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埼玉県 寄居町

平成16年  4月 臨時会(第2回) 04月13日−01号




平成16年  4月 臨時会(第2回) − 04月13日−01号







平成16年  4月 臨時会(第2回)



          ◯招集告示

寄居町告示第59号

 次の事件について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条第1項の規定により、4月13日に平成16年寄居町議会第2回臨時会を招集する。

  平成16年4月9日

                         寄居町長  津久井幹雄

  付議する事件

   1.専決処分の承認を求めることについて

   2.専決処分の承認を求めることについて

   3.専決処分の承認を求めることについて

   4.深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について

   5.平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について

          ◯応招・不応招議員

◯応招議員(21名)

    1番  小林金治議員      2番  松崎州男議員

    3番  坂本建治議員      4番  押田秀夫議員

    5番  稲山良文議員      6番  吉田賢一議員

    7番  小此木道郎議員     8番  佐野千賀子議員

    9番  遠藤欣一議員     10番  松本愛之助議員

   11番  大久保博幸議員    12番  松本 勇議員

   13番  田母神節子議員    14番  保泉康人議員

   15番  柴崎利夫議員     16番  坂本義則議員

   17番  室岡重雄議員     18番  岡田 要議員

   19番  渡邊 務議員     20番  吉田正美議員

   21番  坂本徳次議員

◯不応招議員(なし)

          平成16年寄居町議会第2回臨時会 第1日

議事日程(第1号)

                 平成16年4月13日(火)午前9時00分開会

 1.開会

 1.開議

 1.町長の招集あいさつ

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.会期の決定

 1.議案第24号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第25号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第26号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第27号(深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第28号(平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.閉会

本日の会議に付した事件

 議事日程に同じ

出席議員(21名)

    1番  小林金治議員      2番  松崎州男議員

    3番  坂本建治議員      4番  押田秀夫議員

    5番  稲山良文議員      6番  吉田賢一議員

    7番  小此木道郎議員     8番  佐野千賀子議員

    9番  遠藤欣一議員     10番  松本愛之助議員

   11番  大久保博幸議員    12番  松本 勇議員

   13番  田母神節子議員    14番  保泉康人議員

   15番  柴崎利夫議員     16番  坂本義則議員

   17番  室岡重雄議員     18番  岡田 要議員

   19番  渡邊 務議員     20番  吉田正美議員

   21番  坂本徳次議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   助役

  岩田豊人   収入役       梅澤泰助   教育長

  深田忠之   総務課長      神田良夫   企画財政課長

  奈良和正   税務課長      鈴木 隆   町民課長

  今村幸男   福祉課長      根岸秀介   健康増進課長

  坂本賢蔵   人権推進課長    作美和男   環境衛生課長

  小畑光男   農林課長      加藤守利   商工観光課長

  清水克樹   建設課長      大久保豊吉  都市計画課長

  坂本勝己   下水道課長     坂本 隆   水道課長

  森田良子   会計課長      白川 充   学務課長

  田中 登   指導班主席指導主事 轟 幸男   生涯学習課長

  金子眞土   文化財課長

事務局職員出席者

  石田一男   議会事務局長    高橋守章   議会事務局次長

  深田江美子  同書記       清水周二   同書記



△議長あいさつ



○室岡重雄議長 おはようございます。

 さわやかな新緑の季節を迎えました。新しい年度を迎えまして、議員諸兄、執行の皆様にはご健勝にてご活躍のことと思います。

 平成16年第2回臨時議会、慎重審議いただきますようよろしくお願い申し上げまして、開会前の言葉とさせていただきます。

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△小林金治議員あいさつ



○室岡重雄議長 開会前に申し上げます。

 小林金治議員から、あいさつしたいとの申し出がございましたので、受けることにいたしたいと思います。

 小林議員、お願いいたします。



◆1番(小林金治議員) おはようございます。

 このたび、私の健康管理不行き届きのため、本当に皆さんにご迷惑をおかけして、多大な本当にありがたいお見舞いをいただきまして、ありがとうございました。

 また、本日、臨時議会ということで、ぜひお願いしまして、きょう1日出させてもらってるんですけれども、退院という目途が来週つきましたんで、またひとつ、これから頑張りますんで、ぜひよろしくお願いしたいと思います。

 またひとつよろしくお願いします。どうもありがとうございました。よろしくお願いします。



○室岡重雄議長 ご苦労さまです。

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△異動職員の紹介等



○室岡重雄議長 4月1日付をもって議会事務局職員に異動がありましたので、事務局長から紹介いたさせます。

   〔職員紹介〕



○室岡重雄議長 続きまして、同じく4月1日付をもって課長職に異動がありましたので、町長から紹介をお願いいたします。

 また、事務局組織の改正が行われましたので、同じく町長から報告をお願いいたします。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 おはようございます。

 4月1日付で人事異動を行いましたので、異動がありました課長職の紹介をさせていただきます。

 議員席より向かって左から、人権推進課長、坂本賢蔵です。

 生涯学習課長、轟幸男です。

 なお、教育委員会におきまして事務局組織及び庶務規則の改正を行い、本年度より文化財保護室を文化財課に改めるとともに、1係であった所掌事務を保存管理係及び整備推進係の2係とし、課の充実を図ったところでございます。

 どうぞよろしくお願い申し上げまして、紹介とさせていただきます。

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△開会 午前9時01分



△開会の宣告



○室岡重雄議長 これより本日をもって招集された平成16年寄居町議会第2回臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○室岡重雄議長 ただいまの出席議員は21名であります。

 定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△町長の招集あいさつ



○室岡重雄議長 最初に、町長から招集のあいさつをお願いいたします。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 改めましておはようございます。

 「山笑う」という春の季語がありますが、山々はまさにその季節を迎えたところであります。

 また、11日に行われました寄居北条まつりにおきましては議員の皆様にも多数参加していただきまして、まことにありがとうございました。天気もよく、人出も多かった、大変すばらしいお祭りができたものだと思っております。これからもひとつよろしくお願いをいたします。

 そうした中、平成16年寄居町議会第2回臨時会を招集申し上げましたところ、議員各位にはご健勝にてご参集賜り、まことにありがとうございます。

 さて、本議会におきましては、専決処分の承認、深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について、平成16年度一般会計補正予算など、大変重要な議案の審議をお願いするものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願いを申し上げまして、招集のあいさつとさせていただきます。

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△議事日程の報告



○室岡重雄議長 本日の議事日程をご報告いたします。

 事務局長から議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△会議録署名議員の指名



○室岡重雄議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第 112条の規定により、議長において指名いたします。

 12番 松本 勇議員

 13番 田母神節子議員

 14番 保泉康人議員

 以上3名を、本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△会期の決定



○室岡重雄議長 日程第2、会期の決定についてを議題といたします。

 本臨時会の会期につきましては、去る4月7日に行われました議会運営委員会において協議されておりますので、議会運営委員会委員長から報告を求めます。

 登壇してお願いいたします。

   〔岡田 要議会運営委員長登壇〕



◆岡田要議会運営委員長 おはようございます。

 議会運営委員会からのご報告を申し上げます。委員長、岡田要。

 議会運営委員会は、4月7日午後1時30分から第3委員会室において開催いたしました。

 平成16年寄居町議会第2回臨時議会の会期は、4月13日、本日1日とすることに議会運営委員会としては協議いたしましたので、ご報告申し上げます。

 以上です。



○室岡重雄議長 ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。会期は委員長の報告のとおりとしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時議会の会期は、本日4月13日の1日と決定いたしました。

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△議案の朗読の省略について



○室岡重雄議長 これより議案の審議に入りますが、議案の朗読は省略させていただきますので、ご了承願います。

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△議案第24号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○室岡重雄議長 日程第3、議案第24号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第24号 専決処分の承認を求めることについての提案理由を申し上げます。

 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律が平成16年3月31日に公布されたことに伴い、緊急に寄居町税条例を改正する必要が生じ、平成16年3月31日、寄居町税条例の一部を改正する条例を専決処分したので、地方自治法第 179条第3項の規定により、この案を提出するものであります。

 なお、この一部改正につきましては、去る3月議会の最終日の全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。改正内容につきましては税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認を賜りますようお願い申し上げます。



○室岡重雄議長 税務課長。



◎奈良和正税務課長 それでは、主な改正内容につきましてご説明申し上げます。

 議案第24号審議用資料2をごらんいただきたいと思います。新旧対照表と、それがA3判で、それと審議用資料2というA4判の2枚つづりがありますので、そちらの方をごらんいただきたいと思います。そちらの方でご説明申し上げたいと思います。

 まず、1番ですけれども、個人住民税の改正でございます。(1)ですけれども、これにつきましては所得割の非課税限度額の引き下げでございます。所得金額が35万円に家族数を掛け、それに加算額36万円を加えた額以下の者が非課税となるものでございます。その加算額が36万円が35万円に引き下げられるものでございます。

 なお、この加算額につきましては、配偶者、あるいは扶養親族を有する場合のみに該当するものでございます。

 なお、この適用条文につきましては、町税条例附則第5条第1項で平成16年度から適用になるものでございます。

 次に、(2)でございますけれども、均等割の非課税限度額の引き下げでございます。所得割の非課税限度額と同様に、加算額の引き下げでございます。こちらにつきましては、19万 2,000円から17万 6,000円に引き下げられるものでございます。加算額は所得割と同じような取り扱いになっております。

 なお、適用条文につきましては、町税条例の第24条第2項でございます。これも平成16年度から適用になるものでございます。

 次に、(3)ですけれども、均等割の人口段階別の税率の廃止でございます。これにつきましては、市町村の人口によって 2,000円から 3,000円の均等割が課されていたものが、今回 3,000円に統一されるものでございます。

 当町で申し上げますと、個人町民税の均等割は2,000 円から 3,000円に引き上げられるものでございます。個人県民税と合わせて、したがいまして 4,000円となるものでございます。これも平成16年度から適用されるものでございます。

 なお、適用条文につきましては、町税条例第31条第1項でございます。

 次のページをごらんいただきたいと思います。

 (4)ですけれども、夫と生計を一にする妻の均等割非課税が廃止されます。これは適用については平成17年度からで、平成17年度については2分の1が課税されます。18年度は全額課税となるものでございます。18年度全額課税と申しますと、町民税で 3,000円、県民税で 1,000円、合わせて4,000 円の課税となるものでございます。

 この適用条文につきましては、町税条例第24条第3項の削除でございます。

 次に、(5)でございますけれども、土地、建物等の長期譲渡所得の所得税率の引き下げであります。今まで所得税20%、住民税6%の26%が課税されておりましたけれども、今度からは所得税15%、住民税5%の、合わせて20%が課税となるものでございます。

 適用条文につきましては、町税条例附則第17条でございます。

 次に、(6)の優良宅地の造成等のために土地を譲渡した場合の長期譲渡所得の課税の特例でございます。これにつきましては、税率等の引き下げを改正して、適用を5年間延長されるものでございます。税率の引き下げ等については資料をごらんいただきたいと思います。

 適用条文につきましては、町税条例附則第17条の2第1項でございます。

 次に、(7)ですけれども、土地、建物等の短期譲渡所得税率の引き下げでございます。税率が譲渡益52%から39%に引き下げられるものでございます。これにつきましては、所得税、それから住民税を含めたパーセンテージでございます。

 なお、国等に譲渡した場合についても税率が26%から20%に引き下げられるものでございます。

 なお、この適用条文ですけれども、町税条例附則第18条第1項及び第3項でございます。

 以上、(5)から(7)までの適用については、平成16年1月1日、今年の1月1日からの譲渡に該当するものでございます。

 次に、(8)でございますけれども、土地、建物等の長期譲渡所得に係る 100万円の特別控除が廃止される改正でございます。これは長期譲渡の場合 100万円まで税がかからないとよく言われている特別控除でございます。平成17年度以降の住民税に適用になります。具体的には、平成16年1月1日以降の譲渡益にもう適用されるというものでございます。

 適用条文につきましては、町税条例附則第17条第3項でございます。

 次に、(9)ですけれども、老年者控除が廃止されるものでございます。老年者控除は、所得税では50万円、住民税では48万円が控除されるものでございます。この控除が廃止されるのは平成18年度分以降の住民税から適用されるものでございます。具体的に申し上げますと、来年の次の申告でございます。来年の申告が17年度です。その次の申告が18年度になりますので、再来年の申告から該当になるということでございます。

 適用条文につきましては、町税条例第34条の2でございます。

 次のページをごらんいただきたいと思います。

 (1)ですけれども、固定資産税の制限税率の廃止でございます。これは標準税率、寄居町も1.4 %なんですけれども、標準税率が 1.4%を超える場合については 2.1%を超えてはできないというのが地方税法の規定でありました。それを課税自主権の拡大という考え方から廃止されるものでございます。

 適用条文については、地方税法第 350条でございます。

 次に、(2)ですけれども、新築住宅に係る固定資産税の減額措置の改正でございます。減額対象につきましては、新築で床面積が50平米以上280 平米以下でございます。ただし、戸建て以外の貸家住宅の場合については35平米以上、この35平米という下限が40平米に引き上げられるものでございます。この制度につきましては、 120平米までが、3年間、税額が新築軽減として2分の1に減額される措置でございます。この措置が、今の下限を40平米に引き上げて、なおかつ特別措置期間として2年間延長されるものでございます。

 適用条文につきましては、地方税法附則第16条が準用規定されております。

 以上が主な改正内容でございます。よろしくご審議お願い申し上げます。

 以上です。



○室岡重雄議長 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 改正によって、不況の中で税収が16年度予算で伸びたというふうに記憶してるんですけれども、全体で状況が昨年とどのように変化したか、お願いします。



○室岡重雄議長 税務課長。



◎奈良和正税務課長 16年度の予算のときにご説明申し上げましたけれども、均等割が 1,000円改正されました。 3,000円に統一されるということで、それについては対象者が1万 2,807人というふうに予算化のときに考えておりますので、 1,280万円ほどの増額になると思います。その他、16年度で改正される非課税限度額、あるいは所得の非課税限度額等については、影響額についてはほとんどございません。人数で両方が3人ぐらいずつ該当するんではないかなというふうに考えられます。恐らく影響額としては 1,000円とか1万円ぐらいの数字になりますので、予算の方に反映されるだけの金額としてはございません。

 以上が16年度に該当する状況でございます。

 以上でございます。



○室岡重雄議長 ほかにありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 議案第24号 専決処分の承認を求めることについて反対します。

 地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律が2004年3月31日に公布されたことに伴い、緊急に寄居町税条例を改正する必要が生じたために提案されたものです。

 これに関する税条例を、毎年、日にちがないということで、3月議会のときに全員協議会に担当課長から説明があって、6月議会で専決処分の承認を求めることが恒例になっています。今回は4月に、今日、臨時議会が急遽開催されたことになり、提案されているわけです。

 私は、税金問題は住民にとって今後の生活に大きく左右していくもので、特に長引く不況のもとで、変更によって税が重くなった者にとって納得のいく説明や、町がどう審議したのかを当然知る必要が生じてくるのではないでしょうか。常任委員会などにおいて十分審議をする時間をとっていただくことを希望し、反対といたします。

 以上です。



○室岡重雄議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○室岡重雄議長 起立多数であります。

 よって、議案第24号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△議案第25号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○室岡重雄議長 日程第4、議案第25号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第25号 専決処分の承認を求めることについての提案理由を申し上げます。

 議案第24号と同じく、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部改正に伴うものであります。

 なお、この寄居町都市計画税条例の一部改正につきましても、去る3月議会の最終日の全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。

 この条例の改正内容は、固定資産税の課税の特例の改正に伴い、お手元の審議用資料、新旧対照表のとおり条文を整備したものであります。

 なお、ご質問により税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○室岡重雄議長 お諮りいたします。本案も会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略いたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○室岡重雄議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○室岡重雄議長 起立多数であります。

 よって、議案第25号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△議案第26号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○室岡重雄議長 日程第5、議案第26号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第26号 専決処分の承認を求めることについての提案理由を申し上げます。

 議案第24号と同じく、地方税法及び国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部改正に伴うものであります。

 なお、この寄居町国民健康保険税条例の一部改正につきましても、去る3月議会の最終日の全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。

 この条例の改正内容は、お手元の審議用資料、新旧対照表のとおり、譲渡所得の課税の条文を整備したものであります。

 なお、ご質問により税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○室岡重雄議長 お諮りいたします。本案も会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○室岡重雄議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○室岡重雄議長 起立多数であります。

 よって、議案第26号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△議案第27号(深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○室岡重雄議長 日程第6、議案第27号 深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第27号 深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について提案理由を申し上げます。

 3月24日に開催されました第11回深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会において、同協議会は解散する協議が承認されました。このため、地方自治法第 252条の6の規定により、この案を提出するものであります。

 以上、この案の概要につきましてご説明申し上げましたが、ご審議をいただく過程におきまして、ご質問により担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○室岡重雄議長 お諮りいたします。本案も会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この間、法定協議会にかかった町の費用についてどのくらいか、お願いいたします。



○室岡重雄議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 各市・町の負担につきましては、平成15年度の町の負担金では 1,081万8,000 円が負担金として納めてございます。

 しかしながら、現在この清算作業が行われておりますので、廃止に基づきまして清算をして監査を受け、その後各市・町に報告があります。

 現段階においては、数百万円の余剰金が発生するだろうとの見解が事務局から示されておりますけれども、最終的には決算を待って報告をしたいというふうに思っております。

 以上です。



○室岡重雄議長 ほかに。

 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 吉田です。

 同じような質問なんですけれども、新年度予算のときに質問を申し上げましたけれども、1市4町の関連の予算が盛られておりますので、この取り扱いについては補正するのか、あるいは流用するのか、その辺について考え方を伺います。



○室岡重雄議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 お答えいたします。

 16年度の当初予算につきましては、合併協議会の3月の協議会の中で、事業計画予算につきましては承認をいただいておりますけれども、先ほど田母神議員さんにご回答いたしましたとおり、余剰金が発生をするということでございますので、16年度の予算につきましては負担金が発生することはございません。したがいまして、今後の中で更正等をさせていただく予定でございます。

 以上です。



○室岡重雄議長 ほかにありませんか。

 佐野議員。



◆8番(佐野千賀子議員) 8番、佐野です。

 町長にお伺いいたします。

 このたびの1市4町の合併の離脱につきまして、3月の定例議会の本会議最終日に、町長の花園町2町との大きな確証を得たとの発言をもって、私も政治的に判断をして請願の離脱に賛成したわけなんですけれども、その後の花園町との詰めといいますか、合併に向けての進捗状況についてお伺いしたいと思います。



○室岡重雄議長 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議会の全会一致ということで、この請願は採択されております。

 その後、私と議長、副議長、それに助役と花園町へお伺いし、この旨を伝えまして、改めてお願いをしてきたところであります。

 花園町におきましては、町で16の会場でこの旨の説明会を催し、その結果をもってきょうの全員協議会へ町長が説明をするものだと思っております。大変流動的でございますけれども、方向づけはできたものと確信をしているところでございますので、これから花園町の決定を見て、いろんな問題等、皆様にご協議をしながらやっていきたいと考えておりますので、よろしくご理解のほどをお願いいたします。



○室岡重雄議長 ほかにありますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○室岡重雄議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 議案第27号 深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止について賛成します。

 1年前に始まった1市4町の法定合併協議会は、当初から住民の意向を十分に反映させたものではなく、2005年3月31日までに合併しないと交付税を大幅に削る、合併したところには10年間は今までどおりで特例債を出し、7割は国が負担し、3割は自分持ちで合併にかかわるものに使用できるという政府の押しつけ合併の方針に、近隣の1市3町が動き出すことになり、3町の合併を考えていた当町も、とりあえず同じ土俵に乗り、それから考えるという思いもあり、1市4町の合併が動き出しました。

 対等合併で始まった合併も、1回1回、回を重ねる中で、これでは寄居町の将来はどうなるのか不安が生まれました。

 9月には請願、陳情、要望など 7,000名近い方々から1市4町からの離脱をしてほしいという署名が寄せられ、議会では9月、12月と継続審査となりました。この間、住民投票条例も議員全員一致でつくられるなど、寄居町の将来は、寄居住民みんなで知恵を出し合い決めていきたいという声や願いが広がっていきました。

 3月議会では、請願をこれ以上継続することはできない、この間の議会として花園への働きかけ、町長の、花園町長と会って確かな手ごたえを得たという全員協議会での報告等々を受け、3月19日の本会議で、全員一致で1市4町の法定協議会からの離脱についての請願を採択しました。

 この教訓から学び、今後合併を単に町と町との組み合わせに走るのではなく、どんな町にしていくのか、将来展望を示して、そのために単独がいいのか、どことの組み合わせがいいのか、町長も議員も住民の皆さんも大いに語り合う、最後は住民一人一人が意思表明をしっかりと行うために、住民投票を行って決めることを希望し、賛成討論といたします。

 以上です。



○室岡重雄議長 ほかに討論ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○室岡重雄議長 全員起立であります。

 したがって、議案第27号 深谷市・岡部町・川本町・花園町・寄居町合併協議会の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第28号(平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○室岡重雄議長 日程第7、議案第28号 平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定ついてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第28号 平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)を上程するに当たりまして、その要旨を申し上げ、提案理由とさせていただきます。

 今回の補正予算は、既に所信表明において申し上げておりますとおり、鉢形城公園内に、シンボル的な施設として、鉢形城全体模型及び休憩施設等を整備する経費に対して、財団法人日本宝くじ協会からの助成が決定しましたので、所要額の補正を行うものであります。

 歳入につきましては、財団法人日本宝くじ協会からの助成金を諸収入に1億 500万円計上するとともに、前年度繰越金を 1,050万円追加計上いたしました。

 歳出につきましても、施設整備費として教育費の社会教育費に同額の1億 1,550万円を計上するものであります。

 これらの追加により、第1表の歳入歳出予算補正につきましては、補正額1億 1,550万円で、現計予算額94億 7,141万 7,000円に対し、 1.2%の増額補正となります。

 以上、歳入歳出主なものにつきましてご説明申し上げましたが、ご審議をいただく過程におきまして、ご質問により担当課長から説明をいたさせます。

 なお、補正予算審議用資料もお配りしておりますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げまして、提案理由とさせていただきます。



○室岡重雄議長 お諮りいたします。本案も会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 20番、吉田です。

 歳出の2ページ、鉢形城跡保存整備費の中で、委託料と工事請負費、これ 4,000数百万と 7,000数百万ですか、大変大きい額でございます。これは図面を示して説明していただけませんか。



○室岡重雄議長 暫時休憩いたします。



△休憩 午前9時41分



△再開 午前9時59分



○室岡重雄議長 再開いたします。

 文化財課長。



◎金子眞土文化財課長 吉田議員さんのご質問にお答え申し上げます。

 お時間をいただきましたことをまず最初にお礼を申し上げます。

 宝くじ助成事業につきましては、鉢形城歴史館の前のスペースに大型の休憩施設、学校の1学年4クラスが雨天においてお弁当を食べられる、あるいは夏の暑い時期に暑さを避けられるという、いわばあずまやの大きなもの、これを計画しております。

 また、正喜橋を渡りましたところの笹曲輪に、歴史館の中にございます地形模型と基本的に同じ意匠で野外形に素材を変えたもの、これを設置したいと考えております。

 また、もう1点の休憩施設につきましては、トイレがついたあずまやというふうにご理解いただければよろしいかと思いますが、諏訪神社の参道脇に設置を計画してございます。

 以上でございます。



○室岡重雄議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) まだ設計はできてないということでいいんですね、その2番目の方の休憩施設の方の。



○室岡重雄議長 文化財課長。



◎金子眞土文化財課長 これから設計の委託を行います。



○室岡重雄議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 申し上げておきますけれども、町長部局の、きょうもいろいろ税務関係の提案も出ていますけれども、これ、資料をみんなつくって説明していただけているんですよね。ですから、ましてこれだけ大きな 7,000万、 4,000万という、こういう大型事業につきましては、できるだけ資料を整えて、それでわかりやすく説明してもらうというふうにしてください。

 答えてもらえますか、やれるのかやれないか。



○室岡重雄議長 文化財課長。



◎金子眞土文化財課長 今後は、議員の皆様にご説明申し上げるときに、ご理解いただけるだけの資料を準備をさせていただきます。



○室岡重雄議長 ほかにありませんか。

 遠藤欣一議員。



◆9番(遠藤欣一議員) 今このあれなんですけれども、野外地形の模型ができると、正喜橋を渡ってすぐ、元の関東木材のところへできる予定になっておるんですけれども、この建物等ができますと非常に人等の出入りが多くなりまして、そうじゃなくても今、土曜日、日曜日には大変そこを車が多く通るようになっておりまして、この前私が質問したんですけれども、この模型をつくる前にあの道路、カーブをなくしてもらってから工事していただかないと非常に危険を伴うので、再度またお願いしておきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 今まで文化庁に交渉したかどうかを聞きたいんですけれども、よろしくお願いいたします。



○室岡重雄議長 文化財課長。



◎金子眞土文化財課長 遠藤議員のご質問にお答えいたします。

 まず、1点目の地形模型につきましては、高さが1メートル未満の円形の大型のものでございまして、まず交通者の視野を妨げるという施設ではございますせん。それが第1点目でございます。

 また、2点目につきましては、笹曲輪からいわば県有地の方へ入る歩道の整備を県の方へお願いをしたいというふうに計画をいたしております。

 道路につきましては、現状変更行為でございますので、文化庁に可能かどうかという意味での、ここを特定した相談というのはいたしておりません。

 以上でございます。



○室岡重雄議長 遠藤議員。



◆9番(遠藤欣一議員) この前議会のとき私も、非常にあのカーブが危ないと、人命が大事か文化財が大事か、こういうことを再度強く質問したんですけれども、その後質問をしないから回答がないのかもしれないですけれども、私の質問に今までどう対処したか、もう一度重ねてお願いいたします。

 文化庁に交渉しているかどうか、そのカーブは非常に危ないんで、地元といたしましてはなるべく早くカーブをなくしてもらいたいと強く要望しておったわけでございます。いまだに文化庁とまだ交渉していないようなお話を今答弁として聞いているんですけれども、非常に、文化財が大事か人命が大事か、再度お尋ねします。



○室岡重雄議長 文化財課長。



◎金子眞土文化財課長 ご質問にお答えいたします。

 カーブの危険性ということについては、私ども文化財課としても認識してございます。ただ、あくまで道の、路線の変更につきましては、現状変更行為という許認可の対象でございますので、一般論として伺うことはできても、個別的に問いかけをして、そこで答えが出てしまいますとそれが結論になるということから、直接的な問いかけは避けております。

 2点目の、文化財が大事か生活が大事かということにつきましては、14年度の文教常任委員会でもお答えしてございますが、両立させていきたいというふうに考えてございます。

 以上でございます。



○室岡重雄議長 ほかにありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○室岡重雄議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○室岡重雄議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○室岡重雄議長 全員起立であります。

 よって、議案第28号 平成16年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○室岡重雄議長 以上をもちまして、平成16年寄居町議会第2回臨時会の日程は残らず終了いたしました。

 これにて閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前10時06分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     室岡重雄

    署名議員   松本 勇

    署名議員   田母神節子

    署名議員   保泉康人