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埼玉県 寄居町

平成19年  3月 定例会(第1回) 03月06日−02号




平成19年  3月 定例会(第1回) − 03月06日−02号







平成19年  3月 定例会(第1回)



          平成19年寄居町議会第1回定例会 第2日

議事日程(第2号)

                  平成19年3月6日(火)午前9時00分開議

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.議案第14号(寄居町副町長の選任の同意について)の上程、説明、質疑、採決

 1.議案第15号(埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第16号(区の設置等に関する条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第17号(寄居町企画審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第18号(寄居町行政改革推進委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第19号(寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第20号(寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第21号(寄居町職員退職手当条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第22号(寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第23号(寄居町災害見舞金支給条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第24号(寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第25号(寄居町都市計画審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第26号(寄居町水道事業分担金徴収条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第27号(寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採択

 1.議案第28号(寄居町下水道条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第29号(町道路線の廃止について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第30号(町道路線の認定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第31号(寄居町議会の規則を左横書きに改める規則の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.休会について

 1.次会日程の報告

 1.散会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(20名)

    1番  本間登志子議員     2番  小林金治議員

    3番  松崎州男議員      4番  坂本建治議員

    5番  押田秀夫議員      6番  稲山良文議員

    7番  吉田賢一議員      8番  小此木道郎議員

    9番  佐野千賀子議員    10番  遠藤欣一議員

   11番  松本愛之助議員    12番  大久保博幸議員

   13番  松本 勇議員     14番  田母神節子議員

   15番  保泉康人議員     16番  柴崎利夫議員

   17番  坂本義則議員     18番  室岡重雄議員

   19番  岡田 要議員     20番  渡邊 務議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   助役

  岩田豊人   収入役       梅澤泰助   教育長

  今村幸男   総務課長      神田良夫   企画財政課長

  奈良和正   税務課長      鈴木 隆   町民課長

  坂本 隆   福祉課長      根岸秀介   健康増進課長

  坂本賢蔵   人権推進課長    作美和男   環境衛生課長

  小畑光男   農林課長      加藤守利   商工観光課長兼企業誘致推進室長

  清水克樹   建設課長      大久保豊吉  都市計画課長

  坂本勝己   下水道課長     今井久雄   水道課長

  白川 充   学務課長      坂本岳司   指導班主席指導主事

  轟 幸男   生涯学習課長    金子眞土   文化財課長

事務局職員出席者

  石田一男   議会事務局長    茂木邦男   議会事務局次長

  斎藤英樹   同書記       川上好美   同書記



△議長あいさつ



○保泉康人議長 けさのニュースで、桜の開花もと言われるほど暖冬の日でございます。

 本日は、本会議第2日目でございます。慎重審議をお願い申し上げまして、開会前のごあいさつといたします。

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△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○保泉康人議長 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○保泉康人議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長から議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△会議録署名議員の指名



○保泉康人議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 10番 遠藤欣一議員

 11番 松本愛之助議員

 12番 大久保博幸議員

 以上3名を、本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△議案第14号(寄居町副町長の選任の同意について)の上程、説明、質疑、採決



○保泉康人議長 日程第2、議案第14号 寄居町副町長の選任の同意についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 おはようございます。

 本会議2日目でございます。きょうも一日よろしくお願いをいたします。

 議案第14号 寄居町副町長の選任の同意について、提案理由を申し上げます。

 地方自治法の一部改正により、4月1日より助役から副町長にかわるわけでございますが、現寄居町助役、根岸安和さんが平成19年4月9日をもちまして任期満了となります。

 つきましては、4月10日より引き続き副町長に選任いたしたく、議会の同意をお願いするものであります。

 根岸さんの略歴を申し上げますと、住所は寄居町大字桜沢1391番地1、生年月日は昭和24年2月15日生まれの58歳であります。最終学歴は立正大学短期大学部卒業であります。

 平成11年3月議会におきまして選任の同意の議決をいただき、平成11年4月10日から寄居町助役に就任し、現在に至っております。

 就任以来、町行政の運営に尽力いただいていることは、すでに皆様ご承知のとおりでございます。副町長として最適任であると考えております。

 よろしくご審議いただき、ご同意くださるようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ、質疑を終結いたします。

 本案は人事でありますので、討論を省略し直ちに表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 起立多数であります。

 よって、議案第14号 寄居町副町長の選任の同意については、原案に同意することに決定されました。

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△選任同意のあいさつ



○保泉康人議長 ただいま、寄居町副町長に選任の同意をされました根岸安和氏に、ごあいさつをいただきたいと思います。

 登壇して、お願いいたします。

   〔根岸安和助役登壇〕



◎根岸安和助役 ただいまは、私の副町長選任につきましてご同意を賜りまして、まことにありがとうございました。

 議員皆様のご指導によりまして、2期8年間、助役として大過なく勤めさせていただきました。心から感謝をしているところでございます。

 このたびの、地方自治法の一部改正によりまして、助役制度の見直し、さらには収入役、事務吏員制度の廃止等が行われることとなりました。

 副町長につきましては、長の命を受け、政策それから企画につかさどる旨の規定等が追加をされ、その職責の重大さが増してきております。

 任命されましたならば、町政発展のために誠心誠意努力をしていきたいと考えておりますので、引き続き議員皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようにお願い申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。

 ありがとうございました。(拍手)



○保泉康人議長 ご苦労さまでした。

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△議案第15号(埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第3、議案第15号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第15号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更について、提案理由を申し上げます。

 お手元の、議案第15号審議用資料、新旧対照表のとおり、地方自治法の一部改正並びに2月に江南町が熊谷市と合併したこと及び一部事務組合の解散に伴い、組合規約の変更が生じるため、同組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第15号 埼玉県市町村総合事務組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第16号(区の設置等に関する条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第4、議案第16号 区の設置等に関する条例の廃止についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第16号 区の設置等に関する条例の廃止について、提案理由を申し上げます。

 区の制度に関する規定について法令との整合を図るため、条例の廃止をしたいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 寄居町の区の設置等に関する条例は、区の設置並びに区長等の委嘱及び職務等に関する事項を規定をしております。

 一方、地方自治法においては、区の設置及び地方公共団体の長の補助機関についての規定として、条例により区を設置することとしているのは、政令で指定する人口50万以上の市であり、また、市町村長の補助機関としての行政連絡員、寄居町の場合区の役員ということでございますが、これにつきましては、市町村長の任命により設置するものでありますが、その設置は条例事項ではないと解釈されていることから、町条例と法令との整合を図るため、現行の条例を廃止するものであります。

 今後につきましては、お手元の議案第16号審議用資料のとおり、寄居町の円滑な行政連絡のための区の制度は、町の規則により引継ぎ、現状と変更なく町民の皆さんと情報共有をさらに進め、町民協働のまちづくりに寄与していきたいと存じますので、よろしくご審議をお願いをいたします。

 以上です。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第16号 区の設置等に関する条例の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第17号(寄居町企画審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第5、議案第17号 寄居町企画審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第17号 寄居町企画審議会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町課設置条例の制定に伴いまして、寄居町企画審議会の事務を所掌する課が変更となるため、この案を提案するものであります。

 議案の内容につきましては、お手元の議案第17号審議用資料の新旧対照表にございますように、条例第7条の規定中、審議会の庶務主管課を、企画財政課から総合振興計画事務主管課と改めるものであります。

 改正後は、具体的な課の名称を上げておりませんが、これは今後主管が変わった場合でも、条例改正をすることなく円滑に移行できるように事務の効率化を図るものでありまして、具体的には、4月以降総務課が主管課となるものであります。

 以上、ご説明させていただきました。よろしくご審議の上、ご協賛賜りますよう、お願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第17号 寄居町企画審議会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第18号(寄居町行政改革推進委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第6、議案第18号 寄居町行政改革推進委員会設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第18号 寄居町行政改革推進委員会設置条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町課設置条例の制定に伴いまして、寄居町行政改革推進委員会の事務を所掌する課が変更となるため、この案を提出するものであります。

 議案の内容につきましては、お手元の議案第18号審議用資料の新旧対照表にございますように、条例第7条の規定中、委員会の所掌主管課を、企画財政課から行政改革事務主管課と改めるものであります。

 なお、改正の理由や4月以降の主管課につきましては、議案第17号と同様です。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点、お尋ねします。

 先ほどの、17号の企画審議会条例と行政改革推進委員会の設置が、今まで企画財政課で両方とも行われていたものが、今度は主管ということで別になって、より専門的になるのだと思うのですけれども、その中で町では人の体制というのは数少ない中でやるということの中で、この課の再編で細かくなる部分の中で、支障が起きるようなことはないのかというのが危惧されるわけなのですけれども、より専門的になることと、担当課全部がいろんな事を知るということの中では、その主管がないと答えられないといいますか、わからないということの中で、不都合はないのかなというのを危惧するわけなのですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。お尋ねします。



○保泉康人議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 今回の条例改正につきましては、現在の主管課を、庶務の主管課を現在の企画財政課から行政改革の主管課、前の条例につきましては企画審議会、それの所掌事務を行っておる企画財政課から主管課ということ、総務課という事にかえてございます。したがいまして、効率的な運営を行うためにも、こういう形で主管課ということで、今後提案理由にありましたとおり、課がかわった場合についてもこういう提案をしなくて済むということで、なお効率的な事務を進める段階の中の改正ということでございます。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第18号 寄居町行政改革推進委員会設置条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第19号(寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○保泉康人議長 日程第7、議案第19号 寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第19号 寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 国の人事院規則改正に伴い、町職員の勤務時間、休暇等につきまして、国に準じて休憩時間の見直し、休息時間の廃止、早出・遅出勤務の導入、特別休暇の新設など、規定の整備をしたいのでこの案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 議案第19号審議用資料をごらんをいただきたいと思います。条例の新旧対照表、下段が現行、上段が改正案となっております。

 まず、第6条でございますが、休憩時間に関する規定でございます。現行、勤務時間が6時間を超える場合45分の休憩時間、8時間を超えると1時間の休憩時間を置かなければならない旨規定しておりますが、これを勤務時間が6時間を超える場合は、休憩時間を少なくとも1時間と改めるものでございます。

 なお、第2項では職員の健康・福祉に重大な影響を及ぼす場合には、休憩時間は45分以上1時間未満にできる旨規定をしております。

 また、第7条については、休息時間を廃止するものでございます。なお、この休憩時間、休息時間に関連する規則及び訓令をあわせて改正し、改正の結果、役場の開庁時間は現在8時30分から午後5時15分までですが、4月からは終了時間が15分延長となり、8時30分から午後5時30分までとなります。

 次に、第8条の2は、職員がフルタイムで働きながら育児・介護を行い、職業と家庭とを両立できるよう、始業及び終業の時刻を繰り上げまたは繰り下げて勤務させることを認めるものであります。

 第8条の3は、前条の改正に伴う用語の整理など、所要の改正を行うものでございます。

 次に、第14条は特別休暇に関する規定の整備でございます。

 第14号は用語の整理等を行うもの、第15号は男性職員の育児参加を促進させるため、妻の産前6週間、産後8週間の期間に出産に係る子または小学校就学前の上の子の養育のために、5日の範囲内で休暇を取得できるというものでございます。

 第21号につきましては、災害時における援助活動を対象として、いわゆるボランティア休暇制度、5日間の範囲内で与えるというものを導入するものでございます。

 以上、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議をお願いをいたします。

 以上です。



○保泉康人議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点伺います。

 職員組合との話し合いといいますか、その辺についての状況をお尋ねします。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 職員組合とは、この案を提示をしまして、了承はいただいております。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。

 よろしくご審査願います。

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△議案第20号(寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○保泉康人議長 日程第8、議案第20号 寄居町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第20号 寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 国の給与勧告等に基づき、国に準じて町職員の管理職手当及び扶養手当を改正したいので、条例の一部を改正する必要があるため、この案を提出するものであります。

 概要は、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 今回、国の給与勧告及び給与構造改革の実施に伴い、管理職手当及び扶養手当を改正するため、給与条例の一部改正をお願いするものでございます。

 お手元の議案第20号審議用資料をごらんをいただきたいと思います。上段が改正案、下段が現行となっております。

 初めに、第7条の2、管理職手当につきましては、年功的な処遇を改め、職務・職責を反映できるよう、国に準じて定率制から定額制へ移行させることに伴い、手当額の上限を変更するものでございます。

 なお、管理職手当の定額制につきましては、この給与条例改正にあわせて関連する規則を改正をいたします。

 次に、第8条、扶養手当の改正でございますが、国が少子化対策に対応するものとして、3人目以降の子等の扶養手当を1,000円引き上げ、5,000円から6,000円とし、2人目までと同額にするものでございますが、町も国に準じて改正するものでございます。

 また、附則におきまして、管理職手当に関する経過措置としまして、管理職手当の上限を算出する給料月額については、平成23年3月31までは給料月額に現給保障額に係る差額分を加えた合計額とする規定を定めております。

 以上、ご説明申し上げましたが、よろしくお願いをいたします。

 以上です。



○保泉康人議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 このことによって、財政的な影響というのがあるのかないのかお尋ねします。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 財政的な影響と申しますと、扶養手当を1,000円引き上げることによって、若干の影響が出ます。現在試算をしておりますのは、年間約40万円程度の支出がふえるであろうと、こんなふうの予想をしております。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は、担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。

 よろしくご審査願います。

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△議案第21号(寄居町職員退職手当条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第9、議案第21号 寄居町職員退職手当条例の廃止についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第21号 寄居町職員退職手当条例の廃止について、提案理由を申し上げます。

 現在、職員の退職手当事務につきましては、寄居町が構成団体となっている埼玉県市町村総合事務組合で共同処理を行っており、この条例は実態として機能をしておりません。

 今後も、総合事務組合での共同処理を行なっていくため、この際、条例を廃止いたしたく、この案を提案する次第であります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 坂本議員。



◆4番(坂本建治議員) 4番、坂本です。

 この、埼玉県市町村総合事務組合で共同処理ということですが、いつごろから埼玉県の方で共同処理しているのでしょうか。

 それから、昨年の9月議会のときに、執行の答弁の中で、町は退職手当に関する例規は備えておりませんという答弁があったと思うのですが、その辺の整合性はどうなのでしょうか。

 2点、お伺いいたします。



○保泉康人議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 まず初めに、いつごろからかということでございますが、昭和30年代の当初から、初めから退職手当組合に加入をしております。

 それと、昨年、備えておりませんと申し上げましたのは、事実上機能しておりませんので、備えておりませんという回答を申し上げました。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第21号 寄居町職員退職手当条例の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第22号(寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第10、議案第22号 寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第22号 寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 地方自治法第241条第8項の規定により、基金の積み立てについて規定の整備をしたいので、この案を提出する次第であります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 それでは、議案第22号 寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正について、ご説明を申し上げます。

 お手元に配付させていただいております議案第22号審議用資料をごらんいただきたいと存じます。上段が改正案、下段が現行で、改正部分には傍線が引いてございます。

 内容といたしましては、両条例とも基金の積み立てについてであります。

 初めに、環境整備基金でございますけれども、基金の積み立てにつきましては、第2条で県の交付する埼玉県環境整備センター周辺整備事業と規定しておりますが、同交付金の名称や内容が変更されていること、さらにはこれ以外の寄付金や一般財源等についても積み立てを可能にするため、一般会計歳入歳出予算で定める額と改正するものでございます。

 次に、公共施設整備基金条例では、第2条第1項で寄居町開発基準要綱に基づく寄付金を積み立てるとしておりますが、すでに同寄付金は廃止されているため、他の基金条例と同様に表現を改めるものでございます。

 以上、ご説明とさせていただきますので、よろしくご審議賜りますようお願いを申し上げます。

 以上です。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第22号 寄居町環境整備基金条例及び寄居町公共施設整備基金条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第23号(寄居町災害見舞金支給条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第11、議案第23号 寄居町災害見舞金支給条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第23号 寄居町災害見舞金支給条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居地区消防組合の解散に伴い、お手元の審議用資料、新旧対照表のとおり、条例第3条の第3項の中の寄居地区消防組合消防本部を削るものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 現行では、寄居地区の消防組合本部の被害調査に基づいて町長が判定するということで、改正の方では被害の程度は被害調査に基づき町長が判定する。この被害調査というのは下の現行の寄居地区ということではないですけれども、きちっとした消防の方でやるというふうな受け取りでいいのかどうか、お願いいたします。



○保泉康人議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 ご質問の、寄居地区、被害の程度の調査なのですけれども、この認定に当たっては、以前は寄居地区消防本部が被害調査をして、それで町長が判断するということであったわけですが、近隣の市町村のこの制度を見ましても、首長、それぞれの市町村長が調査をして判断すると、その要件といいますか、内容にはもちろん被害が大きい時には災害対策本部というのもできますし、そこの出す調査または各小さい場合は消防本部のそれぞれの状況を確認して、調査表を担当が作りまして、首長が判断するというシステムになっております。

 したがいまして各市町村の場合は、ここに何々消防本部というのが入っておりませんので、それの例に倣いまして当町も同じような形式の条例にいたしたいという状況でございます。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第23号 寄居町災害見舞金支給条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定をいたしました。

 ここで、休憩したいと思います。

 再会は、午前10時10分といたします。

 休憩いたします。



△休憩 午前9時50分



△再開 午前10時10分



○松崎州男副議長 再開いたします。

 議事に入る前にご報告を申し上げます。

 保泉議長が体調不良のため退席をされました。よって、保泉議長にかわりまして、わたし副議長の松崎州男が議長席に着かさせてただきます。

 大変ふなれでございますが、議事進行に議員諸兄の格段のご協力をお願い申し上げます。

 それでは、議事に入らせていただきます。

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△議案第24号(寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松崎州男副議長 日程第12、議案第24号 寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第24号 寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、寄居町小口金融融資審査委員会の効率的な運営を図るため、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 商工観光課長。



◎加藤守利商工観光課長兼企業誘致推進室長 寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正について、ご説明をさせていただきます。

 お手元に、議案第24号の審議用資料がございますので、ごらんいただきたいというふうに思います。

 今回の一部改正につきましては、新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づく改正と規定の整備を行うものでございます。

 それでは、新旧対照表をごらんいただきたいと思います。上段が改正案、下段が現行となっております。

 第3条につきましては、委員会の組織についての規定となっております。第1項では、委員会の委員数を12人から9人以内とするものです。第2項につきましては、「定める機関等から」を「掲げる者のうちから」に、また、「任命」を「委嘱」に改めまして、第1項の委員数にあわせ第1号から第4号までの委員数の改正をするものです。

 第5条につきましては、委員の任期についての規定となっております。第1項では、「再選させることを妨げない。その職務にあるため、委員になったものの任期はその在任期間中とする」を「再任を妨げない」としまして、委員の任期の統一を図るものです。

 第2項につきましては、「於る」をひらがなの「おける」に改め、第3項につきましては、地方自治法に、附属機関を組織する員の構成員は非常勤とする旨の規定があることから削除するものでございます。

 以上、改正内容を説明いたしましたが、よろしくお願いをいたします。



○松崎州男副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 この委員会活動の内容について、ご説明をお願いいたします。



○松崎州男副議長 商工観光課長。



◎加藤守利商工観光課長兼企業誘致推進室長 この委員会につきましては、小口金融審査会ということで、申し込みが出たものについての、その内容について審議を行っている内容のものでございます。

 以上です。



○松崎州男副議長 ほかにございませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松崎州男副議長 全員起立であります。

 よって、議案第24号 寄居町小口金融融資審査委員会設置条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第25号(寄居町都市計画審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松崎州男副議長 日程第13、議案第25号 寄居町都市計画審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第25号 寄居町都市計画審議会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町課設置条例の制定に伴い、寄居町都市計画審議会の事務を担当する課が変更となるため、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 議案第25号審議用資料、新旧対照表にありますように、条例第8条の規定中、審議会の庶務主管課を都市計画課からまちづくり課に改めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松崎州男副議長 全員起立であります。

 よって、議案第25号 寄居町都市計画審議会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第26号(寄居町水道事業分担金徴収条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松崎州男副議長 日程第14、議案第26号 寄居町水道事業分担金徴収条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第26号 寄居町水道事業分担金徴収条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 水道事業の適正な運営を図るため、寄居町水道事業分担金の規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 議案の内容につきましては、議案第26号審議用資料、新旧対照表にございますように、現在使用していない口径16ミリメートルを削除し、75ミリメートル及び100ミリメートルにかえて、75ミリメートル以上として区分するものでございます。

 ご質問により、担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は、担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。

 よろしくご審査を願います。

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△議案第27号(寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松崎州男副議長 日程第15、議案第27号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第27号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 課の編成及び分掌事務の統廃合を行うにあたり、お手元の議案第27号審議用資料、新旧対照表のとおり、条例第6条中の下水道課を下水道事業主幹課に」改めるものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松崎州男副議長 全員起立であります。

 よって、議案第27号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第28号(寄居町下水道条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松崎州男副議長 日程第16、議案第28号 寄居町下水道条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第28号 寄居町下水道条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 特定事業場から排除される汚水の水質規制、占用料の徴収及び手数料の徴収について、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 下水道課長。



◎坂本勝己下水道課長 議案第28号 寄居町下水道条例の一部改正について、ご説明申し上げます。

 お手元に配付してあります審議用資料をごらんいただきたいと思います。新旧対照表ですが、下段が現行、上段が改正案となっており、改正部分につきましては傍線が引いてございます。

 第10条、特定事業場からの下水の排除の制限規定ですが、第1項第1号から第7号までの排水基準につきまして、下水道法施行令の改正に基づき、第1号については現行「5以上9以下」を「5を超え9未満」に、第2号から第7号までにつきましては、第4号を除き、現行「以下」を「未満」に改正するものでございます。

 第2項につきましても、下水道法施行令に基づきまして、特定事業場から下水を排除して公共下水道を使用する者に、ある一定の条件のもと、上乗せ規定の規定を新たに第2項として加えるものです。

 次に、第2項を加えたことによりまして、第2項が第3項に繰り下がり、現行条文中の全項を改正後の項に改めるものでございます。

 2枚目の10行目ほどをごらんいただきたいと思います。除外施設の設置規定の第11条関係、中ほどの第12条第1項関係及び3枚目になりますが、第2項関係の規定につきましては、先ほどの第10条第1項第1号から第7号までの排水基準の改正と同様、現行「以下」を「未満」等に改正するものです。

 また、第2項の4行目からでございますが、現行の傍線部分について、先ほど第10条第2項を加えさせていただきましたが、加えた条文の中で規定しておりますので、この項から削除するものでございます。

 次に、第33条、占用規定ですが、現行第2項第1号から第5号につきましては、占用料の適用除外を規定しているものですが、第3号中、末尾に記載の郵政事業につきましては、本年10月から郵政民営化が実施されることから、郵政事業を除くとともに、第2、第3号の国の行う事業及び第4号の地方公共団体の行う事業等を集約し、第2項に改めるものでございます。

 現行第5項の規定につきましては、第2、3、4号を集約したことによりまして、第3号に繰り上がるものです。

 次に、第37条、手数料規定でございますが、第1項第5号の諸証明交付手数料につきましては、チャレンジプラン2006に基づきまして、12月議会で議決いただきました寄居町事務手数料条例の一部改正で足りることから、削除するものでございます。

 最後に、附則でございますが、施行期日を平成19年4月1日とするものです。ただし、第33条第2項の占用規定につきましては、郵政民営化の実施が10月になることから、平成19年10月1日とするものでございます。

 以上ですが、よろしくご審議をお願いいたします。



○松崎州男副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は、担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。

 よろしくご審査願います。

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△議案第29号(町道路線の廃止について)、議案第30号(町道路線の認定について)の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○松崎州男副議長 日程第17、議案第29号 町道路線の廃止について、日程第18、議案第30号 町道路線の認定について、以上2議案は関連がありますので一括上程し、議題といたします。

 本2議案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第29号 町道路線の廃止及び議案第30号 町道路線の認定について、提案理由を申し上げます。

 初めに、町道路線の廃止でありますが、1番、2番は交換により、3番、13番から16番は払い下げにより、4番から9番、17番は開発行為により、10番から12番は土地改良によりそれぞれの路線を廃止したいので、この案を提出するものであります。

 次に、町道路線の認定でありますが、1番、2番は交換により、3番から10番、15番は開発行為により、11番から14番は土地改良により、16番、17番は払い下げによりそれぞれの路線を認定したいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松崎州男副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 議案第29号 町道路線の廃止及び議案第30号 町道路線の認定につきまして、ご説明申し上げます。

 初めに廃止でございますが、路線数は17路線となっております。このことによりまして、全体的な実延長は746キロ855メートルとなり、道路敷面積は295万1,540平方メートル、路線数につきましては6,263路線となってまいります。

 次に、認定につきましては、路線数17路線でございます。このことによりまして、全体的な実延長は748キロ877メートルとなり、道路敷目面積は295万7,569平方メートル、路線数につきましては6,280路線となってまいります。

 以上、ご説明申し上げましたが、よろしくご審議をお願いいたします。



○松崎州男副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本2議案は、担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにいたしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。

 よろしくご審査を願います。

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△議案第31号(寄居町議会の規則を左横書きに改める規則の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松崎州男副議長 日程第19、議案第31号 寄居町議会の規則を左横書きに改める規則の制定についてを議題といたします。

 本案は、大久保博幸議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○松崎州男副議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 大久保議員。

   〔12番 大久保博幸議員登壇〕



◆12番(大久保博幸議員) 議案第31号について、提案理由の説明を申し上げます。

 寄居町議会の規則を左横書きに改める規則の制定について、ご説明申し上げます。

 今回、提出者は私で、賛成者は坂本建治議員、押田秀夫議員でございます。

 寄居町の新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づく、例規集の電子データ管理実施に当たり、今回、寄居町議会の規則を左横書きに改めたいので、本案を提出するものであります。

 議会には、規則として会議規則と傍聴規則の2本がございます。この2本の規則等を今回左横書きに改めたいということであります。

 よろしくご審議の上、ご賛同賜りますようお願い申し上げまして、提案理由といたします。



○松崎州男副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対し、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 では、討論を終結いたします。

 これより、本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して、賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松崎州男副議長 全員起立であります。

 よって、議案第31号 寄居町議会の規則を左横書きに改める規則の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△休会について



○松崎州男副議長 以上で、本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、あす3月7日から14日までの8日間は委員会等開催等の都合により、本会議を休会したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松崎州男副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、3月7日から14日までの8日間は本会議を休会とすることに決定いたしました。

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△次会日程の報告



○松崎州男副議長 次に、これからの委員会の日程をお知らせいたします。

 3月7日午前9時30分から総務常任委員会、第1委員会室、3月8日午前9時30分から産業建設常任委員会、第2委員会室、3月12日及び13日午前9時30分から予算審査特別委員会、全員協議会室、以上でございますが、委員の方、また執行で担当の方は定刻までにご参集願います。

 なお、次の本会議は3月15日午前9時から行われます。当日の議事日程はいまだ定めてありませんので、当日配付いたします。

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△散会の宣告



○松崎州男副議長 では、これにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午前10時44分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     保泉康人

    副議長    松崎州男

    署名議員   遠藤欣一

    署名議員   松本愛之助

    署名議員   大久保博幸