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埼玉県 杉戸町

平成25年  3月 定例会(第1回) 02月20日−議案説明−02号




平成25年  3月 定例会(第1回) − 02月20日−議案説明−02号







平成25年  3月 定例会(第1回)





            平成25年第1回杉戸町議会定例会 第2日

平成25年2月20日(水曜日)
 議 事 日 程 (第2号)

 1、開  議
 1、議案第24号、議案第25号の説明
 1、議案第26号の説明
 1、議案第27号の説明
 1、議案第28号の説明
 1、議案第29号、議案第30号の説明
 1、議案第31号の説明
 1、議案第32号、議案第33号の説明
 1、議案第34号の説明
 1、報告第1号の説明
 1、報告第2号の説明
 1、次会日程の報告
 1、散  会

午前10時00分開議
 出席議員(14名)
     1番   平  川  忠  良  議員       2番   伊  藤  美 佐 子  議員
     3番   大  橋  芳  久  議員       4番   窪  田  裕  之  議員
     6番   勝  岡  敏  至  議員       7番   坪  田  光  治  議員
     8番   ?  田  章  一  議員       9番   石  川  敏  子  議員
    10番   上  原  幸  雄  議員      11番   稲  葉  光  男  議員
    12番   宮  田  利  雄  議員      13番   須  田  恒  男  議員
    14番   森  山  哲  夫  議員      15番   阿  部  啓  子  議員

 欠席議員(1名)
     5番   石  井  幸  子  議員
                                                   
 説明のための出席者
    古  谷  松  雄   町   長        村  瀬  泰  彦   副 町 長

    大  串  雅  治   秘 書 広報        門  脇  利  夫   政 策 財政
                 課   長                     課   長

    白  石  敏  明   財 産 管理        野  口  浩  之   総 務 課長
                 課   長

    島  村     薫   人権・男女        荻  原  勝  典   住 民 参加
                 共 同 参画                     推 進 課長
                 担 当 参事

    染  谷  康  宏   町 民 課長        新  井  恒  雄   税 務 課長

    武  井  義  和   福 祉 課長        野  口  俊  彦   子 育 て
                                           支 援 課長

    武  井  喜 代 美   健 康 増進        大  島  康  夫   すぎとピア
                 課   長                     所   長
                                           ( 兼 )
                                           保   健
                                           セ ン ター
                                           所   長

    間  中  重  光   環 境 課長        加  藤     衛   都 市 施設
                                           整 備 課長
                                           ( 兼 )
                                           産 業 団地
                                           拡 張 推進
                                           室   長

    川  島  美 喜 雄   上 下 水道        関  根  孝  一   建 築 課長
                 課   長

    鈴  木     聡   産 業 課長        野  中     淳   商業活性化
                 ( 兼 )                     推 進 室長
                 農業委員会
                 事 務 局長

    石  井  秀  典   消 防 長        輪  島  正  視   教 育 長

    鈴  木  光  男   教 育 次長        田  中  健  寿   学 校 教育
                 ( 兼 )                     課   長
                 教 育 総務
                 課   長

    古  谷  恒  夫   社 会 教育        鈴  木     聡   会計管理者
                 課   長                     ( 兼 )
                 ( 兼 )                     会 計 課長
                 町史編さん
                 室   長

    岡  田  孝  行   選 挙 管理
                 委 員 会
                 書 記 長
                 ( 兼 )
                 公平委員会
                 事務局長・
                 監 査 委員
                 事務局長・
                 固 定 資産
                 評 価 審査
                 委員会書記
                                                   
 事務局職員出席者
    中  村     茂   事 務 局長        千  把  幸  夫   事務局次長
    栗  原  明  子   書   記        萩  原     淳   書   記







△開議の宣告                                (午前10時00分)



○稲葉光男議長 これより本日の会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第24号、議案第25号の説明



○稲葉光男議長 日程第1、昨日に引き続き、町長提出議案の補足説明をお願いいたします。

  初めに、議案第24号及び議案第25号について、健康増進課長より補足説明を求めます。

  健康増進課長。

       〔武井喜代美健康増進課長登壇〕



◎武井喜代美健康増進課長 おはようございます。それでは、議案第24号、議案第25号につきまして補足説明を申し上げます。

  まず、議案第24号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例についての提案理由でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律及び介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律における介護保険法の改正に伴い、指定地域密着型サービスの基準を定めたいので、この条例を提案するものであります。なお、条文の朗読は省略させていただきます。

  お手数ですが、議案第24号資料、杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の概要についてをごらん願います。

  初めに、1、制定の目的でございます。地方分権改革推進計画及び地域主権戦略大綱に基づき、関係法律の整備がなされ、介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律及び地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律が公布され、介護保険法の一部が改正されました。従来、指定地域密着型サービス事業者の指定に当たりましては、介護保険法及び厚生労働省令等の定める介護保険事業の設置基準等に基づき指定等を行っておりましたが、今回の介護保険法の一部改正で、指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準及び申請者の法人格の有無に係る基準並びに指定地域密着型介護老人福祉施設の入所定員について市町村の条例で定めるものとなり、当町においても地域密着型サービス事業を引き続き実施したく、本条例の提案に至ったものです。

  次に、2、条例の基本的な考え方でございます。現在、指定地域密着型サービス事業者の指定は、現行の法令等を根拠にして、指定認知症対応型共同生活介護事業者などを既に指定してサービスの提供を行っております。そのため、条例の制定に当たっての各条項について法令等と異なる基準とする必要性は特に認められないため、本条例は厚生労働省令である「指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準」と同じ内容としております。また、現在は、本条例第2章の定期巡回・随時対応型訪問介護看護、第3章の夜間対応型訪問介護、第6章の認知症対応型共同生活介護について事業者指定を行っておりますが、本条例では全サービスに対応できるよう他のサービスについても規定させていただいております。

  次に、3、条例の概要でございます。本条例は、9章202条により構成しています。第1章は、この条例の趣旨、定義を規定する総則で、第3条第3項では、申請者たる要件を規定しています。第2章では、「日中・夜間を通じて、定期的な巡回と随時の通報により、居宅を訪問してもらい、入浴・排せつ・食事などの介護や、日常生活上の緊急時の対応などが受けられるサービス」である定期巡回・随時対応型訪問介護看護について、第3章では「定期巡回または通報による夜間専門の訪問介護が受けられるサービス」である夜間対応型訪問介護について、第4章では「認知症の人が、食事・入浴などの介護や機能訓練などを日帰りで受けられるサービス」である認知症対応型通所介護について、第5章では「通いを中心に、利用者の選択に応じて、訪問や短期間の宿泊を組み合わせ、多機能なサービスが受けられるサービス」である小規模多機能型居宅介護について、第6章では「一般的にグループホームと呼ばれ、認知症の人が共同生活する住居で、食事・入浴などの介護や機能訓練などが受けられるサービス」である認知症対応型共同生活介護について、第7章では「定員が29人以下の介護専用型特定施設で、食事・入浴・排せつなどの介護や、日常生活上の世話、機能訓練などが受けられるサービス」である地域密着型特定施設入居者生活介護について、第8章では「定員が29人以下の小規模な介護老人福祉施設で、介護や機能訓練などが受けられるサービス」である地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護について、第9章では「小規模多機能型居宅介護と訪問看護を組み合わせることで、通所・訪問・短期間の宿泊で介護や医療・看護のケアが受けられるサービス」としての複合サービスについて規定しており、第2章から第9章まで、それぞれ当該事業を行う事業所の人員や設備等について規定しています。

  最後に、4、条例の施行についてでございますが、この条例は、平成25年4月1日から施行するものでございます。

  以上で議案第24号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例についての補足説明を終わりにさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第25号 杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例について補足説明を申し上げます。

  提案理由でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律及び介護サービスの基盤強化のための介護保険法等の一部を改正する法律における介護保険法の改正に伴い、指定地域密着型介護予防サービス等の基準を定めたいので、この条例を提案するものであります。なお、条文の朗読は省略させていただきます。

  お手数ですが、議案第25号資料、杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の概要をごらん願います。

  初めに、1、制定の目的でございます。本条例は、議案第24号 杉戸町指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例と同様に、介護保険法が一部改正され、指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準及び申請者の法人格の有無に係る基準について市町村の条例で定めるものとなり、当町においても地域密着型介護予防サービス事業を引き続き実施したく、本条例の提案に至ったものです。

  次に、2、条例の基本的な考え方でございます。本条例も議案第24号と同様に、現行の法令等と異なる基準とする必要性は特に認められないため、厚生労働省令である「指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準」と同じ内容としております。また、現在は、本条例第4章の介護予防認知症対応型共同生活介護について事業者指定を行っておりますが、本条例では全サービスの指定に対応ができるよう他のサービスについても規定させていただいております。

  次に、3、条例の概要でございます。本条例は、4章90条により構成しています。第1章は、この条例の趣旨、定義を規定する総則で、第3条第3項では、申請者たる要件を規定しています。第2章では、「認知症の人が、食事・入浴などの日常生活上の支援や機能訓練などを日帰りで受けられるサービス」である介護予防認知症対応型通所介護について、第3章では「通いを中心に、利用者の選択に応じて、訪問や短期間の宿泊を組み合わせ、介護予防を目的とした多機能なサービスが受けられるサービス」である介護予防小規模多機能型居宅介護について、第4章では「認知症の人が共同生活する住居で、日常生活上の支援や機能訓練などが受けられるサービス」である介護予防認知症対応型共同生活介護について規定しており、第2章から第4章まで、それぞれ当該事業を行う事業所の人員や設備等について規定しています。

  最後に、4、条例の施行についてでございますが、この条例は、平成25年4月1日から施行するものでございます。

  以上で議案第25号 杉戸町指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の補足説明を終わりにさせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第26号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第26号について、子育て支援課長より補足説明を求めます。

  子育て支援課長。

       〔野口俊彦子育て支援課長登壇〕



◎野口俊彦子育て支援課長 それでは、議案第26号につきまして補足説明を申し上げます。

  議案第26号 杉戸町こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例であります。提案理由でありますが、町長マニフェストに基づき、杉戸町こども医療費支給制度について、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るため、平成25年6月1日から入院・通院の対象年齢を中学校修了まで拡大したいので、この条例を提案するものであります。

  現在、こども医療費の対象年齢は、入院、通院ともに小学校修了までとなっておりますが、中学校修了までとするため、対象年齢を拡大するものであります。

  改正条例の内容につきましては、条文の朗読は省略させていただきまして、議案第26号資料、杉戸町こども医療費支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。

  まず、第2条、用語の意義でございますが、対象となる子どもの年齢が「12歳」となっているものを「15歳」に改めるものであります。

  附則といたしまして、この条例は、平成25年6月1日から施行するものでございます。

  以上、簡単ではありますが、議案第26号の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願いを申し上げます。



                          ◇                        





△議案第27号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第27号について、福祉課長より補足説明を求めます。

  福祉課長。

       〔武井義和福祉課長登壇〕



◎武井義和福祉課長 それでは、議案第27号 杉戸町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例につきまして補足説明を申し上げます。

  提案理由でありますが、地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律が平成24年6月27日に公布され、障害者自立支援法の一部が改正されたことに伴い、この条例を提案するものであります。

  地域社会における共生の実現に向けて新たな障害保健福祉施策を講ずるための関係法律の整備に関する法律につきましては、障害福祉サービスの充実等障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するため、新たな障害保健福祉施策を講ずるものとして、障害者自立支援法の改正や関係法律を整備したもので、今回の条例改正につきましては、障害者自立支援法の改正に伴い、「障害者自立支援法」を「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改めること、障害福祉サービスである共同生活介護が共同生活援助に一元化されることによる改正、あわせて条文等の文言修正を行うものでございます。

  それでは、条例の朗読は省略させていただきまして、議案第27号資料、杉戸町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらん願います。

  まず、第1条の改正につきましては、条文整理のため、「昭和50年杉戸町規則第10号」の次に「。以下「規則」という。」を加えるものでございます。

  次に、第2条、重度心身障害者の定義でございますが、第2号につきましては、「県の療育手帳制度」及び「同制度」を「埼玉県療育手帳制度要綱」及び「同要綱」に改め、要綱に基づく療育手帳とするものでございます。

  次に、第3条、医療費助成金の支給対象者の規定でございますが、第1項、2ページになりますが、上段の「該当する者」につきましては、条文の文言修正でございます。

  次に、同項第1号、アの「障害者自立支援法」及び同項第2号の「障害者自立支援法」につきましては、障害者自立支援法の改正により、「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」に改めるものでございます。

  次に、同項第1号、イ及びエの「又は共同生活介護」並びに同項第2号、第3号及び第5号の「又は共同生活介護」につきましては、共同生活介護が共同生活援助に一元化されることにより、削除するものでございます。

  次に、同項第2号、3ページ上段の「のぞみの園」につきましては、「独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園法第11条第1号の規定により独立行政法人国立重度知的障害者総合施設のぞみの園が設置する施設」に改め、法律に基づく施設である旨の明示をするものでございます。

  その他、同条第2項、4ページになりますが、第2号の改正及び第4条から、5ページ、第12条までのそれぞれの改正につきましては、条文整理のための文言修正を行うものでございます。

  附則といたしまして、この条例は平成25年4月1日から施行し、この改正条例中「共同生活介護」を削る規定につきましては、平成26年4月1日から施行するものでございます。

  以上で議案第27号の補足説明とさせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第28号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第28号について、環境課長より補足説明を求めます。

  環境課長。

       〔間中重光環境課長登壇〕



◎間中重光環境課長 議案第28号 杉戸町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例について補足説明を申し上げます。

  まず、提案理由でございますが、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律における廃棄物の処理及び清掃に関する法律の改正に伴い、杉戸町廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正したいので、この条例を提案するものでございます。

  条例の改正内容でございますが、町が設置する一般廃棄物処理施設、現在の環境センターに置く技術管理者の資格に関する基準について定めるものでございます。資格基準につきましては、法令を参照して定めることとなっておりますので、独自の基準を設けずに、廃棄物の処理及び清掃に関する法律に沿って、条文の追加を行うものでございます。

  それでは、議案第28号資料、条例新旧対照表をごらん願います。なお、条文の朗読は省略させていただきます。

  まず、第19条を第20条に改め、第19条、町が設置する一般廃棄物処理施設に置く技術管理者の資格を加えるものでございます。1号及び2号は、技術士法に規定する技術士及び実務経験を有する者としたものでございます。3号は、2年以上の環境衛生指導員の職にあった者、4号から9号は学校教育法に基づく大学等の相当科目を修めて卒業した後のおのおの実務経験を有する者と規定したものでございます。10号は、実務経験10年以上を有する者、11号は各号と同等以上の知識及び技能を有すると町長が認める者とするものでございます。

  附則といたしまして、この条例は、平成25年4月1日から施行するものでございます。

  以上で補足説明を終わらせていただきます。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第29号、議案第30号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第29号及び議案第30号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔染谷康宏町民課長登壇〕



◎染谷康宏町民課長 それでは、議案第29号及び第30号につきまして、順次補足してご説明を申し上げます。

  初めに、議案第29号 平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、平成24年度の最終補正予算ということで、平成24年度の歳入歳出決算見込み額を立て、予算の執行に支障が生じないよう留意し、編成に努めたところでございます。歳入につきましては、国庫支出金、前期高齢者交付金及び繰入金等の追加を行い、歳出につきましては保険給付費等の追加を行うものでございます。

  それでは、補正予算書に基づきましてご説明を申し上げます。補正予算書の第1ページをお開きください。平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ1億4,471万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億5,690万9,000円とするものでございます。

  次に、2ページ、3ページをお開きください。第1表、歳入歳出予算補正でございます。初めに、歳入でございますが、第2款国庫支出金、1項国庫負担金に4,805万3,000円、4款1項前期高齢者交付金に9,312万1,000円、7款財産収入、1項財産運用収入に9万6,000円、8款繰入金、1項他会計繰入金に344万5,000円をそれぞれ追加して計上するものでございます。

  次に、3ページの歳出でございますが、2款保険給付費、1項療養諸費に1億309万3,000円、2項高額療養費に4,152万6,000円、9款1項基金積立金には9万6,000円を追加するものでございます。これにより歳入歳出とも1億4,471万5,000円を追加し、補正後の歳入及び歳出の合計を56億5,690万9,000円とするものでございます。

  次に、歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、5ページから7ページまでの総括につきましては説明を省略させていただきたいと存じます。

  8ページ、9ページをお開き願います。事項別明細書の歳入でございます。2款国庫支出金、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金でございますが、療養給付費負担金の追加分といたしまして4,805万3,000円を追加し、補正後の計を9億7,575万8,000円とするものでございます。

  4款1項1目前期高齢者交付金でございますが、前期高齢者交付金の前々年度の精算分といたしまして9,312万1,000円を追加し、補正後の計を15億8,349万1,000円とするものでございます。

  続きましては、7款財産収入、1項財産運用収入、1目利子及び配当金でございますが、保険給付費支払基金積立金利子といたしまして9万6,000円を追加し、補正後の計を14万6,000円とするものでございます。

  8款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金でございますが、344万5,000円を追加し、補正後の計を2億4,448万3,000円とするものでございます。説明欄にございますように、保険基盤安定繰入金等が確定したことにより、保険基盤安定繰入金のうち保険税軽減分に17万2,000円を追加し、保険者支援分は78万7,000円を追加するものでございます。また、財政安定化支援事業繰入金につきましては248万6,000円を追加し、一般会計繰入金の補正後の計を2億4,448万3,000円とするものでございます。

  次に、10ページ、11ページの歳出でございます。2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費につきましては、1億147万1,000円を追加するものでございます。これは一般被保険者療養給付費保険者負担金の追加分でございます。また、3目一般被保険者療養費につきましては、162万2,000円を追加し、補正後の計を5,505万7,000円とするものでございます。これは一般被保険者療養費保険者負担金の追加分でございます。

  次に、2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費でございますが、3,824万1,000円を追加し、補正後の計を3億4,839万2,000円とするものでございます。また、2目退職被保険者等高額療養費につきましては、328万5,000円を追加し、補正後の計を2,649万3,000円とするものでございます。

  最後に、9款1項基金積立金、1目保険給付費支払基金積立金につきましては、積立金利子の追加分として9万6,000円を追加し、補正後の計を1億2,024万6,000円とするものでございます。

  以上で平成24年度杉戸町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わらせていただきます。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第30号 平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、決算の見込み額がある程度見込めるようになったことにより追加及び減額の補正をするものでございます。

  それでは、補正予算書の1ページをごらんいただきたいと思います。平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算にそれぞれ70万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億3,587万3,000円とするものでございます。

  次の2ページをお開きいただきたいと存じます。第1表、歳入歳出予算補正でございます。まず、歳入でございますが、1款1項後期高齢者医療保険料に229万8,000円を追加し、2款繰入金、1項一般会計繰入金を159万2,000円減額するものでございます。

  次に、3ページの歳出でございますが、1款総務費、1項総務管理費を70万円減額し、2款1項の後期高齢者医療広域連合納付金に140万6,000円を追加するものでございます。これにより補正後の歳入及び歳出の合計を3億3,587万3,000円とするものでございます。

  5ページから7ページまでの歳入歳出予算補正事項別明細書の総括につきましては、説明を省略させていただきます。

  8ページ、9ページをお願いいたします。事項別明細書の歳入でございます。1款1項後期高齢者医療保険料の1目特別徴収保険料は189万8,000円を追加し、補正後の計を1億6,311万1,000円とするものでございます。現年度分保険料の追加分でございます。2目普通徴収保険料は40万円を追加し、補正後の計を1億807万5,000円とするものでございます。滞納繰り越し分の追加分でございます。

  2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目事務費繰入金は70万円の減額でございます。郵送料軽減による減でございます。2目の保険基盤安定繰入金も89万2,000円の減でございますが、これは保険基盤安定繰入金の確定による減でございます。

  10ページ、11ページをお願いいたします。歳出でございますが、まず1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は、70万円の減でございます。これは歳入の一般会計繰入金の70万円の減とリンクするもので、郵送料の軽減による通信運搬費の減でございます。

  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は、140万6,000円を追加し、補正後の計を3億3,072万7,000円とするものでございます。これは広域連合に納付する保険料の負担金の追加分でございます。

  以上で平成24年度杉戸町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第31号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第31号について、健康増進課長より補足説明を求めます。

  健康増進課長。

       〔武井喜代美健康増進課長登壇〕



◎武井喜代美健康増進課長 それでは、議案第31号 平成24年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)につきまして補足説明を申し上げます。

  今回の補正は、事業の進捗状況に伴い、歳入歳出それぞれの負担分につきまして追加及び減額するものでございます。

  それでは、予算書に基づきまして補足説明を申し上げます。予算書1ページをお開き願います。平成24年度杉戸町介護保険特別会計補正予算(第2号)は、第1条に定めるところにより、歳入歳出予算の総額に歳入歳出それぞれ8,786万5,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ25億606万4,000円とするものでございます。

  2ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算補正でございます。歳入でございますが、3款国庫支出金1,581万2,000円、4款支払基金交付金2,581万5,000円、5款県支出金1,215万8,000円、7款繰入金3,408万円をそれぞれ追加し、補正後の歳入予算の総額を25億606万4,000円とするものでございます。

  3ページをごらんいただきたいと存じます。歳出につきましては、2款保険給付費9,464万4,000円を追加し、3款地域支援事業費につきましては677万9,000円の減額を行い、補正後の歳出総額を25億606万4,000円とするものでございます。

  5ページをお開き願います。歳入歳出予算補正事項別明細書でございますが、7ページまでの総括の説明は省略させていただきます。

  8ページをお開き願います。歳入でございます。3款国庫支出金、1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、介護給付費の見直しにより、1,767万4,000円を追加するものでございます。

  続きまして、2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)の補正額140万3,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)の補正額45万9,000円につきましては、地域支援事業費の見直しにより、それぞれを減額するものでございます。

  次に、4款支払基金交付金、1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、保険給付費の見直しにより、2,744万5,000円を追加し、2目地域支援事業支援交付金につきましては、地域支援事業費の見直しにより、163万円を減額するものでございます。

  次に、5款県支出金、1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、保険給付費の見直しにより、1,309万円を追加するものでございます。

  続きまして、3項県補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)の補正額70万3,000円及び2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)の補正額22万9,000円につきましては、地域支援事業費の見直しにより、それぞれを減額するものでございます。

  次に、7款繰入金、1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより、1,182万9,000円を追加し、2目地域支援事業繰入金(介護予防事業)の補正額70万3,000円及び3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)の補正額22万9,000円につきましては、地域支援事業費の見直しにより、それぞれを減額するものでございます。

  続きまして、2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金につきましては、保険給付費の見直しにより、2,318万3,000円を追加するものでございます。

  10ページをお開き願います。歳出でございますが、事業区分ごとにご説明申し上げます。2款保険給付費、1項介護サービス等諸費でございます。居宅介護サービス給付事業につきましては、主に通所介護などの給付費が増加していることから、6,831万5,000円を追加するものでございます。

  続きまして、施設介護サービス給付事業につきましては、介護保険施設に入所する方が増加していることから、721万1,000円を追加するものでございます。

  続きまして、居宅介護福祉用具購入事業につきましては、申請件数の増加により、127万9,000円を追加するものでございます。

  続きまして、居宅介護住宅改修事業につきましては、申請件数の増加により、353万6,000円を追加するものでございます。

  12ページをお開き願います。2項介護予防サービス等諸費でございます。介護予防福祉用具購入事業につきましては、申請件数の増加により、94万円を追加するものでございます。

  続きまして、介護予防住宅改修事業につきましては、申請件数の増加により、184万1,000円を追加するものでございます。

  14ページをお開き願います。介護予防サービス計画給付事業につきましては、介護サービス利用件数の増加に伴い、介護予防サービス計画の作成件数が増加したことから、97万4,000円を追加するものでございます。

  次に、4項高額介護サービス等費でございます。高額介護サービス事業につきましては、同月の利用サービスが増加したことから、1,054万8,000円を追加するものでございます。

  次に、3款地域支援事業費、1項介護予防事業費でございます。16ページをお開き願います。二次予防事業の補正額70万5,000円及び一次予防事業の補正額491万4,000円につきましては、事業の進捗状況によりそれぞれを減額するものでございます。

  次に、2項包括的支援事業・任意事業費でございます。任意事業につきましては、紙おむつの支給対象となる方が減少したことから、116万円を減額するものでございます。

  以上で平成24年度介護保険特別会計補正予算(第2号)の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



                          ◇                        





△議案第32号、議案第33号の説明



○稲葉光男議長 次に、議案第32号及び議案第33号について、町民課長より補足説明を求めます。

  町民課長。

       〔染谷康宏町民課長登壇〕



◎染谷康宏町民課長 それでは、議案第32号及び第33号につきまして補足説明を申し上げます。

  初めに、議案第32号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計予算についてご説明申し上げます。

  初めに、予算に対する総括的な事項についてでございます。平成25年度の予算につきましては、長引く景気低迷により保険税収入が伸びない中、保険給付費は大幅に伸びることが予想され、多額の基金を取り崩しての予算編成でございます。

  歳入の根幹である国民健康保険税については、基準総所得金額及び被保険者数を平成24年度本算定を横ばいとして見込んでおり、被保険者数が減少したため、合計では平成24年度当初予算より0.2%減となりました。また、繰入金につきましては、予算規模に見合う歳入の確保が図れないため、一般会計から法定外の繰入金として前年度と同額の1億円を充てるとともに、保険給付費支払基金から2億5,400万円の繰り入れを行いました。

  一方の歳出でございますが、保険給付費につきましては、本年度決算見込み額に過去3カ年の実績を加味して算出したため、対前年度比9.3%増を見込むとともに、後期高齢者支援金や介護納付金、共同事業交付金、保健事業費など必要な経費を計上したところでございます。この結果、平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計の予算規模は56億1,900万円となりまして、前年度との比較では6.7%の増額予算となったところでございますが、法定外繰り入れや基金繰り入れを充てるなど非常に厳しい予算編成となったところでございます。

  それでは、予算書に基づきましてご説明を申し上げます。275ページをお願いいたします。平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計予算は、第1条にございますように、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ56億1,900万円と定めるものでございます。

  第2条は、地方自治法の規定による一時借入金の最高額を2億円と定めるものであり、第3条は歳出予算の流用について定めたものでございます。

  次の276ページをごらんください。第1表、歳入歳出予算でございます。まず、歳入でございますが、1款国民健康保険税から10款諸収入まで、10款14項の区分でございます。

  次に、277ページの歳出でございますが、1款総務費から12款予備費まで12款20項の区分で、歳入歳出とも56億1,900万円でございます。なお、歳出の合計は、次の278ページでございます。

  281ページから283ページまでの歳入歳出予算事項別明細書の総括の説明は省略をさせていただきまして、284ページ、285ページをお開き願いたいと存じます。まず、歳入でございます。1款1項国民健康保険税、1目一般被保険者国民健康保険税は10億2,806万2,000円、前年度と比較いたしますと1,905万7,000円、1.9%の増でございます。この一般被保険者国民健康保険税の内訳でございますが、1節医療給付費分現年課税分につきましては7億6,041万円、前年度と比較いたしますと1,004万6,000円、1.4%の増でございます。1人当たりの保険税額は、昨年度の5万6,816円から120円上がりまして、5万6,936円でございます。

  2節後期高齢者支援金分現年課税分は2億1,020万7,000円、前年度比で588万5,000円、2.9%の増で、1人当たりの保険税額は前年度の1万6,806円から281円上がりまして1万7,087円でございます。

  3節介護納付金分現年課税分は4,706万5,000円、前年度比で21万2,000円、0.5%の増、1人当たりの保険税額は前年度の1万2,631円から198円上がりまして1万2,829円でございます。

  4節医療給付費分滞納繰越分につきましては5,143万6,000円、前年度と比較いたしますと0.6%の増でございます。

  5節後期高齢者支援金分滞納繰越分につきましては885万4,000円で、前年度比で35.4%の増でございます。

  6節介護納付金分滞納繰越分につきましては409万円で、前年度比で7.3%の増でございます。

  2目退職被保険者等国民健康保険税は7,788万7,000円、前年度と比較いたしますと2,151万円、21.6%の減でございます。

  内訳でございますが、1節医療給付費現年課税分は5,362万円で、前年度比21%の減でございます。1人当たりの保険税額は、前年度の6万9,749円から2,880円下がりまして6万6,869円でございます。

  2節後期高齢者支援金分現年課税分は1,525万6,000円で、前年度比20.7%の減でございます。1人当たりの保険税額は、前年度の1万9,761円から698円下がりまして1万9,063円でございます。

  3節介護納付金分現年課税分は712万円で、20.2%の減でございます。1人当たりの保険税額は、前年度の1万2,136円から80円下がりまして1万2,216円でございます。

  4節医療給付費分滞納繰越分は154万6,000円で、前年度の43%の減でございます。

  5節後期高齢者支援金分滞納繰越分は16万6,000円、前年度比では52%の減でございます。

  6節介護納付金分滞納繰越分は17万9,000円、前年度比で37.8%の減でございます。

  1款国保税全体といたしましては11億594万9,000円、前年度と比較いたしますと245万3,000円、0.2%の減でございます。

  次に、2款国庫支出金、1項国庫負担金、1目療養給付費等負担金でございますが、9億1,461万1,000円、前年度と比較いたしますと1,309万4,000円、1.4%の減でございます。

  286ページ、287ページをお願いいたします。2目高額医療費共同事業負担金は3,168万1,000円、前年度と比較いたしますと910万7,000円、22.3%の減となっております。

  3目特定健康診査等負担金は397万4,000円、前年度と比較いたしますと111万4,000円、21.9%の減でございます。

  また、2項国庫補助金、1目財政調整交付金は2億1,003万1,000円、前年度比で1,794万9,000円、7.9%の減でございます。

  3款1項1目療養給付費等交付金は2億7,603万4,000円、前年度比で1,537万4,000円、5.9%の増でございます。

  4款1項1目前期高齢者交付金は15億8,716万2,000円、前年度比では9,679万2,000円、6.5%の増でございます。

  5款県支出金、1項県負担金、1目高額医療費共同事業負担金は3,168万1,000円、前年度と比べますと910万7,000円、22.3%の減でございます。

  同じく2目特定健康診査等負担金は397万4,000円で、111万4,000円、21.9%の減でございます。

  また、2項県補助金、1目県財政調整交付金は2億3,617万1,000円、前年度比6,635万3,000円、39.1%の増でございます。

  6款1項共同事業交付金、1目高額医療費共同事業交付金は9,547万3,000円、前年度比で3,257万1,000円、25.4%の減でございます。

  同じく2目保険財政共同安定化事業交付金は5億3,464万4,000円、前年度比1,580万5,000円、3%の増でございます。

  7款財産収入、1項財産運用収入、1目利子及び配当金は6万2,000円、前年度比で1万2,000円の増でございます。

  8款繰入金、1項他会計繰入金、1目一般会計繰入金は2億3,751万4,000円、前年度比352万4,000円、1.5%の減でございます。

  次に、288ページ、289ページをお願いいたします。2項基金繰入金、1目保険給付費支払基金繰入金は2億5,400万円でございます。歳入の不足を補うため基金を取り崩したため、大幅に増加したものでございます。

  9款1項繰越金、1目その他繰越金は8,000万円で、前年度と同額でございます。

  10款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料、1目一般被保険者延滞金は1,300万円で、前年度と同額でございます。

  同じく2目退職被保険者等延滞金も60万円で、前年度と同額でございます。

  2項雑入、1目一般被保険者第三者納付金は100万円、2目退職被保険者等第三者納付金は1,000円、3目一般被保険者返納金は5万円、4目退職被保険者等返納金は1,000円で、1目から4目までは前年度と同額でございます。

  5目雑入は138万7,000円で、前年度比330万2,000円、70.4%の減でございます。規則の変更による減でございます。

  以上、歳入は56億1,900万円で、前年度と比べますと3億5,500万円、6.7%の増となったところでございます。

  続きまして、290ページ、291ページをお願いいたします。歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費は1,495万5,000円、前年度比140万1,000円、8.6%の減でございます。

  2目連合会負担金でございますが、81万8,000円、前年度比6,000円、0.7%の減でございます。

  2項徴税費、1目賦課徴収費は1,349万2,000円、前年度比で37万5,000円、2.7%の減でございます。

  3項1目運営協議会費でございますが、69万2,000円で、37万1,000円、115.6%の増でございます。

  次に、292ページ、293ページをお願いいたします。続いて、2款保険給付費、1項療養諸費、1目一般被保険者療養給付費でございますが、30億4,472万9,000円でございます。前年度と比較いたしまして2億4,092万4,000円、8.6%の増でございます。

  2目退職被保険者等療養給付費は2億1,759万2,000円、前年度比で74万5,000円、0.3%の減でございます。

  3目一般被保険者療養費でございますが、6,397万6,000円、前年度比で1,054万1,000円、19.7%の増でございます。いずれも平成24年度決算見込み額に過去3カ年の伸び率の平均を乗じて積算したものでございます。

  294ページ、295ページをお願いいたします。4目退職被保険者等療養費は193万5,000円、前年度比114万5,000円、32.7%の減でございます。

  5目審査支払手数料は762万円、前年度と同額でございます。

  続きまして、2項高額療養費、1目一般被保険者高額療養費でございますが、3億7,591万5,000円、前年度比では6,576万4,000円、21.2%の増でございます。

  2目退職被保険者等高額療養費は3,518万8,000円、前年度比で1,198万円、51.6%の増でございます。

  3目一般被保険者高額介護合算療養費50万円、前年度と同額でございます。

  続きまして、296ページ、297ページをお願いいたします。4目退職被保険者等高額介護合算療養費も同様に50万円を計上したものでございます。

  3項移送費、1目一般被保険者移送費は10万円、2目退職被保険者等移送費は5万円、いずれも前年度と同額でございます。

  4項出産育児諸費、1目出産育児一時金は2,268万円で、前年度と比べ756万円、25%の減でございます。54件分の申請を予定してございます。

  2目出産育児一時金支払手数料は1万2,000円でございます。

  次に、298ページ、299ページをお願いいたします。5項葬祭諸費、1目葬祭費は480万円で、前年度と同じく96件分を計上したところでございます。

  続きまして、3款1項後期高齢者支援金等の1目後期高齢者支援金でございますが、7億7,496万7,000円、前年度比4,441万7,000円、6.1%の増でございます。支援金単価の増によるものでございます。

  2目後期高齢者関係事務費拠出金は5万5,000円、前年度比1,000円の増でございます。

  4款1項前期高齢者納付金等、1目前期高齢者納付金は45万円、前年度比38万8,000円、46.3%の減でございます。

  次に、300ページ、301ページをお願いいたします。2目前期高齢者関係事務費拠出金5万3,000円、前年度と同額でございます。

  5款1項老人保健拠出金、1目老人保健医療費拠出金は1,000円、科目設定でございます。

  2目老人保健事務費拠出金も3万円で、前年度と同額でございます。

  6款1項1目介護納付金は3億1,633万1,000円、2,379万3,000円、8.1%の増でございます。

  302ページ、303ページをお願いいたします。7款1項共同事業拠出金、1目高額医療費共同事業拠出金でございますが、1億2,672万6,000円、前年度比では3,642万7,000円、22.3%の減でございます。

  2目保険財政共同安定化事業拠出金は5億3,879万3,000円、前年度比395万6,000円、0.7%の増でございます。

  3目高額医療費共同事業事務費拠出金は1,000円、4目保険財政共同安定化事業事務費拠出金も1,000円、いずれも科目設定でございまして、前年度と同額でございます。

  5目その他共同事業事務費拠出金は5,000円で、これも前年度同額でございます。

  8款保健事業費、1項1目特定健康診査等事業費は2,259万9,000円、前年度比728万1,000円、24.4%の減でございます。歳入のところでもご説明申し上げましたとおり、規則の改正による減でございます。

  次に、304ページ、305ページをお願いいたします。2項保健事業費、1目保健衛生普及費は306万3,000円で、前年度と同額でございます。

  2目疾病予防費は1,099万6,000円、前年度比61万円、5.3%の減でございます。

  306ページ、307ページをお願いいたします。3目保養所費は228万8,000円で、前年度と同額でございます。

  9款1項基金積立金、1目保険給付費支払基金積立金は16万2,000円、前年度比1万2,000円の増でございます。

  10款1項公債費、1目利子は82万2,000円、前年度と同額でございます。

  308ページ、309ページをお願いいたします。11款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目一般被保険者保険税還付金は380万円で、前年度比30万円、8.6%の増、2目退職被保険者等保険税還付金も55万円で前年度比5万円の増でございます。

  3目償還金は923万円でございます。これは国の会計監査による償還金でございます。

  2項繰出金、1目一般会計繰出金は1,000円で、科目設定でございます。

  最後に、12款1項1目予備費でございますが、252万2,000円、前年度比39万6,000円の減でございます。

  歳出合計56億1,900万円で、3億5,500万円、6.7%の増額予算となったところでございます。

  以上で議案第32号 平成25年度杉戸町国民健康保険特別会計予算の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。

  続きまして、議案第33号 平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算につきまして補足説明を申し上げます。

  それでは、予算書の313ページをお開きいただきたいと存じます。平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算は、第1条に定めるとおり、歳入歳出予算の総額を歳入歳出それぞれ3億6,540万円と定めるものでございます。

  次の314ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算、まず歳入でございます。後期高齢者医療保険料から諸収入まで、4款5項の区分でございます。

  次に、315ページの歳出でございますが、総務費から諸支出金まで3款4項の区分でございまして、歳入歳出とも合計3億6,540万円でございます。

  319ページから321ページまでの歳入歳出予算事項別明細書の総括は省略をさせていただきまして、322ページ、323ページをお開き願いたいと存じます。まず、歳入でございます。1款1項後期高齢者医療保険料でございますが、賦課は埼玉県後期高齢者医療広域連合が行い、町がその徴収事務を行っておりまして、保険料につきましては特別徴収と普通徴収に分けて算出されております。1目特別徴収保険料は1億7,778万4,000円、前年度と比べまして1,657万1,000円、10.3%の増でございます。2目普通徴収保険料は1億1,872万2,000円、前年度比で1,104万7,000円、同じく10.3%の増でございます。

  次に、2款繰入金、1項一般会計繰入金、1目事務費繰入金は449万7,000円、前年度比17万3,000円、3.7%の減でございます。

  2目保険基盤安定繰入金は6,338万5,000円、前年度比340万2,000円、5.7%の増でございます。保険基盤安定繰入金は、保険料軽減分を公費で負担するもので、県が4分の3、町が4分の1負担するものでございますが、広域連合の試算によるものでございます。

  3款1項1目繰越金は1,000円、4款諸収入、1項延滞金、加算金及び過料も1,000円、いずれも科目設定でございます。

  2項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金は100万円、2目還付加算金は1万円でございます。前年度と同額でございます。

  続きまして、324ページ、325ページをお開き願います。歳出でございます。1款総務費、1項総務管理費、1目一般管理費449万7,000円、前年度に比べ17万3,000円、3.7%の減でございます。

  2款1項1目後期高齢者医療広域連合納付金は3億5,989万2,000円、3,102万円、9.4%の増でございます。これは毎月町に納付された保険料の95%を広域連合に納付し、残り5%を還付金等として町で保管するもので、毎年5月に精算するものでございます。

  3款諸支出金、1項償還金及び還付加算金、1目保険料還付金は100万円、2目還付加算金は1万円、ともに前年度と同額でございます。

  326ページ、327ページをお開き願いたいと存じます。最後に、2項繰出金、1目一般会計繰出金でございますが、1,000円でございます。これは科目設定でございます。

  以上で平成25年度杉戸町後期高齢者医療特別会計予算の補足説明を終わります。よろしくご審議の上、ご議決賜りますようお願い申し上げます。



○稲葉光男議長 この際、暫時休憩いたします。



       休憩 午前11時15分



       再開 午前11時31分





○稲葉光男議長 休憩前に引き続き会議を開きます。



                          ◇                        





△議案第34号の説明



○稲葉光男議長 町長提出議案の補足説明を続けます。

  議案第34号について、健康増進課長より補足説明を求めます。

  健康増進課長。

       〔武井喜代美健康増進課長登壇〕



◎武井喜代美健康増進課長 それでは、議案第34号 平成25年度杉戸町介護保険特別会計予算について補足説明を申し上げます。

  国民の共同連帯の理念に基づき設けられた介護保険制度も13年が経過しようとしております。このような中、第5期介護保険事業計画の2年目に当たる平成25年度予算は、次の事項を主な柱として編成いたしました。

  1点目といたしまして、第5期介護保険事業計画に基づくサービス利用者の増加に対応した介護給付サービス及び予防給付サービスにおける給付事業の実施でございます。

  2点目としまして、総合的な相談、支援事業など地域において一体的に担う地域ケア体制の中核拠点となる地域包括支援センターの運営でございます。

  3点目としまして、地域支援事業として一般高齢者を対象にした介護予防教室などの実施でございます。

  4点目としまして、第5期介護保険事業計画に基づく保険料の賦課徴収の実施でございます。

  5点目としまして、保険料の代替財源として介護給付費準備基金繰入金の計上でございます。

  以上を重点項目とした平成25年度予算総額は25億5,696万7,000円となり、前年度比2億251万5,000円、率にして8.6%の増となっております。

  それでは、予算書に基づきましてご説明申し上げます。予算書の331ページをお開き願います。平成25年度杉戸町介護保険特別会計予算は、第1条及び第2条に定めるとおりで、予算の総額は歳入歳出それぞれ25億5,696万7,000円でございます。

  332ページをお開き願います。第1表、歳入歳出予算の歳入につきましては、保険料から諸収入まで9款14項に区分してございます。

  333ページの歳出をごらんください。歳出予算につきましては、総務費から諸支出金まで5款15項に区分してございます。

  337ページをお開き願います。歳入歳出予算事項別明細書でございますが、339ページまでの総括の説明は省略させていただきます。

  340ページをお開き願います。歳入でございますが、主なものについてご説明申し上げます。1款保険料でございます。第1号被保険者の年間保険料である特別徴収、普通徴収及び滞納繰越分の合計額6億3,344万円につきましては、前年度比3,307万4,000円、5.5%の増でございます。この保険料は、杉戸町介護保険条例に定めた保険料で見込んだものでございます。

  次に、3款国庫支出金でございます。1項国庫負担金、1目介護給付費負担金につきましては、ルール負担割合により居宅介護費分の20%、施設等給付費分の15%をそれぞれ見込んだことから、4億3,739万8,000円となったものでございます。前年度比3,334万5,000円、8.3%の増でございます。

  次に、2項国庫補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の25%を見込んだことから、625万1,000円となったものでございます。前年度比48万6,000円、7.2%の減でございます。

  続きまして、2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、ルール負担割合により包括的支援事業・任意事業費の39.5%を見込んだことから、1,002万5,000円となったものでございます。前年度比67万9,000円、6.3%の減でございます。

  次に、4款支払基金交付金でございます。1項支払基金交付金、1目介護給付費交付金につきましては、第2号被保険者保険料分として社会保険診療報酬支払基金より保険給付費の29%が交付されることから、7億1,805万7,000円となったものでございます。前年度比6,069万4,000円、9.2%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業支援交付金につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の29%を見込んだことから、725万2,000円となったものでございます。前年度比56万5,000円、7.2%の減でございます。

  次に、5款県支出金でございます。1項県負担金、1目介護給付費負担金につきましては、ルール負担割合により居宅給付費分の12.5%、施設等給付費分の17.5%をそれぞれ見込んだことから、3億6,732万1,000円となったものでございます。前年度比3,467万8,000円、10.4%の増でございます。

  続きまして、3項県補助金、1目地域支援事業交付金(介護予防事業)につきましては、ルール負担割合により介護予防事業費の12.5%を見込んだことから、312万6,000円となったものでございます。前年度比24万3,000円、7.2%の減でございます。

  続きまして、2目地域支援事業交付金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、ルール負担割合により包括的支援事業・任意事業費の19.75%を見込んだことから、501万3,000円となったものでございます。前年度比33万9,000円、6.3%の減でございます。

  342ページをお開き願います。7款繰入金でございます。1項一般会計繰入金、1目介護給付費繰入金につきましては、町負担分として保険給付費の12.5%を見込んだことから、3億950万7,000円となったものでございます。前年度比2,616万円、9.2%の増でございます。

  続きまして、2目地域支援事業繰入金(介護予防事業)につきましては、町負担分として介護予防事業費の12.5%を見込んだことから、312万6,000円となったものでございます。前年度比24万3,000円、7.2%の減でございます。

  続きまして、3目地域支援事業繰入金(包括的支援事業・任意事業)につきましては、町負担分として包括的支援事業・任意事業費の19.75%を見込んだことから、501万3,000円となったものでございます。前年度比33万9,000円、6.3%の減でございます。

  続きまして、4目その他一般会計繰入金2,936万4,000円につきましては、総務費に充てる繰入金でございます。前年度比340万5,000円、10.4%の減でございます。

  次に、2項基金繰入金、1目介護給付費準備基金繰入金2,140万6,000円につきましては、保険給付費の補填財源として繰り入れるものでございます。前年度比2,056万9,000円、2,457.5%の増につきましては、施設介護サービス給付費などの増加が影響しているものでございます。

  次に、9款諸収入でございます。2項雑入、1目雑入32万5,000円につきましては、紙おむつ支給事業の個人負担分でございます。前年度比7万5,000円、30.0%の増でございます。

  344ページをお開き願います。歳出でございますが、主なものについて事業区分ごとにご説明申し上げます。1款総務費でございます。一般管理事業553万1,000円につきましては、主に介護保険事業の運営に必要な共通経費でございます。前年度比390万9,000円、41.4%の減につきましては、介護認定支援システムの整備費用などがなくなったことが影響しているものでございます。

  346ページをお開き願います。介護認定調査事業につきましては、主治医意見書の作成料や町外における認定調査業務の増加などにより1,491万4,000円となったものでございます。前年度比68万8,000円、4.8%の増でございます。

  次に、2款保険給付費でございます。保険給付費につきましては、第5期介護保険事業計画に基づき予算計上したものでございます。

  1項介護サービス等諸費でございますが、要介護に認定された方に対する給付費でございます。居宅介護サービス給付事業9億5,652万8,000円につきましては、居宅において利用できる介護保険サービスでございます。前年度比4,630万2,000円、5.1%の増でございます。

  348ページをお開き願います。地域密着型介護サービス給付事業1億8,427万1,000円につきましては、生活圏域の中に整備されるグループホームなどに対する給付費でございます。前年度比1,816万円、9.0%の減でございます。

  施設介護サービス給付事業9億6,586万4,000円につきましては、施設入所者に対する施設介護サービス費でございます。前年度比1億6,556万7,000円、20.7%の増でございます。

  居宅介護福祉用具購入事業345万2,000円につきましては、在宅で介護を受けている方に対し、福祉用具を購入した場合に購入費用の一部について支給するものでございます。前年度比53万5,000円、18.3%の増でございます。

  350ページをお開き願います。居宅介護住宅改修事業1,308万5,000円につきましては、住宅改修に要する費用を助成し、本人の自立や介護者の負担軽減を図るものでございます。前年度比210万9,000円、19.2%の増でございます。

  居宅介護サービス計画給付事業1億2,508万1,000円につきましては、介護支援専門員が利用者に対し自立した生活を安心して送れるよう本人の希望や状態に応じたケアプランを作成するための費用でございます。前年度比331万7,000円、2.7%の増でございます。

  352ページをお開き願います。2項介護予防サービス等諸費でございますが、要支援に認定された方に対する給付費でございます。介護予防サービス給付事業6,405万6,000円につきましては、要支援からの状態の改善を図るため、生活機能の向上を目的とした給付サービスでございます。前年度比563万5,000円、9.6%の増でございます。

  354ページをお開き願います。介護予防サービス計画給付事業690万8,000円につきましては、介護支援専門員などが利用者の機能回復を目指した予防重視のケアプランを作成するための費用でございます。前年度比41万9,000円、6.5%の増でございます。

  次に、3項その他諸費でございます。審査支払事業321万6,000円につきましては、介護保険サービスの請求に対し、審査支払いに要する手数料を国民健康保険団体連合会へ支払う費用でございます。前年度比1万5,000円、0.5%の増でございます。

  次に、4項高額介護サービス等費でございます。高額介護サービス事業3,912万2,000円につきましては、1割の自己負担が高額にならないよう負担の軽減を図るための制度でございます。前年度比982万6,000円、33.5%の増でございます。

  356ページをお開き願います。5項高額医療合算介護サービス等費でございます。高額医療合算介護サービス事業723万3,000円につきましては、世帯内で医療及び介護の両制度における自己負担額の合計額が著しく高額となった場合に、一定の上限額を超えた部分を高額医療合算介護サービス費として支給するものでございます。前年度比106万5,000円、17.3%の増でございます。

  358ページをお開き願います。6項特定入所者介護サービス等費でございます。特定入所者介護サービス事業1億256万3,000円につきましては、介護度1から5の要介護者で施設介護サービスなどを利用した低所得者を対象に、食事や居住費の負担軽減を図るための給付費でございます。前年度比768万4,000円、7.0%の減でございます。

  360ページをお開き願います。3款地域支援事業費、1項介護予防事業費でございます。二次予防事業費964万8,000円につきましては、特定高齢者に対して健康相談や特定高齢者を把握するための介護予防健診などの介護予防事業を実施するものでございます。前年度比23万5,000円、2.4%の減でございます。

  一次予防事業1,535万8,000円につきましては、元気な高齢者を対象にした生活機能の維持または向上を図るための事業を実施するものでございます。前年度比171万円、10.0%の減でございます。

  次に、2項の包括的支援事業・任意事業費でございます。総合相談事業1,790万2,000円につきましては、地域ケア体制の中核拠点として設置する地域包括支援センターの運営費用でございます。前年度比141万9,000円、7.3%の減でございます。

  362ページをお開き願います。任意事業776万9,000円につきましては、紙おむつ支給サービスや成年後見制度利用の支援などを実施するものでございます。前年度比22万1,000円、2.8%の減でございます。

  364ページをお開き願います。4款基金積立金、1項基金積立金でございます。基金積立事業25万5,000円につきましては、定期預金利子の予定額でございます。

  次に、5款諸支出金、1項償還金及び還付加算金でございます。第1号被保険者保険料還付事業50万円につきましては、前年度分の過誤納保険料の還付金でございます。

  以上で平成25年度杉戸町介護保険特別会計予算の補足説明を終わります。ご審議の上、ご議決賜りますようよろしくお願い申し上げます。



○稲葉光男議長 以上で町長提出議案の補足説明を終わります。



                          ◇                        





△報告第1号の説明



○稲葉光男議長 日程第2、報告第1号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  消防長。

       〔石井秀典消防長登壇〕



◎石井秀典消防長 それでは、報告第1号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものです。

  お手持ちの報告第1号をごらんください。概要につきましては、平成24年10月19日に救急活動現場において発生した建物破損事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と協議を進め、合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものです。

  損害賠償金を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額等につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

  また、損害賠償額4万6,200円につきましては、当消防本部が加入しております消防業務賠償責任保険により賄われることとなります。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○稲葉光男議長 以上で説明を終わります。



                          ◇                        





△報告第2号の説明



○稲葉光男議長 日程第3、報告第2号 損害賠償の額を定め和解することについての専決処分の報告についてを議題といたします。

  当局の説明を求めます。

  消防長。

       〔石井秀典消防長登壇〕



◎石井秀典消防長 続きまして、報告第2号の損害賠償の額を定め和解することについての専決処分についてご説明申し上げます。

  損害賠償の額を定め和解することについて、地方自治法第180条第1項の規定に基づき、議会の議決により指定された町長の専決処分事項として専決処分したので、同条第2項の規定により報告するものです。

  お手持ちの報告第2号をごらんください。概要につきましては、平成24年12月2日に久喜市南三丁目地内において当消防本部救急自動車の交通事故についての損害賠償の請求に関する和解及び損害賠償の額の決定について、事故発生後、相手方と協議を進め、合意を得ることができましたことから、専決処分を行ったものです。

  損害賠償を支払う相手方の住所、氏名、事故の概要及び損害賠償額等につきましては、専決処分書に記載のとおりでございます。

  また、損害賠償額2万2,628円につきましては、当町が加入しております公有自動車損害共済責任保険により賄われることとなります。

  以上、簡単ではございますが、報告とさせていただきます。



○稲葉光男議長 以上で説明を終わります。



                          ◇                        





△次会日程の報告



○稲葉光男議長 以上で本日の議事は全て終了いたしました。

  明21日及び22日は議案調査のため、23日及び24日は休日のため休会といたします。

  25日は、午前10時から本会議を開きます。



                          ◇                        





△散会の宣告



○稲葉光男議長 これをもって散会いたします。

  ご苦労さまでした。

       散会 午前11時55分