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埼玉県 宮代町

平成16年  8月 臨時会(第5回) 08月05日−01号




平成16年  8月 臨時会(第5回) − 08月05日−01号









平成16年  8月 臨時会(第5回)



宮代町告示第76号

 平成16年第5回宮代町議会臨時会を次のとおり招集する。

  平成16年8月2日

                       宮代町長  榊原一雄

 1.期日  平成16年8月5日

 2.場所  宮代町議会議場

 3.付議事件

  1 工事請負契約の締結について

            ◯応招・不応招議員

応招議員(19名)

   1番  唐沢捷一君       2番  合川泰治君

   3番  西村茂久君       4番  加納好子君

   5番  木村竹男君       6番  大高誠治君

   7番  角野由紀子君      8番  高柳幸子君

   9番  加藤幸雄君      10番  丸藤栄一君

  11番  柴山恒夫君      12番  高岡大純君

  13番  川野昭七君      14番  横手康雄君

  15番  山下明二郎君     17番  野口秀雄君

  18番  小河原 正君     19番  榎本和男君

  20番  小山 覚君

不応招議員(1名)

  16番  飯山直一君

         平成16年第5回宮代町議会臨時会 第1日

議事日程(第1号)

                 平成16年8月5日(木)午前10時00分開会

     開会

     開議

     議事日程の報告

     議長あいさつ

     諸般の報告

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期の決定について

     町長あいさつ

     ●議案の上程、提案理由の説明、質疑、討論、採決

日程第3 議案第37号 工事請負契約の締結について

     町長あいさつ

     閉議

     閉会

出席議員(19名)

   1番  唐沢捷一君        2番  合川泰治君

   3番  西村茂久君        4番  加納好子君

   5番  木村竹男君        6番  大高誠治君

   7番  角野由紀子君       8番  高柳幸子君

   9番  加藤幸雄君       10番  丸藤栄一君

  11番  柴山恒夫君       12番  高岡大純君

  13番  川野昭七君       14番  横手康雄君

  15番  山下明二郎君      17番  野口秀雄君

  18番  小河原 正君      19番  榎本和男君

  20番  小山 覚君

欠席議員(1名)

  16番  飯山直一君

地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人

  町長      榊原一雄君   助役      柴崎勝巳君

  収入役     島村孝一君   教育長     桐川弘子君

  総務担当参事兼合併推進室長   町民生活担当参事兼生活環境課長

          山野 均君           篠原敏雄君

  健康福祉担当参事兼福祉課長   技監兼工事検査室長

          折原正英君           横田英男君

  教育次長兼教育総務課長     教育次長兼学校教育課長

          岩崎克己君           戸田幸男君

  総務課長    田沼繁雄君   総合政策課長  岡村和男君

  税務課長    菅井英樹君   町民サービス課長

                          斉藤文雄君

  健康課長    森田宗助君   介護保険課長  吉岡勇一郎君

  農政商工課長  小暮正代君   建設課長    鈴木 博君

  都市計画課長  中村 修君   会計室長    金子良一君

  水道課長    福田政義君   社会教育課長  青木秀雄君

  総合運動公園所長

          谷津国男君

本会議に出席した事務局職員

  参事兼議会事務局長       書記      熊倉 豊

          織原 弘

  書記      浅野菜津紀



△開会 午前10時00分



△開会及び開議の宣告



○議長(小山覚君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○議長(小山覚君) 本日の議事日程は、あらかじめお手元に配付したとおりであります。

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△諸般の報告



○議長(小山覚君) 日程に入るに先立ち、報告をいたします。

 1点ほどございます。飯山議員におかれましては、本日、議会欠席の連絡を受けておりますので、報告いたします。

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△会議録署名議員の指名



○議長(小山覚君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は、会議規則第120条の規定により、議長において7番、角野由紀子議員、8番、高柳幸子議員を指名いたします。

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△会期の決定



○議長(小山覚君) 日程第2、会期決定の件を議題といたします。

 ここで、議会運営委員会の審議結果の報告を求めます。

 高岡大純議会運営委員長。

     〔議会運営委員長 高岡大純君登壇〕



◆議会運営委員長(高岡大純君) おはようございます。

 議会運営委員会は、先ほど委員全員出席のもと、会議を開催いたしました。

 案件につきましては、第5回臨時議会の内容につきましてでございまして、案件につきましては、お手元に配付したとおりでございます。

 よりまして、きょう1日と会期を決定をいたしました。よろしくお願いします。



○議長(小山覚君) お諮りいたします。

 本臨時会の会期は、委員長の報告のとおり、本日1日間といたしたいと思います。これにご異議ありませんか。

     〔「異議なし」と言う人あり〕



○議長(小山覚君) 異議なしと認めます。

 よって、会期は1日間と決しました。

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△町長あいさつ



○議長(小山覚君) ここで町長のあいさつをお願いします。

 町長。

     〔町長 榊原一雄君登壇〕



◎町長(榊原一雄君) 皆さんおはようございます。

 開会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 本日は、第5回宮代町議会臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様方には何かとお忙しい中、ご参集を賜りましてまことにありがたく、厚く御礼を申し上げるところでございます。

 本臨時会におきましては、工事請負契約案件1件のご審議をお願いするものでございます。後ほど説明をさせていただきたいと存じますが、何とぞよろしくご審議を賜りまして、ご議決をいただきますようお願い申し上げまして、簡単でございますが、開会のごあいさつとさせていただきます。

 どうぞよろしくお願いを申し上げます。

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△議案第37号の上程、説明、質疑、討論、採決



○議長(小山覚君) 日程第3、議案第37号 工事請負契約の締結についての件を議題といたします。

 職員をして議案を朗読いたさせます。

 事務局長。

     〔事務局長朗読〕



○議長(小山覚君) 提出者から提案理由の説明を求めます。

 町長。

     〔町長 榊原一雄君登壇〕



◎町長(榊原一雄君) 議案第30号につきましてご説明を申し上げます。

 本議案は、平成16年度農業集落排水処理場機械・電気設備設置工事の請負契約締結の承認をお願いするものでございます。

 過日、指名競争入札を執行させていただきましたところ、前澤工業株式会社が1億6,200万円で落札いたしましたので、これに消費税額を加えました1億7,010万円を請負額として工事請負契約を締結させていただくものでございます。

 以上でございますが、詳細につきましては担当課長より補足説明をいたさせますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。



○議長(小山覚君) 補足説明を願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) それでは、議案第37号 農業集落排水処理場機械・電気設備設置工事について、補足して説明申し上げます。

 本議案は、過日7月1日に入札を行い、議会の議決に付すべき契約及び取得又は処分に関する条例に定めるところにより、工事請負契約の締結の承認をお願いするものでございます。

 資料に基づきまして説明させていただきます。資料はA4上綴りの資料1と、A3の資料2でございます。

 まず資料1の1ページ目が入札経過及び結果表でございまして、今回の工事は、7月1日に12社による指名競争入札を執行させていただきましたところ、前澤工業株式会社が1億6,200万円で入札し、これに消費税額を加えた1億7,010万円を請負額として工事請負契約を締結させていただくものでございます。

 次の2ページをお願いいたします。

 今回の工事で設置する主な機器一覧でございまして、設置完了となりますと処理場が完成するものでございます。左側の丸数字及び名称は、6ページ及び資料2の丸数字及び名称と連動しているところでございますので、ご確認をお願いいたします。

 次に、処理場での汚水処理の流れにつきましてご説明申し上げます。説明は5ページと6ページを拡大いたしました資料2でさせていただきますので、ごらんください。

 汚水はこの図の左側に進んでまいりまして、流入ポンプ槽からポンプによりくみ上げられ、?スクリーンユニットを通り、汚水と一緒に流れてくるごみを取り除き、?ばっき沈砂槽でばっきをしながら砂を沈殿させ、?流量調整槽にため、ポンプにより、?汚水計量槽に送り、オーバーフローしたものについては、?流量調整槽に戻るようになっております。

 ?汚水計量槽で計量後、?ばっき槽と?後ばっき槽で?鉄溶液注入装置により薬液を注入後、一定期間ばっきされた後、?沈殿槽に送られ、上水と汚泥とに分離させます。

 その後、上水については、?散水ポンプ槽から?サンプリング槽に行き、水質検査機器を通り、?消毒槽で塩素消毒後、?放流ポンプ槽から水路に放流されることとなります。

 汚泥については、返送汚泥と余剰汚泥に分かれ、返送汚泥については再度ばっき槽に戻されます。また、余剰汚泥については、図の下側、?汚泥受槽から?汚泥還元槽に行き、ここで?汚泥受槽と?汚泥接触槽に送った後に、再度?汚泥還元槽に戻す工程を繰り返し行った後で出た余剰汚泥は、?汚泥濃縮槽でさらに汚泥と脱離液に分け、汚泥については?汚泥貯留槽に送り、貯留後搬出することになります。

 脱離液については、?脱離液ポンプ槽から、?流量調整槽に戻し、再度処理を行っていく仕組みになっておりまして、燐、窒素の規制も対応できる装置を備えた施設となっております。

 なお、供用開始は来年度4月を予定しているところでございます。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) これをもって提案理由の説明を終わります。

 これより質疑に入ります。

 質疑はありますか。

 木村議員。



◆5番(木村竹男君) 5番の木村です。

 この機械等・電気設備ということで、これちょっとよくわかりませんが、これは保証期間というのはどのぐらいあるのか。

 それと、あと電気だから、保証期間が切れた後の管理というのが必要かと思うんですが、管理はどのようになっているのか伺います。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 保証期間につきましては、設置後1年間ということになっております。

 それから管理につきましては、組合もございますことから、組合との関係を詰めまして、町で管理するもの、組合で管理するものということを、これから組合の方と検討していきたいというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 木村議員、再質疑ありますか。

 木村議員。



◆5番(木村竹男君) 管理といっても、電気の専門の管理を言っているんですけれども、例えば1年間保証期間があると言いましたよね。その後、例えば雷か何かで故障した場合等が、そういう電気関係の管理はどういうふうにするのか。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 電気関係ということでございますけれども、例えば落雷で機具等が破損した場合には、それは例えば保険等に入っていれば保険の対応になるかと思いますが、いずれにいたしましても、その辺は町の方から別にやるようなことになるかと思います。

 以上でございます。



◆5番(木村竹男君) わかりました。



○議長(小山覚君) ほかに質疑ありますか。

 西村議員。



◆3番(西村茂久君) 3番、西村でございます。

 今回の契約の入札経過について質問をさせていただきます。

 言うまでもなく、今当町にとっては人・物・金、これはやはり大切にしなくてはいけないと思っています。昨今、いろいろマスコミでも自治体の入札に当たって、いろいろ問題が出ているということが報じられていますが、今回の入札予定価格と実際の入札の数字、これはちょっと見ただけでもわかりますけれども、極めて不自然ではないかなという感じをしております。特に入札の予定価格に対する率がすべて99%を超えている。実際、落札をした前澤工業さんだけが98%の数字で出ているわけです。ましてや同じ金額というのが3社と2社、この中にあるということが、実際にこの入札結果表を見ただけで読み取れると思います。

 そこで質問をしたいんですけれども、まず、この今回の契約に当たってのコンサルタント会社、これはどこなのか教えていただきたい。

 それから、このような99%にすべて勢ぞろいする、こういう入札というのは、当町が契約を行う場合に当たって常態なのかどうか。そこのあたりをお伺いをしたい。

 まず、この2点についてお答えいただきたいと思います。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 コンサルタントのご質問でございますが、これは埼玉県土地改良事業団体連合会でございます。

 それから、入札の関係で99%の入札ということでございますが、当町におきましては、談合防止の観点から、予定価格を事前に公表する制度を試行的に行っております。したがいまして、予定価格が先に提示される関係から、やはり業者としては請負損を少なくして入札ができればというような関係から、どうしても高値型の入札になるのかなというふうには想定がされます。

 そういった中で、今回の入札につきましては、各社から入札額を入れる根拠となる内訳書を提出させていただいております。それを見ますと、各社かなり高値の積算になっているようでございます。前澤工業につきましても、その提出された見積書では1億6,640万円の金額となっております。これに対しまして、入札は97%程度の入札になっているわけでございまして、ほかの会社なんかでも大きく見ますと85%程度、自社の積算から85%を切った額で入札をされている会社もあるようでございます。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 西村議員、再質疑ありますか。

 西村議員。



◆3番(西村茂久君) 今のご答弁の中で、いわゆる予定価格というのが、今回の場合、事前に提示をされているということから、かなり予定価格に近い高値の入札価格ということになっているわけですけれども、この予定価格を事前に提示するというメリットというのはどこにあるのか。予定価格が出れば、当然業者はそちらの方に合わせてくるということが考えられるわけですが、それ以上に何かメリットがあるのかどうか、それについてお答えいただきたい。

 もう一つは、今回のコンサルタント会社、これは入札価格を事前に発表しているということからすれば特に問題はないんですが、埼玉県土地改良事業団体連合会というのはどういう会社なのか教えていただきたい。この2点です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 予定価格の事前公表の効果ということでございますが、目的は談合防止にあるかと思います。当町の場合の事前公表につきましては、入札会場に入って、各社要するに代理人が入札会場に入ってまいります。その入った中で公表しておりますので、公表といっても直前の公表になっております。そのような関係から、効果といえば談合防止であろうというふうに思います。

 それから、土地連の関係でございますが、これは全国各自治体で農業政策の関係かと思いますが、技術者が不足しているというような関係から、各都道府県に1つそういった団体が設置されているということでございまして、各市町村の技術不足を補うようなところだというふうに聞いております。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 西村議員、再々質疑ありますか。

 西村議員。



◆3番(西村茂久君) 入札会場での予定価格の公開ということなんですが、実際に入札に来られたこの12社のうち1社、三菱電機さんは辞退をされています。これは当然、その予定価格を見ての辞退だと思いますけれども、あるいは会場に来なかったのか、その辺わかりませんけれども、その入札会場でこれを提示するということは、もう後ろにも先にも行けないわけで、結局予定価格をそこで出しても、その範囲内であれば、みんな入札に参加するということになると思います。

 したがって、さっき聞いたのは、このコンサルタント会社というのが、本来あり得ないことなんですが、予定価格を流すという可能性というのは、大体漏れるところというのはのこのあたりから漏れているはずなんですが、今までのケースからいくと。今回の入札の結果が余りにも酷似をしているということから、疑わざるを得ないのかなというふうに思います。実際に来年の4月に供用開始というそのスケジュールからいけば、改めて再入札ということをすると非常に支障が起きるということはありますけれども、今後この入札に当たっては、特にその契約案件に携わっているコンサルタント会社に対する指導というのは、もっと適切にしていただければなというふうに感じます。

 今回はそれはなかったという前提のもとで一応承知いたしますけれども、非常にグレーゾーンに入っている、この今回の入札経過というふうに私は考えます。質問はしません。



○議長(小山覚君) ほかに質疑ありますか。

 加納議員。



◆4番(加納好子君) 4番、加納です。

 何点か質問させていただきます。

 前段者の質問で、保証期間が1年間ということでしたが、この1年間の中のメンテナンスですね。これは当然請負業者が備品等の不備とかそういったものも取りかえの維持費、そういうものも全部負担をするのかどうか。

 それから、保証期間の後のメンテナンスについては、どれぐらいの頻度でメンテナンスをしなければいけないのか、その維持費についての概算は出ているのか。

 それから、請負業者が同じくこれを継続してメンテナンスにかかわっていくのか。そういったことをお聞きしたいと思います。

 それから、使用料について確認したいと思いますが、公共下水道料金がありますが、これと比べてどうなのか。それをお伺いしたいと思います。料金についてです。

 それから、フロー図に沿ってちょっと伺いたいんですが、汚水処理フロー図の中の微細目スクリーンですが、これの耐久度、耐用年数、これについてどれぐらいかお聞きしたいと思います。

 それから、消毒槽の塩素消毒ですが、これは定期的に濃度等ははかって測定値が出るのかどうか。

 それからもう一つ、最後の汚泥の搬出ですが、これの搬出先と、その利用の方向、これについてもお伺いします。

 以上です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 保証期間でございますけれども、1年間ということでございまして、ハードのものは請負業者になるかと思います。例えば、ソフトのものというんでしょうか、事務機器というか何と言うんですか、消耗品ですね、そういったものは町の方の管理というか、支出になろうかと思います。

 それから、メンテの関係でございますけれども、これはまだ把握していないところでございますけれども、いろいろお聞きいたしますと、週に一度程度の循環で済むのではないかというようなことを聞いております。

 それから、引き続き請負業者がメンテをやるのかということでございますが、これはそうではなくて、場合によればメンテの力を入れている会社等もございますので、その辺はまた経過を見ながら発注していきたいというふうに考えております。

 それから、使用料の関係でございますが、これにつきましても、これからちょっといろいろと組合の方と協議は必要なところでございますが、先ほど言った公共下水道との関連等も比べまして徴収するような形になろうかと思います。ただ、近隣の先進地をお聞きいたしますと、公共下水道の場合、当町におきましては水道使用料が読み取られるわけでございますけれども、西粂原地区ということで、農業が盛んなところでございます。そういったところで水道料等を徴収するということはいかがなものかということが考えられるわけでございますけれども、近隣をお伺いいたしますと、家族の構成で徴収をされているというようなことを伺っております。そういったものを含めまして、組合の方とよく協議していきたいというふうに考えております。

 それから、スクリーンの耐用年数ということでございますけれども、これにつきましては、実際ちょっとわからないわけですが、メンテをしながらということになりますと、機械物でございますので、5年以上はもつのではないかなというふうに想定がされます。

 消毒槽は、これは機械的に点検をさせていただきまして、定期的に確認等をもちろんさせていただくわけでございます。

 それから、汚泥でございますが、汚泥は当面は衛生組合の方に処理をお願いするということになっております。これの再利用等もいろいろ提案をされておりますけれども、単独でやる場合には、コストの関係から厳しいところでございますので、一応衛生組合の方に処分をお願いする予定となっております。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 加納議員、再質疑ありますか。

 加納議員。



◆4番(加納好子君) 再質問をお願いします。

 保証期間は消耗品については町の支出、それからハード面については請負業者の方ということで伺いました。保証期間内もそうでしょうが、その後も農集の設備というのは、やはりメンテというか、週に何回かの循環の見回りとか、そういったものがついて回ると思うんですね。その場合、週に1回の循環の見回りが、組合が設置されて組合でやるのか、町がどのようにかかわるのか。それからその結果、メンテナンスをしなければならないというときに、業者との折衝とか、そういうものがまだ具体的に決まっていないように思うんですが、この辺については今までどうだったのか、どういう検討がされたのか。それから、この後どういう形で決まっていくのかをもう少し詳しく示していただきたいと思います。公共下水道と違って、管も細いですし、メンテの必要はかなり出てくるんではないかというふうに私は考えます。それについて、もう少しお願いします。

 組合との協議がこれからということですが、ここには当然、下水道料金との関係も出てくるかと思います。ここも慎重に協議をしていただかなければならないというふうに思います。

 費用対効果についても、公共下水道とどうなのかということを念頭に置いて、今後これを進めていくのかどうか。バランスというのもありますので、単独でここがどうこうという設定にはならないと思いますので、その辺についてもお伺いしたいと思います。

 それから、県下でこういった農業集落排水事業の今後の動向ですね、これについては今後どういうふうに県では考えられていくのか。保証とか助成とか、そういうものは少なくなっていくだろうと思われますし、公共下水道工事が進んでいくということになりますと、県下においての今後の動向についてももう少しお伺いしたいと思います。

 以上です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 メンテの関係でございますけれども、これにつきましては、先ほど申し上げました週に1度というのは、業者委託をして、通常の管理の場合でございます。例えば実際メンテを、維持管理につきまして委託契約するわけでございますけれども、例えば急激に異常が発生した場合には通報できるようなシステム等をとりまして、すぐに職員が行けるというような、そういう体制になろうかと思います。これは処理場につきましてもそうでございますけれども、これからこの地区でマンホールポンプ等も設置されますが、それらを含めて、それができるようなことになろうかと思います。

 組合の方にお願いしているというのは、やはり先進地を見ますと、さっき言った、例えばスクリーンなんかで出る、排出されるごみ等の処理を、それをお願いしているというのが多いようでございます。これは逆のことを言うと、下水の中にいろいろなものが流されるわけですけれども、そういうのを流してはいけないよという意識づけにもつながっているようでございます。そういったことで、それらをお願いしていきたいかなというふうには考えております。

 それから、使用料の関係でございますけれども、これは先ほど申し上げましたとおり、公共下水道の料金等との絡み合いもありますので、その辺を含めまして検討していきたいというふうに考えております。

 それから、費用対効果ということでございますが、これは次の質問の県下の農集のあり方というお話がありましたけれども、県でもこの農集につきまして、補助金がかなり厳しくなっているようでございます。

 そういった中で、やはりこの下水の関係も、公共下水道と農集と、あるいは合併浄化槽の整備というようなことを総合的に検討する必要があるのではないかというようなことで、たしか昨年度だったでしょうか、生活環境課の方でそういった調査等がありまして、それぞれで見直し等が図られていくのかなというふうには考えております。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 加納議員、再々質疑ありますか。



◆4番(加納好子君) いえ、ありません。



○議長(小山覚君) ほかに質疑ありますか。

 柴山議員。



◆11番(柴山恒夫君) 議席11番、柴山です。

 何件かお聞きしたいと思います。

 最初に入札に絡みまして、私もこの予定価格と入札価格の98.3%というのは極めて異常に感じるわけです。そこで、一つお伺いしたいのは、先ほどの説明では指名入札ということでございましたが、一般入札ではなくて指名入札になったいきさつについて、まずお伺いします。

 それとあと、こっちの方のコミプラといいますか、施設の管理についてお伺いしたいと思うんですけれども、これを利用される組合員という組合員数は何世帯になるのか、まずお伺いします。

 それと、この施設は耐用年数がどのくらいなのか。いろいろな公共下水道との関連でもいろいろ関連してくると思うので、まずお伺いします。

 それとあと、地域における騒音とか悪臭、こういった問題については問題がないのか。あと、最後に汚泥と放水というふうに分かれていますが、この放水についてはどんなような形で、どこに流されるのか。最終検査はやられるのかどうか、その辺についてもお聞きしたいと思います。

 あと、やはり使用料金の問題ですけれども、公共下水道との関連で、そんなに違うふうにはつけられないと思うんですけれども、やはりこういう施設の維持費というのは、都市型化するにつれていろいろ経費がかかってくるんです、逆に。最初の1年というのは余り変わりないんですけれども、それ以後というのは、かなり部品の交換、そういうものが私たちがやっきた経験でも相当かかるので、こういった点での将来的に町の負担、あるいは利用者の負担が公共下水道との関連で維持できるのかどうか。その点についてお伺いします。

 以上です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 指名競争入札のいきさつということでございますけれども、今回、この事業につきましては、当町におきましては初めての事業でございまして、どういった会社がよろしいのかわからないようなところでございました。この辺につきましては、県内で実績のある会社というような想定のもとで、先ほどいったコンサルの埼玉県土地改良事業団体連合会、そういったところからの、そういった資料をいただきまして、県内に実績のある会社を指名したということでございます。

 次に、組合員の数でございますけれども、285件になっています。

 それから、施設の耐用年数でございますが、この辺も定かではございませんけれども、やはり施設でございますので、それ相応の耐用年数になるのではないかなというふうには考えております。例えば同じような施設で、第1中継ポンプ場等があるわけでございますけれども、これらにつきましても、約10年たちまして、やはり修繕等が入ってまいりますが、耐用年数は50年はちょっと長いかもしれませんけれども、そういった年度ではないかなというふうに考えております。

 それから、騒音・悪臭の関係でございますが、これにつきましては、やはり近年の施設でございまして、極力抑えるような施設というふうなことで考えておりますので。また、地元に対しましても、その場所を設定したわけですけれども、先進地の視察等を行いまして、この程度であればというようなことからあの場所を設定させていただいておりますので、特に問題はないのかなというふうに考えております。

 それから、流末の関係でございますが、これにつきましては、先ほども提案理由の補足説明で申し上げましたとおり、流末は農業用排水路になります。この場合に、一応処理場でございますので、BOD10ppm以下で落とすというふうなことになっておりますので、問題はないかなというふうに考えております。ただし、落ち口につきましては、滅菌消毒をする関係から若干塩素が入っております。その辺が一つ影響があるかなと思いますが、これも太陽光等に当たれば発散するものでございますので、特に問題はないというふうに考えております。

 それから、維持で町負担の関係でございますけれども、やはりハード的なもので壊れたものは町負担になってくるというふうに考えております。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 柴山議員、再質疑ありますか。



◆11番(柴山恒夫君) 結構です。



○議長(小山覚君) ほかに質疑ありますか。

 加藤議員。



◆9番(加藤幸雄君) 9番の加藤です。

 なるべく重ならないようにお聞きします。

 まず、今のご説明で、指名競争入札の指名した会社をどうして選定したかといいますと、コンサルタントからの資料ということで、県内での実績のあるところ、こういうところを選んだということですけれども、もう少しその選定基準について、こういう条件だということがありましたらご説明を願いたいと思います。

 それから、落札した前澤工業株式会社の県内での実績はどのようなものがあるのか教えてください。

 それから、機械と電気の工事ということで、この説明資料でも、機械設備とそれから電気設備というのが明確に分けられております。そこで、分割発注については検討がされたのか。どっちが得なのかという検討ですね。それから、県内、また地域内の業者を育てていくという意味でも、分割発注ということが考えられたのかどうか、その検討についてお願いしたいと思います。

 それから、下請等も入ると思いますので、県退共の適用についてどのようになっているのか教えてください。

 それから、資料2のこの図の方でお聞きをしますけれども両方だな。汚水処理フローで何分素人なので教えていただきたいんですけれども、まず途中の汚水処理フローで見ますと、流入からすぐにスクリーンユニットを通らずに、自動微細目スクリーンにバイパスを通していく道があります。スクリーンユニットを通らずに、次のばっき沈砂槽に入っていくことになっていますけれども、この意味について教えていただきたいと思うんですね。

 それで、この微細目スクリーンを通りますと、水分と固形分に分かれると思うんですけれども、その行き先がちょっとわからないんですが、どのようになるのか教えていただきたいと思います。

 それから、この大きな図の方で、資料2の方で中間の方になりますけれども、?番、?番あたり、サンプリング槽のあたりになりますが、この図の上、別途工事としてT−N、T−P計というものがあります。これはトータル窒素、トータル燐の分析計だと思いますけれども、これをここの工事に入れないで別途工事にする理由。当然、化学分析計ですから、相当そちらの方の専門業者ということかもしれませんけれども、そのあたりの経緯についてお願いをしたい。

 それから、やはりこの?と?の中間にサンプリングポンプ、これも別途工事になっておりますので、あわせてお願いをしたいと思います。

 それから、今の柴山議員の質問の中で放流水はどこに行くのかということで、農業排水路に行くということなんですけれども、BODで10ppmということですけれども、塩素の消毒もしなければいけないということですけれども、塩素は発散しますのでというご説明でしたけれども、これは流す量によって絶対値は決まっていくんだと思うんですけれども、毎秒といいますか、毎分といいますか、毎時間といいますか、流量について、放流量はどのような設計でされているのか、その点についてお願いしたいと思います。

 以上です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) お答え申し上げます。

 指名競争入札の選定基準ということでございますが、やはり実績重視といいますか、ある程度大きな会社ということももちろんありまして、指名参加願はもちろん提出されているというようなことから選定をさせていただいております。

 それから、前澤工業の実績ということでございますが、この近隣では、久喜市でたしか2地区の処理場を整備した経過があると思います。それと、騎西町の方でもあるように伺っております。

 それから、機械と電気で分割発注はということでございますけれども、今回の工事につきましては、やはり関連が非常に強いところから、分割は考えてございません。機械と電気、それぞれ接続してくるものでありまして、分けることは非常に困難であるというようなことでございます。

 それから、下請の関係でございますけれども、これも極力町内の下請が使えるようにというふうなことはご指導申し上げております。

 それで、県退共の関係でございますが、これはこの工事にかかわらず、県退共の写し等を提出させているようにしております。

 それから、バイパスの関係ですが、これにつきましては、要するにこれは浮遊物といいますか、比較的軽いものがこちらのバイパスの方に入ってくるかなと思われます。

 したがいまして、重い、大きなものはこのスクリーンユニットの方から入ってまいりまして、浮遊物等がこちらに流れ込んでこちらに入ってくるというふうなことで、比較的きれいなものが入っていくというふうに考えております。

 それから、先ほどのサンプリングの関係でございますけれども、これにつきましては、費用の関係から、別途発注となっているようでございます。メンテの関係で非常に費用がかかるというようなことで、このようなことになっております。

 それから、放流先でございますけれども、先ほど申し上げましたけれども、塩素が1日当たり2.61キログラム、固形の塩素剤を使うようでございまして、このうち塩素は約70%が出るというようなことでございます。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 加藤議員、再質疑ありますか。

 加藤議員。



◆9番(加藤幸雄君) まず、入札業者の選定基準ということでお聞きしましたけれども、県内で実績があって、指名参加願が出されているというご説明でしたけれども、もう少し、これまでにどういう仕事をしてきたとか、県内の業者のランクといいますか、そういうランクづけがあるとか、いろいろな、もっと細かい条件があると思うんですけれども、その点についてはちょっとご説明がなかったんですが、その点もう一回お聞きをします。

 それで、12社か13社ありましたけれども、先ほどのコンサルタントの埼玉県土地改良事業団体連合会から、この会社がいいですよというふうに推薦を受けたのかどうか、そのあたりをご説明いただきたいと思います。

 それから、前澤工業も、久喜とか騎西とかおっしゃいましたけれども、もう少し詳しく、前澤さんの方からこういう実績がありますというようなものが提出をされたのかどうか。県内でもう少し、この前澤工業さんについて調査といいますか、本当に実績があったのかどうか、その辺よく調べられたのかどうか、もう一度お願いしたいと思います。

 それから、分割発注は分割は困難だということでわかりました。

 県退共の適用についてですけれども、この仕事に限らず、その写しを提出させているということですけれども、この工事に限って、その県退共適用がきちんとされるのかどうか、その辺お願いしたいと思います。

 それから、T−N、T−P計の別途工事について、メンテナンスで費用がかかるからというご説明なんですけれども、本体工事で費用がかかるのかどうか。費用がかかるにしても、これ別の工事でつけなくてはいけないものですから、その点での検討はどのようになっているのか、そのことについてお願いしたいと思います。

 それから、先ほどちょっと忘れましたので、このT−N、T−Pだけで法令は、基準はクリアできるのかどうか、その点についてお願いしたいと思います。

 それから、最後の説明で、塩素量は1日当たり2.1キログラム、固形物で流すということなんですけれども、放流水について1日何トンなのか、毎時何トンなのか、その辺についてちょっとご説明をいただきたいと思います。

 それから、BOD10ppmという件ですけれども、ここについても環境基準に照らして、このBODだけでいいのかどうか、その点をお願いします。

 以上です。



○議長(小山覚君) 答弁願います。

 建設課長。



◎建設課長(鈴木博君) まず、業者の選定についてでございますけれども、連合会からの推薦はございません。実績の表をいただきまして、その中から町の方に指名参加願が出ている会社ということで、例えばこういった施設で機械器具等の設置の実績であるとか、そういったものを確認いたしまして、17社を担当の方といたしましては選定させていただきました。その中から指名委員会で12社に絞らせていただいたところでございます。

 それから、前澤工業の関係でございますけれども、これにつきましても、久喜市で2地区ですか、先ほど申し上げましたけれども。それと騎西の方でもありまして、久喜市につきましては、1地区、私の方でも視察をさせていただいております。

 農集の事業の推進に当たりまして、地元の組合の皆様と一緒に、この辺を視察させていただいております。

 それから、県退共の関係でございますけれども、これはこの工事につきましても確認はさせていただきます。

 それから、先ほどのサンプリングの関係でございますけれども、これは今のところ、1日1回、担当者が水を取って確認すればよろしいというようなことになっておりまして、これが、ですから将来水質基準等が変わっても影響のないように、別途工事というような形でこれだけはつくらせていただいているようになっているということでございますので、現段階では点検で済むと、調査で済むということでございます。

 それから、放流量でございますけれども、これは流入と排出が一体化になってくるものですから、1日に何立米という計算ができないということでございますので、ご理解をお願いしたいと思います。

 以上でございます。



○議長(小山覚君) 加藤議員、再々質疑ありますか。



◆9番(加藤幸雄君) ありません。



○議長(小山覚君) ほかに質疑ありますか。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(小山覚君) これをもって質疑を終了いたします。

 これより討論に入ります。

 まず、本案に対する反対討論の発言を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(小山覚君) 反対討論なしと認めます。

 次に、本案に対する賛成討論の発言を許します。

     〔「なし」と言う人あり〕



○議長(小山覚君) 賛成討論なしと認めます。

 これをもって討論を終了いたします。

 これより、議案第37号 工事請負契約の締結についての件を挙手により採決いたします。

 本案は原案のとおり決することに賛成の諸君の挙手を求めます。

     〔挙手全員〕



○議長(小山覚君) 挙手全員であります。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

 以上をもって、本臨時会に付議された案件の審議は全部終了いたしました。

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△町長あいさつ



○議長(小山覚君) ここで、町長あいさつをお願いします。

 町長。

     〔町長 榊原一雄君登壇〕



◎町長(榊原一雄君) 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。

 ご提案申し上げました議案につきましては、慎重審議の上、可決をいただきまして、まことにありがとうございました。

 なお、議員の皆様方からいただきましたご注意といいますか、ご意見、あるいはご提案等につきましては、これを十分留意をいたしまして、尊重いたしまして、今後の行政運営に努めてまいりたいと存じますので、なお一層のご理解とご支援をお願い申し上げるところでございます。

 近年にない暑い日が続いております。議員の皆様方におかれましては、健康に十分ご留意をいただきまして、一層の町政進展のためにご活躍をお祈り申し上げる次第でございます。

 極めて簡単でございますが、お礼を兼ねまして閉会のごあいさつとさせていただきます。

 大変ありがとうございました。

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△閉議の宣告



○議長(小山覚君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。

 会議を閉じます。

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△閉会の宣告



○議長(小山覚君) これで、平成16年第5回宮代町議会臨時会を閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時05分

地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

 平成16年  月  日

         議長        小山 覚

         署名議員      角野由紀子

         署名議員      高柳幸子