしょうか。もう一度。

  町長に、管理者が決めたと言いましたよね。管理者ですよね、町長は。副だったら。だから、ぜひそこはどういう判断なさったのかをお聞かせいただきたいと思います。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  霊柩車の廃止につきまして、この組合の運営には、まず経費節減という問題がございます。現在の霊柩車につきましては、1台体制で運営しているということでございます。

  また、平成7年に買いかえたものでございまして、もう既に18年経過しているということでございます。新たな購入ですと、400万円程度かかるということで、各市町への負担、また民間へ委託しますと、経費といたしまして車両の運行経費並びに維持管理費など年間で約594万円程度かかっておるということでございますので、そういった費用面からも考えますと、運営上撤退するというような判断でございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 続いて答弁願います。

  福祉課長。

       〔武井義和福祉課長登壇〕



◎武井義和福祉課長 お答えいたします。

  生活保護の葬祭扶助でございますが、そのいわゆる葬祭に必要な費用として福祉事務所のほうで認めた額ということでありますので、その範囲で葬祭を行えば足の出ることはないというふうに考えています。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 続いて答弁願います。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 答弁漏れがありまして、管理者の関係でございますけれども、管理者につきましては、正管理者ということで春日部市長でございます。また、副管理者ということで2市1町の首長が副管理者でございます。

  それから、その協議までの経過でございますけれども、これにつきましては、まだ決定というふうなことではございませんので、今会議に提出いたしましたこの案ができないと決定ということではございません。協議の中で概要等全て正副管理者で決めてございますが、最終的な権限につきましては、正管理者である春日部市長の判断でございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 ほかにありませんか。

  この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時09分



       再開 午前11時25分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  議案第5号の質疑を続けます。

  ほかにありませんか。

  15番、阿部啓子議員。

       〔15番阿部啓子議員登壇〕



◆15番(阿部啓子議員) まず、非常にかなり住民の大事な葬祭ということに係ってのことなので、慎重に審議しなければいけないと思っているのですが、まず霊柩車の件にかかわって、これまでも話し合いが行われてきたと思うのですが、いつごろ正副管理者で話し合いを持たれたのか。また、話し合いの内容はどういう結果であったか、明らかにしていただきたいと思うのです。

  それで、ここに出てきているというふうにも思うので、まずその正副管理者の話し合いがいつごろ、どのような経過をたどって結論としてはどういうふうになったのか、お話しいただきたいと思うのです。

  それから、ちょっとこちらも今の質疑聞いていてわからないことがいっぱい出てきたのですが、もともとこの埼葛斎場の霊柩車を利用するということについて、霊柩車を利用したいと、埼葛斎場の霊柩車を、それはいつの時点で、どういう方法によって行うのか、それが1点。

  そのことについて、私も知識持たないで、いつの時点というの知らなかったのですが、住民のほうがいつの時点でその霊柩車の申請をするのか、そういうことについて、例えば広報だとかホームページなどで住民にお知らせしているのかどうか。利用が少ないということなので、知らなければ利用がないと思うので、今までどういうふうにしてきたのか、どういう手続を経て申請できるのか、この際ですので、お聞きしたいと思うのです。

  具体的には、実際民間業者が全部一括してやっているというのですが、民間業者がかかわった場合でも、依頼者が埼葛斎場の霊柩車を希望したいと言えば、埼葛斎場の霊柩車を利用した利用料は3,000円となっているから、その分は引いてくれる、葬祭業者の葬祭費から引いてもらえるのですよね、それちょっと引いてもらえるのかどうか確認させていただきたいのですが、それぜひ確認。そういう状況になっているのか、確認をさせていただきたいと思うのです。

  それから、今葬祭については、本当に状況が全然変わってきていまして、いわゆるシンプル葬というのですか、誰にも知らせないで家族、近親者だけでやるというのがシンプル葬というのだそうなのですが、家族葬とも言われているのですが、こうした葬儀がふえているということをお聞きして、町内の業者では3分の1はシンプル葬、家族葬なのだというようなことも言っておりました。

  こうしたいわゆるシンプル葬や家族葬を選択するということは、家族が葬儀に費用をかけることができない、そういう事情もあるというふうに思うのです。こうした中で、そういう方々が今後霊柩事業を利用するのではないかと思うのですが、その利用が余りに少ないというのですが、こうした方々が葬祭業者のほうで一括でというのですけれども、かなり額も少なく、その中に占める霊柩車の金額というのは余りに大きいと思うのですが、そういう点ではPRとかそういうのは、家族葬というのがふえている、業者の人の中にちゃんと知らせが行っているのかどうか、申し出のときにちゃんとその業者が確認できるようになっているのか、質問させていただきたいと思います。

  以上です。

  ごめんなさい。1点、済みません、落としました。済みません。生活保護受給者の方々はその総額で決められているというのですが、その中ではかかった費用を積み上げていって、かかった費用の上限を総額になっていてやっているのだと思うのですよ。だから、生活保護で葬祭費用というのは総額でどのぐらい認められているのですか。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  まず、1点目の正副管理者会議の関係でございます。協議の関係でございます。これにつきましては、平成23年の1月に1回目の正副管理者会議の中で霊柩自動車が2台ございまして、そのうち1台体制をしたいということで、23年の1月に会議を開いてございます。

  それから、23年7月、正副管理者会議でございますけれども、これにつきましても現在のサービス料を堅持し、24年度の利用実績を見て判断をするということでございました。

  それから、25年1月でございます。正副管理者会議におきまして、撤退案について了解を得るということで決定したものでございます。

  それから、霊柩車の申し込みの関係でございますけれども、把握しておるところで申しわけございませんが、通常死亡のとき、葬祭業者のほうにお願いいたしまして、そういった各種手続をお願いしているものと思われます。中には死亡診断書から死亡届、そういったものを葬祭業者のほうでも頼まれれば全てを行うと、そういった費用も含めて葬祭業者が行っておるということでございます。

  また、申請方法につきましては、死亡診断書を添えて町民課のほうに提出すると同時に、埋葬許可書等を発行されるということです。この時点で霊柩自動車についても申し込むというような状況となってございます。

  それから、PR、広報の関係でございますけれども、これにつきましては、埼葛斎場のホームページのほうでそういった利用の案内をしておりまして、特に町としても今までもそういったPR方法はしてございませんでした。

  それから、3点目のシンプル葬、家族葬の関係でございます。これにつきましては、親族なり喪主というのですか、その方が決定して行うものということで、行政としてそういったものについてはちょっと関与していないということで申しわけありませんが、答えられません。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

       〔何事か言う人あり〕



○稲葉光男議長 この場で暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時37分



       再開 午前11時38分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  議案第5号の質疑を続けます。

  15番議員の質疑に対し、当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 先ほど答弁漏れがございましたので、答弁いたしますが、葬祭業者が組合の霊柩車を頼んだときに3,000円で組合の霊柩車をできるということでございます。また、葬祭業者がその差額分を返すというような内容については、全て葬祭業者の中でそういった経費を算定してございますので、その辺については把握しておりません。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 続いて答弁願います。

  福祉課長。

       〔武井義和福祉課長登壇〕



◎武井義和福祉課長 お答えをいたします。

  生活保護の葬祭費用でございますが、当町を管轄する東部福祉事務所管内では、大人の場合は20万1,000円以内ということでございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  15番、阿部啓子議員。



◆15番(阿部啓子議員) まず1つ、この霊柩自動車の問題が出たのが23年度からということで、特に7月に今までのサービス料は堅持して、24年度の利用実績を見ようというところなのですが、そのときにこのことについて住民が知っているのか、利用したいと考えているのか、町長として周知をするというようなことは考えられなかったのでしょうか。

  1つは、すごく利用が少ないということと、今まで聞いていますと、何も知らないと、知らせるPRはしてこなかったと。埼葛斎場のホームページを見れば出ていると、そういう程度なのですね。その24年度の利用実績を見てというときに、周知を町長はなぜ考えられなかったのか。

  もう一つは、今その死亡診断書だとか、届け出が業者に、そういう住民が知らない中で業者に任せられているということなのですね。そうすると、業者は自分のところで持っている車を使って、その車を使った費用を基本的には利用してほしいというふうな立場ですよね、業者ですから。利潤を追求する業者ですから、民間業者ですから、当然ですよね。住民から言われなければ、住民が言わなければ、私のところはこれを使ってくださいというふうに言わなければできないわけで、そういうところを考えると、利用率が少ないのはどうなのでしょう。単純に利用率が少ないからといって、撤退の理由にすぐ直結させてしまうというのはちょっと無理があるように思うのですが、町としてはどうなのでしょうか。

  なおかつ、町としては住民の状況をどう捉えているのでしょうか。シンプル葬が3分の1という業者もおります。その方々は20万以下のものになっていたりもします。そうした中で、葬儀の費用かけられないと、そういう状況も理由にあります。そういった低所得や生活困難になっている人たちの減額措置を除いて、住民の人の福祉を増進させることができると思っているのでしょうか。その点ひとつ町の考え方を明らかにしてもらいたいと思うのですが、それをぜひ町の考えを示していただきたいと思います。

  今、生活保護で20万1,000円以内ということですよね。これは20万1,000円以内というのは、総体でそういうふうになっているのではなくて、一つ一つの経費が上限あるのですよ。最高がそうなのですよ。総額で、だから例えば霊柩車の費用が3万円だとしたら、総体ではあれかもしれない、ほかの費用が少なくなってしまって、いや、遺族の方に足が出るというのが実情ではないですか。どうなのでしょうか。実際の生活保護の現場では、どういうふうになっているのか、ちょっともう一回現状をお知らせください。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  正副管理者会議の中の考え方でございましたけれども、一応先ほど答弁いたしましたが、既に全体の9割近く葬祭業者の利用でやっておるというようなこと、また費用対効果の面からとして各市町の負担を考え、霊柩業務から撤退するという意向でございまして、その中で一応その前から広報するというようなことにつきましては、組合のほうで一律3市1町で全て協議してございましたので、特に杉戸だけが単独にそういった事前から報告するということは考えられません。

  それから、家族葬の関係でございますけれども、やはり先ほど答弁いたしましたが、親族と喪主との考えでございますので、町がそういった支援なりをするというようなことにつきましては、行政としてちょっと答弁についてはできないということでございます。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 この場で暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時46分



       再開 午前11時50分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。

  議案第5号の質疑を続けます。

  15番議員の質問に対し、当局の答弁を求めます。

  福祉課長。

       〔武井義和福祉課長登壇〕



◎武井義和福祉課長 お答えをいたします。

  葬祭扶助の基準額でございますが、先ほど20万1,000円以内と申し上げました。これは、東部福祉事務所管内では総額で20万1,000円以内と、この範囲内で支給するということでございます。個別の積算という形ではございません。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 よろしいですか。

  15番、阿部啓子議員、特に3回目の質疑を許可いたします。



◆15番(阿部啓子議員) まず、私は町として住民の状況を捉えられていない中で、周知も図ってこなかったということで、ただ実際上は利用は少ないかもしれないけれども、利用したい人がたくさんいるのではないかという状況を残したままだと思うのです。この間、周知はやってこなかったわけなのですが、その死亡のときの葬祭業者の死亡のときに町が案内、案内というか、対応するわけですが、そのときに霊柩車、霊柩自動車を申し込むかどうか、本人に確認する、そういうことは本人にちゃんと自動車を業者ではなくて、本人まで確認する、本人はどう言っているのですかということで、そういうようなこともやってこなかったのではないかと思うのですが、それはやってきたのでしょうか。

  実際上、住民が何も知らせられない状況で周知もそう図ってこない中で、実際使える人も使えなかった状況で利用が少なくなってきたというふうな状況が見られるのですけれども、結局その町の管理者のほうは、サービス料を堅持し、24年度の利用実績を見てというときに、町民の状況をきちんと葬祭業に対する、その葬祭の霊柩車の利用について考えてこなかったのが、今回なった状況なのではないでしょうか。

  だから、どうしてそのときに周知を図るとか、今の現在の霊柩自動車の利用についてどういう状況にあるのか、きちんと把握する努力をなぜしなかったのか。



○稲葉光男議長 当局の答弁を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 お答えいたします。

  まず、窓口での啓発の関係でございますけれども、町民課のほうに届け出が来るわけでございますけれども、そのほとんどが業者が来ているということで、個人からの説明についてはほとんどないということでございます。しかしながら、業者のほうには全て利用しますかというような問いかけをいたしまして、その後その家族の方の了解を得た中で利用するかというのを判断しているものと思われます。ですから、町につきましては、そういった確認はとっているという状況でございます。

  次のものでございますけれども、年々この組合霊柩車の利用がないということでございますけれども、先ほどから答弁してございますように、杉戸町でも23年度においても2件ほど利用、また24年度につきましても、11月現在でございますけれども、2件の利用ということで、非常に少ない状況の中でそういった町としての方向性を、方向というか、案内については、やはり組合運営で行っている関係から、個別に町としての対応についてはほかの市町も考えていない状況でございますので、ご理解をお願いしたいと思います。

  以上でございます。



○稲葉光男議長 ほかにありませんか。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 これをもって質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

  9番、石川敏子議員。

       〔9番石川敏子議員登壇〕



◆9番(石川敏子議員) 9番の石川です。議案第5号 埼葛斎場組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更について、日本共産党を代表して反対の立場から討論を行います。

  埼葛斎場組合の霊柩車を組合市町の居住者が利用した場合3,000円で済んでいましたが、霊柩車業務から手を引いてしまえば、民間の業者だけしか選べなくなり、民間業者を利用した場合は利用者の自己負担は10倍にふえてしまうことになります。

  また、生活保護や中国残留邦人等の自立支援給付を受けている人など、特別に事情があると認められた人については、使用料の減免を行っていますが、組合が霊柩業務から撤退してしまえば、低所得者などに対する減免はなくなってしまいます。

  霊柩車を撤退する理由として、利用が減少していることを挙げていますが、ほとんどの葬儀に葬祭業者が関与していることから、霊柩業務から撤退しても支障はないとしていますが、生活困難者がふえている中、最後のとりでとしての霊柩車の役割は必要不可欠なものになっています。

  今、葬儀には高額の費用がかかるという問題や、葬祭業者任せの葬儀ではなく、自分らしい葬儀をしたいという問題がテレビでも放映されたり、葬儀のあり方については見直しの動きも出てきています。民間の業者がかかわった場合、依頼者が埼葛斎場の霊柩車を希望したなら、埼葛斎場の霊柩車を利用し、利用料は3,000円となっていることから費用も安くて済みます。利用拡大の努力もせず、撤退したら減免もなくなってしまう今回の霊柩車からの撤退は認められません。

  また、今回の議案は、構成市町3市1町が3月議会に提出し、3月末で霊柩業務を終了するというもので、住民には周知期間もなく、4月から組合の霊柩車をなくしてしまうなどということも問題だということを指摘し、反対といたします。

  以上です。



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 これをもって討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立多数〕



○稲葉光男議長 起立多数であります。

  よって、議案第5号 埼葛斎場組合の共同処理する事務の変更及び同組合の規約変更についての件は原案のとおり可決されました。

  この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午後 零時01分



       再開 午後 1時00分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第6号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第10、議案第6号 杉戸町道路線の認定についてを議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第6号 杉戸町道路線の認定についての件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第7号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第11、議案第7号 杉戸町新型インフルエンザ等対策本部条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第7号 杉戸町新型インフルエンザ等対策本部条例の件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第8号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第12、議案第8号 杉戸町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第8号 杉戸町災害派遣手当等の支給に関する条例の一部を改正する条例は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第9号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第13、議案第9号 障害者自立支援法の改正に伴う関係条例を整理する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第9号 障害者自立支援法の改正に伴う関係条例を整理する条例の件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第10号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第14、議案第10号 杉戸町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び公益的法人等への杉戸町職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第10号 杉戸町職員の懲戒の手続及び効果に関する条例及び公益的法人等への杉戸町職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例の件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△議案第11号の質疑、討論、採決



○稲葉光男議長 日程第15、議案第11号 杉戸町ごみ減量化・資源化等推進審議会設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。

  本案につきましては、既に説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。

  ご質疑ございましたら発言願います。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、質疑を終結いたします。

  これより討論に入ります。

  まず、本案に対する反対討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 次に、賛成討論の発言を許可いたします。

       〔「なし」と言う人あり〕



○稲葉光男議長 発言がありませんので、討論を終結いたします。

  これより採決いたします。

  本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。

       〔起立全員〕



○稲葉光男議長 起立全員であります。

  よって、議案第11号 杉戸町ごみ減量化・資源化等推進審議会設置条例の一部を改正する条例の件は原案のとおり可決されました。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○稲葉光男議長 以上で本日の議事は全て終了いたしました。

  明8日は議案調査のため、9日及び10日は休日のため、11日は総務建設常任委員会のため、12日は教育厚生常任委員会のため、13日から15日は議事の都合により、16日及び17日は休日のため休会といたします。

  18日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○稲葉光男議長 本日はこれをもって散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午後 1時09分