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埼玉県 寄居町

平成19年  5月 臨時会(第2回) 05月15日−01号




平成19年  5月 臨時会(第2回) − 05月15日−01号







平成19年  5月 臨時会(第2回)



          ◯招集告示

寄居町告示第111号

 次の事件について、地方自治法(昭和22年法律第67号)第101条第1項の規定により、5月15日に平成19年寄居町議会第2回臨時会を招集する。

  平成19年5月11日

                         寄居町長  津久井幹雄

  付議する事件

   1.寄居町議会議長を選挙することについて

   2.寄居町議会副議長を選挙することについて

   3.寄居町議会常任委員会委員を選任することについて

   4.寄居町議会議会運営委員会委員を選任することについて

   5.大里広域市町村圏組合議会議員を選挙することについて

   6.議員のうちから選任される寄居町監査委員について同意を求めることについて

   7.専決処分の承認を求めることについて

   8.専決処分の承認を求めることについて

   9.専決処分の承認を求めることについて

   10. 閉会中の特定事件の議決について

          ◯応招・不応招議員

◯応招議員(16名)

    1番  大平久幸議員      2番  佐藤理美議員

    3番  原口 昇議員      4番  岡本安明議員

    5番  石井康二議員      6番  本間登志子議員

    7番  坂本建治議員      8番  押田秀夫議員

    9番  稲山良文議員     10番  松本 勇議員

   11番  大久保博幸議員    12番  佐野千賀子議員

   13番  原口 孝議員     14番  田母神節子議員

   15番  室岡重雄議員     16番  吉田正美議員

◯不応招議員(なし)

          平成19年寄居町議会第2回臨時会 第1日

議事日程(第1号)

                 平成19年5月15日(火)午前9時00分開会

 1.事務局長あいさつ

 1.町長の招集あいさつ

 1.臨時議長の紹介及びあいさつ

 1.開会

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.仮議席の指定

 1.議長選挙

 1.議長就任あいさつ

 1.臨時議長退任あいさつ

 1.議席の指定

 1.会議録署名議員の指名

 1.会期の決定

 1.副議長選挙

 1.副議長就任あいさつ

 1.常任委員会委員の選任

 1.常任委員会正副委員長の互選

 1.議会運営委員会委員の選任

 1.議会運営委員会正副委員長の互選

 1.大里広域市町村圏組合議会議員選挙

 1.議案第34号(寄居町監査委員の選任の同意について)の上程、説明、質疑、採決

 1.議案第35号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第36号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第37号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.閉会中の特定事件の議決について

 1.閉会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(16名)

    1番  大平久幸議員      2番  佐藤理美議員

    3番  原口 昇議員      4番  岡本安明議員

    5番  石井康二議員      6番  本間登志子議員

    7番  坂本建治議員      8番  押田秀夫議員

    9番  稲山良文議員     10番  松本 勇議員

   11番  大久保博幸議員    12番  佐野千賀子議員

   13番  原口 孝議員     14番  田母神節子議員

   15番  室岡重雄議員     16番  吉田正美議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   副町長

  梅澤泰助   教育長       今村幸男   総務課長

  神田良夫   財務課長      鈴木 隆   税務課長

  轟 幸男   町民課長      坂本 隆   健康福祉課長

  根岸秀介   子育て支援課長   坂本賢蔵   人権推進課長

  坂本勝己   生活環境課長    小畑光男   産業振興課長

  加藤守利   企業誘致推進課長  清水克樹   まちづくり課長

  今井久雄   上下水道課長    石田一男   教育総務課長

  坂本岳司   指導班主席指導主事 金子眞土   生涯学習課長

  金子正義   会計管理者

事務局職員出席者

  大久保豊吉  議会事務局長    斎藤英樹   同書記

  川上好美   同書記



△事務局長あいさつ



◎大久保豊吉事務局長 おはようございます。

 議会事務局長の大久保でございます。

 改めまして、このたびは議会議員にご当選まことにおめでとうございます。

 本日から、議員の皆様の新しい任期が始まるわけでございます。本臨時会は、選挙後最初の議会でございますので、議長がおりません。議長が選挙されるまでの間は、地方自治法の規定により年長議員が臨時に議長の職務を行うことになっております。その議長が決まり、議事を進行するまでの間、私の方から進行させていただきますので、よろしくお願いいたします。

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◎大久保豊吉事務局長 議席は、会議規則第3条第1項の規定により議長が定めることになっておりますが、その議席が決まるまでの間、くじ引きで仮議席を決めさせていただきます。

 くじの方法ですが、議員当選回数と在職期間を考慮したグループに分けてくじを引いていただきたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



◎大久保豊吉事務局長 ご異議ないものと認めます。

 くじを引く順序は、各グループで年齢の高い方から順次お引きください。

 なお、6番、本間登志子議員、13番、原口孝議員、16番、吉田正美議員につきましては自動的に席が決まりますので、くじは省略させていただきます。現在ご着席の席を仮議席とさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

 これから、職員がくじを持ち回りますので、お引きください。

 なお、くじの番号の上に氏名を記載していただきます。

   〔職員がくじを持って回る〕



◎大久保豊吉事務局長 お引きいただいた方は、番号の上に氏名をフルネームでご記載をお願いいたします。

 記載が終わりましたら、議席柱と配付資料をお持ちになってその番号の席へ移動してください。よろしくお願いいたします。

   〔くじに氏名を記載、番号の席へ移動〕



◎大久保豊吉事務局長 では、職員がくじを集めに参りますので、お渡しください。

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△町長の招集あいさつ



◎大久保豊吉事務局長 開会に先立ちまして、津久井町長から招集のあいさつがございます。

 よろしくお願いいたします。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 おはようございます。

 平成19年寄居町議会第2回臨時会を招集申し上げましたところ、議員の皆様におかれましては全員ご出席いただき、まことにありがとうございます。

 4月に執行されました寄居町議会議員一般選挙におきましては、町民の期待を受け、見事当選の栄を得られました議員各位に改めて敬意を表しますとともに、心からお喜び申し上げます。

 議員各位におかれましては、ますますご健勝でご活躍くださるよう祈念申し上げますとともに、町民の福祉と町政の進展のため、格別のご指導、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 さて、本議会におきましては、寄居町監査委員の選任の同意、専決処分した事件の承認についてご審議をお願いするものでございますが、よろしくご審議の上、ご協賛いただきますようお願い申し上げまして、招集のあいさつとさせていただきます。



◎大久保豊吉事務局長 ありがとうございました。

 ここで課長職等の紹介を町長からお願いいたします。

 課長職の方は、前に出て整列をお願いいたします。



◎津久井幹雄町長 それでは、私から課長職等の紹介をさせていただきます。

 議員席から向かって左より、総務課長、今村幸男です。続きまして財務課長、神田良夫です。続きまして税務課長、鈴木隆です。続きまして町民課長、轟幸男です。続きまして子育て支援課長、根岸秀介です。続きまして健康福祉課長、坂本隆です。続きまして人権推進課長、坂本賢蔵です。続きまして生活環境課長、坂本勝己です。続きまして産業振興課長、小畑光男です。続きまして企業誘致推進課長、加藤守利です。続きましてまちづくり課長、清水克樹です。上下水道課長、今井久雄です。続きまして会計管理者、金子正義です。続きまして教育総務課長、石田一男です。続きまして主席指導主事、坂本岳司です。続きまして生涯学習課長、金子眞土です。続きまして議会事務局長、大久保豊吉です。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。

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△臨時議長の紹介及びあいさつ



◎大久保豊吉事務局長 次に、臨時議長を紹介させていただきます。

 議長が選挙されるまでの間、地方自治法第107条の規定によりまして、出席議員の中で年長の議員に臨時に議長の職務を行っていただきます。

 本日の出席議員の中で、押田秀夫議員が年長でありますので、ご紹介申し上げます。

 押田議員、議長席へお着きください。

   〔押田秀夫臨時議長、議長席に着席〕



○押田秀夫臨時議長 ただいまご紹介いただきました押田秀夫でございます。

 地方自治法第107条の規定により、議長が選挙されるまでの間、臨時に議長の職務を行いますので、ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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△開会 午前9時12分



△開会の宣告



○押田秀夫臨時議長 ただいまより平成19年寄居町議会第2回臨時会を開会いたします。

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△開議の宣告



○押田秀夫臨時議長 ただいまの出席議員は16名であります。

 定足数に達しておりますので、直ちに会議を開きます。

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△議事日程の報告



○押田秀夫臨時議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長から議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△仮議席の指定



○押田秀夫臨時議長 日程第1、仮議席の指定を行います。

 仮議席は、ただいまご着席の議席を指定いたします。

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△議長選挙



○押田秀夫臨時議長 日程第2、選挙第1号 議長選挙を行います。

 選挙は投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○押田秀夫臨時議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖させます。

   〔議場閉鎖〕



○押田秀夫臨時議長 ただいまの出席議員は16名であります。

 本選挙の立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に1番、大平議員、2番、佐藤議員の2名を指名いたします。立会人の方は、ご自身の投票が終了しましたら、投票箱前に着席して投票の立ち会いをお願いいたします。

 投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○押田秀夫臨時議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○押田秀夫臨時議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○押田秀夫臨時議長 異状なしと認めます。

 これより投票に入りますが、念のため申し上げます。投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載してください。事務局長が議席番号と議員の氏名を呼び上げますので、順番に投票願います。

 ではお願いします。

   〔投票〕



○押田秀夫臨時議長 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○押田秀夫臨時議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 大平議員、佐藤議員は開票の立ち会いをお願いします。

   〔開票〕



○押田秀夫臨時議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数     16票

 有効投票     16票

 無効投票      0票

 有効投票中

  大久保博幸議員 15票

  田母神節子議員  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、大久保議員が寄居町議会議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

 2名の立会人さん、ご苦労さまでした。席にお戻りください。

   〔議場開鎖〕



○押田秀夫臨時議長 ただいま議長に当選されました大久保議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

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△議長就任あいさつ



○押田秀夫臨時議長 議長当選者、大久保議員から当選承諾のあいさつを受けることにいたします。

 登壇して行ってください。

   〔11番 大久保博幸議員登壇〕



◆11番(大久保博幸議員) 大久保博幸でございます。

 ただいまは、議長選挙におきまして議員諸兄の多くの皆様のご支持をいただき、議長職に当選の栄を与えていただきましたことに対しまして、改めて感謝を申し上げます。ありがとうございました。

 ご案内のとおり、寄居町にとって第5次総合振興計画のスタートの年、また第2次国土利用計画のスタートの年ということで、大変意味の深い年の議長ということで、その職務の重さについて改めて痛感しているところでございます。

 微力ではございますけれども、議員諸兄のお力をかりながらその職責を全うしてまいりたいというふうに考えております。よろしくお願いを申し上げます。

 また、執行の皆様にも改めていろいろな面でご協力をいただくところは多々あろうかと思いますけれども、よろしくお願いを申し上げます。

 言葉は足りませんけれども、改めましてご協力をお願い申し上げまして当選受諾のごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。よろしくお願いいたします。(拍手)



○押田秀夫臨時議長 おめでとうございました。

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△臨時議長退任あいさつ



○押田秀夫臨時議長 臨時議長という重職を仰せつかりましたけれども、議員各位の特段のご協力を賜りまして、臨時議長の職務を無事終了させていただくことができました。ここで退任させていただきます。

 ありがとうございました。

 では、大久保議長、議長席へお着きください。

   〔臨時議長、議長と交代〕



○大久保博幸議長 それでは、議長を務めさせていただきます。

 議事進行に当たりまして、議員諸兄の特段のご協力をお願い申し上げます。

 なお、ここで事務局長から報告がございます。



◎大久保豊吉事務局長 ご報告いたします。

 議案書の中に、議長名が空欄になってございますが、そのところへ「大久保博幸」とご記入をお願いいたします。

 以上でございます。

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△議席の指定



○大久保博幸議長 それでは日程第3、議席の指定を行います。

 議席は、会議規則第3条第1項の規定により、議長が指定いたします。

 先ほど仮議席と定めたものを議席といたします。

 これより、その議席番号と氏名を事務局長から朗読いたさせます。



◎大久保豊吉事務局長 

  1番  大平久幸議員

  2番  佐藤理美議員

  3番  原口 昇議員

  4番  岡本安明議員

  5番  石井康二議員

  6番  本間登志子議員

  7番  坂本建治議員

  8番  押田秀夫議員

  9番  稲山良文議員

  10番  松本 勇議員

  11番  大久保博幸議員

  12番  佐野千賀子議員

  13番  原口 孝議員

  14番  田母神節子議員

  15番  室岡重雄議員

  16番  吉田正美議員

 以上でございます。



○大久保博幸議長 ただいま朗読のとおり議席を指定いたします。

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△会議録署名議員の指名



○大久保博幸議長 日程第4、会議録署名議員を指名いたします。

 会議録署名議員は、会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 1番 大平久幸議員

 2番 佐藤理美議員

 3番 原口 昇議員

 以上3名を本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△会期の決定



○大久保博幸議長 日程第5、会期の決定についてを議題といたします。

 お諮りいたします。本臨時会の会期は本日5月15日の1日としたいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本臨時会の会期は本日5月15日の1日と決定いたしました。

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△副議長選挙



○大久保博幸議長 日程第6、選挙第2号 副議長選挙を行います。

 選挙の方法は投票により行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖させます。

   〔議場閉鎖〕



○大久保博幸議長 ただいまの出席議員は16名であります。

 本選挙の立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に3番、原口昇議員、4番、岡本安明議員の2名を指名いたします。

 立会人の方は、ご自身の投票が終了いたしましたら、投票箱の前に着席して投票の立ち会いをお願いいたします。

 投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○大久保博幸議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○大久保博幸議長 異状なしと認めます。

 これより投票に入りますが、念のために申し上げます。

 投票は単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載してください。事務局長が議席番号と議員の氏名を呼び上げますので、順番に投票をお願いいたします。

 事務局長に点呼させます。

   〔投票〕



○大久保博幸議長 投票漏れはございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 原口昇議員、岡本安明議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○大久保博幸議長 選挙の結果を報告いたします。

 投票総数     16票

 有効投票     16票

 無効投票      0票

 有効投票中

  押田秀夫議員  15票

  田母神節子議員  1票

 以上のとおりであります。

 この選挙の法定得票数は4票であります。

 よって、押田秀夫議員が寄居町議会副議長に当選されました。

 議場の閉鎖を解きます。

 2名の立会人さん、ご苦労さまでした。席にお戻りください。

   〔議場開鎖〕



○大久保博幸議長 ただいま副議長に当選されました押田秀夫議員が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

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△副議長就任あいさつ



○大久保博幸議長 副議長当選者、押田秀夫議員から当選承諾のあいさつを受けることにいたします。

 登壇して行ってください。

   〔8番 押田秀夫議員登壇〕



◆8番(押田秀夫議員) ただいま副議長に当選させていただきまして、ありがとうございます。

 この寄居町議会の名誉ある副議長の名に恥じぬよう、議長を支え、誠心誠意努力する所存であります。

 どうか皆様方のご指導、ご協力のほどよろしくお願いいたしまして、受諾のあいさつとさせていただきます。

 どうもありがとうございました。(拍手)



○大久保博幸議長 おめでとうございました。

 ここで休憩をしたいと思います。再開は10時15分といたします。休憩いたします。



△休憩 午前9時50分



△再開 午前10時14分



○大久保博幸議長 再開いたします。

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△常任委員会委員の選任



○大久保博幸議長 日程第7、常任委員会委員の選任についてを議題といたします。

 常任委員会委員の選任は、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 これから職員が常任委員会委員名簿案を配付いたします。

   〔常任委員会委員名簿案配付〕



○大久保博幸議長 名簿案を事務局長から朗読いたさせます。



◎大久保豊吉事務局長 朗読いたします。

 総務常任委員会

  原口 昇議員   大平久幸議員

  本間登志子議員  佐野千賀子議員

  大久保博幸議員  田母神節子議員

 文教厚生常任委員会

  佐藤理美議員   岡本安明議員

  石井康二議員   坂本建治議員

  室岡重雄議員

 産業建設常任委員会

  稲山良文議員   押田秀夫議員

  松本 勇議員   原口 孝議員

  吉田正美議員

 以上でございます。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。指名については、ただいま朗読した名簿のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、常任委員会委員はお手元に配付した名簿のとおり選任することに決定いたしました。

 なお、ここで各常任委員会の正副委員長の互選をお願いいたします。

 各委員会の協議していただく委員会室を申し上げます。

 総務常任委員会、第1委員会室、文教厚生常任委員会、第2委員会室、産業建設常任委員会、第3委員会室でご協議をお願いいたします。

 正副委員長が決定いたしましたら、議長まで報告をお願いいたします。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時18分



△再開 午前10時30分



○大久保博幸議長 再開いたします。

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△常任委員会正副委員長の互選



○大久保博幸議長 休憩中、各常任委員会の正副委員長を互選していただきましたので、事務局長から朗読いたさせます。



◎大久保豊吉事務局長 朗読いたします。

 総務常任委員会

    委員長    佐野千賀子委員

    副委員長   本間登志子委員

 文教厚生常任委員会

    委員長    坂本建治委員

    副委員長   岡本安明委員

 産業建設常任委員会

    委員長    原口 孝委員

    副委員長   稲山良文委員

 以上でございます。



○大久保博幸議長 以上のとおり決定いたしました。

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△議会運営委員会委員の選任



○大久保博幸議長 日程第8、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。

 議会運営委員会委員の選任は、委員会条例第5条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。

 定数は5名でありますが、その割り振りはいかがいたしたらよろしいでしょうか、お諮りいたします。

 松本議員。



◆10番(松本勇議員) 10番、松本勇です。

 議会運営委員会の選任については、当議会の慣例等を考慮しまして、議長経験者1名、副議長経験者1名、さらに各常任委員会から1名ずつ選出して3名を加えた5名がよろしいと思いますが、お諮り願います。



○大久保博幸議長 ただいま松本勇議員の発言のとおり、慣例等を考慮し、議長経験者1名、副議長経験者1名、さらに各常任委員会から1名ずつの3名を加えた5名を選任することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 それでは、議長経験者の方、副議長経験者の方それぞれ1名ずつ、また各常任委員会で1名ずつの選出をお願いいたします。

 決定いたしましたら、議長まで報告を願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時33分



△再開 午前10時38分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 お諮りいたします。議会運営委員会委員に

  室岡重雄議員   松本 勇議員

  佐野千賀子議員  坂本建治議員

  原口 孝議員

 の以上5名を指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名いたしました5名を議会運営委員会委員に選任することに決定いたしました。

 なお、ここで議会運営委員の方には正副委員長の互選を第3委員会室でお願いいたします。

 決定いたしましたら、議長まで報告を願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時39分



△再開 午前10時41分



○大久保博幸議長 再開いたします。

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△議会運営委員会正副委員長の互選



○大久保博幸議長 休憩中、議会運営委員会の正副委員長を互選していただきましたので、事務局長から朗読いたさせます。



◎大久保豊吉事務局長 報告いたします。

 議会運営委員会

    委員長    室岡重雄委員

    副委員長   松本 勇委員

 以上でございます。



○大久保博幸議長 以上のとおり決定いたしました。

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△大里広域市町村圏組合議会議員選挙



○大久保博幸議長 日程第9、選挙第3号 大里広域市町村圏組合議会議員選挙を行います。

 大里広域市町村圏組合議会議員については、当議会から2名を選挙により選出することになっております。

 お諮りいたします。この選挙は、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選の方法で行いたいと思いますが、これにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、この選挙は指名推選の方法で行います。

 お諮りいたします。指名の方法については、各常任委員会より1名の選考委員を選出し、これに正副議長を加えた計5名を選考委員として、指名者、被指名者を決定していただくことにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、各常任委員会より1名、さらに正副議長を加えた計5名で選考することに決定いたしました。

 では、各常任委員会から1名の選考委員を決定していただき、議長まで報告願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時43分



△再開 午前10時44分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 選考委員に、佐野千賀子議員、坂本建治議員、原口孝議員、それから大久保博幸、押田秀夫議員の5名といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま申し上げました5名を選考委員と決定いたします。選考委員の方は第3委員会室で選考をお願いいたします。

 指名者、被指名者が決定いたしましたら、議長まで報告願います。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前10時45分



△再開 午前10時51分



○大久保博幸議長 再開いたします。

 お諮りいたします。指名の方法については、押田秀夫議員において指名することにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 では、押田議員、登壇して指名願います。

   〔8番 押田秀夫議員登壇〕



◆8番(押田秀夫議員) ただいま別室で慎重審議の結果、

  室岡重雄議員   吉田正美議員

 を指名することに決定いたしました。

 以上です。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。ただいま指名のありました室岡重雄議員と吉田正美議員の2名を大里広域市町村圏組合議会議員の当選者と定めることにご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、ただいま指名のありました2名の方が大里広域市町村圏組合議会議員に当選されました。

 ただいま当選されました2名の方が議場におられますので、本席から会議規則第31条第2項の規定により告知いたします。

 当選者を代表いたしまして、年長であります室岡重雄議員から当選承諾のあいさつを受けることにいたします。

 登壇してお願いいたします。

   〔15番 室岡重雄議員登壇〕



◆15番(室岡重雄議員) ただいまは、大里広域市町村圏組合議員に当選をさせていただきまして、ありがとうございました。吉田議員と2人でお世話になることになりました。

 今、地方自治は広域行政も含めながらきちんと町民対応していかなければならない、そういう時代になったかなと思っております。そういう意味からも、一生懸命任務を務めさせていただきたいと思います。ご指導、ご鞭撻をいただきますようよろしくお願い申し上げまして、あいさつとさせていただきます。(拍手)



○大久保博幸議長 ご苦労さまでした。

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△議案第34号(寄居町監査委員の選任の同意について)の上程、説明、質疑、採決



○大久保博幸議長 続いて日程第10、議案第34号 寄居町監査委員の選任の同意についてを議題といたします。

 地方自治法第117条の規定により、吉田正美議員、退席をお願いいたします。

   〔16番 吉田正美議員退席〕



○大久保博幸議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第34号 寄居町監査委員の選任の同意について、提案理由を申し上げます。

 監査委員につきましては、地方自治法第196条第1項の規定に基づき、定員2人のうち1人について議員のうちから選任しております。今回前任者の任期が満了したことから、新たに寄居町大字牟礼1552番地12、吉田正美議員を議員のうちから選任する監査委員とすることについて、議会の同意を求めるものであります。

 吉田議員につきましては、町の行財政に精通され、監査委員として適任でありますので、ご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げ、提案理由といたします。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条3の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は人事でありますので、討論を省略し、直ちに表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 全員起立であります。

 したがって、議案第34号 寄居町監査委員の選任の同意については、原案に同意することに決定いたしました。

 ここで、ただいま監査委員の選任につきまして同意をされました吉田正美議員からあいさつを受けたいと思います。

 登壇してお願いいたします。

   〔16番 吉田正美議員登壇〕



◆16番(吉田正美議員) ただいま監査委員にご同意を賜りまして、議員諸兄の皆さん、本当にありがとうございました。

 もとより、浅学非才、微力でございますが、公平公正を旨とし、今までの長い議員活動、経験を生かしまして、誠心誠意職務を全うするつもりでございます。

 なお一層の議員諸兄のご指導、ご鞭撻をお願い申し上げまして、簡単でございますが御礼のあいさつとさせていただきます。



○大久保博幸議長 ご苦労さまでした。

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△議案第35号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第11、議案第35号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第35号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 地方税法の一部を改正する法律等が平成19年3月30日に公布されたことに伴い、緊急に寄居町税条例を改正する必要が生じ、平成19年3月30日寄居町税条例の一部を改正する条例を専決処分をしたので、地方自治法第179条第3項の規定により、この案を提出するものであります。

 なお、この一部改正につきましては、去る3月議会の最終日の議員全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。

 この場におきましても、改正内容につきまして税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 それでは、税条例の改正の概要につきまして、議案第35号審議用資料2によりましてご説明申し上げます。

 A4判の表題に平成19年度地方税制改正の概要と書かれた2枚つづりの資料をごらんいただきたいと存じます。

 まず1番の法人所得課税の減価償却の見直しであります。この改正は、企業の設備投資を促進し、生産手段の新陳代謝を加速することにより、国際競争力の強化を図ろうとするものであります。そして、外国の、先進国と同様に新規取得資産について、法定耐用年数内に取得価格全額を償却できるものであります。

 また、平成19年3月31日以前に取得した資産は、95%まで償却した次の年度から5年で1円まで均等に償却できるものとしたものであります。

 この改正は、直接町の税条例等の改正ではございませんが、法人税が町民法人税の課税対象となるため、間接的に影響が出るものであります。

 次に、2番の個人住民税の改正でありますが、(1)の上場株式等の配当等の軽減税率及び上場株式の譲渡所得の軽減税率の特例を、平成21年度まで1年延長するものであります。これは、所得税と個人住民税合わせた本則の税率20%を10%に軽減するものであります。

 適用条文につきましては、町税条例附則第19条の3が適用されるものでございます。

 次に、(2)の特定中小会社が発行した株式に係る課税の特例の改正であります。これは、個人投資家が投資した一定のベンチャー企業を法令では特定中小会社と言い、特定中小会社の要件の緩和及び2ページの発行した株式を譲渡した場合に得られる譲渡益を2分の1に圧縮する特例措置の適用期限を、2年延長するものであります。

 適用条文につきましては、町税条例附則第20条第7項が適用されるものであります。

 次に、(3)の特定の居住用財産の買いかえ及び交換による譲渡所得の課税の特例であります。これは、ライフスタイルに応じた住宅の住みかえや、住宅を売ってもローンを返済し切れない者の新生活への再出発を支援する観点から、床面積要件の上限280平方メートルを撤廃し、適用期限を3年延長する改正であります。

 適用は平成19年4月1日以後に居住用財産を譲渡したものからであります。

 次に3の固定資産税でありますが、高齢者等が安心して居住することができる住環境を整備するために、バリアフリー改修促進税制の創設であります。平成19年1月1日現在に存在している住宅に限定して、65歳以上の者、介護保険の要介護もしくは要支援を受けている者または障害者が居住するもので適用期限内に一定の改修工事を実施したものについて、工事の翌年度分の固定資産税について、1戸当たり100平方メートルを限度に3分の1の税金を減額する制度の創設であります。

 適用条文につきましては、町税条例附則第10条の2第6項が適用されるものでございます。

 次に、3ページの4のたばこ税の改正でありますが、特例税率を条例の附則で規定していたものを、本則で規定する改正であります。したがいまして、実際の税率は変わらないものであります。

 適用条文につきましては、町税条例第95条及び町税条例附則第16条の2が適用されるものでございます。

 以上が、議案第35号に係る税制改正の概要であります。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。本案も、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案も委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 2点ほどお願いします。

 1点については、先ほど法人税のところで説明がありましたが、企業、設備で直接は関係ないけれども間接的に影響が出るということで、その影響状況、額について。

 2点目は、3の特定居住財産の買いかえのところで、(注)のところに個人住民税に自動的に影響するものであるというふうに書かれているわけなのですけれども、影響されるであろう人数と予測される額について、2点お願いいたします。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 ご質問にお答え申し上げます。

 まず第1点目の償却資産の今回の改正でございますけれども、こちらにつきましては地方の財政計画の中で0.4%の減額の影響が出るというふうに見込まれております。これを額ベースに置きかえますと、全国で約100億円の減額ということでございます。寄居町につきましての詳細につきましてはまだ未定でございます。

 2番目の居住用関係でございますけれども、こちらにつきましては、この規定に該当した場合については、土地家屋を売ったことがなかったものというふうに取り扱いがされますので、従前、租税特別措置法の中にも居住用財産を売った場合には3,000万円の特別控除というものがございましたけれども、今回の場合にはそういうお金のやりとりがないという、そういう形に置きかえて税金の対象から外れるということでございます。

 なお、寄居町の影響額につきましては、現時点ではどのくらいの案件が発生するかわかりませんので、未定でございます。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 したがって、議案第35号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△議案第36号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第12、議案第36号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第36号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 議案第35号と同じく、地方税法等の一部改正に伴うものであります。

 なお、この寄居町都市計画税条例の一部改正につきましても、去る3月議会の最終日の議員全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。

 この場におきましても、改正内容につきまして税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 それでは、都市計画税条例の改正の概要につきまして、はじめに、議案第36号審議用資料の新旧対照表によりましてご説明申し上げます。

 まず、右側が改正前、左側が改正後で、改正部分には傍線が引いてございます。

 改正の内容につきましては、固定資産税等の課税標準の特例措置の廃止に伴い、関係条項が削除されたため、これに伴いまして既存の条項がそれぞれ1項または3項繰り上げられたため、条文の整備を行ったものでございます。

 次に、条例の一部の改正の本文の方をごらんいただきたいと存じます。本文の中に第2条の改正につきましては、郵政民営化法が本年10月1日から施行されるに当たり、関係の項目がそれぞれ追加されたことに伴い、条文の整備を行ったものでございます。そして、第2条の規定の施行は、附則の規定によりまして本年10月1日からとするものでございます。

 以上が議案第36号につきましての改正内容であります。

 よろしくご審議をお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。本案も、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案も委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お願いいたします。

 特例措置の内容についてもう一度お願いします。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 ご質疑にお答え申し上げます。

 特例措置につきましては、法律の中で平成19年3月31日まで、課税標準額の例えば2分の1にするとか、3分の1にするとか、それぞれ個々のケースとして規定されていたものが4つほどございます。その関係が期限の満了を迎えて、その期限終了によって、そこの部分の項目が削除されるわけでございますけれども、条文の中身を見ますと、地方税法の本文の方では1番の第349条の3の中の32項に、高圧ガスの保安協会が高圧ガスの保安に関する調査、こういったもの、それから次の附則の中では鉄道軌道会社が設置する自転車の駐輪場、それから国立大学が持っている家屋償却資産、これは共同研究施設の用に供する家屋償却資産、それから特定物質のオゾン等の保護に関する法律に基づく設備に係る固定資産に係る課税標準の特例、こういった4つの項目がそれぞれ規定されていたものが、期限の満了を迎えて適用が終了したためにその分が削除されて、それ以外の条項がすべて繰り上げされたと、そういうことで、それ以外の内容についての条文影響はございません。

 以上です。

   〔「了解」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 したがって、議案第36号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△議案第37号(専決処分の承認を求めることについて)の上程、説明、質疑、討論、採決



○大久保博幸議長 日程第13、議案第37号 専決処分の承認を求めることについてを議題といたします。

 本案につきまして提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第37号 専決処分の承認を求めることについて、提案理由を申し上げます。

 議案第35号と同じく、地方税法等の一部改正に伴うものであります。

 なお、この寄居町国民健康保険税条例の一部改正につきましても、去る3月議会の最終日の議員全員協議会におきまして概要をご説明し、専決処分をさせていただくことのお願いを申し上げたところであります。

 この場におきましても、改正内容につきまして税務課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご承認賜りますようお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 それでは、国民健康保険税条例の改正の概要につきまして、議案第37号審議用資料の2によりご説明申し上げます。

 A4判の表題に平成19年度地方税制改正の概要と記載された2枚つづりの資料の3ページをごらんいただきたいと存じます。

 5番の国民健康保険税の改正につきましては、保険制度の性格上、被保険者に対する応能の負担には地方税法の施行令において上限額が規定されております。

 このたびの改正内容につきましては、医療給付費基礎課税額に係る課税限度額を3万円引き上げ、56万円とするものでございます。

 適用条文につきましては、町国民健康保険税条例第2条が適用されるものでございます。

 以上が議案第37号につきましての改正内容でございます。

 よろしくご審議をお願い申し上げます。



○大久保博幸議長 お諮りいたします。本案も、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案も委員会付託を省略することに決いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 53万円から56万円に上がるわけですけれども、上がったことによって影響が前とどんなふうに変化があるのか、お願いいたします。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 今回の改正による影響としまして、従前53万円までで頭打ちになっていた方が、その後56万円まで3万円引き上げるということで、頭打ちになっている方の対象が現時点で192世帯が見込まれております。なお、この方がすべて3万円と該当になるわけではございませんけれども、192世帯の方が関係するだろうというふうに考えてございます。

 額的には、それに最高で3万円を掛けた場合に約570万円の増収という形になります。基本的にはそういう形の影響というふうに見込んでおります。

 以上です。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 53万円を56万円にするということは、53万円の人が100%ではない可能性もあるということでは、192世帯なんですけれども、それより多くなるというよりも少なくなるというふうに、その辺はどんな関係になるんでしょうか。申しわけありませんが、お願いします。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 今回の上限の改正につきましては、その53万円の該当の方が関係するわけであって、それ以下の方については一切影響を及ぼすことはございません。

 以上です。



○大久保博幸議長 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 192世帯というふうなお話でしたよね。その方が100%影響を受けるのか、3万円の移行の中で何人か落ちる人がいるのか、その辺のところがどうかということなのですけれども、すみません。



○大久保博幸議長 税務課長。



◎鈴木隆税務課長 再質疑にお答え申し上げます。

 現時点で53万円の到達者が192ということでございますので、その後細かい所得によっての計算をしないと、その方が56万円になるのか、それとも55万円になるのかという詳細につきましてはまだ未定でございます。

 そういう形でご理解をしていただければと思います。

   〔「はい、結構です。すみません」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ほかに質疑ございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 では討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○大久保博幸議長 起立多数であります。

 したがって、議案第37号 専決処分の承認を求めることについては、原案を承認することに決定いたしました。

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△閉会中の特定事件の議決について



○大久保博幸議長 日程第14、閉会中の特定事件の議決についてを議題といたします。

 事務局長をして閉会中の特定事件名一覧表を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○大久保博幸議長 ただいま朗読のとおり、議会運営委員会から申し出のありました事件について、調査の概要、方法につきまして委員長の説明を求めます。

 議会運営委員長、登壇して説明をお願いいたします。

   〔室岡重雄議会運営委員長登壇〕



◆室岡重雄議会運営委員長 閉会中の議会運営委員会の活動につきまして発表いたします。委員長、室岡重雄。

 次期議会(定例会までの間に開かれる臨時議会を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項につきまして、調査・研究をしてまいります。

 以上でございます。



○大久保博幸議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 なければ、質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。本件についてご異議ございませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○大久保博幸議長 ご異議なしと認めます。

 よって、閉会中の特定事件の議決については、委員長報告のとおり可決することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○大久保博幸議長 以上をもちまして、平成19年寄居町議会第2回臨時会の日程は残らず終了いたしました。

 これにて閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時28分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    臨時議長   押田秀夫

    議長     大久保博幸

    署名議員   大平久幸

    署名議員   佐藤理美

    署名議員   原口 昇