議事ロックス -地方議会議事録検索-


埼玉県 寄居町

平成19年  6月 定例会(第3回) 06月18日−03号




平成19年  6月 定例会(第3回) − 06月18日−03号







平成19年  6月 定例会(第3回)



          平成19年寄居町議会第3回定例会 第3日

議事日程(第3号)

                 平成19年6月18日(月)午前9時00分開議

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.諸報告

 1.選挙第4号(埼玉県後期高齢者医療広域連合議員選挙について)

 1.議案第40号(寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第41号(平成19年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第42号(平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第43号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第44号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第45号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第46号(町道路線の廃止について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第47号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.請願第1号(寄居町中央公民館使用料の、新たな使用料免除措置について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第48号(議会議員の報酬の特例に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.閉会中の特定事件の議決について

 1.閉会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(16名)

    1番  大平久幸議員      2番  佐藤理美議員

    3番  原口 昇議員      4番  岡本安明議員

    5番  石井康二議員      6番  本間登志子議員

    7番  坂本建治議員      8番  押田秀夫議員

    9番  稲山良文議員     10番  松本 勇議員

   11番  大久保博幸議員    12番  佐野千賀子議員

   13番  原口 孝議員     14番  田母神節子議員

   15番  室岡重雄議員     16番  吉田正美議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   副町長

  梅澤泰助   教育長       今村幸男   総務課長

  神田良夫   財務課長      鈴木 隆   税務課長

  轟 幸男   町民課長      坂本 隆   健康福祉課長

  根岸秀介   子育て支援課長   坂本賢蔵   人権推進課長

  坂本勝己   生活環境課長    小畑光男   産業振興課長

  加藤守利   企業誘致推進課長  清水克樹   まちづくり課長

  今井久雄   上下水道課長    石田一男   教育総務課長

  坂本岳司   指導班主席指導主事 金子眞土   生涯学習課長

  金子正義   会計管理者

事務局職員出席者

  大久保豊吉  議会事務局長    斎藤英樹   同書記

  川上好美   同書記



△議長あいさつ



○大久保博幸議長 梅雨入りしたとはいえ本当に暑い日が続いておりますけれども、議員諸兄、また執行部の皆さんには、ご健勝にて本会議最終日ご出席賜りまして、大変ご苦労さまでございます。

 慎重審議をお願い申し上げまして、開会前のごあいさつとさせていただきます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○大久保博幸議長 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議事日程の報告



○大久保博幸議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長をして議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△会議録署名議員の指名



○大久保博幸議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 10番 松本 勇議員

 12番 佐野千賀子議員

 13番 原口 孝議員

 以上3名を、本日の会議録署名議員に指名いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△諸報告



○大久保博幸議長 日程第2、諸報告を行います。

 町長から行政報告の申し出がありましたので、報告を受けることにいたします。

 町長、登壇して行ってください。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 おはようございます。

 行政報告を申し上げます。

 初めに、高齢者介護予防事業の推進等についてご報告申し上げます。

 大里広域市町村圏組合が設置いたしました「地域包括支援センター寄居町社会福祉協議会」が、本年4月1日から業務を開始いたしました。

 開設間もない時期ではございますが、この2カ月間におきまして、広報活動、総合相談、権利擁護事業等に当たっており、多くの相談が寄せられているところでございます。

 こうした中、先般の介護保険法の改正による新たな施策である「介護予防事業」に本格的に取り組むため、圏域市町の70歳から73歳の特定高齢者を把握することとなりました。

 寄居町の対象者の中からは、平成18年度の基本健康診査と「介護予防のための基本チェックリスト」調査結果により、101名がリストアップされ、さらにこれらの人々が、実際に介護予防の取り組みを行っていただくことが必要かどうか、地域包括支援センターの職員が自宅を訪問して調査する「健康相談事業」を、来る6月20日から開始いたします。

 この事業により、特定された高齢者の方々に対して、今後、生活機能の低下を未然に防ぐための高齢者介護予防事業を積極的に推進してまいりたいと存じます。

 また、国では、株式会社コムスンの不正行為に対し、「株式会社コムスンのすべての事業所において介護サービス事業者に関する指定または許可及び更新をしてはならない。」旨、都道府県等へ通知したところであります。

 町内では、訪問介護サービスを2名の方が利用しておりますが、利用者に不便等が生じないよう対応してまいりますので、ご理解をお願いいたします。

 次に、「県立寄居高等学校」と「県立川本高等学校」の統合により新設される高等学校の名称について、ご報告申し上げます。

 県立高等学校の中期再編整備計画に基づき、平成20年4月から現在の寄居高等学校に新設される全日制総合学科の高等学校の名称について、多くの県民の皆さんから応募いただいた校名を参考に、PTAや中学校長等で組織された新校準備委員会で校名案を絞り、教育局が最終決定した結果の連絡が埼玉県教育局高校改革推進室よりありました。

 新校名は、「埼玉県立寄居城北高等学校」とのことであります。

 今後、地元や関係者の皆様には、新設された高等学校の発展、充実のために一層のご理解、ご協力をお願いしたい旨の依頼があわせてありましたので、議員各位にもご高配くださるようお願い申し上げます。

 なお、6月13日に本件に関する報道があり、その1つ(埼玉新聞)は裏面のとおりであります。

 以上、行政報告といたします。

 よろしくお願いをいたします。



○大久保博幸議長 以上で諸報告を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△選挙第4号(埼玉県後期高齢者医療広域連合議員選挙について)



○大久保博幸議長 日程第3、選挙第4号 埼玉県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を行います。

 埼玉県後期高齢者医療広域連合は、埼玉県の全市町村で組織し、75歳以上の方が加入する医療制度で、保険料の決定や医療給付などを行う特別地方公共団体でございます。

 この広域連合は、去る3月1日に県から設立が許可され、平成20年4月から制度施行に向け、平成19年4月1日からは本格的に準備事務が始まったところでございます。

 この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、すべての町村議会の選挙における得票総数により当選人を決定することになりますので、会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

 そこで、お諮りいたします。選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを、埼玉県後期高齢者医療広域連合に報告することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定いたしました。

 選挙は、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖させます。

   〔議場閉鎖〕



○大久保博幸議長 ただいまの出席議員は16名であります。

 候補者名簿を配付いたします。

   〔候補者名簿配付〕



○大久保博幸議長 本選挙の立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に5番、石井康二議員、6番、本間登志子議員の2名を指名いたします。

 立会人の方は、ご自身の投票が終了いたしましたら、投票箱前に着席して投票の立ち会いをお願いいたします。

 投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○大久保博幸議長 投票用紙の配付漏れはございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○大久保博幸議長 異状なしと認めます。

 これより投票に入りますが、念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載してください。事務局長が議席番号と議員のお名前をお呼びいたしますので、順番に投票をお願いいたします。

   〔投票〕



○大久保博幸議長 投票漏れはございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 5番、石井康二議員、6番、本間登志子議員には、開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○大久保博幸議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数     16票

 有効投票     16票

 無効投票      0票

 有効投票のうち

  関口 修候補   0票

  遠藤勝三候補   0票

  小暮敏美候補  15票

  佐伯由恵候補   1票

 以上のとおりでございます。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○大久保博幸議長 2名の立会人さん、ご苦労さまでした。席にお戻りください。

 これで、日程第3、選挙第4号 埼玉県後期高齢者医療広域連合議員の選挙を終わります。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第40号(寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第4、議案第40号 寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案は6月11日に、文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 おはようございます。

 文教厚生常任委員会より、審議の結果の報告を行います。

 委員長、坂本建治。

 開催日時は、平成19年6月11日午前9時30分から午前11時35分まででございます。

 開催場所は、第1委員会室でございます。

 議案第40号 寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正について。

 開会後直ちに審議に入り、窓口払い廃止委託契約病院名等の町民への周知方法について。町外の医療機関で受診した場合の本人へのこども医療費支給の時期について。受給資格証の発行と対象者数について。国保への影響額と近隣市町村への対象拡大の問題点について。この事業が実施されることは、喜ばしいことであり、さらなるサービスの充実を望む等の質疑・要望があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点、お伺いします。

 国保への影響額と近隣市町村への対象拡大の問題点について、審議内容をお願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 国保への影響額と近隣市町村への対象拡大の問題点についてでございますが、概算ではございますが、約500万円程度の交付金が削減されると思われます。一般会計からの繰入金で対応したいと考えているそうでございます。

 それから、近隣市町村への対象拡大の問題点ですが、熊谷市の方式は事務作業を医療機関が行う、寄居方式が医療機関の事務作業の負担も少ないので、広がれば相互利用が可能になるということでございました。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 国保への影響額なんですけれども、私が一般質問したときには、千二、三百万円負担がかかるので、とても窓口にするのはというふうなお話だったんですけれども、その500万円というのは、根拠はどんなことなのでしょうか。

 お願いいたします。



○大久保博幸議長 暫時休憩いたします。



△休憩 午前9時26分



△再開 午前9時27分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 ご質問の件についてお答えをいたします。

 担当課より、概算としてこのくらい見込まれるのではないかという予測でございますので、細かい裏づけについての報告はそのときございませんでしたので、答えようがないと言っては失礼なんですが、そのときの説明とすると、概算としての見通しだということでございました。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 ペナルティとして1,200万円からかかってできないんだということで、そこも概算だったと思うんですけれども、その概算が余りにも、500万円と1,200万円では違い過ぎるわけですよ。それなので根拠ということでお尋ねしたんですけれども、まああくまで概算ということなので、これ以上の質問は避けますけれども、その辺、ぜひ、正確な概算をよろしくお願いしたいという希望を持って終わります。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第40号 寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正について賛成します。

 子どもを持つ親にとって、子どもの病気は不安です。すぐ医者に連れていき病気を治してやりたい、しかし、不思議と手元にお金のないときに病気になることが多く、お金の用意をしてから医者に連れていくといった経験をお持ちの方も多いと思います。お金を持たずに医者にかかれることは、長い間の念願でした。私も、この問題は何回か取り上げてきました。いよいよ寄居町においても10月から実施されることになり、非常に喜んでいます。

 ただ、本来国がやるべきところを県、地方主体に任せていることから、ペナルティ問題や自治体によっての格差が大きく、どこの病院、診療所でも可能という状態にはなっておりません。当面は町内の医院等に限定されております。

 少子化対策の一環としても、この制度の本来の役割を果たすためにも、近い将来、深谷市、熊谷市等の大里広域にも拡大され、近隣の病院にかかるときにはお金を持たずに医者にかかれるよう、行政のさらなる努力と、小学校六年生までのこの制度を中学三年生まで拡大し、義務教育は入院も通院も無料になることを要望し、賛成討論といたします。

 以上です。



○大久保博幸議長 ほかにございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第40号 寄居町こども医療費支給に関する条例の一部改正については、原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第41号(平成19年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第5、議案第41号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定についてを議題といたします。

 本案は6月8日に、総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、佐野千賀子委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔佐野千賀子総務常任委員長登壇〕



◆佐野千賀子総務常任委員長 おはようございます。

 総務常任委員会より、議案第41号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定について、審査の結果をご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 開催日時、平成19年6月8日午前10時30分から午前10時56分まで。

 開催場所、第1委員会室。

 開会後直ちに審議に入り、新行政情報システムの内容について。新行政情報システム委託料ほか1件の内容について。補正財源について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第41号 平成19年度寄居町一般会計補正予算(第1号)の議定については、原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第42号(平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第6、議案第42号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定についてを議題といたします。

 本案は6月11日に、文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会より、本委員会に付託された議案第42号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定について、審議の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所は、議案第40号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、国保の置かれている現状について。国保の主な財源内訳について。後期高齢者医療等の医療制度改革が、国保会計の改善につながるかどうかの見通しについて。高齢者の窓口支払い負担割合について。40歳から74歳対象の特定健康診査・保健指導の内容について。お年寄りが目的を持って生きることが大切であるから、外で活動できるようなことも町の事業として取り上げていってほしい。高齢者については、予防医療を町として取り組んでほしい等の質疑・要望があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第42号 平成19年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第1号)の議定については、原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第43号(工事請負契約の締結について)、議案第44号(工事請負契約の締結について)、議案第45号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第7、議案第43号 工事請負契約の締結について、日程第8、議案第44号 工事請負契約の締結について、日程第9、議案第45号 工事請負契約の締結について、以上3議案は関連がありますので一括上程し、議題といたします。

 本案は6月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔原口孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会に付託された議案審査の結果をご報告いたします。

 開催日時、平成19年6月7日午前9時30分から午後2時30分まで。

 開催場所、第1委員会室でございます。

 議案第43号 工事請負契約の締結について、議案第44号 工事請負契約の締結について、議案第45号 工事請負契約の締結について。

 本3議案は、開会後休憩に入り現地を視察した。再開後、本3議案は関連があるので一括審議とした。直ちに審議に入り、町の今後の入札に対する考え方について。事業の補助率について。事業の全体計画について。施行時の交通への影響について。県道熊谷寄居線の工事箇所は、歩道もない上、自動車の通行が特に激しく、小中学生の通学路にもなっていることから、交通安全対策に十分な配慮を行うべきである等の質疑・意見があり、慎重審議の結果、本委員会では、議案第43号 工事請負契約の締結については、原案どおり可決すべきものと議決された。

 議案第44号 工事請負契約の締結についても、原案どおり可決すべきものと議決された。

 議案第45号 工事請負契約の締結についても、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 最初に、議案第43号 工事請負契約の締結について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第43号 工事請負契約の締結について賛成します。

 条件付一般競争入札で行い、地元業者は参加していなかったようですが、5,000万円を超える事業については、その工事の内容をよく検討して分離発注を行い、可能な限り地元業者を採用する努力を希望し、賛成討論といたします。



○大久保博幸議長 ほかにありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第43号 工事請負契約の締結については、原案を可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第44号 工事請負契約の締結について反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第44号 工事請負契約の締結については、原案を可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第45号 工事請負契約の締結について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第45号 工事請負契約の締結については、原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第46号(町道路線の廃止について)、議案第47号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第10、議案第46号 町道路線の廃止について、日程第11、議案第47号 町道路線の認定について、以上2議案は関連がありますので、一括上程し、議題といたします。

 本案は6月7日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、原口孝委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 議案第46号、議案第47号の審査は、開催日時、開催場所等は前議案と同じでございます。

 議案第46号 町道路線の廃止について、議案第47号 町道路線の認定について。

 本2議案は、休憩中現地を視察した。

 再開後、本2議案は関連があるので一括審議とした。

 直ちに審議に入り、廃止町道の機能補償について。町道6838号線の幅員について。町道234号線の整備内容について。つけかえ道路の事業費負担について。この開発事業が地域の方々に受け入れられ、将来にわたって喜ばれるものとなるよう、地元要望等への対応を含め、地域住民、町、事業者、関係団体の間での連携を密にしていくべきである等の質疑・意見があり、慎重審議の結果、本委員会では、議案第46号 町道路線の廃止については、原案どおり可決すべきものと議決された。

 議案第47号 町道路線の認定についても、原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上です。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 最初に、議案第46号 町道路線の廃止について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第46号 町道路線の廃止については、原案を可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第47号 町道路線の認定について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第47号 町道路線の認定については原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△請願第1号(寄居町中央公民館使用料の、新たな使用料免除措置について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第12、請願第1号 寄居町中央公民館使用料の、新たな使用料免除措置についてを議題といたします。

 本請願は6月11日に文教厚生常任委員会が開かれ、審査が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審査経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会より、本委員会に付託された請願第1号 寄居町中央公民館使用料の、新たな使用料免除措置について、審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所については、議案第40号と同様でございます。

 直ちに審査に入り、条例改正により、利用者の使用動向に変化があったか。新たな使用料免除の特別措置は、条例改正後の相当期間の状況の推移を見守って考える必要があるのではないか。中央公民館に限らず、他の生涯学習施設・公共施設の利用状況等を見て、減免措置だけでなく、使用料・使用区分等の見直しを含め、慎重に考えるべきである。財政状況の健全化を図るために「2006チャレンジプラン」の検討で改正されたものなので、さらに注意深く見守りながら、改善すべきものは改善を検討すべきである等の質疑・意見があり、慎重審査の結果、本委員会では不採択すべきものと議決された。

 以上であります。



○大久保博幸議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 新たな使用料免除の特別措置は、条例改正後間もないからもう少し推移を見守るということなんですけれども、推移を見守られればそれだけ負担がかかるということにつながると思うんですけれども、その使用している人たちの切なる声というのは、文教厚生常任委員会の皆さんからは出されなかったのか、その辺についてお伺いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 いろいろな審査の内容については、細かいところは省略して大まかなまとめた意見を書いてありますが、委員会の中でも、使用者からの話等も伺っているというような議員さんの意見もございましたが、先ほど申し上げましたように、改正後、期間が本当にまだ経っていないということで、もう少し推移を見守ってから考える方がよろしいのではないかというような意見が出たわけでございます。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 趣旨に対する意見としては、この趣旨が受け入れられるものなのかどうなのかという点ではどうだったのか、お伺いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 この新たな使用料免除措置というものについては、現在、条例があるわけでございますので、その条例があるところに新たな使用料免除措置というものを加えることについては、どちらがいい悪いということではないんですが、その辺ははっきりしない部分があるということがあるので、相当期間を見守ってから、その部分についても考えるべきではないかというような意見が出ました。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 私が言っているのは、趣旨というのは、どうしてこういう状況が出てきたのか、無料だったのが50%または100%、それ以外はないんですね。

 そういうことの中で、どうにかしていただきたい、免除措置というのはそういう中身だと思うんですね。その趣旨について受け取れるかどうかということで、受け取れないということなのか、その辺の確認なんですけれども、もう一度お願いいたします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 趣旨については、いわゆる減免措置だけでなく、先ほども申し上げましたように、使用料金や使用区分等も検討して、見直しを含めて慎重に考えるべきだという意見がここにも意見として載せてありますが、そのような趣旨で検討すべきだという意見も出ました。

 その中で、趣旨として、使用料減免というものが、先ほどありましたように50%か100%、0、50、100ということではなく、その減免措置ではなく、例えば使用料金等あるいは使用区分等につきましても午前、午後、夜間というようになっていますが、もう少し時間等の見直しのことも含めて慎重に考えるべきではないかというような意見も出ました。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 そういう意見が出たときに、継続審議にどうしてならなかったのか、その点について最後にお伺いします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 採択の結果、その前に継続審議にすべきかどうかというような意見は委員の中では出ませんでした。ただし慎重に考えるべきであると、あるいは相当期間の推移を見守って考える必要があるのではないかという意見は出ましたが、継続すべきだという意見は出ませんでした。



○大久保博幸議長 いいですか。



◆14番(田母神節子議員) はい、結構です。



○大久保博幸議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、本請願に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○大久保博幸議長 次に、本請願に賛成者の発言を許します。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 請願第1号 寄居町中央公民館使用料の、新たな使用料免除措置について賛成します。

 今まで町では、より多くの町民に公的施設を使ってもらいたい、元気で生きがいを持って、はつらつと生活できる町民を推進してきました。

 ところが、昨年12月に450万円程度を見込まれる今までの方針を変え、お金のない者は公的施設を利用するな、使うならお金を払えというばかりの冷たいものの方針に変えました。

 私は12月議会でもただ一人、この考え、方針に反対した者ですが、その後の一斉地方選挙の中で住民の皆さんから、もとに戻してもらえないかという多くの団体や個人から要望が寄せられました。今回出された請願もその一つです。

 寄居町には、書、絵画、音楽、俳句等々の文化人が多く、それぞれが活躍しております。平和と文化を一体化した取り組みが幾つかの団体によって進められ、ことしで3回目を迎えようという矢先に使用料が有料になり、計算してもらったところ、今までと同じ活動をする、発表をする場を持つには、43万円以上の費用がかかる計算になりました。とてもこれではやっていけない。半額になっても20万円以上の負担です。今、活動している多くの人々たちは、年金者がほとんどです。この6月には定率減税の廃止や老齢者控除の廃止で住民税が2倍から5倍まで値上げになり、びっくりしている方々です。高齢者が増加する現実の中で、一人でも多くの高齢者が元気で活動できる場を提供するのも、行政の大切な仕事ではないでしょうか。

 町の財政状況を見ると、平成15年から、15年、16年、17年と3年間、1年間4億円ずつの黒字を出しております。請願者の新たな使用料の免除措置については、何が何でも100%無料にしてくれということではないと考えます。50%か100%かという使用料のほかに、もう少し免除に幅を持たせてもらえないかという含みを持ったものではないでしょうか。

 請願者の趣旨を酌み取り、賛成討論といたします。

 以上です。



○大久保博幸議長 ほかにございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ討論を終結いたします。

 これより本請願を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本請願は、委員長報告は不採択であります。

 よって、本請願について採決いたします。

 本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立少数です。

 よって、請願第1号 寄居町中央公民館使用料の新たな使用料免除措置については、不採択とすることに決定されました。

 ここで休憩したいと思います。

 再開は午前10時25分といたします。休憩いたします。



△休憩 午前10時02分



△再開 午前10時24分



○大久保博幸議長 再開いたします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△議案第48号(議会議員の報酬の特例に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第13、議案第48号 議会議員の報酬の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。提案者の説明を求めます。

 佐野千賀子議員。



◆12番(佐野千賀子議員) 12番、佐野千賀子です。

 議案第48号 議会議員の報酬の特例に関する条例の制定についての提案理由を申し上げます。

 この議案につきましては、各常任委員会の正副委員長さんのうち、私が提出者でほかの正副委員長さんが賛成者ということで提案させていただきました。

 この議員報酬の減額の件につきましては、審議会がスタートした5月15日の議員全員協議会と6月5日の議員全員協議会で、議員お一人お一人より意見を伺い、慎重に協議を重ねてまいりました。

 今議会より5名議員を減らしたことで、議員一人の担当する範囲が広がる中で、さらに報酬の減額をすることは大変でありますが、町の行財政の健全化を推進するため、議員みずから報酬の減額を引き続き行うことになりました。

 減額の期間については、平成19年7月1日より平成21年3月31日までとして、報酬月額の100分の10の減額とすることで協議がまとまりました。

 以上、簡単ではございますが、提案理由とさせていただきます。

 よろしくご審議をお願いいたします。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第3項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 よって、議案第48号 議会議員の報酬の特例に関する条例の制定については、原案を可決することに決定いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会中の特定事件の議決について



○大久保博幸議長 日程第14、閉会中の特定事件の議決についてを議題といたします。

 事務局長をして、閉会中の特定事件名一覧表を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○大久保博幸議長 ただいま朗読のとおり、各常任委員会、議会運営委員会及び第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会から申し出のありました事件について、調査の概要、方法等につきまして各委員長の説明を求めます。

 最初に、総務常任委員長、登壇して説明をお願いいたします。

 佐野千賀子議員。

   〔佐野千賀子総務常任委員長登壇〕



◆佐野千賀子総務常任委員長 総務常任委員会より、閉会中の特定事件についてご報告いたします。

 委員長、佐野千賀子。

 総務常任委員会では、議員定数が5名減で16名となったことで、議員一人一人の活動がより重要となることから、議員の資質を高めていくことを再認識し、議会の透明性、本来あるべき姿、役割など、視察も通しながら開かれた議会について調査・研究をしてまいる所存です。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、文教厚生常任委員長、登壇してお願いいたします。

 坂本建治委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 本委員会での、閉会中の特定事件についてでございますが、本委員会といたしましては、次世代育成支援対策について新たに子育て支援課が設立され、また町の重点施策であります次世代育成子育て支援についてあるいは川南に新たな子育て支援センターが建設される予定等もございますので、その点を含め調査・研究を進めたいということでございます。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、産業建設常任委員長、登壇してお願いいたします。

 原口孝委員長。

   〔原口 孝産業建設常任委員長登壇〕



◆原口孝産業建設常任委員長 産業建設常任委員会では、特定事件といたしまして、都市公園の維持管理のあり方、活用方法等について調査・研究をしてまいりたいと考えております。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 街区公園と都市公園、その辺の違いはどのようなところで今後どんな研究をしていくのか、お尋ねします。



○大久保博幸議長 委員長。



◆原口孝産業建設常任委員長 調査をいろいろしていく中での区別と申しますか、そのような点につきましても調査していきたいと考えております。



○大久保博幸議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、議会運営委員会委員長、登壇して説明をお願いいたします。

 室岡委員長。

   〔室岡重雄議会運営委員長登壇〕



◆室岡重雄議会運営委員長 15番、室岡重雄です。

 本委員会の、閉会中の特定事件の調査について報告いたします。

 次期議会(定例会までの間に開かれる臨時議会)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について調査いたします。

 以上です。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会委員長、登壇してお願いいたします。

 原口委員長。

   〔原口 孝第4次三ヶ山地域開発調査特別委員長登壇〕



◆原口孝第4次三ヶ山地域開発調査特別委員長 13番、原口です。

 閉会中の特定事件の報告を行います。

 第4次三ヶ山地域開発調査特別委員会では、埋め立て事業の進捗と彩の国資源循環工場の全面操業を踏まえて、地域と連携して、監視及び第2期事業に向けた調査・研究を行いたいと考えております。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。本件についてご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、閉会中の特定事件の議決については、各委員長の報告のとおり可決することに決定いたしました。

 以上をもちまして、平成19年寄居町議会第3回定例会の日程は残らず終了いたしました。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−



△閉会の宣告



○大久保博幸議長 これにて閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前10時37分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     大久保博幸

    署名議員   松本 勇

    署名議員   佐野千賀子

    署名議員   原口 孝