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埼玉県 寄居町

平成19年  9月 定例会(第4回) 09月26日−04号




平成19年  9月 定例会(第4回) − 09月26日−04号







平成19年  9月 定例会(第4回)



          平成19年寄居町議会第4回定例会 第4日

議事日程(第4号)

                 平成19年9月26日(水)午前9時00分開議

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.諸報告

 1.議案の朗読の省略について

 1.議案第50号(平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第51号(平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第52号(平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第53号(平成18年度寄居町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第54号(平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第55号(平成18年度寄居町水道事業決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第59号(寄居町地区計画等の案の作成手続に関する条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第61号(平成19年度寄居町一般会計補正予算(第2号))の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第62号(平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号))の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第63号(平成19年度寄居町老人保健特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第64号(平成19年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第65号(平成19年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第66号(町道路線の廃止について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第67号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.閉会中の特定事件の議決について

 1.閉会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(16名)

    1番  大平久幸議員      2番  佐藤理美議員

    3番  原口 昇議員      4番  岡本安明議員

    5番  石井康二議員      6番  本間登志子議員

    7番  坂本建治議員      8番  押田秀夫議員

    9番  稲山良文議員     10番  松本 勇議員

   11番  大久保博幸議員    12番  佐野千賀子議員

   13番  原口 孝議員     14番  田母神節子議員

   15番  室岡重雄議員     16番  吉田正美議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   副町長

  梅澤泰助   教育長       今村幸男   総務課長

  神田良夫   財務課長      鈴木 隆   税務課長

  轟 幸男   町民課長      彼島喜辰   健康福祉課副課長

  根岸秀介   子育て支援課長   坂本賢蔵   人権推進課長

  坂本勝己   生活環境課長    小畑光男   産業振興課長

  加藤守利   企業誘致推進課長  清水克樹   まちづくり課長

  須永豊一   上下水道課副課長  石田一男   教育総務課長

  坂本岳司   指導班主席指導主事 金子眞土   生涯学習課長

  金子正義   会計管理者

事務局職員出席者

  大久保豊吉  議会事務局長    斎藤英樹   同書記

  川上好美   同書記



△議長あいさつ



○大久保博幸議長 本日は9月議会最終日でございます。陽気の方が大変涼しくなりまして、何か体調を崩す方が多いというふうなことを聞いておりますけれども、議員諸兄にはご健勝にて御出席、まことにご苦労さまでございます。慎重審議をお願い申し上げまして、開会前のごあいさつとさせていただきます。

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△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○大久保博幸議長 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○大久保博幸議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長より議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△会議録署名議員の指名



○大久保博幸議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 7番 坂本建治議員

 8番 押田秀夫議員

 9番 稲山良文議員

 以上3名を、本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△諸報告



○大久保博幸議長 日程第2、諸報告を行います。

 陳情書が1通提出されておりますので、事務局長から朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○大久保博幸議長 以上をもって諸報告を終わります。

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△議案の朗読の省略について



○大久保博幸議長 これより議案の審議に入りますが、議案の朗読は省略させていただきますので、ご了承願います。

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△議案第50号(平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第3、議案第50号 平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 なお、本案は9月12日及び13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 おはようございます。

 決算審査特別委員会より、本委員に付託されました議案審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 開催日時、平成19年9月12日午前9時30分より午後5時20分まで、平成19年9月13日午前9時30分より午後3時10分まで。

 開催場所、全員協議会室。

 委員の構成、総務常任委員3名、文教厚生常任委員2名、産業建設常任委員2名、計7名。

 議案第50号 平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定について。

 本案は、歳入・歳出に分け、歳入は一括、歳出は各款ごとに審査を行いました。

 歳入について、単独町政における今後の財政運営について。工業振興への町民の期待に対する町の取り組みについて。町民税・固定資産税の収納率向上の取り組みについて。定率減税の廃止と高齢者への影響について。町税の現状と今後の見通しについて。職員一人当たり人口の近隣との比較について。寄居町新生チャレンジプラン2006の結果生じた黒字分の町民への還元について。電源地域交付金の内容と今後の見通しについて。法人税増額の内訳と今後の見込みについて。

 歳出について、第1款 議会費、使用されていない分煙機の今後の取り扱いについて。庁舎内への喫煙場所設置の考えについて。

 第2款 総務費、現在3%削減されている職員給与の見直しについて。人事評価制度の導入時期について。職員研修の見直しと強化について。公有地の利活用の考え方について。東秩父村営バスの利用状況と効果について。一般会計歳出月別支払いの内容について。東武東上線男衾東武竹沢間新駅の陳情に対する回答について。公平委員会で現在審理中の事案の状況について。納税推進員の増員について。

 第3款 民生費、かわせみ荘の運営を指定管理者に移行したことによる効果について。生活保護世帯増に対する町独自の対応策について。シルバー人材センターの現状について。ひとり親家庭・生活保護世帯の認定作業の適正化について。同和問題の解消に向けて活動する運動団体の活動内容と構成人数について。住宅新築資金貸付金の金額と滞納者・遅延者の内訳について。DVの件数と内容・対策について。心配ごと相談・法律相談の相談件数と解決件数について。寄居保育所の子どもと保育士の数について。保育料の滞納状況について。寄居学童保育所の現状について。鉢形学童保育所の公設民営化の取り組みについて。

 4款 衛生費、インフルエンザ・肺炎球菌予防接種の内容と啓発について。特定高齢者の内容について。不法投棄された原因者不明廃棄物の撤去を行った場所と内容について。し尿汲み取り世帯数について。汚泥再生処理センターの維持管理について。赤浜下耕地不法投棄の解決に向けた取り組みについて。

 第5款 農林水産業費、農家数の状況について。遊休農地・小規模農家対策について。養蚕農家の現状について。ため池の安全対策について。中間平緑地公園周辺整備について。観光農業の取り組みについて。有害鳥獣駆除に対する報奨金制度について。電源地域振興指導事業の内容について。川遊び教室等の参加人数について。エキナセアの販売戦略と商標登録について。

 第6款 商工費、三ヶ山体育館利用状況について。ホンダ進出に伴うメリット・デメリットについて。商工業の活性化の取り組みについて。2か所目のホンダ独身寮の誘致について。消費生活相談員の業務内容について。

 第7款 土木費、男衾駅西の遊技場の開発指導について。町営住宅計画の見通しと入居対象者について。道路整備計画の実施率について。男衾駅周辺地区まちづくり協議会の活動内容について。小園中央道の見通しについて。農道の側溝整備の考え方について。県道坂本寄居線の進捗状況について。

 第8款 消防費、事務委託料の内訳について。消防団の活動内容と町の支援について。自主防災組織の考え方について。貯水池・消火栓の整備点検について。町独自の消防運営の考えについて。荒川南側への消防分署配置について。

 第9款 教育費、学校施設の耐震補強工事の進捗状況について。小・中学校に配備したAEDの使用事例と訓練について。学校評議員の活動状況と成果について。特色ある学校づくりの内容について。学校給食費の未納の状況について。教職員の勤務時間と病休の状況について。学校図書館への専任司書の配置について。社会教育認定団体以外の団体による施設使用料について。学校給食で使用する油の種類について。男衾小・男衾中学校の一貫教育の実施の考えについて。鉢形城跡内深沢川沿いの民家の移転について。小・中学校での寄居町の学習について。鉢形城の歴史をテーマにした漫画の製作について。運動公園利用者の満足度について。

 第10款 災害復旧費、第11款 公債費、第12款 諸支出金、第13款 予備費につきましては、一括審議といたしました。公債費の現在高と公債費比率について。財政調整基金の適正額について。

 続いて、歳入・歳出総括して審議が行われました。当町のラスパイレス指数の県内での位置と職員の士気への影響について等の質疑があり、慎重審議採決の結果、賛成者多数をもって本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 押田議員。



◆8番(押田秀夫議員) 8番、押田です。

 第1款の議会費の中の庁舎内への喫煙場所設置の考えについて、どんな話し合いがなされたか。

 それから、民生費のところの保育料の滞納状況について。

 それから、第9款の教育費のところの男衾小・中学校の一貫教育の実施の考えについて、この3点について、どんな内容で、どんな話し合いがなされたのかお聞きします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 押田議員のご質問にお答えいたします。

 まず初めに、第1款 議会費の庁舎内への喫煙場所設置の考えについてですが、これにつきましては、最小限の喫煙場所は確保してあるので新たな庁舎内への設置は考えていない、町民の皆様のご協力をお願いしたいと思っているということでございました。

 続きまして、第3款 民生費の保育料の滞納状況についてでございますが、平成16年度は84万7,000円、平成17年度は351万4,000円、平成18年度は551万4,000円。その中で一番高額の滞納者が118万6,000円であるということでございました。

 それから、3点目の第9款 教育費、男衾小・中学校の一貫教育の実施の考えについてでございますが、現状では一貫教育実施の考えはないということです。小・中学校施設の統合についても、今のところは考えていないということでございます。よろしいでしょうか。



◆8番(押田秀夫議員) はい、結構です。



○大久保博幸議長 ほかに。

 吉田議員。



◆16番(吉田正美議員) 16番、吉田です。

 幾つかお聞きします。

 衛生費の赤浜下耕地不法投棄の解決に向けた取り組みについて、これ、どんな議論がなされたのか伺います。

 それから、消防費、荒川南側への消防分署配置について、10款の財政調整基金の適正額について、どんな議論が行われたのかお伺いします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 吉田正美議員のご質問にお答えいたします。

 初めに、衛生費の赤浜下耕地不法投棄の解決に向けた取り組みについてですが、ここには平成5年5月より9月にかけて、約5万立方メートルが不法投棄されました。町では不法投棄行為者及び土地所有者に対し、撤去するよう指導・勧告等を埼玉県とともに数多く行ってきました。平成6年から7年にかけて、埼玉県廃棄物協会の基金を活用して一部搬出いたしました。その後、平成8年10月に指導してきた業者により約2,500立方メートル搬出し、合計で約5,000立方メートル搬出いたしました。現在は行為者が逮捕されたため、埼玉県とともに土地所有者へ撤去の要請をしているということでございました。

 第8款 消防費の荒川南側への消防分署配置についてでございますが、救急車の到達の目安時間が6分とされていて、現在はおおむねこれに基づいて配置がなされている。荒川南側への配置については話はしているが、消防については広域化計画の状況を見きわめる必要があることから、現状では結論が出ていない状況であるということでございます。

 3点目の財政調整基金の適正化についてでございますが、総予算の1割程度必要と考えているということで、財政調整基金は年度間の財政調整として必要であり、平成18年度は3億5,000万円取り崩しました。一時的に6億円以下となり心配いたしましたが、現在は9億6,000万円であります。来年度当初予算の重点事業を進める中で、取り崩すこともありますということでございます。よろしいでしょうか。



○大久保博幸議長 吉田議員。



◆16番(吉田正美議員) 調整基金の適正額について、適正額がこのくらいというのは議論されなかったのですか。今ある状況はわかりましたけれども、このくらいの、例えば予算全体の何%ぐらいとか、金額にして幾らとか、そういう議論なさったのではないですか。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 吉田正美議員のご質問にお答えいたします。

 安定した調整基金の額の審議はございませんでした。



○大久保博幸議長 休憩いたします。



△休憩 午前9時20分



△再開 午前9時21分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 委員長。



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 済みません。失礼いたしました。

 吉田正美議員の質問にお答えいたします。

 最初に申し上げましたけれども、総予算の1割程度が必要であるということで、今9億6,000万円ということで安定しているということでございます。よろしいでしょうか。



○大久保博幸議長 いいですか。



◆16番(吉田正美議員) はい。



○大久保博幸議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第50号 2006年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定について反対します。

 一般会計決算の歳入面を見ると、歳入の大宗を占めるのが町税です。町税のうち、個人が定率減税や老齢者控除の廃止などによる税の改悪により、前年度比9.4%増加しました。法人税も企業収益の改善を背景に28.1%増加しました。町税全体では、滞納繰越金を含め5.6%増でした。

 一方、地方交付税、特別交付税は前年度比で3.8%減、臨時財政対策債12.4%減、地方交付税との合計が5.8%減という状況でした。定率減税の廃止による影響人数は1万7,239人で、7,038万1,000円、老齢者控除廃止での影響人数は992人で、1,428万4,000円、1人平均で1万4,395円にもなりました。

 2006年度は、新生チャレンジプラン2006の初年度です。社会経済情勢は前年半ばに踊り場的な状況を脱した後、企業部門・家計部門・海外部門がバランスよく順調な回復を続けたとありますが、企業といっても大企業で、家計部門に当たる住民生活には経済効果は実感されず、貧富の格差は増大し、母子・父子家庭、高齢者家庭の増加とワーキングプアなどで働いてもまともな生活ができない。安心という豊かさを実感できない状態です。

 2006年度の後期基本計画は、重点実務事業に予算の重点的配分を行い、計画の積極的推進を図ったとありますが、?の地域の環境の整備として、山並みの美しさと環境が整った町をつくるためにでは、上下水道の整備、農集合併処理浄化槽、公園・河川廃棄物資源ごみの分別収集、リサイクル活動など一定の成果はおさめられておりますが、寄居駅南口周辺の整備、市街地メイン通りのバリアフリー化等は遅々として進まず、町民の悩みの種となっております。

 また、三ヶ山の資源循環工場での鉛の流出問題は、企業と県だけの責任ではなく、町も公害防止協定を結んだ当事者としての責任を持たなければなりません。安心・安全対策について町の積極的な対応がうかがえません。

 ?保健福祉の充実として、自然が心をなごませ、だれもが安心して暮らせる町をつくるために、基本健診、各種健診、予防接種事業、乳幼児医療費支給事業、子育て支援事業、放課後児童健全育成事業等々は、一定の前進はしておりますが、個々の事業を見ると、主体である子どもや大人たちがその事業を十分理解し生かしきることができずにおります。制度の理解と周知の徹底が必要です。

 ?豊かな心をはぐくむ生涯学習の展開として、季節を楽しみいきいきとした顔があふれる町をつくるために、学校教育の充実、障害児教育等教育問題、生涯学習の推進事業や図書館、文化財、鉢形城址跡保存整備事業は順調に執行しているとありますが、人権推進費の中での同和団体への活動費補助金は、長年635万円と他団体よりも突出し、ようやく1割カットにはなりましたが、3団体183人の活動費の補助としては公平・公正さを欠いていると思います。同和団体を特別の団体としないで扱うことこそ、差別の一掃につながるのではないでしょうか。環境整備が一般会計で行うようになったように、差別教育の解消についても、行政が主体性をもってやることが求められております。そのことなしには差別の解決は生まれません。

 生涯学習の活動の拠点としての公的施設の開放については、社会教育団体として認められた団体は無料で施設を利用しておりました。そのかいあって幾つものサークル・グループが生涯学習の取り組み成果を上げてきました。それをゼロから50%か、ゼロから100%かという使用料金にしたことは、町民生活に大きなマイナスを来たすものです。もとに戻すか、もっと使いやすい料金にかえることが必要です。

 ?緑の中の産業おこしとして、緑の中で多様な産業がさわやかに展開する町をつくるためにでは、基幹産業である農業の衰退は我が町の未来にも大きく影響を及ぼすものです。国の農政は品目横断的経営安定対策で、農家の大型化・企業化をねらうものですが、山間部の多い我が町では、農家つぶしの何物でもありません。小園や男衾を中心に組織づくりに取り組んでいますが、本来、家族や三ちゃん農業がやってきた私たちの農家の人たちの未来は真っ暗です。

 具体的な対応として、農産物直売所での販売がありますが、若者が次の担い手として農業が受け継がれる保障にはなっておりません。70代の親の代で農地が遊休地に変わっていくのをただ見ているだけでは済まされません。全町民の英知を結集して、一日も早い具体的対策が必要ではないでしょうか。

 商業の分野も中心市街地に活気がない。シャッター通りといわれる町並み。どうしたら、人が寄ってくるのか工夫が必要です。町から出ている補助金が生かされ切っているのか。また、ホンダの推進に町では大きな夢をかけていますが、今ある企業も町としての対応がきちんとされているのか。他の町へ移っていくようなことのない日常からの心づかいが必要ではないでしょうか。

 ?計画の推進では、行政情勢を迅速に知らせる広報事業の充実、町民からの意見要望、町民と行政とが協働したまちづくりを進めたとありますが、町民側からはその実感がありません。行財政運営の確立では、効率化・高度化システムネットワークの充実、適切な運営を行ったとありますが、その中核をなす役場の職員の役割は非常に大きいと思います。職員1人当たりの人口は167人と、小川町139人、上里町177人、毛呂山町143人等です。庁舎内の改革は、主体である職員からどのように受けとめられているのでしょうか。

 病人が次々と出ています。遅くまで庁舎には明かりがともっております。職員の健康状態は大丈夫なのでしょうか。人間関係はどうでしょうか。適材適所で仕事ができるような配慮がされているのでしょうか。住民の中にももっともっと出て行って、新しい風を町に吹き込む、その先頭に町長が立つ必要があると考えます。

 団塊の世代の退職に当たり、この世代の方々の力を大いに借りた施策を、また、女性のパワーを上手に引き出した取り組みが活力を生み出します。

 町執行は、計画はほぼ順調に推移していると言っておりますが、不用額を見ると2億8,000万円ほどあります。それを含めて、単年度決算での6億3,500万円の黒字と財政調整基金の9億5,600万円を住民の要求実現のために1割程度使えば、安心と豊かさを実感できるのではないでしょうか。

 2006年新生寄居町チャレンジプランの見直しはしないと町長は言い切っておりますが、だれのためのプランかといえば、町民のためのプランではないでしょうか。

 同町は山あり、川あり、畑あり、こんなにも豊かな自然に恵まれております。この自然を生かし、町民を生かされる町政の実現を希望し、反対討論といたします。

 終わります。



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 本間登志子議員。



◆6番(本間登志子議員) 6番、本間です。

 議案第50号 平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定について賛成いたします。

 平成18年度における我が国の経済は、企業における設備投資の増加に加え、雇用や賃金環境も改善に向かうなど、順調な回復を続けました。

 このような中、寄居町の平成18年度の決算を見ますと、成果説明書の総論で述べられているとおり、「第4次寄居町総合振興計画基本構想の最終年度として、子育て支援事業をはじめとする最重点施策を柱に、諸事業を積極的に展開するとともに、財政構造の健全化にも配慮しつつ、効率的な行財政運営に努めた」としております。

 私の見る限りでも、歳出総額を前年度比9.5%減の92億円弱に抑えるなど、寄居町新生チャレンジプラン2006に基づき、積極的に事務の効率化や経費の削減に取り組んだものと大いに評価いたします。

 それでは、決算の内容につきまして、簡単に触れさせていただきます。

 初めに歳入でありますが、地方交付税や町債、国庫支出金などが減収となる中、町税等の増収により総額で98億円を確保されたことは、評価できると思います。

 なお、町税は歳入の根幹をなすものでありますので、今後も収納率の向上による自主財源の確保に最大限の努力をお願いします。

 次に、歳出でありますが、初めに子育て支援事業では、新寄居保育所が開所となり、乳幼児保育、延長保育、一時保育事業など多様化する保育ニーズにこたえる保育所運営が行われ、さらには子育て支援センターを併設されたことで、育児相談や子育てサークルへの支援など、地域全体で子育てを支援する体制の整備に努められました。引き続き子どもたちを安心して生み、育てることのできる町を目指して、子育て支援事業の充実にご努力をいただきたいと思います。

 次に、教育環境の推進では、各小・中学校の教室用天井扇風機施設工事など学校施設の整備に加え、学習指導の充実や学力向上対策などさまざまな取り組みが行われております。今後も将来を担う子どもたちが良好な環境で教育が受けられますよう、積極的な事業の推進をお願いします。

 次に、町営住宅集約建てかえ事業をはじめとする投資的経費では、前年度に比較して決算額が減少しておりますが、これもチャレンジプランに沿って事業の重点化、効率化が図られたものと思われます。引き続き限られた財源で最大の事業効果が発揮されるよう、計画的な執行をお願いいたします。

 また、このほか生活環境整備や産業振興等につきましても、積極的に施策が展開され、執行の努力がうかがえます。今後も町政の進展と町民生活の向上のため、全力を傾注していただきたいと思います。

 最後に、財政運営につきましては、公債費比率が下降したものの、経常収支比率が前年度に比べ1.0ポイント上昇しております。地方交付税の減少など厳しい財政状況にありますが、歳出削減と効率的な運営をさらに進め、財政の健全化により一層努力していただきたいと思います。

 終わりに、町民福祉の向上と安全と活力のあるまちづくりの推進のため、今後も積極的に施策に取り組んでいただくことを強く要望し、賛成討論とさせていただきます。



○大久保博幸議長 ほかに討論はございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 よって、議案第50号 平成18年度寄居町一般会計歳入歳出決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

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△議案第51号(平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第4、議案第51号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 なお、本案も9月12日及び13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 決算審査特別委員会より、議案第51号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 なお、開催日時、場所、委員の構成につきましては、議案第50号と同様でございます。

 本案は、歳入・歳出一括審議といたしました。

 資格証明書・短期被保険者証の発行数の推移について。共同事業交付金等の増額の要因について。特別助成費について。収入未済額の状況について。予防のためのPRの取り組みについて等の質疑があり、慎重審議採決の結果、賛成者多数をもって本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第51号 2006年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について反対します。

 国民健康保険の原点は、国民皆保険、この立場を堅持すること。2005年から保険料を払えないものには、公平・公正な立場から悪質なものに対して資格証明書や短期保険証を発行するようになりました。悪質なものの中には、だれが見ても悪質、払えるのに払わないもの、これはほんの一部です。払わせる目的で払わないものに資格証明証を発行しているのでしょうが、2005年よりも2006年の方が人数が増加しております。払えない人が増加しているわけです。このため医者に行くのが遅くなり、重病になって、医療費を圧迫することにもなる。こうなってはやぶ蛇ではないでしょうか。すべての人に保険証を発行し、保険料を払ってもらうことが必要です。いまだに資格証明書や短期保険証を発行していない市町村もあります。寄居町ももとに戻してほしいと考えます。

 また、国保は一般財源からの補てんがないとやっていけないところにまで来ておりますが、本来、国が制度をつくったときのように、補助金体制、国庫補助金をもとに戻すことが必要です。当町も県の運営協議会を通して国へ要望しているようですが、もっと積極的に町から国へ要望することなど強力な働きかけが必要ではないでしょうか。国の悪政の防波堤になるのが地方自治体の役割ではないでしょうか。

 インフルエンザ等の高齢者への予防接種、健康体操の普及など日常生活が安定して過ごせるよう努力していることは評価しますが、以上の理由によって反対いたします。

 終わります。



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 坂本建治議員。



◆7番(坂本建治議員) 7番、坂本建治です。

 議案第51号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について賛成いたします。

 国民健康保険は、急速な高齢化や医療の高度化などによる医療費の増大をはじめ、保険税収入の伸び悩みなどにより厳しい財政運営を余儀なくされております。

 こうした中にあって、自主財源である保険税の収納を確保するため、臨宅徴収や資格証明書等の発行による納税相談の機会を積極的に確保するなど、執行の努力がうかがえます。

 また、被保険者証の個人別カード化や出産・育児一時金の受領委任制度の開始などは、被保険者の利便性の向上が図られるものと評価いたします。

 なお、後期高齢者医療制度の創設など医療制度が大きく変わろうとしている中で、引き続き健全な国保運営を推進するため、関係機関に対し制度改善の要望をなお一層強力に進めることをお願いいたします。

 今後とも計画的な疾病予防対策や健康づくりを推進するとともに、保険税の収納確保、納税意欲の啓発推進、被保険者間の負担の公平・公正を図るなど執行のさらなる努力を要望して、本決算の賛成討論といたします。

 以上です。



○大久保博幸議長 ほかに討論はございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 よって、議案第51号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

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△議案第52号(平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第5、議案第52号 平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 なお、本案も9月12、13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 決算審査特別委員会より、議案第52号 平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 なお、開催日時、場所、委員の構成につきましては、議案第50号と同様でございます。

 本案も、歳入・歳出一括審議といたしました。

 後期高齢者医療制度導入に伴う老人保健特別会計の今後について。1人当たりの老人医療費が県平均より低い要因について等の質疑があり、慎重審議採決の結果、賛成者多数をもって本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第52号 2006年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について反対します。

 高齢者の年金の月平均は、4万8,000円程度です。来年4月からは後期高齢者医療制度に移行され、65歳以上の寝たきりの方や障害認定を受けている人も含め、大きく制度が変わろうとしております。

 そうでなくても、埼玉県の特典であったマル老、68歳・69歳の医療費無料化がなくなり、また、1割負担から2割負担へと入院患者の食事代やベッド代までが患者個人の負担として大きく生活を圧迫し、入院日数の減少、外来件数の大幅減などに顕著にあらわれております。

 高齢者は、定率減税の廃止や老齢者控除の廃止なども影響を受けとても大変な状況です。そういう状況を自治体として特別な対策や独自の助成がなく、国の悪政のままになっております。これでは、お金のない者は医者にかかれない。医者にかかるときは、死ぬときなどという状況です。地方自治体の役割を果たしているとは言えません。

 最後に、高齢者いじめの後期高齢者の医療制度の見直しを要求し、反対討論といたします。

 終わります。



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 岡本議員。



◆4番(岡本安明議員) 4番、岡本安明です。

 議案第52号 平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定について賛成いたします。

 老人保健制度は、老後における保険の補助と適切な医療の確保のため、疾病の予防から治療、機能訓練など保健事業を総合的に行うなど、高齢者の生活に大きな役割を担っております。

 急速な高齢化や医療技術の進展により医療費は年々増加を続けておりますが、平成18年度は前年度に比べ9.5%減少しております。これは入院日数や外来件数の大幅な減少等によるもので、冬場でのインフルエンザの発生等がなかったことなどに起因するとのことであります。

 これからも高齢者の医療を国・県・町、並びに各保険者の相互負担により支えていけるよう、健康教育、健康相談並びに各種のがん検診や基本健康健診などの充実をより一層願うものであります。

 なお、平成20年4月から現行の老人保健制度にかわり、新たに後期高齢者医療制度が始まるとのことです。新たな制度に対する町民の理解を深めるため、積極的な広報活動等をお願いします。

 今後においても、高齢者医療の持続的かつ安定的支援に執行のさらなる努力を要望し、本決算への賛成討論といたします。



○大久保博幸議長 ほかに討論はございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 よって、議案第52号 平成18年度寄居町老人保健特別会計歳入歳出決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

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△議案第53号(平成18年度寄居町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第6、議案第53号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 本案も9月12日及び13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 決算審査特別委員会より、議案第53号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 なお、開催日時、場所、委員の構成につきましては、議案第50号と同様でございます。

 本案も、歳入・歳出一括審議といたしました。

 男衾地域の浸透式の住宅排水の対策について。コンビニ収納の利用者数と効果について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第53号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

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△議案第54号(平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第7、議案第54号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。

 なお、本案も9月12日及び13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 決算審査特別委員会より、議案第54号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 なお、開催日時、場所、委員の構成につきましては、議案第50号と同様でございます。

 本案も、歳入・歳出一括審議といたしました。

 対象地域の計画戸数等の状況について等の質疑があり、慎重審議採決の結果、本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 それでは、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第54号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

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△議案第55号(平成18年度寄居町水道事業決算の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第8、議案第55号 平成18年度寄居町水道事業決算の認定についてを議題といたします。

 本案も9月12日及び13日に決算審査特別委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子決算審査特別委員長登壇〕



◆佐野千賀子決算審査特別委員長 決算審査特別委員会より、議案第55号 平成18年度寄居町水道事業決算の認定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 なお、開催日時、場所、委員の構成につきましては、議案第50号と同様でございます。

 本案も、歳入・歳出一括審議といたしました。

 年間総配水量減少の要因について。加入者分担金減少の要因について。売上利益の水道料金への反映について。合角ダム負担金の内容について。老朽管の更新状況について。県道広木折原線への配水管布設工事に伴う低水圧区域の改善の見込みについて等の質疑があり、慎重審議採決の結果、賛成者多数をもって本委員会では原案を認定すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時01分



△再開 午前10時02分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第55号 2006年度寄居町水道事業決算の認定について反対します。

 水道は料金の値上げ以降、水道会計は順調に推移しておりますが、2006年度決算を見ると、水道人口は174名減少し、一方、戸数では150戸増加しているにもかかわらず、有水量は1年間でマイナス1万3,617立方です。事業収入は前年度比で457万1,266円マイナスですが、これは企業が水を使わなかったためよりも一般家庭で水道水を控えたためと考えられます。

 本来、水は安心して使われるべきものです。特に生活が苦しい中では、少しでも削減すべきところは削減しなければ生活が成り立たない、こういう状況で、水道の使用を控えております。水道料金の値下げが必要です。減価償却費の110.4%を100%に置きかえたり、黒字分を値下げに回せば可能ではないでしょうか。

 水道料金は、町の裁量で決められるものです。料金の値下げを要求し、反対討論といたします。



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 原口議員。



◆13番(原口孝議員) 13番、原口です。

 議案第55号 平成18年度寄居町水道事業決算の認定について賛成いたします。

 水道は、町民の健康で文化的な生活や社会経済活動を支える重要な基幹施設であります。安全で良質な水道水を安定して供給するために、日常の施設管理をはじめ、災害・事故等に迅速な対応ができる態勢を整えておくことは重要であります。

 平成18年度寄居町水道事業決算につきましては、上下水道料金の一括徴収及びコンビニエンスストアでの料金収納の実施など、収益的収支、資本的収支とも合理的・能率的企業経営の原則に基づき、適切に事業展開された決算内容であると思われます。

 収益的収支関係では、事業費用を抑え事業収益を確保するなど、効率的な企業運営の努力がうかがえます。

 また、資本的収支関係では、漏水事故防止や震災対策を踏まえた老朽管の更新、配水管布設事業なども計画的に進められております。

 執行におかれましては、さらなる全町的な安定供給を図るとともに、水道施設の整備を推進し、安全な水道水を町民に供給するため、特段の努力をお願い申し上げまして、本決算の賛成討論といたします。



○大久保博幸議長 ほかにございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 よって、議案第55号 平成18年度寄居町水道事業決算の認定については、原案を認定することに決定いたしました。

 ここで休憩したいと思います。再開は、午前10時30分といたします。



△休憩 午前10時07分



△再開 午前10時29分



○大久保博幸議長 再開いたします。

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△議案第59号(寄居町地区計画等の案の作成手続に関する条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第9、議案第59号 寄居町地区計画等の案の作成手続に関する条例の制定についてを議題といたします。

 なお、本案は9月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告をお願いいたします。

 委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会の審査報告を行います。

 開催日時、平成19年9月7日午前9時30分から午前11時50分まで。

 開催場所、第1委員会室。

 本委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 議案第59号 寄居町地区計画等の案の作成手続に関する条例の制定について。

 開会後直ちに審議に入り、県内の地区計画の設定状況について。地区計画の想定区域について。地区計画で規制できる内容について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 2点ほど。県内地区計画の制定状況とその計画で規制できる内容について、2点お願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 お答えいたします。

 県内には地区計画が60市町で、341地区定められているということでございます。内容等は調べていないということでございます。

 また、規制できる内容についてですが、建築物の意匠、壁の位置、建ぺい率、容積率等を法的に規制することができ、地域住民の意向を取り入れ、将来を見越したまちづくり計画が可能であるということです。

 以上です。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 県内の状況については、余り詳しくわかっていないということなのでしょうか。ただ、これを制定することによって、より住民からも、執行側からも、両方からこういうまちづくりをするという案を実際取り上げてやっていくということだと思うんですけれども、その辺のことで成功している県内地域というのは把握できていないのでしょうか。再度お願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 60市町で341地区あるということですが、その内容等は町では調べていないというふうなことでございます。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 ぜひ新しい条例ができるときは、県内の状況を把握したり、具体的に住民にわかる形で提案することを要望して終わります。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第59号 寄居町地区計画等の案の作成手続に関する条例の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第61号(平成19年度寄居町一般会計補正予算(第2号))の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第10、議案第61号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 なお、本案は9月11日に総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子総務常任委員長登壇〕



◆佐野千賀子総務常任委員長 総務常任委員会より、本委員に付託されました議案審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 開催日時、平成19年9月11日午前9時30分より午前10時25分まで。

 開催場所、第1委員会室。

 議案第61号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第2号)について、開会後、財務課長より概要の説明を受けた後、直ちに審議に入り、町の遊歩道整備について。男衾駅前広場整備及び橋上化の見通しについて。自主防災組織の震災訓練の取り組みについて。ふるさと自然の森公園駐車場整備計画について。ホンダ関連で町が行う事業の内容と見通しについて。男衾中学校の走路整備の内容について。今後の人件費の見通しについて。荒廃農地対策について。県補助金の更正事由について。地域で行う道路整備の資材支給について。中断している道路工事の継続について。勤労福祉センターの庁用機器借上料について。役場庁舎内分煙機の取り扱いについて等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 質疑のある方は申し出を願います。

 坂本建治議員。



◆7番(坂本建治議員) 7番、坂本建治です。

 男衾駅前広場整備及び橋上化の見通しについて、どのような審議がなされたかお伺いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 坂本建治議員のご質問にお答えいたします。

 男衾駅前広場整備につきましては、地元の要望である駅前の交通混雑の緩和等のため、地権者の東武鉄道と協議を行い、既存の児童公園の一部を活用し、駅前広場の70平方メートルの拡張を行うものであります。

 なお、現地の排水状況の改善につきましては、明神川改修事業とあわせまして考えていくこととしているということです。

 また、男衾駅の橋上化につきましては、今年度調査費用を措置しており調査に取りかかるところでありますということでした。



◆7番(坂本建治議員) はい、結構でございます。



○大久保博幸議長 ほかに。

 稲山議員。



◆9番(稲山良文議員) 9番、稲山良文です。

 荒廃農地対策についてと中断している道路工事の継続についての2点について、内容をお願いします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 稲山良文議員のご質問にお答えいたします。

 初めに、荒廃農地対策についてでございますが、遊休農地耕作放棄地の原因といたしましては、後継者不足に加え、農業よりも第二、三次産業等の収入の方が高いこと等が考えられます。これからもこの状況は継続すると思われる。これまで行ってきた各種遊休農地対策や中産間地域等直接支払事業助成金の活用、エキナセア栽培の拡大も含め、農業の環境を守るための事業を進めていきたいということでございます。

 それから、次の中断している道路工事の継続についてでございますが、さまざまな理由で事業の理解が得られず中断している事業につきましては、こうしたことが解消された場合には予算化し、事業の推進を図りたいと考えているということでございます。



○大久保博幸議長 稲山議員。



◆9番(稲山良文議員) 9番、稲山良文ですが、荒廃農地対策につきましてお話があったわけですが、観光農業についてのお話があったかどうかお聞きします。そういう意見があったのかなかったのか。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 決算審査特別委員会の方ではかなり出ておりましたが、特にこの案件のときにはございませんでした。



◆9番(稲山良文議員) 了解。



○大久保博幸議長 ほかに。

 石井議員。



◆5番(石井康二議員) 5番、石井です。

 3点ほどお聞きしたいんですが、まず第1に、ホンダ関連で町が行う事業の内容と見通しについて、それから今後の人件費の見通しについて、それから3点目、先ほどもちょっとありましたが、役場庁舎内分煙機の取り扱いについて、この3点、どういうような話し合いが行われたか、よろしくお願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 石井康二議員のご質問にお答えいたします。

 初めに、ホンダ関連で町が行う事業の内容と見通しについてでございますが、下水道整備は既に始まっており、今後、予定されている上水道整備と配水管布設についてできるだけ二度手間にならないよう、地域からの要望も出ている箇所もあることから、地元や庁舎内、熊谷県土整備事務所と調整を行いながら、事故防止を含め地域に迷惑のかからないよう進めていきたいということでございました。

 それから、次の今後の人件費の見通しについてでございますが、職員数について平成22年4月段階で244人と想定しており、現在の職員数249人に比べて削減となるほか、俸給の高い職員が退職し、若年の新採用職員がふえることから、職員構成の面から見ても若干人件費は下がってくるものと思われるということでございました。

 最後の役場庁舎内分煙機の取り扱いについてでございますが、現在、庁舎内禁煙のため稼働しておりませんが、本年度までリース契約を締結しているため、リース満了後廃棄することとしたいということでございます。よろしいでしょうか。



○大久保博幸議長 石井議員。



◆5番(石井康二議員) 人件費の見通しのところで、人数的には年々減るのか横ばいなのか、これで見ますと、平成22年244人ということで減っていくのかなと思うんですが、先ほどもちょっとありましたような2006の関係でもとに戻すような状況というような話はなかったのでしょうか。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 石井議員の再質問にお答えいたします。

 もとに戻すというのは、見直しをするということでしょうか。



◆5番(石井康二議員) そうです。



◆佐野千賀子総務常任委員長 そういった審議はございませんでした。



○大久保博幸議長 いいですか。



◆5番(石井康二議員) はい、了解です。



○大久保博幸議長 ほかに。

 吉田議員。



◆16番(吉田正美議員) ホンダ関連の事項なんですけれども、地元の谷津地区から6月ごろ要望書が出ましたよね。これについて、この中に入って審議なされなかったんですか。



○大久保博幸議長 委員長。



◆佐野千賀子総務常任委員長 吉田正美議員のご質問にお答えいたします。

 特に地域限定して要望についてどうかというふうな審議はございませんでした。



◆16番(吉田正美議員) 執行からもなかったということ。



◆佐野千賀子総務常任委員長 特にどこの地域から出ているというふうなことはございませんでした。



○大久保博幸議長 いいですか。

 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第61号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第2号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第62号(平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号))の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第11、議案第62号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 なお、本案は9月10日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会の審査報告を行います。

 委員長、坂本建治。

 開催日時、平成19年9月10日午前9時33分から午前10時37分まででございます。

 開催場所は、第1委員会室でございます。

 本委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 議案第62号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)についてでございます。

 直ちに審議に入りまして、繰越金の主な理由について。繰越金の充当先について。年金から天引きされる保険料の管理について。国保税の収納率に応じての国からのペナルティーについて等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お願いします。

 国保税の収納率に応じての国からのペナルティーについての審議内容をお願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員の質問にお答えをいたします。

 国保税の収納率に応じての国からのペナルティーについての審議内容でございますが、財政調整交付金の減額ということで、前年度の一般被保険者の収納率により判定されるということでございます。平成17年度寄居町の収納率は89.07%で、7%のペナルティーが課され、金額にして1,936万6,000円の減額でありました。ペナルティーの割合ですが、収納率が87%未満の場合は9%、87%から90%未満の場合は7%、90%から92%未満の場合は5%、92%以上の収納率についてはゼロ%というペナルティーだそうでございます。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 この国保料の収納に応じてのペナルティーと、国保料にはほかの乳幼児医療費の窓口立てかえ払いなどもペナルティーとして国保として加算されるというふうに聞いておりますが、その辺のペナルティーの状況で国保会計がどのくらいペナルティーになったかの審議があったのかどうかお尋ねします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 今回は収納率に応じてのペナルティーの質疑がございましたが、それ以外のペナルティーについての質疑はございませんでした。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 国保会計が圧迫されているという状況の中では、あらゆるペナルティーで国保に関係してくるということでは、ぜひその辺のところもこれから審議していただくように希望し終わります。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第62号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第63号(平成19年度寄居町老人保健特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第12、議案第63号 平成19年度寄居町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 なお、本案は9月10日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 議案第63号 平成19年度寄居町老人保健特別会計補正予算(第1号)について、本委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び開催場所は議案第62号と同様でございます。

 担当課長より老人保健特別会計について説明を受けた後、審議に入り、町の人口に対する老保の受給者の割合が県平均より高い理由について。後期高齢者の保険料について。後期高齢者医療の保険証の有効期限について。後期高齢者制度の町への影響と加入者本人の負担について。老人保健特別会計がなくなった場合の町の一般会計からの繰入金について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点、お尋ねします。

 後期高齢者制度の町への影響と加入者本人への負担についての審議内容をお願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員の質問にお答えをいたします。

 後期高齢者制度の町への影響と加入者本人の負担についてでございますが、加入者本人は医療費の1割を保険料として負担するので、本人はふえるということでございます。町は12分の1の負担は変わらないが、これまでの拠出金に当たる部分がわずかに軽減されると考えられるということでございます。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 この老人保健特別会計の中で、後期高齢者の新たな制度について大分審議がされているようなんですけれども、来年4月ということで期日が決まっている中で、これから住民に周知や、私たち自身もこの制度の内容をしっかりと理解していかなければならないと思うんですけれども、その辺の問題について審議があったかどうかお尋ねします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 特別細かく審議はされませんでしたが、住民に徹底してこれを周知していただきたいというような意見は幾人かから出ております。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 ぜひ新しい制度が安心・安全という点で、私たち自身も中身をよく知らないと住民に説明がつきませんし、文教が中心になってこの辺の住民への徹底と議会内での学習などぜひ検討していただくことを希望し終わります。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第63号 平成19年度寄居町老人保健特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第64号(平成19年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第13、議案第64号 平成19年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 なお、本案は9月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会審査報告を行います。

 委員長、原口孝。

 議案第64号 平成19年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第1号)についてを行います。

 開催日時、開催場所は、議案第59号と同じでございます。

 直ちに審議に入り、桜沢地区の工事の進捗状況について。区域外流入について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第64号 平成19年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第65号(平成19年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号))の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第14、議案第65号 平成19年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 なお、本案は9月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会の審査報告を行います。

 委員長、原口孝。

 開催日時、開催場所は、議案第59号と同じでございます。

 議案第65号 平成19年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)のご報告を行います。

 直ちに審議に入り、使用料の滞納繰越件数について。折原地区の事業計画の進捗状況について。1戸当たりの受益者分担金について。施設の耐用年数について。処理水の排出基準について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 吉田議員。



◆16番(吉田正美議員) あれではないんだけれども、今、委員長、審議場所と審議日時言いませんでしたか。落としませんでしたか。



◆原口孝産業建設常任委員長 それは、開催日時と開催場所は、議案第59号と同じでございます。



◆16番(吉田正美議員) それ言った。



◆原口孝産業建設常任委員長 はい。



◆16番(吉田正美議員) ちょっと聞こえなかったんだけど。議事録に残るから。



◆原口孝産業建設常任委員長 済みません。ありがとうございました。



◆16番(吉田正美議員) 大きな声でもう一回言ってください。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 開催日時、開催場所は、議案第59号と同じでございます。



○大久保博幸議長 委員長の報告に対する質疑ございますか。

 大平議員。



◆1番(大平久幸議員) 1番、大平です。

 折原地区の事業計画の進捗状況について、どんな協議がなされたかお伺いをいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 大平議員の質問にお答えいたします。

 計画どおり順調に進んでいるとのことでございます。設計が終了、本年度から管の埋設工事を発注する予定であると。処理場の予定地も決まっているというふうなことでございます。

 以上です。



◆1番(大平久幸議員) はい、わかりました。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第65号 平成19年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)は、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第66号(町道路線の廃止について)、議案第67号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第15、議案第66号 町道路線の廃止について、日程第16、議案第67号 町道路線の認定について、以上2議案は関連がありますので一括上程し、議題といたします。

 なお、本2議案は9月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会の審査報告を行います。

 委員長、原口孝。

 開催日時、開催場所等は、議案第59号と同じでございます。

 議案第66号 町道路線の廃止について、議案第67号 町道路線の認定について、本2議案は、休憩をして現地を視察した。

 再開後、直ちに審議に入り、本2議案は関連があるので一括審議とした。

 廃止町道2617号線の払い下げ単価と面積について。廃止町道の道路形状について。町道払い下げ価格の決め方について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では、議案第66号 町道路線の廃止については、原案どおり可決すべきものと議決された。議案第67号 町道路線の認定についても、原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 坂本議員。



◆7番(坂本建治議員) 7番、坂本建治です。

 1点、お伺いをいたします。

 町道払い下げ価格の決め方についての審議内容をお願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 坂本議員の質問にお答えいたします。

 道路式の払い下げは、町の処分基準により行っている。価格は町の固定資産評価額を基準として検討し決めている。ただし、道路買収に関連して払い下げるものについては、道路の買収単価と同額としているということでございます。



◆7番(坂本建治議員) はい、結構です。



○大久保博幸議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 最初に、議案第66号 町道路線の廃止について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第66号 町道路線の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第67号 町道路線の認定について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第67号 町道路線の認定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△閉会中の特定事件の議決について



○大久保博幸議長 日程第17、閉会中の特定事件の議決についてを議題といたします。

 事務局長から閉会中の特定事件名一覧表を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○大久保博幸議長 ただいま朗読のとおり、各常任委員会、議会運営委員会及び第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会から申し出のありました事件について、調査の概要、方法等につきまして各委員長の説明を求めます。

 最初に、総務常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔佐野千賀子総務常任委員長登壇〕



◆佐野千賀子総務常任委員長 総務常任委員会では、引き続き開かれた議会について、調査・研究してまいりたいと思います。

 実行力のあるもの、皆様の意見をお聞きしながら、また、視察等も含めながら、調査・研究をしてまいりたいと思います。

 よろしくお願いいたします。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、文教厚生常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会では、次世代育成支援対策について、さらに深く調査・研究をしてまいりたいと思っております。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、産業建設常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会では、都市公園について広い範囲から方向性を決めて、さらに調査・研究をしていきたいと思っております。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、議会運営委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔室岡重雄議会運営委員長登壇〕



◆室岡重雄議会運営委員長 議会運営委員長の室岡です。

 当委員会では、次期議会(定例会までの間に開かれる臨時議会を含む)の会期の日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について調査・研究をしてまいります。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔原口 孝第4次三ヶ山地域開発調査特別委員長登壇〕



◆原口孝第4次三ヶ山地域開発調査特別委員長 第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会では、引き続き三ヶ山地域の開発調査、または視察等を含めてさらに調査・研究をしてまいります。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。本件につきましてご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、閉会中の特定事件の議決については、各委員長の報告のとおり可決することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○大久保博幸議長 以上をもちまして、平成19年度寄居町議会第4回定例会の日程は残らず終了いたしました。

 これにて閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時15分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     大久保博幸

    署名議員   坂本建治

    署名議員   押田秀夫

    署名議員   稲山良文