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埼玉県 神川町

平成29年  3月 定例会(第1回) 03月08日−議案説明−02号




平成29年  3月 定例会(第1回) − 03月08日−議案説明−02号







平成29年  3月 定例会(第1回)





   平成29年第1回神川町議会定例会会議録第2号

             平成29年3月8日(水曜日)
                                    
議事日程 第2号
   平成29年3月8日(水曜日)午前9時開議
日程第 1 第 1号議案 平成29年度神川町一般会計予算
                                    
本日の会議に付した事件
議事日程に同じ

出席議員(14人)
       1番  福 島 康 弘 君       2番  川 浦 雅 子 君
       3番  野 口 弘 吉 君       4番  坂 本 貴 佳 君
       5番  清 水 敏 信 君       6番  堀 川 光 宣 君
       7番  滝 沢 邦 利 君       8番  柴 ? 愛 子 君
       9番  赤 羽 奈保子 君      10番  山 ? 正 弘 君
      11番  渡 辺 浩 一 君      12番  廣 川   学 君
      13番  落 合 周 一 君      14番  小井戸 英 夫 君
欠席議員(なし)
                                    
説明のため出席した者
  町     長  清 水 雅 之 君  副  町  長  古 平   渉 君
  教  育  長  ? 澤 利 藏 君  総 務 課 長  神 住   健 君
  総 合 政策課長  坂 本   等 君  税 務 課 長  中 原   孝 君
  町 民 福祉課長  桜 沢 典 明 君  防 災 環境課長  茂 木   修 君
  保 険 健康課長  山 口 国 春 君  経 済 観光課長  田 村   充 君

  建 設 課 長  深 谷 武 史 君  会 計 管 理 者  秋 山 英 二 君
                      兼  課  長

  学 務 課 長  浅 見 雄 一 君  生 涯 学習課長  大 谷 直 久 君

  水 道 課 長  岩 丸 久 志 君  神泉総合支所長  鈴 木 幸 治 君
                      兼地域総務課長
                                    
事務局職員出席者
  議 会 事務局長  櫻 澤   晃    事 務 局 次 長  亀 田 由 美





△開議

   午前9時開議



○議長(小井戸英夫君) 皆さん、おはようございます。

 ただいまの出席議員は14名であります。定足数に達しておりますので、これより本日の会議を開きます。

 本日の議事日程につきましては、お手元に配付のとおりであります。よろしくご協力のほどお願いいたします。

                    ◇               



△日程第1 第1号議案 平成29年度神川町一般会計予算



○議長(小井戸英夫君) 日程第1、第1号議案 平成29年度神川町一般会計予算を議題といたします。

 なお、本日は詳細説明のみとし、質疑、討論、採決につきましては後日行いたいと思います。

 担当課長から詳細説明を求めます。

 最初に、総合政策課長。

              〔総合政策課長 坂本 等君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、総務課長。

              〔総務課長 神住 健君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、神泉総合支所長。

              〔神泉総合支所長 鈴木幸治君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午前10時30分休憩

                                    

   午前10時45分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 引き続き、会計課からの詳細説明を求めます。

 会計管理者。

              〔会計管理者 秋山英二君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、税務課長。

              〔税務課長 中原 孝君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、町民福祉課長。

              〔町民福祉課長 桜沢典明君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、防災環境課長。

              〔防災環境課長 茂木 修君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、昼食のため暫時休憩いたします。

   午前11時55分休憩

                                    

   午後1時再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 引き続きまして、保険健康課より説明をお願いいたします。

 保険健康課長。

              〔保険健康課長 山口国春君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、経済観光課長。

              〔経済観光課長 田村 充君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 次に、建設課長。

              〔建設課長 深谷武史君詳細説明〕

                                    



○議長(小井戸英夫君) 説明の途中ですが、暫時休憩いたします。

   午後2時22分休憩

                                    

   午後2時40分再開



○議長(小井戸英夫君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。

                                    



○議長(小井戸英夫君) 教育費全般について、教育長、お願いいたします。

              〔教育長 ?澤利藏君発言〕



◎教育長(?澤利藏君) 平成29年度の教育委員会関係予算編成上の基本方針について申し上げます。

 現在、学校教育においては、基礎学力や基礎体力の向上と社会性を身につけること、その取り組みとその成果が期待されております。一方、いじめや体罰問題等において、その未然防止と、起こったときの早期発見、早期対応が求められております。教育委員会としては、教育基本法が改正され、学校教育の役割とともに、新たに家庭教育の役割も明確に示されましたので、その方針に基づいて取り組んでまいります。

 学校教育においては、児童・生徒の人格の形成や生涯を豊かに生き抜くことができる「豊かな心」、「確かな学力」、「健康・体力」などのいわゆる「生き抜く力」を身につけることを目指しております。

 また、「生涯学習推進のまち」を宣言している神川町では、さまざまな学習の機会を提供し、町民の皆様が生涯学習を実践し、生きがいのある人生を送ることができる町づくりを目指して実践していきます。

 これらの目標を確実に達成するためには、町行政、地域、家庭、学校が一体となって地域ぐるみの教育を推進していかなければなりません。埼玉県では第2期教育振興基本計画、「生きる力を育て絆を深める埼玉教育」を基本理念とし、学校、家庭、地域の結びつき、「絆」を大切にした教育が推進されております。神川町教育委員会においても、「未来を切り拓く豊かな人間性と創造性を備えた人間の育成」を目標にし、「絆」と「連携」をキーワードに教育行政を進めております。

 そこで、平成29年度の神川町の教育の柱を、「特色ある学校教育の推進」、「自立と確かな学力の育成」、「健やかな体と豊かな心の育成」、「信頼される教育環境の整備」、「家庭・地域の絆を深める教育の推進」、「生涯学習とスポーツの振興」、以上6つとし、引き続き幼児教育、学校教育、生涯教育を進めてまいります。

 具体的には、まず第1に、幼・保・小・中の交流活動を見直し、滑らかな接続をさらに進めるとともに、基本的生活習慣の育成のため、家庭との連携をさらに深め、「知育」、「徳育」、「体育」の充実に努めてまいります。特に「神川っ子宣言」、「ふれあいの日ノーメディアデー」、「5つの心」、「神じいとなっちゃんの約束」、「神じいの小言十訓」等の取り組みを継続して推進してまいります。また、わかる授業の創造、オール神川体制での教職員研修の充実、家庭の教育力の向上にさらに努力をしてまいります。

 2つ目に、幼稚園、小中学校での顎関節検診やフッ化物洗口を実践し、虫歯の予防に取り組んでまいります。12歳児の1人平均齲歯数が年々減少し、確実にその取り組みの成果が出てきており、児玉郡市内ではトップであります。学習や生活の基盤は、健康、体力にあります。丈夫な歯を手に入れ、児童・生徒の健康の増進、学力、生活の向上を図ってまいります。

 3つ目には、教育環境の充実を推進します。平成28年度では丹荘小学校と青柳小学校のプールの改修、神泉小学校校庭の芝生化等、学習環境が充実をいたしました。平成29年度は非構造部材等耐震工事で、危険箇所の整備で、屋内運動場の落下物防止対策工事や渡瀬小学校の屋内運動場、屋根の塗りかえ工事等を実施いたします。また、学校施設ICT環境整備として、各学校で使用するパソコンやサーバー等の更新を、ことし神川中学校から順次実施していきます。

 学校教育は、これからの時代を担う子供たちに、生きるための基礎である「学力」、「体力」、「規律ある態度」を学ばせるところであります。学力においては、町内の各学校でのお互いの効果的な取り組みを共有すべく、オール神川体制で学力向上の推進を図っております。授業の中に少人数での話し合い活動、いわゆるユニット学習を取り入れ、子供たちがお互いに高め合う取り組みを行っております。県の学力・学習状況調査でも、国語、算数ともに着実に伸びが見られ、小学校では国語で県平均を上回る学年もあるなど、学力向上の取り組みが着実に成果となってあらわれてきております。

 体力においては、小学校5年生男女、中学校2年生男女を対象とした全国体力・運動能力、運動習慣等調査が毎年実施されております。平成28年度の結果といたしましては、体力合計点において、小学校5年生男女、中学校2年生男女ともに全国平均値を上回ることができ、全国と比較して体力が高いという結果となりました。

 規律ある態度については、2つの約束として、「あいさつ」と「靴そろえ」を推進しております。各園、小中学校と連携して取り組んでおり、この2つの約束は、幼児、児童生徒に定着されつつあります。

 また、学校教育を充実させるため、今年度から授業日数の増加、コミュニティースクールの一部導入、事務の共同実施を新たに実施してまいります。

 このような成果と現状を踏まえ、先ほど述べました3つの柱を平成29年度の重点に掲げ、学力向上、体力向上、規律ある態度の定着をより一層図るため、引き続き指導主事の2人体制で指導の充実を図ります。

 教育委員会としましては、今後も引き続き「学びたくなる学校」、「通わせたくなる学校」、「勤めたくなる学校」の3つの観点から学校を見つめ、歳時記を活用した学校教育の見直しを進め、地域、家庭、学校の連携のもと、児童・生徒の健全な育成に向け、努力してまいります。

 次に、生涯学習課関係予算編成について申し上げます。生涯学習事業につきましては、「神川町総合計画」や「神川町生涯学習推進計画」を基本に、毎年度「生涯学習、社会教育関係事業計画書」を策定し、多様化する社会情勢に対応する活力ある生涯学習の実現に向け、諸施策を展開しています。この施策実現に当たっては、町民みんなが生きがいのある充実した豊かで潤いのある人生を過ごし、「いつでも、どこでも、だれでも」学習できる環境づくりや学習したことを生かせる生涯学習社会の構築を目標として、各種事業に取り組んでおります。

 それでは、平成29年度生涯学習課関係予算を4つの大きな基本方針に分けて説明いたします。

 まず1つ目として、生涯を通じた多様な学習活動の推進については、生涯学習の啓発のため、さまざまな機会を捉えて「生涯学習推進のまち宣言」の実践を進めるとともに、広報「かみかわ」や町ホームページ等を活用し、町民の方々のニーズに応じた新たな講座や学習情報を積極的に提供し、事業充実を図りたいと思います。主な事業としては、継続して「女性学級、生きがい学級」を実施するとともに、早稲田大学のもとに郡市4市町で実施する「子ども大学ほんじょう」に参加し、子供たちの知的好奇心や新たな感性を育てる学びの機会を提供します。また、日ごろの生涯学習活動の成果を発表する町民文化祭とステラ神泉まつりを、文化の祭典として実施してまいります。なお、各行政区の自主的活動を支援することにより、心の触れ合う地域社会を創造するため、生涯学習地域活性化事業を引き続き実施してまいります。

 次に、2つ目として、生涯学習拠点としての中央公民館、ふれあいセンター、ステラ神泉の活動であります。これらの施設は、地域住民の身近な学習施設として、変化する学習ニーズに応じた各種学級、講座を開催し、学習機会を提供しております。また、引き続き、学校と家庭が連携した「家庭教育学級」を実施したいと考えております。特にこれらの施設を中心として実施する読書活動の推進につきましては、読書ピクニック事業や読み聞かせ教室等を行い、子供から大人まで読書に親しむ環境づくりを推進してまいります。

 3つ目として、文化財の保護と活用につきましては、町の歴史や文化を知り理解することは郷土を愛する心を育むことにつながることから、年度ごとにテーマを決めて実施する収蔵品展や歴史講座の充実を図り、文化財保護意識の普及に努めてまいります。

 最後に、4つ目として、スポーツ・レクリエーションの振興であります。春、秋のハイキング、冬のスキー教室など、気軽に参加できる事業を企画するとともに、町民体育祭、かみかわ駅伝大会など、多くの町民の交流が図れるイベントを引き続き実施するとともに、新たなスポーツの導入も図っていきたいと考えております。また、来る2020年東京オリンピック・パラリンピックの一部種目、そして2019年ラグビーワールドカップの埼玉県開催が決定され、県内自治体、企業、大学や各種団体により埼玉県推進委員会が設立され、町も「オール埼玉」の合い言葉のもと、その推進に協力してまいります。なお、施設改修として、昭和58年に建設された海洋センター体育館改修工事及び平成元年に建設された中央公民館の雨漏り改修とどんちょう修理工事を実施し、安全で快適な施設環境を整備してまいります。

 以上の4つの分野において、平成29年度も積極的な生涯学習を推進し、私たち神川町の将来像である「水と緑そして人が織りなす豊かなまち」の実現に向け取り組んでまいりたいと考えております。

 この後、予算の詳細説明につきましては、学務課長、生涯学習課長から説明させますので、どうぞよろしくお願いいたします。

 以上です。



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、学務課長。

              〔学務課長 浅見雄一君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 続きまして、生涯学習課長。

              〔生涯学習課長 大谷直久君詳細説明〕



○議長(小井戸英夫君) 以上で平成29年度神川町一般会計予算の詳細説明を終結いたします。

                    ◇               



△散会



○議長(小井戸英夫君) 以上で本日予定された議事は全て終了いたしました。

 本日は、これにて散会いたします。

 ご苦労さまでした。

   午後3時35分散会