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埼玉県 神川町

平成22年  9月 定例会(第4回) 09月17日−議案説明、質疑、討論、採決−04号




平成22年  9月 定例会(第4回) − 09月17日−議案説明、質疑、討論、採決−04号







平成22年  9月 定例会(第4回)





   平成22年第4回神川町議会定例会会議録第4号

             平成22年9月17日(金曜日)
                                   
議事日程 第4号
   平成22年9月17日(金曜日)午前9時開議
日程第 1 諸報告                               
日程第 2 第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条
             例                          
日程第 3 第56号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を
             改正する条例                     
日程第 4 第57号議案 神川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を
             改正する条例                     
日程第 5 第58号議案 神川町国民健康保険条例の一部を改正する条例      
日程第 6 第46号議案 平成22年度神川町一般会計補正予算(第2号)     
日程第 7 第47号議案 平成22年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)
日程第 8 第48号議案 平成22年度神川町老人保健特別会計補正予算(第1号) 
日程第 9 第49号議案 平成22年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第10 第50号議案 平成22年度神川町介護保険特別会計補正予算(第2号) 
日程第11 第51号議案 平成22年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)
日程第12 第52号議案 平成22年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号) 
日程第13 第53号議案 平成22年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1
             号)                         
日程第14 第54号議案 平成22年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)   
日程第15 報告第 4号 平成21年度神川町健全化判断比率について       
日程第16 報告第 5号 平成21年度神川町資金不足比率について        
日程第17 陳情第 8号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める陳情書  
日程第18 陳情第 4号 池田地内町道の舗装整備について            
日程第19 陳情第 5号 池田地内町道の側溝蓋掛けについて           
日程第20 陳情第 6号 池田地内町道の舗装整備について            
日程第21 陳情第 7号 池田押出の法面平板ブロックの改修並びにネットフェンス改
             修について                      
日程第22 議案第 3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書  
日程第23 閉会中の継続調査                          
                                   
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(16人)
       1番  小井戸 英 夫 君       2番  永 廣 眞 利 君
       3番  廣 川   学 君       4番  田 村   勝 君
       5番  落 合 周 一 君       6番  主 山 義 雄 君
       7番  山 田 義 雄 君       8番  内 藤   満 君
      10番  町 田   久 君      11番  浅 見 好 雄 君
      12番  田 村 有 仁 君      13番  森     勇 君
      14番  榊   徳 男 君      15番  岩 崎 一 義 君
      17番  岸     優 君      18番  松 本 文 作 君
欠席議員(なし)
                                   
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  伊 藤 政 雄 君
  教  育  長  高 澤 利 藏 君  総 務 課 長  飯 島 貴久雄 君

  総 務 課参事兼  木 村   豊 君  総 合 政策課長  島 田 克 彦 君
  人 権 推進室長

  税 務 課 長  市 川   寛 君  町 民 福祉課長  青 木 由 一 君
  保 険 健康課長  高 橋 重 久 君  経 済 環境課長  根 岸 孝 芳 君
  建 設 課 長  飯 島 直 樹 君  会 計 管 理 者  飯 島 正 文 君
  学 務 課 長  山 口 幸 雄 君  生 涯 学習課長  根 岸   寛 君

  生涯学習課参事  新 井 美 範 君  水 道 課 長  長谷川   隆 君
  兼 公 民 館 長

  神泉総合支所長  小 島 健 司 君  産 業 観光課長  柴 崎 紀 夫 君
  兼地域総務課長
                                   
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  石 井 基 完    次     長  四方田 久 美





△開議

   午前9時2分開議



○議長(松本文作君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は16名であります。定足数に達しておりますので、これより直ちに本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 諸報告



○議長(松本文作君) 日程第1、諸報告を申し上げます。

 お手元に配付のとおり、文教厚生常任委員長及び建設経済常任委員長から陳情審査結果報告書が会議規則第95条の規定により提出されております。

 また、岸優君外3名から議案第3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書が会議規則第14条の規定により提出されております。

 以上で諸報告を終わります。

                    ◇               



△水道課長の発言



○議長(松本文作君) ただいま水道課長から発言の許可の申し入れがありましたので、これを許可いたします。

 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君発言〕



◎水道課長(長谷川隆君) 石綿セメント管の延長の回答をさせていただきます。

 全体の総延長が3万1,973メートル、21年度までに石綿セメント管の更新を実施した距離が1万1,487メートル、残っておりますのが2万486メートル、約3分の2が残っておる状況でございます。

 以上です。

                    ◇               



△日程第2 第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例



○議長(松本文作君) 日程第2、第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 17番岸優君。

              〔17番 岸  優君発言〕



◆17番(岸優君) これは平成20年3月31日をもって休園とするということでございます。当時は園児も少なくなったしという、そういうことで廃園ではなく休園という、地域住民から1年待ってほしいという、そういう強い要望が出されたけれども、町ではそれを強行してこういう形にしたのですけれども、休園をするときの理由として、少子化対策については、町でも一生懸命取り組んで、園児がふえたらこれをまた開園するという、そういう説明をされておりました。しかし、この2年間、少子化対策、特に子供たちの問題について、それなりの努力をしたという形跡は全く見られていないわけであります。ご承知のとおり、あの近くに中居町営住宅があるわけでございますけれども、ここは廃園と同時に、そこに幼稚園に通わせていた親が移転をするという、そういう結果になって、今では24戸中5戸があいております。そしてまた、間もなく1戸が移転をするという、そういう状況で、残念ながら4分の1があきになってしまうという、そういう状況でございます。

 私は、この中居住宅が少なくも子供たちを持っている親、若い世帯に対しては家賃等も引き下げをして、そこに住んでいただけるような、やっぱり条件整備をまず最初にして、それで当初の説明で言われたとおり、この少子化対策をしてみたが、それが実現できなかったという、そういうことであれば廃園もやむなしということが言えるのですけれども、全くその努力をしないで、自然に任せて、逆に休園にしたためにこれが、中居住宅の若い人が移転をするという、そういうことになっているわけでありますけれども、この2年間の間にどういう努力をされたのか、それについてお聞かせを願いたいと思います。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 岸議員の質問でございますけれども、休園になりまして2年ということでございます。この間の経緯につきましては、私も当時はそちら側の議員席におったわけでございますけれども、私が就任してから半年が過ぎました。この間、正直申しまして、私のほうも神泉に対しましては人一倍の力を注いできたつもりでございます。いかんせん、こういった問題につきましては、人を縛りつけるわけにもいきませんし、また人口増加策といいますか、人を誘致するというような感じで動きましたけれども、なかなか場所的な、地理的な問題等もございまして、なかなか人を呼び入れるというのは難しい現状でございます。現在は、幼稚園児につきましては、園児送迎バスを延長いたしまして送迎しているわけでございます。ただ、やはり心配するのが、今後子供たちがふえる可能性もあるかもしれませんけれども、現状のままほうっておくということが果たしていいのだろうかということでございます。今後の人口増加策につきましては、今後の問題といたしまして、今回はこのいずみ幼稚園につきましては、一応ピリオドを打つということで進めていきたいと思って今回の議案の提出となったわけでございますので、何とぞご理解をお願いしたいと思います。



○議長(松本文作君) 17番岸優君。

              〔17番 岸  優君発言〕



◆17番(岸優君) 今町長は、就任してまだ半年ちょっと過ぎたところであるけれども、その間に人一倍努力をしたと言われるのですけれども、具体的にどういう努力されたのですか。私がこの間提案した中居住宅の家賃を引き下げて、そこに若い人たち、子育て中の人たちが住めるような状況をつくったらどうですかと言ったら、それはいい提案だから考えますと言ったではないですか。だから、そういう考えはなかったのでしょう。ということは、具体的な努力をしていないのではないですか。半年間したと言いますけれども、人一倍したと言うけれども。これは前任者の問題なのですけれども、多くは。それを引き継いだやっぱり町長として、その努力をしていかなければ、神泉の少子化はますます加速していくばかりでありまして、また中学校の統合まで打ち出して、それをことしできなければ来年という、そういう期限つきで一方的にやってきて、議会にもそれも相談もなしで、わずか2カ月の間にそういうことを進めてきております。過疎化がさらにこれは加速するという、そういうことになるわけですけれども、半年間の努力は具体的にどういうものをしたのですか。人一倍したと言葉ではそう言えますけれども、具体的に示していただきたいと思います。あとは前任者の問題だから、これ。当時の、では担当課は、前任者はどういう努力されたのか、それについてもお聞かせ願いたいと思います。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 神泉地区の人口増加策につきましては、私も私なりに努力いたしまして、民間不動産屋さんにいろいろお話ししまして、神泉地区にあいている土地がありますよということでいろいろお願いした経緯もございます。桜城団地なんかにつきましても、うちが建たないであいているスペースもございまして、そういったところもご案内しまして、ぜひこういったところへ住民を呼んでいただけませんかというお話もしておりますし、現実に私も神泉地区を回りながら、あいている土地ですか、そういったところを何とか宅地化できないかということでも相談もしているわけでございます。これにつきましても、先般申し上げたとおり、神泉地区におきましては畑かんの事業が進んでおりまして、なかなか難しい面もあるということ、なかなか地主さんにつきましても土地を手放してもらえないという、いろんな条件がございまして、なかなか民間から見たときにも難しいよというご返事もいただいております。

 また、先日の中居町営住宅の件につきましても、今後そういった方法、補助ができるのであれば補助をして、若い人たちを優先的に条件つきで入ってもらうような措置はとりたいと思いますけれども、これはわかりませんけれども、では家賃を下げたからといって、では若いお子様連れが入ってくれるかということもまた未知の中でございます。一応やってみることはやってみますけれども、とりあえず現在の状況で幼稚園を置いておくということは、現在中にも備品等も多数入っているわけでございます。こういったものにつきましても、このままほうっておきますと、すべてだめになるという可能性もありますので、そういったもろもろの面を総合的に勘案して、今回のこの議案提出になったわけでございます。

              〔「当時の担当」の声あり〕

                                   



○議長(松本文作君) 暫時休憩します。

   午前9時15分休憩

                                   

   午前9時17分再開



○議長(松本文作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                   



○議長(松本文作君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島健司君発言〕



◎神泉総合支所長(小島健司君) 以前の過疎対策ということでお答えしたいと思います。

 一般質問でも町長のほうから質問のほうを答えていただいたわけなのですけれども、過疎対策の基本ということで、人口増加策だとか若者定住対策ということで、道路等の基盤整備だとか産業振興における地場産業の振興とか企業誘致等ということで定住できる環境づくりを推進してきたわけなのですけれども、さらにそういう環境づくりの中で、子供たち、若者が住めるまちづくりということで、旧神泉村のときは、桜城団地の造成だとか宅地分譲、中居住宅の建設なのですけれども、そういうものを人口増加ということで進めてきているわけでございます。また、人口増加に対しまして、雇用ですか、雇用できる場所といたしまして、自然食品関連の優良企業等の誘致も図りましたし、働く場の確保のほうもしながら、若者が住みやすい環境づくりや地域に合った地場産業の振興等を対策で実施してまいりました。

 以上でございます。



○議長(松本文作君) 17番岸優君。

              〔17番 岸  優君発言〕



◆17番(岸優君) これは一般的な過疎対策であって、これは合併前の話ですよ。特に私が聞いているのは、休園に当たっての、この議会での答弁の中で、過疎対策、特に人口増加対策については取り組むということを言われて、それで休園という形になっているわけです。それで、ふえたらすぐ開園するという、そういうことでこういうことをとったのですけれども、先ほど、今支所長が言われたのは、その休園のときの議会答弁のものと全くかけ離れているものでございます。

 それから、町長が先ほど言われた空き地がある、あるいは桜城団地、これも空き地があります。私もあそこはよく知っています。だけれども、ここへ、では若い人たちが、今のこの不況の中で、給料が安い人たちが宅地を求めて、それでうちを建てる、そういう、子育てをしながら、そういう余裕のある人はそういません。ですから、手っ取り早い話で、この中居住宅があいているから、ここへ住めるような、やっぱり手だてをすることが、より即効性のある対策としてやるべきだと私は思っていたのですけれども、これがあいたままでずっといるということ、これは本当にもったいないことで、新しい住宅ですから。そういう対策を具体的にしていただきたいと思います。

 結局このさっきの答弁を聞きますと、休園のときにここで答弁した、そのことは全く実行に移されていなかったということが明らかに、この2年間のうちに明らかになったわけです。町長が就任してからの問題についても、それも具体性のないものでございますので、これは本当に対策をとってこなかったということは言わざるを得ない、そういうものだろうと私は思っております。こんな状態で、次から次へとこういう形で進めていくということは、全く地域の住民の意思を無視したやり方と言わざるを得ない。これは廃園にして、次は学校を統合するという、もうまさに次から次へという、それを段取りを進めているという、これは許されるべきものではないと私は思っております。町長、もう一回、町長が言われた空き地と桜城団地、これは若い人がその土地を求めるなんていうことはできませんので、より具体的なものについて、どういうことをしたのか、それについてもやったのか、やらないのかだけで結構ですから、お答え願いたいと思います。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 新住民の誘致につきましては、先ほど申し上げましたとおり、不動産屋さんといろいろ相談しながら進めてまいりました。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 廃園についてですが、廃園にした後、何を目的で何に利用するのですか。それをはっきり。廃園にするからには、あれ借地もあります。廃園にしたから借地は返すのだと。やっぱり借地の部分については、私書類がないからわかりませんが、何年何月までと期日があると思います。だから、廃園にしたからとお金が浮くわけではありません。ですから、町長、今岸議員さんが申したとおり、神泉のため、人一倍神泉のことについて動いたと申しましたね。だから、動いた割合には答弁が足らない。だから、どれだけ動いて、不動産屋と話ししたぐらいで、そんなものはあれでしょう、どこでもできるでしょう。それが人一倍ですか。だから、あの幼稚園を廃園にした場合に、何に使うのか。人一倍、人一倍ということは、不動産屋さんと話をしたことが人一倍の大ごとをしたのか、もう一度お願いいたします。答弁をお願いします。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) この件につきましては、以前にも全協でもお話ししたかと思いますけれども、企業ではないですけれども、民間の方にお話ししまして、利用につきましては再三ご案内をしているところでございます。



○議長(松本文作君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) それはないしょでしているのでしょう。もっと地域のためを思うのなら、こういう人とこういう話をして、ここまで話が進んでいるので廃園をするのならしますと地域の人にわかるように説明してもらいたい。地域の人は、あの幼稚園はいずれ復活するのだと、そういう意気込みでいます。ましてことしの秋にはまた、先ほど岸議員さんが申しました町営住宅に1組の夫婦、2人の子供を持っている夫婦が入ってきます。そういう面もあるのです。だから、ただ目的なしに廃園というのは、やっぱり地域の人に休園にするときにちゃんと、いずれ努力をしますということでその間、休園にしておきますというわけだったのだから、今度廃園にするのならするように、こういう努力をしましたが、神泉は人口がふえる要素はもうないと。町も苦しいので土地も返してやるとか、ただ廃園にしておいて、あのままあれでしょう、建物も置くのだったら、何の効果も私はないと思うのですが、もう一度答弁をお願いします。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) 子供たちが今後ふえるかどうか、これはいろんな施策もあるかと思います。ただ、現状を見る限りでは、小さいお子さんたちがふえてくる可能性がないわけでございまして、やはり園児の数が少ないということになります。この休園になるときの、そういったもろもろの要件が改善されるわけではございません。また、ご父兄の中にも、この幼稚園の、神川幼稚園に統合することにつきましては希望者もいる。反対者もおりましたけれども、希望者もいるということでございます。そういった中で、私のほうも民間の、仮に民間の活用ということを考えますと、現状のままではなかなか話もしづらいという面もあります。民間というのは、やはり話が出て、では法的手続をとって、それであいてからということが可能であればいいのですけれども、もし急いでいる人等であれば、なかなかそういった話もまた消えてしまうようなおそれもあります。ですので、現状を考えれば廃園もやむなしということでございます。



○議長(松本文作君) 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 今民間の人がすぐに来たときに貸せないと町長申しましたね。では、これを廃園にするのには何年ぐらい時間がかかるのですか。それを、何年、何十年、廃園に、これは県の手続もあるからそういうことを言うのでしょうが、民間の人が来てすぐ借りたいといったって、そんなこっちも、役場もそういう場合にすぐ貸すのですか。やっぱり身元を調べたり何かするのには2カ月、3カ月ぐらいの、幾ら早くも書類整えて、やりとりをするのには、どんなことがあっても2カ月、3カ月はかかると私は思うのです。それを個人の話し合いで貸します、使ってくださいというのと違って、これだけの大部隊がやるのだったら、書類を交わしたり、相手方等を調べたり、いろいろすれば2カ月、3カ月はかかるでしょう。まして役場なんかは土曜、日曜、祭日休みでしょう。民間は日曜だって話はできますよ。ここはできないのでしょう。だから、何年かかるのですか。それをお願いします。廃園の手続をするのに何年間かかるのか、お願いします。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) この手続につきましては、今議会にもお諮りしているとおり、議会の承認をいただきまして、それからまた県のほうの手続等もございますので、最低でも半年、長ければそれ以上になるかと思います。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

 13番森勇君。

              〔13番 森  勇君発言〕



◆13番(森勇君) 幼稚園の廃園、休園について今いろいろ議論しているわけですけれども、私の考えを言って、町長に答弁していただきたいと思います。

 2年前、幼稚園を統合するときに、いずれは開園できるだろうと。過疎対策を考えれば。そして、過疎対策等を進めていこうということで休園になったわけです、今お話が出ておりますように。しかし、今の社会情勢等を考えたとき、町長の答弁のように現実的に非常に難しい状況であることは地域の人たちもわかっているだろうと思うし、私たちも今の少子高齢化の状況はわかっております。したがって、私は一日も早く、その幼稚園の場所、土地、借地でもございますけれども、有効利用を考えるべきだと思っています。1年かかっても、今半年か1年、それ以上かかるかもしれないという町長の答弁ありましたが、私は1年かかっても2年かかっても、神泉地区の活性化になるようなもの、施設、そして神泉地区の皆さんが喜んで働けるような場所、地域の空気が変わるような、元気が出るような施設等を、そんなに急がず、時間をかけてじっくり考えていくべきだと思っています。今の幼稚園の状況を私現実に見てまいりましたし、果たしてあのままでほうっておいていいだろうか、今のように休園のままでいいだろうかと考えたときに、私は一日も早く廃園にして、地域の皆さんに貢献する場所を提供するよう町長に努力していただきたいと思っております。

 町長は前、福祉施設等というようなことを、場所とか詳しくは言いませんでしたけれども、考えているようでございますけれども、ぜひあの地が生きられるように、そしてまたその周りの人たちに喜んでいただけるような活用方法を一日も早く私は考えるべきだと思いますが、町長の考え方をお聞かせいただきたいと思います。



○議長(松本文作君) 町長。

              〔町長 清水雅之君発言〕



◎町長(清水雅之君) ありがとうございます。私もなるべく、できるものであれば現在の建物を生かした形で、皆様の気持ちも詰まっている建物だと思いますので、生かした形で活用していければなということで、廃園手続が済めば正式に地区の皆さんにお諮りして、有効活用を図っていくよう努力してまいりたいと思います。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

 最初に、反対の方の討論を認めます。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例に対する反対の立場で討論を行います。

 私は、さきの全員協議会での報告のときにも申し上げましたが、平成20年3月31日に休園となるときには、将来子供たちがふえ、いずれ再開できることを期待して休園とした経歴がございます。これは町長を初め町執行部はよくご存じのことと思います。しかし、休園となってから2年半が経過しましたが、町ではこの間に神泉地区における人口の増加対策など何もせずに、ことしの11月30日をもって廃園ということが提案されました。全員協議会のときに町長が言われたように、廃園にしないと先に進めないということも理解できますが、もう少し神泉地域のことも考えていただきたいと思います。いずみ幼稚園が廃園となり、また神泉中学校の統合問題の話も出ており、このままでは神泉から子供たちの声が消えてしまいます。神泉中学校の統合問題が出ている中で、さらに幼稚園が廃園ということになれば、だれが考えても若い人たちは神泉地区に住まなくなってしまうことは目に見えています。ますます過疎化を進めることになります。神泉地区にこうした教育施設を残した中で過疎対策を実施すべきだと私は考えますので、第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例に反対するものであります。

 以上申し上げて反対討論といたします。また、議員各位の皆様方には、常識ある判断をお願い申し上げて、私の反対討論を終わります。



○議長(松本文作君) 次に、原案に対する賛成の方の発言を許します。

 13番森勇君。

              〔13番 森  勇君発言〕



◆13番(森勇君) 第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例に対する賛成討論を行います。

 本議案につきましては、平成20年3月31日付で休園となっている神川町立いずみ幼稚園を、平成22年11月30日付で廃園とするための改正であります。いずみ幼稚園もいずれ開園できることを期待して休園となっておりましたが、2年以上が経過した現在も開園には厳しい状況であると考えております。神泉地域の方々にとりましては、昭和53年に開園され、30年以上にわたり地域に親しまれてきた幼稚園が廃園となることは非常に寂しく、また心情を察するところがございますが、いずみ幼稚園の現状を見たときに、廃園はやむを得ないと考えている次第であります。いずみ幼稚園の廃園後におきまして、神泉地域の地域づくりの場として有効活用されますことを希望しまして、神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例の賛成討論といたします。

 何とぞ議員各位の賛成をお願い申し上げまして、賛成討論を終わります。よろしくお願いします。



○議長(松本文作君) ほかに討論はございませんか。

 7番山田義雄君。

              〔7番 山田義雄君発言〕



◆7番(山田義雄君) 第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例に反対の立場で討論を行います。

 先ほど浅見議員が討論申し上げましたが、私も地元議員として同様に、いずみ幼稚園を廃園とするこの議案には反対であります。休園となるときには、いずれ子供がふえたら再園したいとのことでありました。決算説明のときに、現在中居住宅においては空き家が5軒あるとの報告がありましたが、そしてなかなか入居者がいないとのことも報告されました。これは家賃の問題もありますが、根本的な問題は、いずみ幼稚園が休園となり、また現在中学校の統合問題等も話題となっいます。こうしたことが大きな問題であると考えられます。神泉地区の過疎対策の基本は、子育てができる環境が第一であります。これを1つずつなくしていけば、若い人たちはいずれ住まなくなってしまい、高齢化はますます進んでしまいます。

 以上の理由により、第55号議案の反対討論といたします。議員皆様のご賛同をいただきますようご協力をお願いいたしまして、反対討論を終わります。



○議長(松本文作君) ほかに討論はありませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) これをもって討論を終結いたします。

 これより第55号議案 神川町立いずみ幼稚園廃園に伴う関係条例の整理に関する条例を採決いたします。

 本案を原案のとおり可決することに賛成の諸君の起立を求めます。

              〔賛成者起立〕



○議長(松本文作君) 起立少数であります。

 よって、本案は否決されました。

                    ◇               



△日程第3 第56号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例



○議長(松本文作君) 日程第3、第56号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第56号議案 神川町職員の勤務時間、休日及び休暇に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第4 第57号議案 神川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例



○議長(松本文作君) 日程第4、第57号議案 神川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第57号議案 神川町ひとり親家庭等の医療費の支給に関する条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第5 第58号議案 神川町国民健康保険条例の一部を改正する条例



○議長(松本文作君) 日程第5、第58号議案 神川町国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第58号議案 神川町国民健康保険条例の一部を改正する条例を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第6 第46号議案 平成22年度神川町一般会計補正予算(第2号)



○議長(松本文作君) 日程第6、第46号議案 平成22年度神川町一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 次に、総務課長。

              〔総務課長 飯島貴久雄君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島健司君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 青木由一君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 経済環境課長。

              〔経済環境課長 根岸孝芳君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君詳細説明〕

                                   



○議長(松本文作君) 説明の途中ですが、暫時休憩します。

   午前10時24分休憩

                                   

   午前10時45分再開



○議長(松本文作君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                   



○議長(松本文作君) 第46号議案の説明が終わっていますので、質疑を許します。

 17番岸優君。

              〔17番 岸  優君発言〕



◆17番(岸優君) 公債費、先ほどの問題で繰上償還と言われまして、4項ということなのですけれども、これは利率がどのくらいのものなのか、お聞かせ願いたい。それで、4項というのはどこの、何の借り入れのものなのか、細かい説明をお願いします。



○議長(松本文作君) 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君発言〕



◎総合政策課長(島田克彦君) 公債費の繰上償還の関係でございますが、利率につきましては2%から3%ぐらいだというふうに記憶しております。それで、この借り入れておるものにつきましては、臨時財政対策債を中心といたしまして、その分についての繰上償還を考えております。

 以上でございます。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

 13番森勇君。

              〔13番 森  勇君発言〕



◆13番(森勇君) 学務課にお尋ねいたします。

 先ほどの説明で、中学校の武道、それからダンスの必修化実践事業ということで説明がございました。補助金をいただいてやるわけですけれども、その内容についてちょっと詳しく説明をしていただけますでしょうか。県から4校ということでございますが、武道といえば柔道もありますし剣道もありますし空手もあります。どういうものをどのような形で、そしてまたダンスについてもバランスボールなのか、いわゆる新体操ですか、そういうものなのか、その辺をお聞かせいただけたらと思っております。24年からということは、またその年度も24年とか25年とか、年度決まっていないのでしょうか。何年間かやるのでしょうか、お尋ねいたします。



○議長(松本文作君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) まず、武道につきましては、柔道を必修科目にするということでございます。それと、ダンスのほうにつきましては、先ほど備品類でご説明させていただきましたけれども、バランスボール、ヨガマット等の器具を使いまして事業を展開していくということで聞いております。

 それと、必修化に向けてということでございますので、24年から継続して実施されるということでございます。よろしくお願いします。



○議長(松本文作君) 13番森勇君。

              〔13番 森  勇君発言〕



◆13番(森勇君) わかりました。男子の場合は柔道で実践をされると。女子の場合はヨガマットを使い、そしてバランスボールを使いということですけれども、よく女子の体操というと、リボン等を使って新体操が非常に盛んでもございますし、きれいだなと思うのですけれども、それとは全く別なものなのでしょうか。それを伺って終わりたいと思いますけれども、よろしくお願いします。



○議長(松本文作君) 学務課長。

              〔学務課長 山口幸雄君発言〕



◎学務課長(山口幸雄君) 今の段階でお聞きしているのは、こういった器具を使っての内容で当面いくかと思いますけれども、その先につきましてはまだ具体的な必修の内容も把握できておりませんので、当面24年度から実施するものについては、そういった運動器具を使っての女子のダンス授業だということでご理解いただきたいと思います。よろしくお願いします。



○議長(松本文作君) ほかにありませんか。

 11番浅見好雄君。

              〔11番 浅見好雄君発言〕



◆11番(浅見好雄君) 総合支所長にお伺いします。

 テレビの163万3,000円ですか、補助金が出て、桜城地域と池尻地区の一部で今話を聞きましたが、これ工事をするのにもらった補助金だと思うのですが、この金額で足りるのですか。個人の負担金も必要になるのですか。ちょっとお伺いします。



○議長(松本文作君) 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島健司君発言〕



◎神泉総合支所長(小島健司君) 今の浅見議員さんの質問なのですけれども、見積もりをとりまして、今41世帯全部であるのですけれども、390万ほどかかるのですけれども、その中で個人がアンテナを立てたとしても約5万円から5万5,000円ぐらいかかるということをちょっとお聞きしているのですけれども、その中で自己負担が3万5,000円負担していただきまして、390万から引いた残りを総務省のほうから163万3,000円をいただくということで、今まで阿久原アンテナ組合で、そういう組織のあるところに、矢納、宇那室、鳥羽のほうはもう全部その中で、補助金もらわないで、補助金というか総務省の中のほうでできたのですけれども、阿久原地区はちょっと大きいものですから、補助金と自己負担で賄うということで、個人負担は1世帯当たり3万5,000円いただくあれで計算のほうをさせていただいております。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第46号議案 平成22年度神川町一般会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第7 第47号議案 平成22年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)



○議長(松本文作君) 日程第7、第47号議案 平成22年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第47号議案 平成22年度神川町国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第8 第48号議案 平成22年度神川町老人保健特別会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第8、第48号議案 平成22年度神川町老人保健特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第48号議案 平成22年度神川町老人保健特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第9 第49号議案 平成22年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第9、第49号議案 平成22年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第49号議案 平成22年度神川町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第10 第50号議案 平成22年度神川町介護保険特別会計補正予算(第2号)



○議長(松本文作君) 日程第10、第50号議案 平成22年度神川町介護保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 高橋重久君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第50号議案 平成22年度神川町介護保険特別会計補正予算(第2号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第11 第51号議案 平成22年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第11、第51号議案 平成22年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 小島健司君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第51号議案 平成22年度神川町町営バス事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第12 第52号議案 平成22年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第12、第52号議案 平成22年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 産業観光課長。

              〔産業観光課長 柴崎紀夫君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

 10番町田久君。

              〔10番 町田 久君発言〕



◆10番(町田久君) 今説明をいただいて、97ページの需用費で、修繕費の19万7,000円というのは、何を修繕されるのでしょうか。それをお聞かせいただきたいと思います。



○議長(松本文作君) 産業観光課長。

              〔産業観光課長 柴崎紀夫君発言〕



◎産業観光課長(柴崎紀夫君) 需用費、予算書は150万円ほど持っておりますが、畳が大変傷んでおりまして、服についてしまうなど、地下1階の会議室、研修室、宴会場に使っております。この部屋の畳がえ等の不足分等に充てたいと考えております。よろしくお願いいたします。



○議長(松本文作君) ほかにございませんか。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第52号議案 平成22年度神川町観光事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第13 第53号議案 平成22年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第13、第53号議案 平成22年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 建設課長。

              〔建設課長 飯島直樹君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第53号議案 平成22年度神川町公共下水道事業特別会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第14 第54号議案 平成22年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)



○議長(松本文作君) 日程第14、第54号議案 平成22年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 水道課長。

              〔水道課長 長谷川 隆君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔発言する者なし〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 第54号議案 平成22年度神川町水道事業会計補正予算(第1号)を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決されました。

                    ◇               



△日程第15 報告第4号 平成21年度神川町健全化判断比率について



○議長(松本文作君) 日程第15、報告第4号 平成21年度神川町健全化判断比率についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 詳細説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 以上で報告第4号を終わります。

                    ◇               



△日程第16 報告第5号 平成21年度神川町資金不足比率について



○議長(松本文作君) 日程第16、報告第5号 平成21年度神川町資金不足比率についてを議題といたします。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 総合政策課長。

              〔総合政策課長 島田克彦君詳細説明〕



○議長(松本文作君) 詳細説明が終わりましたので、質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑を打ち切ります。

 以上で報告第5号を終わります。

                    ◇               



△日程第17 陳情第8号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める陳情書



○議長(松本文作君) 日程第17、陳情第8号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める陳情書についてを議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の文教厚生常任委員長、岸優君から報告を求めます。

 17番岸優君。

              〔文教厚生常任委員長 岸  優君発言〕



◆文教厚生常任委員長(岸優君) 議長の許可をいただきましたので、文教厚生常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託された案件は、陳情1件であります。審査は、去る9月13日に行いました。

 陳情第8号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める陳情について、協議の結果、報告いたします。

 子宮頸がんは、若い女性の罹患率が非常に高いが、ワクチンで予防できる唯一のがんであります。しかし、その予防接種費用は高額であるために国による公費負担あるいは公的医療保険制度の適用が不可欠であるとの結論に達しました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として、採決では総員をもって採択すべきものと決した次第であります。

 何とぞ本議会においても採択くださるようお願いを申し上げまして、ご報告にかえさせていただきます。



○議長(松本文作君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 陳情第8号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める陳情書について、文教厚生常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は文教厚生常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第18 陳情第4号 池田地内町道の舗装整備について



△日程第19 陳情第5号 池田地内町道の側溝蓋掛けについて



△日程第20 陳情第6号 池田地内町道の舗装整備について



△日程第21 陳情第7号 池田押出の法面平板ブロックの改修並びにネットフェンス改修について



○議長(松本文作君) 日程第18、陳情第4号 池田地内町道の舗装整備について、日程第19、陳情第5号 池田地内町道の側溝蓋掛けについて、日程第20、陳情第6号 池田地内町道の舗装整備について、日程第21、陳情第7号 池田押出の法面平板ブロックの改修並びにネットフェンス改修について、以上4件を一括議題といたします。

 本件につきましては、陳情審査結果報告書が提出されております。また、審査の経過及び結果の概要について、所管の建設経済常任委員長、山田義雄君から報告を求めます。

 7番山田義雄君。

              〔建設経済常任委員長 山田義雄君発言〕



◆建設経済常任委員長(山田義雄君) 議長の許可をいただきましたので、建設経済常任委員会における審査の経過及び結果の概要についてご報告申し上げます。

 本委員会に付託された案件は、陳情4件であります。審査及び現地調査は、去る9月14日に、執行部から担当の建設課長ほか関係職員の出席を求め、現地調査などは執行部並びに陳情者の立ち会いのもと、慎重に審査いたしました。

 陳情第4号 池田地内町道の舗装整備については、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、維持補修の観点から緊急性や財政状況等考慮しながら検討していきたいとの意見がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第5号 池田地内町道の側溝蓋掛けについては、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、現状の側溝は現場打ちであるため、取り壊して改修を行い、道路幅員が有効活用できるよう、緊急性や財政状況等考慮しながら進めてまいりたいとの説明がありました。

 質疑、討論では発言はなく、趣旨妥当として、採択では総論をもって採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第6号 池田地内町道の舗装整備については、執行部から考え方及び今後の事業の見通しについて、県の補助事業も視野に入れながら、緊急性や財政状況等考慮して進めてまいりたいとの説明がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として、採択では総論をもって採択すべきものと決した次第であります。

 陳情第7号 池田押出の法面平板ブロックの改修並びにネットフェンス改修については、執行部から考え方及び今後の見通しについて、法面状況の調査を行い、工事の工法を検討し、またネットフェンスにつきましては、腐食し、破損している状況であるため、緊急性や財政状況等考慮して進めてまいりたいとの説明がありました。

 討論では反対はなく、趣旨妥当として、採択では総論をもって採択すべきものと決した次第であります。

 以上4件について、何とぞ本会議においても採択くださるようお願い申し上げまして、報告を終わります。



○議長(松本文作君) 委員長に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑なしと認めます。

 続いて、討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 陳情第4号 池田地内町道の舗装整備について、建設経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は建設経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 陳情第5号 池田地内町道の側溝蓋掛けについて、建設経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は建設経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 陳情第6号 池田地内町道の舗装整備について、建設経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は建設経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

 陳情第7号 池田押出の法面平板ブロックの改修並びにネットフェンス改修について、建設経済常任委員会の決定のとおり採択することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本陳情は建設経済常任委員会の決定のとおり採択されました。

                    ◇               



△日程第22 議案第3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書



○議長(松本文作君) 日程第22、議案第3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書を議題といたします。

 提出者、岸優君から提案理由の説明を求めます。

 17番岸優君。

              〔17番 岸  優君発言〕



◆17番(岸優君) 議案第3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書案について、提案理由の説明をさせていただきます。

 提案理由につきましては、本文を朗読し、説明にかえさせていただきます。

 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書案。

 子宮頸がんを予防するワクチンが日本でも認可され、接種が始まりました。子宮頸がんは、日本の20歳代の女性では乳がんを抜いて、発症率が一番高いがんで、年間1万5,000人以上が発症し、約3,500人が命を落としています。その原因は、HPV(ヒトパピローマウイルス)の感染によるもので、ワクチンで予防できる唯一のがんです。

 HPVは性交渉で感染するため、性行動を始める前の10歳代の女性がワクチンの対象となります。皮下注射による3回の接種で4万円〜6万円の全額が自己負担となり、公的援助が不可欠です。

 すでに世界では、100カ国以上でこのワクチンが使われ、先進国約30カ国で公費助成が行われています。日本でも自治体が独自の助成を開始し、日本産婦人科学会や日本小児科学会も、11〜14歳の女子に公費負担で接種するよう求めています。

 よって、国におかれては、子宮頸がんの予防ワクチン接種に対し、公費助成を行うよう強く要請します。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出したく、会議規則第14条の規定により提出した次第であります。

 何とぞご賛成いただきますようお願いを申し上げまして、提案理由の説明にかえさせていただきます。



○議長(松本文作君) 説明が終わりましたので、提出者に対する質疑を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 質疑なしと認めます。

 討論を許します。

              〔「なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) 討論なしと認めます。

 お諮りいたします。

 議案第3号 子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成を求める意見書を原案のとおり可決することにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、本案は原案のとおり可決いたしました。

                    ◇               



△日程第23 閉会中の継続調査



○議長(松本文作君) 日程第23、閉会中の継続調査を議題といたします。

 議会運営委員長から、議会の閉会中の調査として、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項について、継続調査としたいとの申し出がありました。申し出のとおり継続調査とすることにご異議ありませんか。

              〔「異議なし」の声あり〕



○議長(松本文作君) ご異議なしと認めます。

 よって、次期議会の会期日程等の議会運営に関する事項及び議長の諮問に関する事項については、継続調査と決定いたしました。

                    ◇               



△閉会



○議長(松本文作君) 以上で本日の会議を閉じます。

 これをもって、平成22年第4回神川町議会定例会を閉会いたします。長い間ご苦労さまでした。

   午後0時5分閉会