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埼玉県 寄居町

平成18年 12月 定例会(第4回) 12月14日−03号




平成18年 12月 定例会(第4回) − 12月14日−03号







平成18年 12月 定例会(第4回)



          平成18年寄居町議会第4回定例会 第3日

議事日程(第3号)

                平成18年12月14日(木)午前9時00分開議

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.諸報告

 1.議案第103号(寄居町課設置条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第109号(寄居町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第110号(寄居町事務手数料条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第111号(寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第112号(寄居町コミュニティセンターの設置及び管理等に関する条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第114号(寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第115号(寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第119号(平成18年度寄居町一般会計補正予算(第3号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第120号(平成18年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第121号(平成18年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第122号(平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第123号(平成18年度寄居町水道事業会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第124号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第125号(町道路線の廃止について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第126号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.請願第2号(公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願)の委員長報告、質疑、討論、採決

 1.議案第127号(公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書提出について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第128号(寄居町農業委員会委員の推薦について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第129号(寄居町農業委員会委員の推薦について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第130号(寄居町議会委員会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第131号(寄居町議会会議規則の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.閉会中の特定事件の議決について

 1.閉会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(20名)

    1番  本間登志子議員     2番  小林金治議員

    3番  松崎州男議員      4番  坂本建治議員

    5番  押田秀夫議員      6番  稲山良文議員

    7番  吉田賢一議員      8番  小此木道郎議員

    9番  佐野千賀子議員    10番  遠藤欣一議員

   11番  松本愛之助議員    12番  大久保博幸議員

   13番  松本 勇議員     14番  田母神節子議員

   15番  保泉康人議員     16番  柴崎利夫議員

   17番  坂本義則議員     18番  室岡重雄議員

   19番  岡田 要議員     20番  渡邊 務議員

欠席議員(なし)

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   助役

  岩田豊人   収入役       梅澤泰助   教育長

  今村幸男   総務課長      神田良夫   企画財政課長

  奈良和正   税務課長      鈴木 隆   町民課長

  坂本 隆   福祉課長      根岸秀介   健康増進課長

  坂本賢蔵   人権推進課長    作美和男   環境衛生課長

  小畑光男   農林課長      加藤守利   商工観光課長兼企業誘致推進室長

  清水克樹   建設課長      大久保豊吉  都市計画課長

  坂本勝己   下水道課長     今井久雄   水道課長

  白川 充   学務課長      坂本岳司   指導班主席指導主事

  轟 幸男   生涯学習課長    金子眞土   文化財課長

事務局職員出席者

  石田一男   議会事務局長    茂木邦男   議会事務局次長

  斎藤英樹   同書記       川上好美   同書記



△議長あいさつ



○保泉康人議長 改めまして、おはようございます。

 本日は、第4回定例会本会議最終日であります。追加議案が5本あります。議事進行に格段なるご協力をお願い申し上げまして、開会前のあいさつといたします。

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△開議 午前9時01分



△開議の宣告



○保泉康人議長 ただいまの出席議員は20名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○保泉康人議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長から議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△会議録署名議員の指名



○保泉康人議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 4番 坂本建治議員

 5番 押田秀夫議員

 6番 稲山良文議員

 以上3名を、本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△諸報告



○保泉康人議長 日程第2、諸報告を行います。

 町長から行政報告の申し出がありましたので、報告を受けることにいたします。

 町長、登壇して行ってください。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 おはようございます。

 寄附の受け入れがございましたので報告を申し上げます。

 寄附の受け入れについて、次のとおり寄附の申し出がありましたので、受け入れるものといたします。

 寄附の目的 社会福祉のため

 金額    金10万円

 寄附者   寄居ロータリークラブ会長

       浅見克一様

       川本ロータリークラブ会長

       一柳光政様です。

 以上で終わります。



○保泉康人議長 以上をもって諸報告を終わります。

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△議案第103号(寄居町課設置条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第3、議案第103号 寄居町課設置条例の制定についてを議題といたします。

 本案は、12月7日に総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、大久保博幸委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔大久保博幸総務常任委員長登壇〕



◆大久保博幸総務常任委員長 おはようございます。

 総務常任委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、大久保博幸。

 開催日時、平成18年12月7日午前9時30分から午前10時38分まで。

 開催場所、第1委員会室。

 議案第103号 寄居町課設置条例の制定について。

 直ちに審議に入り、課の編成に伴う現課長級の身分について。編成に伴う職員体制と課の配置について。ユウネスと本庁舎の業務の明確化について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第103号 寄居町課設置条例の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第109号(寄居町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第4、議案第109号 寄居町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定についてを議題といたします。

 本案は、12月7日に総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、大久保博幸委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔大久保博幸総務常任委員長登壇〕



◆大久保博幸総務常任委員長 総務常任委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、大久保博幸。

 開催日時、開催場所につきましては、議案第103号と同じでございます。

 議案第109号 寄居町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定について。

 直ちに審議に入り、委託契約の総額と今後の見通しについて。長期契約のメリットについて。契約の期間について。庁舎清掃委託の推移について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第109号 寄居町長期継続契約を締結することができる契約を定める条例の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第110号(寄居町事務手数料条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第5、議案第110号 寄居町事務手数料条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、12月7日に総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、大久保博幸委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔大久保博幸総務常任委員長登壇〕



◆大久保博幸総務常任委員長 総務常任委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、大久保博幸。

 開催日時、開催場所につきましては、議案第103号と同じでございます。

 議案第110号 寄居町事務手数料条例の一部改正について。

 直ちに審議に入り、近隣市町(美里町)の状況について。定率減税廃止に伴う住民負担の状況について。前回の改定時期について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) すみません。可決ではなくて、私は反対したと思うんですけれども、申しわけありません。



○保泉康人議長 暫時休憩いたします。



△休憩 午前9時15分



△再開 午前9時16分



○保泉康人議長 再開いたします。

 委員長。



◆大久保博幸総務常任委員長 大変失礼いたしました。

 最後の部分でございますけれども、慎重審議の結果、本委員会では賛成者多数をもって可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第110号 寄居町事務手数料条例の一部改正について、反対します。

 景気低迷の昨今、これから定率減税の廃止、65歳以上の非課税の廃止等、影響額は8,360万円程度が予測されます。影響人数は1,400人余りと言われております。

 事務手数料の値上げによる増収額は、17年度ベースで見ておよそ265万円程度です。美里町では、印鑑証明については、いまだに50円で実施しております。たかが50円の値上げと思うかもしれませんが、収入がどんどん減る中での50円は大変なことです。

 国が定率減税の廃止や、65歳以上の非課税の廃止を推し進めているときだからこそ、地方自治体は本来の役割である住民の命や安全、安心を確保して生活を守る必要があります。

 以上の理由により反対し、反対討論といたします。



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 小此木道郎議員。



◆8番(小此木道郎議員) 8番、小此木道郎でございます。

 議案第110号 寄居町事務手数料条例の一部改正につきまして、賛成をいたします。

 本案は、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき提案されたものでありまして、手数料という行政サービスにおける受益と負担のあり方を見直し、その適正化に努めるものとして評価をいたします。

 また、改正される手数料の金額につきましても、近隣市町村との均衡の範囲内のものであると理解をいたします。

 寄居町新生チャレンジプラン2006は、第4次寄居町行政改革大綱にも位置づけられたものであり、将来に向け足腰の強い行財政基盤を確立するため、本案をはじめとして今後も同プランを完全実施していただきますよう強く要望し、賛成討論といたします。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 起立多数であります。

 したがって、議案第110号 寄居町事務手数料条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第111号(寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第6、議案第111号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、12月8日文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 おはようございます。

 文教厚生常任委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 開催日時、平成18年12月8日午前9時30分から11時40分まで。

 開催場所、第1委員会室。

 議案第111号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について。

 開会後、直ちに審議に入り、減額または免除ができる基準について。改正に伴う影響額について。町民への周知方法について。町外利用者の利用料について。中央公民館ホールの使用料について。社会教育関係認定団体の使用料について。申請後にキャンセルした場合の使用料の返還について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 何点かお尋ねします。

 減額または免除できる基準と、改正に伴う影響額、そして社会教育関係認定団体の使用料、3点お願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員の質問にお答えをいたします。

 まず、第1の減額または免除できる基準についてでございますが、町、国・県、社会福祉協議会、自治会、公民館が使用するとき及び町、国・県が委嘱または任命する団体がその目的のために使用するときは全額免除となる。

 また、社会教育関係認定団体、町内の農林業、商工観光関係団体及び社会福祉関係団体がその目的のために使用するときは5割免除となる。

 それと、町のスポーツ少年団登録団体がその目的のために使用するときは、アタゴ記念館と運動公園、寄居小学校夜間照明に限り全額免除となる。

 続きまして、改正に伴う影響額についてですが、平成17年度実績で計算すると、中央公民館は1,746件、144万500円、生涯学舎は76件、6万3,500円、無腸庵は20件、1万3,300円、総合体育館は1,771件、260万5,000円、運動公園は865件、46万4,500円、夜間照明運動場は影響額はございません。合計4,474件、458万6,800円であります。

 それから、社会教育関係認定団体の使用料についてでございますが、現在は全額免除であるが、その会の目的のために使用するときは100分の50となる。

 以上でございます。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 そうしますと、今まで申請を出して全額免除、無料で使用していた団体がありますが、それは今度50%使用料が取られるという理解でよろしいんでしょうか、お尋ねします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 先ほど申し上げましたように、社会教育認定団体等、農林業、商工関係団体等が50%半額免除になり、国や県、自治体あるいは公民館が使用する場合は、今までどおり全額免除でございます。

 ですから、半額免除、今までは社会教育関係認定団体も全額免除だったんですが、社会教育関係認定団体と町内の農林業、商工観光関係団体及び社会福祉関係団体がその目的のために使用するときは5割免除というようになりました。

 それで、目的外の場合は全額免除にならないということでございます。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 今までいろいろな団体が申請をして許可になれば無料ということで、小さい10人前後からいろいろな団体があったと思うんですけれども、それを農業だとか商業だとか、そういう分野に振り分けてみて、それに該当しないとということなのか、今までの人たちについては社会教育というひとからげにして50%となるのか、その辺のところをもう少しわかりやすくお願いしたいと思うんですけれども、すみません。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 先ほど申し上げましたように、社会教育関係に認定されている団体以外の団体の場合は、5割免除ではなくて全額払っていただくようになるということで、認定された団体、それと町内の農林業、商工観光関係団体と及び社会福祉関係団体がその目的のために使用するときが5割免除になる。それ以外の団体の場合は全額支払っていただくように、今までの場合は、この社会教育団体等も全額免除だったんですが、社会教育団体がその目的のために使用しても半額払っていただくということになりましたので、先ほど申しましたような影響額が、今までは全額免除だった分が半額支払っていただくようなことになったりする影響上約450万ほどの金額が、17年度に比べるとふえるということでございます。



◆14番(田母神節子議員) 了承。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第111号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について、反対します。

 提案理由に受益者負担の公平性の確保をうたっておりますが、公民館施設を活用しやすく、すべての人が利用するよう努めるのも行政の仕事ではないでしょうか。それには、安く使用できること、簡単に借りられることなど、改善すべきことを行い、仲間との触れ合いや学び合い、住民生活に活力がわく活動が公民館を通して展開されるよう、行政として行うことが必要ではないでしょうか。

 このことにより、使用する関係団体が減少するようなことになったのでは、本末転倒ではないかと考えます。

 以上の理由により反対し、反対討論といたします。



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 小林金治議員。



◆2番(小林金治議員) 2番、小林金治です。

 議案第111号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について、賛成いたします。

 本案は、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画及び大里広域の相互利用に係る規定の整備に基づき提案されたものであり、使用料について受益者負担の原則及び負担の公平性の確保に努めるものとして、また江南町の熊谷市への合併に伴う大里広域市町村圏組合の相互関係に係る規定の整備をするためのものであり評価いたします。

 改正される使用料の負担についても、受益者負担の公平性から適正の範囲以内のものであると理解いたします。

 今回の条例改正は、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に位置づけられたものであり、今後の行財政基盤を確立するため、本案を完全実施していただきますとともに、利用者への周知を強く要望し、賛成討論といたします。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 起立多数であります。

 したがって、議案第111号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第112号(寄居町コミュニティセンターの設置及び管理等に関する条例の制定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第7、議案第112号 寄居町コミュニティセンターの設置及び管理等に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 議案第112号 寄居町コミュニティセンターの設置及び管理等に関する条例の制定について。

 文教厚生常任委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所は、議案第111号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、今後のかぎ等の管理面の対応について。6施設の管理方法について。折原農村文化センターの利用状況について。6施設の年間利用件数と人数について。自然休養村センターの施設について。一括管理に伴う従来の施設に関する記載等について。減額または免除に係る影響額について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お願いします。

 6施設の管理方法についてお願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 6施設の管理方法についてでございますが、6施設を教育委員会で一括管理するということでございます。よりよい管理運営方法を検討して対応していきたいとの回答でございました。

 以上であります。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 管理元は教育委員会ということで、今までどおりかぎについては地元でというふうな考えでよろしいのでしょうか、お尋ねします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 かぎの問題でございますが、現在はそれぞれの担当課等で対応し、その施設ごとに対応しておりますが、今後は教育委員会で一括管理するため、かぎの管理方法についても、現在最善の方法を検討している最中でございます。



◆14番(田母神節子議員) 了承。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第112号 寄居町コミュニティセンターの設置及び管理等に関する条例の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第114号(寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第8、議案第114号 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 議案第114号 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正について。

 文教厚生常任委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所は、議案第111号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、プラネタリウムへの入場者数について。プラネタリウムの修繕状況について。プラネタリウムの操作について。値上げに伴う影響額について。プラネタリウムの1回の投影時間について。学校教育でのプラネタリウムの利用状況について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お尋ねします。

 値上げに伴う影響額についてお願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 値上げに伴う影響額でございますが、平成17年度実績で見た場合、354人の入場者で2万3,950円の入場料収入があったそうでございます。その数値で見ると、今回の値上げは倍なので、計算上約4万8,000円となる予定でございます。

 以上でございます。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第114号 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正について、反対します。

 かわせみ荘のプラネタリウム館の入場料が、小学生が50円、これが100円になるということですが、反対です。

 かわせみ荘プラネタリウム館は、現在月1回投影が行われております。月1回の観賞で、また来月も見たいと思う子ども、興味がわくと続けて見るのが子どもです。今、親の生活は大変な中でお小遣いも値上げしてもらえない子どもが多数おります。今どき50円と言うかもしれませんが、一人でも多くの子どもたちに夢を、宇宙の不思議や壮大さを感じてもらうためにも値上げに反対し、反対討論といたします。



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 坂本建治議員。



◆4番(坂本建治議員) 4番、坂本建治です。

 議案第114号 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正について、賛成いたします。

 本案は、使用料等の受益者負担の適正化を図るものであり、プラネタリウムの維持管理費用から見ても適正な額であると評価いたします。

 改正の影響額は極めて低額でありますが、寄居町が将来に向け行財政基盤を確立するために、額の多少にかかわらずチャレンジプラン2006の完全実施をしていただくことを要望して賛成討論といたします。

 以上です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 起立多数であります。

 したがって、議案第114号 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の設置及び管理等に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第115号(寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第9、議案第115号 寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 議案第115号 寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正について。

 文教厚生常任委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所は、議案第111号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、改正による影響額について。窓口払いの廃止について。近隣自治体の状況について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お尋ねします。

 窓口払いの廃止についての審議内容をお願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 窓口払いの廃止についてでございますが、廃止に関しては、現在医師会、歯科医師会、薬剤師会等医療関係のすべての機関と調整合意が必要となってくるため、システム等についても関係機関と検討中で、合意ができ次第ということになってくると思うと。

 廃止になった場合、国保会計の影響額は約500万円の支出増になると見込んでいる。

 以上であります。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 この見通しについては、いかがでしょうか。来年の4月に乳幼児医療が改正されて、対象枠が広がるわけなんですけれども、この窓口等本来は一体にというふうに希望しているわけなんですけれども、見通しはいかがでしょうか、お尋ねします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 特別見通しについての質疑はございませんでしたが、条例の実施までに関係機関と検討して、これを間に合うように調整をしているということでございました。



◆14番(田母神節子議員) 了解。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 議案第115号 寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正について、賛成します。

 少子化が全国平均よりも進行している寄居町において、近隣市町に先駆けて実現することは、多くの子育て中の若い両親を勇気づけております。

 これは、町長が公約で窓口立てかえ払いもなくすことを一緒に提案しておりますが、一日も早く実現すること。通院についても義務教育期間、入院と同じように中学校卒業まで実施できるよう、さらなる努力を期待して賛成し、賛成討論といたします。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第115号 寄居町乳幼児等医療費支給に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第119号(平成18年度寄居町一般会計補正予算(第3号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第10、議案第119号 平成18年度寄居町一般会計補正予算(第3号)の議定についてを議題といたします。

 本案は、12月7日に総務常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、大久保博幸委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔大久保博幸総務常任委員長登壇〕



◆大久保博幸総務常任委員長 総務常任委員会に付託されました議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、大久保博幸。

 開催日時、開催場所につきましては、議案第103号と同様でございます。

 議案第119号 平成18年度寄居町一般会計補正予算(第3号)の議定について。

 開会後、直ちに審議に入り、折原小学校敷地拡張事業用地の場所と面積及び用途について。ポスター掲示板設置の市街地線路北の見直しについて。ホンダ立地に伴う交付税の不交付の見通しと税収見込みについて。児童手当給付費の更正内容について。保育所入所児童委託料更正と保育児童数の今後の見通しについて。国保会計への繰出金の年度末の見通しについて等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上です。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 稲山良文議員。



◆6番(稲山良文議員) 6番、稲山良文ですが、ホンダ立地に伴う交付税の不交付の見通しと税収見込みということで、報道、新聞等にはある程度書かれておりますが、町ではどのようなご判断なり、またご審議があったのかお伺いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆大久保博幸総務常任委員長 稲山議員のご質問にお答えいたします。

 ホンダ立地に伴う交付税の不交付の見通しと税収見込みについてでございますけれども、現在の地方交付税の制度が今の状況で推移するということを前提として、財政フレーム等から見て歳入に占める地方税の割合が、55から60%程度になると、約20億円程度なんですけれども、の税収があれば平成25年度には不交付団体になるであろうと思うという回答でございました。

   〔「それからあと税収見込み」と言う人あり〕



○保泉康人議長 委員長。



◆大久保博幸総務常任委員長 税収見込みにつきましては、具体的な数字はまだ出ておりません。



◆6番(稲山良文議員) 了解です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第119号 平成18年度寄居町一般会計補正予算(第3号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第120号(平成18年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第11、議案第120号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に文教厚生常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、坂本建治委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 議案第120号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定について。

 文教厚生常任委員会に付託された議案審査の結果を報告いたします。

 委員長、坂本建治。

 なお、開催日時及び場所は、議案第111号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、一般管理費の更正事由について。医療費の抑制策について。健康体操の推進について。国保税の追加理由について。国保税収納率の見込みについて。高額医療費の内訳について。国保の広域運営の進捗状況について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決された。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お尋ねします。

 医療費の抑制策についてお願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 医療費の抑制策についてでございますが、3大疾病の医療費が特に多額を要するが、今後も変わらないと思われる。平成20年度から新しい医療保険制度ができるが、これを踏まえ疾病予防を重点視し、それぞれの保険者が生活習慣病の予防策をとることが義務づけられることになっている。40歳から74歳までの方に対し予防策を保険者がしなさいという法制化になるというものであります。

 それを踏まえて、保健、予防事業の事業展開を図っていくものであるとのことでございました。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 今までも3つの成人病と言われているものが大きな出費ということは言われてきていたと思うんですけれども、40歳以上の方に対する具体的な、すぐにでもできるような手だて、その辺については審議がなされたでしょうか、お尋ねします。



○保泉康人議長 委員長。



◆坂本建治文教厚生常任委員長 特に、その点については審議はなされませんでした。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 これから国保会計を進めていく中で、だれもが健康でいるということが第一だと思いますし、具体的なものを、国保を受けている人たちが実践できるような提案があってこそ抑制ということになると思うんですけれども、その辺についても、ぜひ審議をしていただくことを希望し終わります。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第120号 平成18年度寄居町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 ここで休憩したいと思います。

 再開は10時20分といたします。

 休憩いたします。



△休憩 午前10時02分



△再開 午前10時21分



○保泉康人議長 再開いたします。

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△議案第121号(平成18年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第12、議案第121号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定についてを議題といたします。

 本案は、12月8日産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、押田秀夫委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 議案第121号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定について。

 本委員会に付託された議案審議の結果を報告いたします。

 開催日時、平成18年12月8日午前9時30分から午後2時10分まで。

 開催場所、第2委員会室。

 委員長、押田秀夫。

 開会後、直ちに審議に入り、工事の現況について。本年度工事対象地内における受益者分担金の最高額と納付状況について。水洗化率について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第121号 平成18年度寄居町下水道事業特別会計補正予算(第2号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第122号(平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第13、議案第122号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、押田秀夫委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 議案第122号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定について。

 本委員会に付託された議案審議の結果を報告いたします。

 なお、開催日時、開催場所は、議案第121号と同様であります。

 直ちに審議に入り、用土地内の事業の宅内配管工事の状況について。用土地内の事業の供用開始時期と分担金の納付率について。加入者分担金の算出方法について。事業の対象となる地域の条件について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 小林金治議員。



◆2番(小林金治議員) 2番、小林です。

 用土地内の事業の供用開始時期と分担金の納付率についてお伺いします。

 それと、事業の対象となる地域の条件についてお願いします。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 小林議員のご質問にお答えいたします。

 まず、用土地内の事業の供用開始時期と分担金の納付率でございますが、供用開始は本年7月です。

 用土地内における加入者分担金は、すべて納付済みであります。

 それから、事業の対象となる地域の条件でございますが、農業集落排水事業の対象となるのは農業振興地域内に限定されているということでございます。



◆2番(小林金治議員) 了解です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第122号 平成18年度寄居町農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第123号(平成18年度寄居町水道事業会計補正予算(第1号)の議定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第14、議案第123号 平成18年度寄居町水道事業会計補正予算(第1号)の議定についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、押田秀夫委員長から委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 議案第123号 平成18年度寄居町水道事業会計補正予算(第1号)の議定について。

 本委員会に付託された議案審議の結果を報告いたします。

 開催日時、開催場所については、議案第121号と同様でございます。

 直ちに審議に入り、事務費における職員給料等の変更理由について。1戸当たりの平均水道使用料について。漏水量の把握状況とその原因について。県水と自己水源水の比率と今後の見通しについて。平成17年度における水道料金滞納に伴う給水停止の実施件数について等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点伺います。

 平成17年度における水道料金滞納に伴う給水停止の実施件数について、審議内容をお願いします。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 平成17年度における水道料金滞納に伴う給水停止の実施件数でございますが、平成17年度は水道料金に伴う給水停止を行わなかったということでございます。



○保泉康人議長 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 そうしますと、滞納もなかったというふうに受け取ってよろしいんでしょうか、伺います。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 それは、またちょっと話が違うことではないかと思うんですが、それについての細かい話し合いはいたしませんでした。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 稲山良文議員。



◆6番(稲山良文議員) 6番、稲山良文ですが、県水と自己水源水の比率と今後の見通しについて、審議内容を伺います。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 稲山議員のご質問にお答えいたします。

 県水と自己水源水の比率と今後の見通しでございますが、平成17年度決算段階で県水の分が約54%、自己水源水の分が約46%だそうです。

 自己水源は既存の安定水利権1,800立方メートルに加えて、合角ダムの完成に伴う日量5,184立方メートルの安定水利権が得られたと。今後の水需要増に対しては県水の受水増で対応するということになるということでございます。



◆6番(稲山良文議員) 了解です。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第123号 平成18年度寄居町水道事業会計補正予算(第1号)の議定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第124号(工事請負契約の締結について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第15、議案第124号 工事請負契約の締結についてを議題といたします。

 本案は、12月8日に産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、押田秀夫委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 議案第124号 工事請負契約の締結について。

 本委員会に付託された議案審議の結果を報告いたします。

 開催日時、開催場所は、議案第121号と同様であります。

 直ちに審議に入り、予定価格の提示について。入札参加業者の対象地域等の条件について。設計価格に対する予定価格の比率について。当町の入札におけるダンピングの傾向について。耐震強度等の安全策について。町営住宅建設の今後の見通しについて等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

 佐野千賀子議員。



◆9番(佐野千賀子議員) 9番、佐野です。

 1点、町営住宅建設の今後の見通しについてお伺いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 佐野議員のご質問にお答えいたします。

 町営住宅建設の今後の見通しでございますが、当初の計画にあった4棟目の建設計画については、今回の3棟目の入居状況を見ながら検討していきたいということでございます。



○保泉康人議長 佐野議員、よろしいですか。



◆9番(佐野千賀子議員) はい。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 1点お尋ねします。

 設計価格に対する予定価格の比率についてお願いいたします。



○保泉康人議長 委員長。



◆押田秀夫産業建設常任委員長 田母神議員のご質問にお答えいたします。

 設計価格に対する予定価格の比率でございますが、95%だったそうです。



◆14番(田母神節子議員) 了解。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第124号 工事請負契約の締結については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第125号(町道路線の廃止について)、議案第126号(町道路線の認定について)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第16、議案第125号 町道路線の廃止について、日程第17、議案第126号 町道路線の認定について、以上2議案は関連がありますので一括上程し議題といたします。

 本2議案は、12月8日、産業建設常任委員会が開かれ、審議が行われておりますので、押田秀夫委員長から、委員会の審議経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 議案第125号 町道路線の廃止について、議案第126号 町道路線の認定について。

 本委員会に付託された議案審議の結果を報告いたします。

 なお、開催日時、開催場所は、議案第121号と同様でございます。

 本2議案は、休憩に入り現地を視察しました。再開後、本2議案は関連があるので一括審議といたしました。

 直ちに審議に入り、町道3094号線が建物の下となっている部分の廃止に伴う取り扱いについて。ベイシア寄居北店敷地内の廃止対象町道の取り扱いについて等の質疑があり、慎重審議の結果、本委員会では議案第125号 町道路線の廃止については、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 また、議案第126号 町道路線の認定についても、原案どおり可決すべきものと議決されました。

 以上であります。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 最初に、議案第125号 町道路線の廃止について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第125号 町道路線の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 続いて、議案第126号 町道路線の認定について、反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 したがって、議案第126号 町道路線の認定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△請願第2号(公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願)の委員長報告、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第18、請願第2号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願についてを議題といたします。

 なお、本請願は12月8日に産業建設常任委員会が開かれ、審査が行われておりますので、押田秀夫委員長から、委員会の審査経過並びに結果の報告を求めます。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 請願第2号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願。

 本委員会に付託された請願審査の結果を報告いたします。

 開催日時、開催場所については、議案第121号と同様でございます。

 直ちに審査に入り、最低賃金について。公契約法の目的について。最低賃金を確保することは必要である等の質疑、意見があり、慎重審査の結果、本委員会では採択すべきものと議決されました。

 以上でございます。



○保泉康人議長 これより委員長の報告に対する質疑を行います。

 委員長に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、請願に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、請願に賛成者の発言を許します。

 田母神節子議員。



◆14番(田母神節子議員) 14番、田母神です。

 請願第2号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願、賛成します。

 公共工事は、税金を原資とする事業という性格からすると、それは地域の住民の要求に沿うものでなくてはならないし、地域経済振興や雇用創出に役立つことが求められます。この工事に従事する建設労働者の賃金、労働条件の改善に当たって、一つは建退共、建設労働者の退職金制度があります。もう一つが請負工事代金や賃金の不払い、値引きを防止するシステムである公契約法です。この公契約法は、工事着工前の書面により契約するもので、これは市町村が制定します。公契約条例をつくることが市町村にはできるわけです。

 このためにも、この意見書が関係機関に提出されますことに賛成し、賛成討論といたします。



○保泉康人議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本請願を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 委員長報告どおり本請願に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、請願第2号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書の採択を求める請願については、採択することに決定いたしました。

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△議案第127号(公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書提出について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第19、議案第127号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書提出についてを議題といたします。

 本案は、押田秀夫議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 押田秀夫議員。

   〔5番 押田秀夫議員登壇〕



◆5番(押田秀夫議員) 議案第127号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書提出について提案理由を申し上げます。

 意見書、それから送付先について産業建設常任委員会で審議をいたしましたところ、全員一致で、これでいいだろうということで承諾をされました。ということで提案をいたしました。

 以上です。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第127号 公共工事における賃金等確保法(公契約法)の制定を求める意見書提出については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 ここで議長から岡田議員さんに退席をお願いしたいと思います。

   〔19番 岡田 要議員退席〕

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△議案第128号(寄居町農業委員会委員の推薦について)の上程、説明、質疑、採決



○保泉康人議長 日程第20、議案第128号 寄居町農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本案は、押田秀夫議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 押田秀夫議員。

   〔5番 押田秀夫議員登壇〕



◆5番(押田秀夫議員) 議案第128号 寄居町農業委員会委員の推薦について、提案理由を申し上げます。

 過日開かれました全員協議会で、岡田要氏は農業委員会委員として適任であると、多数のご意見をいただきましてまとまりました。そこで、岡田要議員を寄居町農業委員会委員に推薦いたします。

 以上です。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 本案は、人事でありますので討論を省略し、直ちに表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第128号 寄居町農業委員会委員の推薦については、原案どおり可決することに決定いたしました。

   〔19番 岡田 要議員復席〕

   〔津久井幹雄町長退席〕

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△議案第129号(寄居町農業委員会委員の推薦について)の上程、説明、質疑、採決



○保泉康人議長 日程第21、議案第129号 寄居町農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。

 本案は、押田秀夫議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 押田秀夫議員。

   〔5番 押田秀夫議員登壇〕



◆5番(押田秀夫議員) 議案第129号 寄居町農業委員会委員の推薦について、提案理由の説明を行います。

 この件につきましても、過日開かれました全員協議会で津久井幹雄氏が農業委員会委員として最適任であると、全員一致の意見がありましたので、津久井幹雄氏を農業委員会委員に推薦いたしました。

 以上でございます。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 本案は人事でありますので討論を省略し、直ちに表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第129号 寄居町農業委員会委員の推薦については、原案どおり可決することに決定いたしました。

   〔津久井幹雄町長復席〕

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△議案第130号(寄居町議会委員会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第22、議案第130号 寄居町議会委員会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、大久保博幸議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 大久保博幸議員。

   〔12番 大久保博幸議員登壇〕



◆12番(大久保博幸議員) 議案第130号 寄居町議会委員会条例の一部改正について、提案理由をご説明申し上げます。

 既に全員協議会で協議されておりますけれども、次回選挙から寄居町議会委員の定数が21名から16名に減員になること及び地方自治法の一部改正により、規定の整備の必要が生じたために本案を提出するものであります。

 具体的には2点ありますけれども、各委員会の委員定数を総務常任委員会6名、文教厚生常任委員会5名、産業建設常任委員会5名とし、また議会運営委員会の委員定数は5名とするものであります。

 もう一点は、閉会中の委員の選任、人員等に関して議長の権限を明記するものであります。

 以上、提案理由といたします。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 起立多数であります。

 よって、議案第130号 寄居町議会委員会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第131号(寄居町議会会議規則の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○保泉康人議長 日程第23、議案第131号 寄居町議会会議規則の一部改正についてを議題といたします。

 本案は、大久保博幸議員から議案の提出があり、所定の賛成者がおりますので、議案の朗読を事務局長からいたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 大久保博幸議員。

   〔12番 大久保博幸議員登壇〕



◆12番(大久保博幸議員) 議案第131号 寄居町議会会議規則の一部改正について、提案理由のご説明をいたします。

 本案についても、全員協議会で論議されておりまして、地方自治法の一部改正に伴い、規定の整備の必要が生じたために提案するものであります。

 内容的には、委員会による議案の提出権と議案の委員会付託等を明記するものであります。

 以上、提案理由といたします。



○保泉康人議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により、委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 提案者に対して質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 提案者の方、ご苦労さまでした。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「賛成」と言う人あり〕



○保泉康人議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○保泉康人議長 全員起立であります。

 よって、議案第131号 寄居町議会会議規則の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△閉会中の特定事件の議決について



○保泉康人議長 日程第24、閉会中の特定事件の議決についてを議題といたします。

 事務局長から閉会中の特定事件件名一覧表を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕



○保泉康人議長 ただいまの朗読のとおり、各常任委員会、議会運営委員会及び第3次三ヶ山地域開発調査特別委員会から申し出のありました事件について、調査の概要、方法等につきまして各委員長の説明を求めます。

 最初に、総務常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔大久保博幸総務常任委員長登壇〕



◆大久保博幸総務常任委員長 総務常任委員会の閉会中の特定事件についてご説明申し上げます。

 町の第5次総合振興計画も策定されましたし、国土利用計画についても策定されましたので、引き続き土地利用計画について調査・研究をしてまいりたいと思います。

 以上です。



○保泉康人議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、文教厚生常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔坂本建治文教厚生常任委員長登壇〕



◆坂本建治文教厚生常任委員長 文教厚生常任委員会の閉会中の特定事件でございますが、引き続きまして、次世代育成支援対策について調査・研究を行ってまいりたいと思っております。

 以上です。



○保泉康人議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、産業建設常任委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔押田秀夫産業建設常任委員長登壇〕



◆押田秀夫産業建設常任委員長 産業建設常任委員会の閉会中の特定事件を申し上げます。

 引き続き、企業誘致について調査・研究を続けてまいります。

 以上でございます。



○保泉康人議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、議会運営委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔渡邊 務議会運営委員長登壇〕



◆渡邊務議会運営委員長 報告いたします。

 議会運営委員会の閉会中の特定事件は、毎回かわりばえをしないことでございますが、次期議会(定例会までの間に開かれる臨時議会を含む)の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、引き続き調査・研究をしてまいりたいと思います。よろしくお願いいたします。

 以上でございます。



○保泉康人議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 次に、第3次三ヶ山地域開発調査特別委員長、登壇して説明願います。

 委員長。

   〔岡田 要第3次三ヶ山地域開発調査特別委員長登壇〕



◆岡田要第3次三ヶ山地域開発調査特別委員長 第3次三ヶ山地域開発調査特別委員会の閉会中の特定事件を申し上げます。

 三ヶ山地域の特別委員会もおかげさまをもちまして大過なく過ごしているわけでございます。しかし、なお一層これからも調査開発をしていかなくてはならないと思っておりますので、三ヶ山地域開発の調査について、引き続き頑張っていきたいと思います。よろしくお願いします。



○保泉康人議長 若干の質疑を許しますから、質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 なければ質疑を終結いたします。

 委員長さん、ご苦労さまでした。

 お諮りいたします。本件についてご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○保泉康人議長 異議なしと認めます。

 よって、閉会中の特定事件の議決については、各委員長の報告のとおり可決することに決定いたしました。

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△閉会の宣告



○保泉康人議長 以上をもちまして、平成18年寄居町議会第4回定例会の日程は残らず終了いたしました。

 これにて閉会いたします。

 ご苦労さまでした。



△閉会 午前11時24分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     保泉康人

    署名議員   坂本建治

    署名議員   押田秀夫

    署名議員   稲山良文