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埼玉県 寄居町

平成18年  3月 定例会(第1回) 03月08日−02号




平成18年  3月 定例会(第1回) − 03月08日−02号







平成18年  3月 定例会(第1回)



          平成18年寄居町議会第1回定例会 第2日

議事日程(第2号)

                  平成18年3月8日(水)午前9時00分開議

 1.開議

 1.議事日程の報告

 1.会議録署名議員の指名

 1.選挙第1号(彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙)

 1.議案第15号(彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第16号(大里広域市町村圏組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第17号(埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第18号(埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第19号(埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第20号(寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第21号(議会議員の報酬の特例に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第22号(特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第23号(町長等の給料の特例に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第24号(寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第25号(寄居町職員の給与の特例に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第26号(寄居町職員の特殊勤務手当に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第27号(寄居町職員等の旅費に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第28号(寄居町財産及び営造物条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第29号(寄居町行政財産の使用料に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第30号(寄居町社会教育委員設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第31号(寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第32号(保育所入所児童選考委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第33号(寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第34号(寄居町同和対策審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第35号(寄居町環境基本条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第36号(寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第37号(寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第38号(寄居町国民健康保険条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第39号(寄居町介護支援金支給条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第40号(寄居町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第41号(寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第42号(寄居町法定外公共物管理条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第43号(寄居町道路占用料徴収条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第44号(寄居町営住宅管理条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第45号(寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第46号(寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第47号(寄居町防災会議条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決

 1.議案第48号(寄居町国民保護協議会条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第49号(寄居町国民保護対策本部及び寄居町緊急対処事態対策本部条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第50号(寄居町災害派遣手当等の支給に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第51号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第52号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第53号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第54号(町道路線の廃止について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.議案第55号(町道路線の認定について)の上程、説明、質疑、委員会付託

 1.休会について

 1.次会日程の報告

 1.散会

本日の会議に付した事件

  議事日程に同じ

出席議員(19名)

    1番  小林金治議員      2番  松崎州男議員

    3番  坂本建治議員      4番  押田秀夫議員

    5番  稲山良文議員      6番  吉田賢一議員

    8番  佐野千賀子議員     9番  遠藤欣一議員

   10番  松本愛之助議員    11番  大久保博幸議員

   12番  松本 勇議員     13番  田母神節子議員

   14番  保泉康人議員     15番  柴崎利夫議員

   16番  坂本義則議員     17番  室岡重雄議員

   18番  岡田 要議員     19番  渡邊 務議員

   20番  吉田正美議員

欠席議員(1名)

    7番  小此木道郎議員

説明のため出席した者

  津久井幹雄  町長        根岸安和   助役

  岩田豊人   収入役       梅澤泰助   教育長

  今村幸男   総務課長      神田良夫   企画財政課長

  奈良和正   税務課長      鈴木 隆   町民課長

  坂本 隆   福祉課長      根岸秀介   健康増進課長

  坂本賢蔵   人権推進課長    作美和男   環境衛生課長

  小畑光男   農林課長      加藤守利   商工観光課長

  清水克樹   建設課長      大久保豊吉  都市計画課長

  坂本勝己   下水道課長     今井久雄   水道課長

  白川 充   学務課長      坂本岳司   指導班主席指導主事

  轟 幸男   生涯学習課長    金子眞土   文化財課長

事務局職員出席者

  石田一男   議会事務局長    高橋守章   議会事務局次長

  斎藤英樹   同書記       深田江美子  同書記



△議長あいさつ



○松本愛之助議長 おはようございます。

 本日、本会議2日目であります。議員諸兄には続いてご出席ご苦労さまでございます。よろしくご審議をお願いいたしまして、開会前のあいさつとさせていただきます。

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△開議 午前9時00分



△開議の宣告



○松本愛之助議長 ただいまの出席議員は19名であります。定足数に達しておりますので、直ちに本日の会議を開きます。

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△議事日程の報告



○松本愛之助議長 本日これからの議事日程をご報告いたします。

 事務局長から議事日程を朗読いたさせます。

   〔事務局長朗読〕

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△会議録署名議員の指名



○松本愛之助議長 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。

 会議録署名議員は会議規則第112条の規定により、議長において指名いたします。

 3番 坂本建治議員

 4番 押田秀夫議員

 5番 稲山良文議員

 以上、3名を本日の会議録署名議員に指名いたします。

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△諸報告



○松本愛之助議長 ここでお諮りいたします。

 本日の議案中、寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正については、現地視察を要する議案ですので、審議に入る前に、ここで休憩して、現地を視察したいと思います。

 また、水道施設である男衾配水場が完成しましたので、一緒に視察をしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 それでは、直ちに現地を視察いたします。

 なお、バスが東口正面玄関前に用意してありますので、よろしくお願いいたします。

 暫時休憩いたします。



△休憩 午前9時06分



△再開 午前11時00分



○松本愛之助議長 再開いたします。

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△議案の朗読の省略について



○松本愛之助議長 これより議案の審議に入りますが、議案の朗読は省略させていただきますので、ご了承願います。

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△選挙第1号(彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙)



○松本愛之助議長 日程第2、選挙第1号 彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙を行います。

 彩の国さいたま人づくり広域連合は、本町はじめ県内全市町村と県で組織し、市町村職員と県職員の研修、市町村の人材交流及び専門技術職員などの人材確保に共同で取り組んでいる特別地方公共団体です。

 広域連合議会議員につきましては、町村議会議員から選出の議員に欠員が生じたため、今回選挙が行われることになったものです。

 この選挙は、広域連合規約第8条の規定により、すべての町村議会の選挙における得票総数により、当選人を決定することになりますので、会議規則第31条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行いません。

 そこで、お諮りいたします。

 選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち、候補者の得票数までを報告することとしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 異議なしと認めます。

 したがって、選挙結果の報告については、会議規則第31条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。

 選挙は、投票により行いたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 異議なしと認めます。

 よって、選挙は投票により行います。

 議場を閉鎖させます。

   〔議場閉鎖〕



○松本愛之助議長 ただいまの出席議員は19名であります。

 次に、立会人を指名いたします。

 会議規則第30条第2項の規定により、立会人に13番、田母神節子議員、14番、保泉康人議員の2名を指名いたします。

 配付してあります候補者名簿をご確認願います。

 次に、投票用紙を配付いたします。

   〔投票用紙配付〕



○松本愛之助議長 投票用紙の配付漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 配付漏れなしと認めます。

 投票箱の点検を行います。

   〔投票箱点検〕



○松本愛之助議長 異状なしと認めます。

 これより投票に入りますが、念のため申し上げます。

 投票は、単記無記名であります。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、事務局長が番号と氏名を読み上げますので、順番に投票願います。

   〔投票〕



○松本愛之助議長 投票漏れはありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 投票漏れなしと認めます。

 投票を終了いたします。

 開票を行います。

 田母神節子議員、保泉康人議員、開票の立ち会いをお願いいたします。

   〔開票〕



○松本愛之助議長 選挙結果を報告いたします。

 投票総数 19票

 有効投票 19票

 無効投票  0票

 有効投票中

   四方田忠則議員    18票

   森山哲夫議員      1票

 以上のとおりです。

 議場の閉鎖を解きます。

   〔議場開鎖〕



○松本愛之助議長 立会人さんご苦労さまでした。席にお戻りください。

 ただいまの選挙結果につきましては、後ほど彩の国さいたま人づくり広域連合議会議員選挙長へ報告いたします。

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△議案第15号(彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第3、議案第15号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第15号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少について、提案理由を申し上げます。

 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する市町村の数が、平成17年10月、平成18年1月及び同年2月の市町村合併に伴い減少していることについて、関係地方公共団体と協議したいので、地方自治法第291条の11の規定により、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第15号 彩の国さいたま人づくり広域連合を組織する地方公共団体の数の減少については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第16号(大里広域市町村圏組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第4、議案第16号 大里広域市町村圏組合の規約変更についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第16号 大里広域市町村圏組合の規約変更について、提案理由を申し上げます。

 大里広域市町村圏組合の構成団体の間では、平成17年10月1日に熊谷市、大里郡大里町及び同郡妻沼町を廃し、その区域をもって熊谷市を設置したこと、並びに平成18年1月1日に深谷市、大里郡岡部町、同郡川本町及び同郡花園町を廃し、その区域をもって深谷市を設置したことに伴い、大里広域市町村圏組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定によりまして、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては、担当課長から説明をさせていただきますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 議案第16号 大里広域市町村圏組合の規約の変更につきまして、ご説明を申し上げます。

 お手元に配付させていただいております議案第16号、審議用資料、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。上段が改正案、下段が現行で、改正部分には傍線が引いてございます。

 第2条では、組合の組織について規定するもので、合併後の構成団体をもって組織する旨、全文を改めるものでございます。

 第5条第1項の改正は、組合議員の選出区分に係るもので、熊谷市及び深谷市の議員選出人数を合計したものに改めるものでございます。

 第9条第1項では、副管理者の人数を構成団体が減少したことにより、8人から3人に改めるものでございます。

 第15条の改正は、負担金の負担割合について、人口割を80%から90%に、均等割を20%から10%に改め、人口割の算定基礎となる人口を、これまでの国勢調査人口から前年度の住民基本台帳登録者と外国人登録者の合計に改めるものでございます。

 以上、説明とさせていただきますので、よろしくご審議を賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第16号 大里広域市町村圏組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第17号(埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第5、議案第17号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第17号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更について、提案理由を申し上げます。

 本庄市及び児玉町が合併して本庄市になったこと、並びに都幾川村及び玉川村が合併してときがわ町となったことに伴い、お手元の議案第17号、審議用資料、新旧対照表のとおり、埼玉県市町村消防災害補償組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第17号 埼玉県市町村消防災害補償組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第18号(埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第6、議案第18号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第18号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更について、提案理由を申し上げます。

 お手元の議案第18号、審議用資料、新旧対照表のとおり、組合を組織する地方公共団体の合併及び一部事務組合の解散に伴い、組合規約の別表の変更を生じるため、同組合規約を変更することについて協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第18号 埼玉県市町村職員退職手当組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第19号(埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第7、議案第19号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第19号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更について、提案理由を申し上げます。

 本庄市及び児玉町が合併して本庄市となったこと、並びに都幾川村及び玉川村が合併してときがわ町となったことに伴い、埼玉県市町村交通災害共済組合規約を変更することについて、お手元の審議用資料のとおり協議したいので、地方自治法第290条の規定により、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第19号 埼玉県市町村交通災害共済組合の規約変更については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第20号(寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第8、議案第20号 寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第20号 寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 職員の病気休暇の期間について、国及び他の地方公共団体の均衡を図るため、規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 病気休暇につきましては、職員が負傷または疾病のため療養する必要があり、その勤務をしないことがやむを得ないと認められる場合における休暇でございます。

 議案第20号の審議用資料をごらんになっていただきたいと思います。上段が現行、下段が改正後となっております。

 現行の病気休暇の期間は、公務上の傷病については、その療養に必要な期間の範囲内、一般傷病については90日、それから結核性疾患の場合は1年に、それぞれ勤続年数1年につき20日の割合で計算した日数を加算した範囲内と、こういうことになっております。

 お手元にお配りをさせていただいた表につきましては、勤続年数20年の場合を例にしておりますが、現在の制度ですと、一般傷病の場合、病気休暇は90日あるいは1年に20年掛ける20日ということで400日が加算されることになりますが、今回の改正によりまして、この加算制度を廃止をいたしまして、国の制度と同じに改めるものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 今、職員でこれに該当するといいますか、病休をとっている方、この病気休暇の期間が療養のため勤務しないことがやむを得ないと認められる必要最小限、やむを得ないと認められるというのは、本人じゃなくて外側から見た人がこの病気ではやむを得ないなというふうな感じを受けるわけなんですけれども、前の現行ですと、しっかり治して出てくるということでの期間が認められているというふうに受けとれるわけなんですけれども、その辺の状況の中で、やむを得なく病気になった人が安心して病休が取れるのか、その辺についてはどのようなお考えなんでしょうか。1点伺います。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 やむを得ないと認められるという判定は、医師の判定を想定しておりますので、必要最低限の休暇については、これまで同様認められると、こんなふうに考えております。

 以上です。



○松本愛之助議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 そうしますと、医師の診断とまでいわなくても、本人が何日間やむを得ないというふうに医者の方から言われたというふうに伝えなければならないということの中では、かなり職場の雰囲気といいますか、休めない状況がある場合には、お医者から言われても我慢しなければならないというような状況が生まれるんじゃないかと危惧するわけなんですけれど、その辺についてはいかがでしょうか、伺います。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 お答えを申し上げます。

 病気につきましては、現在でも医師の診断書を添付しなければ病休としては認めておりませんので、この取り扱いについては変わっておりません。

 以上です。



◆13番(田母神節子議員) 了承。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ、質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第20号 寄居町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第21号(議会議員の報酬の特例に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第9、議案第21号 議会議員の報酬の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 提案者の説明を求めます。

 松崎議員。

   〔2番 松崎州男議員登壇〕



◆2番(松崎州男議員) 議案第21号 議会議員の報酬の特例に関する条例の一部改正についての提案理由を申し上げます。

 この議案につきましては、各常任委員会正副委員長さんのうち私が提出者で、他の正副委員長さんが賛成者ということで提案させていただきました。

 平成17年3月議会において、町の行財政の健全化を推進する一環として、平成18年3月31日までの間、議会議員の報酬を特例として10%減額する条例の議決が行われました。その後、執行において寄居町新生チャレンジプラン2006を作成する中で、議会として議員報酬をどうすべきか、行財政改革検討委員会及び全員協議会において協議を重ねてまいりました。その結果、議員の報酬については、任期中は減額を続けるべきとの決定をいただきましたので、この議案を提出した次第でございます。

 議案提出に至る経緯につきましては、以上のとおりであります。

 議案内容について説明させていただきます。

 報酬の減額につきましては、今までと同様、報酬月額の100分の10の減額とし、期間を平成18年3月31日限りを、現議員の任期である平成19年5月14日まで期間を延長するという一部改正でございます。

 以上、簡単でありますが、提案理由とさせていただきます。よろしくご審議をお願いいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕

 なければ質疑を終結いたします。

 松崎議員ご苦労さまでした。



○松本愛之助議長 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第21号 議会議員の報酬の特例に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第22号(特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第10、議案第22号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第22号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、議案第22号、審議用資料、新旧対照表のとおり、非常勤特別職の人件費抑制のため所要の規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1つは、資料がとても見にくいです。せっかくつくってもらったんですけれども、議案に入っているぐらいの大きさじゃないと、ちょっと対比するのに見にくいので、ぜひこれから資料をつくるときには、紙の節約ということもあったんでしょうけれども、わかりやすい資料でお願いしたいと思います。

 次に、内容についてですけれども、この非常勤の報酬及び費用の変更によって、どれだけの財政的なカットというか、捻出できるのか、その辺について1点お伺いします。



○松本愛之助議長 企画財政課長。



◎神田良夫企画財政課長 この見直し等によりまして、1年間で310万円、5年間で1,550万3,000円でございます。



◆13番(田母神節子議員) 了解。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第22号 特別職の職員で非常勤のものの報酬及び費用弁償に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第23号(町長等の給料の特例に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第11、議案第23号 町長等の給料の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第23号 町長等の給料の特例に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 現在、私をはじめ助役、収入役、教育長の給料を減額しておりますが、減額措置を平成19年3月31日まで延長するため、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第23号 町長等の給料の特例に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第24号(寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松本愛之助議長 日程第12、議案第24号 寄居町職員の給与に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第24号 寄居町職員の給与に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 国の給与構造改革の実施及び寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、職員の給与等の改定に関し、条例の一部改正する必要があるため、この案を提出するものであります。

 概要は、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、給与改定につきましてご説明を申し上げます。

 寄居町職員の給与に関する条例、以下、給与条例というふうに呼ばせていただきますが、今回の改正は、国の給与構造改革の実施及び寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、必要な部分を改正するものでございます。

 審議用資料に基づきまして説明をさせていただきますが、改正が多岐にわたっておりますので、改正部分の新旧対照表のほかに、概要を説明する資料を準備させていただいております。

 審議用資料?としてありますが、A3の1枚の紙でございます。この資料に基づきましてご説明を申し上げたいと思います。

 まず、資料の左側のページになりますが、1としまして、給料表の改正でございます。国が現行の給料表の号俸を4分割し、俸給月額の平均4.8%下げたことを踏まえまして、町の給料表も国の給料表に準じた給料表に改正するものでございます。この給料表は、議案に別表として載せてありますので、後ほどごらんをいただければと思います。

 次に、2番ですけども、昇給制度の改正でございます。昇給は1年間の勤務成績に応じて行います。昇給日は今まで年4回だったものですが、これが年1回となり、昇給日は国では1月1日を制定していることから、同様の日を規則で制定いたします。

 昇給の号給数は4号給を標準としますが、管理職及び55歳を超える職員は、昇給の号給数が抑制をされます。

 また、職務の給の最高号給を超えては昇給しないこととなります。

 次に、3番でございますが、地域手当の導入でございます。現在の調整手当の制度を廃止し、新たに地域手当の制度を導入するものでございます。

 地域手当につきましては、埼玉県が寄居町地域を5%の地域としていることから、5%とするものでございます。

 4番、住居手当の改正でございますが、住居手当ての基礎控除が国と異なるため、国と同額に改めるものでございます。

 次に、5番、通勤手当の改正でございますが、現在2キロメートル未満の徒歩通勤者等に月額800円の通勤手当が支給されておりますが、これを廃止し、国の制度と同じにするものでございます。

 それから、6番でございますが、給与条例の附則の改正でございまして、病気休暇における一定の期間を超えると給与を半減する規定が町規則に規定をされておりましたが、この規定を国同様に給与条例の附則に規定し直すものでございます。移しかえをするということでございます。

 次に、資料の右側のページでございますが、この一部改正条例の附則の部分でございます。

 まず、1としまして、この一部改正条例の施行日を平成18年4月1日と規定するものでございます。

 2でございますが、号給の切りかえを規定するものでございます。現在の給料表の号給をこの議案の中の別表、新給料表の号給に切りかえるための規定で、議案の最後の部分にあります附則別表のとおり、切りかえるものでございます。

 3は、給料表の切りかえに伴う経過措置でございます。給料表の切りかえによりまして、新しい給料月額が切りかえ日の前日における給料月額に達しない場合は、その差額を支給するという、いわゆる現給保障というものでございます。

 給料表全体としましては、先ほど説明申し上げましたように、4.8%減になりますが、若年層に対しては手厚くしてあるため、大まかに言って、1、2、3級に在職している職員についてはプラスになり、4級以上の職員が減額になるという内容でございます。

 このため、これまでの裁判例等を参考にして、国においても現給保障をしておりますことから、同様の措置をとるものでございます。

 続きまして、4番でございますが、給与条例の適用に関する規定でございます。

 新制度が平成18年度から段階的に実施されることから、平成22年3月31日までの間、昇給抑制を行うものでございます。

 続いて、5番ですが、平成14年の3月議会で議決をいただき、調整手当の支給率を段階的に減額していく経過措置を給与条例の一部改正条例の附則に規定をしましたが、調整手当制度の廃止により、この経過措置が必要なくなりましたので削除するものでございます。

 6番から9番につきましては、制度改正により改正が必要な他の条例についての所要の改正を行うものでございます。

 以上、概要をご説明を申し上げましたが、よろしくご審議をお願いいたします。



○松本愛之助議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1点伺います。組合等の話し合いはついたというふうに報告を受けているわけなんですけれども、2か月に渡って話し合いをしたという話も聞いているんですが、その中で職員が一番訴えていたこと、どんなことについて、これが決まる過程において町に要望していたのか、その辺の話についてお尋ねします。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 組合からの訴えというのは、職員の士気を落とさないように意を払ってほしいと、こういう内容でございました。



○松本愛之助議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 もう少し具体的にお話していただけないでしょうか。何回かの団体交渉があったようなんですけれども、その中で、結果的にはのまざるを得ないというふうに組合としては決めたということなんですけれども、一番言いたかったのは、そのことによって組合員の人が仕事に対する意欲がなくなるということが一番心配だということなんでしょうけれども、それだけじゃないように思うんですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 士気を落とさないでほしいというほかに、適正な評価をしてもらいたいと。それから職員の健康管理には万全を期していただきたいと。大まかに申し上げますと、こういった内容でございました。



◆13番(田母神節子議員) 了解。



○松本愛之助議長 ほかにございますか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

 ここで、昼食休憩にしたいと思います。

 再開は午後1時15分といたします。

 休憩いたします。



△休憩 午前11時55分



△再開 午後1時14分



○松本愛之助議長 再開いたします。

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△議案第25号(寄居町職員の給与の特例に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松本愛之助議長 日程第13、議案第25号 寄居町職員の給与の特例に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第25号 寄居町職員の給与の特例に関する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、財政の健全化に寄与するため、緊急措置として平成18年度から平成22年度までの5年間、職員給与を特例として3%減額するに当たり、条例を制定する必要があるため、この案を提出するものであります。

 よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1点お尋ねします。1人平均どのぐらいの額になるかお願いします。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 1人平均に換算をいたしますと、月額ですけれども、約1万1,000円程度になるだろうと考えております。

 以上です。



◆13番(田母神節子議員) 了承。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第26号(寄居町職員の特殊勤務手当に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松本愛之助議長 日程第14、議案第26号 寄居町職員の特殊勤務手当に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第26号 寄居町職員の特殊勤務手当に関する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、職員の特殊勤務手当の改正に関し、条例の全部を改正する必要があるため、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、内容につきましてご説明を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に伴い、寄居町職員の特殊勤務手当について、現在の社会情勢に合った適正なものにするため、手当の見直しを行うものでございます。

 お手元の議案第26号、審議用資料をごらんいただきたいと思います。

 左側が現行の特殊勤務手当、右側が改正後の特殊勤務手当となっております。表の左側、現行の手当では、16種類の手当が規定されておりますが、表右側にあるとおり、3種類の手当に改正するものでございます。

 なお、企業職の手当につきましては、訓令に定めておりますので、条例の改正にあわせて同じ改正を行う予定でございます。また、改正後の手当の金額については、従前のとおり変更はございません。

 以上です。



○松本愛之助議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この改正による全体の金額がどれだけ計上できるかお願いいたします。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 予算書の中に161ページから職員手当の一覧表があるのでございますが、17年度予算70万1,000円に比較をしまして、18年度予算が40万4,000円、したがって、約30万円の減額を想定しております。

 ただ、実績によって交付をされるものでございますので、これよりは若干減るのではないかと、こんなふうに考えております。

 以上です。



◆13番(田母神節子議員) 了解。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ、質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第27号(寄居町職員等の旅費に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第15、議案第27号 寄居町職員等の旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第27号 寄居町職員等の旅費に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、職員等の旅費に関し条例の一部を改正する必要があるため、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 前議案と同様、新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、職員等の旅費に関し条例の一部を改正するものでございます。

 お手元に議案第27号、審議用資料をお配りさせていただいておりますが、この資料によりまして説明をさせていただきます。

 ごらんをいただきますと、2つの表がございます。右側の表が国内旅行の場合、左側の表が国外旅行の場合でございます。表の区分の欄に掲げるものが公務のため出張しますと、日当の欄、表の網かけをしてある部分、黒く表示をされている部分がございますが、この金額が日当として支給をされます。

 今回の改正では、この日当をすべて廃止をするため、条例の関係する部分を改めるものでございます。したがって、今後は実費だけが支給されると、こういうことになります。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第27号 寄居町職員等の旅費に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第28号(寄居町財産及び営造物条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第16、議案第28号 寄居町財産及び営造物条例の廃止についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第28号 寄居町財産及び営造物条例の廃止について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の策定に伴い、町有財産等に関する規定の見直しを行った結果、既に法令で規定の整備が行われていることから、本条例を廃止したいので、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 今回廃止をいたします条例は、昭和30年に制定をされまして、財産の取得、管理及び処分並びに営造物の設置管理及び処分について定めてございます。

 新生チャレンジプラン2006の策定に伴い、町有財産に関する規定の見直しを行った結果、公有財産の取得、管理及び処分に関する事項のうち、基本的なもので、かつ地方公共団体に共通するものについては、地方自治法または地方自治法施行令に規定をされております。

 また、具体的な運用につきましては、条例で規定することとされている事項につきましては、既に他の条例等で規定をされております。

 また、旧条例の、今回廃止の対象となった条例でございますが、この中では財産の譲渡相手として国や地方自治体、または公共事業の協力者のみに限定をしており、有効活用を妨げる側面も持っていたことから、この制限を廃止し、統一的な基準により町有財産の効率的な運用を図っていきたいと、こういった考え方でございます。

 以上、概略でありますが、ご説明を申し上げますので、よろしくお願いをいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第28号 寄居町財産及び営造物条例の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第29号(寄居町行政財産の使用料に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松本愛之助議長 日程第17、議案第29号 寄居町行政財産の使用料に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第29号 寄居町行政財産の使用料に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、町有財産の効率的な運用を図るため、特定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 お手元にお配りをさせていただきました審議用資料に基づきまして、ご説明を申し上げます。

 上段が改正案、下段が現行でございます。現行の第3条、傍線で表示してございますところを改正をいたしまして、上段の別表第3条関係及び備考に改めたものでございます。

 別表をごらんをいただきたいと思います。土地及び建物について使用の区分を設けまして、おのおの使用料の額を定めたものでございます。

 土地については、新たに電柱、電話柱等設置をする用地として使用させる場合の使用料の額を設けたものでございます。この中で類似のものの使用料というふうに書いてございますが、これは道路占用例を参考にと考えております。

 次に、建物ですが、新たに食堂及び自動販売機等の設置を加えたものでございます。これにより町有財産の効率的な運用を図っていきたいと考えております。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○松本愛之助議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第30号(寄居町社会教育委員設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第18、議案第30号 寄居町社会教育委員設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第30号 寄居町社会教育委員設置条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な寄居町社会教育委員活動を推進するため、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 生涯学習課長。



◎轟幸男生涯学習課長 議案第30号 寄居町社会教育委員設置条例の一部改正につきましてご説明を申し上げます。

 お手元に審議用資料を配付させていただいておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 資料の下段が現行、上段が改正案で、傍線部分が改正点となってございます。

 現在、寄居町社会教育委員は、学校教育及び社会教育の関係者、並びに学識経験のあるものの中から15人以内を定数といたしまして教育委員会が委嘱しておりますが、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づきまして、簡素で効率的な委員活動を推進するため、改正案では新たに公募による町民を加え文言の整理をするとともに、定数を5名削減し10人以内とするものであります。

 なお、現在の委員の任期が平成19年3月31日までとなっておりますので、改正後の条例につきましては、平成19年4月1日から施行するものでございます。

 以上、概要をご説明を申し上げました。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第30号 寄居町社会教育委員設置条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第31号(寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第19、議案第31号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第31号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 大里広域市町村圏組合の構成市町では、町民サービス向上のため公の施設の相互利用を行っておりますが、熊谷市、大里町及び妻沼町を廃し、その区域をもって熊谷市を設置したこと、並びに深谷市、岡部町、川本町及び花園町を廃し、その区域をもって深谷市を設置したことにより、相互利用にかかわる規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 生涯学習課長。



◎轟幸男生涯学習課長 議案第31号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正につきまして、ご説明を申し上げます。

 お手元に審議用資料を配付させていただいております。資料の表記方法につきましては、議案第30号と同様でございます。

 大里広域市町村圏組合の構成市町では、構成する市町の保有する施設をお互いにそれぞれの市町に在住、通学、在勤する人たちと同様の金額で利用できる協定を結んでおりますが、昨年10月と本年1月の合併によりまして、2市7町から2市2町になりましたことから、関連する条例の相互利用に係る部分の規定の改正を行うものであります。

 今回の条例改正では、現在相互利用の規定を定めております3つの条例、審議用資料上段の第1条の寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例、第2条の寄居町立総合体育館・アタゴ記念館設置及び管理に関する条例、第3条の寄居運動公園の設置及び管理に関する条例を一つの改正条令で行うもので、審議用資料下段のそれぞれの条例の別表から妻沼町、岡部町、大里町、川本町及び花園町を削除いたしまして、審議用資料上段のとおり、相互利用できる市町を寄居町、熊谷市、深谷市及び江南町に改めるものでございます。

 以上、概要を申し上げました。よろしくご審議をお願いをいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第31号 寄居町公民館の設置及び管理等に関する条例等の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第32号(保育所入所児童選考委員会設置条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第20、議案第32号 保育所入所児童選考委員会設置条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第32号 保育所入所児童選考委員会設置条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、保育所入所児童選考委員会の効率的な運営を図るため、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明をさせていただきますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 議案第32号につきましてご説明をさせていただきます。

 本委員会につきましては、年度当初に定員を超えて入所申し込みのあった保育所への入所児童の審査、選考が業務となっております。

 今回の改正は、お手元にお配りいたしました新旧対照表のとおり、第3条の定数規定を15人以内から9人以内に改正するものでございます。

 現在は、町から助役、そして民生児童委員から12名、合計13名で構成されております。これを9名。町から1名、そして民生児童委員から8名という形で構成をしていきたいというふうに考えております。

 以上、概要説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 入所時に定員を超えたときに、この委員会が開かれるということで、民生委員さんが案だと減るということで、7地区あるところで8名ということですから、各地域からは出ていただいているのかなと思うんですけれども、この間の委員会の審議については、どんな状況だったのか、お話をお願いいたします。



○松本愛之助議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 この間の審議というのは、今まであったことについてということだと思うんですが、ご存じのとおり、定員割れを現在は、寄居町はここ数年している状況でございますので、正直申し上げまして、開催経過がないというのが現状でございます。昨年の場合も来年度の入所の場合につきましても定員割れをしているということで開催してございませんので、申しわけございませんが、その実績について、今私どもは手元に持ってないというのが現状でございます。



○松本愛之助議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 民間保育園の場合に、一応年度はじめのときに定数よりも定員が多くてという話がありますけれども、法の改正の中で1割以上とか猶予のある中身の中で、定数以上になっていないということで、審議会、この会議が開かれていないんだなというふうに受け取るわけなんですけれども、これからも少子化の中で、そんなに重要というと変ですけれども、たびたび開くような状況にはないというふうな受けとめ方でよろしいのでしょうか。



○松本愛之助議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 子育て支援に関しましては、町としても全面的にバックアップを住民に対していきたいという考え方は変わっておりません。

 それで、先ほど言ったように、民間につきましても、民間といいますか入所の希望につきましては、かなえられているということで、現状としては少子化が進む限り、そういう状況はなかなか起こって来ないだろうと、それに、起こる前に私どもも手当てをしていきたいというふうに考えております。



◆13番(田母神節子議員) 終わります。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第32号 保育所入所児童選考委員会設置条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第33号(寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○松本愛之助議長 日程第21、議案第33号 寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第33号 寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 重度心身障害者医療費制度は、埼玉県の補助制度を活用し、重度心身障害者の医療費を助成するものであります。

 このたび、埼玉県重度心身障害者医療費支給補助金交付制度が平成18年4月1日から改正されるため、本町においても同様な制度とするため、この案を提出するものであります。

 なお、内容につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 それでは、議案第33号 寄居町重度心身障害者医療費支給に関する条例の一部を改正する条例のご説明をさせていただきます。

 今回の改正は、医療費助成の対象者に関する部分の改正が主なものとなっております。

 それでは、議案第33号、審議用資料をごらんいただきたいと存じます。

 現行の第3条では、対象者は寄居町に住所を有し、医療保険に加入する被保険者等か、または被扶養者であるというふうにされておりましたが、上段の改正案では、医療保険に加入する被保険者等か被扶養者であることには変わりはありませんが、第1号で寄居町に住所を有する者でも、次のイからトに該当する人は、町の医療費助成の対象から外れますという改正が入っています。イからトでは、他の市町村から障害者援護等を受け寄居町内の障害者施設等に入所している人の医療費の助成は、その援護等を実施する市町村が行うこととなったものです。

 また、第3条第2号から第8号まででは、第1号とは逆に寄居町から障害者援護等を受けて、他の市町村の障害者施設等に入所している人の取り扱いです。この場合は、援護している市町村である寄居町が医療費の助成を行うことになります。

 続いて、第6条の改正規定は、見出しの改正と申請者への通知規定の追加であります。

 第7条は、見出しの改正です。

 第11条の改正規定は、第3者行為に対する損害賠償との調整規定の追加となっております。

 この改正条例の施行は、平成18年4月1日であります。

 なお、現在医療費の助成を受けている人は、その助成をしている市町村から引き続き医療費の助成を受けることとなります。

 今後、新しく認定される人たちから障害支援の各法に基づき、その援護等を実施する市町村が重度心身障害者の医療費の助成を行うこととなります。

 以上、説明とさせていただきます。ご審議のほどよろしくお願いいたします。



○松本愛之助議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この法の改正によって、市町村のメリットといいますか、その辺についてはどんな考えなんでしょうか。前は住所を移さなくちゃならないとか、いろいろ不都合があったように聞いているんですけれども、お願いします。



○松本愛之助議長 福祉課長。



◎坂本隆福祉課長 市町村のメリットということであれば、やはり施設に入所したときに、長くなってきたから住所を移しますとか、その移すことによって重度心身医療が、その移った施設のあるところに変わりますとか、そういうことがあったわけですが、今度は生まれて障害を持った人が、そこで障害が起きたとしますと、その市町村が援護していくわけですが、そこがすべて責任を持つということで、明確になりますので、住所を移した、移さないとか、そういう争いというんじゃないんですけども、そういう煩雑さがなくなるということでございます。



◆13番(田母神節子議員) 了解。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は、担当の文教厚生常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は文教厚生常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第34号(寄居町同和対策審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第22、議案第34号 寄居町同和対策審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第34号 寄居町同和対策審議会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な審議会の運営を図るため、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 人権推進課長。



◎坂本賢蔵人権推進課長 それでは、ご説明させていただきます。

 改正内容につきましては、審議会の委員数を削減するものでございます。お手元に議案第34号、審議用資料を配付させていただきましたので、ごらんいただきたいと思います。

 資料の下段が現行、上段が改正案でございまして、傍線部分が改正点でございます。

 現在、審議会は委員20人以内を定数としまして、議会議員をはじめ教育関係者、人権福祉関係者、同和地区関係者の代表、そして知識経験者から任命させていただいておりますが、今回の新生チャレンジプラン2006に基づきまして、簡素で効率的な審議会とするため、定数を3割削減しまして14人以内とするものでございます。

 なお、現在の委員さんの任期が今月末でございますので、改正後の条例につきましては、来る4月1日から施行するということで上程するものでございます。

 以上でご説明といたします。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 現在20人いる審議会委員を14人ということは6名少なくなるわけなんですけれども、内容といいますか、先ほど知識人だとか、議会からは私1人なんですけれども、どんなふうに考えているのか伺います。



○松本愛之助議長 人権推進課長。



◎坂本賢蔵人権推進課長 お答えいたします。

 議会からも2名出ていただいております。定数上は20人以内となっておりますが、現在は合計18名の委員さんでございまして、14名に減るということは4名削減するということなんですけれども、具体的な委員構成につきましては、今後検討していきたいと考えております。

 以上です。



○松本愛之助議長 よろしいですか。



◆13番(田母神節子議員) 結構です。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第34号 寄居町同和対策審議会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第35号(寄居町環境基本条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第23、議案第35号 寄居町環境基本条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第35号 寄居町環境基本条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な審議会の運営と町民に開かれた委員構成を図るため、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 環境衛生課長。



◎作美和男環境衛生課長 それでは、議案第35号 寄居町環境基本条例の一部改正についてご説明を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画を基本としますので、簡素で効率的な審議会の運営と町民に開かれた委員構成を図るものでございます。

 それでは、ご配付しました審議用資料をごらんください。上段が改正でございます。下段が現行でございます。

 改正の内容でございますが、まず委員数を12名から9名にするものでございます。審議会の委員の構成につきましては、町議会議員、識見を有する者、町民の代表者の中から選任することとしております。

 現在の委員数12名を9名に、第3号の選出区分を関係団体という特定から町民に変更し、広く町民の中から選任したいというものでございます。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1点お伺いします。町民の代表者については、公募も可能なのか、その点はどうお考えか伺います。



○松本愛之助議長 環境衛生課長。



◎作美和男環境衛生課長 公募を前提としております。この委員会につきましては、議員さんご承知のとおり、非常に環境問題でございますので、その辺の知識も必要かなということでございます。一応公募ということで考えております。

 以上です。



◆13番(田母神節子議員) 了承。



○松本愛之助議長 ほかに。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第35号 寄居町環境基本条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第36号(寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第24、議案第36号 寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第36号 寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 現在、建設されております汚泥再生処理センターが完成することにより、関係する規定の整備が必要なことから、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 環境衛生課長。



◎作美和男環境衛生課長 それでは、議案第36号 寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正について、ご説明を申し上げます。

 既にご承知のとおり、現在建設されております汚泥再生処理センターが完成し、来る3月24日に引き渡しを受けることになっております。

 新施設でのし尿浄化槽汚泥の処理業務を行うことに当たり、関係する規定を整備するものでございます。

 それでは、審議用資料をごらんくださいませ。

 改正の内容につきましては、まず施設の名称が寄居町衛生センターから汚泥再生処理センターに変更になること、さらに所在地を新施設の建設されます地番に変更するものでございます。この地番につきましては、新設の事務所、要するに管理棟部分が設置する地番でございます。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第36号 寄居町衛生センターの設置及び管理に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第37号(寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○松本愛之助議長 日程第25、議案第37号 寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第37号 寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な審議委員会の運営を図るため、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 環境衛生課長。



◎作美和男環境衛生課長 それでは、議案第37号 寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正について、ご説明を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画を基本とするもので、簡素で効率的な審査委員会の運営を図るものでございます。

 それでは、ご配付しました審議用資料をごらんくださいませ。

 改正の内容でございますが、委員数をまず5名から3名にするものでございます。廃棄物処理施設設置審査委員につきましては、現在選任しておりません。その事案がございませんのでということでございます。

 審査委員の構成につきましては、廃棄物処または法律に関し専門知識を有するものの中から選任することとなっており、弁護士1名、大学教授2名、県職員2名の合計5名から、それぞれ1名ずつということで3名とするものでございます。それぞれ専門知識を有する方でございますので、3名でも十分審査事項については可能かなと考えております。

 以上、よろしくお願い申し上げます。



○松本愛之助議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○松本愛之助議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○松本愛之助議長 全員起立であります。

 よって、議案第37号 寄居町廃棄物処理施設の適正化に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 ここで休憩したいと思います。

 再開は午後2時25分といたします。

 休憩いたします。



△休憩 午後2時10分



△再開 午後2時25分



○佐野千賀子副議長 再開いたします。

 ご報告いたします。

 先ほど松本議長が体調不良のため退席をされました。したがいまして、私、副議長の佐野が議長席に着かせていただき、この後の日程を進行させていただきます。

 ふなれでございますので、議事進行に議員皆様の特段のご協力をお願い申し上げます。

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△議案第38号(寄居町国民健康保険条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第26、議案第38号 寄居町国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第38号 寄居町国民健康保険条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な運営を図るため、規定の整備をしたいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 町民課長。



◎鈴木隆町民課長 それでは、条例の一部改正につきまして説明をさせていただきます。

 お手元に議案第38号、審議用資料をお配りしてございますので、ごらんをいただきたいと思います。上段が改正案で下段が現行となっており、改正部分には傍線が引いてございます。

 国民健康保険運営協議会の組織につきましては、国民健康保険法施行令の規定によりまして、1号委員として被保険者を代表する委員、2号委員として保険医または保険薬剤師を代表する委員、3号委員として公益を代表する委員の各号委員同数をもって組織すると規定をされておりますことから、寄居町国民健康保険条例第2条におきまして、下段のとおり、現行では各号6名ずつの合計18名となっております。

 今回の改正案におきましては、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、上段のとおり、各号4人ずつの合計12人に改正するものでございます。

 なお、1号委員の被保険者を代表する委員につきましては、公募制を予定しております。

 また、委員の任期は2年で現在の委員の任期が平成18年12月31日までとなっておりますことから、施行期日を平成19年1月1日とするものでございます。

 以上が改正内容でございます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この運営協議会は、年に何回ぐらい開かれて、主にどんなことが議題になっているのか伺います。



○佐野千賀子副議長 町民課長。



◎鈴木隆町民課長 ご質問にお答え申し上げます。

 例年、年間を通しまして3回でございます。審議の内容は、国民健康保険の条例改正、または補正予算関係、そういった内容でございます。

 以上でございます。



◆13番(田母神節子議員) はい。了解。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑はありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案第38号 寄居町国民健康保険条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第39号(寄居町介護支援金支給条例の廃止について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第27、議案第39号 寄居町介護支援金支給条例の廃止についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第39号 寄居町介護支援金支給条例の廃止について、提案理由を申し上げます。

 介護保険制度の発足時に低所得者に対する制度の利用促進を図るため、介護支援金の支給を継続してまいりましたが、寄居町新生チャレンジプラン2006を検討する過程において、既に代替となる施策として介護保険居宅サービス利用者負担減額助成制度も実施していることから、高齢者福祉事業の整理統合を図り、効率的な運営を行うため、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 健康増進課長。



◎根岸秀介健康増進課長 議案第39号の寄居町介護支援金支給条例の廃止につきましての説明を申し上げます。

 平成12年以前におきます介護の従前の制度は、介護サービスを利用する人の所得の状況によりまして利用の負担額が定められておりました。

 平成12年度に介護保険制度が発足することによりまして、介護サービスの利用者の所得にかかわらず、一律1割の利用負担が定められたものでございます。

 このことから、低所得者に対します支援策といたしまして、寄居町は独自の低所得者施策として平成12年度より要介護者、あるいは要支援者に対しまして月額5,000円を給付する介護支援金制度を発足させ、今日まで制度を維持してきたものでございます。

 この間、近隣の市町村では他の支援策を検討しておりまして、内容的には低所得者が在宅介護サービスを受けた場合、老齢年金の受給者は利用料の2分の1、非課税世帯に属する人は利用料の4分の1を減額助成する内容のものでございます。

 寄居町もこの制度を近隣の市町村とともに、平成14年度より実施してまいりました。したがいまして、寄居町は両方の制度を介護保険の利用促進と負担の軽減を図る目的に制度を継続して実施したものでありますが、このたびの寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づきまして、近隣と歩調を合わせる形で、現行の介護保険居宅サービス利用者負担減額助成制度、これを残しまして介護支援金制度を廃止することとしたものでございます。よろしくご審議いただきますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 お伺いします。この制度は介護保険ができたときに1割の負担ということで、低所得者を支えるということでこの間やってきて、老齢年金、非課税2分の1、4分の1という新たな制度ができたということで、二重にもらう人ができるということの中で、一本化するというふうなニュアンスにもとれるわけなんですけれども、最初から両方受けられるような状況の人と、新たに2分の1、4分の1が受けられることになった人、すべてがダブっているのか、その辺についてはどうなのか。制度を片方が残るということの中で、低所得者には全く補助制度がなくなるわけじゃないというふうな説明に聞こえているわけなんですけれども、その辺の説明をもう少しよろしくお願いします。



○佐野千賀子副議長 健康増進課長。



◎根岸秀介健康増進課長 先ほど申し上げましたように、1つは介護支援金制度でございます。これは低所得者であって要介護、あるいは要支援、この認定を受けた方ということになります。この方につきましては、すべて支援金を支給してきたという経過があるわけでございます。

 もう一つは、居宅サービスを利用された方に対しまして、一部負担金といいますか、利用者の負担金の部分を減額するものでございまして、介護サービスを利用している人から見ればダブっているということになります。また、支援金だけ受け取りまして、介護サービスを受けてない方も実際いらっしゃいますので、この人につきましては、新たに何か給付されるものがあるかといえば、それはないということになります。

 ですから、サービスを利用している方につきましては、今までと同様に減額助成につきましては、サービスが受けられるという形になろうかと思います。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 そうしますと、今まで在宅介護しているということでいただいていた人で、要支援制度に漏れる人については、そのサービスを利用しないという人については、それがもらえなくなるというふうな受け取り方でよろしいんでしょうか。

 もう一点は、今度税金の方が140万円まで非課税だったのが120万円というふうなところに、低所得なところまでおりてきている状況があるわけなんですけれども、その人たちについては、どんな状況になるのか、2点伺います。



○佐野千賀子副議長 健康増進課長。



◎根岸秀介健康増進課長 お答え申し上げます。

 先ほど申し上げましたように、介護サービスを受けている方につきましては、今までといいますか、現行の介護保険居宅サービス利用者負担減額助成制度、これは残りますので、その減額助成が受けられるという形になります。

 介護保険の支援金制度につきましては、廃止するという内容でございますので、これのみでいただいていた方につきましては、その恩恵は受けられなくなるということになろうかと思います。

 それから、税の非課税の範囲でございますが、住民税の非課税となった方につきましては、この減額助成制度につきましては、単に住民税が非課税か課税かというだけの判断で行いますので、その方につきましても非課税である限り、この制度が受けられるということになります。



○佐野千賀子副議長 よろしいですか。

 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 議案第39号 寄居町介護支援金支給条例の廃止について、反対します。

 要介護者の福祉の増進を図るとともに、家族介護者を支援する目的として支給要件に該当する場合、低所得者には介護受給者へ月額5,000円、家族介護へは月額1万円を支給されていましたが、これがなくなるということについては、この間、2006の中で敬老祝金を一本化にするとか、幾つかあるわけですけれども、年に1回支給するという制度と違いまして、毎月支援されていたということの中では、1世帯1万円から1万5000円の支援がなくなるということは、介護をしている家庭にとっては影響が大き過ぎると考えます。10%削減、いろんな町独自の補助制度がされていますけれども、廃止というのは余りにも影響が多い家庭があるということで反対し、反対討論といたします。



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 起立多数であります。

 よって、議案第39号 寄居町介護支援金支給条例の廃止については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第40号(寄居町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第28、議案第40号 寄居町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第40号 寄居町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 農業委員会等に関する法律の一部改正及び寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、議会推薦による委員の定数を定めたいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 農林課長。



◎小畑光男農林課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 お手元に配付しました審議用資料をごらんいただきたいと思います。

 まず、条例制定の背景でございますが、農業委員会等に関する法律が一部改正されまして、農地の流動化及び体制の強化を図るため、新たに選任委員として土地改良区推薦委員を1人追加するのに伴い、農業委員会の組織のスリム化を図る観点から、議会推薦委員の上限を5人から4人に引き下げるとともに、市町村が地域の実情を踏まえて4人より少ない定数を設定できるよう措置されたものでございます。

 また、寄居町新生チャレンジプラン2006に関する各審議会委員会組織の見直しの中で、効率的な運営のため、委員数の削減や見直しをすることが位置づけられ、農業委員会総会において法律改正の趣旨とあわせかんがみ、農業委員総数抑制の観点から、議会推薦委員の定数を2人とする建議をいただたものでございます。

 条例の概要でございますが、農業委員会の選任による委員のうち、議会推薦委員の定数を法定上限4人のところを2人とするものでございます。

 なお、他の選任委員の定数は、農業協同組合、農業共済組合及び土地改良区がそれぞれ推薦した者各1人と法律に規定されています。

 また、選挙委員の定数は法定上限が30人のところ、寄居町農業委員会の選挙による委員の定数条例で15人と定めております。

 法律改正及びこの定数条例制定によりまして、お手元に配付いたしました資料のとおり、農業委員総数及び選挙選任委員の合計人数については変更がありませんが、選任委員の内訳として新たに土地改良区推薦委員が1人加わり、議会推薦委員が3人から2人となるものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いいたします。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔発言する人なし〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案第40号 寄居町農業委員会の選任による委員の議会推薦委員に関する定数条例の制定については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第41号(寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第29、議案第41号 寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第41号 寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 用土中央地区農業集落排水処理施設の供用開始に伴い、処理施設の名称、位置及び処理区域を規定する必要があるので、この案を提出するものであります。よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 20番、吉田です。

 処理区域のところで、鷹ノ巣の漢字の間に片仮名の「ノ」が入っていますけど、一般的というか、正式な住所表示や何かだとノが入らないんです。どういうわけなんですか。



○佐野千賀子副議長 農林課長。



◎小畑光男農林課長 今回の改正の中ではございませんけれども、以前に制定した条例で、こういうふうに、当時の名称として位置づけてございますので、ご理解いただきたいと思います。



○佐野千賀子副議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 以前ちょっと私も気がつかなかったのですが、以前あるからご理解いただきたいと、ご理解できないですね。これはノをとった方がいいんじゃないですか、修正して。



○佐野千賀子副議長 暫時休憩いたします。



△休憩 午後2時50分



△再開 午後2時57分



○佐野千賀子副議長 再開いたします。

 農林課長。



◎小畑光男農林課長 失礼いたしました。

 町の税務課の方の土地台帳、これでは鷹ノ巣のノが入った場合と入ってない場合、両方の使い方があるようでございます。

 今回の場合については、ノが入ったところ、というのは町の行政区の表示がノを入れて統一して使っておりますので、そちらで今回はノを入れた形で表示させていただいています。



○佐野千賀子副議長 吉田議員、よろしいでしょうか。

 吉田議員。



◆20番(吉田正美議員) 今、行政区がノが入っている、これは入ってないですよ。行政区は多分住民票や何か、住民票は別にしても私の記憶では入ってないと思います。何か登記簿か何か使ってあるという、そういうものが説明できれば理解できるんだけども。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 町の区の設置条例というのがございますが、これでは鷹ノ巣でノが入っているものを使用しております。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 吉田議員。



◆20番(吉田正美議員) わかりました。そういう説明がいただければ、はい。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案41号 寄居町農業集落排水処理施設の設置及び管理に関する条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第42号(寄居町法定外公共物管理条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第30、議案第42号 寄居町法定外公共物管理条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第42号 寄居町法定外公共物管理条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 地方分権の推進の一環として行われていた法定外公共物の一括譲与が終了したことに伴い、法定外公共物の適正な管理に関して規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 議案第42号 寄居町法定外公共物管理条例の制定につきまして、ご説明を申し上げます。

 条例の説明に先立ちまして、経緯と法定外公共物につきましてご説明を申し上げたいと思います。

 平成12年4月1日に地方分権一括法が施行され、その分権の趣旨から、国と地方公共団体の新しい役割分担が明確にされまして、現在、道路、水路等として利用されているが、道路法、河川法等の適用もしくは準用を受けない道水路、馬入れなどについて市町村に無償で譲渡されることとなりました。この譲与申請により、無償譲渡を受けました法定外道路につきましては1,086件、法定外水路につきましては2,420件、合計3,506件であります。

 本町におきましても、法定外公共物の一括譲与申請事務が終了したことに伴い、法定外公共物の適正な管理及び利用を行っていくため、本条例の制定をお願いするものであります。

 それでは、条例の説明に入らせていただきます。

 議案をごらんいただきたいと存じます。第1条は、この条例の趣旨でございます。法定外公共物の適正な管理及び利用に関し必要な事項を定めるものでございます。

 第2条は、法定外公共物の定義を定めております。

 第3条は、禁止事項でございます。管理や利用に支障のある行為の禁止を定めております。

 第4条は、法定外公共物の敷地を利用する場合の占用等の許可について定めております。

 第5条から10条におきましては、占用の期間、権利の譲渡、地位の承継、許可の取り消し等、原状回復、費用負担の義務について定めております。

 第11条から第14条におきましては、占用料、占用料の減免、占用料の徴収方法、占用料の還付について定めておりますが、これにつきましては寄居町道路占用料徴収条例に準じて規定し、占用料等につきましては同額としております。

 第15条は、この条例に必要な事項は規則へ委任する旨を定めております。

 第16条は、過料について定めております。

 附則の1につきましては、条例の施行は平成18年4月1から施行するものとしております。

 2としまして、既に知事の許可を受けて法定外公共物の占用をしている者にあっては、第4条第1項の許可を受けたものとしてみなすとしたものでございます。

 以上でございます。よろしくご審議のほどをお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第43号(寄居町道路占用料徴収条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第31、議案第43号 寄居町道路占用料徴収条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第43号 寄居町道路占用料徴収条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 法定外公共物管理条例の制定に伴い、効率的な事務を行うため規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 議案第43号 寄居町道路占用料徴収条例の一部を改正する条例の内容につきまして、ご説明を申し上げます。

 配付をさせていただいております道路占用料徴収条例の一部を改正する条例新旧対照表をごらんいただきたいと思います。下段が現行、上段が改正案であります。

 改正内容でありますが、第6条第2項の督促手数料につきまして、現行では督促状1通につき10円と定めておりますが、郵送料の実情に即していないため、道路法への引用方式に改めたものであります。

 法に規定する限度額につきましては、督促状の送付に要する費用を勘案して定めるとされております。

 また、3項の延滞金につきましても、現行では延滞金100円につき1日3銭の割合を乗じとありますが、改正案では法第73条第2項に規定する限度率を乗じて計算した額に相当する金額と、道路法への引用方式に改めたものであります。

 なお、法に規定する限度率につきましては、14.5%でございます。

 以上でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 小林議員。



◆1番(小林金治議員) 1番、小林です。

 ただいまの占用料の未納者、大体どのくらいいるかわかりますか。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 占用料の未納者につきましては、1人もございません。すべての方に納めていただいております。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第44号(寄居町営住宅管理条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第32、議案第44号 寄居町営住宅管理条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第44号 寄居町営住宅管理条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 この条例の一部改正は、公営住宅法の一部改正により、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 それでは、議案第44号 寄居町営住宅管理条例の一部を改正する条例の内容につきまして、ご説明を申し上げます。

 平成17年12月2日公営住宅法が一部改正されたことに伴い、本条例の一部改正を行うものであります。

 配付をさせていただいております審議用資料、新旧対照表をごらんいただきたいと存じます。下段が現行、上段が改正案、傍線部分が改正部でございます。

 公募によらない入居第5条第7号でございますが、現行では公募によらない入居は「既存入居者もしくは同居者が加齢、病気等によって日常生活に身体の機能上の制限を受ける者」と限定をしておりしたが、改正案では「既存入居者または同居者の世帯構成及び心身の状況からみて」が追加され、公募によらない他の住宅への入居が可能となる事由が拡大されたものであります。

 次に、入居者の資格第6条でございますが、町営住宅の入居者の資格は、同居親族があることが原則とされております。現行条例の第6条第1号イからトに個別列挙してある者につきましては、例外的に単身でも入居が認められております。

 今回の公営住宅法の改正では、単身入居者の資格要件が知的障害者、精神障害者、配偶者からの暴力被害者に範囲が拡大されたことに伴い、改正案では、個別列挙方式から「令第6条第1項各号に掲げる者」と政令への引用方式に改めたものでございます。

 また、単身入居者の年齢につきましては、現行の50歳から60歳以上の者に引き上げられたところでございます。しかしながら、経過措置がございまして、昭和34年4月1日以前に生まれた者は、今後についても今までどおり入居できるという経過措置がございます。

 改正案第6条第1項第2号につきましては、ご説明を申し上げました第1項を改正案で引用方式に改めたため、現行の第3号を2号に繰り上げたもので、条例の内容につきましては、改正はございません。

 また、改正案の第3号、第4号、第5号につきましても、同様に1号ずつ繰り上げたもので、内容につきましては、改正はございません。

 改正案第2項につきましては、現行では第6条第1項第2号となっておりますが、新たに法として起こしたところであります。なお、条例の内容につきまして改正はございません。

 入居者の資格の特例、改正案第7条第2項でございますが、条例の改正に伴い、条文を整理したものでありまして、条例の内容につきまして改正はございません。

 申告者の登録、改正案第9条第1項第4号でございますが、先ほどご説明を申し上げました改正案第6条第1項政令への引用方式に改めたことに伴い、改正案第4号イ、ロにつきましては、個別に列挙したものであります。なお、条例の内容につきまして改正はございません。

 入居させる住宅についての配慮、第10条第2項でございますが、先ほどご説明を申し上げました改正案第6条第1項を政令への引用方式に改めたため、現行のただし書きの規定がないため、第2項を削除するものであります。

 以上が概要でございます。よろしくご審議をお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第45号(寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第33、議案第45号 寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第45号 寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居地区消防組合の解散に伴い、開発行為等における消防水利の設置等に関して規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 都市計画課長。



◎大久保豊吉都市計画課長 それでは、議案第45号 寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正について、ご説明を申し上げます。

 お手元の議案第45号、審議用資料をごらんいただきたいと思います。上段が改正でございます。下段が現行です。

 この改正は、寄居地区消防組合の解散に伴い、開発行為に関する規定を整備するものです。

 第16条でございますが、権利を有するもの、現在仮名でありますが、これを漢字に改めるものでございます。

 それから、第24条ですが、寄居地区消防組合の解散に伴い、深谷市へ消防事務が委託されたことから、「寄居地区消防組合消防本部」を「深谷市消防本部」に改め、さらに「消防の用に供する貯水施設」を防火水槽や消火栓、それから防火井戸等を総称する表現であります「消防水利」に改めるものでございます。

 次に、第26条第3項ですが、2項ただし書きを1項ただし書きに改め、指し示す項の訂正を行うものでございます。

 説明は以上でございます。よろくお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案第45号 寄居町水と緑のまちづくり条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

 ここで休憩したいと思います。

 再開は午後3時35分といたします。

 休憩いたします。



△休憩 午後3時20分



△再開 午後3時35分



○佐野千賀子副議長 再開いたします。

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△議案第46号(寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第34、議案第46号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第46号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づき、簡素で効率的な審議会運営を図るため、この案を提出するものであります。

 なお、詳細につきましては担当課長から説明をいたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 下水道課長。



◎坂本勝己下水道課長 議案第46号についてご説明を申し上げます。

 本条例の一部改正につきましては、チャレンジプラン2006の実施項目、各種審議会、委員会組織の見直しに基づくものであります。

 それでは、お手元に配付してあります審議用資料をごらんいただきたいと思います。

 新旧対照表の表記方法につきましては、他の議案と同様であります。第2条、組織の一部改正でございまして、第1号から第3号までの委員数、現行各5人を各3人に、また第1号の都市計画審議会委員について、現行都市計画審議会条例に町職員は現在含まれていないことから、括弧内の町職員は除くを削除するものです。

 以上ですが、よろしくご審査をお願いいたします。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案第46号 寄居町公共下水道事業受益者負担金等審議会条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第47号(寄居町防災会議条例の一部改正について)の上程、説明、質疑、討論、採決



○佐野千賀子副議長 日程第35、議案第47号 寄居町防災会議条例の一部改正についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第47号 寄居町防災会議条例の一部改正について、提案理由を申し上げます。

 寄居地区消防組合の解散及び寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画により、防災会議の効率的な運営のため、お手元の議案第47号、審議用資料、新旧対照表のとおり、規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、議案第47号につきましてご説明を申し上げます。

 お手元の審議用資料をごらんいただきたいと思います。上段が改正案、下段が現行となっております。この一部改正につきましては、寄居地区消防組合の解散に伴う所要の規定整備と、寄居町新生チャレンジプラン2006の実施計画に基づくものでございます。

 内容といたしますと、寄居地区消防本部消防長、寄居消防団長という記載がございますが、これを寄居町消防団長に改め、防災会議の委員の定数を32人から30人以内に変更するものでございます。

 防災会議の所掌事務につきましては、地域防災計画の作成及び実施の推進と、災害が発生した場合の情報収集でありますが、改正後の委員構成によりましても、従前に変わらない運営を図っていきたいと考えております。よろしくお願いをいたします。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 お諮りいたします。本案は、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は委員会付託を省略することに決定いたしました。

 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 これより討論に入ります。

 反対論、賛成論を発表したい方は申し出を願います。

 まず、原案に反対者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 次に、原案に賛成者の発言を許します。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 では、討論を終結いたします。

 これより本案を表決に付したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 本案に対して賛成の方の起立を求めます。

   〔賛成者起立〕



○佐野千賀子副議長 全員起立であります。

 よって、議案第47号 寄居町防災会議条例の一部改正については、原案どおり可決することに決定いたしました。

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△議案第48号(寄居町国民保護協議会条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第36、議案第48号 寄居町国民保護協議会条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第48号 寄居町国民保護協議会条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の規定に基づき、寄居町国民保護協議会を設置しなければならないことから、組織及び運営に関する規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 条例の内容の説明に入る前に、国民保護についての概要の説明をさせていただきたいと思います。

 お手元の議案第48号、49号、審議用資料をごらんいただきたいと思います。

 有事法制の整備といたしまして、平成15年に武力攻撃事態対処法が制定され、武力攻撃事態並びに緊急対処事態について、資料の1枚目左側にありますように、法律の中で政府の対応が定められました。その後、平成16年に国民保護法が制定され、武力攻撃事態並びに緊急対処事態の際に対処基本方針が定められた場合には、同時に国民保護対策本部及び緊急対処事態対策本部を設置する市町村について、閣議により決定をされ、決定された市町村に通知し、本部を設置することとされ、さらにこの規定により設置された対策本部が保護のための措置をつかさどることと、このように規定をされました。

 なお、武力攻撃事態並びに緊急対処事態につきましては、資料の裏のページになりますが、ページをめくっていただきまして左側、ここに国が法案の審議の際に提出をしました武力攻撃事態並びに緊急対処事態というのはどういう場合かと、こういった想定がされております。

 また、それぞれ対策本部が設置をされますが、国民を保護する観点からは、どちらの対策本部も同じ対応をとることとなり、法の中で役割として規定されているものは、避難、救援、被害の最小化でございます。これは資料の1枚目の右側の下の段に記載をされております。

 また、これらの対応につきましては、市町村長が国民保護協議会に諮問して策定する国民保護計画に基づくものと、このように規定をされております。

 国民保護全体の概要につきましては、以上でございます。

 次に、議案第48号の説明に入らせていただきます。

 この条例により設置をされます国民保護協議会は、資料の1枚目の右端上にございますように、国民保護対策本部がつかさどる事務の基本となる国民保護計画を策定するための意見を求める機関でございます。

 協議会の役割は、法律の中で国民保護のための措置に関する重要事項の審議並びに重要事項に関し、市町村長に意見を述べることと規定をされておりますことから、条例では組織と会議の運営に関する部分のみが規定をされております。

 次に、条例の各条文についてご説明を申し上げます。

 まず、第1条、趣旨でございます。第2条、定員に関する規定でございます。第3条、会長の職務代理の規定でございます。会長は法律の中で市町村長がなると、こんなふうに決められております。第4条、会議の運営の定めでございます。第5条、庶務に関する規定でございます。第6条、委任となっております。

 国民保護協議会の委員としましては、もう1枚議案第48号、審議用資料というのがお配りをさせていただいておりますが、この資料の中に記載をしておりますので、ごらんをいただきたいと思います。

 概要の説明につきましては、以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この武力攻撃事態ということで想定されることが地上部隊が上陸する攻撃、ゲリラ特殊部隊による攻撃、弾道ミサイルによる攻撃、航空機による攻撃、これを想定されますか。

 それともう一つ、国民を保護する、守るということでこの保護法ができていると思うんですけれども、本当に守るんだったら戦争が起きないようにすることが守ることで、戦争が起きたときには、今までどこを見ても守っている国もなければ、60年前といいますか、今まで戦争をしてきた中で、政府が国民を守った戦争というのは、どこかの国でありますか。その2点お願いします。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 まず、1点目の事態が想定されるかということですが、こういう事態にならないことを祈っているものでございます。

 しかしながら、政府が法律の制定をしまして、市町村の役割が規定をされておりますので、準備だけはしておかなければならないと、こういう考えでおります。

 それから、戦争をする際に国民が政府によって守られたことがあるかというご質問でございますが、その時々、国は国民を守るために最善の努力はしているんだろうと、私はそのように考えております。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 この法案は、いつまでにつくらなければならないという、期日がないということの中で、全国の市町村の中では防災関係の中でこの辺をやっていくということで、平和についての審議を深めて国が出されてきたものを積極的にといいますか、当然のごとくやるということに対して、やっぱり考える期間を置く必要があるんじゃないかと思うんですけれども、その辺についてはどうか、もう1点お願いします。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 ご指摘のとおり、保護計画はいつまでにつくらなければならないという期限はございません。決まっておりますのは、県が政府が決める基本方針に基づいて国民保護計画をつくり、市町村は県が定めた国民保護計画に基づいて、市町村の国民保護計画をつくらなければならないと、こういう規定があるということでございます。

 埼玉県におきましては、平成17年度に国民保護計画を策定がされますので、それを受けて寄居町としても18年度に国民保護計画はつくりたいと、こういった考え方でおります。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 最後に、この間60数年憲法9条がある中で、戦争が起きないできた。唯一戦争で人を殺したり、殺されたりということがこの間ないということでは、世界に誇る憲法9条があるというふうに自負しているわけですけれども、その辺の平和の問題について、この保護法の中で明記することが大事だと思うんですけれども、その辺どうお考えか伺います。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 国民保護法の中で明記をされることが必要かどうかというご質問だったんですけども、法律につきましては、国が定めるものでございますので、町といたしますと、国が定めた法律の範囲内で最善の努力をする計画をつくると、こういった考え方でおります。

 以上です。



◆13番(田母神節子議員) 終わります。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第49号(寄居町国民保護対策本部及び寄居町緊急対処事態対策本部条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第37、議案第49号 寄居町国民保護対策本部及び寄居町緊急対処事態対策本部条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第49号 寄居町国民保護対策本部及び寄居町緊急対処事態対策本部条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律の規定に基づき、寄居町国民保護対策本部及び寄居町緊急対処事態対策本部を設置しなければならないことから、必要な事項を定めたいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 それでは、ご説明を申し上げます。

 この条例は、議案第48号でご説明を申し上げましたとおり、武力攻撃事態または緊急対処事態に至り、対策本部の設置が閣議決定されたときに、町として対策本部を設置するために必要になるものでございます。

 対策本部が行うことは、前議案の中でご説明を申し上げましたとおり、避難、救援、被害の最小化に関する措置でございまして、具体的にどのように行うかにつきましては、18年度に作成予定の国民保護計画の中に定める考え方でおります。

 次に、条例の内容についてですが、対策本部の機能、権限等については法律の中で規定されておりますので、条例の中で定めることは、組織及び運営に関すること、並びに緊急対処事態対策本部についての準用規定でございます。

 まず、第1条、趣旨でございます。第2条、組織に関する規定でございます。第3条、会議の運営に関する規定でございます。第4条、部の設置に関する規定でございます。第5条、現地対策本部に関する規定でございます。第6条、準用規定となっております。このうち現地対策本部とは、保護のための措置の実施を要する地域にあっては、本部の事務の一部を行う組織として、現地対策本部を置くことができる旨、規定されているため、必要に応じ設置することが可能となるよう設けたものでございます。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1点だけお尋ねします。有事の際に町民を保護できる計画が策定できると考えておりますか、お願いします。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 最善の努力はしたいと、こういうお答えでご理解をいただきたいと思います。



◆13番(田母神節子議員) わかりました。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第50号(寄居町災害派遣手当等の支給に関する条例の制定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第38、議案第50号 寄居町災害派遣手当等の支給に関する条例の制定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第50号 寄居町災害派遣手当等の支給に関する条例の制定について、提案理由を申し上げます。

 災害対策基本法施行令の規定に基づき、災害派遣手当等の支給に関する規定を整備したいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明いたさせますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 総務課長。



◎今村幸男総務課長 ご説明を申し上げます。

 国民保護法の施行に伴いまして、地方自治法が一部改正をされ、武力攻撃災害派遣手当というのが支給できる手当につけ加えられました。

 この手当は、武力攻撃災害に対応するため、町内に派遣をされた方々に町が派遣手当を支給することができるようするために設けるものでございます。

 なお、条例のタイトルが災害派遣手当となっておりますが、武力攻撃災害につきましては、災害派遣の一種とされていることから、このようなタイトルになってございます。

 なお、単価につきましては、総務大臣が定めた国の基準と同額としております。

 以上でございます。よろしくお願いをいたします。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の総務常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は総務常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第51号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第39、議案第51号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第51号 公の施設の指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 寄居町総合社会福祉センターかわせみ荘の施設管理について、施設の性格、規模、機能等を考慮し、設置目的を効果的にかつ、効率的に達成するため、社会福祉法人寄居町社会福祉協議会を指定管理者として指定したいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の文教厚生常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は文教厚生常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第52号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第40、議案第52号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第52号 公の施設の指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 寄居町日本の里の施設管理について、施設の性格、規模、機能等を考慮し、設置目的を効果的かつ効率的に達成するため、日本の里管理委員会を指定管理者として指定したいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第53号(公の施設の指定管理者の指定について)の上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第41、議案第53号 公の施設の指定管理者の指定についてを議題といたします。

 本案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第53号 公の施設の指定管理者の指定について、提案理由を申し上げます。

 寄居町かわせみ広場の施設管理について、施設の性格、規模、機能等を考慮し、設置目的を効果的かつ効率的に達成するため、寄居町観光協会を指定管理者として指定したいので、この案を提出するものであります。よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 田母神議員。



◆13番(田母神節子議員) 13番、田母神です。

 1点お伺いします。

 先ほどから指定管理者、社協と日本の里が出てきているんですけれども、このかわせみ広場も今まで観光協会の方に委託をしていたのを指定管理でお願いするということでよろしいのでしょうか。1点お願いします。



○佐野千賀子副議長 商工観光課長。



◎加藤守利商工観光課長 お答えさせていただきます。

 そのようなことでございます。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本案は担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△議案第54号(町道路線の廃止について)、議案第55号(町道路線の認定について)の一括上程、説明、質疑、委員会付託



○佐野千賀子副議長 日程第42、議案第54号 町道路線の廃止について、日程第43、議案第55号 町道路線の認定について、以上2議案は関連がありますので、一括上程し議題といたします。

 本2議案につきまして、提案理由の説明を聞くことにいたします。

 町長の説明を求めます。

 町長。

   〔津久井幹雄町長登壇〕



◎津久井幹雄町長 議案第54号 町道路線の廃止及び議案第55号 町道路線の認定について、提案理由を申し上げます。

 最初に、町道路線の廃止についてでありますが、1番、2番は開発行為により、3番は交換によりそれぞれの路線を廃止したいので、この案を提出するものであり、また、認定につきましては、交換により路線を認定したいので、この案を提出するものであります。

 詳細につきましては、担当課長から説明させますので、よろしくご審議の上、ご協賛賜りますようお願い申し上げます。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 議案第54号 町道路線の廃止について及び議案第55号 町道路線の認定につきましてご説明を申し上げます。

 廃止につきましては、路線数といたしまして3路線でございます。このことにより、全体的な実延長を申し上げますと746キロ226メートルになります。また面積につきましては、282万8,235平方メートルでございます。路線数につきましては6,275路線でございます。

 また、認定につきましては、路線数といたしまして1路線でございます。このことにより全体的な実延長を申し上げますと746キロ265メートルになります。また面積につきましては282万8,305平方メートル、路線数につきましては6,276路線でございます。よろしくご審議をお願いいたします。

 以上であります。



○佐野千賀子副議長 これより審議に入ります。

 質疑のある方は申し出を願います。

 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) 20番、吉田です。

 赤浜のこれは後古沢というですか、あと地光坂上というこの案件ですけれども、コバヤシユニオン、今この工場があると思う。その前に馬場せんべいさんというのが、たしかもう二、三十年前かな、あったと思うんです。そのときに南側の堀際にこの道路はつけかえてあるような記憶があるんですけれども、当時私もある建設会社へ行っていまして、この現場へ通ったことがあるんですけれども、今出てくるものなんですかね、ちょっと確認したいと思います。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 お答え申し上げます。

 実態としまして、本日ご提案申し上げました議案と同様な町道として残っております。

 以上でございます。



○佐野千賀子副議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) では、そのときになされなかったのですか。つけかえですから廃止と認定というか。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 お答え申し上げます。

 確かに、ここにつきましては所有者も現時点ではかわってございまして、当時のことは詳細には調べてございませんが、開発に要件を満たす案件だったのか、ちょっと承知はしておりませんが、実態としまして、本日廃止をお願いしておりますような町道が、現在のコバヤシユニオン寄居工場の中に現存しているところでございます。

 以上でございます。



○佐野千賀子副議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) それはそれとして廃止はいいんだけれども、南側に新たにつけかえるという、そういう議案が出てきて、認定する路線があっていいのかなという感じはしたんです。



○佐野千賀子副議長 建設課長。



◎清水克樹建設課長 認定部分でございますが、認定をお願いしております4870号線の下に個人の土地がありまして、なおかつ町道に沿いまして水路がございますので、これを再認定をしないと接道要件を満たさないという土地になってきますので、再認定をお願いして道路も現存をしております。

 以上でございます。



○佐野千賀子副議長 吉田正美議員。



◆20番(吉田正美議員) ぜひ、その辺のいきさつをよく調べてもらって、ここでちゃんと整理をすればいいことなので、そんなふうに要望します。産建委員会が審議しますので、ぜひよろしくお任せをしたいと思います。

 以上です。



○佐野千賀子副議長 ほかに質疑ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 なければ質疑を終結いたします。

 本2議案は、担当の産業建設常任委員会に付託して、さらに詳細にわたり審査させることにしたいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、本案は産業建設常任委員会に付託いたします。よろしくご審査願います。

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△休会について



○佐野千賀子副議長 以上で本日の日程はすべて終了いたしました。

 なお、明日3月9日から16日までの8日間は委員会開催等の都合により、本会議のみ休会したいと思いますが、ご異議ありませんか。

   〔「異議なし」と言う人あり〕



○佐野千賀子副議長 ご異議なしと認めます。

 よって、3月9日から16日までの8日間は本会議のみ休会することに決定いたしました。

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△次会日程の報告



○佐野千賀子副議長 次に、これからの委員会の日程をお知らせいたします。

 3月9日午前9時30分から総務常任委員会、第1委員会室にて、3月10日午前9時30分から文教厚生常任委員会、第1委員会室にて、同じく午前9時30分から産業建設常任委員会、第2委員会室にて、3月14日及び15日午前9時30分から予算審査特別委員会、全員協議会室にて、以上でございますが、委員の方、また執行で担当の方は定刻までにご参集願います。

 なお、次の本会議は3月17日午前9時から行われます。当日の議事日程はいまだ定めてありませんので、当日配付いたします。

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△散会の宣告



○佐野千賀子副議長 では、これにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。



△散会 午後4時14分

 地方自治法第123条第2項の規定により署名する。

    議長     松本愛之助

    副議長    佐野千賀子

    署名議員   坂本建治

    署名議員   押田秀夫

    署名議員   稲山良文